JPH04313512A - 破砕片等細片の圧縮装置 - Google Patents
破砕片等細片の圧縮装置Info
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- JPH04313512A JPH04313512A JP10665691A JP10665691A JPH04313512A JP H04313512 A JPH04313512 A JP H04313512A JP 10665691 A JP10665691 A JP 10665691A JP 10665691 A JP10665691 A JP 10665691A JP H04313512 A JPH04313512 A JP H04313512A
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- crushed pieces
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- 238000007906 compression Methods 0.000 title claims 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000645 desinfectant Substances 0.000 claims 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract 1
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- Screw Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、紙、木材、プラスチッ
ク等の破砕片・切断片等の細片を圧縮する装置に関する
。
ク等の破砕片・切断片等の細片を圧縮する装置に関する
。
【0002】
【従来の技術】従来の破砕片圧縮装置は、所定の収納容
器に入れた破砕片にプレス機構等により圧力を加えて収
縮させる方式のものが多かった。このため従来の破砕片
圧縮装置は構造が複雑であり、大がかりなものになりが
ちであった。また従来の破砕片圧縮装置は圧縮作業がバ
ッチ処理であるため処理速度が遅く、作業効率も悪かっ
た。
器に入れた破砕片にプレス機構等により圧力を加えて収
縮させる方式のものが多かった。このため従来の破砕片
圧縮装置は構造が複雑であり、大がかりなものになりが
ちであった。また従来の破砕片圧縮装置は圧縮作業がバ
ッチ処理であるため処理速度が遅く、作業効率も悪かっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、シンプルな構造で、処理速度が速く、作業
効率が良好で、取扱いも容易な、破砕片等細片の圧縮装
置を提供することにある。
する課題は、シンプルな構造で、処理速度が速く、作業
効率が良好で、取扱いも容易な、破砕片等細片の圧縮装
置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決した本
発明の要旨は、 1) 筒状縦形のケーシング内部に垂直な回転軸を設
け、破砕片等細片を搬送するらせん板を同回転軸の側面
に取付けるとともに同らせん板のピッチを下方に向かっ
て徐々に小さくし、同ケーシング上方に細片導入口を設
け、同ケーシング下端部に設けた排出口に扉を開閉自在
に軸支し、同扉が閉じる方向にスプリング付勢したこと
を特徴とする破砕片等細片の圧縮装置 2) 回収容器を載置し且つ前記ケーシングの排出口
周縁に気密状に押付ける回収容器押付装置を備えたこと
を特徴とする請求項1記載の破砕片等細片の圧縮装置3
) 前記回収容器押付装置に走行自在な台車部を設け
たことを特徴とする請求項2記載の破砕片等細片の圧縮
装置 4) 回収容器が底なしのもので、しかも回収容器の
底となる底板が回収容器載置面に対し昇降自在に回収容
器押付装置に設けられた請求項2又は3記載の破砕片等
細片の圧縮装置 5) 排出口から落下する圧縮された細片に向けて、
水・接着剤・油・消毒液等、液体・粉粒体を噴霧放出す
るノズルを設けた請求項1〜4いずれか記載の破砕片等
細片の圧縮装置 にある。
発明の要旨は、 1) 筒状縦形のケーシング内部に垂直な回転軸を設
け、破砕片等細片を搬送するらせん板を同回転軸の側面
に取付けるとともに同らせん板のピッチを下方に向かっ
