JPH04313983A - 情報通信方法および情報通信装置 - Google Patents

情報通信方法および情報通信装置

Info

Publication number
JPH04313983A
JPH04313983A JP3302629A JP30262991A JPH04313983A JP H04313983 A JPH04313983 A JP H04313983A JP 3302629 A JP3302629 A JP 3302629A JP 30262991 A JP30262991 A JP 30262991A JP H04313983 A JPH04313983 A JP H04313983A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
data
information
arrangement
data elements
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3302629A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2665092B2 (ja
Inventor
Victor B Lawrence
ヴィクター バーナード ローレンス
Arun N Netravali
アルン ナラヤン ネトラヴァリ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AT&T Corp
Original Assignee
American Telephone and Telegraph Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by American Telephone and Telegraph Co Inc filed Critical American Telephone and Telegraph Co Inc
Publication of JPH04313983A publication Critical patent/JPH04313983A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2665092B2 publication Critical patent/JP2665092B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L27/00Modulated-carrier systems
    • H04L27/32Carrier systems characterised by combinations of two or more of the types covered by groups H04L27/02, H04L27/10, H04L27/18 or H04L27/26
    • H04L27/34Amplitude- and phase-modulated carrier systems, e.g. quadrature-amplitude modulated carrier systems
    • H04L27/3405Modifications of the signal space to increase the efficiency of transmission, e.g. reduction of the bit error rate, bandwidth, or average power
    • H04L27/3416Modifications of the signal space to increase the efficiency of transmission, e.g. reduction of the bit error rate, bandwidth, or average power in which the information is carried by both the individual signal points and the subset to which the individual points belong, e.g. using coset coding, lattice coding, or related schemes
    • H04L27/3427Modifications of the signal space to increase the efficiency of transmission, e.g. reduction of the bit error rate, bandwidth, or average power in which the information is carried by both the individual signal points and the subset to which the individual points belong, e.g. using coset coding, lattice coding, or related schemes in which the constellation is the n - fold Cartesian product of a single underlying two-dimensional constellation
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/12Systems in which the television signal is transmitted via one channel or a plurality of parallel channels, the bandwidth of each channel being less than the bandwidth of the television signal
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L27/00Modulated-carrier systems
    • H04L27/32Carrier systems characterised by combinations of two or more of the types covered by groups H04L27/02, H04L27/10, H04L27/18 or H04L27/26
    • H04L27/34Amplitude- and phase-modulated carrier systems, e.g. quadrature-amplitude modulated carrier systems
    • H04L27/3488Multiresolution systems
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N21/00Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
    • H04N21/40Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
    • H04N21/41Structure of client; Structure of client peripherals
    • H04N21/426Internal components of the client ; Characteristics thereof
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/08Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
  • Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル・データの
伝送に関する。特に、本発明は、テレビ信号を表現する
ディジタル・データの伝送に関するが、それに制限され
るものではない。
【0002】
【従来の技術】通常高品位テレビ(HDTV)と呼ばれ
ている次世代のテレビ(TV)には、何らかの形式のデ
ィジタル伝送が要求されることが一般的に認められてい
る。この要求は、アナログ信号処理よりもディジタル信
号処理のほうが、ずっと強力な映像圧縮方式を実現可能
であるという事実に主によっている。しかし、さまざま
な受信地点での信号対ノイズ比(SNR)の小さな変動
に対するディジタル伝送の潜在的な感受性のため、完全
ディジタル伝送システムに頼ることには懸念がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この現象(時に「しき
い値効果」と呼ばれる)は、テレビ放送局からそれぞれ
50および63マイルに位置する2つのテレビ受信機の
場合を考えることによって例示することができる。放送
信号の強度は大体距離の逆2乗に従って変化するので、
それらのテレビ受信機によって受信される信号強度の差
は約2dBであることが容易に確かめられる。
【0004】いま、ディジタル伝送方式が使用され、5
0マイル離れた受信機への伝送が10−6のビット誤り
率を示すと仮定する。もう一方のテレビに対する2dB
の追加信号損失は、受信機の入力でのSNRの2dBの
減少となるならば、この受信機は約10−4のビット誤
り率で動作することになる。この程度のビット誤り率で
は、50マイル離れたテレビは非常に良好な受信をする
が、もう一方のテレビの受信はおそらく非常に劣悪にな
る。 短距離にわたる性能のこの種の急速な劣化は、放送産業
では一般的に受容可能と見なされない。(比較すると、
現在使用されているアナログTV伝送方式の性能劣化は
ずっと小さい。)
【0005】従って、この問題を解決するための、テレ
