JPH04313666A - 冷蔵庫の製氷装置 - Google Patents

冷蔵庫の製氷装置

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Publication number
JPH04313666A
JPH04313666A JP3104784A JP10478491A JPH04313666A JP H04313666 A JPH04313666 A JP H04313666A JP 3104784 A JP3104784 A JP 3104784A JP 10478491 A JP10478491 A JP 10478491A JP H04313666 A JPH04313666 A JP H04313666A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water supply
water
ice
temperature
supply pipe
Prior art date
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Pending
Application number
JP3104784A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichi Nitta
新田 陽一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP3104784A priority Critical patent/JPH04313666A/ja
Publication of JPH04313666A publication Critical patent/JPH04313666A/ja
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  • Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷蔵庫の製氷装置に関
し、詳しくは給水タンクの貯水の有無を検知する警報装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動製氷装置の給水タンクは、衛
生上また給水する時の運搬の容易さから、硬質ポリエチ
レンや、ポリプロピレン等の半透明の樹脂成形品が多く
利用されており、貯水量を確認するには半透明の外壁を
透して目視により確認するか、またはタンクの外壁に沿
って設けた連通ガラス管の水位により確認する方法が取
られている。この場合、給水タンクの設置場所によって
は、周囲が暗くて目視では確認できないこともあり、ま
た給水タンクを冷蔵室内に置く場合にはその都度扉を開
けて確認する必要があり、見分け難さと取扱いに余分な
手間がかかっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
問題点に鑑みなされたもので、給水タンクの水の有無を
不確かな目視によらず、確実に検知する冷蔵庫の製氷装
置を提供しようとすることを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、給水管の先端部に温度センサを設け、給水開始前の
先端部の温度と開始一定時間経過後の先端部の温度を検
出し、開始前と開始後の温度差により、給水タンクの貯
水の有無を検知するようにした。
【0005】
【作用】上記の構成によれば、冷凍室内に保持された給
水管の先端部に温度センサを設け、給水開始前と開始後
一定時間の給水管の先端部温度を検出し比較し、給水管
の先端部温度が給水開始後に急激に上昇し一定時間その
まま保持する状態から、給水が確実に行われたことと給
水タンクに水が有ることを確認し、給水開始前と開始後
の先端部温度の変化が無いことから、給水が確実に行わ
れ無かったことおよび給水タンクに水が無いことを確認
することができる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を添付図面を参照して詳細に
説明する。図1は本発明の製氷装置の構成を示す一部省
略要部正面図で、冷蔵庫の冷凍室の一隅を仕切り、中央
に回転軸を有する製氷皿1を設け、回転軸の一端を冷凍
室内壁に回転自在に軸支し、他端を仕切板に固定した減
速直流モータ2の軸に連結して保持し、製氷皿1の下方
には氷をストックするストッカ3を置き、製氷皿1の上
方に給水管4が取り付けられている。冷蔵庫の外側壁に
は給水タンク5が取り付られ、給水ポンプ6により外側
壁を貫通して冷凍室内の給水管4に給水するようになっ
ている。さらに、給水管4の先端部には先端部温度を検
出する給水管温度センサAと、製氷皿1の下面に製氷皿
1の温度を検出する製氷皿温度センサBが固定され、信
号線を介して制御部のマイコン7に接続されている。
【0007】図2は本発明のブロック図で、冷蔵庫は予
じめ庫内温度設定回路8により設定された状態にマイコ
ン7により圧縮機駆動回路9を動作して冷却運転を行っ
ている。一方、製氷装置においては、マイコン7より給
水ポンプ駆動回路10が駆動し、製氷皿1に溢れない範
囲の一定量の水が給水され、冷凍室により製氷され、製
氷皿1が低温(例えば−5℃)になり確実に結氷すると
、製氷皿温度センサBにより製氷皿温度を検出してマイ
コン7に送り、マイコン7は氷脱去装置を氷脱去装置駆
動回路11により駆動して氷を除去して、製氷開始前の
状態に戻るようにし、一定間隔で製氷を繰り返すように
操作している。氷脱去装置は図1に示すように、製氷皿
温度センサBの信号によりマイコン7は減速直流モータ
2を駆動して製氷皿を180度回転し、形成された氷塊
をストッカ3内に落下させ、減速直流モータ2を反転し
て製氷皿1を元の位置に戻すようにしている。
【0008】図3は給水時の操作を時系列に示す線図で
、(a)は給水が確実に行われた場合、(b)は給水が
不足した場合を示している。給水タンク5は図1に示す