て徐々に小さくし、同ケーシング上方に細片導入口を設
け、同ケーシング下端部に設けた排出口に扉を開閉自在
に軸支し、同扉が閉じる方向にスプリング付勢したこと
を特徴とする破砕片等細片の圧縮装置 2) 回収容器を載置し且つ前記ケーシングの排出口
周縁に気密状に押付ける回収容器押付装置を備えたこと
を特徴とする請求項1記載の破砕片等細片の圧縮装置3
) 前記回収容器押付装置に走行自在な台車部を設け
たことを特徴とする請求項2記載の破砕片等細片の圧縮
装置 4) 回収容器が底なしのもので、しかも回収容器の
底となる底板が回収容器載置面に対し昇降自在に回収容
器押付装置に設けられた請求項2又は3記載の破砕片等
細片の圧縮装置 5) 排出口から落下する圧縮された細片に向けて、
水・接着剤・油・消毒液等、液体・粉粒体を噴霧放出す
るノズルを設けた請求項1〜4いずれか記載の破砕片等
細片の圧縮装置 にある。
【0005】
【作用】本発明の破砕片等細片の圧縮装置は、破砕装置
等で発生した破砕片等の細片を導入し、連続的に圧力を
加えて収縮させ、排出するようになっている。ケーシン
グ上方の細片導入口から同ケーシング内に入った細片は
、回転軸とともに回転する螺旋板により、下方へ搬送さ
れる。同螺旋板のピッチは下方に向かって徐々に小さく
なっているので、細片は搬送されながら下方に加圧され
ることになり、見かけの体積は収縮していく。
等で発生した破砕片等の細片を導入し、連続的に圧力を
加えて収縮させ、排出するようになっている。ケーシン
グ上方の細片導入口から同ケーシング内に入った細片は
、回転軸とともに回転する螺旋板により、下方へ搬送さ
れる。同螺旋板のピッチは下方に向かって徐々に小さく
なっているので、細片は搬送されながら下方に加圧され
ることになり、見かけの体積は収縮していく。
【0006】同ケーシング下端部の排出口には、スプリ
ング付勢した扉があるので、同排出口まで搬送されてき
た細片は、ここで一時滞留する。細片がさらに搬送され
てきて、同螺旋板により細片に加わる下向きの圧力が、
同扉のスプリングの力より大となると同扉が開き、細片
は同ケーシング外へ排出される。排出された細片は圧力
が加えられて見かけの体積が収縮した状態となっており
、この後ある程度圧縮された細片は回収容器に入り又螺
旋板で圧力をかけ一定の収縮にされる。同扉は細片に加
わる下向きの圧力が小さいときは開かず、所定圧力以上
になって初めて開くようになっているので、排出される
細片は所定圧力が加えられることにより、見かけの体積
が大幅に減少したものとなる。
ング付勢した扉があるので、同排出口まで搬送されてき
た細片は、ここで一時滞留する。細片がさらに搬送され
てきて、同螺旋板により細片に加わる下向きの圧力が、
同扉のスプリングの力より大となると同扉が開き、細片
は同ケーシング外へ排出される。排出された細片は圧力
が加えられて見かけの体積が収縮した状態となっており
、この後ある程度圧縮された細片は回収容器に入り又螺
旋板で圧力をかけ一定の収縮にされる。同扉は細片に加
わる下向きの圧力が小さいときは開かず、所定圧力以上
になって初めて開くようになっているので、排出される
細片は所定圧力が加えられることにより、見かけの体積
が大幅に減少したものとなる。
【0007】本発明の破砕片等細片の圧縮装置では、回
収容器を排出口周縁に気密状に押付ける回収容器押付装
置を設けたものもある。排出口周縁に回収容器を気密状
に押付けることにより、同排出口から排出される細片を
もれなく回収することができる。また、同回収容器は気
密状に押付けられているので、前出ケーシング内に空気
圧が生じるような場合に、隙間から空気が吹出したりす
ることはない。
収容器を排出口周縁に気密状に押付ける回収容器押付装
置を設けたものもある。排出口周縁に回収容器を気密状
に押付けることにより、同排出口から排出される細片を
もれなく回収することができる。また、同回収容器は気
密状に押付けられているので、前出ケーシング内に空気
圧が生じるような場合に、隙間から空気が吹出したりす
ることはない。
【0008】本発明の破砕片等細片の圧縮装置では、同
回収容器押付装置に走行自在な台車部を設けたものもあ
る。同台車部により同回収容器押付装置の移動は容易に
なるので、細片回収後の回収容器を運搬するときも便利
である。
回収容器押付装置に走行自在な台車部を設けたものもあ
る。同台車部により同回収容器押付装置の移動は容易に
