JPH04314253A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH04314253A JPH04314253A JP3079610A JP7961091A JPH04314253A JP H04314253 A JPH04314253 A JP H04314253A JP 3079610 A JP3079610 A JP 3079610A JP 7961091 A JP7961091 A JP 7961091A JP H04314253 A JPH04314253 A JP H04314253A
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- JP
- Japan
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- state
- communication
- light emitting
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 36
- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 10
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000012549 training Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信状態を把握できる
モニタをもったファクシミリ装置に関する。
モニタをもったファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にファクシミリ装置では、読取部で
読み取った画像情報を電気信号に変換して電話回線に送
出する送信動作と、電話回線より受信した電気信号を画
像情報に変換して記録紙上にプリントアウトする受信動
作が行われる。ところで市販されているファクシミリ装
置としては、低級機から上級機まで、その機能性の面か
ら種々の機種が紹介されている。例えば相手先ファクシ
ミリ装置の呼び出し機能について言えば、上級機では自
動発呼が可能であるのに対し、低級機の多くでは手動発
呼を行わなければならなくなっている。
読み取った画像情報を電気信号に変換して電話回線に送
出する送信動作と、電話回線より受信した電気信号を画
像情報に変換して記録紙上にプリントアウトする受信動
作が行われる。ところで市販されているファクシミリ装
置としては、低級機から上級機まで、その機能性の面か
ら種々の機種が紹介されている。例えば相手先ファクシ
ミリ装置の呼び出し機能について言えば、上級機では自
動発呼が可能であるのに対し、低級機の多くでは手動発
呼を行わなければならなくなっている。
【0003】ところで手動発呼を行う場合にあっては、
画像情報を相手先へ送信する際、発呼者はハンドセット
をフックオフしてダイアルし、相手先が16Hzのベル
音を検知してフックオフしたことを認識した後、口頭で
やり取りし、ファクシミリ装置を電話回線に接続する。 これに対し自動発呼の場合においては、ファクシミリ装
置が回線に接続された後、非音声端末であることを示す
ために発呼側から0.5秒間の1100Hzのトーン(
CNG信号)が3秒間の休止期間をおいて断続的に送出
される。そこで相手先である被呼側からは2100Hz
のトーン(CED信号)が2.6〜4.0秒間送出され
てくる。
画像情報を相手先へ送信する際、発呼者はハンドセット
をフックオフしてダイアルし、相手先が16Hzのベル
音を検知してフックオフしたことを認識した後、口頭で
やり取りし、ファクシミリ装置を電話回線に接続する。 これに対し自動発呼の場合においては、ファクシミリ装
置が回線に接続された後、非音声端末であることを示す
ために発呼側から0.5秒間の1100Hzのトーン(
CNG信号)が3秒間の休止期間をおいて断続的に送出
される。そこで相手先である被呼側からは2100Hz
のトーン(CED信号)が2.6〜4.0秒間送出され
てくる。
【0004】次に、上記発呼動作が行われた後は、ファ
クシミリ装置では端末の送受信準備状態、端末定数の表
示と決定、同期状態の確認などファクシミリメッセージ
の伝送の準備が行われる。即ち、被呼側はCED信号に
引続きデジタル識別信号DISを送出する。このDIS
信号を受信した発呼側はデジタル命令信号DCSを送出
し、引続きトレーニングチェック信号TCFを送出する
。そして、被呼側は受信準備完了信号CFRを返送する
。
クシミリ装置では端末の送受信準備状態、端末定数の表
示と決定、同期状態の確認などファクシミリメッセージ
の伝送の準備が行われる。即ち、被呼側はCED信号に
引続きデジタル識別信号DISを送出する。このDIS
信号を受信した発呼側はデジタル命令信号DCSを送出
し、引続きトレーニングチェック信号TCFを送出する
。そして、被呼側は受信準備完了信号CFRを返送する
。
【0005】そこで発呼側はCFR信号受信後、ファク
シミリメッセージの伝送を行う。また、1ページ分のメ
ッセージが終了すると、メッセージ終了信号EOMを送
出する。これに対し被呼側は、メッセージ確認信号MC
Fで応答する。なお、人手を介さずに複数の原稿を送出
する能力をもったファクシミリ装置では、更にCNG信
号の送出から始まる同じ信号のやりとりが繰り返される
。そして、メッセージの伝送が終了した時は、受信の確
認が行われた後、ファクシミリ装置が電話回線から切離
される。
シミリメッセージの伝送を行う。また、1ページ分のメ
ッセージが終了すると、メッセージ終了信号EOMを送
出する。これに対し被呼側は、メッセージ確認信号MC
Fで応答する。なお、人手を介さずに複数の原稿を送出
する能力をもったファクシミリ装置では、更にCNG信
号の送出から始まる同じ信号のやりとりが繰り返される
。そして、メッセージの伝送が終了した時は、受信の確
認が行われた後、ファクシミリ装置が電話回線から切離
される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このようにファクシミ
リ装置間で交信を行う場合にあたっては、発呼側と被呼
側の間で種々の信号のやりとり(通信ハンドシェイク)
が必要となる。この場合、発呼側が低級機のファクシミ
リ装置であるときは、かかる通信ハンドシェイクがいか
なる段階にあるかを確認しながら交信を進めなければな
らないといった不都合がある。例えば、相手先ファクシ
ミリ装置を呼び出す場合には、ハンドセットを手に取り
、実際に耳でダイアルトーン及び相手先のCED信号を
聞いてから通信キーを操作する必要があり、大変使い勝
手が悪い。また、相手先ファクシミリ装置が受信可能な
状態にない場合には、ハンドセットを手に取ったまま相
手先に送信可能となるまで待たなければならないといっ
た不都合もある。
リ装置間で交信を行う場合にあたっては、発呼側と被呼
側の間で種々の信号のやりとり(通信ハンドシェイク)
が必要となる。この場合、発呼側が低級機のファクシミ
リ装置であるときは、かかる通信ハンドシェイクがいか
なる段階にあるかを確認しながら交信を進めなければな
らないといった不都合がある。例えば、相手先ファクシ
ミリ装置を呼び出す場合には、ハンドセットを手に取り
、実際に耳でダイアルトーン及び相手先のCED信号を
聞いてから通信キーを操作する必要があり、大変使い勝
手が悪い。また、相手先ファクシミリ装置が受信可能な
状態にない場合には、ハンドセットを手に取ったまま相
手先に送信可能となるまで待たなければならないといっ
た不都合もある。
【0007】そこで、ハンドセットを置いたまま送信操
作を行えるようにするには、上述した通信ハンドシェイ
クの状態がいかなる段階にあるかを把握することが必要
である。その方法として、例えば上級機種で使用されて
いるようなディスプレイを設け、「ダイアル中です」と
か「通信キーを押して下さい」というように表示させる
ことも可能であるが、このような場合にはどうしてもコ
スト高を招くこととなるため、低級機としての本来のメ
リットがなくなってしまう。
作を行えるようにするには、上述した通信ハンドシェイ
クの状態がいかなる段階にあるかを把握することが必要
である。その方法として、例えば上級機種で使用されて
いるようなディスプレイを設け、「ダイアル中です」と
か「通信キーを押して下さい」というように表示させる
ことも可能であるが、このような場合にはどうしてもコ
スト高を招くこととなるため、低級機としての本来のメ
リットがなくなってしまう。
【0008】本発明は、かかる現状に鑑みてなされたも
のであり、簡単に通信状態を把握することが可能なファ
クシミリ装置を提供することを目的とする。
のであり、簡単に通信状態を把握することが可能なファ
クシミリ装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、ファクシミリ
装置が発光素子からなる表示部を有し、かかる表示部が
、通信状態の各段階に対応して、発光素子の点滅状態を
変化させることを特徴としている。
装置が発光素子からなる表示部を有し、かかる表示部が
、通信状態の各段階に対応して、発光素子の点滅状態を
変化させることを特徴としている。
【0010】
【作用】上記構成によれば、ファクシミリ装置には発光
素子からなる表示部が装備されている。この表示部は発
光素子のいくつかの点滅パターンを持ち、夫々の点滅パ
ターンと、ファクシミリ装置における通信状態の各段階
が対応している。そして、かかる表示部がファクシミリ
装置の通信状態の各段階に対応して、発光素子の各点滅
パターンを実行する。
素子からなる表示部が装備されている。この表示部は発
光素子のいくつかの点滅パターンを持ち、夫々の点滅パ
ターンと、ファクシミリ装置における通信状態の各段階
が対応している。そして、かかる表示部がファクシミリ
装置の通信状態の各段階に対応して、発光素子の各点滅
パターンを実行する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に従って具体
的に説明する。図1は本発明に係るファクシミリ装置の
概略構成を示すブロック図である。このファクシミリ装
置は、制御部1と、RAM2と、ROM3と、オートダ
イヤラ4と、モデム(変復調装置)5と、電話回線6に
接続されるNCU(網制御装置)7と、ハンドセット9
を付設した操作パネル8と、読取部10と、記録部11
とから構成される。なお、モデム5は送受信信号を変復
調するものであり、NCU7はファクシミリ装置と電話
回線6との接続を制御するものである。
的に説明する。図1は本発明に係るファクシミリ装置の
概略構成を示すブロック図である。このファクシミリ装
置は、制御部1と、RAM2と、ROM3と、オートダ
イヤラ4と、モデム(変復調装置)5と、電話回線6に
接続されるNCU(網制御装置)7と、ハンドセット9
を付設した操作パネル8と、読取部10と、記録部11
とから構成される。なお、モデム5は送受信信号を変復
調するものであり、NCU7はファクシミリ装置と電話
回線6との接続を制御するものである。
【0012】また操作パネル8上には、ハンドセット9
を置いたままオフフック操作を可能とするオフフックス
イッチ80と、相手先ファックスナンバーを設定するた
めのテンキー81と、原稿情報を伝送するための通信キ
ー82と、LEDの1個を点滅素子とし、各通信状態を
モニタするための通信モニタ83及び図示しないその他
短縮ダイアルキー等各種キーが設けられている。
を置いたままオフフック操作を可能とするオフフックス
イッチ80と、相手先ファックスナンバーを設定するた
めのテンキー81と、原稿情報を伝送するための通信キ
ー82と、LEDの1個を点滅素子とし、各通信状態を
モニタするための通信モニタ83及び図示しないその他
短縮ダイアルキー等各種キーが設けられている。
【0013】制御部1はROM3に格納された制御プロ
グラムに基づき、このファクシミリ装置の送受信動作の
制御を行う。基本的な送信動作は次のとおりである。操
作者により操作パネル8上のオフフックスイッチ80が
オンされ、テンキー81によって相手先ファックスナン
バーが入力された後、通信キー82がオンされると、制
御部1がRAM2に格納された相手先の電話番号を読み
出し、読み出された電話番号がオートダイヤラ4及びN
CU7を介して電話回線6にダイアル発信される。次に
、相手先ファクシミリ装置が受信可能な状態にあること
が、通信モニタ83の点滅状態により確認された場合、
読取部10が読み取った原稿の画データがモデム5及び
NCU7を介して電話回線6に送出される。画データの
伝送が終了すると、制御部1はファクシミリ装置を電話
回線6から切り離す。
グラムに基づき、このファクシミリ装置の送受信動作の
制御を行う。基本的な送信動作は次のとおりである。操
作者により操作パネル8上のオフフックスイッチ80が
オンされ、テンキー81によって相手先ファックスナン
バーが入力された後、通信キー82がオンされると、制
御部1がRAM2に格納された相手先の電話番号を読み
出し、読み出された電話番号がオートダイヤラ4及びN
CU7を介して電話回線6にダイアル発信される。次に
、相手先ファクシミリ装置が受信可能な状態にあること
が、通信モニタ83の点滅状態により確認された場合、
読取部10が読み取った原稿の画データがモデム5及び
NCU7を介して電話回線6に送出される。画データの
伝送が終了すると、制御部1はファクシミリ装置を電話
