JPH0431312Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0431312Y2 JPH0431312Y2 JP17283385U JP17283385U JPH0431312Y2 JP H0431312 Y2 JPH0431312 Y2 JP H0431312Y2 JP 17283385 U JP17283385 U JP 17283385U JP 17283385 U JP17283385 U JP 17283385U JP H0431312 Y2 JPH0431312 Y2 JP H0431312Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- roll
- scraper
- synthetic resin
- screen
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- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 16
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 16
- 229910000897 Babbitt (metal) Inorganic materials 0.000 claims description 13
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 13
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 5
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、汚物処理装置におけるスクレーパー
に係るものである。
に係るものである。
(従来技術)
従来、汚水路内に下半部を侵漬して汚水中に含
まれる固形物を取除くスクリーンを、間隔を存し
て並設した多数のバーと、その上下端に配設した
円胴体と、該円胴体に前記各バーの外沿に沿い且
つ相互の間に間隔を存するごとく張設したベルト
と該ベルトの外側面に設けた爪片とで構成したも
のにおいて、前記バーの下側の一部を切欠き、該
切欠部と対向するベルトの外側にドツフアーロー
ルと該ドツフアーロールに対設するドツフアーナ
イフを設けてなる汚水処理装置におけるスクレー
バ装置は実公昭57−28903号公報に記載されて公
知である。
まれる固形物を取除くスクリーンを、間隔を存し
て並設した多数のバーと、その上下端に配設した
円胴体と、該円胴体に前記各バーの外沿に沿い且
つ相互の間に間隔を存するごとく張設したベルト
と該ベルトの外側面に設けた爪片とで構成したも
のにおいて、前記バーの下側の一部を切欠き、該
切欠部と対向するベルトの外側にドツフアーロー
ルと該ドツフアーロールに対設するドツフアーナ
イフを設けてなる汚水処理装置におけるスクレー
バ装置は実公昭57−28903号公報に記載されて公
知である。
(考案が解決しようとする課題)
前記公知のものは、固定スクリーンの上端を上
部駆動回転ロールのV溝に嵌合させ、V溝に詰ま
る汚物はスクリーンの上端で掻き落とすようして
いるが、ベルトが伸びて弛んだときに、上部駆動
ロールを上方へ移動させてベルトを緊張させる
と、ロールのV溝とスクリーンの上端とが離れて
除去不能に成つてしまう。このため、従来は止む
なく、スクリーンを上下に分割形成し、中間部分
を伸長させる構成にしていたが、これは複雑な仕
組みになる。
部駆動回転ロールのV溝に嵌合させ、V溝に詰ま
る汚物はスクリーンの上端で掻き落とすようして
いるが、ベルトが伸びて弛んだときに、上部駆動
ロールを上方へ移動させてベルトを緊張させる
と、ロールのV溝とスクリーンの上端とが離れて
除去不能に成つてしまう。このため、従来は止む
なく、スクリーンを上下に分割形成し、中間部分
を伸長させる構成にしていたが、これは複雑な仕
組みになる。
また、スクリーンベルトに付着した汚物は、ス
クリーンベルトの進行方向と逆に回転するスクレ
ーパーローターにより剥ぎ落とし、さらに、その
スクレーパーローターに付着した汚物はナイフ形
の金具で削つていた。
クリーンベルトの進行方向と逆に回転するスクレ
ーパーローターにより剥ぎ落とし、さらに、その
スクレーパーローターに付着した汚物はナイフ形
の金具で削つていた。
(課題を解決するための手段)
よつて本考案は、左右側に配設した縦枠1,1
間の下部に受動回転ロール3を上部に駆動回転ロ
ール4をそれぞれ配設し、前記受動回転ロール3
と駆動回転ロール4の外周面にはロール軸方向に
所定の間隔を置いて複数の溝5を形成し、上下の
各一対の溝5に合成樹脂製ベルト6を掛け回した
ものにおいて、前記駆動回転ロール4の軸受メタ
ル18は前記縦枠1,1に対して調節ネジ19に
より前記合成樹脂製ベルト6の張設方向に移動す
るように形成し、前記軸受メタル18には前記溝
5の清掃爪26と前記合成樹脂製ベルト6のベル
トスクレーパー27を取付け、該清掃爪26およ
びベルトスクレーパー27も前記駆動回転ロール
4の移動に応じて移動するように構成した汚物処
理装置におけるスクレーパーとしたものである。
間の下部に受動回転ロール3を上部に駆動回転ロ
ール4をそれぞれ配設し、前記受動回転ロール3
と駆動回転ロール4の外周面にはロール軸方向に
所定の間隔を置いて複数の溝5を形成し、上下の
各一対の溝5に合成樹脂製ベルト6を掛け回した
ものにおいて、前記駆動回転ロール4の軸受メタ
ル18は前記縦枠1,1に対して調節ネジ19に
より前記合成樹脂製ベルト6の張設方向に移動す
るように形成し、前記軸受メタル18には前記溝
5の清掃爪26と前記合成樹脂製ベルト6のベル
トスクレーパー27を取付け、該清掃爪26およ
びベルトスクレーパー27も前記駆動回転ロール
4の移動に応じて移動するように構成した汚物処
理装置におけるスクレーパーとしたものである。
(実施例)
本考案の一実施例を図面により説明すると、1
は左右一対の縦枠で、下端は横板2で連結され、
縦枠1,1間の下部に受動回転ロール3を上部に
駆動回転ロール4をそれぞれ軸着し、受動回転ロ
ール3と駆動回転ロール4にはロール軸方向に所
望の間隔をおいて溝5を形成し、上下の各一対の
溝5に合成樹脂製ベルト6を巻回する。合成樹脂
製ベルト6の全長には所望の間隔を置いて挿入孔
7を形成し、これに掻上ピン8を挿入する。
は左右一対の縦枠で、下端は横板2で連結され、
縦枠1,1間の下部に受動回転ロール3を上部に
駆動回転ロール4をそれぞれ軸着し、受動回転ロ
ール3と駆動回転ロール4にはロール軸方向に所
望の間隔をおいて溝5を形成し、上下の各一対の
溝5に合成樹脂製ベルト6を巻回する。合成樹脂
製ベルト6の全長には所望の間隔を置いて挿入孔
7を形成し、これに掻上ピン8を挿入する。
前記掻上ピン8は、第2図のように、直線状で
あり、その下半分を前記挿入孔7に挿入される直
線状の挿入部9とし、挿入部9の先端には抜止用
の膨出部10を形成する。
あり、その下半分を前記挿入孔7に挿入される直
線状の挿入部9とし、挿入部9の先端には抜止用
の膨出部10を形成する。
前記掻上ピン8の上半分は直線状の掻上部11
に形成し、掻上部11は挿入部9よりも、直径・
長さとも稍大に形成する。
に形成し、掻上部11は挿入部9よりも、直径・
長さとも稍大に形成する。
前記縦枠1,1の上部位置には、第3図のよう
に長手方向の調節長孔16,16を設ける。前記
駆動回転ロール4の回転軸17の両側は前記調節
長孔16を介して側方に突出させ、該突出部を軸
受メタル18で軸支する。19は縦枠1の折曲部
21に挿通した調節ネジであり、その先端には鍔
部20を設け、鍔部20を軸受メタル18に係合
させる。28は軸受メタル18の案内ガイドであ
り、調節ネジ19を回転させると、軸受メタル1
8は案内ガイド28に案内されて、縦枠1の長さ
方向に移動する。22はダブルナツトである。
に長手方向の調節長孔16,16を設ける。前記
駆動回転ロール4の回転軸17の両側は前記調節
長孔16を介して側方に突出させ、該突出部を軸
