JPH04313550A - 封筒フィーダ装置 - Google Patents
封筒フィーダ装置Info
- Publication number
- JPH04313550A JPH04313550A JP3323476A JP32347691A JPH04313550A JP H04313550 A JPH04313550 A JP H04313550A JP 3323476 A JP3323476 A JP 3323476A JP 32347691 A JP32347691 A JP 32347691A JP H04313550 A JPH04313550 A JP H04313550A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- envelope
- printer
- container
- envelopes
- feeder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 229920002799 BoPET Polymers 0.000 description 1
- 241000255925 Diptera Species 0.000 description 1
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000005041 Mylar™ Substances 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43M—BUREAU ACCESSORIES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B43M3/00—Devices for inserting documents into envelopes
- B43M3/04—Devices for inserting documents into envelopes automatic
- B43M3/045—Devices for inserting documents into envelopes automatic for envelopes with only one flap
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/26—Separating articles from piles by separators engaging folds, flaps, or projections of articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】本発明は、連続式封筒フィーダ、特にプリ
ンタ等に用い、封筒に住所等の印刷物を添付して次の処
理へ送るための連続式封筒フィーダに関するものである
。
ンタ等に用い、封筒に住所等の印刷物を添付して次の処
理へ送るための連続式封筒フィーダに関するものである
。
【0002】プリンタへ送るために封筒を縦長(ポート
レート)状態でマガジンまたは容器内に積み重ねて、封
筒を確実に一枚ずつ送ることができるようにすることが
長年に渡って望まれてきたが、実現されていない。この
願望が達成されないのは、マガジン内の封筒束間に発生
する摩擦が、圧力、温度、湿度及び封筒の粗さの影響を
受けるからである。これらのパラメータのいずれも、多
数枚送りの原因になり得る。
レート)状態でマガジンまたは容器内に積み重ねて、封
筒を確実に一枚ずつ送ることができるようにすることが
長年に渡って望まれてきたが、実現されていない。この
願望が達成されないのは、マガジン内の封筒束間に発生
する摩擦が、圧力、温度、湿度及び封筒の粗さの影響を
受けるからである。これらのパラメータのいずれも、多
数枚送りの原因になり得る。
【0003】上記問題を解決する試みとして、米国特許
第2,267,574号は、フィンガを供給マガジン内
の最下層の封筒のふた部分と係合させることによってふ
た部分を広げて、それを送りローラ間に挟んで移動させ
ることによって封筒を送り台へ送る封筒送り機構を開示
している。積み重ねた封筒を印刷プレスへ連続的に送る
手段が米国特許第1,724,199号に開示されてお
り、封筒を保持している底プレートに設けられたくぼみ
を介して最下層封筒のふた部分に作用してそれを分離さ
せ、その封筒を前方へ押し進める連続手段を設けている
。
第2,267,574号は、フィンガを供給マガジン内
の最下層の封筒のふた部分と係合させることによってふ
た部分を広げて、それを送りローラ間に挟んで移動させ
ることによって封筒を送り台へ送る封筒送り機構を開示
している。積み重ねた封筒を印刷プレスへ連続的に送る
手段が米国特許第1,724,199号に開示されてお
り、封筒を保持している底プレートに設けられたくぼみ
を介して最下層封筒のふた部分に作用してそれを分離さ
せ、その封筒を前方へ押し進める連続手段を設けている
。
【0004】上記封筒フィーダは、現在のプリンタに適
合させることが容易ではなく、従って封筒をプリンタ等
へ一枚ずつ送る小型で低コストの付属装置を必要として
いる状況に答えていない。
合させることが容易ではなく、従って封筒をプリンタ等
へ一枚ずつ送る小型で低コストの付属装置を必要として
いる状況に答えていない。
【0005】従って、本発明は、ふた部分を下にした封
筒の本体部分とふた部分との間に係合して封筒を90゜
回転させるモータ駆動式板金ブレードを90゜搖動させ
ることによって、封筒を大容量容器から水平搬送領域へ
重量送りする、プリンタ等用の小型で低コストの封筒フ
ィーダを開示している。容器には、一度に1枚の封筒だ
けが容器から搬送領域へ移動できるようにする隙間スロ
ット及びエラストマー材のドラグパッドが設けられてい
る。
筒の本体部分とふた部分との間に係合して封筒を90゜
回転させるモータ駆動式板金ブレードを90゜搖動させ
ることによって、封筒を大容量容器から水平搬送領域へ
重量送りする、プリンタ等用の小型で低コストの封筒フ
ィーダを開示している。容器には、一度に1枚の封筒だ
けが容器から搬送領域へ移動できるようにする隙間スロ
ット及びエラストマー材のドラグパッドが設けられてい
る。
【0006】本発明の上記及び他の特徴は、添付の図面
を参照した以下の詳細な説明から明らかになるであろう
。
を参照した以下の詳細な説明から明らかになるであろう
。
【0007】図1は、プリンタに取り付けられた本発明
の封筒フィーダの前面の斜視図であり、わかりやすくす
るために封筒フィーダ及びプリンタの一部を破断して示
している。
の封筒フィーダの前面の斜視図であり、わかりやすくす
るために封筒フィーダ及びプリンタの一部を破断して示
している。
【0008】図2Aは本発明の封筒フィーダの拡大部分
概略前面図である。
概略前面図である。
【0009】図2Bは図2Aの封筒フィーダに用いられ
ているドラグパッドの拡大部分前面図である。
ているドラグパッドの拡大部分前面図である。
【0010】図3は図1の封筒フィーダの部分概略平面
図であり、ピッカブレードの回転を示している。
図であり、ピッカブレードの回転を示している。
【0011】以下に本発明の好適な実施例について説明
するが、それは本発明を制限するものではなく、本発明
の精神の範囲内において様々な変更を加えることができ
ることは理解されるであろう。本発明の特徴の全般的理
解を得るため、添付の図面を参照する。全図面を通して
同一番号は同一部材を示している。
するが、それは本発明を制限するものではなく、本発明
の精神の範囲内において様々な変更を加えることができ
ることは理解されるであろう。本発明の特徴の全般的理
解を得るため、添付の図面を参照する。全図面を通して
同一番号は同一部材を示している。
【0012】封筒フィーダは、プリンタ等の結像装置を
使用する時間の一部に使用されるだけの付属装置である
。従って、それは外観の点から小型で目立たないもので
ある必要があり、また結像装置の主要部分ではないので
、低価格でなければならない。図1に示されているその
ような封筒フィーダ10は、ゼロックス(Xerox)
4045(登録商標)等のプリンタ100に連結され
ている。封筒フィーダ10は、封筒の長手側をプリンタ
に当接させて占有面積を最小にしてプリンタに連結され
る、大容量(200枚)重力送り式の(カバー安全保護
装置が使用されていない場合は)運転中装填形(ロード
・ホワイル・ラン)装置である。封筒は、ふた部分を下
にして容器13の壁14の内部に入れられる。容器の平
坦な底面である封筒支持部分15には、封筒のふた部分
の形状のくぼみ16が設けられており、その中に最下層
の封筒のふた部分が入るようになっている。必要に応じ
て、容器13の底面15のくぼみの代わりに、封筒のふ
た部分の形状の切り欠きを用いることもできる。モータ
及びブラケット11が、軸12によってピッカブレード
20を容器13の底面15に沿った所定空間内で前後移
動すなわち搖動可能に支持している。必要時に、板金製
であることが好ましいがプラスチックまたは同様な素材
製にすることもできるブレード20は、モータ11によ
って容器13の下側の第1すなわち定位置からプリンタ
100内の搬送カセット50の後壁51に隣接した第2
位置へ回転してから、定位置へ戻る。安全のため、ブレ
ードに力制限器を付けることができる。
使用する時間の一部に使用されるだけの付属装置である
。従って、それは外観の点から小型で目立たないもので
ある必要があり、また結像装置の主要部分ではないので
、低価格でなければならない。図1に示されているその
ような封筒フィーダ10は、ゼロックス(Xerox)
4045(登録商標)等のプリンタ100に連結され
ている。封筒フィーダ10は、封筒の長手側をプリンタ
に当接させて占有面積を最小にしてプリンタに連結され
る、大容量(200枚)重力送り式の(カバー安全保護
装置が使用されていない場合は)運転中装填形(ロード
・ホワイル・ラン)装置である。封筒は、ふた部分を下
にして容器13の壁14の内部に入れられる。容器の平
坦な底面である封筒支持部分15には、封筒のふた部分
の形状のくぼみ16が設けられており、その中に最下層
の封筒のふた部分が入るようになっている。必要に応じ
て、容器13の底面15のくぼみの代わりに、封筒のふ
た部分の形状の切り欠きを用いることもできる。モータ
及びブラケット11が、軸12によってピッカブレード
20を容器13の底面15に沿った所定空間内で前後移
動すなわち搖動可能に支持している。必要時に、板金製
であることが好ましいがプラスチックまたは同様な素材
製にすることもできるブレード20は、モータ11によ
って容器13の下側の第1すなわち定位置からプリンタ
100内の搬送カセット50の後壁51に隣接した第2
位置へ回転してから、定位置へ戻る。安全のため、ブレ
ードに力制限器を付けることができる。
【0013】封筒容器13には、図2A及び2Bに示さ
れているようにプリンタの左端部に隣接した壁14に設
けられた封筒整合部材18の一部として、多数送りエラ
