JPH04314184A - 図形認識方式 - Google Patents
図形認識方式Info
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- JPH04314184A JPH04314184A JP7949691A JP7949691A JPH04314184A JP H04314184 A JPH04314184 A JP H04314184A JP 7949691 A JP7949691 A JP 7949691A JP 7949691 A JP7949691 A JP 7949691A JP H04314184 A JPH04314184 A JP H04314184A
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 85
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 239000000470 constituent Substances 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 241000282412 Homo Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、図形処理システムの図
形形状認識方式に関する。
形形状認識方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図形処理が可能な図形処理システ
ムにおいて、図形形状の認識は、人間が図形形状を認識
し、入力装置から図形要素を指示しなければならなかっ
た。
ムにおいて、図形形状の認識は、人間が図形形状を認識
し、入力装置から図形要素を指示しなければならなかっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の図形処
理システムの図形形状認識は、形状を認識する手段が人
間であり、認識した要素を入力装置から指示しなければ
ならない欠点がある。特に、多数の図形要素で構成され
ている図形に対しては、多数の入力指示が必要となり、
この欠点が顕著となっていた。また、形状を認識する手
段が人間であるため、要素の入力漏れが発生するなどの
欠点がある。
理システムの図形形状認識は、形状を認識する手段が人
間であり、認識した要素を入力装置から指示しなければ
ならない欠点がある。特に、多数の図形要素で構成され
ている図形に対しては、多数の入力指示が必要となり、
この欠点が顕著となっていた。また、形状を認識する手
段が人間であるため、要素の入力漏れが発生するなどの
欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の図形認識方法は
、図形の外枠を認識する外枠形状認識手段と、前記外枠
形状認識手段で認識された外枠の内側にある図形である
内部要素を認識する内部要素認識手段と、前記内部要素
認識手段で認識された内部要素の中から閉ループを構成
している要素だけを認識する閉ループ構成要素認識手段
とを有する。
、図形の外枠を認識する外枠形状認識手段と、前記外枠
形状認識手段で認識された外枠の内側にある図形である
内部要素を認識する内部要素認識手段と、前記内部要素
認識手段で認識された内部要素の中から閉ループを構成
している要素だけを認識する閉ループ構成要素認識手段
とを有する。
【0005】本発明の図形認識方法は、表示装置に表示
された図形の図形要素データを読み込んで図形要素デー
タ記憶装置に記憶させ、前記図形要素データ記憶装置に
記憶された図形要素データのうち操作卓から入力指示を
されたものを外枠要素データとして外枠要素データ記憶
装置に記憶させ、前記図形要素データ記憶装置に記憶さ
れた図形要素のうち前記外枠要素データ記憶装置に最後
に記憶された外枠要素データと端点座標データが一致す
るものをさらに外枠要素データとして前記外枠要素デー
タ記憶装置に記憶させる外枠形状認識手段と、前記図形
要素データ記憶装置に記憶された図形要素データのうち
前記外枠要素データ記憶装置に記憶された外枠要素デー
タが構成する外枠図形の内部にある内部図形の内部要素
データを内部要素データ記憶装置に記憶させる内部要素
認識手段と、前記内部要素データ記憶装置に記憶された
内部要素データの一つを接続要素データ記憶装置に記憶