受メタル18で軸支する。19は縦枠1の折曲部
21に挿通した調節ネジであり、その先端には鍔
部20を設け、鍔部20を軸受メタル18に係合
させる。28は軸受メタル18の案内ガイドであ
り、調節ネジ19を回転させると、軸受メタル1
8は案内ガイド28に案内されて、縦枠1の長さ
方向に移動する。22はダブルナツトである。
前記軸受メタル18には、一体的に取付板23
を取付け、これに上方スクレーパー24をナツト
25で固定する。上方スクレーパー24の後端は
上方に折曲げて清掃爪26とし、該清掃爪26を
前記溝5に嵌合させる。また上方スクレーパー2
4には、合成樹脂製ベルト6を挾持するV字形状
のベルトスクレーパー27を固定する。
を取付け、これに上方スクレーパー24をナツト
25で固定する。上方スクレーパー24の後端は
上方に折曲げて清掃爪26とし、該清掃爪26を
前記溝5に嵌合させる。また上方スクレーパー2
4には、合成樹脂製ベルト6を挾持するV字形状
のベルトスクレーパー27を固定する。
なお、12はモータ、13は駆動プーリー、1
4は受動プーリー、15はベルトである。
4は受動プーリー、15はベルトである。
(作用)
次に作用を述べる。
本考案は上記の構成であるから、汚水路中に横
板2を浸漬して、モーター12により駆動プーリ
ー13、ベルト15、受動プーリー14を介して
駆動回転ロール4を回転させると、駆動回転ロー
ル4と受動回転ロール3との間に掛け回した合成
樹脂製ベルト6が回動し、該合成樹脂製ベルト6
の挿入孔7に止着した掻上ピン8の掻上部11が
汚水路中の汚物を掻上げて除去する。
板2を浸漬して、モーター12により駆動プーリ
ー13、ベルト15、受動プーリー14を介して
駆動回転ロール4を回転させると、駆動回転ロー
ル4と受動回転ロール3との間に掛け回した合成
樹脂製ベルト6が回動し、該合成樹脂製ベルト6
の挿入孔7に止着した掻上ピン8の掻上部11が
汚水路中の汚物を掻上げて除去する。
前記作業中、上部の駆動回転ロール4の溝5に
汚物が詰つたときは、溝5に嵌合する清掃爪26
によりこれを清掃し、また、合成樹脂製ベルト6
に付着した汚物はベルトスクレーパー27により
清掃する。
汚物が詰つたときは、溝5に嵌合する清掃爪26
によりこれを清掃し、また、合成樹脂製ベルト6
に付着した汚物はベルトスクレーパー27により
清掃する。
しかして、前記ベルト6が弛んだときは、ダブ
ルナツト22を緩めて、調節ネジ19を回転させ
ると、駆動回転ロール4を軸支した軸受メタル1
8が案内ガイド28に案内されて移動するため、
合成樹脂製ベルト6は緊張する。この場合、清掃
爪26およびベルトスクレーパー27も軸受メタ
ル18に取付けられているため、駆動回転ロール
4と共に移動し、これらの関係位置は変らないか
ら、スクレーパーとしての機能を引続き正確に発
揮する。
ルナツト22を緩めて、調節ネジ19を回転させ
ると、駆動回転ロール4を軸支した軸受メタル1
8が案内ガイド28に案内されて移動するため、
合成樹脂製ベルト6は緊張する。この場合、清掃
爪26およびベルトスクレーパー27も軸受メタ
ル18に取付けられているため、駆動回転ロール
4と共に移動し、これらの関係位置は変らないか
ら、スクレーパーとしての機能を引続き正確に発
揮する。
(効果)
従来、汚水路内に下半部を侵漬して汚水中に含
まれる固形物を取除くスクリーンを、間隔を存し
て並設した多数のバーと、その上下端に配設した
円胴体と、該円胴体に前記各バーの外沿に沿い且
つ相互の間に間隔を存するごとく張設したベルト
と該ベルトの外側面に設けた爪片とで構成したも
のにおいて、前記バーの下側の一部を切欠き、該
切欠部と対向するベルトの外側にドツフアーロー
ルと該ドツフアーロールに対設するドツフアーナ
イフを設けてなる汚水処理装置におけるスクレー
バ装置は実公昭57−28903号公報に記載されて公
知である。
まれる固形物を取除くスクリーンを、間隔を存し
て並設した多数のバーと、その上下端に配設した
円胴体と、該円胴体に前記各バーの外沿に沿い且
つ相互の間に間隔を存するごとく張設したベルト
と該ベルトの外側面に設けた爪片とで構成したも
のにおいて、前記バーの下側の一部を切欠き、該
切欠部と対向するベルトの外側にドツフアーロー
ルと該ドツフアーロールに対設するドツフアーナ
イフを設けてなる汚水処理装置におけるスクレー
バ装置は実公昭57−28903号公報に記載されて公
知である。
前記公知のものは、固定スクリーンの上端を上
部駆動回転ロールのV溝に嵌合させ、V溝に詰ま
る汚物はスクリーンの上端で掻き落とすようにし
ているが、ベルトが伸びて弛んだときに、上部駆
動ロールを上方へ移動させてベルトを緊張させる
と、ロールのV溝とスクリーンの上端とが離れて
除去不能に成つてしまう。このため、従来は止む
なく、スクリーンを上下に分割形成し、中間部分
を伸長させる構成にしていたが、これは複雑な仕
組みになる。
部駆動回転ロールのV溝に嵌合させ、V溝に詰ま
る汚物はスクリーンの上端で掻き落とすようにし
ているが、ベルトが伸びて弛んだときに、上部駆
動ロールを上方へ移動させてベルトを緊張させる
と、ロールのV溝とスクリーンの上端とが離れて
除去不能に成つてしまう。このため、従来は止む
なく、スクリーンを上下に分割形成し、中間部分
を伸長させる構成にしていたが、これは複雑な仕
組みになる。
また、スクリーンベルトに付着した汚物は、ス
クリーンベルトの進行方向と逆に回転するスクレ
ーパーローターにより剥ぎ落とし、さらに、その
スクレーパーローターに付着した汚物はナイフ形
の金具で削つていた。
クリーンベルトの進行方向と逆に回転するスクレ
ーパーローターにより剥ぎ落とし、さらに、その
スクレーパーローターに付着した汚物はナイフ形
の金具で削つていた。
しかるに本考案は、左右側に配設した縦枠1,
1間の下部に受動回転ロール3を上部に駆動回転
ロール4をそれぞれ配設し、前記受動回転ロール
3と駆動回転ロール4の外周面にはロール軸方向
に所定の間隔を置いて複数の溝5を形成し、上下
の各一対の溝5に合成樹脂製ベルト6を掛け回し
たものにおいて、前記駆動回転ロール4の軸受メ
タル18は前記縦枠1,1に対して調節ネジ19
により前記合成樹脂製ベルト6の張設方向に移動
するように形成し、前記軸受メタル18には前記
溝5の清掃爪26と前記合成樹脂製ベルト6のベ
ルトスクレーパー27を取付け、該清掃爪26お
よびベルトスクレーパー27も前記駆動回転ロー
ル4の移動に応じて移動するように構成した汚物
処理装置におけるスクレーパーとしたものである
から、前記ベルト6が弛んだときは、調節ネジ1
9を回転させて駆動回転ロール4を引上げると、
合成樹脂製ベルト6が緊張し、更に、清掃爪26
およびベルトスクレーパー27も一緒に上動する
ので関係位置は変らず、スクレーパーとしての機
能を引続き正確に発揮する効果を発揮する。
1間の下部に受動回転ロール3を上部に駆動回転
ロール4をそれぞれ配設し、前記受動回転ロール
3と駆動回転ロール4の外周面にはロール軸方向
に所定の間隔を置いて複数の溝5を形成し、上下
の各一対の溝5に合成樹脂製ベルト6を掛け回し
たものにおいて、前記駆動回転ロール4の軸受メ
タル18は前記縦枠1,1に対して調節ネジ19
により前記合成樹脂製ベルト6の張設方向に移動
するように形成し、前記軸受メタル18には前記
溝5の清掃爪26と前記合成樹脂製ベルト6のベ
ルトスクレーパー27を取付け、該清掃爪26お
よびベルトスクレーパー27も前記駆動回転ロー
ル4の移動に応じて移動するように構成した汚物
処理装置におけるスクレーパーとしたものである
から、前記ベルト6が弛んだときは、調節ネジ1
9を回転させて駆動回転ロール4を引上げると、
合成樹脂製ベルト6が緊張し、更に、清掃爪26
およびベルトスクレーパー27も一緒に上動する
ので関係位置は変らず、スクレーパーとしての機
能を引続き正確に発揮する効果を発揮する。
第1図は全体の斜視図、第2図は要部の側面
図、第3図は調節部の側面図、第4図は調節部の
断面図、第5図はスクレーパーの斜視図、第6図
はベルトスクレーパーの断面図である。 符号の説明、1……縦枠、2……横板、3……
受動回転ロール、4……駆動回転ロール、5……
溝、6……合成樹脂製ベルト、7……挿入孔、8
……掻上ピン、9……挿入部、10……膨出部、
11……掻上部、12……モーター、13……駆
動プーリー、14……受動プーリー、15……ベ
ルト、16……調節長孔、17……回転軸、18
……軸受メタル、19……調節ネジ、20……鍔
部、21……折曲部、22……ダブルナツト、2
3……取付板、24……上方スクレーパー、25
……ナツト、26……清掃爪、27……ベルトス
クレーパー、28……案内ガイド。
図、第3図は調節部の側面図、第4図は調節部の
断面図、第5図はスクレーパーの斜視図、第6図
はベルトスクレーパーの断面図である。 符号の説明、1……縦枠、2……横板、3……
受動回転ロール、4……駆動回転ロール、5……
溝、6……合成樹脂製ベルト、7……挿入孔、8
……掻上ピン、9……挿入部、10……膨出部、
11……掻上部、12……モーター、13……駆
動プーリー、14……受動プーリー、15……ベ
ルト、16……調節長孔、17……回転軸、18
……軸受メタル、19……調節ネジ、20……鍔
部、21……折曲部、22……ダブルナツト、2
3……取付板、24……上方スクレーパー、25
……ナツト、26……清掃爪、27……ベルトス
クレーパー、28……案内ガイド。
Claims (1)
- 左右側に配設した縦枠1,1間の下部に受動回
転ロール3を上部に駆動回転ロール4をそれぞれ
配設し、前記受動回転ロール3と駆動回転ロール
4の外周面にはロール軸方向に所定の間隔を置い
て複数の溝5を形成し、上下の各一対の溝5に合
成樹脂製ベルト6を掛け回したものにおいて、前
記駆動回転ロール4の軸受メタル18は前記縦枠
1,1に対して調節ネジ19により前記合成樹脂
製ベルト6の張設方向に移動するように形成し、
前記軸受メタル18には前記溝5の清掃爪26と
前記合成樹脂製ベルト6のベルトスクレーパー2
7を取付け、該清掃爪26およびベルトスクレー
パー27も前記駆動回転ロール4の移動に応じて
移動するように構成した汚物処理装置におけるス
クレーパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17283385U JPH0431312Y2 (ja) | 1985-11-09 | 1985-11-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17283385U JPH0431312Y2 (ja) | 1985-11-09 | 1985-11-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281616U JPS6281616U (ja) | 1987-05-25 |
| JPH0431312Y2 true JPH0431312Y2 (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=31109730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17283385U Expired JPH0431312Y2 (ja) | 1985-11-09 | 1985-11-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431312Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100424430B1 (ko) * | 2001-04-10 | 2004-03-24 | 주식회사 금성기공 | 일체형 자중 제진기 |
-
1985
- 1985-11-09 JP JP17283385U patent/JPH0431312Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6281616U (ja) | 1987-05-25 |
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