JPH04314244A - 電話機用スイッチ装置 - Google Patents
電話機用スイッチ装置Info
- Publication number
- JPH04314244A JPH04314244A JP3079749A JP7974991A JPH04314244A JP H04314244 A JPH04314244 A JP H04314244A JP 3079749 A JP3079749 A JP 3079749A JP 7974991 A JP7974991 A JP 7974991A JP H04314244 A JPH04314244 A JP H04314244A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case member
- sliding
- knob
- groove
- sliding knob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Slide Switches (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話機用スイッチ装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の電話記用スイッチ装置の斜
視図を示したものである。図2において、5は摺動ツマ
ミであって、ケース部押え5aと操作部5bを有する。 6はケース部材、6a,6bはケース部材に設けられた
摺動用溝、7は摺動ツマミであって、ケース部押え7a
と操作部7bを有する。形状の異なる摺動ツマミ5,7
が、ケース部材6に設けられた摺動用溝6a,6bに支
えられ、操作部5b,7bではさみ込んだスライドスイ
ッチ操作桿を操作する。
視図を示したものである。図2において、5は摺動ツマ
ミであって、ケース部押え5aと操作部5bを有する。 6はケース部材、6a,6bはケース部材に設けられた
摺動用溝、7は摺動ツマミであって、ケース部押え7a
と操作部7bを有する。形状の異なる摺動ツマミ5,7
が、ケース部材6に設けられた摺動用溝6a,6bに支
えられ、操作部5b,7bではさみ込んだスライドスイ
ッチ操作桿を操作する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では、摺動ツマミ5,7のツマミ表面に文字表
示がある場合、およびツマミが曲率を有し対称形でない
場合などでは、ケース部材6に設けられた摺動用溝6a
,6bへの摺動ツマミの挿入方向を規定しなければなら
ないが、逆向きに挿入することを防止できないという問
題があった。また、摺動ツマミ7を、形状の異なる摺動
ツマミ5を挿入するために設けたケース部材6の摺動溝
6aに誤挿入されることを防止できないという問題もあ
った。本発明はこのような従来の問題を解決するもので
あり、組立てが容易で間違いのない電話機用スイッチ装
置を提供することを目的とするものである。
来の構成では、摺動ツマミ5,7のツマミ表面に文字表
示がある場合、およびツマミが曲率を有し対称形でない
場合などでは、ケース部材6に設けられた摺動用溝6a
,6bへの摺動ツマミの挿入方向を規定しなければなら
ないが、逆向きに挿入することを防止できないという問
題があった。また、摺動ツマミ7を、形状の異なる摺動
ツマミ5を挿入するために設けたケース部材6の摺動溝
6aに誤挿入されることを防止できないという問題もあ
った。本発明はこのような従来の問題を解決するもので
あり、組立てが容易で間違いのない電話機用スイッチ装
置を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、電話機用スイッチ装置は、摺動ツマミの摺
動を支える溝を設けたケース部材と、前記ケース部材内
部に固定されている基板に取付けられているスライドス
イッチと、前記ケース部材をはさみ込む部分を有し、動
作状態ではコの字形の開口部が前記スライドスイッチの
操作桿と嵌着し、逆向きにはコの字形の背側閉鎖部が前
記スライドスイッチの操作桿に嵌着することを妨げるコ
の字形の操作部とを有する摺動ツマミとを備えるように
したもの、または、少くとも2種類の溝部を有し、少な
くとも1つの溝部内側面に段肉部を設けたケース部材と
、前記ケース部材の段肉部により溝部挿入を妨げる防止
突部を有する摺動ツマミと、前記防止突部を有しない摺
動ツマミの2種類を設けたものである。
するために、電話機用スイッチ装置は、摺動ツマミの摺
動を支える溝を設けたケース部材と、前記ケース部材内
部に固定されている基板に取付けられているスライドス
イッチと、前記ケース部材をはさみ込む部分を有し、動
作状態ではコの字形の開口部が前記スライドスイッチの
操作桿と嵌着し、逆向きにはコの字形の背側閉鎖部が前
記スライドスイッチの操作桿に嵌着することを妨げるコ
の字形の操作部とを有する摺動ツマミとを備えるように
したもの、または、少くとも2種類の溝部を有し、少な
くとも1つの溝部内側面に段肉部を設けたケース部材と
、前記ケース部材の段肉部により溝部挿入を妨げる防止
突部を有する摺動ツマミと、前記防止突部を有しない摺
動ツマミの2種類を設けたものである。
【0005】
【作用】したがって、本発明によれば、摺動ツマミ操作
部に壁を設けコの字形にしたものは、摺動ツマミの逆向
きに挿入を防止することができる。また、ケース部材の
溝部内側面に段肉部を摺動ツマミに防止突部を設けたも
のは、形状の異なる摺動ツマミの挿入を防止することが
できる。
部に壁を設けコの字形にしたものは、摺動ツマミの逆向
きに挿入を防止することができる。また、ケース部材の
溝部内側面に段肉部を摺動ツマミに防止突部を設けたも
のは、形状の異なる摺動ツマミの挿入を防止することが
できる。
【0006】
【実施例】図1(a)は本発明の第1の実施例における
電話機用スイッチ装置を示したものである。図1(a)
において、1は摺動ツマミであって、防止壁1aとケー
ス部押え1cと操作部1dを有する。2はケース部材、
2aはケース部材2に設けられた摺動用溝、3はスライ
ドスイッチであって操作桿3aを有する。4は基板部で
ある。 摺動ツマミ1がケース部材に設けられた摺動用溝2aに
支えられ、操作部1dが基板部4に固定されているスラ
イドスイッチ3の操作桿3aをはさみ込んで操作する。 防止壁1aは逆向き挿入防止用壁であり操作部1dと一
体に形成すると、摺動ツマミ1が規定方向と逆の方向に
挿入された場合には、操作部1dに設けた防止壁1aが