回線6から切り離す。
【0014】また、基本的な受信動作については、電話
回線6、NCU7及びモデム5を介して相手先から受信
情報が着信すると、制御部1は記録部11を駆動して受
信情報の記録を行わせる。次に、通信モニタ83をファ
クシミリ装置の通信状態に対応して点滅させるための処
理手順を図2に示すフローチャートに従って説明する。 先ず、オフフックスイッチ80がオンされると(S1)
、通信モニタ83が点灯する(S2)。更にテンキー8
1により相手先ファックスナンバーが入力され(S3)
、更に通信キー82がオンされると(S4)、通信モニ
タ83が点滅する(S5)。この点滅状態は相手先ファ
クシミリ装置を呼び出し中であることを示すものであり
、例えば1秒間点灯、0.5秒間消灯を繰り返すものと
される(パターン1とする)。
回線6、NCU7及びモデム5を介して相手先から受信
情報が着信すると、制御部1は記録部11を駆動して受
信情報の記録を行わせる。次に、通信モニタ83をファ
クシミリ装置の通信状態に対応して点滅させるための処
理手順を図2に示すフローチャートに従って説明する。 先ず、オフフックスイッチ80がオンされると(S1)
、通信モニタ83が点灯する(S2)。更にテンキー8
1により相手先ファックスナンバーが入力され(S3)
、更に通信キー82がオンされると(S4)、通信モニ
タ83が点滅する(S5)。この点滅状態は相手先ファ
クシミリ装置を呼び出し中であることを示すものであり
、例えば1秒間点灯、0.5秒間消灯を繰り返すものと
される(パターン1とする)。
【0015】次に、呼出信号が相手先ファクシミリ装置
に着信したことが確認されると(S6)、通信モニタ8
3が違うパターンの点滅を行う(S7)。この点滅状態
は、相手先ファクシミリ装置が画データの受信を可能と
する状態に達するまでの間、交信を行うファクシミリ装
置間でハンドシェイクが行われていることを示すもので
あり、例えば1秒間点灯、0.5秒間消灯、0.5秒間
点灯、0.5秒間消灯、1秒間点灯、0.5秒間消灯0
.5秒間点灯、0.5秒間消灯を繰り返すものとされる
(パターン2とする)。
に着信したことが確認されると(S6)、通信モニタ8
3が違うパターンの点滅を行う(S7)。この点滅状態
は、相手先ファクシミリ装置が画データの受信を可能と
する状態に達するまでの間、交信を行うファクシミリ装
置間でハンドシェイクが行われていることを示すもので
あり、例えば1秒間点灯、0.5秒間消灯、0.5秒間
点灯、0.5秒間消灯、1秒間点灯、0.5秒間消灯0
.5秒間点灯、0.5秒間消灯を繰り返すものとされる
(パターン2とする)。
【0016】次に、ハンドシェイクが完了すると(S8
)、通信モニタ83が更に違うパターンの点滅を行う(
S9)。この点滅状態は、画データが伝送中であること
を示すものであり、例えば0.5秒間点灯0.5秒間消
灯を繰り返すものとされる(パターン3とする)。次に
、画データの伝送が終了し、ファクシミリ装置が電話回
線6から切り離されたことが確認されると(S10)、
通信モニタ83は消灯される(S11)。なお、上記し
た通信モニタ83の各点滅パターン1、2、3の点滅状
態については、図示しないが、制御部1によって時間管
理される。
)、通信モニタ83が更に違うパターンの点滅を行う(
S9)。この点滅状態は、画データが伝送中であること
を示すものであり、例えば0.5秒間点灯0.5秒間消
灯を繰り返すものとされる(パターン3とする)。次に
、画データの伝送が終了し、ファクシミリ装置が電話回
線6から切り離されたことが確認されると(S10)、
通信モニタ83は消灯される(S11)。なお、上記し
た通信モニタ83の各点滅パターン1、2、3の点滅状
態については、図示しないが、制御部1によって時間管
理される。
【0017】
【発明の効果】以上の本発明によれば、発光素子からな
る表示部が通信状態の各段階に対応してその点滅状態を
変化させるので、かかる点滅状態を確認することにより
、相手先ファクシミリ装置への画データの伝送をキー操
作のみで正確に行うことが可能となる。従って、ハンド
セットを取り、ダイアルトーンやCED信号を聞いてか
ら画データの伝送を開始するといった煩わしさが改善さ
れる。
る表示部が通信状態の各段階に対応してその点滅状態を
変化させるので、かかる点滅状態を確認することにより
、相手先ファクシミリ装置への画データの伝送をキー操
作のみで正確に行うことが可能となる。従って、ハンド
セットを取り、ダイアルトーンやCED信号を聞いてか
