JPH04313979A - 映像及び音声データ伝送装置 - Google Patents
映像及び音声データ伝送装置Info
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- JPH04313979A JPH04313979A JP3163299A JP16329991A JPH04313979A JP H04313979 A JPH04313979 A JP H04313979A JP 3163299 A JP3163299 A JP 3163299A JP 16329991 A JP16329991 A JP 16329991A JP H04313979 A JPH04313979 A JP H04313979A
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Abstract
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Description
伝送装置に関し、例えば、ディジタルビデオ信号にディ
ジタルオーディオ信号を時分割多重してシリアル伝送す
る映像及び音声データ伝送装置に関するものである。
ーダ(ディジタルVTR)等から供給されるディジタル
ビデオ信号の伝送を行う場合においては、例えば、10
ビットパラレル伝送用の専用ケーブルを用いる場合と、
シリアルインターフェースを用いる場合とが存在してい
る。上記10ビットパラレルケーブルによるディジタル
ビデオ信号の伝送においては、当該10ビットパラレル
用の太い専用ケーブルを用いて例えば最長30m程度し
か伝送できなかった。これに対し、上記シリアルインタ
ーフェースは、例えば上記10ビットパラレルの信号を
パラレル/シリアル(P/S)変換器等でシリアルの信
号に変換し、1本の同軸ケーブルで伝送するようなもの
であって、このシリアルインターフェースを用いること
により、上述した10ビットパラレルケーブルを用いた
場合よりも、長距離の伝送が可能となっている。
号としては、いわゆるD1−フォーマットを採用したデ
ィジタルVTRやD2−フォーマットを採用したディジ
タルVTRからのディジタルビデオ信号が知られている
。これらのディジタルVTRでは、装置間の伝送を、映
像信号のみならず音声信号もディジタル信号に変換して
行うようになっている。このディジタルオーディオ信号
を伝送する場合においては、例えば4チャンネルのディ
ジタルオーディオ信号を2本の専用ケーブルを用いて伝
送するようにしている。
号とディジタルオーディオ信号を共に伝送する場合、上
記ディジタルビデオ信号にディジタルオーディオ信号を
重畳して伝送するフォーマットが存在する。このフォー
マットとしては、例えば、ディジタルオーディオ信号の
インターフェースとして、いわゆるディジタルオーディ
オAES/EBU(Audio Engineerin
g Society/European Broadc
asting Union )インターフェースが存在
する。
リアル伝送においては、ディジタルオーディオ信号のい
わゆるシンクチップ(Sync. Tip )期間に、
ディジタルオーディオ信号を時間軸圧縮して挿入(すな
わち時分割多重)し、1本の同軸ケーブルを用いて伝送
するようになっている。
信号のシンクチップ期間に上記ディジタルオーディオ信
号を重畳して伝送するシリアルインターフェースの構成
を図4に示す。
0には上記10ビットパラレルのディジタルビデオ信号
が供給され、端子103には上記4チャンネルのディジ
タルオーディオ信号が供給されている。上記ディジタル
オーディオ信号は、時間軸圧縮回路104で時間軸圧縮
された後、当該時間軸圧縮されたディジタルオーディオ
信号を上記ディジタルビデオ信号に時分割多重するMI
X回路101に供給される。上記MIX回路101では
、上記ディジタルビデオ信号のシンクチップ期間に上記
時間軸圧縮されたディジタルオーディオ信号が挿入され
る。すなわちこれら回路104,101においては、例
えば4fsc(≒14.3MHz)でサンプリングされ
て得られた上記ディジタルビデオ信号のシンクチップ期
間に、例えば48kHzでサンプリングされて得られた
上記ディジタルオーディオ信号を挿入させるようにして
いる。
ルオーディオ信号が重畳された信号は、パラレル/シリ
アル(P/S)変換回路102に送られ、当該P/S変
換回路102で上記10ビットパラレルがシリアルデー
タに変換される。このシリアルデータは、端子105及
び同軸ケーブルCVを介して、信号受信側の端子110
に伝送される。
データは、シリアル/パラレル(S/P)変換回路11
1で10ビットパラレルデータに変換される。この10
ビットパラレルデータの上記ディジタルビデオ信号は端