ように外部または冷蔵室内に設置され、給水タンク5内
の水は通常5°から10°Cになっており、給水ポンプ
6により一定量の水が給水管4を通して製氷皿1に送ら
れている。冷凍室内に設けられた給水管4は、冷凍室内
温度(−15°から−25°C)に近い温度に冷却され
ており、給水管4を通して給水タンク5内の水が送られ
ると給水管4の温度が上昇し、給水管温度センサAによ
りマイコン7に検出信号を送り、マイコン7は給水前の
検出信号と比較して急激な温度変化を検出する。一方、
給水が不足した場合には、給水管温度は給水ポンプ6が
動作している間でも、冷凍室内温度により冷却されて冷
凍室内温度に近い温度となり、給水管温度センサAから
の検出信号は給水前の検出信号と差が少なく、マイコン
7は急激な温度変化を検出することができない。この状
態で、マイコン7が給水アラーム12を動作して、給水
タンク5の水が不足していることを報知し、給水タンク
5への給水を促すことができる。
【0009】図4は本発明の詳細を示すフローチャート
で、製氷運転を開始すると、タイマがスタートし(21
)、一定時間t秒経過した時点(22)で、給水管温度
センサAにより給水管温度を検出し(23)、制御部マ
イコン7のメモリに記憶する。給水管温度が給水タンク
5の水より低い温度(例えば5°C)以下になっている
と、マイコン7は給水ポンプ駆動回路9により給水ポン
プ5を駆動し(24)、製氷皿1に給水タンク5の水が
注水され(25)、給水管温度センサAは給水タンク5
の水の温度(5°から10°C)を検出し(26)、マ
イコン7のメモリに記憶されたt秒経過した時点の給水
管温度と比較し、給水管温度が5°Cを越えた状態にあ
ることから給水タンク5に水があることを確認し(27
)、製氷運転に移行し(28)、給水管温度が5°Cを
以下の状態にあると給水タンク5に水がないと判断して
給水タンク水切れを示す給水アラーム12を点灯し給水
を指示し(29)、製氷皿温度センサBが製氷完了温度
(例えば−5°C)以下になったことを確認すると(3
0)、氷脱去装置駆動回路11により氷脱去装置を駆動
し製氷皿1を回転して氷をストッカ3に落下させ(31
)、製氷皿1を元に戻し待機状態とする。タイマがタイ
ムアップすると(32)、タイマをリセットして(33
)再度製氷運転に戻る。
【0010】
【発明の効果】以上のように本発明においては、給水管
を流れる水の水温の変化の巾から、給水タンクの水の有
無を検知し、無い場合にアラームを発することにより、
容易に注水の時期を指示することができ、給水の不足に
よる製氷装置の凍結や、氷のストック不足を防止するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の製氷装置の構成を示す一部省略要部正
面図である。
【図2】本発明のブロック図図である。
【図3】給水時の操作を時系列に示す線図である。
【図4】本発明の詳細を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1  製氷皿 2  減速直流モータ 3  ストッカ 4  給水管 5  給水タンク 6  給水ポンプ 7  マイコン 8  庫内温度設定回路 9  圧縮機駆動回路 10  給水ポンプ駆動回路 11  氷脱去装置駆動回路 12  給水アラーム A  給水管温度センサ B  製氷皿温度センサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  冷凍室内に自動製氷装置を設け、外部
    の給水タンクにより給水管を経て製氷皿に間欠的に一定
    量給水する冷蔵庫の製氷装置において、上記給水管の先
    端部に温度センサを設け、給水開始前の先端部の温度と
    開始一定時間経過後の先端部の温度を検出し、開始前と
    開始後の温度差により、給水タンクの貯水の有無を検知
    するようにしてなることを特徴とする冷蔵庫の製氷装置
JP3104784A 1991-04-10 1991-04-10 冷蔵庫の製氷装置 Pending JPH04313666A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3104784A JPH04313666A (ja) 1991-04-10 1991-04-10 冷蔵庫の製氷装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3104784A JPH04313666A (ja) 1991-04-10 1991-04-10 冷蔵庫の製氷装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04313666A true JPH04313666A (ja) 1992-11-05

Family

ID=14390099

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3104784A Pending JPH04313666A (ja) 1991-04-10 1991-04-10 冷蔵庫の製氷装置

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JP (1) JPH04313666A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020110232A1 (ja) * 2018-11-28 2020-06-04 三菱電機株式会社 冷蔵庫

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020110232A1 (ja) * 2018-11-28 2020-06-04 三菱電機株式会社 冷蔵庫
JPWO2020110232A1 (ja) * 2018-11-28 2021-05-20 三菱電機株式会社 冷蔵庫

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