スライドスイッチ3の操作桿3aに嵌着することを妨げ
られるために、摺動ツマミ1の逆方向挿入を防止するこ
とができる。
電話機用スイッチ装置を示したものである。図1(a)
において、1は摺動ツマミであって、防止壁1aとケー
ス部押え1cと操作部1dを有する。2はケース部材、
2aはケース部材2に設けられた摺動用溝、3はスライ
ドスイッチであって操作桿3aを有する。4は基板部で
ある。 摺動ツマミ1がケース部材に設けられた摺動用溝2aに
支えられ、操作部1dが基板部4に固定されているスラ
イドスイッチ3の操作桿3aをはさみ込んで操作する。 防止壁1aは逆向き挿入防止用壁であり操作部1dと一
体に形成すると、摺動ツマミ1が規定方向と逆の方向に
挿入された場合には、操作部1dに設けた防止壁1aが
スライドスイッチ3の操作桿3aに嵌着することを妨げ
られるために、摺動ツマミ1の逆方向挿入を防止するこ
とができる。
【0007】図1(b)は本発明の第2の実施例におけ
る電話機用スイッチ装置を示している。図1(b)にお
いて、図1(a)と同じ符号を付したものは同じ機能の
構成要素として働く。1bは防止突出、2bは段肉部で
ある。 防止突出1bと段肉部2bは誤挿入防止用であり、防止
突出1bはケース部押え1cと一体に形成し、段肉部2
bはケース部材2と一体に形成すると、摺動ツマミ1が
規定挿入場所以外に誤挿入された場合にケース部押え1
cに設けた防止突出1bが、ケース部材2に設けられた
段肉部2bにより嵌着することを妨げられるために、摺
動ツマミ1の誤挿入を防止することができる。
る電話機用スイッチ装置を示している。図1(b)にお
いて、図1(a)と同じ符号を付したものは同じ機能の
構成要素として働く。1bは防止突出、2bは段肉部で
ある。 防止突出1bと段肉部2bは誤挿入防止用であり、防止
突出1bはケース部押え1cと一体に形成し、段肉部2
bはケース部材2と一体に形成すると、摺動ツマミ1が
規定挿入場所以外に誤挿入された場合にケース部押え1
cに設けた防止突出1bが、ケース部材2に設けられた
段肉部2bにより嵌着することを妨げられるために、摺
動ツマミ1の誤挿入を防止することができる。
【0008】
【発明の効果】本発明は上記実施例から明らかなように
、摺動ツマミの操作部に壁を設けてコの字形の形状にす
ることにより、摺動ツマミの逆方向挿入を防止すること
ができるという効果を有する。また、ケース部材の溝部
内側面に段肉部と、摺動ツマミに防止突出をそれぞれ設
けることにより、形状の異なる摺動ツマミの誤挿入を防
止することができるという効果を有する。
、摺動ツマミの操作部に壁を設けてコの字形の形状にす
ることにより、摺動ツマミの逆方向挿入を防止すること
ができるという効果を有する。また、ケース部材の溝部
内側面に段肉部と、摺動ツマミに防止突出をそれぞれ設
けることにより、形状の異なる摺動ツマミの誤挿入を防
止することができるという効果を有する。
【図1】本発明の実施例における電話機用スイッチ装置
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】従来の電話機用スイッチ装置の斜視図である。
1,5,7…摺動ツマミ、 1a…防止壁、 1b
…防止突出、 1c,5a,7a…ケース部押え、
1d,5b,7b…操作部、 2,6…ケース部材
、 2a,6a,6b…摺動用溝、2b…段肉部、
3…スライドスイッチ、 3a…操作桿、 4…
基板部。
…防止突出、 1c,5a,7a…ケース部押え、
1d,5b,7b…操作部、 2,6…ケース部材
、 2a,6a,6b…摺動用溝、2b…段肉部、
3…スライドスイッチ、 3a…操作桿、 4…
基板部。
Claims (2)
- 【請求項1】 摺動ツマミの摺動を案内する溝を設け
たケース部材と、前記ケース部材内部に固定されている
基板に取り付けられているスライドスイッチと、前記ケ
ース部材をはさみ込む部分を有し、動作状態ではコの字
形の開口部が前記スライドスイッチの操作桿と嵌着し、
逆向きに挿入時コの字形の背側閉鎖部が前記スライドス
イッチの操作桿に嵌着することを妨げるコの字形操作部
を有する摺動ツマミと、を備えたことを特徴とする電話
機用スイッチ装置。 - 【請求項2】 少なくとも2種類の溝部を有し、少な
くとも1つの溝部内側面に段肉部を設けたケース部材と
、前記ケース部材の段肉部により溝部挿入を妨げる防止
突部を有する摺動ツマミと、前記防止突部を有しない摺
動ツマミと、を備えたことを特徴とする電話機用スイッ
チ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7974991A JP2935075B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 電話機用スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7974991A JP2935075B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 電話機用スイッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04314244A true JPH04314244A (ja) | 1992-11-05 |
| JP2935075B2 JP2935075B2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=13698877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7974991A Expired - Fee Related JP2935075B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 電話機用スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2935075B2 (ja) |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP7974991A patent/JP2935075B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2935075B2 (ja) | 1999-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |