JPH04313661A - 製氷装置 - Google Patents
製氷装置Info
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- JPH04313661A JPH04313661A JP3104612A JP10461291A JPH04313661A JP H04313661 A JPH04313661 A JP H04313661A JP 3104612 A JP3104612 A JP 3104612A JP 10461291 A JP10461291 A JP 10461291A JP H04313661 A JPH04313661 A JP H04313661A
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- Japan
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- ice
- cold air
- heater
- tray
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C1/00—Producing ice
- F25C1/18—Producing ice of a particular transparency or translucency, e.g. by injecting air
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C2400/00—Auxiliary features or devices for producing, working or handling ice
- F25C2400/10—Refrigerator units
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C2600/00—Control issues
- F25C2600/04—Control means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/02—Refrigerators including a heater
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は製氷皿内に貯留された水
が下から順次凍るようにして透明な氷を製造できるよう
にした製氷装置に関する。
が下から順次凍るようにして透明な氷を製造できるよう
にした製氷装置に関する。
【0003】
【従来の技術】この種の製氷装置として、製氷皿の上部
をカバーで覆い、そして冷気を製氷皿の下部に吹き当て
ながら前記カバーに設けたヒータにより製氷皿を上から
加熱するように構成したものがある。このものでは、製
氷皿内に貯留された水は必ず下から凍って行くため、凍
って行く過程で発生する気泡は未凍結の上面側から自由
に逃げ出るようになり、透明な氷を製造することができ
るというものである。
をカバーで覆い、そして冷気を製氷皿の下部に吹き当て
ながら前記カバーに設けたヒータにより製氷皿を上から
加熱するように構成したものがある。このものでは、製
氷皿内に貯留された水は必ず下から凍って行くため、凍
って行く過程で発生する気泡は未凍結の上面側から自由
に逃げ出るようになり、透明な氷を製造することができ
るというものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述の構成
の製氷装置を例えばファンクール式の冷蔵庫に設けると
、製氷皿に吹き当てられる冷気の温度は庫内の食品の量
などによって大きく変化する。冷気温度が低すぎると、
製氷皿内の水の凍結速度は速くなり、水中の気泡が逃げ
出る時間的余裕がなくなり、透明な氷にならない。 逆に冷気温度が高すぎると、ヒータの熱の影響が強くな
り、製氷完了までに要する時間が長くなる。
の製氷装置を例えばファンクール式の冷蔵庫に設けると
、製氷皿に吹き当てられる冷気の温度は庫内の食品の量
などによって大きく変化する。冷気温度が低すぎると、
製氷皿内の水の凍結速度は速くなり、水中の気泡が逃げ
出る時間的余裕がなくなり、透明な氷にならない。 逆に冷気温度が高すぎると、ヒータの熱の影響が強くな
り、製氷完了までに要する時間が長くなる。
【0005】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、冷気の温度が変化しても、製氷皿内の