ら画データの伝送を開始するといった煩わしさが改善さ
れる。
【0018】更に、相手先が受信できない状態にあって
は、呼出しが継続されていることが発光素子の点滅状態
から確認でき、また、相手先が受信可能状態となったこ
とが同じく発光素子の点滅状態によって確認できるので
、直ちに画データの伝送を開始することが可能である。 従って、従来に比べ大変使い勝手がよくなる。加えて、
表示部で使用する発光素子例えばLED素子は極めて安
価であるため、高価なディスプレイを設けずとも、低級
機としてのファクシミリ装置の通信状態を一目瞭然に確
認することができる。従って、低級機に対してそのコス
トアップ要因とはならず、その機能を一段と高めること
になる。
は、呼出しが継続されていることが発光素子の点滅状態
から確認でき、また、相手先が受信可能状態となったこ
とが同じく発光素子の点滅状態によって確認できるので
、直ちに画データの伝送を開始することが可能である。 従って、従来に比べ大変使い勝手がよくなる。加えて、
表示部で使用する発光素子例えばLED素子は極めて安
価であるため、高価なディスプレイを設けずとも、低級
機としてのファクシミリ装置の通信状態を一目瞭然に確
認することができる。従って、低級機に対してそのコス
トアップ要因とはならず、その機能を一段と高めること
になる。
【図1】本発明に係るファクシミリ装置の概略構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】通信モニタをファクシミリ装置の通信状態に対
応させて点滅させるための処理手順を示すフローチャー
トである。
応させて点滅させるための処理手順を示すフローチャー
トである。
1 制御部
2 RAM
8 操作パネル
80 オフフックスイッチ
84 通信モニタ
Claims (1)
- 【請求項1】 発光素子からなる表示部を有し、かか
る表示部が、通信状態の各段階に対応して、発光素子の
点滅状態を変化させることを特徴とするファクシミリ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079610A JPH04314253A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079610A JPH04314253A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04314253A true JPH04314253A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=13694803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3079610A Pending JPH04314253A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04314253A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7463379B2 (en) | 2003-03-28 | 2008-12-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication apparatus and facsimile machine |
| JP2009147950A (ja) * | 2008-12-26 | 2009-07-02 | Sony Corp | 通信装置及び通信システム |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP3079610A patent/JPH04314253A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7463379B2 (en) | 2003-03-28 | 2008-12-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication apparatus and facsimile machine |
| JP2009147950A (ja) * | 2008-12-26 | 2009-07-02 | Sony Corp | 通信装置及び通信システム |
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