JPH04314016A - 任意接続型マトリクス光スイッチ - Google Patents
任意接続型マトリクス光スイッチInfo
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- JPH04314016A JPH04314016A JP8009491A JP8009491A JPH04314016A JP H04314016 A JPH04314016 A JP H04314016A JP 8009491 A JP8009491 A JP 8009491A JP 8009491 A JP8009491 A JP 8009491A JP H04314016 A JPH04314016 A JP H04314016A
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- optical
- port
- optical switch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のスイッチングル
ートを閉塞することなく選択可能な任意接続型マトリク
ス光スイッチに関するものである。
ートを閉塞することなく選択可能な任意接続型マトリク
ス光スイッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】複数のスイッチングルートを閉塞するこ
となく選択可能なマトリクス光スイッチを構成する手段
としては、(1)プリズムやミラー等の光学素子を機械
的に作動させて切替を行うもの、(2)電気光学効果や
音響光学効果を利用し、光導波路内の屈折率変化により
切替を行うもの、に大別される。
となく選択可能なマトリクス光スイッチを構成する手段
としては、(1)プリズムやミラー等の光学素子を機械
的に作動させて切替を行うもの、(2)電気光学効果や
音響光学効果を利用し、光導波路内の屈折率変化により
切替を行うもの、に大別される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらのマト
リクス光スイッチは、対向する光ファイバあるいは光導
波路間の切替を目的としているため、いわゆる同列側に
配列されたル−ト同士の接続は困難で、複数ルートに対
する切替の完全群を構成するのは不可能である。
リクス光スイッチは、対向する光ファイバあるいは光導
波路間の切替を目的としているため、いわゆる同列側に
配列されたル−ト同士の接続は困難で、複数ルートに対
する切替の完全群を構成するのは不可能である。
【0004】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、その目的は、複数ルートの切替の完全群構成
を可能とする任意接続型マトリクス光スイッチを提供す
ることにある。
のであり、その目的は、複数ルートの切替の完全群構成
を可能とする任意接続型マトリクス光スイッチを提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、請求項1では、複数の光ファイバケ−ブルルート同士
の任意な接続が可能な任意接続型マトリクス光スイッチ
において、複数対の切替ポ−トを有し、各切替ポ−ト間
を閉塞することなく複数本の対向する光ファイバケ−ブ
ルル−ト間を接続可能なマトリクス光スイッチと、伝搬
する光パワーを任意の分岐比で分割あるいは結合可能な
少なくとも一の光分岐結合部と、前記複数の光ファイバ
ケ−ブルル−トのうち少なくとも一の光ファイバケ−ブ
ルル−トを前記光分岐結合部の結合ポ−トに接続すると
共に、当該光分岐結合部の分割ポ−トを前記マトリクス
光スイッチの対向する切替ポートにそれぞれ接続した。
、請求項1では、複数の光ファイバケ−ブルルート同士
の任意な接続が可能な任意接続型マトリクス光スイッチ
において、複数対の切替ポ−トを有し、各切替ポ−ト間
を閉塞することなく複数本の対向する光ファイバケ−ブ
ルル−ト間を接続可能なマトリクス光スイッチと、伝搬
する光パワーを任意の分岐比で分割あるいは結合可能な
少なくとも一の光分岐結合部と、前記複数の光ファイバ
ケ−ブルル−トのうち少なくとも一の光ファイバケ−ブ
ルル−トを前記光分岐結合部の結合ポ−トに接続すると
共に、当該光分岐結合部の分割ポ−トを前記マトリクス
光スイッチの対向する切替ポートにそれぞれ接続した。
【0006】また、請求項2では、前記光分岐結合部を
、1×2光スイッチにより構成した。
、1×2光スイッチにより構成した。
【0007】
【作用】請求項1によれば、光ファイバケ−ブルル−ト
を伝搬した光信号は、光分岐結合部で所定の分岐比をも
って分割される。ここで、例えば一の分割ポ−トに分割
された光信号は、マトリクス光スイッチの当該分割ポ−
トと接続された一側の切替ポ−トに到達する。マトリク
ス光スイッチでは、所定の切替制御が行われ対向する他
側の切替ポ−トのうちの一つと接続される。これにより
、光信号は他の分割ポ−トを介して同一の光ファイバケ
−ブルル−トに伝搬され、あるいは他の任意の光ファイ
バケ−ブルル−トに伝搬される。
を伝搬した光信号は、光分岐結合部で所定の分岐比をも
って分割される。ここで、例えば一の分割ポ−トに分割
された光信号は、マトリクス光スイッチの当該分割ポ−
トと接続された一側の切替ポ−トに到達する。マトリク
ス光スイッチでは、所定の切替制御が行われ対向する他
側の切替ポ−トのうちの一つと接続される。これにより
、光信号は他の分割ポ−トを介して同一の光ファイバケ
−ブルル−トに伝搬され、あるいは他の任意の光ファイ
バケ−ブルル−トに伝搬される。
【0008】一方、光分岐結合部により他の分割ポ−ト
に分割された光信号は、マトリクス光スイッチの当該分
割ポ−トと接続された他側の切替ポ−トに到達する。マ
トリクス光スイッチでは、所定の切替制御が行われ対向
する一側の切替ポ−トのうちの一つと接続される。これ
により、光信号は対向する一側の切替ポ−トに導かれ、
一の分割ポ−トを介して再び任意の光ファイバケ−ブル
ル−トに伝搬され、あるいは残りの任意の光ファイバケ
−ブルル−トに伝搬される。
に分割された光信号は、マトリクス光スイッチの当該分
割ポ−トと接続された他側の切替ポ−トに到達する。マ
トリクス光スイッチでは、所定の切替制御が行われ対向
する一側の切替ポ−トのうちの一つと接続される。これ
により、光信号は対向する一側の切替ポ−トに導かれ、
一の分割ポ−トを介して再び任意の光ファイバケ−ブル
ル−トに伝搬され、あるいは残りの任意の光ファイバケ
−ブルル−トに伝搬される。
【0009】また、請求項2によれば、光ファイバケ−
ブルル−トを伝搬した光信号は、1×2光スイッチで所
定のスイッチング作用を受けて分割ポ−トに分割される
。また、マトリクス光スイッチにおいてポ−トの切替が
なされ分割ポ−トを伝搬してきた光信号は、1×2光ス
イッチで所定のスイッチング作用を受けて結合ポ−トに
結合され、光ファイバケ−ブルル−トに伝搬される。
ブルル−トを伝搬した光信号は、1×2光スイッチで所
定のスイッチング作用を受けて分割ポ−トに分割される
。また、マトリクス光スイッチにおいてポ−トの切替が
なされ分割ポ−トを伝搬してきた光信号は、1×2光ス
イッチで所定のスイッチング作用を受けて結合ポ−トに
結合され、光ファイバケ−ブルル−トに伝搬される。
【0010】
【実施例1】図1は、本発明に係る4ルート任意接続型
マトリクス光スイッチの第1の実施例を示す構成図、図
2は4ルート任意接続型マトリクス光スイッチを用いた
光線路構成の一例を示す図である。
マトリクス光スイッチの第1の実施例を示す構成図、図
2は4ルート任意接続型マトリクス光スイッチを用いた
光線路構成の一例を示す図である。
【0011】図において、1は第1の光ファイバケーブ
ルルート、2は第2の光ファイバケーブルルート、3は
第3の光ファイバケーブルルート、4は第4の光ファイ
バケーブルルート、5は光ファイバケ−ブル、6は電話
局、10は4ルート任意接続型マトリクス光スイッチ、
11は4×4マトリクス光スイッチ、12,13,14
,15は光分岐結合部である。
ルルート、2は第2の光ファイバケーブルルート、3は
第3の光ファイバケーブルルート、4は第4の光ファイ
バケーブルルート、5は光ファイバケ−ブル、6は電話
局、10は4ルート任意接続型マトリクス光スイッチ、
11は4×4マトリクス光スイッチ、12,13,14
,15は光分岐結合部である。
【0012】4×4マトリクス光スイッチ11は、4対
の切替ポ−ト111a,111b、112a,112b
、113a,113b、114a,114bを有し、対
向するポ−ト間、具体的には添字a列(111a〜11
4a)と添字b列(111b〜114b)間を閉塞する
ことなく接続可能な構成となっている。
の切替ポ−ト111a,111b、112a,112b
、113a,113b、114a,114bを有し、対
向するポ−ト間、具体的には添字a列(111a〜11
4a)と添字b列(111b〜114b)間を閉塞する
ことなく接続可能な構成となっている。
【0013】図3は、このような機能を有するマトリク
ス光スイッチの構成例を示す図である。なお、簡単化の
ため、図3においては、2×2マトリクス光スイッチを
示しており、図中、FBは光ファイバ、CNは光コネク
タ、PZはプリズム、SLはソレノイドをそれぞれ示し
ている。
ス光スイッチの構成例を示す図である。なお、簡単化の
ため、図3においては、2×2マトリクス光スイッチを
示しており、図中、FBは光ファイバ、CNは光コネク
タ、PZはプリズム、SLはソレノイドをそれぞれ示し
ている。
【0014】図3に示すマトリクス光スイッチは、a列
の切替ポ−ト111a,112aを所定間隔をおいて並
列に配置すると共に、b列の切替ポ−ト111b,11
2bをa列と直交する方向に所定間隔をおき並列に配置
し、さらに、a列の切替ポ−ト111a,112aの延
長線とb列の切替ポ−ト111b,112bの延長線が
交わる位置に、それぞれ入射光を入射方向と直交する方
向に反射するプリズムPZを配置している。各プリズム
PZは、ソレノイドSLにより図中上下方向に移動可能
に配置されており、基準位置にあるときは入射光を反射
し、上方向に移動されたときは入射光を直進させる。
の切替ポ−ト111a,112aを所定間隔をおいて並
列に配置すると共に、b列の切替ポ−ト111b,11
2bをa列と直交する方向に所定間隔をおき並列に配置
し、さらに、a列の切替ポ−ト111a,112aの延
長線とb列の切替ポ−ト111b,112bの延長線が
交わる位置に、それぞれ入射光を入射方向と直交する方
向に反射するプリズムPZを配置している。各プリズム
PZは、ソレノイドSLにより図中上下方向に移動可能
に配置されており、基準位置にあるときは入射光を反射
し、上方向に移動されたときは入射光を直進させる。
【0015】図3のマトリクス光スイッチは、ソレノイ
ドSLを図示しない制御系によって任意に駆動制御する
ことにより、対向するポ−ト間を閉塞することなく接続
可能としている。図1の4×4マトリクス光スイッチ1
1もポ−ト数、プリズム数が増加するだけで、図3の場
合と同様に構成される。
ドSLを図示しない制御系によって任意に駆動制御する
ことにより、対向するポ−ト間を閉塞することなく接続
可能としている。図1の4×4マトリクス光スイッチ1
1もポ−ト数、プリズム数が増加するだけで、図3の場
合と同様に構成される。
【0016】光分岐結合部12,13,14,15は、
例えば光カップラから構成され、それぞれ一の結合ポ−
ト121,131,141,151と、第1および第2
の分割ポ−ト122および123、132および133
、142および143、152および153を有してお
り、伝搬光を所定の分岐比で分割し、また、結合する。
例えば光カップラから構成され、それぞれ一の結合ポ−
ト121,131,141,151と、第1および第2
の分割ポ−ト122および123、132および133
、142および143、152および153を有してお
り、伝搬光を所定の分岐比で分割し、また、結合する。
【0017】光分岐結合部12は、結合ポ−ト121が
第1の光ファイバケ−ブルル−ト1に接続され、かつ、
第1の分割ポ−ト122がマトリクス光スイッチ11の
切替ポ−ト111aに、第2の分割ポ−ト123が切替
ポ−ト111bにそれぞれ接続されている。
第1の光ファイバケ−ブルル−ト1に接続され、かつ、
第1の分割ポ−ト122がマトリクス光スイッチ11の
切替ポ−ト111aに、第2の分割ポ−ト123が切替
ポ−ト111bにそれぞれ接続されている。
【0018】光分岐結合部13は、結合ポ−ト131が
第2の光ファイバケ−ブルル−ト2に接続され、かつ、
第1の分割ポ−ト132がマトリクス光スイッチ11の
切替ポ−ト114aに、第2の分割ポ−ト133が切替
ポ−ト114bにそれぞれ接続されている。
第2の光ファイバケ−ブルル−ト2に接続され、かつ、
第1の分割ポ−ト132がマトリクス光スイッチ11の
切替ポ−ト114aに、第2の分割ポ−ト133が切替
ポ−ト114bにそれぞれ接続されている。
【0019】光分岐結合部14は、結合ポ−ト141が
第3の光ファイバケ−ブルル−ト3に接続され、かつ、
第1の分割ポ−ト142がマトリクス光スイッチ11の
切替ポ−ト112aに、第2の分割ポ−ト143が切替
ポ−ト112bにそれぞれ接続されている。
第3の光ファイバケ−ブルル−ト3に接続され、かつ、
第1の分割ポ−ト142がマトリクス光スイッチ11の
切替ポ−ト112aに、第2の分割ポ−ト143が切替
ポ−ト112bにそれぞれ接続されている。
【0020】光分岐結合部15は、結合ポ−ト151が
第4の光ファイバケ−ブルル−ト4に接続され、かつ、
第1の分割ポ−ト152がマトリクス光スイッチ11の
切替ポ−ト113aに、第2の分割ポ−ト153が切替
ポ−ト113bにそれぞれ接続されている。
第4の光ファイバケ−ブルル−ト4に接続され、かつ、
第1の分割ポ−ト152がマトリクス光スイッチ11の
切替ポ−ト113aに、第2の分割ポ−ト153が切替
ポ−ト113bにそれぞれ接続されている。
【0021】次に、上記構成による動作を説明する。
【0022】例えば、光ファイバケ−ブルル−ト1を伝
搬した光信号は、光分岐結合部12の結合ポ−ト121
に入射後分割される。ここで、例えば第1の分割ポ−ト
122に導波された光信号は、マトリクス光スイッチ1
1の切替ポ−ト111aに到達する。マトリクス光スイ
ッチ11では、上記したようにソレノイド駆動制御によ
りb列の切替ポ−ト111b〜114bのうちの一つと
接続される。
搬した光信号は、光分岐結合部12の結合ポ−ト121
に入射後分割される。ここで、例えば第1の分割ポ−ト
122に導波された光信号は、マトリクス光スイッチ1
1の切替ポ−ト111aに到達する。マトリクス光スイ
ッチ11では、上記したようにソレノイド駆動制御によ
りb列の切替ポ−ト111b〜114bのうちの一つと
接続される。
【0023】この切替制御により、例えば切替ポ−ト1
12bに導かれた光信号は、光分岐結合部14の第2の
分割ポ−ト143に導波され、結合ポ−ト141を介し
て第3の光ファイバケ−ブルル−ト3に伝搬される。同
様に、切替制御により切替ポ−ト113bに導かれた光
信号は、光分岐結合部15の第2の分割ポ−ト153に
導波され、結合ポ−ト151を介して第4の光ファイバ
ケ−ブルル−ト4に伝搬され、切替制御により切替ポ−
ト114bに導かれた光信号は、光分岐結合部13の第
2の分割ポ−ト133に導波され、結合ポ−ト131を
介して第2の光ファイバケ−ブルル−ト2に伝搬される
。
12bに導かれた光信号は、光分岐結合部14の第2の
分割ポ−ト143に導波され、結合ポ−ト141を介し
て第3の光ファイバケ−ブルル−ト3に伝搬される。同
様に、切替制御により切替ポ−ト113bに導かれた光
信号は、光分岐結合部15の第2の分割ポ−ト153に
導波され、結合ポ−ト151を介して第4の光ファイバ
ケ−ブルル−ト4に伝搬され、切替制御により切替ポ−
ト114bに導かれた光信号は、光分岐結合部13の第
2の分割ポ−ト133に導波され、結合ポ−ト131を
介して第2の光ファイバケ−ブルル−ト2に伝搬される
。
【0024】また、図1の任意接続型マトリクス光スイ
ッチは、切替制御により切替ポ−ト111bを選択する
ことで、第1の光ファイバケ−ブルル−ト1を伝搬され
た光信号を、第2の分割ポ−ト123を介して再び第1
の光ファイバケ−ブルル−ト1に帰還させる、いわゆる
ル−プバック機能を有している。
ッチは、切替制御により切替ポ−ト111bを選択する
ことで、第1の光ファイバケ−ブルル−ト1を伝搬され
た光信号を、第2の分割ポ−ト123を介して再び第1
の光ファイバケ−ブルル−ト1に帰還させる、いわゆる
ル−プバック機能を有している。
【0025】また、上記とは逆に、光分岐結合部12の
第2の分割ポ−ト123に導波され切替ポ−ト111b
に到達した光ファイバケ−ブルル−ト1を伝搬した光信
号は、切替制御によりa列側の任意の切替ポ−ト111
a〜114aに導かれ、各光分岐結合部12〜15の第
1の分割ポ−ト122〜152に導波され、各光ファイ
バケ−ブルル−ト1〜4に伝搬される。
第2の分割ポ−ト123に導波され切替ポ−ト111b
に到達した光ファイバケ−ブルル−ト1を伝搬した光信
号は、切替制御によりa列側の任意の切替ポ−ト111
a〜114aに導かれ、各光分岐結合部12〜15の第
1の分割ポ−ト122〜152に導波され、各光ファイ
バケ−ブルル−ト1〜4に伝搬される。
【0026】他の光ファイバケ−ブルル−ト2,3,4
を伝搬した光信号も、上記と同様に逆に他の残りの光フ
ァイバケ−ブルル−ト1〜4に任意に伝搬される。
を伝搬した光信号も、上記と同様に逆に他の残りの光フ
ァイバケ−ブルル−ト1〜4に任意に伝搬される。
【0027】以上説明したように、本実施例によれば、
光ファイバケ−ブルルート1,2,3,4を光分岐結合
部12,13,14,15を用いて2分割し、それぞれ
の第1および第2の分割ポート122および123、1
32および133、142および143、152および
153をマトリクス光スイッチ11の対向する切替ポー
ト111aと111b、112aと112b、113a
と113b、114aと114bにそれぞれ接続したの
で、4ルート任意接続が可能なマトリクス光スイッチを
構成することが可能となる。
光ファイバケ−ブルルート1,2,3,4を光分岐結合
部12,13,14,15を用いて2分割し、それぞれ
の第1および第2の分割ポート122および123、1
32および133、142および143、152および
153をマトリクス光スイッチ11の対向する切替ポー
ト111aと111b、112aと112b、113a
と113b、114aと114bにそれぞれ接続したの
で、4ルート任意接続が可能なマトリクス光スイッチを
構成することが可能となる。
【0028】従って、4ルート任意接続型光スイッチ1
0は、図2に示すように、光ケーブル配線間を接続でき
、ケーブル故障、心線融通等、柔軟な光線路網を構築す
るための配線ル−トを自由に設定できる。
0は、図2に示すように、光ケーブル配線間を接続でき
、ケーブル故障、心線融通等、柔軟な光線路網を構築す
るための配線ル−トを自由に設定できる。
【0029】
【実施例2】図4は、本発明に係る4ルート任意接続型
マトリクス光スイッチの第2の実施例を示す構成図であ
る。
マトリクス光スイッチの第2の実施例を示す構成図であ
る。
【0030】本実施例が前記実施例1と異なる点は、光
ファイバケ−ブルル−ト1および2に対するル−プバッ
ク機能を削除し、マトリクス光スイッチ11の切替ポ−
トを3対に小規模化した4ルート任意接続型マトリクス
光スイッチを構成したことにある。
ファイバケ−ブルル−ト1および2に対するル−プバッ
ク機能を削除し、マトリクス光スイッチ11の切替ポ−
トを3対に小規模化した4ルート任意接続型マトリクス
光スイッチを構成したことにある。
【0031】そのため、図4においては、図1の構成か
ら光分岐結合部12,13並びに切替ポ−ト111b、
114aを取り除いた構成としている。
ら光分岐結合部12,13並びに切替ポ−ト111b、
114aを取り除いた構成としている。
【0032】本実施例においても、前記実施例1と同様
の効果を得ることができる。
の効果を得ることができる。
【0033】
【実施例3】図5は、本発明に係る4ルート任意接続型
マトリクス光スイッチの第3の実施例を示す構成図であ
る。
マトリクス光スイッチの第3の実施例を示す構成図であ
る。
【0034】本実施例が前記実施例1と異なる点は、光
分岐結合部12,13,14,15を光カップラで構成
する代わりに、1×2光スイッチ16,17,18,1
9を用いて構成したことにある。
分岐結合部12,13,14,15を光カップラで構成
する代わりに、1×2光スイッチ16,17,18,1
9を用いて構成したことにある。
【0035】本実施例によれば、前記実施例1の効果に
加えて、分岐損失の低減を図れるという利点がある。
加えて、分岐損失の低減を図れるという利点がある。
【0036】
【実施例4】図6は、本発明に係る4ルート任意接続型
マトリクス光スイッチの第4の実施例を示す構成図であ
る。
マトリクス光スイッチの第4の実施例を示す構成図であ
る。
【0037】本実施例が前記実施例2と異なる点は、実
施例3と同様に、光分岐結合部12,13,14,15
を光カップラで構成する代わりに、1×2光スイッチ1
6,17,18,19を用いて構成したことにある。
施例3と同様に、光分岐結合部12,13,14,15
を光カップラで構成する代わりに、1×2光スイッチ1
6,17,18,19を用いて構成したことにある。
【0038】本実施例によれば、前記実施例1の効果に
加えて、分岐損失の低減を図れるという利点がある。
加えて、分岐損失の低減を図れるという利点がある。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1によれば
、ケーブル故障、大規模加入者の発生による心線融通等
に対処できる、柔軟で、信頼性の高い光線路網を構築す
るための配線ルートを自由に設定可能な光スイッチを実
現できる。
、ケーブル故障、大規模加入者の発生による心線融通等
に対処できる、柔軟で、信頼性の高い光線路網を構築す
るための配線ルートを自由に設定可能な光スイッチを実
現できる。
【0040】また、請求項2によれば、上記請求項1の
効果に加えて、分岐損失の低減を図れるという利点があ
る。
効果に加えて、分岐損失の低減を図れるという利点があ
る。
【図1】本発明に係る4ルート任意接続型マトリクス光
スイッチの第1の実施例を示す構成図である。
スイッチの第1の実施例を示す構成図である。
【図2】4ルート任意接続型マトリクス光スイッチを用
いた光線路構成の一例を示す図である。
いた光線路構成の一例を示す図である。
【図3】マトリクス光スイッチの構成例を説明するため
の図である。
の図である。
【図4】本発明に係るの4ルート任意接続型マトリクス
光スイッチの第2の実施例を示す構成図である。
光スイッチの第2の実施例を示す構成図である。
【図5】本発明に係る4ルート任意接続型マトリクス光
スイッチの第3の実施例を示す構成図である。
スイッチの第3の実施例を示す構成図である。
【図6】本発明に係る4ルート任意接続型マトリクス光
スイッチの第4の実施例を示す構成図である。
スイッチの第4の実施例を示す構成図である。
1…第1の光ファイバケーブルルート
2…第2の光ファイバケーブルルート
3…第3の光ファイバケーブルルート
4…第4の光ファイバケーブルルート
5…光ファイバケーブル
6…電話局
10…4ルート任意接続型マトリクス光スイッチ11…
マトリクス光スイッチ 111a〜114a、111b〜114b…切替ポ−ト
12,13,14,15…光分岐結合部(光カップラ)
122,132,142,152…第1の分割ポ−ト1
23,133,143,153…第2の分割ポ−ト16
,17,18,19…光分岐結合部(1×2光スイッチ
)
マトリクス光スイッチ 111a〜114a、111b〜114b…切替ポ−ト
12,13,14,15…光分岐結合部(光カップラ)
122,132,142,152…第1の分割ポ−ト1
23,133,143,153…第2の分割ポ−ト16
,17,18,19…光分岐結合部(1×2光スイッチ
)
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の光ファイバケ−ブルルート同士
の任意な接続が可能な任意接続型マトリクス光スイッチ
において、複数対の切替ポ−トを有し、各切替ポ−ト間
を閉塞することなく複数本の対向する光ファイバケ−ブ
ルル−ト間を接続可能なマトリクス光スイッチと、伝搬
する光パワーを任意の分岐比で分割あるいは結合可能な
少なくとも一の光分岐結合部と、前記複数の光ファイバ
ケ−ブルル−トのうち少なくとも一の光ファイバケ−ブ
ルル−トを前記光分岐結合部の結合ポ−トに接続すると
共に、当該光分岐結合部の分割ポ−トを前記マトリクス
光スイッチの対向する切替ポートにそれぞれ接続したこ
とを特徴とする任意接続型マトリクス光スイッチ。 - 【請求項2】 前記光分岐結合部を1×2光スイッチ
により構成した請求項1記載の任意接続型マトリクス光
スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8009491A JPH04314016A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 任意接続型マトリクス光スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8009491A JPH04314016A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 任意接続型マトリクス光スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04314016A true JPH04314016A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=13708610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8009491A Pending JPH04314016A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 任意接続型マトリクス光スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04314016A (ja) |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP8009491A patent/JPH04314016A/ja active Pending
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