ビ・アプリケーションにおける使用に適合するディジタ
ル伝送方式が要求される。他のディジタル伝送環境にお
いて使用されている解決法、例えば、a)ケーブル・ベ
ースの伝送システムにおける再生中継器の使用や、b)
音声バンド・データ・アプリケーションにおける代替デ
ータ速度や条件付き電話線の使用は、テレビの自由空間
放送環境には明らかに適用できない。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の中心には、従来
のディジタル伝送システムの特性は、例えばテレビ伝送
環境に移行される際に不利であること、および、その特
性が問題の核心にあることの認識がある。特に、従来、
ディジタル伝送システムは、通信チャネルを伝送される
データ要素(一般的にはビット)のすべてに、障害に対
してほとんど等しい程度の保護を与えるように設計され
てきた。
【0007】このような方法は、ディジタル移送機構が
ユーザのデータに対して透明であり、データの内容の以
前の知識が利用可能でない場合(例えば、音声バンド・
データまたはディジタル無線アプリケーションの場合)
には望ましい。しかし、全ビットが同等に扱われると、
それらはまた、チャネル条件を変えることによってすべ
て同様に影響を受け、その結果は、上記の例に示される
ように、破局的になることがある。
【0008】本発明によれば、ディジタルTV信号の無
線放送のための標準的なディジタル伝送の欠点が、特殊
なソース符号化ステップと、それに続く特殊なチャネル
・マッピング・ステップからなる方法によって克服され
る。後者のステップは、ここでは、破局抵抗性(C−R
)マッピングと呼ばれる。
【0009】特に、ソース符号化ステップは、テレビ信
号を2個以上のデータ・ストリームで表し、一方チャネ
ル・マッピング・ステップでは、マッピングは、さまざ
まなデータ・ストリームのデータ要素が受信機で誤って
検知される確率が相異なるようなものである。所望され
る実施例では、前記第1のデータ・ストリームは、最も
重要(以下で詳細に説明される)と見なされる全テレビ
信号の成分を搬送し、データ・ストリームは、そのデー
タ要素が最小の誤り確率を有するようにマッピングされ
る。
【0010】第2のデータ・ストリームは、第1データ
・ストリームに比べてあまり重要でないと見なされる全
テレビ信号の成分を搬送し、データ・ストリームは、そ
のデータ要素が第1データ・ストリームほど小さくない
誤り確率を有するようにマッピングされる。一般的に、
全テレビ信号を任意数のデータ・ストリームで表現し、
それぞれさまざまな重要性を有する成分を搬送し、それ
ぞれの誤り確率を有することが可能である。この方法に
よって、テレビ受信機の地点での受信品質の小さい劣化
が実現される。その理由は、受信機のビット誤り率が放
送送信機からの距離が増大するとともに増大し始めると
、非重要テレビ信号情報を表現するビットが最初に影響
を受けるためである。
【0011】本発明は、テレビ信号に制限されるもので
はなく、通信されるインテリジェンスの相異なる成分に
異なるレベルの誤り保護を与えることが所望されるよう
な、実質的に任意の環境において使用可能である。
【0012】
【実施例】図1および図2の送信機と、図3の受信機の
特定の説明に進む前に、まず本発明の理論的基礎を考察
することが有用である。
【0013】まず、ここで記述されるさまざまなディジ
タル・シグナリングの概念(もちろん、本発明の概念自
体は除く)はすべて、例えばディジタル無線および音声
バンド・データ伝送(モデム)技術分野では周知であり
、ここで詳細に説明される必要はない。これらは、N次
元信号配置(Nはある整数)を使用した多次元シグナリ
ング、トレリス符号化、スクランブリング、通過バンド
形成、等化、ビテルビまたは最尤復号化などの概念を含
む。
【0014】これらの概念は、米国特許第3,810,
021号(1974年5月7日発行、発明者:I. K
alet他)、米国特許第4,015,222号(19
77年3月29日発行、発明者:J. Werner)
、米国特許第4,170,764号(1979年10月
9日発行、発明者:J. Salz他)、米国特許第4
,247,940号(1981年1月27日発行、発明
者:K. H. Mueller他)、米国特許第4,
304,962号(1981年12月8日発行、発明者
:R. D. Fracassi他)、米国特許第4,
457,004号(1984年6月26日発行、発明者
:A. Gersho他)、米国特許第4,489,4
18号(1984年12月18日発行、発明者:J. 
E. Mazo)、米国特許第4,520,490号(
1985年5月28日発行、発明者:L. Wei)、
および米国特許第4,597,090号(1986年6
月24日発行、発明者:G. D. Forney, 
Jr.)のような米国特許に開示されている。
【0015】図4を参照すると、ディジタル無線および
音声バンドデータ伝送システムで通常使用される型の標
準的な2次元データ伝送配置が示されている。この標準
的な方式(通常、直交振幅変調(QAM)と呼ばれる)
では、それぞれ4ビットからなるデータ・ワードは、そ
れぞれ16個の可能な2次元信号ポイントのうちの1つ
にマッピングされる。各信号ポイントは、水平軸上の同
相(I)座標および垂直軸上の直交位相(Q)座標を有
する。各軸上では、信号ポイント座標は±1または±3
であるため、各ポイントと、それに水平または垂直に隣
接する各ポイントとの間の距離が全ポイントに対して等
しい(その距離は「2」)。
【0016】(データ・ワードを特定の信号ポイントに
マッピングするプロセスはここでは「チャネル・マッピ
ング」と呼ばれ、信号ポイントは「チャネル・シンボル
」と呼ばれることがある。)
【0017】図5の16ポイント配置は、本発明の原理
を実現している。この配置と図4の配置の差は、相異な
る信号ポイント間の相対距離である。
【0018】特に、図4のすべての隣接するポイント間
の距離は等しいため、信号ポイントが表現する全ビット
に対して本質的に等しい誤り確率が与えられる。(ノイ
ズ、位相ジッタおよびさまざまな他のチャネル現象/障
害の結果として、伝送された信号ポイントが、異なる信
号ポイントが伝送されたように受信機に現れるほどに配
置内のもとの位置から変位した場合に、伝送エラーが起
こる。)
【0019】他方、図5の隣接ポイント間の距離は全ポ
イントに対して同一ではない。特に、図5の個々の象限
内のポイント間の最小距離はd=21/2であり、隣接
象限内のポイント間の最小距離はその2倍、すなわち、
2d=2・21/2である。従って、伝送されたポイン
トがどの象限に位置していたかを識別する際に受信機で
エラーが起こる確率は、その象限内のどのポイントが実
際のポイントであったかを識別する際にエラーが起こる
確率よりも小さい。
【0020】これは、第1データ・ストリームのデータ
要素の相異なる値を表現する信号ポイント間の最小距離
(例えば、第1ストリームの双ビット00を表現する第
1象限のポイントと、第1ストリームの双ビット01を
表現する第2象限のポイントの間の最小距離(2・21
/2))が、第2データ・ストリームのデータ要素の相
異なる値を表現する信号ポイント間の最小距離(例えば
、第2ストリームの双ビット00を表現する第1象限の
ポイントと、第2ストリームの双ビット01を表現する
同じ象限のポイントの間の最小距離(21/2))より
も大きいという事実の結果である。
【0021】ここで、伝送された各データ・ワードの4
ビットのうちの2ビットが、他の2ビットよりも重要で
あるため、他の2ビットよりも高い誤り保護を必要とす
ると仮定する。これは、本発明によれば、4個の象限(
図5で丸で囲まれた双ビットで示す)のうちの1つを選
択するためにそれら2個の重要ビットを使用し、各象限
内の4個のポイントのうちの1つを選択するために、各
ポイントに付けられた双ビットで示されるように、他の
2ビットを使用することによって実現される。伝送され
た信号ポイントの象限を正確に識別しない確率は、信号
ポイント自体を正確に識別しない確率よりも小さいため
、所望される保護が実現される。
【0022】さらに一般的には、配置は信号ポイントの
グループに分割され、各グループはサブグループに分割
され、各サブグループは1個以上の信号ポイントからな
る。マッピングされる各データ・ワードからの少なくと
も1つのデータ要素(例えばビット)が、そのデータ・
ワードを表現する信号ポイントの属するグループを識別
し、他の少なくとも1つのデータ要素が、そのグループ
内のサブグループを識別する。
【0023】サブグループが複数の信号ポイントを含む
場合、それらの信号点のうちの特定の1つを最終的に識
別する(そのために、サブグループはさらにサブサブグ
ループに分割される)ためにさらに多くのデータ要素が
使用される。本発明によれば、a)グループおよびサブ
グループは、伝送された信号ポイントが属するグループ
を受信機が誤って決定する確率が、それが属するサブグ
ループを受信機が誤って決定する確率よりも小さく、b
)グループを識別するデータ要素によって表現される情
報が、サブグループを識別するデータ要素によって表現
される情報よりも重要であるように配置される。
【0024】図5の配置の一般的なバージョンが図6に
示されている。図6では、座標値は、±21/2および
±2・21/2ではなく、±αおよび±βである。配置
は、特定のサイズ(すなわち、信号ポイント数)に制限
されない。例えば、標準的な64QAM配置(その右上
象限によって表現される)が図7に示されており、本発
明の原理を実現し、3つの相異なる保護レベルを有する
一般的な64ポイント配置が図8に示されている。
【0025】さらに進む前に、いくつかの形式的な定義
をしておくことが有用である。上記のように、本発明に
よるチャネル・マッピングはここでは破局抵抗性(C−
R)マッピングと呼ばれる。一般的に、(n1,n2,
‥‥‥,nk;m)C−Rマッピングは、n1ビットに
第1(最高)レベルの保護を与え、n2ビットに第2レ
ベルの保護を与え、などとなるマッピングである。マッ
ピング識別子の最終エントリは、伝送される情報ビット
の総数mの残部である(すなわち、m=n1+n2+‥
‥‥+nk)。
【0026】この定義では、図5および図6に示された
各C−Rマッピングは(2,2;4)マッピングである
。図8は(その右上象限によって表現される)64ポイ
ント(2,2,2;6)マッピングの例である。16ポ
イント(1,2,1;4)マッピングの例が図9に示さ
れている。最後に、図4および図7に示された型の標準
的なQAMマッピングは(m;m)C−Rマッピングと
見なすことができる。
【0027】次に、C−Rマッピングの設計において可
能なトレードオフの種類について説明する。まず、伝送
信号におけるパワーは、平均パワー制約条件に従うと仮
定する。IおよびQ離散信号ポイント・レベルをそれぞ
れとaiおよびbiと表し、これらの信号ポイントは無
相関であると仮定する。このとき、平均パワー制約条件
は、考慮中のすべての信号ポイント・レベル・シナリオ
に対して、
【数1】 を要求する。ここで、i番目のレベルの保護をもつビッ
トに対してある性能を実現するために要求されるSNR
の大きさをSNRniと表す。
【0028】標準的な(m;m)マッピングと比較して
、そのレベルの性能を実現するためにこれらのビットに
よって要求されるSNRの大きさの変化は、
【数2】 で定義される。ただし、SNRmは、同一の性能を実現
するために(m;m)マッピングによって要求されるS
NRの大きさである。(これは、全ビットに対して等し
い大きさの保護を与えるマッピングである。)
【002
9】数1および数2の式を使って、図6に示される(2
,2;4)マッピングに対する次の関係式が得られる。
【数3】 ただし、SNRの増分はdB単位で表現されている。図
6のαを数3のパラメータとして使用すると、まずβの
値が決定され、続いてSNRの増分が決定される。いく
つかの計算値を表1に示す。
【0030】表1のエントリの意味を見るために、特殊
例を考える。例えば、α=21/2の場合であるが、こ
れは図5に示された信号配置に対応する。2個の最高保
護ビットに対するSNRの増分が第3列に与えられてい
る。考慮中の場合、これらのビットに対するSNRの増
分は−3dBに等しい。従って、与えられた誤り確率に
対して、これらのビットは、標準的な16ポイントQA
Mシステムに要求されるSNRよりも3dB小さいSN
Rでよい。他方、第4列から分かるように、最低保護ビ
ットは、標準的なQAMシステムと同等の性能を達成す
るためにはさらに3dB高いSNRを必要とする。
【0031】前記の例で達成されたトレードオフは非常
に乱暴なものに見えるかもしれない。一方では、最初の
2ビットに対して3dBだけノイズに対する感度を減少
させ、他方、他の2人に対してはこの感度を同じ3dB
だけ増加させている。表1の他のエントリから明らかな
ように、このような明瞭なトレードオフが起こることは
まれである。例えば、α=1.2の場合、ノイズに対す
る耐性は、最低保護ビットによって損失されるよりも、
最高保護ビットによって獲得されるほうが高くなる。こ
れは、効率的なC−Rマッピングの設計において求めら
れる型のふるまいである。
【0032】
【表1】
【0033】本発明は2次元配置に制限されるものでは
なく、実際には、N次元配置(N≧2)とともに実現可
能である。実際、次元が大きくなると、効率的なマッピ
ングの設計における柔軟性が増大する。QAMシステム
をもつ多次元C−Rマッピングを実現する1つの方法は
、相異なる2次元C−Rマッピングを連続する信号ポイ
ント間隔で使用する方法である。例えば、以下で説明さ
れるように、4次元配置は、図5の(2,2;4)マッ
ピングからのすべての可能な2次元信号ポイントを、図
9の(1,2,1;4)マッピングからのすべての可能
な2次元信号ポイントと連結することによって生成可能
である。
【0034】容易に示されるように、このマッピング手
続きは(3,2,3;8)4次元C−Rマッピングを与
える。特に、図5の配置のポイント間の最大間隔は2・
21/2であり、これは、ある象限のポイントと他の象
限のポイントの間の最小距離である。この同じ最大間隔
は、図9の配置の上半分と下半分を分離する。従って、
最高保護レベルが3ビットに対して実現される。2ビッ
トが図5の配置から1つの象限を選択(図5の丸で囲ま
れた双ビットで図示)し、第3ビットが図9の配置の2
つの(上および下)半分のうちの1つを選択する(図9
の丸で囲まれたビットで図示)。
【0035】次に大きい間隔は図9の配置の列間の距離
であり、その最小距離は2である。従って、第2保護レ
ベルが2ビットに対して実現される。この2ビットは、
図9の配置からの4列のうちの1つを選択する(図9の
四角で囲まれた双ビットで図示)。最後に、最小間隔は
21/2であり、これは、図5の配置では象限内のポイ
ント間の最小距離であり、図9の配置では列内のポイン
ト間の最小距離である。従って、最低保護レベルは再び
3ビットに対して実現される。2ビットは図5の配置の
選択された象限内のポイントを選択(図5の各ポイント
に付けられた双ビットで図示)し、第3ビットは図9の
選択された半分および選択された列内に含まれる2ポイ
ントのうちの1つを選択する(図9の各ポイントに付け
られた1ビットで図示)。
【0036】従ってこの例によれば、8ビット・ワード
01110100は、図5のポイントAと図9のポイン
トA’からなる4次元の単一のポイントを選択すること
になる。特に、第1および第2ビット(01)は、図5
の左上象限を選択する。第3ビット(1)は、図9の下
半分を選択する。第4および第5ビット(10)は、図
9の右から2番目の列を選択する。第6および第7ビッ
ト(10)は、図5の前に選択された象限からポイント
Aを選択する。第8ビット(0)は、図9の前に選択さ
れた半分および列からポイントA’を選択する。
【0037】このマッピングの場合、第2保護レベルを
もつ2ビットに対するSNR条件は、図4の標準的なQ
AM信号配置に対するSNR条件と同一である。3個の
最高保護ビットおよび3個の最低保護ビットは、前のセ
クションで導出された2次元(2,2;4)マッピング
に対するSNR条件を有する。
【0038】次に、図1の送信機の説明に入る。テレビ
信号ソース101が、アナログ・テレビ信号を生成し、
この信号はソース符号器104に渡される。ソース符号
器104は、データ要素のうちの少なくとも1つのサブ
セットが表現する情報が、データ要素の残部によって表
現される情報よりも重要であるようなディジタル信号を
生成する。この信号の生成方法の2つの例が以下で説明
される。
【0039】ソース符号化された信号は例えばC−Rマ
ッピングされる。このC−Rマッピングは、本発明によ
れば、各4次元信号ポイントが図5の配置からの2次元
信号ポイントと、それに連結された図9の配置からの2
次元信号ポイントからなるような、上記の4次元マッピ
ングを使用する。本発明の特徴によれば、4次元マッパ
121によって4次元信号ポイントにマッピングされる
前に必要なビットの処理にかかわらず、マッピングによ
って特定の保護レベルが与えられるビットの区別は保存
されることが望ましい。この区別が保持されない場合は
、もちろん、テレビ信号を表現するさまざまなデータ・
ストリームに相異なる保護レベルを割り当てることが不
可能になる。
【0040】本実施例では、特に、信号が取る周波数バ
ンドを通じて相対的に一様なエネルギー分布を保証する
ため、ディジタル信号を構成するビットをスクランブル
することが望ましい。従って、それらのビットは3個の
独立のグループでスクランブルされる。最重要情報を含
み、従って最高保護レベルが与えられるビットb1,b
2およびb3は、第1スクランブラ111でスクランブ
ルされる。
【0041】第2重要情報を含み、従って第2保護レベ
ルが与えられるビットb4およびb5は、第2スクラン
ブラ112でスクランブルされる。非重要情報を含み、
従って最低保護レベルが与えられるビットb6,b7お
よびb8は、第3スクランブラ113でスクランブルさ
れる。(スクランブルは、通常、直列ビット・ストリー
ム上で実行される。従って、図1に明示しないが、スク
ランブラ111、112および113は、スクランブル
の前に各入力ビットに並列−直列変換を実行し、スクラ
ンブル後に直列−並列変換を実行すると仮定される。)
【0042】スクランブルされた8ビットは、上記のよ
うに、並列に4次元マッパ121に送られ、4次元マッ
パ121は、例えば上記のビット割当方式を使用して生
成される4次元信号ポイントを識別する。マッパ121
は、例えば、表参照を使用して実現される。続いて、従
来の通過バンド形成およびテレビ変調がそれぞれ通過バ
ンド形成器141およびテレビ変調器151によって実
行される。続いて、生じたアナログ・テレビ信号は、ア
ンテナ152を介して放送される。
【0043】図2の受信機を参照すると、アナログ・テ
レビ信号がアンテナ301によって受信され、例えば処
理装置311での復調を含む従来のテレビ・フロントエ
ンド処理を受け、A/D変換器312によってディジタ
ル形式に変換される。次に、信号は通過バンド・チャネ
ル等化器321によって等化され、検波器331へ渡さ
れる。検波器331は、マッピングに関する情報(特に
、配置の信号ポイントの位置と、それらがグループおよ
びサブグループに分割されている方法に関する情報)を
格納し、等化された信号に対していわゆる「スライシン
グ」動作を実行して、格納された情報に対応する伝送さ
れた信号ポイントが何であるかを決定する。図5および