させ、前記内部要素データ記憶装置に記憶された内部要
素データのうち前記接続要素データ記憶装置に最後に記
憶された内部要素データと端点座標データが一致するも
のをさらに前記接続要素データ記憶装置に記憶させ、前
記接続要素データ記憶装置に記憶した内部要素データの
図形が閉ループを構成した時に前記接続要素データ記憶
装置に記憶した内部要素データを閉ループ構成要素記憶
装置に記憶させる閉ループ構成要素認識手段とを有する
。
された図形の図形要素データを読み込んで図形要素デー
タ記憶装置に記憶させ、前記図形要素データ記憶装置に
記憶された図形要素データのうち操作卓から入力指示を
されたものを外枠要素データとして外枠要素データ記憶
装置に記憶させ、前記図形要素データ記憶装置に記憶さ
れた図形要素のうち前記外枠要素データ記憶装置に最後
に記憶された外枠要素データと端点座標データが一致す
るものをさらに外枠要素データとして前記外枠要素デー
タ記憶装置に記憶させる外枠形状認識手段と、前記図形
要素データ記憶装置に記憶された図形要素データのうち
前記外枠要素データ記憶装置に記憶された外枠要素デー
タが構成する外枠図形の内部にある内部図形の内部要素
データを内部要素データ記憶装置に記憶させる内部要素
認識手段と、前記内部要素データ記憶装置に記憶された
内部要素データの一つを接続要素データ記憶装置に記憶
させ、前記内部要素データ記憶装置に記憶された内部要
素データのうち前記接続要素データ記憶装置に最後に記
憶された内部要素データと端点座標データが一致するも
のをさらに前記接続要素データ記憶装置に記憶させ、前
記接続要素データ記憶装置に記憶した内部要素データの
図形が閉ループを構成した時に前記接続要素データ記憶
装置に記憶した内部要素データを閉ループ構成要素記憶
装置に記憶させる閉ループ構成要素認識手段とを有する
。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0007】図1は、本発明の一実施例の図形形状認識
方式が適用された図形処理システムの構成図である。こ
の図形処理システムは、図形形状認識装置1と、図形処
理装置2と、表示装置3と、操作卓4と、図形情報記憶
装置5からその主要部が構成されている。
方式が適用された図形処理システムの構成図である。こ
の図形処理システムは、図形形状認識装置1と、図形処
理装置2と、表示装置3と、操作卓4と、図形情報記憶
装置5からその主要部が構成されている。
【0008】図形形状認識装置1は、外枠形状要素認識
手段6と、内部要素認識手段7と、閉ループ構成要素認
識手段8とを含んで構成されている。
手段6と、内部要素認識手段7と、閉ループ構成要素認
識手段8とを含んで構成されている。
【0009】図2は外枠形状要素認識手段6の詳細を示
す流れ図である。外枠形状要素認識手段6は、図形要素
データ読み込み及び記憶処理部201と、指示要素デー
タ読み込み処理及び処理フラグ設定処理部202と、外
枠要素データ記憶処理部203と、閉ループ構成終了判
断部204と、接続要素検索処理及び処理フラグ設定処
理部205と、接続要素数判断部206と、分岐要素表
示処理部207と、接続要素データ読み込み処理部20
8と、エラー処理部209と、図形要素データ記憶装置
210と、外枠要素データ記憶装置211から構成され
ている。
す流れ図である。外枠形状要素認識手段6は、図形要素
データ読み込み及び記憶処理部201と、指示要素デー
タ読み込み処理及び処理フラグ設定処理部202と、外
枠要素データ記憶処理部203と、閉ループ構成終了判
断部204と、接続要素検索処理及び処理フラグ設定処
理部205と、接続要素数判断部206と、分岐要素表
示処理部207と、接続要素データ読み込み処理部20
8と、エラー処理部209と、図形要素データ記憶装置
210と、外枠要素データ記憶装置211から構成され
ている。
【0010】このように構成された本実施例の外枠形状
要素認識手段6の動作について、図5〜図15の図形例
およびデータ形式例を参照して説明する。
要素認識手段6の動作について、図5〜図15の図形例
およびデータ形式例を参照して説明する。
【0011】表示装置3に、図5の図形51が表示され
ている場合、図形処理装置2から図形形状認識装置1が
起動されると、外枠形状要素認識手段6の図形要素デー
タ読み込み及び記憶処理部201が、図形処理装置2を
