JPH04314357A - 冷却装置 - Google Patents
冷却装置Info
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- JPH04314357A JPH04314357A JP10842991A JP10842991A JPH04314357A JP H04314357 A JPH04314357 A JP H04314357A JP 10842991 A JP10842991 A JP 10842991A JP 10842991 A JP10842991 A JP 10842991A JP H04314357 A JPH04314357 A JP H04314357A
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- heating element
- supply
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 113
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 28
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 15
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 14
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 9
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 9
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷却装置に関し、特に
、発熱量の多い電子装置を冷却せしめる冷却装置に関す
る。
、発熱量の多い電子装置を冷却せしめる冷却装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の冷却装置として、図3に
示すものが知られている。
示すものが知られている。
【0003】同図において、1は電子装置であり、電力
を消費して発熱する発熱部1aと、同発熱部1aに対し
て電力を供給する発熱部電源1bと、同発熱部電源1b
による上記発熱部1aへの電力の供給を制御する電源制
御部1cとを備えている。
を消費して発熱する発熱部1aと、同発熱部1aに対し
て電力を供給する発熱部電源1bと、同発熱部電源1b
による上記発熱部1aへの電力の供給を制御する電源制
御部1cとを備えている。
【0004】一方、2は冷却装置であり、配管3aを介
して上記発熱部1aに液体冷媒を供給せしめるポンプ3
bと配管3aを介して上記発熱部1aより送り返される
液体冷媒の熱を放出する排熱器3cと同排熱器3cを経
て熱を放出した液体冷媒を収容するタンク3dとからな
る冷却ユニット3と、上記冷却ユニット3におけるポン
プ3bと排熱器3cとに対して駆動電力を供給する冷却
用電源4と、冷却要求に応じて同冷却用電源4から供給
される電力を上記冷却ユニット3に供給するとともに同
電力が冷却ユニット3を駆動するのに十分でない場合に
は冷却不能であると判断して同電力の供給を停止する排
熱器制御部5と、監視用電源6と、同監視用電源6から
作動電力を供給されて上記電源制御部1cが上記発熱部
電源1bに対して上記発熱部1aに電力を供給するよう
制御したときに上記排熱器制御部5に対して上記冷却用
電源4から上記冷却ユニット3に電力を供給せしめるよ
う制御するとともに、同排熱器制御部5が冷却不能であ
ると判断したときに上記電源制御部1cに対して上記上
記発熱部1aに電力を供給しないよう制御する冷却装置
制御部7とを備えている。
して上記発熱部1aに液体冷媒を供給せしめるポンプ3
bと配管3aを介して上記発熱部1aより送り返される
液体冷媒の熱を放出する排熱器3cと同排熱器3cを経
て熱を放出した液体冷媒を収容するタンク3dとからな
る冷却ユニット3と、上記冷却ユニット3におけるポン
プ3bと排熱器3cとに対して駆動電力を供給する冷却
用電源4と、冷却要求に応じて同冷却用電源4から供給
される電力を上記冷却ユニット3に供給するとともに同
電力が冷却ユニット3を駆動するのに十分でない場合に
は冷却不能であると判断して同電力の供給を停止する排
熱器制御部5と、監視用電源6と、同監視用電源6から
作動電力を供給されて上記電源制御部1cが上記発熱部
電源1bに対して上記発熱部1aに電力を供給するよう
制御したときに上記排熱器制御部5に対して上記冷却用
電源4から上記冷却ユニット3に電力を供給せしめるよ
う制御するとともに、同排熱器制御部5が冷却不能であ
ると判断したときに上記電源制御部1cに対して上記上
記発熱部1aに電力を供給しないよう制御する冷却装置
制御部7とを備えている。
【0005】かかる構成において、電源制御部1cが発
熱部電源1bを制御して発熱部1aに対して電力を供給
せしめると、冷却装置制御部7は排熱器制御部5を制御
して冷却用電源4からポンプ3bと排熱器3cに電力を
供給せしめ、冷却ユニット3を作動させて上記発熱部1
aを冷却せしめる。
熱部電源1bを制御して発熱部1aに対して電力を供給
せしめると、冷却装置制御部7は排熱器制御部5を制御
して冷却用電源4からポンプ3bと排熱器3cに電力を
供給せしめ、冷却ユニット3を作動させて上記発熱部1
aを冷却せしめる。
【0006】一方、冷却用電源4が供給する電力が冷却
用ユニット3を駆動するのに十分でなくなると排熱器制
御部5は同電力を冷却用ユニット3に供給するのを停止
し、冷却装置制御部7は電源制御部1cを制御して上記
発熱部電源1bから発熱部1aへ電力を供給せしめない
ようにする。このため、電子装置1は作動しなくなる。
用ユニット3を駆動するのに十分でなくなると排熱器制
御部5は同電力を冷却用ユニット3に供給するのを停止
し、冷却装置制御部7は電源制御部1cを制御して上記
発熱部電源1bから発熱部1aへ電力を供給せしめない
ようにする。このため、電子装置1は作動しなくなる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の冷却装
置においては、冷却用電源の出力電力が一時的に低下し
た後、本来の出力に復帰した場合であっても、冷却ユニ
ットの運転と電子装置の作動を停止せしめてしまうとい
う課題があった。
置においては、冷却用電源の出力電力が一時的に低下し
た後、本来の出力に復帰した場合であっても、冷却ユニ
ットの運転と電子装置の作動を停止せしめてしまうとい
う課題があった。
【0008】本発明は、上記課題にかんがみてなされた
もので、冷却用電源の出力低下が一時的な場合には電子
装置の作動を継続することが可能な冷却装置の提供を目
的とする。
もので、冷却用電源の出力低下が一時的な場合には電子
装置の作動を継続することが可能な冷却装置の提供を目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、請求項1にかかる発明は、電力を供給されたときに発
熱する発熱体と、同発熱体に対して電力を供給する電源
部と、同電源部による上記発熱体への電力の供給を制御
する電源制御部とを有する電子装置に接続されて上記発
熱体を冷却せしめる冷却装置において、駆動電力が供給
されたときに液体冷媒を使用して上記発熱体を冷却せし
める冷却手段と、同冷却手段に駆動電力を供給する冷却
用電源と、同冷却用電源が上記冷却手段に対して供給す
る電力の供給異常の有無を検出する電源監視手段と、上
記電源制御部に接続されて同電源制御部が上記電源部に
対して上記発熱体に電力を供給せしめるよう制御すると
きに上記冷却手段により上記発熱体を冷却せしめるとと
もに、上記電源監視手段が電力の供給異常を検出したと
きに上記冷却手段による上記発熱体の冷却を停止せしめ
、かつ、その停止期間が所定期間以上となったときに上
記電源制御部を制御して上記電源部による上記発熱体へ
の電力の供給を停止せしめる冷却制御手段とを備えた構
成としてある。
、請求項1にかかる発明は、電力を供給されたときに発
熱する発熱体と、同発熱体に対して電力を供給する電源
部と、同電源部による上記発熱体への電力の供給を制御
する電源制御部とを有する電子装置に接続されて上記発
熱体を冷却せしめる冷却装置において、駆動電力が供給
されたときに液体冷媒を使用して上記発熱体を冷却せし
める冷却手段と、同冷却手段に駆動電力を供給する冷却
用電源と、同冷却用電源が上記冷却手段に対して供給す
る電力の供給異常の有無を検出する電源監視手段と、上
記電源制御部に接続されて同電源制御部が上記電源部に
対して上記発熱体に電力を供給せしめるよう制御すると
きに上記冷却手段により上記発熱体を冷却せしめるとと
もに、上記電源監視手段が電力の供給異常を検出したと
きに上記冷却手段による上記発熱体の冷却を停止せしめ
、かつ、その停止期間が所定期間以上となったときに上
記電源制御部を制御して上記電源部による上記発熱体へ
の電力の供給を停止せしめる冷却制御手段とを備えた構
成としてある。
【0010】
【作用】上記のように構成した請求項1にかかる発明に
おいては、電子装置における電源制御部が電源部を制御
して発熱体に対して電力を供給せしめると、冷却制御手
段は冷却用電源から駆動電力を供給される冷却手段によ
り上記発熱体を冷却せしめる。また、これと平行して電
源監視手段は冷却用電源が冷却手段に対して供給する電
力の供給異常の有無を検出しており、電源監視手段が電
力の供給異常を検出したときに冷却制御手段は同冷却手
段による発熱体の冷却を停止せしめ、かつ、その停止期
間が所定期間以上となったときには上記電源制御部を制
御して上記電源部による上記発熱体への電力の供給を停
止せしめる。
おいては、電子装置における電源制御部が電源部を制御
して発熱体に対して電力を供給せしめると、冷却制御手
段は冷却用電源から駆動電力を供給される冷却手段によ
り上記発熱体を冷却せしめる。また、これと平行して電
源監視手段は冷却用電源が冷却手段に対して供給する電
力の供給異常の有無を検出しており、電源監視手段が電
力の供給異常を検出したときに冷却制御手段は同冷却手
段による発熱体の冷却を停止せしめ、かつ、その停止期
間が所定期間以上となったときには上記電源制御部を制
御して上記電源部による上記発熱体への電力の供給を停
止せしめる。
【0011】すなわち、冷却制御手段は、冷却用電源に
よる電力の供給異常が生じ、その供給異常がある一定の
期間以上継続した場合に電子装置の作動を停止せしめる
。
よる電力の供給異常が生じ、その供給異常がある一定の
期間以上継続した場合に電子装置の作動を停止せしめる
。
【0012】
【実施例】以下、図面にもとづいて本発明の実施例を説
明する。図1は、本発明の一実施例にかかる冷却装置の
ブロック図である。
明する。図1は、本発明の一実施例にかかる冷却装置の
ブロック図である。
【0013】同図において、11は電子装置、12は冷
却装置であり、電子装置11は電力を消費して発熱する
発熱部11aと、同発熱部11aに対して電力を供給す
る発熱部電源11bと、同発熱部電源11bによる上記
発熱部11aへの電力の供給を制御する電源制御部11
cとを備えている。
却装置であり、電子装置11は電力を消費して発熱する
発熱部11aと、同発熱部11aに対して電力を供給す
る発熱部電源11bと、同発熱部電源11bによる上記
発熱部11aへの電力の供給を制御する電源制御部11
cとを備えている。
【0014】一方、冷却装置12において13は冷却ユ
ニットであり、同冷却ユニット13は、配管13aを介
して上記発熱部11aに液体冷媒を供給せしめるポンプ
13bと配管13aを介して上記発熱部11aより送り
返される液体冷媒の熱を放出する排熱器13cと同排熱
器13cを経て熱を放出した液体冷媒を収容するタンク
13dとを備えている。
ニットであり、同冷却ユニット13は、配管13aを介
して上記発熱部11aに液体冷媒を供給せしめるポンプ
13bと配管13aを介して上記発熱部11aより送り
返される液体冷媒の熱を放出する排熱器13cと同排熱
器13cを経て熱を放出した液体冷媒を収容するタンク
13dとを備えている。
【0015】14は上記冷却ユニット13におけるポン
プ13bと排熱器13cとに対して駆動電力を供給する
冷却用電源であり、15は冷却要求に応じて同冷却用電
源14から供給される電力を上記冷却ユニット13に供
給せしめるか否かを制御する運転制御部である。
プ13bと排熱器13cとに対して駆動電力を供給する
冷却用電源であり、15は冷却要求に応じて同冷却用電
源14から供給される電力を上記冷却ユニット13に供
給せしめるか否かを制御する運転制御部である。
【0016】16は監視用電源であり、17は同監視用
電源16から作動電力を供給されて上記電源制御部11
cが上記発熱部電源11bに対して上記発熱部11aに
電力を供給するよう制御したときに上記運転制御部15
に対して上記冷却用電源14から上記冷却ユニット13
に電力を供給せしめるよう制御するとともに、電力が冷
却ユニット13を駆動するのに十分でない場合には冷却
不能であると判断して同電力の供給を停止せしめる冷却
装置制御部である。
電源16から作動電力を供給されて上記電源制御部11
cが上記発熱部電源11bに対して上記発熱部11aに
電力を供給するよう制御したときに上記運転制御部15
に対して上記冷却用電源14から上記冷却ユニット13
に電力を供給せしめるよう制御するとともに、電力が冷
却ユニット13を駆動するのに十分でない場合には冷却
不能であると判断して同電力の供給を停止せしめる冷却
装置制御部である。
【0017】また、図2は運転制御部と冷却装置制御部
と電源制御部のより詳細なブロック図である。
と電源制御部のより詳細なブロック図である。
【0018】同図において、運転制御部15はマイクロ
プロセッサ15aと駆動回路15bとを備え、同駆動回
路15bはマイクロプロセッサ15aから排熱器作動要
求信号a1とポンプ作動要求信号a2が入力されるとと
もに駆動回路作動信号a3が入力されたときにポンプ1
3bと排熱器13cとを作動せしめる。
プロセッサ15aと駆動回路15bとを備え、同駆動回
路15bはマイクロプロセッサ15aから排熱器作動要
求信号a1とポンプ作動要求信号a2が入力されるとと
もに駆動回路作動信号a3が入力されたときにポンプ1
3bと排熱器13cとを作動せしめる。
【0019】一方、マイクロプロセッサ15aは冷却装
置制御部17におけるマイクロプロセッサ17aに接続
され、マイクロプロセッサ17aから駆動回路作動要求
信号17a1が入力されたときに上記駆動回路作動信号
a3を出力するとともに同マイクロプロセッサ17aか
ら発熱部電源状況信号17a2が入力されたときに上記
排熱器作動要求信号a1とポンプ作動要求信号a2とを
出力し、さらに当該駆動回路15bの作動状況を示す駆
動回路状況信号15a4を同マイクロプロセッサ17a
に出力する。
置制御部17におけるマイクロプロセッサ17aに接続
され、マイクロプロセッサ17aから駆動回路作動要求
信号17a1が入力されたときに上記駆動回路作動信号
a3を出力するとともに同マイクロプロセッサ17aか
ら発熱部電源状況信号17a2が入力されたときに上記
排熱器作動要求信号a1とポンプ作動要求信号a2とを
出力し、さらに当該駆動回路15bの作動状況を示す駆
動回路状況信号15a4を同マイクロプロセッサ17a
に出力する。
【0020】冷却装置制御部17は、上記マイクロプロ
セッサ17aとともに冷却用電源14に接続された電圧
監視回路17bを備え、同電圧監視回路17bは同冷却
用電源14の出力電圧を監視して異常が生じたときにマ
イクロプロセッサ17aに電源異常検出信号17b1を
出力する。
セッサ17aとともに冷却用電源14に接続された電圧
監視回路17bを備え、同電圧監視回路17bは同冷却
用電源14の出力電圧を監視して異常が生じたときにマ
イクロプロセッサ17aに電源異常検出信号17b1を
出力する。
【0021】同マイクロプロセッサ17aは冷却装置が
作動不可能なときに電源制御部11cに対して発熱部電
源11bから発熱部11aに電力を供給しないように要
求する冷却装置停止信号17a3を同電源制御部11c
におけるマイクロプロセッサ11dに対して出力し、マ
イクロプロセッサ11dは発熱部電源11bから発熱部
11aに電力を供給せしめるときには同マイクロプロセ
ッサ17aに対して発熱部電源状況信号11d1を出力
する。
作動不可能なときに電源制御部11cに対して発熱部電
源11bから発熱部11aに電力を供給しないように要
求する冷却装置停止信号17a3を同電源制御部11c
におけるマイクロプロセッサ11dに対して出力し、マ
イクロプロセッサ11dは発熱部電源11bから発熱部
11aに電力を供給せしめるときには同マイクロプロセ
ッサ17aに対して発熱部電源状況信号11d1を出力
する。
【0022】次に、上記構成からなる本実施例の動作を
説明する。電子装置11における電源制御部11cが発
