JPH0431365Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0431365Y2 JPH0431365Y2 JP1985001830U JP183085U JPH0431365Y2 JP H0431365 Y2 JPH0431365 Y2 JP H0431365Y2 JP 1985001830 U JP1985001830 U JP 1985001830U JP 183085 U JP183085 U JP 183085U JP H0431365 Y2 JPH0431365 Y2 JP H0431365Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition wall
- casters
- support frame
- caster
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、例えばプレハブ住宅等において、内
部を仕切るために使用する可動間仕切り壁に関す
るものである。
部を仕切るために使用する可動間仕切り壁に関す
るものである。
[従来の技術]
従来から、部屋の内部を仕切るための移動式の
間仕切り壁は種々知られているが、本格的なもの
は少なく、簡便な構造のものが多く使用されてお
り、例えば設置の安定性に欠けたり、移動が容易
にできない等の問題点がある。
間仕切り壁は種々知られているが、本格的なもの
は少なく、簡便な構造のものが多く使用されてお
り、例えば設置の安定性に欠けたり、移動が容易
にできない等の問題点がある。
[考案の目的]
本考案の目的は、設置の安定性のために仕切り
壁の一部に収納家具を取り付け、キヤスターによ
つて容易に移動し得るようにした可動間仕切り壁
を提供することにある。
壁の一部に収納家具を取り付け、キヤスターによ
つて容易に移動し得るようにした可動間仕切り壁
を提供することにある。
[考案の概要]
上述の目的を達成するための本考案の要旨は、
キヤスター付き支持枠上に載置した収納家具の背
部に仕切り壁を一体に設け、前記支持枠は前記仕
切り壁の背後に引き出せる内筒を有すると共に、
前後方向を向く左右一対の二重管から成り、前記
キヤスターのうち前側のキヤスターを前記支持枠
の固定部に取り付け、後側のキヤスターを前記内
筒の後端部に取り付けたことを特徴とする可動間
仕切り壁である。
キヤスター付き支持枠上に載置した収納家具の背
部に仕切り壁を一体に設け、前記支持枠は前記仕
切り壁の背後に引き出せる内筒を有すると共に、
前後方向を向く左右一対の二重管から成り、前記
キヤスターのうち前側のキヤスターを前記支持枠
の固定部に取り付け、後側のキヤスターを前記内
筒の後端部に取り付けたことを特徴とする可動間
仕切り壁である。
[考案の実施例]
本考案を図示の実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は側面から見た断面図、第2図は正面か
ら見た断面図であり、仕切り壁1と収納家具2を
一体としたこの可動間仕切り壁は、例えば幅2730
mm、高さ2180mm、奥行450mmの大きさを有してい
る。ハニカムボード1aの両面に化粧板1b,1
cを張つた仕切り壁1の全面には、引出し・開き
戸等を有する収納家具2が取り付けられており、
この収納家具2は少なくとも4個のキヤスター3
により床上に移動自在に支持されている。
ら見た断面図であり、仕切り壁1と収納家具2を
一体としたこの可動間仕切り壁は、例えば幅2730
mm、高さ2180mm、奥行450mmの大きさを有してい
る。ハニカムボード1aの両面に化粧板1b,1
cを張つた仕切り壁1の全面には、引出し・開き
戸等を有する収納家具2が取り付けられており、
この収納家具2は少なくとも4個のキヤスター3
により床上に移動自在に支持されている。
これらの仕切壁1、収納家具2の外枠4は、例
えばアルミニウム製のチヤンネル材により形成さ
れ、キヤスター3を取り付けたスチール製の二重
角管から成る支持枠5の上に載置されている。キ
ヤスター3としては、例えば何れの方向にも移動
可能にボールキヤスターが使用されており、仕切
り壁1側のキヤスター3は第1図に点線で示すよ
うに、支持枠5から内筒6を引き出すことによ
り、必要に応じて更に後側に引き出されるように
なつている。仕切り壁1、収納家具2の下部に
は、支持枠5、キヤスター3を陰蔽するための裾
廻り化粧板7が設けられている。なお、仕切り壁
1側の裾廻り化粧板7はキヤスター3、内筒6が
引き出される部分が開口されているか、或いは化
粧板7の一部が内筒6に取り付けられていてキヤ
スター3を引き出す際に共に引き出されるように
なつている。8,9は仕切り壁1の側部の外枠4
の上下に設けられ、それぞれ天井部、床部に仕切
り壁1を固定するための固定金具である。
えばアルミニウム製のチヤンネル材により形成さ
れ、キヤスター3を取り付けたスチール製の二重
角管から成る支持枠5の上に載置されている。キ
ヤスター3としては、例えば何れの方向にも移動
可能にボールキヤスターが使用されており、仕切
り壁1側のキヤスター3は第1図に点線で示すよ
うに、支持枠5から内筒6を引き出すことによ
り、必要に応じて更に後側に引き出されるように
なつている。仕切り壁1、収納家具2の下部に
は、支持枠5、キヤスター3を陰蔽するための裾
廻り化粧板7が設けられている。なお、仕切り壁
1側の裾廻り化粧板7はキヤスター3、内筒6が
引き出される部分が開口されているか、或いは化
粧板7の一部が内筒6に取り付けられていてキヤ
スター3を引き出す際に共に引き出されるように
なつている。8,9は仕切り壁1の側部の外枠4
の上下に設けられ、それぞれ天井部、床部に仕切
り壁1を固定するための固定金具である。
例えば、部屋のレイアウトを変更するために、
この仕切り壁1を移動するには、転倒防止のため
にキヤスター3を引き出して収納家具2と共に移
動するわけであるが、所定の位置に移動した後
に、仕切り壁1を固定金具8,9により天井部、
床部にそれぞれ固定してから内筒6を押し込み、
引き出されていたキヤスター3を元の位置に戻せ
ばよい。
この仕切り壁1を移動するには、転倒防止のため
にキヤスター3を引き出して収納家具2と共に移
動するわけであるが、所定の位置に移動した後
に、仕切り壁1を固定金具8,9により天井部、
床部にそれぞれ固定してから内筒6を押し込み、
引き出されていたキヤスター3を元の位置に戻せ
ばよい。
更に、仕切り壁1の左右に間〓が生ずる場合に
は、第3図に示すように補助壁10,11を介し
て仕切り壁1を側壁に接続して封鎖すればよい。
は、第3図に示すように補助壁10,11を介し
て仕切り壁1を側壁に接続して封鎖すればよい。
仕切り壁1の固定は前述の固定金具8,9以外
の任意な方法によつてよいことは勿論であるが、
例えば天井部では梁に連結金具を介して接続して
もよい。
の任意な方法によつてよいことは勿論であるが、
例えば天井部では梁に連結金具を介して接続して
もよい。
なお、遮音性、気密性を高めるために、裾廻り
に別個の封鎖部材を嵌め込むこともできる。
に別個の封鎖部材を嵌め込むこともできる。
[考案の効果]
以上説明したように本考案の係る可動間仕切り
壁は、仕切り壁とキヤスターを用いた収納家具と
を合体させているので、安定性に優れ移動も容易
となる利点がある。
壁は、仕切り壁とキヤスターを用いた収納家具と
を合体させているので、安定性に優れ移動も容易
となる利点がある。
図面は本考案に係る可動間仕切り壁の一実施例
を示し、第1図は側面から見た断面図、第2図は
正面から見た断面図、第3図は補助壁を併用した
平面図である。 符号1は仕切り壁、2は収納家具、3はキヤス
ター、4は外枠、5は支持枠、6は内筒、7は裾
廻り化粧板、8,9は固定金具、10,11は補
助壁である。
を示し、第1図は側面から見た断面図、第2図は
正面から見た断面図、第3図は補助壁を併用した
平面図である。 符号1は仕切り壁、2は収納家具、3はキヤス
ター、4は外枠、5は支持枠、6は内筒、7は裾
廻り化粧板、8,9は固定金具、10,11は補
助壁である。
Claims (1)
- キヤスター付き支持枠上に載置した収納家具の
背部に仕切り壁を一体に設け、前記支持枠は前記
仕切り壁の背後に引き出せる内筒を有すると共
に、前後方向を向く左右一対の二重管から成り、
前記キヤスターのうち前側のキヤスターを前記支
持枠の固定部に取り付け、後側のキヤスターを前
記内筒の後端部に取り付けたことを特徴とする可
動間仕切り壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985001830U JPH0431365Y2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985001830U JPH0431365Y2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61117807U JPS61117807U (ja) | 1986-07-25 |
| JPH0431365Y2 true JPH0431365Y2 (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=30474931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985001830U Expired JPH0431365Y2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431365Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011174366A (ja) * | 2010-01-28 | 2011-09-08 | Hitoshi Goshono | 病室用パネルユニット |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2839466B2 (ja) * | 1995-10-12 | 1998-12-16 | セイコー産業株式会社 | 部屋の間仕切り装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5018528U (ja) * | 1973-06-15 | 1975-03-01 | ||
| DE2716736B1 (de) * | 1977-04-14 | 1978-09-14 | Kurt Ing Smolka | Versetzbare Trennwand |
| JPS5755345U (ja) * | 1980-09-19 | 1982-03-31 | ||
| JPS59108441U (ja) * | 1983-01-14 | 1984-07-21 | 松下電工株式会社 | 可動テ−ブルを備えた飾り棚 |
-
1985
- 1985-01-11 JP JP1985001830U patent/JPH0431365Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011174366A (ja) * | 2010-01-28 | 2011-09-08 | Hitoshi Goshono | 病室用パネルユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61117807U (ja) | 1986-07-25 |
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