介して表示装置3に表示されている図形51の図形要素
番号11〜119の図形要素データを読み込み、図形要
素データ記憶装置210に図11の図形要素データ記憶
装置内データ形式61に示す形式で記憶する。このデー
タは、図形要素データとして処理フラグ,図形要素番号
,要素タイプ,端点座標データを1要素毎に持つ。
ている場合、図形処理装置2から図形形状認識装置1が
起動されると、外枠形状要素認識手段6の図形要素デー
タ読み込み及び記憶処理部201が、図形処理装置2を
介して表示装置3に表示されている図形51の図形要素
番号11〜119の図形要素データを読み込み、図形要
素データ記憶装置210に図11の図形要素データ記憶
装置内データ形式61に示す形式で記憶する。このデー
タは、図形要素データとして処理フラグ,図形要素番号
,要素タイプ,端点座標データを1要素毎に持つ。
【0012】指示要素データ読み込み処理部及び処理フ
ラグ設定処理部202は、操作卓4から入力指示された
図形要素番号を読み込み、読み込まれた図形要素番号を
外枠要素の図形要素番号として外枠要素データ記憶処理
部203に渡す。またこの要素を接続要素検索処理及び
処理フラグ設定処理部205で検索対象としないように
するために図形要素データ記憶装置210に記憶されて
いるこの外枠要素の図形要素データの処理フラグを1に
する。処理フラグを1にした場合、以後接続要素検索処
理及び処理フラグ設定処理部205で検索の対象としな
い。
ラグ設定処理部202は、操作卓4から入力指示された
図形要素番号を読み込み、読み込まれた図形要素番号を
外枠要素の図形要素番号として外枠要素データ記憶処理
部203に渡す。またこの要素を接続要素検索処理及び
処理フラグ設定処理部205で検索対象としないように
するために図形要素データ記憶装置210に記憶されて
いるこの外枠要素の図形要素データの処理フラグを1に
する。処理フラグを1にした場合、以後接続要素検索処
理及び処理フラグ設定処理部205で検索の対象としな
い。
【0013】外枠要素データ記憶処理部203は、指示
要素データ読み込み処理部及び処理フラグ設定処理部2
02から渡された図形要素番号の図形要素データを図1
2の外枠要素データ記憶装置内データ形式62に示す形
式で外枠要素データ記憶装置211に記憶させる。この
データは、外枠要素データとして図形要素番号,要素タ
イプ,座標データを1要素毎に持つ。
要素データ読み込み処理部及び処理フラグ設定処理部2
02から渡された図形要素番号の図形要素データを図1
2の外枠要素データ記憶装置内データ形式62に示す形
式で外枠要素データ記憶装置211に記憶させる。この
データは、外枠要素データとして図形要素番号,要素タ
イプ,座標データを1要素毎に持つ。
【0014】閉ループ構成終了判断部204は、外枠要
素データ記憶装置211に最後に記憶された要素の端点
座標データが、指示要素データ読み込み処理部202で
読み込まれた要素の端点座標データと一致するかを判断
し、一致した場合閉ループは構成されたと判断して外枠
形状認識手段を終了する。
素データ記憶装置211に最後に記憶された要素の端点
座標データが、指示要素データ読み込み処理部202で
読み込まれた要素の端点座標データと一致するかを判断
し、一致した場合閉ループは構成されたと判断して外枠
形状認識手段を終了する。
【0015】一致せず終了でない場合、接続要素検索処
理及び処理フラグ設定処理部205は、図形要素データ
記憶装置210に記憶された図形要素データの中から、
外枠要素データ記憶装置211に最後に記憶された要素
の端点座標データと一致するデータを持つ要素を全て検
索する。この場合、一度検出された要素を検索対象とし
ないために図形要素データ記憶装置210に記憶されて
いる図形要素データの処理フラグを1にする。処理フラ
グを1にした場合、以後接続要素検索処理及び処理フラ
グ設定処理部205で検索の対象にしない。また、内部
要素認識手段7でも処理対象としない。
理及び処理フラグ設定処理部205は、図形要素データ
記憶装置210に記憶された図形要素データの中から、
外枠要素データ記憶装置211に最後に記憶された要素
の端点座標データと一致するデータを持つ要素を全て検
索する。この場合、一度検出された要素を検索対象とし
ないために図形要素データ記憶装置210に記憶されて
いる図形要素データの処理フラグを1にする。処理フラ
グを1にした場合、以後接続要素検索処理及び処理フラ
グ設定処理部205で検索の対象にしない。また、内部
要素認識手段7でも処理対象としない。
【0016】接続要素数判断部206は、接続要素検索
処理及び処理フラグ設定処理部205で外枠要素データ
記憶装置211に最後に記憶された要素の端点座標デー
タと一致するとして検出された図形要素である接続要素
の数が1個の場合、この要素を外枠要素の一部とみなし
処理を外枠要素データ記憶処理部203に移し処理を繰
り返す。接続要素数が0個の場合、閉ループは構成され
ないので、エラー処理部209に処理を渡し図形形状認
識装置1の処理を終わる。接続要素数が複数個の場合、
分岐要素表示処理部207が、図形処理装置2を介して
表示装置3に検出された要素を強調色で表示し操作者に
分岐点要素があることを知らせる。
処理及び処理フラグ設定処理部205で外枠要素データ
記憶装置211に最後に記憶された要素の端点座標デー
タと一致するとして検出された図形要素である接続要素
の数が1個の場合、この要素を外枠要素の一部とみなし
処理を外枠要素データ記憶処理部203に移し処理を繰
り返す。接続要素数が0個の場合、閉ループは構成され
ないので、エラー処理部209に処理を渡し図形形状認
識装置1の処理を終わる。接続要素数が複数個の場合、
分岐要素表示処理部207が、図形処理装置2を介して
表示装置3に検出された要素を強調色で表示し操作者に
分岐点要素があることを知らせる。
【0017】接続要素データ読み込み処理部208は、
分岐要素表示処理部207が表示装置3に強調色で表示
させた分岐の接続要素のうち操作者が操作卓4を介して
入力指示した分岐要素のデータを読み込み、この要素を
外枠要素の一部とみなし処理を外枠要素データ記憶処理
部203に移し処理を繰り返す。
分岐要素表示処理部207が表示装置3に強調色で表示
させた分岐の接続要素のうち操作者が操作卓4を介して
入力指示した分岐要素のデータを読み込み、この要素を
外枠要素の一部とみなし処理を外枠要素データ記憶処理
部203に移し処理を繰り返す。
【0018】外枠形状要素認識手段6の一連の処理で、
図5の図形51の要素11〜18のうちのいずれかが指
示された場合、図形要素データを次々と検索処理し図6
の外枠図形52に示すように要素11,12,13,1
4,15,16,17,18から構成される外枠形状(
外周の図形の形状)が認識できる。
図5の図形51の要素11〜18のうちのいずれかが指
示された場合、図形要素データを次々と検索処理し図6
の外枠図形52に示すように要素11,12,13,1
4,15,16,17,18から構成される外枠形状(
外周の図形の形状)が認識できる。
【0019】図3は内部要素認識手段7の詳細を示す流
れ図である。内部要素認識手段7は繰り返し処理部30
1と、処理フラグ判断部302と、内外判断部303と
、内部要素データ記憶処理部304と、内部要素データ
記憶装置305から構成されている。
れ図である。内部要素認識手段7は繰り返し処理部30
1と、処理フラグ判断部302と、内外判断部303と
、内部要素データ記憶処理部304と、内部要素データ
記憶装置305から構成されている。
【0020】次に、このように構成された本実施例の内
部要素認識手段7の動作について、図5〜図15の例を
参照して説明する。
部要素認識手段7の動作について、図5〜図15の例を
参照して説明する。
【0021】外枠形状要素認識手段6から内部要素認識
手段7に制御が移ると、繰り返し処理部301が図形要
素データ記憶装置210内に記憶されている図形要素全
てについて繰り返し、要素の最後までN個の要素につい
ての制御処理を行う。
手段7に制御が移ると、繰り返し処理部301が図形要
素データ記憶装置210内に記憶されている図形要素全
てについて繰り返し、要素の最後までN個の要素につい
ての制御処理を行う。
【0022】繰り返し処理部301の内部処理の処理フ
ラグ判断部302は、図形要素データ記憶装置210内
データの示す処理フラグ部分を判断し、処理フラグが1
の場合は、外枠要素だとみなし次要素の処理を行うため
繰り返し処理部301に制御を移す。処理フラグが0の
場合は、内外判断部303に処理を渡す。
ラグ判断部302は、図形要素データ記憶装置210内
データの示す処理フラグ部分を判断し、処理フラグが1
の場合は、外枠要素だとみなし次要素の処理を行うため
繰り返し処理部301に制御を移す。処理フラグが0の
場合は、内外判断部303に処理を渡す。
【0023】内外判断部303は、外枠要素データ記憶
装置211に記憶されている全ての要素の座標系と判断
の対象となっている図形要素の座標系から対象となって
いる図形要素が外枠図形52の内側に有るか否かの判断
を行う。
装置211に記憶されている全ての要素の座標系と判断
の対象となっている図形要素の座標系から対象となって
いる図形要素が外枠図形52の内側に有るか否かの判断
を行う。
【0024】外側の場合、内部要素データ記憶処理部3
04が、図13の内部要素データ記憶装置内データ形式
63に示す形式で内部要素データ記憶装置305に記憶
する。このデータは、処理フラグ,図形要素番号,要素
タイプ,座標データを1要素毎に持つ。処理フラグには
0をセットする。このフラグは、処理対象を識別するた
めのものである。
04が、図13の内部要素データ記憶装置内データ形式
63に示す形式で内部要素データ記憶装置305に記憶
する。このデータは、処理フラグ,図形要素番号,要素
タイプ,座標データを1要素毎に持つ。処理フラグには
0をセットする。このフラグは、処理対象を識別するた
めのものである。
【0025】内部要素認識手段7の一連の処理で、図7
の図形53に示す要素(11,12,13,14,15
,16,17,18は外枠要素であり図形要素データ記
憶装置210に記憶されているデータのフラグ部分には
1がセットされている。)が、外枠形状内部に有るか否
かの判断が行われ、図8の図形54に示すように、図形
要素19,110,111,112,113,114,
115が内部要素と認識される。
の図形53に示す要素(11,12,13,14,15
,16,17,18は外枠要素であり図形要素データ記
憶装置210に記憶されているデータのフラグ部分には
1がセットされている。)が、外枠形状内部に有るか否
かの判断が行われ、図8の図形54に示すように、図形
要素19,110,111,112,113,114,
115が内部要素と認識される。
【0026】図4は閉ループ構成要素認識手段8の詳細
を示す流れ図である。閉ループ構成要素認識手段8は、
繰り返し処理部401と、処理フラグ判断部402と、
接続要素記憶初期処理部403と、接続要素データ記憶
処理部404と、接続要素検索処理及び処理フラグ設定
処理部405と、接続要素数判断部406と、閉ループ
構成終了判断部407と、閉ループ構成要素記憶処理部
408と、接続要素データ記憶装置409と、閉ループ
構成要素記憶装置410から構成されている。
を示す流れ図である。閉ループ構成要素認識手段8は、
繰り返し処理部401と、処理フラグ判断部402と、
接続要素記憶初期処理部403と、接続要素データ記憶
処理部404と、接続要素検索処理及び処理フラグ設定
処理部405と、接続要素数判断部406と、閉ループ
構成終了判断部407と、閉ループ構成要素記憶処理部
408と、接続要素データ記憶装置409と、閉ループ
構成要素記憶装置410から構成されている。
【0027】次に、このように構成された本実施例の閉
ループ構成要素認識手段8の動作について、図5〜図1
5の例を参照して説明する。
ループ構成要素認識手段8の動作について、図5〜図1
5の例を参照して説明する。
【0028】内部要素認識手段7から閉ループ構成要素
認識手段8に制御が移ると、繰り返し処理部401が内
部要素データ記憶装置305内に記憶されている図形要
素全てについて、閉ループ構成要素として繰り返し要素
の最後までN個の要素について制御処理を行う。
認識手段8に制御が移ると、繰り返し処理部401が内
部要素データ記憶装置305内に記憶されている図形要
素全てについて、閉ループ構成要素として繰り返し要素
の最後までN個の要素について制御処理を行う。
【0029】繰り返し処理部401の内部処理の処理フ
ラグ判断部402は、内部要素データ記憶装置305の
データに示すフラグ部分を判断し、処理フラグが1の場
合は次の要素の処理を行う繰り返し処理部401に制御
を移す。処理フラグが0の場合は、接続要素記憶初期処
理部403に制御を渡す。
ラグ判断部402は、内部要素データ記憶装置305の
データに示すフラグ部分を判断し、処理フラグが1の場
合は次の要素の処理を行う繰り返し処理部401に制御
を移す。処理フラグが0の場合は、接続要素記憶初期処
理部403に制御を渡す。
【0030】接続要素記憶初期処理部403は、接続要
素記憶装置409に記憶されたデータ数を0にする。ま
た、繰り返し処理部401で閉ループ構成要素を検索対
象としないために内部要素データ記憶装置305に記憶
されている内部要素データの処理フラグを1にする。処
理フラグを1にした場合、以後接続要素検索処理及び処
理フラグ設定処理部405で検索の対象としない。
素記憶装置409に記憶されたデータ数を0にする。ま
た、繰り返し処理部401で閉ループ構成要素を検索対
象としないために内部要素データ記憶装置305に記憶
されている内部要素データの処理フラグを1にする。処
理フラグを1にした場合、以後接続要素検索処理及び処
理フラグ設定処理部405で検索の対象としない。
【0031】接続要素データ記憶処理部404は、図1
4の接続要素データ記憶装置内データ形式64に示す形
式で接続要素データ記憶装置409に記憶する。このデ
ータは、内部要素データ記憶装置305のどの位置にデ
ータが格納されているかの情報である。
4の接続要素データ記憶装置内データ形式64に示す形
式で接続要素データ記憶装置409に記憶する。このデ
ータは、内部要素データ記憶装置305のどの位置にデ
ータが格納されているかの情報である。
【0032】接続要素検索処理及び処理フラグ設定処理
部405は、内部要素データ記憶装置305に記憶され
た内部要素データの中から、接続要素データ記憶処理装
置409に最後に記憶された要素の端点座標データと一
致するデータを持つ要素を全て検索する。この場合一度
検出された要素を検索対象としないために内部要素デー
タ記憶装置305に記憶されている図形要素データの処
理フラグを1にする。処理フラグを1にした場合、以後
接続要素検索処理及び処理フラグ設定処理部405で検
索の対象にしない。また、処理フラグ判断部402で処
理済みと判断される。
部405は、内部要素データ記憶装置305に記憶され
た内部要素データの中から、接続要素データ記憶処理装
置409に最後に記憶された要素の端点座標データと一
致するデータを持つ要素を全て検索する。この場合一度
検出された要素を検索対象としないために内部要素デー
タ記憶装置305に記憶されている図形要素データの処
理フラグを1にする。処理フラグを1にした場合、以後
接続要素検索処理及び処理フラグ設定処理部405で検
索の対象にしない。また、処理フラグ判断部402で処
理済みと判断される。
【0033】次に、接続要素数判断部406は、接続要
素数が1個の場合、この要素を閉ループ構成要素の一部
とみなし処理を接続要素データ記憶処理部404に移し
処理を繰り返す。接続要素数が0個の場合、閉ループが
構成されたかの判断を行う閉ループ構成終了判断部40
7の処理を行う。接続要素数が複数個の場合閉ループは
構成できないと判断し、繰り返し処理部401に制御を
渡す。
素数が1個の場合、この要素を閉ループ構成要素の一部
とみなし処理を接続要素データ記憶処理部404に移し
処理を繰り返す。接続要素数が0個の場合、閉ループが
構成されたかの判断を行う閉ループ構成終了判断部40
7の処理を行う。接続要素数が複数個の場合閉ループは
構成できないと判断し、繰り返し処理部401に制御を
渡す。
【0034】閉ループ構成終了判断部407は、接続要
素データ記憶装置409に最初と最後に記憶された要素
の端点座標データが一致するか判断し、一致しない場合
、繰り返し処理部401に制御を渡す。一致した場合閉
ループは構成されたと判断し、閉ループ構成要素記憶処
理部408で、接続要素データ記憶装置409を介して
内部要素データ記憶装置305のデータを、閉ループ構
成要素記憶装置410に、図6の閉ループ構成要素記憶
装置内データ形式65に示す形式で閉ループ構成要素記
憶装置410に記憶する。このデータは、閉ループ番号
,要素番号を持つ。この閉ループ番号は、閉ループの構
成要素を識別するためである。
素データ記憶装置409に最初と最後に記憶された要素
の端点座標データが一致するか判断し、一致しない場合
、繰り返し処理部401に制御を渡す。一致した場合閉
ループは構成されたと判断し、閉ループ構成要素記憶処
理部408で、接続要素データ記憶装置409を介して
内部要素データ記憶装置305のデータを、閉ループ構
成要素記憶装置410に、図6の閉ループ構成要素記憶
装置内データ形式65に示す形式で閉ループ構成要素記
憶装置410に記憶する。このデータは、閉ループ番号
,要素番号を持つ。この閉ループ番号は、閉ループの構
成要素を識別するためである。
【0035】閉ループ構成要素認識手段8の一連の処理
で、図8の図形例54に示す内部要素は、閉ループが構
成されるか否かの判断が行われ、図9の図形例55に示
すように19,110,111,112と113が閉ル
ープ構成要素であると認識され、図5の図形例51を、
図5の図形例56に示すような図形として認識できる。
で、図8の図形例54に示す内部要素は、閉ループが構
成されるか否かの判断が行われ、図9の図形例55に示
すように19,110,111,112と113が閉ル
ープ構成要素であると認識され、図5の図形例51を、
図5の図形例56に示すような図形として認識できる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、図形から
外枠の図形およびこの外枠図形の内部にある内部図形を
認識でき、例えば平面上に穴が空いているような図形に
対して、穴の形状を認識する場合、穴の形状毎に人間が
指示する必要が無く、特に多数の図形要素で構成される
図形では認識処理が容易になる。
外枠の図形およびこの外枠図形の内部にある内部図形を
認識でき、例えば平面上に穴が空いているような図形に
対して、穴の形状を認識する場合、穴の形状毎に人間が
指示する必要が無く、特に多数の図形要素で構成される
図形では認識処理が容易になる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】外枠形状認識手段6を説明する流れ図である。
【図3】内部要素認識手段7を説明する流れ図である。
【図4】閉ループ構成要素認識手段8を説明する流れ図
である。
である。
【図5】表示装置3に表示される図形の例を示す図であ
る。
る。
【図6】外枠形状要素認識手段6が認識する外枠図形の
例を示す図である。
例を示す図である。
【図7】外枠以外の図形の例を示す図である。
【図8】内部要素認識手段7が認識する内部要素図形の
例を示す図である。
例を示す図である。
【図9】閉ループ構成要素認識手段8が認識する閉ルー
プ図形の例を示す図である。
プ図形の例を示す図である。
【図10】図1に示す実施例で認識された図形の例を示
す図である。
す図である。
【図11】図形要素データ記憶装置210のデータ形式
を示す図である。
を示す図である。
【図12】外枠要素データ記憶装置のデータ形式を示す
図である。
図である。
【図13】内部要素データ記憶装置305のデータ形式
を示す図である。
を示す図である。
【図14】接続要素データ記憶装置409のデータ形式
を示す図である。
を示す図である。
【図15】閉ループ構成要素記憶装置410のデータ形
式を示す図である。
式を示す図である。
1 図形形状認識装置
2 図形処理装置
3 表示装置
4 操作卓
5 図形情報記憶装置
6 外枠形状要素認識手段
7 内部要素認識手段
8 閉ループ構成要素認識手段
201 図形要素データ読み込み及び記録処理2
02 指示要素データ読み込み処理及び処理フラ
グ設定処理部 203 外枠要素データ記憶処理部204
閉ループ構成終了判断部205 接続要素検索
処理及び処理フラグ設定処理部206 接続要素
数判断部 207 分岐要素表示処理部 208 接続要素データ読み込み処理部209
エラー処理部 210 図形要素データ記憶装置211
外枠要素データ記憶装置301 繰り返し処理部 302 処理フラグ判断部 303 内外判断部 304 内部要素データ記憶処理部305
内部要素データ記憶装置401 繰り返し処理
部 402 処理フラグ判断部 403 接続要素記憶初期処理部404
接続要素記憶処理部 405 接続要素検索処理及び処理フラグ設定処
理部406 接続要素数判断部 407 閉ループ構成終了判断部408
閉ループ構成要素記憶処理部409 接続要素デ
ータ記憶装置410 閉ループ構成要素記憶装置
51 図形例 52 外枠図形例 53 外枠以外の図形例 54 内部要素図形例 55 閉ループ図形例 56 認識された図形例
02 指示要素データ読み込み処理及び処理フラ
グ設定処理部 203 外枠要素データ記憶処理部204
閉ループ構成終了判断部205 接続要素検索
処理及び処理フラグ設定処理部206 接続要素