熱部電源11bより発熱部11aに対して電力を供給せ
しめると、同電源制御部11cにおけるマイクロプロセ
ッサ11dは冷却装置制御部17におけるマイクロプロ
セッサ17aに対して発熱部電源状況信号11d1を出
力し、同マイクロプロセッサ17aは運転制御部15に
おけるマイクロプロセッサ15aに対して駆動回路作動
要求信号17a1と発熱部電源状況信号17a2を出力
する。このため、マイクロプロセッサ15aは駆動回路
15bに対して排熱器作動要求信号a1とポンプ作動要
求信号a2とを出力するとともに駆動回路作動信号a3
を出力し、駆動回路15bは冷却ユニット13における
ポンプ13bと排熱器13cとを作動せしめる。
説明する。電子装置11における電源制御部11cが発
熱部電源11bより発熱部11aに対して電力を供給せ
しめると、同電源制御部11cにおけるマイクロプロセ
ッサ11dは冷却装置制御部17におけるマイクロプロ
セッサ17aに対して発熱部電源状況信号11d1を出
力し、同マイクロプロセッサ17aは運転制御部15に
おけるマイクロプロセッサ15aに対して駆動回路作動
要求信号17a1と発熱部電源状況信号17a2を出力
する。このため、マイクロプロセッサ15aは駆動回路
15bに対して排熱器作動要求信号a1とポンプ作動要
求信号a2とを出力するとともに駆動回路作動信号a3
を出力し、駆動回路15bは冷却ユニット13における
ポンプ13bと排熱器13cとを作動せしめる。
【0023】これにより、電子装置11における発熱部
11aが作動するとともに、冷却装置12における冷却
ユニット13が作動して発熱部11aを冷却する。
11aが作動するとともに、冷却装置12における冷却
ユニット13が作動して発熱部11aを冷却する。
【0024】しかし、冷却用電源14に異常が生じ、そ
の出力電力が低下したとする。すると、電圧監視回路1
7bが電源異常検出信号17b1をマイクロプロセッサ
17aに出力し、同マイクロプロセッサ17aはこれに
応じて駆動回路作動要求信号17a1を出力するのを停
止する。駆動回路作動要求信号17a1が出力されなく
なると運転制御部15におけるマイクロプロセッサ15
aは駆動回路作動信号a3を駆動回路15bに出力しな
くなり、同駆動回路15bは冷却ユニット13の作動を
停止せしめる。ただし、この時点ではマイクロプロセッ
サ17aは電源制御部11cにおけるマイクロプロセッ
サ11dに対して冷却装置停止信号17a3を出力しな
い。
の出力電力が低下したとする。すると、電圧監視回路1
7bが電源異常検出信号17b1をマイクロプロセッサ
17aに出力し、同マイクロプロセッサ17aはこれに
応じて駆動回路作動要求信号17a1を出力するのを停
止する。駆動回路作動要求信号17a1が出力されなく
なると運転制御部15におけるマイクロプロセッサ15
aは駆動回路作動信号a3を駆動回路15bに出力しな
くなり、同駆動回路15bは冷却ユニット13の作動を
停止せしめる。ただし、この時点ではマイクロプロセッ
サ17aは電源制御部11cにおけるマイクロプロセッ
サ11dに対して冷却装置停止信号17a3を出力しな
い。
【0025】冷却ユニット13の作動が停止すると発熱
部11aの温度が上昇し始めるが、同発熱部11aの性
能が低下する温度まで上がる時間を予め計測してあり、
マイクロプロセッサ17aは電源異常検出信号が入力さ
れてから同時間が経過したら冷却装置停止信号17a3
をマイクロプロセッサ11dに出力する。
部11aの温度が上昇し始めるが、同発熱部11aの性
能が低下する温度まで上がる時間を予め計測してあり、
マイクロプロセッサ17aは電源異常検出信号が入力さ
れてから同時間が経過したら冷却装置停止信号17a3
をマイクロプロセッサ11dに出力する。
【0026】そして、同時間が経過する前に冷却用電源
14が正常状態に復帰すると、電源異常検出信号17b
1も出力されなくなり、マイクロプロセッサ17aは冷
却装置停止信号17a3を出力することなく、再度、駆
動回路作動要求信号17a1を出力して冷却ユニット1
3も作動を開始する。
14が正常状態に復帰すると、電源異常検出信号17b
1も出力されなくなり、マイクロプロセッサ17aは冷
却装置停止信号17a3を出力することなく、再度、駆