なるので、細片回収後の回収容器を運搬するときも便利
である。
【0009】本発明の破砕片等細片の圧縮装置では、同
台車部に昇降自在な受台を設けたものもある。同受台上
に回収容器を積載して、同受台を昇降させることにより
、同回収容器の排出口への着脱を容易に行うことができ
るので、作業性が向上する。
台車部に昇降自在な受台を設けたものもある。同受台上
に回収容器を積載して、同受台を昇降させることにより
、同回収容器の排出口への着脱を容易に行うことができ
るので、作業性が向上する。
【0010】又前記回収容器を底なしとし、同回収容器
の底となる底板を回収容器の載置面に対して昇降自在に
設けることにより、回収容器押付装置で回収容器を下降
させ、排出口扉周縁から離す時に同時に底板をも下降さ
せることができる。これによって回収容器内の収容容積
を大きくし、回収容器内の圧縮された細片が開放される
ときのスプリングバックによる膨みにより回収容器上方
からあふれ出るのを防止する。
の底となる底板を回収容器の載置面に対して昇降自在に
設けることにより、回収容器押付装置で回収容器を下降
させ、排出口扉周縁から離す時に同時に底板をも下降さ
せることができる。これによって回収容器内の収容容積
を大きくし、回収容器内の圧縮された細片が開放される
ときのスプリングバックによる膨みにより回収容器上方
からあふれ出るのを防止する。
【0011】又排出口から落下する細片に向けてノズル
から水を適量噴霧・噴水すれば細片は圧縮され易くなる
。又ノズルから接着剤を噴射すれば細片を固形化できる
。又消毒液をノズルから噴霧すれば衛生的になる。又油
・燃料を噴射させれば細片を固形燃料として使えるよう
にできる。
から水を適量噴霧・噴水すれば細片は圧縮され易くなる
。又ノズルから接着剤を噴射すれば細片を固形化できる
。又消毒液をノズルから噴霧すれば衛生的になる。又油
・燃料を噴射させれば細片を固形燃料として使えるよう
にできる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。本実施例は、紙・書類・本等を破砕して小さくし
た破砕片を圧縮する破砕片等細片の圧縮装置の例である
。図1は破砕片等細片の圧縮装置を示す一部切欠縦断面
図、図2は図1のA−A線における一部切欠断面図、図
3は破砕片等細片の圧縮装置を示す一部切欠平面図、図
4は破砕装置の縦断面図、図5は図4のA−A線におけ
る横断面図、図6は図4のB−B線における横断面図、
図7は図4のC−C線における横断面図、図8は破砕装
置のケーシング内壁の一部展開図、図9は回収容器押付
装置の他の例を示す説明図である。
する。本実施例は、紙・書類・本等を破砕して小さくし
た破砕片を圧縮する破砕片等細片の圧縮装置の例である
。図1は破砕片等細片の圧縮装置を示す一部切欠縦断面
図、図2は図1のA−A線における一部切欠断面図、図
3は破砕片等細片の圧縮装置を示す一部切欠平面図、図
4は破砕装置の縦断面図、図5は図4のA−A線におけ
る横断面図、図6は図4のB−B線における横断面図、
図7は図4のC−C線における横断面図、図8は破砕装
置のケーシング内壁の一部展開図、図9は回収容器押付
装置の他の例を示す説明図である。
【0013】本実施例は、破砕片等細片の圧縮装置1を
破砕装置2に並設したものである。破砕片等細片の圧縮
装置1では、筒状縦形のケーシング3内部に垂直な回転
軸4を設け、破砕片5を搬送する螺旋板6を回転軸4の
側面に取付けるとともに螺旋板6のピッチを下方に向か
って徐々に小さくしている。ケーシング3上方に破砕片
導入口7を設け、ケーシング3下端部に設けた排出口8
に扉9を開閉自在に軸支し、扉9が閉じる方向にスプリ
ング10で付勢している。又排出口8周縁に水を噴霧す
るノズル14・ホース15を設けている。図中、22は
ケーシング、23は回転軸、24は回転円盤、25は貫
通穴、26は羽根板、27は隙間調整プレート、28は
ボルト、29は鎖ベルト、30はV字溝、31は破砕具
、32は突条、33は投入口、34は被破砕物、35は
投入路、36は排出口、37は排出路、38は排出口、
39は格子、40はエア排出口、41はエアホース、4
2はブロワー、43は細片である。
破砕装置2に並設したものである。破砕片等細片の圧縮
装置1では、筒状縦形のケーシング3内部に垂直な回転
軸4を設け、破砕片5を搬送する螺旋板6を回転軸4の
側面に取付けるとともに螺旋板6のピッチを下方に向か
って徐々に小さくしている。ケーシング3上方に破砕片
導入口7を設け、ケーシング3下端部に設けた排出口8
に扉9を開閉自在に軸支し、扉9が閉じる方向にスプリ
ング10で付勢している。又排出口8周縁に水を噴霧す
るノズル14・ホース15を設けている。図中、22は
ケーシング、23は回転軸、24は回転円盤、25は貫
通穴、26は羽根板、27は隙間調整プレート、28は
ボルト、29は鎖ベルト、30はV字溝、31は破砕具
、32は突条、33は投入口、34は被破砕物、35は
投入路、36は排出口、37は排出路、38は排出口、
39は格子、40はエア排出口、41はエアホース、4
2はブロワー、43は細片である。
【0014】本実施例の破砕片等細片の圧縮装置1は、
破砕装置2で発生した破砕片5を導入し、連続的に圧力
を加えて収縮させ、排出するものである。ケーシング3
上方の破砕片導入口7からケーシング3内に入った破砕
片5は、回転軸4とともに回転する螺旋板6により、下
方へ搬送されていく。螺旋板6のピッチは下方に向かっ
て徐々に小さくなっているので、破砕片5は搬送されな
がら下方に加圧されることになり、見かけの体積が収縮
していく。
破砕装置2で発生した破砕片5を導入し、連続的に圧力
を加えて収縮させ、排出するものである。ケーシング3
上方の破砕片導入口7からケーシング3内に入った破砕
片5は、回転軸4とともに回転する螺旋板6により、下
方へ搬送されていく。螺旋板6のピッチは下方に向かっ
て徐々に小さくなっているので、破砕片5は搬送されな
がら下方に加圧されることになり、見かけの体積が収縮
していく。
【0015】ケーシング3下端部の排出口8には、スプ
リング10で付勢した扉9があるので、排出口8まで搬
送されてきた破砕片5は、ここで一時滞留する。さらに
破砕片5が搬送されてきて、螺旋板6により破砕片5に
加わる下向きの圧力が、扉9のスプリング10の力より
大となると扉9が開き、破砕片5はケーシング3外へ排
出される。このとき、ノズル14から水が噴霧され、ス
プリングバックを少なくし、又圧縮容易とする。扉9は
破砕片5に加わる下向きの圧力が小さいときは開かず、
所定圧力以上になって初めて開くようになっているので
、排出される破砕片5は所定圧力が加えられることによ
り、見かけの体積が大幅に減少したものとなっている。
リング10で付勢した扉9があるので、排出口8まで搬
送されてきた破砕片5は、ここで一時滞留する。さらに
破砕片5が搬送されてきて、螺旋板6により破砕片5に
加わる下向きの圧力が、扉9のスプリング10の力より
大となると扉9が開き、破砕片5はケーシング3外へ排
出される。このとき、ノズル14から水が噴霧され、ス
プリングバックを少なくし、又圧縮容易とする。扉9は
破砕片5に加わる下向きの圧力が小さいときは開かず、
所定圧力以上になって初めて開くようになっているので
、排出される破砕片5は所定圧力が加えられることによ
り、見かけの体積が大幅に減少したものとなっている。
【0016】昇降機能を備えた台車11に回収容器12
を積載して排出口8の周縁に気密状に押付け、排出され
た破砕片5を回収容器12内に回収する。回収容器12
がいっぱいになったときの取換えは、台車11の昇降機
能を利用することにより容易に行うことができる。回収
容器12内に回収した破砕片5の排出作業を容易にする
ために、回収容器12内に予めビニール袋13を敷いて
おくこともある。
を積載して排出口8の周縁に気密状に押付け、排出され
た破砕片5を回収容器12内に回収する。回収容器12
がいっぱいになったときの取換えは、台車11の昇降機
能を利用することにより容易に行うことができる。回収
容器12内に回収した破砕片5の排出作業を容易にする
ために、回収容器12内に予めビニール袋13を敷いて
おくこともある。
【0017】本実施例の破砕片等細片の圧縮装置1は、
シンプルな構造をしており、サイズもコンパクトである
。そして圧縮作業は連続処理であるため、処理速度が速
く、作業効率も良好である。また難しい操作等は不要な
ので取扱いは容易である。本実施例の破砕片等細片の圧
縮装置1は、破砕装置2に並設しているが、破砕片等細
片の圧縮装置1のみを独立させて使用することは、もち
ろん可能である。破砕片等細片の圧縮装置1は、紙類の
破砕片を処理する場合に使用することが多いが、その他
にも木材・プラスチック等の破砕片を圧縮処理するよう