水の凍結速度がそれ程変化せず、確実に透明氷を製造す
ることができる製氷装置を提供するにある。
で、その目的は、冷気の温度が変化しても、製氷皿内の
水の凍結速度がそれ程変化せず、確実に透明氷を製造す
ることができる製氷装置を提供するにある。
【0006】[発明の構成]
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の製氷装置は、製
氷皿の下部に冷気を吹き当てながら上部をヒータにより
加熱して製氷を行うものであって、冷気の温度を検出す
る冷気温度検出手段を設け、この冷気温度検出手段が検
出した冷気温度と基準温度との差に応じて製氷完了まで
のヒータの総発熱量を変化させる制御手段を設けたこと
を特徴とするものである。
氷皿の下部に冷気を吹き当てながら上部をヒータにより
加熱して製氷を行うものであって、冷気の温度を検出す
る冷気温度検出手段を設け、この冷気温度検出手段が検
出した冷気温度と基準温度との差に応じて製氷完了まで
のヒータの総発熱量を変化させる制御手段を設けたこと
を特徴とするものである。
【0008】
【作用】冷気温度が基準温度よりも低くなると、ヒータ
の総発熱量は大きくなるように制御される。また、逆に
冷気温度が基準温度よりも高くなると、ヒータの総発熱
量は小さくなるように制御される。このため、冷気の温
度とは関係なく、製氷皿内の水の凍結速度は略一定にな
る。
の総発熱量は大きくなるように制御される。また、逆に
冷気温度が基準温度よりも高くなると、ヒータの総発熱
量は小さくなるように制御される。このため、冷気の温
度とは関係なく、製氷皿内の水の凍結速度は略一定にな
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例をファンクール式冷
蔵庫の製氷装置に適用して図面を参照しながら説明する
。
蔵庫の製氷装置に適用して図面を参照しながら説明する
。
【0010】まず、図3において、冷蔵庫本体1の内部
には冷凍室2、冷蔵室3、および製氷室4が形成されて
おり、冷却器5により冷却された空気がファン6により
それら各室に供給されるようになっている。上記製氷室
4内には本発明に係る製氷装置7が設けられており、以
下にこの製氷装置7について図1および図3をも参照し
ながら詳述する。
には冷凍室2、冷蔵室3、および製氷室4が形成されて
おり、冷却器5により冷却された空気がファン6により
それら各室に供給されるようになっている。上記製氷室
4内には本発明に係る製氷装置7が設けられており、以
下にこの製氷装置7について図1および図3をも参照し
ながら詳述する。
【0011】すなわち、製氷室4内の上部前側には機体
8が設けられており、この機体8内にはモータ9(図4
参照)を駆動源とする歯車減速機構(図示せず)および
電磁石10(図4参照)を駆動源とする振動付与機構(
同じく図示せず)が収納されている。また、機体8の後
側には支持枠11が設けられており、この支持枠11の
内側に製氷皿12が配置されている。この製氷皿12は
、後側の中央部が軸12aを介して支持枠11に回動可
能に支持され、前側の中央部が前記歯車減速機構の出力
軸および前記振動付与機構の出力子に連結されている。 そして、モータ9が正方向或いは逆方向に回転すると、
製氷皿12が上下逆となるように反転し或いは反転した
位置から元の水平位置に戻るようになっている。また、
電磁石10が駆動されてその鉄心が往復動すると、製氷
皿12が前後方向に振動するようになっている。
8が設けられており、この機体8内にはモータ9(図4
参照)を駆動源とする歯車減速機構(図示せず)および
電磁石10(図4参照)を駆動源とする振動付与機構(
同じく図示せず)が収納されている。また、機体8の後
側には支持枠11が設けられており、この支持枠11の
内側に製氷皿12が配置されている。この製氷皿12は
、後側の中央部が軸12aを介して支持枠11に回動可
能に支持され、前側の中央部が前記歯車減速機構の出力
軸および前記振動付与機構の出力子に連結されている。 そして、モータ9が正方向或いは逆方向に回転すると、
製氷皿12が上下逆となるように反転し或いは反転した
位置から元の水平位置に戻るようになっている。また、
電磁石10が駆動されてその鉄心が往復動すると、製氷
皿12が前後方向に振動するようになっている。
【0012】なお、図示はしないが、製氷皿12の後部
には突起が設けられており、反転動作の終了間際に、そ
の突起が支持枠11に当接するようになっている。そし