動回路作動要求信号17a1を出力して冷却ユニット1
3も作動を開始する。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、冷却用電
源の出力が所定時間以上継続したときに電子装置の作動
を停止せしめるようにしているので、冷却用電源の出力
低下が一時的な場合には電子装置の作動を継続すること
が可能な冷却装置を提供することができる。
源の出力が所定時間以上継続したときに電子装置の作動
を停止せしめるようにしているので、冷却用電源の出力
低下が一時的な場合には電子装置の作動を継続すること
が可能な冷却装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例にかかる冷却装置のブロック
図である。
図である。
【図2】運転制御部と冷却装置制御部と電源制御部のよ
り詳細なブロック図である。
り詳細なブロック図である。
【図3】従来の冷却装置のブロック図である。
11…電子装置
11a…発熱部
11b…発熱部電源
11c…電源制御部
12…冷却装置
13…冷却ユニット
14…冷却用電源
15…運転制御部
15a…マイクロプロセッサ
15b…駆動回路
16…監視用電源
17…冷却装置制御部
17a…マイクロプロセッサ
17b…電圧監視回路
Claims (1)
- 【請求項1】 電力を供給されたときに発熱する発熱
体と、同発熱体に対して電力を供給する電源部と、同電
源部による上記発熱体への電力の供給を制御する電源制
御部とを有する電子装置に接続されて上記発熱体を冷却
せしめる冷却装置において、駆動電力が供給されたとき
に液体冷媒を使用して上記発熱体を冷却せしめる冷却手
段と、同冷却手段に駆動電力を供給する冷却用電源と、
同冷却用電源が上記冷却手段に対して供給する電力の供
給異常の有無を検出する電源監視手段と、上記電源制御
部に接続されて同電源制御部が上記電源部に対して上記
発熱体に電力を供給せしめるよう制御するときに上記冷
却手段により上記発熱体を冷却せしめるとともに、上記
電源監視手段が電力の供給異常を検出したときに上記冷
却手段による上記発熱体の冷却を停止せしめ、かつ、そ
の停止期間が所定期間以上となったときに上記電源制御
部を制御して上記電源部による上記発熱体への電力の供
給を停止せしめる冷却制御手段とを具備することを特徴
とする冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10842991A JPH04314357A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10842991A JPH04314357A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04314357A true JPH04314357A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=14484551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10842991A Pending JPH04314357A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04314357A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06151668A (ja) * | 1992-11-11 | 1994-05-31 | Kofu Nippon Denki Kk | 電子装置の冷却装置 |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP10842991A patent/JPH04314357A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06151668A (ja) * | 1992-11-11 | 1994-05-31 | Kofu Nippon Denki Kk | 電子装置の冷却装置 |
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