JPH04314367A - プレーナダイオードおよびその製造方法 - Google Patents
プレーナダイオードおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPH04314367A JPH04314367A JP7938191A JP7938191A JPH04314367A JP H04314367 A JPH04314367 A JP H04314367A JP 7938191 A JP7938191 A JP 7938191A JP 7938191 A JP7938191 A JP 7938191A JP H04314367 A JPH04314367 A JP H04314367A
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- JP
- Japan
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- impurity concentration
- conductivity type
- region
- high impurity
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、低不純物濃度層をはさ
んで互いに異なる導電型の高不純物濃度層が存在するP
IN構造を有するプレーナダイオードおよびその製造方
法に関する。
んで互いに異なる導電型の高不純物濃度層が存在するP
IN構造を有するプレーナダイオードおよびその製造方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】大容量の高耐圧のPIN構造を有するダ
イオードは、第一導電型の低不純物濃度半導体基板の両
面から異なる不純物を拡散することにより、第一および
第二導電型の高不純物濃度層を形成することによって製
造するのが一般的である。プレーナ型の場合は、第二導
電型の高不純物濃度拡散層を酸化膜の開口部からの不純
物拡散により形成する。図2はそのようなプレーナダイ
オードを示し、低不純物濃度で高抵抗のn− 層1と高
不純物濃度のn+ 層2を有するシリコン基板のn−層
1の表面に形成した酸化膜4の開口部からのアクセプタ
の拡散により高不純物濃度のp+ 領域3を形成したも
のである。さらに耐圧向上のために、p+ 領域3形成
の際にp+ 領域を囲む環状のp+ ガードリング5が
形成されている。そして、p+ 領域3にアノード電極
6, n+ 層2にカソード電極7を接触させる。この
場合、p+ 領域3の深さを20〜25μm程度に深く
することは、このダイオードに逆電圧印加の際にp+
領域3とn− 層1の間のPN接合からp+ 領域3内
に延びる空乏層に対して余裕をとることと、表面の可動
イオンなどの影響がPN接合に及ぶのを防ぐのに有効で
ある。
イオードは、第一導電型の低不純物濃度半導体基板の両
面から異なる不純物を拡散することにより、第一および
第二導電型の高不純物濃度層を形成することによって製
造するのが一般的である。プレーナ型の場合は、第二導
電型の高不純物濃度拡散層を酸化膜の開口部からの不純
物拡散により形成する。図2はそのようなプレーナダイ
オードを示し、低不純物濃度で高抵抗のn− 層1と高
不純物濃度のn+ 層2を有するシリコン基板のn−層
1の表面に形成した酸化膜4の開口部からのアクセプタ
の拡散により高不純物濃度のp+ 領域3を形成したも
のである。さらに耐圧向上のために、p+ 領域3形成
の際にp+ 領域を囲む環状のp+ ガードリング5が
形成されている。そして、p+ 領域3にアノード電極
6, n+ 層2にカソード電極7を接触させる。この
場合、p+ 領域3の深さを20〜25μm程度に深く
することは、このダイオードに逆電圧印加の際にp+
領域3とn− 層1の間のPN接合からp+ 領域3内
に延びる空乏層に対して余裕をとることと、表面の可動
イオンなどの影響がPN接合に及ぶのを防ぐのに有効で
ある。
【0003】一方、ダイオードを高周波領域で動作させ
る際に重要なことは、(1) オン電圧を低くして定常
損失を減らすこと、(2) 逆回復時間を短くしてスイ
ッチング損失を減らすこと、(3) 逆回復時の逆電流
を少なくすることなどがある。これらを同時に満足させ
るには、図2の構造の場合、p+ 領域3の拡散深さを
浅くし、不純物濃度を低くすることが有効である。それ
によってp+ 領域3内の総不純物量が少なくなるので
、オン時にp+ 領域3からn− 層1への正孔の注入
量が少なくなって、逆回復時間は短くなり、逆回復電流
も少なくすることができる。
る際に重要なことは、(1) オン電圧を低くして定常
損失を減らすこと、(2) 逆回復時間を短くしてスイ
ッチング損失を減らすこと、(3) 逆回復時の逆電流
を少なくすることなどがある。これらを同時に満足させ
るには、図2の構造の場合、p+ 領域3の拡散深さを
浅くし、不純物濃度を低くすることが有効である。それ
によってp+ 領域3内の総不純物量が少なくなるので
、オン時にp+ 領域3からn− 層1への正孔の注入
量が少なくなって、逆回復時間は短くなり、逆回復電流
も少なくすることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図2に
示すような高耐圧プレーナダイオードのp+ 領域3を
浅くし、その不純物濃度を低くすることは、いくつかの
問題が生ずる。すなわち、p+ 領域3を浅くすると、
p+ 拡散領域底部の周縁部31におけるPN接合の曲
率半径が小さくなり、電界の集中が強くなるため高耐圧
化に不利である。またp+領域3の不純物濃度を低くす
ることは、表面の影響を大きく受け、逆耐圧特性の安定
性が低下する。このため、従来は高耐圧特性を重視し、
逆回復特性を犠牲にせざるを得なかった。
示すような高耐圧プレーナダイオードのp+ 領域3を
浅くし、その不純物濃度を低くすることは、いくつかの
問題が生ずる。すなわち、p+ 領域3を浅くすると、
p+ 拡散領域底部の周縁部31におけるPN接合の曲
率半径が小さくなり、電界の集中が強くなるため高耐圧
化に不利である。またp+領域3の不純物濃度を低くす
ることは、表面の影響を大きく受け、逆耐圧特性の安定
性が低下する。このため、従来は高耐圧特性を重視し、
逆回復特性を犠牲にせざるを得なかった。
【0005】本発明の目的は、上述の問題を解決し、高
耐圧特性をもち、かつ高周波領域で作動するのに適する
プレーナダイオードとその製造方法を提供するものとす
る。
耐圧特性をもち、かつ高周波領域で作動するのに適する
プレーナダイオードとその製造方法を提供するものとす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、第一導電型の低不純物濃度層の一側に
第一導電型の高不純物濃度層を備え、他側の表面の所定
の部分から所定の第一の深さをもつ第二導電型の高不純
物濃度拡散領域が設けられた半導体素体を有するダイオ
ードにおいて、第二導電型の高不純物濃度領域の表面の
周縁部より離れた部分に第一の深さより浅い所定の第二
の深さをもつ複数の凹部が分散して形成されたものとす
る。そして、第二導電型の高不純物濃度領域の外側に間
隔を介してほぼ第一の深さを有する一つまたは複数の環
状の第二導電型の高不純物濃度領域が前記領域を囲んで
形成されることが有効である。また本発明のプレーナダ
イオードの製造方法は、第一導電型の低不純物濃度層と
高不純物濃度層とが積層された半導体素体を形成する工
程と、その第一導電型の低不純物濃度層の表面の所定の
部分から不純物を導入, 拡散して所定の第一の深さを
もつ第二導電型の高不純物濃度領域を形成する工程と、
その高不純物濃度領域の表面の複数部分からエッチング
して第一の深さより浅い所定の第二の深さをもつ凹部を
形成する工程と、第一導電型の高不純物濃度層の表面に
接触する電極を設ける工程と、第二導電型の高不純物濃
度領域の表面に凹部の内面を含めて接触する電極を設け
る工程とを含むものとする。
めに、本発明は、第一導電型の低不純物濃度層の一側に
第一導電型の高不純物濃度層を備え、他側の表面の所定
の部分から所定の第一の深さをもつ第二導電型の高不純
物濃度拡散領域が設けられた半導体素体を有するダイオ
ードにおいて、第二導電型の高不純物濃度領域の表面の
周縁部より離れた部分に第一の深さより浅い所定の第二
の深さをもつ複数の凹部が分散して形成されたものとす
る。そして、第二導電型の高不純物濃度領域の外側に間
隔を介してほぼ第一の深さを有する一つまたは複数の環
状の第二導電型の高不純物濃度領域が前記領域を囲んで
形成されることが有効である。また本発明のプレーナダ
イオードの製造方法は、第一導電型の低不純物濃度層と
高不純物濃度層とが積層された半導体素体を形成する工
程と、その第一導電型の低不純物濃度層の表面の所定の
部分から不純物を導入, 拡散して所定の第一の深さを
もつ第二導電型の高不純物濃度領域を形成する工程と、
その高不純物濃度領域の表面の複数部分からエッチング
して第一の深さより浅い所定の第二の深さをもつ凹部を
形成する工程と、第一導電型の高不純物濃度層の表面に
接触する電極を設ける工程と、第二導電型の高不純物濃
度領域の表面に凹部の内面を含めて接触する電極を設け
る工程とを含むものとする。
【0007】
【作用】高不純物濃度の第二導電型の拡散領域を深くし
て第一導電型の抵抗層との間のPN接合への表面の影響
を受けにくくし、またその領域底部周縁の曲率半径を大
きくして高耐圧特性を安定して出すことができるように
しても、その拡散領域の濃度の高い表面部分に凹部を形
成してその分だけ総不純物量低減することにより、逆回
復時に逆回復時間が短く、逆回復電流が小さくなる。
て第一導電型の抵抗層との間のPN接合への表面の影響
を受けにくくし、またその領域底部周縁の曲率半径を大
きくして高耐圧特性を安定して出すことができるように
しても、その拡散領域の濃度の高い表面部分に凹部を形
成してその分だけ総不純物量低減することにより、逆回
復時に逆回復時間が短く、逆回復電流が小さくなる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例のプレーナ型高耐圧
ダイオードを示し、図2と共通の部分には同一の符号が
付されている。このダイオードも、図2の従来例のプレ
ーナダイオードと同様、n− 層1とn+ 層2よりな
るシリコン基板を用い、表面に形成した酸化膜4の開口
部からの不純物の拡散, 導入により表面不純物濃度1
018〜19/cm3 , 深さ20〜25μmのp+
領域3を形成し、同時に酸化膜の開口部からの不純物
の拡散, 導入により二つのp+ ガードリング5を形
成した。その後、再び全面に酸化膜を形成し、開口部を
明けてp+ 領域3の表面からエッチングすることによ
り、1000V以上の定格耐圧の値の逆電圧が印加の際
にn− 層1との間のPN接合から延びる空乏層の幅約
6μmを残して凹部8を形成した。そのあと、p+ 領
域3表面にAlを蒸着, パターニングしてアノード電
極6を凹部8の内面にも接触するように形成し、また、
n+ 層2に接触するAlカソード電極7を形成するこ
とにより完成した。
ダイオードを示し、図2と共通の部分には同一の符号が
付されている。このダイオードも、図2の従来例のプレ
ーナダイオードと同様、n− 層1とn+ 層2よりな
るシリコン基板を用い、表面に形成した酸化膜4の開口
部からの不純物の拡散, 導入により表面不純物濃度1
018〜19/cm3 , 深さ20〜25μmのp+
領域3を形成し、同時に酸化膜の開口部からの不純物
の拡散, 導入により二つのp+ ガードリング5を形
成した。その後、再び全面に酸化膜を形成し、開口部を
明けてp+ 領域3の表面からエッチングすることによ
り、1000V以上の定格耐圧の値の逆電圧が印加の際
にn− 層1との間のPN接合から延びる空乏層の幅約
6μmを残して凹部8を形成した。そのあと、p+ 領
域3表面にAlを蒸着, パターニングしてアノード電
極6を凹部8の内面にも接触するように形成し、また、
n+ 層2に接触するAlカソード電極7を形成するこ
とにより完成した。
【0009】図3, 図4, 図5はアノード領域3の
表面に形成される凹部8の形状の例を示す。図3の場合
は帯状、図4の場合は格子状、図5の場合は島状である
が、p+領域3の周縁部より離れた全面になるべく分散
して設けることが有効である。
表面に形成される凹部8の形状の例を示す。図3の場合
は帯状、図4の場合は格子状、図5の場合は島状である
が、p+領域3の周縁部より離れた全面になるべく分散
して設けることが有効である。
【0010】このようなPIN構造プレーナ型高耐圧ダ
イオードは定格耐圧特性を満足すると共に、従来の80
%になった逆回復時間を有し、高周波領域で動作させる
ことができるようになった。さらに導電型を逆にしたダ
イオードにおいても同様の効果が得られた。
イオードは定格耐圧特性を満足すると共に、従来の80
%になった逆回復時間を有し、高周波領域で動作させる
ことができるようになった。さらに導電型を逆にしたダ
イオードにおいても同様の効果が得られた。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、第一導電型の低不純物
濃度層の表面から拡散によって形成した第二導電型の高
不純物濃度領域の不純物濃度の高い表面層を部分的に除
去して凹部とすることにより、高不純物濃度領域の拡散
深さを減らすことなくまた拡散濃度を低くすることなし
に総不純物量を減少させることができた。その結果、オ
ン電圧が低く、かつ高不純物濃度領域底部周縁における
曲率半径が大きめで電界の集中が弱く、PN接合への表
面の可動イオン等の影響も少ないため高耐圧特性が確保
され、その上総不純物量の減少で逆回復時の逆回復時間
が短く、逆回復電流の小さい高周波動作特性のすぐれた
プレーナダイオードを容易に製造することが可能になっ
た。もちろん、さらにガードリングを設けることは耐圧
の向上に有効である。
濃度層の表面から拡散によって形成した第二導電型の高
不純物濃度領域の不純物濃度の高い表面層を部分的に除
去して凹部とすることにより、高不純物濃度領域の拡散
深さを減らすことなくまた拡散濃度を低くすることなし
に総不純物量を減少させることができた。その結果、オ
ン電圧が低く、かつ高不純物濃度領域底部周縁における
曲率半径が大きめで電界の集中が弱く、PN接合への表
面の可動イオン等の影響も少ないため高耐圧特性が確保
され、その上総不純物量の減少で逆回復時の逆回復時間
が短く、逆回復電流の小さい高周波動作特性のすぐれた
プレーナダイオードを容易に製造することが可能になっ
た。もちろん、さらにガードリングを設けることは耐圧
の向上に有効である。
【図1】本発明の一実施例のプレーナ型高耐圧ダイオー
ドの断面図
ドの断面図
【図2】従来のプレーナ型高耐圧ダイオードの断面図
【
図3】本発明の一実施例のプレーナダイオードシリコン
基板の平面図
図3】本発明の一実施例のプレーナダイオードシリコン
基板の平面図
【図4】本発明の別の実施例のプレーナダイオードシリ
コン基板の平面図
コン基板の平面図
【図5】本発明のさらに別の実施例のプレーナダイオー
ドのシリコン基板の平面図
ドのシリコン基板の平面図
1 n− 層
2 n+ 層
3 p+ 領域
5 p+ ガードリング
6 アノード電極
7 カソード電極
8 凹部
Claims (3)
- 【請求項1】第一導電型の低不純物濃度層の一側に第一
導電型の高不純物濃度層を備え、他側の表面の所定の部
分から所定の第一の深さをもつ第二導電型の高不純物濃
度拡散領域が設けられた半導体素体を有するダイオード
において、第二導電型の高不純物濃度領域表面の周縁部
より離れた部分に第一の深さより浅い所定の第二の深さ
をもつ複数の凹部が分散して形成されたことを特徴とす
るプレーナダイオード。 - 【請求項2】第二導電型の高不純物濃度領域の外側に間
隔を介してほぼ第一の深さを有する一つまたは複数の環
状の第二導電型の高不純物濃度領域が前記領域を囲んで
形成された請求項1記載のプレーナダイオード。 - 【請求項3】第一導電型の低不純物濃度層と高不純物濃
度層とが積層された半導体素体を形成する工程と、第一
導電型の低不純物濃度層の所定の部分から不純物を導入
, 拡散して所定の第一の深さをもつ第二導電型の高不
純物濃度領域を形成する工程と、その高不純物濃度領域
の表面の複数部分からエッチングして第一の深さより浅
い所定の第二の深さをもつ凹部を形成する工程と、第一
導電型の高不純物濃度層の表面に接触する電極を設ける
工程と、第二導電型の高不純物濃度領域の表面に凹部の
内面を含めて接触する電極を設ける工程とを含むことを
特徴とするプレーナダイオードの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7938191A JPH04314367A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | プレーナダイオードおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7938191A JPH04314367A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | プレーナダイオードおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04314367A true JPH04314367A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=13688295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7938191A Pending JPH04314367A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | プレーナダイオードおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04314367A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005340528A (ja) * | 2004-05-27 | 2005-12-08 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | 半導体装置およびその製造方法 |
| JP2012089822A (ja) * | 2010-09-21 | 2012-05-10 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| JP2012165013A (ja) * | 2012-04-26 | 2012-08-30 | Fuji Electric Co Ltd | 半導体装置およびその製造方法 |
| JP2016001754A (ja) * | 2015-08-27 | 2016-01-07 | 富士電機株式会社 | 半導体装置 |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP7938191A patent/JPH04314367A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005340528A (ja) * | 2004-05-27 | 2005-12-08 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | 半導体装置およびその製造方法 |
| JP2012089822A (ja) * | 2010-09-21 | 2012-05-10 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| JP2012165013A (ja) * | 2012-04-26 | 2012-08-30 | Fuji Electric Co Ltd | 半導体装置およびその製造方法 |
| JP2016001754A (ja) * | 2015-08-27 | 2016-01-07 | 富士電機株式会社 | 半導体装置 |
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