子113を介して出力される。また、上記10ビットパ
ラレルデータ中の上記ディジタルオーディオ信号は、時
間軸伸長回路112で時間軸伸長された後、端子114
から出力される。
縮回路104におけるディジタルオーディオ信号の時間
軸圧縮操作は、図5のようにして行われる。すなわちこ
の図5において、上記ビデオ信号の1ラインは約65μ
sであり、上記オーディオ信号のサンプリング周期は2
0μsとなっている。このため、上記ビデオ信号のシン
クチップ期間STに挿入されるディジタルオーディオ信
号のサンプル数は、3サンプル或いは4サンプルとなる
。
入される3サンプル或いは4サンプルのディジタルオー
ディオ信号を得るためには、例えば図6のような構成が
用いられる。この図6においては、上記時間軸圧縮操作
を実現するためにメモリ回路2が使用されている。この
図6の構成の端子1には上記48kHzでサンプリング
された上記ディジタルオーディオ信号が供給され、メモ
リ回路2に送られる。また、端子4には当該48kHz
のサンプリングクロックが供給され、書込アドレス発生
回路5に送られている。当該書込アドレス発生回路5で
は上記サンプリングクロックに基づいて上記メモリ回路
2の書込アドレスが形成される。したがって、上記メモ
リ回路2の書き込み側では、上記48kHzでサンプリ
ングされたオーディオ信号を、当該48kHzのサンプ
リングクロックをカウントアップして得られた書込アド
レスにより順次書き込む処理がなされる。
出しは、端子7から供給されるクロックfsc(上記ビ
デオ信号のサンプリングクロック4fscの1/4のク
ロック)に基づいて当該メモリ回路2の読出アドレスを
発生する読出アドレス発生回路6からの読出アドレスに
基づいて行われるようになっている。このメモリ回路2
の出力データが端子3から出力される。
、読み出しが追い越さないようにするため、この図6の
構成には、読出アドレス制御回路8が設けられている。 すなわち、当該読出アドレス制御回路8は、上記書込ア
ドレス発生回路5からの書込アドレス値と、上記読出ア
ドレス発生回路6からの読出アドレス値とを比較し、当
該読出アドレスが上記書込アドレスを追い越さない範囲
で読出アドレスをカウントアップするカウントアップ信
号を上記読出アドレス発生回路6に送るようにしている
。
路8における上記書込アドレス値WAと読出アドレス値
RAの関係を示す。この図7において、書込アドレス値
WAは順次カウントアップしているのに対し、読出アド
レス値RAは上記シンクチップ期間STにおいて書込ア
ドレス値WAを追い越さないように制御されてカウント
アップされるようになっている。すなわち、このカウン
トアップ数は、上記ディジタルオーディオ信号が上記シ
ンクチップ期間STに挿入されるサンプル数の3サンプ
ル或いは4サンプル(図7中に示す値N分)となるよう
になされており、これにより、上述したような時間軸圧
縮操作が実現されている。
タルビデオ信号と、上記ディジタルオーディオ信号とは
、同位相で伝送されることが望ましいが、実際は、信号
処理経路の違い等による遅延量の異なりから、ズレが生
じてしまい、例えば、ビデオ信号の方がオーディオ信号
よりも遅れる場合がある。
ビデオ信号とディジタルオーディオ信号との位相関係を
見てみると、それぞれ前段での信号処理経路の違いによ
り、一般に、ディジタルビデオ信号の方が、ディジタル
オーディオ信号よりも遅れて入力されるようになる。
デオ信号とアナログオーディオ信号は、それぞれ機器内
部のディジタルビデオ信号とディジタルオーディオ信号
をディジタル/アナログ(D/A)変換して得られる信
号である。ここで、例えば、フィルタを含むD/A変換
回路においては、一般に、ビデオ信号のD/A変換より
オーディオ信号のD/A変換の方が遅延時間が大きいも
のである。これはオーディオ信号のサンプリング周波数
の方が低いためである。このため、通常、当該遅延時間
の差を考慮してD/A変換前のディジタルビデオ信号と
ディジタルオーディオ信号では、上記ディジタルビデオ
信号の方を遅延させている。すなわち、上記シリアルイ
ンターフェースにおいては、このD/A変換前のディジ
タルビデオ信号とディジタルオーディオ信号を使用して
いるので、ビデオ信号の方が遅れているのである。
差を吸収するために、従来は、図8に示すように、オー
ディオ信号の時間軸圧縮の前に、メモリ等からなる遅延
回路11を挿入し、当該遅延回路11を通すことにより
オーディオ信号を遅らせていた。すなわちこの図8にお
いて、端子10にはディジタルオーディオ信号が供給さ
れ、当該ディジタルオーディオ信号が上記遅延回路11
に供給される。また、この図8の構成には、例えばアド
レスを制御することで上記遅延回路11における遅延量
を決定するコントロール回路14が設けられている。当
該コントロール回路14によりコントロールされる上記
遅延回路11からの出力データが、上述したような時間
軸圧縮処理を行う時間軸圧縮回路12を介して、端子1
3から出力されるようになっている。
来の構成としては、特開昭56−126898号公報及
び特開昭58−75315号公報に示す構成が開示され
ている。上記特開昭56−126898号公報には、音
声信号をA/D変換してランダムアクセスメモリの入力
に与え、上記ランダムアクセスメモリの出力の信号をD
/A変換して取り出すもので、上記ランダムアクセスメ
モリの読み出しアドレスは一定速度で増加させ、書き込
みアドレスは書き込みアドレスと読み出しアドレスの差
が一定以内になった後の上記音声信号のゼロクロスが読
み出される時点からスタートして一定速度で増加し、ス
タート後一定以上増加した後の上記音声信号のゼロクロ
スが検出される時点でストップするように間けつ的に増
加させるようにした構成が開示されている。また、上記
特開昭58−75315号公報には、遅延用メモリのラ
イトアドレスをリードアドレスに対して先行させ、これ
らアドレスの差に対応した所定の遅延量を生じさせると
共に、上記リードアドレスの変化を停止、又は上記リー
ドアドレスの変化ステップ量を変えることによって、上
記遅延量を変えるようにした構成が開示されている。
フェースの構成においては、ディジタルビデオ信号のデ
ィジタルオーディオ信号に対する遅れを補正するために
、上記時間軸圧縮のための構成の他に(前に)、ディジ
タルオーディオ信号の遅延用のメモリが必要となってい
た。また、このオーディオ信号遅延用メモリの制御(遅
延量制御)のためのメモリコントロール回路も必要とな
っており、したがって、回路が複雑大型化していた。
なされたものであり、ディジタルビデオ信号のシンクチ
ップ期間にディジタルオーディオ信号を挿入してシリア
ルイ伝送する場合において、簡単な回路構成でディジタ
ルビデオ信号とディジタルオーディオ信号の位相差を補
正することができる映像及び音声データ伝送装置を提供
することを目的とするものである。
ータ伝送装置は、上述の目的を達成するために提案され
たものであり、ディジタルビデオ信号の同期信号区間に
時間軸圧縮回路により時間軸圧縮されたディジタルオー
ディオ信号の所定サンプル数を配置して上記ディジタル
ビデオ信号とディジタルオーディオ信号をシリアルに伝
送するようにした映像及び音声データ伝送装置であって
、上記時間軸圧縮回路は、第1の速度で書込アドレスを
発生する書込アドレス発生回路と、第1の速度とは異な
った第2の速度で読出アドレスを発生する読出アドレス
発生回路と、上記発生された書込アドレスによって上記
ディジタルオーディオ信号が書き込まれると共に、上記
発生された読出アドレスによって上記ディジタルオーデ
ィオ信号が時間軸圧縮されて読み出されるメモリ回路と
、上記読出アドレスに所定値(書込アドレスに対する所
定値)を加算するための加算器と、上記書込アドレスと
上記加算器から出力されるアドレスを比較して、上記加
算器から出力されるアドレスが上記書込アドレスを追い
越さない範囲で上記読出アドレス発生回路を制御する読
出アドレス制御回路とからものである。
、ディジタルオーディオ信号が書き込まれたメモリ回路
からこのオーディオ信号を読み出す際の読出アドレスに
、所定値を加算することで、メモリ回路から読み出され
るディジタルオーディオ信号の遅延時間を決めている。
の一実施例を図面を参照しながら説明する。
、前述した図4及び図5で示したように、ディジタルビ
デオ信号の同期信号区間(シンクチップ期間ST)に、
時間軸圧縮したディジタルオーディオ信号の所定サンプ
ル数を配置してシリアル伝送を行う装置である。
声データ伝送装置の時間軸圧縮回路内の構成を示してい
る。すなわち、図1に示す本発明実施例の時間軸圧縮回
路は、前述した図4中の時間軸圧縮回路104に代わっ
て適用されるものである。なお、この図1の各構成要素
において、前述した図6の構成要素と同様の機能を有す
るものには、当該図6の各構成要素と同じ指示符号を付
してその詳細な説明は省略する。
軸圧縮回路は、第1の速度すなわち前記端子1からの4
8kHzのサンプリングクロックに基づいて前記メモリ
回路2の書込アドレスを発生する前記書込アドレス発生
回路5と、この第1の速度とは異なった第2の速度すな
わち前記端子7のクロックfscに基づいて読出アドレ
スを発生する前記読出アドレス発生回路6と、上記発生
された書込アドレスによって前記端子1からの上記ディ
ジタルオーディオ信号が書き込まれると共に上記発生さ
れた読出アドレスによって上記ディジタルオーディオ信
号が時間軸圧縮されて読み出されるメモリ回路2と、上