て、この突起の支持枠11への当接後もモータ9は暫く
回転し続けて製氷皿12の前部を回動させるため、製氷
皿12は捻られ、この捻りにより氷が製氷皿12から剥
離されて下方の貯氷箱13内に落下貯留されるようにな
っている。
には突起が設けられており、反転動作の終了間際に、そ
の突起が支持枠11に当接するようになっている。そし
て、この突起の支持枠11への当接後もモータ9は暫く
回転し続けて製氷皿12の前部を回動させるため、製氷
皿12は捻られ、この捻りにより氷が製氷皿12から剥
離されて下方の貯氷箱13内に落下貯留されるようにな
っている。
【0013】上記製氷皿12には、給水装置14によっ
て水が供給されるようになっている。この給水装置14
は、冷蔵室3内に配設された給水タンク15、この給水
タンク15からの水を受ける水受皿16、この水受皿1
6内の水を給水パイプ17を介して製氷皿12内に汲み
上げる給水ポンプ18から構成されている。そして、製
氷皿12に供給された水が氷になったことを検出するた
めに、該製氷皿12には製氷完了検出用温度センサ19
が取り付けられている。
て水が供給されるようになっている。この給水装置14
は、冷蔵室3内に配設された給水タンク15、この給水
タンク15からの水を受ける水受皿16、この水受皿1
6内の水を給水パイプ17を介して製氷皿12内に汲み
上げる給水ポンプ18から構成されている。そして、製
氷皿12に供給された水が氷になったことを検出するた
めに、該製氷皿12には製氷完了検出用温度センサ19
が取り付けられている。
【0014】一方、製氷室4の後壁内には、ファン6に
よって送られてくる冷気を該製氷室4内に案内する冷気
ダクト20が設けられている。この冷気ダクト20の出
口20aは斜め上を向いており、その出口20aから吐
出される冷気は製氷皿12の下面に吹き当てられるよう
になっている。そして、この出口20aの近傍に、該出
口20aから吐出される冷気の温度を検出するための冷
気温度検出手段としての冷気用温度センサ21が配設さ
れている。
よって送られてくる冷気を該製氷室4内に案内する冷気
ダクト20が設けられている。この冷気ダクト20の出
口20aは斜め上を向いており、その出口20aから吐
出される冷気は製氷皿12の下面に吹き当てられるよう
になっている。そして、この出口20aの近傍に、該出
口20aから吐出される冷気の温度を検出するための冷
気温度検出手段としての冷気用温度センサ21が配設さ
れている。
【0015】また、出口20aから吐出された冷気が製
氷皿12内に貯留された水の上面側に回り込まないよう
にするために、製氷皿12にはその上面を覆う断熱カバ
ー22が回動可能に設けられている。そして、この断熱
カバー22内には、製氷皿12を上面から加熱するため
のヒータ23およびこのヒータ23近傍の温度を検出す
るヒータ用温度センサ24が設けられている。なお、断
熱カバー22は、製氷皿12の反転動作時には図2に二
点鎖線で示すように支え棒25に支えられ、氷の落下の
邪魔にならないようになされる。
氷皿12内に貯留された水の上面側に回り込まないよう
にするために、製氷皿12にはその上面を覆う断熱カバ
ー22が回動可能に設けられている。そして、この断熱
カバー22内には、製氷皿12を上面から加熱するため
のヒータ23およびこのヒータ23近傍の温度を検出す
るヒータ用温度センサ24が設けられている。なお、断
熱カバー22は、製氷皿12の反転動作時には図2に二
点鎖線で示すように支え棒25に支えられ、氷の落下の
邪魔にならないようになされる。
【0016】このように構成された製氷装置7は図4に
示す制御手段としてのマイクロコンピュータ26によっ
て制御される。すなわち、同図において、前記各温度セ
ンサ19,21,24の一端側は電源のプラス側端子(
+Vcc)に接続され、他端側は各抵抗27ないし29
を介してアースされている。そして、各温度センサ19
,21,24と各抵抗27ないし29との共通接続点の
電圧信号が検出温度信号としてマイクロコンピュータ2
6に入力される。なお、上記検出温度信号はマイクロコ
ンピュータ26のA/D変換部にてデジタル信号に変換
されるようになっている。また、マイクロコンピュータ
26には、製氷皿12の反転位置および水平位置を検出
するためのスイッチ回路30からの信号が入力される。 そして、マイクロコンピュータ26は、これら入力信号
および予め記憶された制御プログラムに基づいて、歯車
減速機構のモータ9、振動付与機構の電磁石10、給水
ポンプ18、ヒータ23を駆動回路31を介して制御す
るようになっている。
示す制御手段としてのマイクロコンピュータ26によっ
て制御される。すなわち、同図において、前記各温度セ
ンサ19,21,24の一端側は電源のプラス側端子(
+Vcc)に接続され、他端側は各抵抗27ないし29
を介してアースされている。そして、各温度センサ19
,21,24と各抵抗27ないし29との共通接続点の
電圧信号が検出温度信号としてマイクロコンピュータ2
6に入力される。なお、上記検出温度信号はマイクロコ
ンピュータ26のA/D変換部にてデジタル信号に変換
されるようになっている。また、マイクロコンピュータ
26には、製氷皿12の反転位置および水平位置を検出
するためのスイッチ回路30からの信号が入力される。 そして、マイクロコンピュータ26は、これら入力信号
および予め記憶された制御プログラムに基づいて、歯車
減速機構のモータ9、振動付与機構の電磁石10、給水
ポンプ18、ヒータ23を駆動回路31を介して制御す
るようになっている。
【0017】この場合、マイクロコンピュータ26は、
ヒータ用温度センサ24により検出されるヒータ23近
傍の温度がオン設定温度以下になるとヒータ23に通電
し、オフ設定温度以上になるとヒータ23を断電する。 このオン設定温度およびオフ設定温度は、冷気用温度セ
ンサ21により検出される冷気温度が基準温度にあると
きには、例えば5℃および8℃にそれぞれ設定される。 そして、冷気温度が基準温度から例えば5℃上昇する毎
にオン設定温度およびオフ設定温度をそれぞれ例えば2
℃ずつ上げ、逆に冷気温度が基準温度から例えば5℃下
降する毎にオン設定温度およびオフ設定温度をそれぞれ
例えば2℃ずつ下げるようにプログラムされている。
ヒータ用温度センサ24により検出されるヒータ23近
傍の温度がオン設定温度以下になるとヒータ23に通電
し、オフ設定温度以上になるとヒータ23を断電する。 このオン設定温度およびオフ設定温度は、冷気用温度セ
ンサ21により検出される冷気温度が基準温度にあると
きには、例えば5℃および8℃にそれぞれ設定される。 そして、冷気温度が基準温度から例えば5℃上昇する毎
にオン設定温度およびオフ設定温度をそれぞれ例えば2
℃ずつ上げ、逆に冷気温度が基準温度から例えば5℃下
降する毎にオン設定温度およびオフ設定温度をそれぞれ
例えば2℃ずつ下げるようにプログラムされている。
【0018】次にマイクロコンピュータ26の制御内容
を説明するに、今、製氷皿12が反転位置から水平位置
に戻ったとする。すると、スイッチ回路30から復帰信
号がマイクロコンピュータ26に入力される。すると、
マイクロコンピュータ26は、給水ポンプ18を起動さ
せて製氷皿12に所定量の水を供給する。給水が終了す
ると、次にマイクロコンピュータ26は、ヒータ23に
通電すると共に振動付与機構の電磁石10に通電し、製
氷皿12を上面側から暖めると共に製氷皿12を前後方
向に振動させる。
を説明するに、今、製氷皿12が反転位置から水平位置
に戻ったとする。すると、スイッチ回路30から復帰信
号がマイクロコンピュータ26に入力される。すると、
マイクロコンピュータ26は、給水ポンプ18を起動さ
せて製氷皿12に所定量の水を供給する。給水が終了す
ると、次にマイクロコンピュータ26は、ヒータ23に
通電すると共に振動付与機構の電磁石10に通電し、製
氷皿12を上面側から暖めると共に製氷皿12を前後方
向に振動させる。
【0019】一方、冷気ダクト20の出口20aから吐
出された冷気は、製氷皿12の下面部に吹き当たり、製
氷皿12内の水を下面側から冷却する。このように冷気
が製氷皿12を下面側から冷却することに加え、ヒータ
23が製氷皿12を上面側から暖めるため、水は下面側
から凍り始め、水面側が最後に凍るようになる。
出された冷気は、製氷皿12の下面部に吹き当たり、製
氷皿12内の水を下面側から冷却する。このように冷気
が製氷皿12を下面側から冷却することに加え、ヒータ
23が製氷皿12を上面側から暖めるため、水は下面側
から凍り始め、水面側が最後に凍るようになる。
【0020】このような製氷中、マイクロコンピュータ
26は、冷気用温度センサ21の検出温度信号を所定の
短時間周期で取り込み、その検出温度(冷気温度)に応
じてヒータ23のオンおよびオフの各設定温度を変更す
る。例えば冷気温度が(基準温度−5)℃以上で(基準
温度+5)℃以下の範囲ではオンおよびオフの各設定温
度はそれぞれ5℃および8℃に設定される。また、冷気
温度が(基準温度+5)℃以上で(基準温度+10)℃
以下の範囲ではオンおよびオフの各設定温度はそれぞれ
7℃および10℃に設定され、冷気温度が(基準温度−
5)℃以下で(基準温度−10)℃以上の範囲ではそれ
ぞれ3℃および6℃に設定される。そして、マイクロコ
ンピュータ26はまたヒータ用温度センサ24の検出温
度信号を所定の短時間周期で取り込んでおり、その検出
温度(ヒータ23近傍の温度)がオン設定温度以下にな
るとヒータ23に通電し、オフ設定温度以上になるとヒ
ータ23を断電する。
26は、冷気用温度センサ21の検出温度信号を所定の
短時間周期で取り込み、その検出温度(冷気温度)に応
じてヒータ23のオンおよびオフの各設定温度を変更す
る。例えば冷気温度が(基準温度−5)℃以上で(基準
温度+5)℃以下の範囲ではオンおよびオフの各設定温
度はそれぞれ5℃および8℃に設定される。また、冷気
温度が(基準温度+5)℃以上で(基準温度+10)℃
以下の範囲ではオンおよびオフの各設定温度はそれぞれ
7℃および10℃に設定され、冷気温度が(基準温度−
5)℃以下で(基準温度−10)℃以上の範囲ではそれ
ぞれ3℃および6℃に設定される。そして、マイクロコ
ンピュータ26はまたヒータ用温度センサ24の検出温
度信号を所定の短時間周期で取り込んでおり、その検出
温度(ヒータ23近傍の温度)がオン設定温度以下にな
るとヒータ23に通電し、オフ設定温度以上になるとヒ
ータ23を断電する。
【0021】このように冷気温度に応じてオンおよびオ
フ設定温度が変更され、そのオンおよびオフ設定温度に
基づいてヒータ23が通断電制御されることにより、ヒ
ータ23の発熱量は冷気温度に応じて変化することとな
る。例えば、冷気温度が(基準温度−5)℃以下で(基
準温度−10)℃以上の範囲では、製氷皿12は強く冷
却されるが、オンおよびオフの各設定温度は通常よりも
それぞれ2℃下げられて3℃および6℃に設定されるた
め、ヒータ23の通電時間が通常の場合よりも長くなる
。このため、製氷完了までのヒータ23の総発熱量が増
加するようになる。逆に、冷気温度が(基準温度+5)
℃以上で(基準温度−5)℃以下の場合には、製氷皿1
2の冷却程度は弱くなるが、オンおよびオフの各設定温
度が2℃上げられて7℃および10℃に設定されるため
、ヒータ23の通電時間が通常よりも短くなり、製氷完
了までのヒータ23の総発熱量が減少する。
フ設定温度が変更され、そのオンおよびオフ設定温度に
基づいてヒータ23が通断電制御されることにより、ヒ
ータ23の発熱量は冷気温度に応じて変化することとな
る。例えば、冷気温度が(基準温度−5)℃以下で(基
準温度−10)℃以上の範囲では、製氷皿12は強く冷
却されるが、オンおよびオフの各設定温度は通常よりも
それぞれ2℃下げられて3℃および6℃に設定されるた
め、ヒータ23の通電時間が通常の場合よりも長くなる
。このため、製氷完了までのヒータ23の総発熱量が増
加するようになる。逆に、冷気温度が(基準温度+5)
℃以上で(基準温度−5)℃以下の場合には、製氷皿1
2の冷却程度は弱くなるが、オンおよびオフの各設定温
度が2℃上げられて7℃および10℃に設定されるため
、ヒータ23の通電時間が通常よりも短くなり、製氷完
了までのヒータ23の総発熱量が減少する。
【0022】このように、冷凍室2、冷蔵室3などに収
納されている食品量などによって冷気温度が変化し、こ
れにより製氷皿12に対する冷却程度が変化しても、そ
の変化に応じて製氷完了までのヒータ23の総発熱量、
従って製氷皿12の加熱程度が強弱変化するので、該製
氷皿12内の水の凍結速度は冷気温度に左右される度合
いが少なくなり、常に適度な速度で下面側から上面側に
向かって凍ってゆくようになる。このため、水の凍結進
行に伴い水中に発生する気泡は、凍結速度が速すぎる場
合とは異なり、確実に未凍結の水面から逃げ出るように
なる。
納されている食品量などによって冷気温度が変化し、こ
れにより製氷皿12に対する冷却程度が変化しても、そ
の変化に応じて製氷完了までのヒータ23の総発熱量、
従って製氷皿12の加熱程度が強弱変化するので、該製
氷皿12内の水の凍結速度は冷気温度に左右される度合
いが少なくなり、常に適度な速度で下面側から上面側に
向かって凍ってゆくようになる。このため、水の凍結進
行に伴い水中に発生する気泡は、凍結速度が速すぎる場
合とは異なり、確実に未凍結の水面から逃げ出るように
なる。
【0023】さて、製氷皿12内の水が完全に凍ると、
製氷皿12の温度は急速に低下する。そして、製氷完了
検出用温度センサ19の検出温度が所定の低温度以下に
なると、マイクロコンピュータ26は製氷完了と判断し
、歯車減速機構のモータ9を正方向に回転させ、製氷皿
12を回動させて上下反転させる。この反転動作の終了
間際に、製氷皿12が捻られ、この捻りにより氷が製氷
皿12から剥離されて貯氷箱13内に落下貯留される。
製氷皿12の温度は急速に低下する。そして、製氷完了
検出用温度センサ19の検出温度が所定の低温度以下に
なると、マイクロコンピュータ26は製氷完了と判断し
、歯車減速機構のモータ9を正方向に回転させ、製氷皿
12を回動させて上下反転させる。この反転動作の終了
間際に、製氷皿12が捻られ、この捻りにより氷が製氷
皿12から剥離されて貯氷箱13内に落下貯留される。
【0024】製氷皿12が反転位置まで回動すると、ス
イッチ回路30から反転完了信号が出力されるため、マ
イクロコンピュータ26は次にモータ9を逆方向に回転
させて製氷皿12を元の水平位置に戻す。製氷皿12が
水平位置に戻ると、スイッチ回路30から復帰信号が出
力されるため、マイクロコンピュータ26は製氷皿12
への給水を行うべく給水ポンプ18を駆動する、という
ように上述した製氷動作を繰り返す。なお、貯氷箱13
内に氷が満たされると、図示しない検知スイッチが動作
するため、以後の製氷は停止されるように構成されてい
る。
イッチ回路30から反転完了信号が出力されるため、マ
イクロコンピュータ26は次にモータ9を逆方向に回転
させて製氷皿12を元の水平位置に戻す。製氷皿12が
水平位置に戻ると、スイッチ回路30から復帰信号が出
力されるため、マイクロコンピュータ26は製氷皿12
への給水を行うべく給水ポンプ18を駆動する、という
ように上述した製氷動作を繰り返す。なお、貯氷箱13
内に氷が満たされると、図示しない検知スイッチが動作
するため、以後の製氷は停止されるように構成されてい
る。
【0025】なお、上記実施例では冷気ダクト20の出
口20aから吐出された後の冷気温度を検出するように
したが、これは冷気ダクト20内の冷気温度を検出する
ようにしても良いし、また製氷皿12に吹き当てられる
冷気の温度と相関関係の強い冷凍室2内の温度を検出す
るようにしても良い。
口20aから吐出された後の冷気温度を検出するように
したが、これは冷気ダクト20内の冷気温度を検出する
ようにしても良いし、また製氷皿12に吹き当てられる
冷気の温度と相関関係の強い冷凍室2内の温度を検出す
るようにしても良い。
【0026】さらに、上記実施例では冷気温度に応じて
ヒータ23の発熱量を変化させるために、冷気温度に応
じてオンおよびオフ設定温度を変えるようにしたが、こ
れは例えばヒータ23を常時通電するものとしてヒータ
23への印加電圧を冷気温度に応じて変えることにより
、冷気温度に応じてヒータ23の発熱量を変化させるよ
うにしても良い。
ヒータ23の発熱量を変化させるために、冷気温度に応
じてオンおよびオフ設定温度を変えるようにしたが、こ
れは例えばヒータ23を常時通電するものとしてヒータ
23への印加電圧を冷気温度に応じて変えることにより
、冷気温度に応じてヒータ23の発熱量を変化させるよ
うにしても良い。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、製
氷皿に吹き当てられる冷気の温度に応じて製氷完了まで
のヒータの総発熱量を変化させるように構成したことに
より、冷気の温度が変化しても、製氷皿内の水の凍結速
度はそれ程変化せず、これによりそれ程長い時間を要す
ることなく、確実に透明な氷を製造することができる、
という優れた効果を奏するものである。
氷皿に吹き当てられる冷気の温度に応じて製氷完了まで
のヒータの総発熱量を変化させるように構成したことに
より、冷気の温度が変化しても、製氷皿内の水の凍結速
度はそれ程変化せず、これによりそれ程長い時間を要す
ることなく、確実に透明な氷を製造することができる、
という優れた効果を奏するものである。
【図1】本発明の一実施例を示す要部の側面図
【図2】
同縦断正面図
同縦断正面図
【図3】一部除去して示す冷蔵庫の縦断側面図
【図4】
電気的制御構成を示すブロック図
電気的制御構成を示すブロック図
12は製氷皿、19は製氷完了検出用温度センサ、20
は冷気ダクト、21は冷気用温度センサ(冷気温度検出
手段)、22は断熱カバー、23はヒータ、24はヒー
タ用温度センサ、26マイクロコンピュータ(制御手段
)である。
は冷気ダクト、21は冷気用温度センサ(冷気温度検出
手段)、22は断熱カバー、23はヒータ、24はヒー
タ用温度センサ、26マイクロコンピュータ(制御手段
)である。
Claims (1)
- 【請求項1】 製氷皿の下部に冷気を吹き当てながら
上部をヒータにより加熱して製氷を行うものであって、
冷気の温度を検出する冷気温度検出手段と、この冷気温
度検出手段が検出した冷気温度と基準温度との差に応じ
て製氷完了までの前記ヒータの総発熱量を変化させる制
御手段とを設けたことを特徴とする製氷装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3104612A JPH04313661A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 製氷装置 |
| KR1019920005938A KR960008177B1 (ko) | 1991-04-10 | 1992-04-10 | 제빙장치 |
| TW081104282A TW222019B (en) | 1991-04-10 | 1992-06-01 | Ice machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3104612A JPH04313661A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 製氷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04313661A true JPH04313661A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=14385264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3104612A Pending JPH04313661A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 製氷装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04313661A (ja) |
| KR (1) | KR960008177B1 (ja) |
| TW (1) | TW222019B (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018041524A1 (en) * | 2016-09-02 | 2018-03-08 | Arcelik Anonim Sirketi | A refrigerator having an ice making unit |
| CN112867899A (zh) * | 2018-10-02 | 2021-05-28 | Lg电子株式会社 | 冰箱 |
| US20210348822A1 (en) * | 2018-10-02 | 2021-11-11 | Lg Electronics Inc. | Refrigerator |
| EP3862690A4 (en) * | 2018-10-02 | 2022-07-27 | LG Electronics Inc. | ICE MAKER AND REFRIGERATOR WITH IT |
| EP3862678A4 (en) * | 2018-10-02 | 2022-08-03 | LG Electronics Inc. | ICE MAKER AND REFRIGERATOR WITH IT |
| EP3862676A4 (en) * | 2018-10-02 | 2022-08-10 | LG Electronics Inc. | Refrigerator and method for controlling same |
| EP3862663A4 (en) * | 2018-10-02 | 2022-08-10 | LG Electronics Inc. | FRIDGE |
| EP3862691A4 (en) * | 2018-10-02 | 2022-08-10 | LG Electronics Inc. | FRIDGE |
| EP3862666A4 (en) * | 2018-10-02 | 2022-08-10 | LG Electronics Inc. | FRIDGE |
| KR20230031259A (ko) * | 2018-10-02 | 2023-03-07 | 엘지전자 주식회사 | 제빙기 및 이를 포함하는 냉장고 |
| EP4556820A3 (en) * | 2018-10-02 | 2025-11-12 | LG Electronics Inc. | Réfrigérateur |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019111321A1 (ja) * | 2017-12-05 | 2019-06-13 | 三菱電機株式会社 | 製氷装置 |
-
1991
- 1991-04-10 JP JP3104612A patent/JPH04313661A/ja active Pending
-
1992
- 1992-04-10 KR KR1019920005938A patent/KR960008177B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1992-06-01 TW TW081104282A patent/TW222019B/zh active
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018041524A1 (en) * | 2016-09-02 | 2018-03-08 | Arcelik Anonim Sirketi | A refrigerator having an ice making unit |
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| US11835282B2 (en) | 2018-10-02 | 2023-12-05 | Lg Electronics Inc. | Refrigerator |
| US11841180B2 (en) | 2018-10-02 | 2023-12-12 | Lg Electronics Inc. | Refrigerator |
| US11846460B2 (en) * | 2018-10-02 | 2023-12-19 | Lg Electronics Inc. | Refrigerator |
| US11892221B2 (en) | 2018-10-02 | 2024-02-06 | Lg Electronics Inc. | Refrigerator |
| US11994331B2 (en) | 2018-10-02 | 2024-05-28 | Lg Electronics Inc. | Refrigerator |
| US12104839B2 (en) | 2018-10-02 | 2024-10-01 | Lg Electronics Inc. | Ice maker and refrigerator comprising same |
| US12130063B2 (en) | 2018-10-02 | 2024-10-29 | Lg Electronics Inc. | Refrigerator and method for controlling same |
| US12158297B2 (en) | 2018-10-02 | 2024-12-03 | Lg Electronics Inc. | Refrigerator |
| US12169088B2 (en) | 2018-10-02 | 2024-12-17 | Lg Electronics Inc. | Refrigerator |
| US12188706B2 (en) | 2018-10-02 | 2025-01-07 | Lg Electronics Inc. | Refrigerator |
| US12313322B2 (en) | 2018-10-02 | 2025-05-27 | Lg Electronics Inc. | Refrigerator |
| EP4556820A3 (en) * | 2018-10-02 | 2025-11-12 | LG Electronics Inc. | Réfrigérateur |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW222019B (en) | 1994-04-01 |
| KR920020173A (ko) | 1992-11-20 |
| KR960008177B1 (ko) | 1996-06-20 |
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