数判断部 207 分岐要素表示処理部 208 接続要素データ読み込み処理部209
エラー処理部 210 図形要素データ記憶装置211
外枠要素データ記憶装置301 繰り返し処理部 302 処理フラグ判断部 303 内外判断部 304 内部要素データ記憶処理部305
内部要素データ記憶装置401 繰り返し処理
部 402 処理フラグ判断部 403 接続要素記憶初期処理部404
接続要素記憶処理部 405 接続要素検索処理及び処理フラグ設定処
理部406 接続要素数判断部 407 閉ループ構成終了判断部408
閉ループ構成要素記憶処理部409 接続要素デ
ータ記憶装置410 閉ループ構成要素記憶装置
51 図形例 52 外枠図形例 53 外枠以外の図形例 54 内部要素図形例 55 閉ループ図形例 56 認識された図形例
Claims (2)
- 【請求項1】 図形の外枠を認識する外枠形状認識手
段と、前記外枠形状認識手段で認識された外枠の内側に
ある図形である内部要素を認識する内部要素認識手段と
、前記内部要素認識手段で認識された内部要素の中から
閉ループを構成している要素だけを認識する閉ループ構
成要素認識手段とを有することを特徴とする図形認識方
式。 - 【請求項2】 表示装置に表示された図形の図形要素
データを読み込んで図形要素データ記憶装置に記憶させ
、前記図形要素データ記憶装置に記憶された図形要素デ
ータのうち操作卓から入力指示をされたものを外枠要素
データとして外枠要素データ記憶装置に記憶させ、前記
図形要素データ記憶装置に記憶された図形要素のうち前
記外枠要素データ記憶装置に最後に記憶された外枠要素
データと端点座標データが一致するものをさらに外枠要
素データとして前記外枠要素データ記憶装置に記憶させ
る外枠形状認識手段と、前記図形要素データ記憶装置に
記憶された図形要素データのうち前記外枠要素データ記
憶装置に記憶された外枠要素データが構成する外枠図形
の内部にある内部図形の内部要素データを内部要素デー
タ記憶装置に記憶させる内部要素認識手段と、前記内部
要素データ記憶装置に記憶された内部要素データの一つ
を接続要素データ記憶装置に記憶させ、前記内部要素デ
ータ記憶装置に記憶された内部要素データのうち前記接
続要素データ記憶装置に最後に記憶された内部要素デー
タと端点座標データが一致するものをさらに前記接続要
素データ記憶装置に記憶させ、前記接続要素データ記憶
装置に記憶した内部要素データの図形が閉ループを構成
した時に前記接続要素データ記憶装置に記憶した内部要
素データを閉ループ構成要素記憶装置に記憶させる閉ル
ープ構成要素認識手段とを有することを特徴とする図形
認識方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7949691A JPH04314184A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 図形認識方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7949691A JPH04314184A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 図形認識方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04314184A true JPH04314184A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=13691529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7949691A Pending JPH04314184A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 図形認識方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04314184A (ja) |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP7949691A patent/JPH04314184A/ja active Pending
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