な分野においても広く利用することができるものである
。
シンプルな構造をしており、サイズもコンパクトである
。そして圧縮作業は連続処理であるため、処理速度が速
く、作業効率も良好である。また難しい操作等は不要な
ので取扱いは容易である。本実施例の破砕片等細片の圧
縮装置1は、破砕装置2に並設しているが、破砕片等細
片の圧縮装置1のみを独立させて使用することは、もち
ろん可能である。破砕片等細片の圧縮装置1は、紙類の
破砕片を処理する場合に使用することが多いが、その他
にも木材・プラスチック等の破砕片を圧縮処理するよう
な分野においても広く利用することができるものである
。
【0018】図9は、回収容器12が底なしで、その底
板50がその底となる例で、他は前記実施例と同じであ
る。この底板50はシリンダー54で昇降自在である。 又回収容器には載置台52上に載り、シリンダー53に
よって昇降する。シリンダー53,54は操作部55に
よって制御される。回収容器12を排出口8周縁に押付
けるときは、載置台52、底板50ともに上昇させる。 細片が回収容器12に充填すると、操作部55の操作に
よってシリンダー53,54が同時に作動して載置台5
2の下降とともに底板50も下降し、細片のスプリング
バックによる膨れを底板50の下降によるビニール袋収
容容積の増加によって吸収し、細片のこぼれを防止する
。尚、底板50と載置台52の連動は本例に限るもので
はない。又独立作動でもよい。
板50がその底となる例で、他は前記実施例と同じであ
る。この底板50はシリンダー54で昇降自在である。 又回収容器には載置台52上に載り、シリンダー53に
よって昇降する。シリンダー53,54は操作部55に
よって制御される。回収容器12を排出口8周縁に押付
けるときは、載置台52、底板50ともに上昇させる。 細片が回収容器12に充填すると、操作部55の操作に
よってシリンダー53,54が同時に作動して載置台5
2の下降とともに底板50も下降し、細片のスプリング
バックによる膨れを底板50の下降によるビニール袋収
容容積の増加によって吸収し、細片のこぼれを防止する
。尚、底板50と載置台52の連動は本例に限るもので
はない。又独立作動でもよい。
【0019】
【発明の効果】本発明により、シンプルな構造で、処理
速度が速く、作業効率が良好で、取扱いも容易な、破砕
片等細片の圧縮装置を提供することができる。又、底板
が昇降自在にした回収容器押付装置を備えれば細片のス
プリングバックによるこぼれを防止できる。更に排出口
にノズルを取付ければ細片の固形化、燃料化、消毒等の
2次処理を行えるものにしている。
速度が速く、作業効率が良好で、取扱いも容易な、破砕
片等細片の圧縮装置を提供することができる。又、底板
が昇降自在にした回収容器押付装置を備えれば細片のス
プリングバックによるこぼれを防止できる。更に排出口
にノズルを取付ければ細片の固形化、燃料化、消毒等の
2次処理を行えるものにしている。
【図1】破砕片等細片の圧縮装置を示す一部切欠縦断面
図である。
図である。
【図2】図1のA−A線における一部切欠断面図である
。
。
【図3】破砕片等細片の圧縮装置を示す一部切欠平面図
である。
である。
【図4】破砕装置の縦断面図である。
【図5】図4のA−A線における横断面図である。
【図6】図4のB−B線における横断面図である。
【図7】図4のC−C線における横断面図である。
【図8】破砕装置のケーシング内壁の一部展開図である
。
。
【図9】回収容器押付装置の他の例を示す説明図である
。
。
1 破砕片等細片の圧縮装置
2 破砕装置
3 ケーシング
4 回転軸
5 破砕片
6 螺旋板
7 破砕片導入口
8 排出口
9 扉
10 スプリング
11 台車
12 回収容器
13 ビニール袋
14 ノズル
15 ホース
50 底板
52 載置台
53 シリンダー
54 シリンダー
Claims (5)
- 【請求項1】 筒状縦形のケーシング内部に垂直な回
転軸を設け、破砕片等細片を搬送するらせん板を同回転
軸の側面に取付けるとともに同らせん板のピッチを下方
に向かって徐々に小さくし、同ケーシング上方に細片導
入口を設け、同ケーシング下端部に設けた排出口に扉を
開閉自在に軸支し、同扉が閉じる方向にスプリング付勢
したことを特徴とする破砕片等細片の圧縮装置。 - 【請求項2】 回収容器を載置し且つ前記ケーシング
の排出口周縁に気密状に押付ける回収容器押付装置を備
えたことを特徴とする請求項1記載の破砕片等細片の圧
縮装置。 - 【請求項3】 前記回収容器押付装置に走行自在な台
車部を設けたことを特徴とする請求項2記載の破砕片等
細片の圧縮装置。 - 【請求項4】 回収容器が底なしのもので、しかも回
収容器の底となる底板が回収容器載置面に対し昇降自在
に回収容器押付装置に設けられた請求項2又は3記載の
破砕片等細片の圧縮装置。 - 【請求項5】 排出口から落下する圧縮された細片に
向けて、水・接着剤・油・消毒液等、液体・粉粒体を噴
霧放出するノズルを設けた請求項1〜4いずれか記載の
破砕片等細片の圧縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106656A JPH0780539B2 (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 破砕片等細片の圧縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106656A JPH0780539B2 (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 破砕片等細片の圧縮装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04313512A true JPH04313512A (ja) | 1992-11-05 |
| JPH0780539B2 JPH0780539B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=14439147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3106656A Expired - Fee Related JPH0780539B2 (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 破砕片等細片の圧縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780539B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07309411A (ja) * | 1993-09-07 | 1995-11-28 | Takeda Chem Ind Ltd | 固形物搬送装置 |
| US5697293A (en) * | 1995-06-30 | 1997-12-16 | Delta Neu (S.A.) | Waste suction and storage device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4845074A (ja) * | 1971-10-08 | 1973-06-28 | ||
| JPH0222295U (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-14 |
-
1991
- 1991-04-10 JP JP3106656A patent/JPH0780539B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4845074A (ja) * | 1971-10-08 | 1973-06-28 | ||
| JPH0222295U (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-14 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07309411A (ja) * | 1993-09-07 | 1995-11-28 | Takeda Chem Ind Ltd | 固形物搬送装置 |
| US5697293A (en) * | 1995-06-30 | 1997-12-16 | Delta Neu (S.A.) | Waste suction and storage device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0780539B2 (ja) | 1995-08-30 |
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