記読出アドレスに所定値を加算するための加算器30と
、上記書込アドレスと上記加算器30から出力されるア
ドレスを比較して、上記加算器30から出力されるアド
レスが上記書込アドレスを追い越さない範囲で上記読出
アドレス発生回路6を制御する読出アドレス制御回路8
とからなるものである。換言すれば、本実施例の時間軸
圧縮回路においては、書込アドレスに対して一定のオフ
セットを持った読出アドレスをメモリ回路2に与えるよ
うに制御することにより、メモリ回路2から読み出され
るディジタルオーディオ信号の遅延量を制御するように
している。
と前述した図6の従来の時間軸圧縮回路との違いは、読
出アドレス発生回路6からの前記読出アドレスRAに対
して、端子31から供給される上記所定値(オフセット
値)を上記加算器30によって加算し、このオフセット
値が加算された仮想読出アドレスraを、上記読出アド
レス制御回路8に送るようにした点である。したがって
、当該読出アドレス制御回路8では、当該仮想読出アド
レスraと上記書込アドレス発生回路5からの前記書込
アドレスWAとの比較が行われ、上記仮想読出アドレス
raが上記書込アドレスWAを追い越さないようにな読
出アドレス制御がなされている。
レス発生回路6から出力される読出アドレスは、図2に
示すように、上記仮想読出アドレスraに対して上記オ
フセット値OSの分だけ少ないアドレス値raosを与
えることになる。このため、上記メモリ回路2から読み
出されるデータ(ディジタルオーディオ信号)は、図2
に示すように、上記オフセット値OSに応じて遅延(遅
延量D)されたものとなる。
ら読み出されるディジタルオーディオ信号は、上記オフ
セット値OSに応じて遅延(遅延量D)されたものとな
る。また、このオフセット値OSは、種々の値に変える
ことができ、このようにオフセット値OSを変えること
によって、上記メモリ回路2から読み出されるディジタ
ルオーディオ信号の遅延量Dを変えることができるよう
になる。
他の具体例を示す図である。この図3においても、前述
した図6(及び図1)の構成要素と同様なものには、同
じ指示符号を付してその詳細な説明は省略する。
に読出アドレス値に対して所定のオフセット値OSを加
算するのではなく、書込アドレス発生回路5からの書込
アドレスに対して、端子21を介して供給される所定の
オフセット値OSを引算器20で引算し、このオフセッ
ト値が引算された仮想書込アドレスwaを、上記書込ア
ドレス制御回路8に送るようにしている。したがって、
この具体例における上記読出アドレス制御回路8では、
当該仮想書込アドレスwaと上記読出アドレス発生回路
5からの前記読出アドレスRAとの比較が行われ、上記
読出アドレスRAが上記仮想書込アドレスwaを追い越
さないように読出アドレス制御がなされることになる。
路においては、上記メモリ回路2を用いてディジタルオ
ーディオ信号の時間軸圧縮を行う際に、当該メモリ回路
2への書込アドレスに対して一定のオフセット量をもっ
た読出アドレスを与えるように制御することにより、こ
のメモリ回路2から読み出されるディジタルオーディオ
信号の遅延を行うことができる。また、上記メモリ回路
2への書込アドレスを一定のオフセット量が引かれたも
のとし、このオフセットされた書込アドレスを用いて当
該メモリ回路2のデータ読み出しを制御することにより
、同様にメモリ回路2から読み出されるディジタルオー
ディオ信号の遅延を行うことが可能となる。
ィジタルオーディオ信号の遅延を時間軸圧縮(時間軸変
換)と同時に行えるようになり、従来のように時間軸圧
縮処理の前にディジタルオーディオ信号遅延のためのメ
モリ及びそのコントロール回路が不要で、回路構成が簡
単かつ大規模にならない。また、上記オフセット値OS
のみ与えることで容易に遅延量を設定することができる
と共に、当該オフセット値OSを変えることで容易に遅
延量の変更ができる。また更に、上述のように簡単な回
路構成で実現できるため、時間軸圧縮用のメモリと共に
IC化が可能となり、小型、低消費電力化が可能となる
。
ータ伝送装置おいては、ディジタルビデオ信号及びディ
ジタルオーディオ信号のシリアルイ伝送を行う場合に、
ディジタルオーディオ信号の時間軸圧縮を行う時間軸圧
縮回路の読出アドレス発生回路からの読出アドレスに所
定値を加算し、この所定値の加算された読出アドレスと
書込アドレス発生回路からの書込アドレスとを比較して
、所定値の加算された読出アドレスが書込アドレスを追
い越さない範囲で読出アドレス発生回路を制御してメモ
リ回路に書き込まれたディジタルオーディオ信号を読み
出すようにしているため、簡単な回路構成でディジタル
オーディオ信号を遅延させることができ、したがって、
ディジタルビデオ信号とディジタルオーディオ信号の位
相差を補正することが可能となる。
時間軸圧縮回路の構成を示すブロック図である。
の図である。
示すブロック図である。
置の構成を示すブロック図である。
ィジタルオーディオ信号を説明するための図である。
である。
読出アドレスの関係を示す図である。
タルオーディオ信号の遅延用回路を示すブロック図であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 ディジタルビデオ信号の同期信号区間
に時間軸圧縮回路により時間軸圧縮されたディジタルオ
ーディオ信号の所定サンプル数を配置して上記ディジタ
ルビデオ信号とディジタルオーディオ信号をシリアルに
伝送するようにした映像及び音声データ伝送装置におい
て、上記時間軸圧縮回路は、第1の速度で書込アドレス
を発生する書込アドレス発生回路と、第1の速度とは異
なった第2の速度で読出アドレスを発生する読出アドレ
ス発生回路と、上記発生された書込アドレスによって上
記ディジタルオーディオ信号が書き込まれると共に上記
発生された読出アドレスによって上記ディジタルオーデ
ィオ信号が時間軸圧縮されて読み出されるメモリ回路と
、上記読出アドレスに所定値を加算するための加算器と
、上記書込アドレスと上記加算器から出力されるアドレ
スを比較して、上記加算器から出力されるアドレスが上
記書込アドレスを追い越さない範囲で上記読出アドレス
発生回路を制御する読出アドレス制御回路とからなるこ
とを特徴とする映像及び音声データ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163299A JP3049842B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 映像及び音声データ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163299A JP3049842B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 映像及び音声データ伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04313979A true JPH04313979A (ja) | 1992-11-05 |
| JP3049842B2 JP3049842B2 (ja) | 2000-06-05 |
Family
ID=15771192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3163299A Expired - Lifetime JP3049842B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 映像及び音声データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3049842B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0598295A1 (en) * | 1992-11-17 | 1994-05-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video and audio signal multiplexing apparatus and separating apparatus |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP3163299A patent/JP3049842B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0598295A1 (en) * | 1992-11-17 | 1994-05-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video and audio signal multiplexing apparatus and separating apparatus |
| US5351090A (en) * | 1992-11-17 | 1994-09-27 | Matsushita Electric Industrial Co. Ltd. | Video and audio signal multiplexing apparatus and separating apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3049842B2 (ja) | 2000-06-05 |
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