ストマー材ドラグパッドすなわち摩擦表面19が設けら
れている。ドラグパッド19は、プリンタに隣接した容
器の壁の内側下部分に設けられており、ピッカブレード
20によって容器から送り出される封筒と接触する。ド
ラグパッド19は整合部材18の底部に取り付けられて
おり、ドラグパッド19のすぐ近くでピッカブレード2
0が封筒本体部分とふた部分との間の折り目に接触して
、ピッカブレード20が連続的に回転して束の最下層の
封筒を送る時にその封筒がドラグパッドで擦られるよう
にすると同時に、隣接の封筒も送られることを防止でき
るように、整合部材18が位置決めされている。ピッカ
ブレード20は各封筒を側方へ滑らせて、それらをコー
ナーペグ40に当接させながら回動させる。封筒30が
プリンタの駆動ローラ110と係合できるようにするた
め、取り外し可能なスライド式カセット50が用いられ
ており、これには封筒を容器13から搬送領域へ案内す
る(マイラー(Mylar) または板金製の)ガイド
52及び53と、図3に示されているように封筒を受け
取って壁51に押し付けて位置合わせしてから、#10
封筒をプリンタの送りローラ110へ送ることができる
ように位置決めされた傾斜状の発泡接触ローラ55とが
設けられている。発泡接触ローラ55は片持ち式に軸5
8に取り付けられており、軸の他端部側でばね(図示せ
ず)によって上向きに付勢されている。接触ローラ55
は封筒を従来形スイッチ59上へ送り、このスイッチに
よって接触ローラのモータが遮断される。封筒フィーダ
とプリンタとの間は電気的に接続されていない。大容量
フィーダ10は電源として専用のモジュラー115V交
流/28V変圧器を用いている。封筒送りが完了すれば
、搬送カセット50はプリンタ100から取り外されて
、プリンタに通常使用される標準形の従来カセットに置
き換えられる。封筒を位置合わせ縁部51に当接させる
ために調節式偏心輪56を用いることができ、これはノ
ブ57で封筒の幅に合わせて締め付けたり緩められる。
れているようにプリンタの左端部に隣接した壁14に設
けられた封筒整合部材18の一部として、多数送りエラ
ストマー材ドラグパッドすなわち摩擦表面19が設けら
れている。ドラグパッド19は、プリンタに隣接した容
器の壁の内側下部分に設けられており、ピッカブレード
20によって容器から送り出される封筒と接触する。ド
ラグパッド19は整合部材18の底部に取り付けられて
おり、ドラグパッド19のすぐ近くでピッカブレード2
0が封筒本体部分とふた部分との間の折り目に接触して
、ピッカブレード20が連続的に回転して束の最下層の
封筒を送る時にその封筒がドラグパッドで擦られるよう
にすると同時に、隣接の封筒も送られることを防止でき
るように、整合部材18が位置決めされている。ピッカ
ブレード20は各封筒を側方へ滑らせて、それらをコー
ナーペグ40に当接させながら回動させる。封筒30が
プリンタの駆動ローラ110と係合できるようにするた
め、取り外し可能なスライド式カセット50が用いられ
ており、これには封筒を容器13から搬送領域へ案内す
る(マイラー(Mylar) または板金製の)ガイド
52及び53と、図3に示されているように封筒を受け
取って壁51に押し付けて位置合わせしてから、#10
封筒をプリンタの送りローラ110へ送ることができる
ように位置決めされた傾斜状の発泡接触ローラ55とが
設けられている。発泡接触ローラ55は片持ち式に軸5
8に取り付けられており、軸の他端部側でばね(図示せ
ず)によって上向きに付勢されている。接触ローラ55
は封筒を従来形スイッチ59上へ送り、このスイッチに
よって接触ローラのモータが遮断される。封筒フィーダ
とプリンタとの間は電気的に接続されていない。大容量
フィーダ10は電源として専用のモジュラー115V交
流/28V変圧器を用いている。封筒送りが完了すれば
、搬送カセット50はプリンタ100から取り外されて
、プリンタに通常使用される標準形の従来カセットに置
き換えられる。封筒を位置合わせ縁部51に当接させる
ために調節式偏心輪56を用いることができ、これはノ
ブ57で封筒の幅に合わせて締め付けたり緩められる。
【0014】作用を説明すると、多数の封筒を封筒容器
内に積み重ね(オペレータによって調節される2つのス
ライド(図示せず)を容器内に用いることによっていず
れのサイズの封筒も収容できる)、荷重垂直力を最適化
するために封筒束の上に任意の「ヘッド作用」重りを載
せた状態で、鋼製のブレードを90゜回転させて、封筒
をカセット50の位置合わせ縁部51に当接させるか、
任意のセンサ(図示せず)を作動させる。封筒(ふた部
分が下側)の回転端部が柔軟な発泡ウレタンローラ55
の把持部に滑り込んだところで、ブレードを90゜逆転
させる。これによって、回転した封筒を発泡ローラによ
ってプリンタ送り部のD形ローラ110へ搬送しやすく
なる。発泡ウレタンローラの軸58は小型モータ(図示
せず)に固着されており、軸が5〜10゜傾斜して、封
筒がカセット搬送体の位置合わせ縁部に整合してプリン
タの用紙経路に一致できるようにしている。次の封筒の
ふた部分がくぼみ内へ垂れ下がって、次の送り作業に備
えている。摺動式封筒送りによって、受動用紙分離が可
能となる。
内に積み重ね(オペレータによって調節される2つのス
ライド(図示せず)を容器内に用いることによっていず
れのサイズの封筒も収容できる)、荷重垂直力を最適化
するために封筒束の上に任意の「ヘッド作用」重りを載
せた状態で、鋼製のブレードを90゜回転させて、封筒
をカセット50の位置合わせ縁部51に当接させるか、
任意のセンサ(図示せず)を作動させる。封筒(ふた部
分が下側)の回転端部が柔軟な発泡ウレタンローラ55
の把持部に滑り込んだところで、ブレードを90゜逆転
させる。これによって、回転した封筒を発泡ローラによ
ってプリンタ送り部のD形ローラ110へ搬送しやすく
なる。発泡ウレタンローラの軸58は小型モータ(図示
せず)に固着されており、軸が5〜10゜傾斜して、封
筒がカセット搬送体の位置合わせ縁部に整合してプリン
タの用紙経路に一致できるようにしている。次の封筒の
ふた部分がくぼみ内へ垂れ下がって、次の送り作業に備
えている。摺動式封筒送りによって、受動用紙分離が可
能となる。
【0015】美観に優れ、占有面積も最小である約20
0枚収容できる大容量の保管容器の長手側をプリンタの
端部に隣接させて設けた、「運転中装填」可能な超小型
、低コストで複雑でない重力送り形封筒フィーダが開示
されていることがわかるであろう。搖動形ピッカブレー
ドは、モータ駆動されたブレード(ブレードは封筒の本
体部分とふた部分との間に滑り込む)のちょうど90゜
の回転によって、封筒を封筒保管容器から水平搬送領域
へ移動させる。封筒が回転すると、それはプリンタの送
りローラからわずかに6インチの位置に達する。最下層
の封筒はふた部分を下向きにして支持されているため、
ふた部分が隙間に入って垂れ下がって開き、ブレードが
ふた部分と折り目縁部との間に入ることができる。 ブレードが封筒のふた部分に滑り込んだ後、回動点回り
のさらなる回転によって最下層の封筒がプリンタへ滑り
込み、この時には長手縁部送りから短手縁部送りへ回転
している。オペレータが挿入可能なカセットを用いるこ
とによって、封筒を封筒容器からプリンタの駆動ローラ
へ案内するガイドバッフル及び接触駆動ローラを設ける
ことができる。
0枚収容できる大容量の保管容器の長手側をプリンタの
端部に隣接させて設けた、「運転中装填」可能な超小型
、低コストで複雑でない重力送り形封筒フィーダが開示
されていることがわかるであろう。搖動形ピッカブレー
ドは、モータ駆動されたブレード(ブレードは封筒の本
体部分とふた部分との間に滑り込む)のちょうど90゜
の回転によって、封筒を封筒保管容器から水平搬送領域
へ移動させる。封筒が回転すると、それはプリンタの送
りローラからわずかに6インチの位置に達する。最下層
の封筒はふた部分を下向きにして支持されているため、
ふた部分が隙間に入って垂れ下がって開き、ブレードが
ふた部分と折り目縁部との間に入ることができる。 ブレードが封筒のふた部分に滑り込んだ後、回動点回り
のさらなる回転によって最下層の封筒がプリンタへ滑り
込み、この時には長手縁部送りから短手縁部送りへ回転
している。オペレータが挿入可能なカセットを用いるこ
とによって、封筒を封筒容器からプリンタの駆動ローラ
へ案内するガイドバッフル及び接触駆動ローラを設ける
ことができる。
【0016】以上に本発明の好適な実施例を説明したが
、本発明の範囲内において様々な変更を加えることがで
きることは明らかである。従って、本発明は以上に記載
されている形状、構造、配置及び部品の組み合わせに制
限されるものではないことは理解されるであろう。
、本発明の範囲内において様々な変更を加えることがで
きることは明らかである。従って、本発明は以上に記載
されている形状、構造、配置及び部品の組み合わせに制
限されるものではないことは理解されるであろう。
【図1】プリンタに取り付けられた本発明の封筒フィー
ダの前面の斜視図であり、わかりやすくするために封筒
フィーダ及びプリンタの一部を破断して示している。
ダの前面の斜視図であり、わかりやすくするために封筒
フィーダ及びプリンタの一部を破断して示している。
【図2】Aは本発明の封筒フィーダの拡大部分概略前面
図、Bは図2Aの封筒フィーダに用いられているドラグ
パッドの拡大部分前面図である。
図、Bは図2Aの封筒フィーダに用いられているドラグ
パッドの拡大部分前面図である。
【図3】図1の封筒フィーダの部分概略平面図であり、
ピッカブレードの回転を示している。
ピッカブレードの回転を示している。
13 封筒容器
15 底部材
16 くぼみ
19 ドラグパッド
20 ピッカブレード
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の封筒を支持する容器を有し、前
記容器の底部材にくぼみ部分が設けられ、前記底部材は
ふた部分を下にして封筒を支持して、最下層の封筒のふ
た部分が前記くぼみ部分内へ入るようにし、また前記容
器は前記底部材のすぐ上方に、1枚の封筒だけが通過で
きる形状にした出口開口を備え、前記容器の前記底部材
の下側に隣接してピッカブレードが設けられ、前記ピッ
カブレートは前記容器の前記底部材の下方の第1位置か
ら前記容器内の最下層の封筒の本体部分とふた部分との
間の折り目に係合する位置へ搖動して、第2位置へ搖動
する間に封筒を90゜回転させることを特徴とする封筒
フィーダ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/627,519 US5139250A (en) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | Oscillating blade envelope rotator |
| US627519 | 1990-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04313550A true JPH04313550A (ja) | 1992-11-05 |