図9の配置が本発明に従って配置される方法に関する知
識を有することを除いては、この検波器は標準的なもの
である。
【0044】検波器331出力される8ビット・ワード
は、デスクランブラ341、342および343によっ
てデスクランブルされる。これらのデスクランブラはそ
れぞれ、送信機内のスクランブラ111、112および
113と反対の機能を実行する。次に、例えばCRTデ
ィスプレイに表示可能なようにフォーマットされたテレ
ビ信号が、画像信号生成器353によってデスクランブ
ラ出力から生成される。その後、その信号がCRTディ
スプレイ360に送られる。
【0045】効率的なC−Rマッピングの設計における
高度化のもう1つのステップが、信号配置に冗長性を付
加することによって達成される。冗長性を付加すること
によって、トレリス符号化のような前進誤り訂正符号化
の使用が可能になる。トレリス符号化の問題点の1つは
、個々のビットの誤り率への影響があまり理解されてい
ないことである。発表されている研究は、誤り事象の確
率に集中しているようであり、これはトレリス符号化さ
れたシステムのビット誤り率に容易には関連づけられな
い。それにもかかわらず、単純な例でも、さらに強力な
C−Rマッピングがトレリス符号化の使用によっていか
に獲得されるかを示すことができる。
【0046】信号ポイントあたり3ビットを伝送し、そ
のうちの1ビットが他の2ビットよりも高い保護を要求
すると仮定する。非トレリス符号化システムでは、これ
は、図10に示される信号配置を有する(1,2;3)
C−Rマッピングを使用することによって実行される。 最重要ビットは上または下半平面を定義し、他の2ビッ
トは各半平面内の可能な4ポイントのうちの1つを定義
する。
【0047】最重要ビットは、ノイズに対して、他の2
ビットよりも7dB大きいマージンを有することが容易
に確認される。ここで、図10の各軸に沿って独立な1
次元トレリス符号が使用され、それによって実質的に、
行間の距離および、独立に、行内のポイント間の距離を
増大させると仮定する。これによって、図11に示され
る信号配置が得られる。特に、3ビットのうちの1つが
トレリス符号化されて、図11の4行のうちの1つを選
択する2個のビットとなり、他の2ビットは第1ビット
とは独立にトレリス符号化されて、図11の8列のうち
の1つを選択する3個のビットとなる。
【0048】図2は、図11の配置を利用する送信機の
ブロック図を示す。テレビ信号ソース201はアナログ
・テレビ信号を生成し、この信号はソース符号器204
に渡される。ソース符号器204は、3ビットに2進デ
ータ・ワードc1,c2,c3からなるディジタル信号
を生成する。ビットc1は他の2ビットc2およびc3
よりも重要であると仮定される。ビットc1は第1スク
ランブラ211でスクランブルされ、ビットc2および
c3は第2スクランブラ212でスクランブルされる。
【0049】スクランブラ211の出力は直交位相トレ
リス符号器215によってトレリス符号化され、スクラ
ンブラ212の出力は同相トレリス符号器216によっ
てトレリス符号化される。トレリス符号器215の2ビ
ット出力は、上記のように、図11の配置の4行のうち
の1つを識別する。それらの2ビットは直交位相1次元
マッパ221に送られ、これは4個のy軸座標±1、±
3のうちの1つを識別する出力を生成する。
【0050】同時に、トレリス符号器216の3ビット
出力は、図11の配置の8列のうちの1つを識別する。 それらの3ビットは同相1次元マッパ222に送られ、
これは8個のx軸座標±0.5,±1.5,±2.5お
よび±3.5のうちの1つを識別する出力を生成する。 次に、従来の通過バンド形成が、直交位相通過バンド形
成器241および同相通過バンド形成器242によって
実行され、それらの出力は加算器243で結合される。 生じた結合信号は次にテレビ変調器251に送られ、そ
の出力アナログ信号はアンテナ252を介して放送され
る。
【0051】図2の送信機によって生成された信号に対
する特別の受信機は図示しない。しかし、当業者はただ
ちに、図3で使用されたのと同様の標準的な構成ブロッ
クを使用してこのような受信機を設計することが可能で
ある。ただし、この場合、トレリス符号によって得られ
る符号化利得を利用するため、検波器段階は最尤または
ビテルビ復号器を含むことが望ましい。
【0052】この種のトレリス符号化法によって、ノイ
ズに対する感度を全ビットに対して3dB減少させるこ
とができる。10−6の誤り確率の場合、最重要ビット
は約11dBのSNRを要求し、他の2ビットは約18
dBのSNRを要求する。(簡単のため、ここではチャ
ネルは平坦振幅応答を有すると仮定する。)代わりに、
標準的な8ポイント非符号化信号配置および16ポイン
ト・トレリス符号化信号配置が使用された場合、同一の
誤り率に対して、それぞれ18dBおよび15dBのS
NRが要求される。多次元空間で直接実行されるトレリ
ス符号化C−Rマッピングはさらに強力である。
【0053】ここまでは、本発明の原理の単なる説明で
ある。例えば、本発明はここではディジタルTV伝送シ
ステムに関して例示された。しかし、本発明は他の型の
ディジタル伝送システムにも同様に適用可能である。さ
らに、ここでは特定の配置が示されたが、任意の所望さ
れる次元の多くの他の配置が使用可能である。例えば、
多次元(例えば4次元)マッピングを与えるために使用
されるさまざまな構成2次元C−Rマッピングが、さま
ざまな割合で使用可能である。また、相異なる数のポイ
ントをもつ信号配置もまた、連続する信号ポイント間隔
で使用可能である。すべてのこれらの可能性は、効率的
な多次元C−Rマッピングの設計に大きな柔軟性を与え
る。
【0054】さらに、4次元は、水平および垂直極性を
同時に使用する可能性のため、HDTVアプリケーショ
ンで自然に利用可能である。理論的には、これによって
2個の独立なQAM信号の同時伝送が可能となる。従っ
て、このアプリケーションでは、多次元C−Rマッピン
グを時間(相異なる信号ポイント期間にわたって)にお
いても空間(極性間)においても実現する機会がある。
【0055】さらに、本実施例では特定の型のソース符
号化法が使用されたが、テレビ信号のディジタル表現(
すなわち、他の型のソース符号化法)のさまざまな他の
方法が、伝送されるビットのいくつかにより高い保護を
与えるために使用可能である。このような方法は、例え
ば、トレリス/重畳符号、BCH符号、リード=ソロモ
ン符号またはそれらの組合せの使用を含む。
【0056】残念ながら、あるチャネル・マッピング方
式は伝送信号のバンド幅を拡大し、または、潜在的な同
期の問題点を有し、効率的とは見積もられないことがあ
る。これらの方法はビット・ストリームに作用するので
、どんな場合でも、これらの問題点が解決可能であれば
、本発明は常にこれらの任意の方法と組み合わせること
ができる。また、ソース符号化法は他の型の処理(例え
ば、さまざまな形式のテレビ信号圧縮法のうちのいずれ
か)を含むことも可能である。
【0057】また、本発明はここでは、離散的機能構成
ブロック(例えば、ソース符号器、スクランブラなど)
で実現されたが、それらの構成ブロックのいくつかの機
能は、いくつかの適当なプログラムされたプロセッサ、
ディジタル信号処理(DSP)チップなどを使用して実
行されることが可能である。
【0058】
【発明の効果】以上述べたごとく、本発明によれば、テ
レビ受信機の地点での受信品質の小さい劣化が実現され
る。その理由は、受信機のビット誤り率が放送送信機か
らの距離が増大するとともに増大すると、非重要テレビ
信号情報を表現するビットが最初に影響を受けるためで
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】例えばHDTVに対する4次元チャネル・マッ
ピング方式において、本発明の原理を実現する送信機の
ブロック図である。
【図2】HDTVに対する2次元チャネル・マッピング
方式において、本発明の原理を実現するもう1つの送信
機のブロック図であり、この方式はトレリス符号化法を
包含する。
【図3】図1の送信機によって伝送された伝送信号に対
する受信機のブロック図である。
【図4】本発明の原理を説明する際に有用な信号配置マ
ップである。
【図5】本発明の原理を説明する際に有用な信号配置マ
ップである。
【図6】本発明の原理を説明する際に有用な信号配置マ
ップである。
【図7】本発明の原理を説明する際に有用な信号配置マ
ップである。
【図8】本発明の原理を説明する際に有用な信号配置マ
ップである。
【図9】本発明の原理を説明する際に有用な信号配置マ
ップである。
【図10】本発明の原理を説明する際に有用な信号配置
マップである。
【図11】本発明の原理を説明する際に有用な信号配置
マップである。
【符号の説明】
101  テレビ信号ソース 104  ソース符号器 111  第1スクランブラ 112  第2スクランブラ 113  第3スクランブラ 121  4次元マッパ 141  通過バンド形成器 151  テレビ変調器 152  アンテナ 201  テレビ信号ソース 204  ソース符号器 211  第1スクランブラ 212  第2スクランブラ 215  直交位相トレリス符号器 216  同相トレリス符号器 221  直交位相1次元マッパ 222  同相1次元マッパ 241  直交位相通過バンド形成器 242  同相通過バンド形成器 243  加算器 251  テレビ変調器 252  アンテナ 301  アンテナ 311  テレビ・フロントエンド処理装置312  
A/D変換器 321  通過バンド・チャネル等化器331  検波
器 341  デスクランブラ 342  デスクランブラ 343  デスクランブラ 353  画像信号生成器 360  CRTディスプレイ

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  情報を通信する方法において、前記情
    報を表現するディジタル信号を生成するステップ(この
    ディジタル信号はデータ要素の少なくとも第1および第
    2データ・ストリームからなる)と、前記ディジタル信
    号をチャネル・マッピングするステップと、前記マッピ
    ングされた信号を通信チャネル上に伝送するステップと
    からなり、前記マッピング・ステップは、前記第1デー
    タ・ストリームのデータ要素に対するチャネル誘導性誤
    りの確率が、前記第2データ・ストリームのデータ要素
    に対するチャネル誘導性誤りの確率よりも小さいことを
    特徴とする符号化方法。
  2. 【請求項2】  前記情報がテレビ信号情報であること
    を特徴とする請求項1の方法。
  3. 【請求項3】  前記マッピング・ステップが、前記デ
    ィジタル信号をトレリス符号化するステップを含むこと
    を特徴とする請求項1の方法。
  4. 【請求項4】  前記生成ステップが、前記情報を受信
    するステップと、所定のソース符号を使用して前記情報
    をソース符号化するステップを含むことを特徴とする請
    求項1の方法。
  5. 【請求項5】  前記マッピング・ステップが、前記デ
    ータ要素を表現する信号ポイントの所定の配置から信号
    ポイントのシーケンスを選択するステップからなり、前
    記配置は、前記第1データ・ストリームのデータ要素の
    相異なる値を表現する信号ポイント間の最小距離が、前
    記第2データ・ストリームのデータ要素の相異なる値を
    表現する信号ポイント間の最小距離よりも大きいことを
    特徴とする請求項1の方法。
  6. 【請求項6】  前記配置がN次元配置(ただしN≧2
    )であることを特徴とする請求項5の方法。
  7. 【請求項7】  前記生成ステップが、前記情報を受信
    するステップと、所定のソース符号を使用して前記情報
    をソース符号化するステップを含むことを特徴とする請
    求項5の方法。
  8. 【請求項8】  前記生成ステップが、少なくとも1つ
    の第1の所定の処理アルゴリズムを使用して前記ソース
    符号化された情報を処理するステップを含み、前記処理
    ステップは、前記第2データ・ストリームのデータ要素
    に対して実行される処理とは独立に前記第1データ・ス
    トリームのデータ要素に対して実行されることを特徴と
    する請求項7の方法。
  9. 【請求項9】  所定の信号ポイント配置からの信号ポ
    イントが、それぞれ付随するデータ・ワードを表現し、
    送信機から通信チャネルを通って受信機へ通信されるよ
    うな型のディジタル伝送システムで使用される装置にお
    いて、前記データ・ワードは独立なデータ要素からなり
    、前記配置は信号ポイントのグループに分割され、前記
    グループはそれぞれ信号ポイントのサブグループに分割
    され、前記各データ・ワードのデータ要素のうちの少な
    くとも1つに応じて、前記グループのいずれが前記デー
    タ・ワードに付随する信号ポイントであるかを識別し、
    そのワードのデータ要素のうちの他の少なくとも1つに
    応じて、前記の特定のグループ内のいずれのサブグルー
    プが前記データ・ワードに付随する信号ポイントを含む
    かを識別する手段と、識別されたサブグループからの信
    号ポイントを表現する信号を生成し、その信号を前記通
    信チャネルに送る手段からなり、前記グループおよびサ
    ブグループは、伝送された信号ポイントがどのグループ
    からのものであるかを前記受信機が誤って決定する確率
    が、それがどのサブグループからのものであるかを前記
    受信機が誤って決定する確率よりも小さいように配置さ
    れることを特徴とする符号化装置。
  10. 【請求項10】  前記特定のグループを識別するデー
    タ要素が、前記特定のサブグループを識別するデータ要
    素よりも重要な情報を表現することを特徴とする請求項
    9の装置。
  11. 【請求項11】  前記情報がテレビ信号情報であるこ
    とを特徴とする請求項9の装置。
  12. 【請求項12】  前記データ・ワードがトレリス符号
    化データ・ワードであることを特徴とする請求項9の装
    置。
  13. 【請求項13】  前記配置がN次元配置(ただしN≧
    2)であることを特徴とする請求項9の装置。
  14. 【請求項14】  送信機によって受信機に伝送された
    インテリジェンスを受信する受信機において使用される
    装置において、前記送信機が、a)前記インテリジェン
    スを表現するディジタル信号を生成し(前記ディジタル
    信号はデータ要素の少なくとも第1および第2データ・
    ストリームからなる)、 b)所定の信号配置を使用して前記ディジタル信号をチ
    ャネル・マッピングし、 c)前記マッピングされた信号を、通信チャネルを通し
    て前記受信機へ伝送する装置からなり、前記マッピング
    は、前記第1データ・ストリームのデータ要素に対する
    チャネル誘導性誤りの確率が、前記第2データ・ストリ
    ームのデータ要素に対するチャネル誘導性誤りの確率よ
    りも小さいようなものであり、前記伝送信号を受信する
    手段と、前記信号配置に関する情報を格納し、前記格納
    情報に応じて前記受信信号から前記インテリジェンスを
    回復する手段とからなることを特徴とする符号化装置。
  15. 【請求項15】  前記インテリジェンスがテレビ信号
    情報であることを特徴とする請求項14の装置。
  16. 【請求項16】  前記マッピングが前記ディジタル信
    号をトレリス符号化することを含み、前記回復手段が最
    尤復号器からなることを特徴とする請求項15の装置。
  17. 【請求項17】  前記マッピングが、前記データ要素
    を表現するための信号ポイントの所定の配置から信号ポ
    イントのシーケンスを選択することを含み、前記格納情
    報が前記配置の信号ポイントの位置を示すことを特徴と
    する請求項14の装置。
  18. 【請求項18】  前記配置がN次元配置(ただしN≧
    2)であることを特徴とする請求項17の装置。
  19. 【請求項19】  前記マッピングが、データ要素を表
    現する信号ポイントの所定の配置から信号ポイントのシ
    ーケンスを選択することを含み、前記配置は、前記第1
    データ・ストリームのデータ要素の相異なる値を表現す
    る信号ポイント間の最小距離が前記第2データ・ストリ
    ームの相異なる値を表現する信号ポイント間の最小距離
    よりも大きく、前記格納情報が前記配置の信号ポイント
    の位置を示すことを特徴とする請求項14の装置。
  20. 【請求項20】  ディジタル伝送システムの受信機で
    使用される方法において、前記システムは、所定の信号
    ポイント配置から選択された信号ポイントがそれぞれ付
    随するデータ・ワードを表現し送信機から通信チャネル
    を通って受信機へ通信されるような型のものであり、前
    記データ・ワードは独立なデータ要素からなり、前記配
    置は信号ポイントのグループに分割され、前記グループ
    はそれぞれ信号ポイントのサブグループに分割され、前
    記信号ポイントが、 a)前記各データ・ワードのデータ要素のうちの少なく
    とも1つに応じて、前記グループのいずれが前記データ
    ・ワードに付随する信号ポイントであるかを識別し、そ
    のワードのデータ要素のうちの他の少なくとも1つに応
    じて、前記の特定のグループ内のいずれのサブグループ
    が前記データ・ワードに付随する信号ポイントを含むか
    を識別するステップと、 b)識別されたサブグループからの信号ポイントを表現
    する信号を生成し、その信号を前記通信チャネルに送る
    ステップからなり、前記グループおよびサブグループは
    、伝送された信号ポイントがどのグループからのもので
    あるかを前記受信機が誤って決定する確率が、それがど
    のサブグループからのものであるかを前記受信機が誤っ
    て決定する確率よりも小さいように配置され、前記方法
    が、伝送された信号ポイントを受信するステップと、受
    信された信号ポイントからそれによって表現されるデー
    タ・ワードを回復するステップからなり、前記回復ステ
    ップは、前記受信機内に格納された、前記配置およびそ
    れが前記グループおよびサブグループに分割されている
    方法に関する情報に応じて実行されることを特徴とする
    符号化方法。
  21. 【請求項21】  前記特定のグループを識別するため
    に使用されるデータ要素が、前記特定のサブグループを
    識別するデータ要素よりも重要なインテリジェンスを表
    現する事を特徴とする請求項20の方法。
  22. 【請求項22】  前記情報がテレビ信号情報であるこ
    とを特徴とする請求項20の方法。
  23. 【請求項23】  前記データ・ワードがトレリス符号
    化データ・ワードであることを特徴とする請求項20の
    方法。
  24. 【請求項24】  前記配置がN次元配置(ただしN≧
    2)であることを特徴とする請求項20の方法。
JP3302629A 1990-11-07 1991-10-23 情報通信方法および情報通信装置 Expired - Lifetime JP2665092B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/611,225 US5164963A (en) 1990-11-07 1990-11-07 Coding for digital transmission
US611225 1996-03-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04313983A true JPH04313983A (ja) 1992-11-05
JP2665092B2 JP2665092B2 (ja) 1997-10-22

Family

ID=24448144

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3302629A Expired - Lifetime JP2665092B2 (ja) 1990-11-07 1991-10-23 情報通信方法および情報通信装置

Country Status (7)

Country Link
US (2) US5164963A (ja)
EP (1) EP0485105B1 (ja)
JP (1) JP2665092B2 (ja)
KR (1) KR950011198B1 (ja)
DE (1) DE69123948T2 (ja)
HK (1) HK42697A (ja)
SG (1) SG43761A1 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7277498B2 (en) 2002-02-21 2007-10-02 Hitachi, Ltd. Mapping method of code word with QAM modulation
JP2008532192A (ja) * 2004-11-08 2008-08-14 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ マルチトラック・デジタルデータ記憶装置のビット検出
US7782973B2 (en) 2001-04-04 2010-08-24 Samsung Electronics Co., Ltd Apparatus and method for transporting/receiving data in a CDMA mobile communication system

Families Citing this family (98)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5285276A (en) * 1991-03-12 1994-02-08 Zenith Electronics Corp. Bi-rate high definition television signal transmission system
EP0975172B1 (en) * 1991-03-27 2002-03-27 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Signal transmission system
USRE40241E1 (en) 1991-03-27 2008-04-15 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Communication system
USRE42643E1 (en) 1991-03-27 2011-08-23 Panasonic Corporation Communication system
US5600672A (en) 1991-03-27 1997-02-04 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Communication system
USRE39890E1 (en) 1991-03-27 2007-10-23 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Communication system
US6487362B1 (en) 1991-08-19 2002-11-26 Index Systems, Inc. Enhancing operations of video tape cassette players
US6091884A (en) * 1991-08-19 2000-07-18 Index Systems, Inc. Enhancing operations of video tape cassette players
DE4135070C1 (ja) * 1991-10-24 1993-05-19 Institut Fuer Rundfunktechnik Gmbh, 8000 Muenchen, De
US5243419A (en) * 1991-10-31 1993-09-07 At&T Bell Laboratories Soft coding for HDTV
US5544328A (en) * 1991-10-31 1996-08-06 At&T Bell Laboratories Coded modulation with unequal error protection
US5305352A (en) * 1991-10-31 1994-04-19 At&T Bell Laboratories Coded modulation with unequal error protection
US5289501A (en) * 1991-11-26 1994-02-22 At&T Bell Laboratories Coded modulation with unequal error protection for fading channels
DE69332849T2 (de) * 1992-01-14 2003-12-18 Fujitsu Ltd., Kawasaki Gleichzeitige Übertragung von Daten und analogen Sprachbandsignalen
US6724976B2 (en) 1992-03-26 2004-04-20 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Communication system
US5892879A (en) * 1992-03-26 1999-04-06 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Communication system for plural data streams
CN1032099C (zh) * 1992-03-26 1996-06-19 松下电器产业株式会社 通信系统
US6728467B2 (en) * 1992-03-26 2004-04-27 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Communication system
US7158577B1 (en) 1992-03-26 2007-01-02 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Communication system
US7894541B2 (en) * 1992-03-26 2011-02-22 Panasonic Corporation Communication system
USRE38513E1 (en) 1992-03-26 2004-05-11 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Communication system
US5802241A (en) 1992-03-26 1998-09-01 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Communication system
US5282226A (en) * 1992-04-27 1994-01-25 Hughes Aircraft Company System and method for transmission of bursts of digital information
US5311553A (en) * 1992-06-15 1994-05-10 General Electric Company Trellis coding technique to increase adjacent channel interference protection ratio in land mobile radio systems under peak power constraints
US5311552A (en) * 1992-06-15 1994-05-10 General Electric Company Trellis coding technique to improve adjacent channel interference protection ratio in land mobile radio systems
US5289276A (en) * 1992-06-19 1994-02-22 General Electric Company Method and apparatus for conveying compressed video data over a noisy communication channel
US5331348A (en) * 1992-07-27 1994-07-19 At&T Bell Laboratories Adaptive leak HDTV encoder
US5438369A (en) * 1992-08-17 1995-08-01 Zenith Electronics Corporation Digital data interleaving system with improved error correctability for vertically correlated interference
PT1035696E (pt) * 1992-09-25 2003-03-31 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Transmissao com multirresolucao em particular com sistemas de portadoras multiplas
FR2697395B1 (fr) * 1992-10-22 1994-12-30 France Telecom Procédé de codage-décodage hiérarchique d'un signal numérique, et système correspondant utilisés en télévision numérique.
US5363141A (en) * 1993-01-29 1994-11-08 At&T Bell Laboratories Method and apparatus for transmitting encoded blocks of video signals at different channel rates
EP0616454A1 (fr) * 1993-03-17 1994-09-21 Laboratoires D'electronique Philips S.A.S. Système de transmission numérique à multirésolution
EP0617531A1 (en) * 1993-03-25 1994-09-28 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Multiresolution transmission system
US5565926A (en) * 1993-05-07 1996-10-15 Philips Electronics North America Corporation Method and apparatus for communicating digital television signals using a signal constellation formed by four signal constellations placed in the quadrants
JPH0775099A (ja) * 1993-05-07 1995-03-17 Philips Electron Nv マルチプレックス直交振幅変調テレビジョン送信用送信方式、送信機及び受信機
KR950002458A (ko) * 1993-06-02 1995-01-04 이헌조 영상신호의 압축/신장 장치
US5440585A (en) * 1993-06-14 1995-08-08 At&T Corp. Applications of simultaneous analog and digital communication
FR2707130A1 (fr) * 1993-06-30 1995-01-06 Philips Laboratoire Electroniq Système de réception et de décodage de signaux numériques selon deux niveaux de définition d'image.
US5376969A (en) * 1993-11-15 1994-12-27 Rca Thomson Licensing Corporation Method and apparatus for conveying compressed video data over a noisy communication channel
US5452009A (en) * 1993-12-29 1995-09-19 Zenith Electronics Corp. Digital transmission system with data rate optimized for noise in transmission medium
TW249873B (en) * 1994-03-21 1995-06-21 At & T Corp Time division multiplexing data communication arrangement with different signal constellation
US5398073A (en) * 1994-04-12 1995-03-14 At&T Corp. Concatenated coded vestigial sideband modulation for high definition television
US5465273A (en) * 1994-04-20 1995-11-07 General Datacomm, Inc. Modem utilizing parity and convolutional encoder feedback
US5583889A (en) * 1994-07-08 1996-12-10 Zenith Electronics Corporation Trellis coded modulation system for HDTV
US5617541A (en) * 1994-12-21 1997-04-01 International Computer Science Institute System for packetizing data encoded corresponding to priority levels where reconstructed data corresponds to fractionalized priority level and received fractionalized packets
US5570391A (en) * 1995-03-06 1996-10-29 Chung-Chin Chen Trellis coding method using a multilevel delay device
JP3170193B2 (ja) * 1995-03-16 2001-05-28 松下電器産業株式会社 画像信号の符号化装置及び復号装置
US5621762A (en) * 1995-06-12 1997-04-15 Motorola, Inc. Radio with peak power and bandwidth efficient modulation
US6049572A (en) * 1996-12-30 2000-04-11 Intel Corporation Optimization of QAM constellation space for auxiliary I-Q signaling
US6043844A (en) * 1997-02-18 2000-03-28 Conexant Systems, Inc. Perceptually motivated trellis based rate control method and apparatus for low bit rate video coding
US6549242B1 (en) * 1997-04-04 2003-04-15 Harris Corporation Combining adjacent TV channels for transmission by a common antenna
US6167085A (en) * 1997-07-31 2000-12-26 Sony Corporation Image data compression
US6031874A (en) * 1997-09-26 2000-02-29 Ericsson Inc. Unequal error protection in coded modulation schemes
US7068729B2 (en) 2001-12-21 2006-06-27 Digital Fountain, Inc. Multi-stage code generator and decoder for communication systems
US6307487B1 (en) 1998-09-23 2001-10-23 Digital Fountain, Inc. Information additive code generator and decoder for communication systems
US6603809B1 (en) * 1999-12-29 2003-08-05 Nokia Corporation Apparatus, and associated method, for forming a signal for communication upon a fading channel
JP3506330B2 (ja) * 2000-12-27 2004-03-15 松下電器産業株式会社 データ送信装置
US7693179B2 (en) * 2002-11-29 2010-04-06 Panasonic Corporation Data transmission apparatus using a constellation rearrangement
WO2002067491A1 (en) * 2001-02-21 2002-08-29 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Hybrid arq method with single constellation rearrangement
US20060203927A1 (en) 2001-03-27 2006-09-14 Aware, Inc. Systems and methods for implementing receiver transparent Q-mode
AU2002309310B9 (en) 2001-06-09 2005-04-28 Samsung Electronics Co., Ltd. Method and apparatus for rearranging codeword sequence in a communication system
DE60113128T2 (de) 2001-11-16 2006-03-02 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd., Kadoma Hybrides ARQ Verfahren zur Datenpaketübertragung
DE60114849T2 (de) * 2001-11-16 2006-04-20 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd., Kadoma ARQ Sendewiederholung mit Anforderungswiederholungs-Schema das mehrere Redundanz-Versionen verwendet und Empfänger/Sender dafür
KR20030049302A (ko) * 2001-12-14 2003-06-25 한국전자통신연구원 디지털 방송 시스템에서의 기저대역 부호화 장치 및 그를이용한 주파수 변조 방법
US7230993B2 (en) 2002-03-06 2007-06-12 Nokia Corporation Method and apparatus for modulation using an at least four-dimensional signal constellation
US9240810B2 (en) 2002-06-11 2016-01-19 Digital Fountain, Inc. Systems and processes for decoding chain reaction codes through inactivation
EP2348640B1 (en) 2002-10-05 2020-07-15 QUALCOMM Incorporated Systematic encoding of chain reaction codes
KR101183843B1 (ko) 2003-10-06 2012-09-19 디지털 파운튼, 인크. 단일 송신기 또는 다중 송신기를 갖는 통신 시스템의 에러정정 다중-스테이지 코드 생성기 및 디코더
JP4787167B2 (ja) * 2003-12-01 2011-10-05 デジタル ファウンテン, インコーポレイテッド サブシンボル・ベース符号を使用する消去からのデータの保護
EP2202888A1 (en) 2004-05-07 2010-06-30 Digital Fountain, Inc. File download and streaming system
KR100714973B1 (ko) * 2004-08-16 2007-05-04 삼성전자주식회사 하이브리드 자동재전송요구 시스템에서 신호점 사상규칙을변경하기 위한 장치 및 방법
CN101686107B (zh) 2006-02-13 2014-08-13 数字方敦股份有限公司 使用可变fec开销和保护周期的流送和缓冲
US9270414B2 (en) * 2006-02-21 2016-02-23 Digital Fountain, Inc. Multiple-field based code generator and decoder for communications systems
WO2007100184A1 (en) * 2006-02-28 2007-09-07 Lg Electronics Inc. Digital broadcasting system and method of processing data
US7971129B2 (en) 2006-05-10 2011-06-28 Digital Fountain, Inc. Code generator and decoder for communications systems operating using hybrid codes to allow for multiple efficient users of the communications systems
US9209934B2 (en) 2006-06-09 2015-12-08 Qualcomm Incorporated Enhanced block-request streaming using cooperative parallel HTTP and forward error correction
US9178535B2 (en) 2006-06-09 2015-11-03 Digital Fountain, Inc. Dynamic stream interleaving and sub-stream based delivery
US9432433B2 (en) 2006-06-09 2016-08-30 Qualcomm Incorporated Enhanced block-request streaming system using signaling or block creation
US9419749B2 (en) 2009-08-19 2016-08-16 Qualcomm Incorporated Methods and apparatus employing FEC codes with permanent inactivation of symbols for encoding and decoding processes
US9386064B2 (en) 2006-06-09 2016-07-05 Qualcomm Incorporated Enhanced block-request streaming using URL templates and construction rules
US9380096B2 (en) 2006-06-09 2016-06-28 Qualcomm Incorporated Enhanced block-request streaming system for handling low-latency streaming
US20080205229A1 (en) * 2007-02-26 2008-08-28 Yung-Chih Li Method of identifying optical disc
AU2008298602A1 (en) 2007-09-12 2009-03-19 Digital Fountain, Inc. Generating and communicating source identification information to enable reliable communications
US9281847B2 (en) 2009-02-27 2016-03-08 Qualcomm Incorporated Mobile reception of digital video broadcasting—terrestrial services
US9288010B2 (en) 2009-08-19 2016-03-15 Qualcomm Incorporated Universal file delivery methods for providing unequal error protection and bundled file delivery services
US9917874B2 (en) 2009-09-22 2018-03-13 Qualcomm Incorporated Enhanced block-request streaming using block partitioning or request controls for improved client-side handling
US20110280311A1 (en) 2010-05-13 2011-11-17 Qualcomm Incorporated One-stream coding for asymmetric stereo video
US9596447B2 (en) 2010-07-21 2017-03-14 Qualcomm Incorporated Providing frame packing type information for video coding
US9319448B2 (en) 2010-08-10 2016-04-19 Qualcomm Incorporated Trick modes for network streaming of coded multimedia data
US8958375B2 (en) 2011-02-11 2015-02-17 Qualcomm Incorporated Framing for an improved radio link protocol including FEC
US9270299B2 (en) 2011-02-11 2016-02-23 Qualcomm Incorporated Encoding and decoding using elastic codes with flexible source block mapping
CN102131104A (zh) * 2011-03-22 2011-07-20 中广传播集团有限公司 加扰业务的方法
US9253233B2 (en) 2011-08-31 2016-02-02 Qualcomm Incorporated Switch signaling methods providing improved switching between representations for adaptive HTTP streaming
US9843844B2 (en) 2011-10-05 2017-12-12 Qualcomm Incorporated Network streaming of media data
US9047203B1 (en) * 2011-12-21 2015-06-02 Altera Corporation Systems and methods for encoding and decoding data
US9294226B2 (en) 2012-03-26 2016-03-22 Qualcomm Incorporated Universal object delivery and template-based file delivery
KR20140048004A (ko) * 2012-10-15 2014-04-23 콘티넨탈 오토모티브 시스템 주식회사 하이브리드 차량의 변속 제어 장치 및 방법
US10153935B2 (en) * 2016-07-18 2018-12-11 Intel Corporation Apparatus, system and method of communicating a transmission according to a rotated 256 quadrature amplitude modulation (QAM) scheme

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63240154A (ja) * 1987-02-24 1988-10-05 コーデックス・コーポレーション 部分応答チャネル信号システム

Family Cites Families (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3909721A (en) * 1972-01-31 1975-09-30 Signatron Signal processing system
US4015222A (en) 1975-12-01 1977-03-29 Bell Telephone Laboratories, Incorporated Modulated passband signal generator
US4247940A (en) 1979-10-15 1981-01-27 Bell Telephone Laboratories, Incorporated Equalizer for complex data signals
US4346473A (en) * 1980-02-26 1982-08-24 Harris Corporation Error correction coding method and apparatus for multilevel signaling
US4457004A (en) 1982-02-08 1984-06-26 Bell Telephone Laboratories, Incorporated Multidimensional channel coding
US4597090A (en) * 1983-04-14 1986-06-24 Codex Corporation Block coded modulation system
US4489418A (en) 1983-04-18 1984-12-18 At&T Bell Laboratories Differential encoding technique
US4520490A (en) 1983-08-05 1985-05-28 At&T Information Systems Inc. Differentially nonlinear convolutional channel coding with expanded set of signalling alphabets
US4644537A (en) * 1984-12-24 1987-02-17 American Telephone And Telegraph Company Inband coding of secondary data
US4651320A (en) * 1984-12-24 1987-03-17 American Telephone And Telegraph Company Inband coding of secondary data
US4823346A (en) * 1986-04-16 1989-04-18 Hitachi, Ltd. Maximum likelihood decoder
US4882733A (en) * 1987-03-13 1989-11-21 Ford Aerospace Corporation Method and apparatus for combining encoding and modulation
CA1274929A (en) * 1987-08-06 1990-10-02 John Duncan Mcnicol Method of communicating stuffing indications in a multi-level communications system
US4891806A (en) * 1987-09-18 1990-01-02 Racal Data Communications Inc. Constellation multiplexed inband secondary channel for voiceband modem
US4924492A (en) * 1988-03-22 1990-05-08 American Telephone And Telegraph Company Method and apparatus for wideband transmission of digital signals between, for example, a telephone central office and customer premises
US4980897A (en) * 1988-08-12 1990-12-25 Telebit Corporation Multi-channel trellis encoder/decoder
US4901331A (en) * 1989-05-19 1990-02-13 American Telephone And Telegraph Company Trellis codes with passband spectral nulls
US5128758A (en) * 1989-06-02 1992-07-07 North American Philips Corporation Method and apparatus for digitally processing a high definition television augmentation signal
US5140417A (en) * 1989-06-20 1992-08-18 Matsushita Electric Co., Ltd. Fast packet transmission system of video data
GB8929152D0 (en) * 1989-12-22 1990-02-28 Gen Electric A digital augmentation system for actv-ii
US5148274A (en) * 1990-03-19 1992-09-15 At&T Bell Laboratories PAM signals modulation with mappings to improve utilization of available transmission capacity
US5159453A (en) * 1990-09-07 1992-10-27 New York Institute Of Technology Video processing method and apparatus

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63240154A (ja) * 1987-02-24 1988-10-05 コーデックス・コーポレーション 部分応答チャネル信号システム

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7782973B2 (en) 2001-04-04 2010-08-24 Samsung Electronics Co., Ltd Apparatus and method for transporting/receiving data in a CDMA mobile communication system
US9276705B2 (en) 2001-04-04 2016-03-01 Samsung Electronics Co., Ltd Apparatus and method for transporting/receiving data in a CDMA mobile communication system
US7277498B2 (en) 2002-02-21 2007-10-02 Hitachi, Ltd. Mapping method of code word with QAM modulation
JP2008532192A (ja) * 2004-11-08 2008-08-14 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ マルチトラック・デジタルデータ記憶装置のビット検出

Also Published As

Publication number Publication date
EP0485105B1 (en) 1997-01-02
US5524025A (en) 1996-06-04
SG43761A1 (en) 1997-11-14
EP0485105A3 (en) 1992-09-30
US5164963A (en) 1992-11-17
DE69123948D1 (de) 1997-02-13
KR920011270A (ko) 1992-06-27
EP0485105A2 (en) 1992-05-13
KR950011198B1 (ko) 1995-09-29
JP2665092B2 (ja) 1997-10-22
HK42697A (en) 1997-04-11
DE69123948T2 (de) 1997-04-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2665092B2 (ja) 情報通信方法および情報通信装置
JP2665091B2 (ja) 符号化変調方法および装置
EP0540232B1 (en) Coded modulation with unequal error protection
EP0540231B1 (en) Coded modulation with unequal error protection
EP0641101B1 (en) Digital communications system with symbol multiplexers
JP3421163B2 (ja) 高品位テレビのための連結符号化残留側波帯変調
US5598432A (en) Equalizing received signal samples by receiving input in a first register at a first rate greater than or equal to the transmission rate and further receiving samples into a plurality of register at a second rate lower than the first rate
EP0490552B1 (en) Multiplexed coded modulation with unequal error protection
US4660214A (en) QANI Trellis-coded signal structure
US20060140302A1 (en) Reception of a signal modulated according to a multilevel coding technique
WO1996003004A1 (en) Coded modulation with shaping gain
US6137829A (en) System and method for transmitting special marker symbols
US6026122A (en) Process and system for transferring vector signal with precoding for signal power reduction
JP2779973B2 (ja) 変調方式用トレリスコーディング
EP0641087A2 (en) Concatenated Reed-Solomon code and trellis coded modulation
MXPA96000925A (en) Coded modulation with gain of conformac

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090620

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100620

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100620

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110620

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110620

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120620

Year of fee payment: 15

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120620

Year of fee payment: 15