| JP3074051B2 JP3074051B2 (ja) | 2000-08-07 |
Family
ID=24514991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03323476A Expired - Fee Related JP3074051B2 (ja) | 1990-12-14 | 1991-12-07 | 封筒フィーダ装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5139250A (ja) |
| EP (1) | EP0490686B1 (ja) |
| JP (1) | JP3074051B2 (ja) |
| CA (1) | CA2051770C (ja) |
| DE (1) | DE69119044T2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06191120A (ja) * | 1992-10-16 | 1994-07-12 | Xerox Corp | ディジタル複写機 |
| US5295674A (en) * | 1993-05-14 | 1994-03-22 | Xerox Corporation | High capacity envelope stacker apparatus |
| US5678160A (en) * | 1996-01-16 | 1997-10-14 | Lexmark International, Inc. | Envelope printing |
| US6179280B1 (en) | 1999-06-11 | 2001-01-30 | Andrew F. Coppolo | Envelope processing apparatus |
| US6705784B2 (en) * | 2000-09-29 | 2004-03-16 | Seiko Epson Corporation | Tape printing apparatus |
| DE602005021795D1 (de) | 2005-11-18 | 2010-07-22 | Neopost Sa | Beweglicher Mitnehmer für Umschläge eines Kuvertierers |
| US8939274B1 (en) | 2014-01-15 | 2015-01-27 | Xante Corporation | Envelope feeder having dual aligned conveyors |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1143269A (en) * | 1911-08-16 | 1915-06-15 | Royal Typewriter Co Inc | Envelop and card feed device for type-writing machines. |
| US1151792A (en) * | 1914-08-12 | 1915-08-31 | Ind Service Company | Dispensing apparatus. |
| US1724199A (en) * | 1927-06-07 | 1929-08-13 | Thomas L Shultz | Printing-press feeder |
| US2267574A (en) * | 1939-07-13 | 1941-12-23 | Claude L Post | Envelope feeding mechanism |
| US2521237A (en) * | 1946-09-26 | 1950-09-05 | Charles H Marvin | Envelope printing press |
| US3910007A (en) * | 1973-04-26 | 1975-10-07 | Baeuerle Gmbh Mathias | Device for opening the flaps of envelopes |
| DK144625C (da) * | 1978-06-13 | 1982-09-27 | Schur Int As Brdr | Apparat til udtagning af det yderste emne fra et magasin |
| US4362100A (en) * | 1980-07-11 | 1982-12-07 | Wang Laboratories, Inc. | Envelope feeder |
| US4371157A (en) * | 1980-12-24 | 1983-02-01 | International Business Machines Corporation | Compact envelope handling device |
| US4715164A (en) * | 1986-02-28 | 1987-12-29 | Pitney Bowes Inc. | High speed envelope flap opener |
| US4884793A (en) * | 1987-06-22 | 1989-12-05 | Hurst Richard F | Picker-stripper-feeder for envelope feeding apparatus |
| EP0303106A3 (de) * | 1987-08-11 | 1990-12-19 | Rutishauser Data Ag | Vorrichtung zum Vereinzeln und Zuführen von Briefumschlägen zu einer Büromaschine |
| US4846455A (en) * | 1988-04-08 | 1989-07-11 | Hurst Richard F | High speed envelope feeding apparatus |
-
1990
- 1990-12-14 US US07/627,519 patent/US5139250A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-09-18 CA CA002051770A patent/CA2051770C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-12-07 JP JP03323476A patent/JP3074051B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1991-12-12 EP EP91311578A patent/EP0490686B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-12 DE DE69119044T patent/DE69119044T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0490686A1 (en) | 1992-06-17 |
| DE69119044T2 (de) | 1996-11-21 |
| CA2051770C (en) | 1995-07-04 |
| JP3074051B2 (ja) | 2000-08-07 |
| DE69119044D1 (de) | 1996-05-30 |
| US5139250A (en) | 1992-08-18 |
| EP0490686B1 (en) | 1996-04-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1095889B1 (en) | Ejected paper receiving unit for large printer and large printer equipped with the same | |
| US5620269A (en) | Print media transport apparatus for moving print media through a printer from a high volume input tray accessory | |
| US20050280202A1 (en) | Printer having media bin and method for operation | |
| US6688590B2 (en) | Dual tray printer with single drive shaft and dual media picks | |
| JP3074051B2 (ja) | 封筒フィーダ装置 | |
| EP0844202B1 (en) | Printer media tray | |
| US3947015A (en) | Paper sheet feeders having multiple storage magazines | |
| JP3610236B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP3726358B2 (ja) | 用紙搬送装置 | |
| JPS63231965A (ja) | プリンタ− | |
| JP3663735B2 (ja) | 用紙収容装置 | |
| JPH0111481Y2 (ja) | ||
| JP3525608B2 (ja) | 用紙収容装置 | |
| EP0722839A2 (en) | Inkjet printer system with auxiliary high volume input tray | |
| EP3960670B1 (en) | Supply device for roll medium and recording device | |
| JP2533530B2 (ja) | シ―ト給送装置 | |
| JP2821428B2 (ja) | 水平ドットインパクトプリンタの用紙送り機構 | |
| JPH06179529A (ja) | 給紙装置及び給排紙台 | |
| JP2002274737A (ja) | 排紙装置 | |
| JPH08244996A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2517931Y2 (ja) | 出力機器における排紙装置 | |
| JP2931086B2 (ja) | 大量給紙搬送装置のバックフェンス装置 | |
| JP2580690Y2 (ja) | 自動給紙装置 | |
| JPH0240059Y2 (ja) | ||
| JPH0348094Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000428 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |