JPH04314402A - 毛髪乾燥用ドライヤー - Google Patents

毛髪乾燥用ドライヤー

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Publication number
JPH04314402A
JPH04314402A JP8028491A JP8028491A JPH04314402A JP H04314402 A JPH04314402 A JP H04314402A JP 8028491 A JP8028491 A JP 8028491A JP 8028491 A JP8028491 A JP 8028491A JP H04314402 A JPH04314402 A JP H04314402A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
blades
dryer
rotor blade
wind
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP8028491A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Kamata
鎌田 憲二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP8028491A priority Critical patent/JPH04314402A/ja
Publication of JPH04314402A publication Critical patent/JPH04314402A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Cleaning And Drying Hair (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、動翼の軸方向に風の吐
き出し口から送風する方式の毛髪乾燥用ドライヤーに関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、OA機器・家庭電化製品の小型化
が進み、特に動翼の軸方向に送風する方式の毛髪乾燥用
ドライヤーでは、手で握る把握部は径の小さいものが望
まれている。換言すれば、風の流路径を細くして強い風
圧を持ち、且つ大きな風量を有する風を発生させるよう
にし、而も騒音の低い機器を設計することが要求されて
いる。従って乾燥用ドライヤーに使用される送風用動翼
は、小型で高速回転を行い、而も回転音も静かな機構を
有するものが必要である。従来、この種の毛髪乾燥用ド
ライヤーの送風用動翼は、羽根のフローパターンを自由
渦(動翼のボス部からチップ部までの羽根の仕事量を一
定とし、この場合の風の流れを示す流線の半径方向の分
布は図4に示すように略一定となる。)と仮定して設計
し、羽根の取付け角度は、羽根のチップ部では羽根のボ
ス部よりも小さくして全体的に捩じれた形状の羽根とな
っている。然しながら、毛髪乾燥用ドライヤーでは、送
風用動翼の羽根と風の吐き出し口との間に、温風発生用
の電熱ヒータその他の機構を装着しているために、この
機構が筒状器体内に於いて風の流れを阻害する抵抗部材
として働くことになり、風の流れは図5のように半径方
向成分を持つ流れを示して羽根の仕事量が一定とはなら
ず、羽根の外周部では大きな仕事をすることになる。そ
して風が流通する流路径を細くすればする程、この傾向
は強くなるのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記したよ
うな観点から、手で握る把握部の径を小さく設計し、動
翼の回転数が上昇しても、騒音の発生を軽減して静かな
運転音を有する毛髪乾燥用ドライヤーを提供することを
目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、一端側を風の
吸い込み口とすると共に、他端側を風の吐き出し口とし
た筒状器体の内腔部に、送風用動翼とその動翼駆動用の
電動機とを同軸的に装着し、その送風用動翼と前記風の
吐き出し口との間に、温風発生用の電熱ヒータ等のよう
な風の流れを阻害する抵抗機構を装着して成るドライヤ
ーに於いて、送風用動翼のチップ部の接線方向に対する
羽根の取付け角度を25度乃至40度とし、且つそのボ
ス部からチップ部に至るま羽根の取付け角度を一定とし
て、上記の目的を達成するものである。
【0005】
【作用】本発明では、羽根の動翼取り付け角度を、チッ
プ部の接線方向に対して25度乃至40度とし、且つボ
ス部からチップ部に至るまで一定の角度として、動翼の
羽根の外周部に於いては、より大きな仕事量を持つフロ
ーパターンとし、風量・圧力を低下させることなく、而
も筒状器体の内腔部に於いては風の流れを円滑にして騒
音を低減し、静かな運転を行うのである。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照しながら説明す
る。図1は本発明に係る毛髪乾燥用ドライヤーの断面正
面図、図2は送風用動翼の正面図である。図1に於いて
筒状器体1の一端側を風の吸い込み口2とすると共に、
その他端側を風の吐き出し口3とした内腔部4を形成す
る。そしてその内腔部4内には、送風用の動翼5・約2
0000rpm乃至35000rpmの程度の回転数を
有する動翼駆動用の電動機6・電動機6の周囲に設置さ
れて風の流れを案内する案内翼7・電気回路(図示せず
)・温風発生用の電熱ヒータ8等が装着されている。 これらの動翼5・電動機6・案内翼7・電気回路・温風
発生用の電熱ヒータ8等の部材は、空気が吸い込み口2
から吸引されて動翼5の羽根により発生した風の流れが
、内腔部4の軸方向に沿いながら筒状器体1の吐き出し
口3方向に向かって外部に排出される場合には、その風
に対する流れを阻害する抵抗機構として働くのである。
【0007】図3では、動翼5の羽根は、チップ部aの
接線方向に対する取付け角度Xが、25度乃至40度の
範囲にあり、且つその送風用の動翼5の羽根に於けるボ
ス部bからチップ部aに至るまでの取付け角度が一定で
あることを示している。このために動翼5の羽根の外周
部では、動翼の回転による仕事量が大きくなり、内腔部
4の軸方向における風が円滑に流れることになって大き
な風量が得られる。そして実験の結果では本発明品のも
のは、従来品のものに比較して同じ風圧・風量の風を得
るための回転数を50%程度低下することができ、又騒
音も2dB乃至4dB程度低減できた。なお、図6は本
発明品と従来品の毛髪乾燥用ドライヤーに於いて、送風
用動翼5の羽根の取付け角度による騒音の変化の比較を
示す曲線図である。
【0008】
【発明の効果】本発明は、以上に説明したような構成を
有していることにより、次のような効果を有する。即ち
、動翼の羽根の取り付け角度をチップ部の接線方向に対
して25度乃至40度とし、且つボス部からチップ部に
至るまで一定の角度として動翼の羽根のフローパターン
を大きくすることができるので、羽根は大きな仕事量を
持って効率的な回転を行い、風圧が強くて大きな風量を
有する風を送ることができ、而も騒音を低減して静かな
運転を行うことができる効果を奏するのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る毛髪乾燥用ドライヤーの断面正面
図。
【図2】同上の送風用動翼の正面図。
【図3】送風用動翼の羽根に於けるチップ部の接線方向
に対する取付け角度を示す図。
【図4】自由渦による送風用動翼の羽根の周辺部に於け
る風の流れの分布を示す図。
【図5】筒状器体の内部に於ける羽根の周辺部に於ける
風の流れの分布を示す図。
【図6】本発明品と従来品の毛髪乾燥用ドライヤーに於
いて、送風用動翼の羽根の取付け角度による騒音の変化
の比較を示す曲線図。
【符号の説明】
1  筒状器体 2  風の吸い込み口 3  風の吐き出し口 4  器体の内腔部 5  送風用動翼 6  動翼駆動用の電動機 7  風の流れの案内翼 8  温風発生用の電熱ヒータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  一端側を風の吸い込み口とすると共に
    、他端側を風の吐き出し口とした筒状器体の内腔部に、
    送風用の動翼とその動翼駆動用の電動機とを同軸的に装
    着し、その送風用動翼と前記風の吐き出し口との間に、
    温風発生用の電熱ヒータ等のような風の流れを阻害する
    抵抗機構を装着して成るドライヤーに於いて、送風用動
    翼のチップ部の接線方向に対する羽根の取付け角度を2
    5度乃至40度とし、且つそのボス部からチップ部に至
    る羽根の取付け角度を一定とすることを特徴とする毛髪
    乾燥用ドライヤー。
JP8028491A 1991-04-15 1991-04-15 毛髪乾燥用ドライヤー Withdrawn JPH04314402A (ja)

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JP8028491A JPH04314402A (ja) 1991-04-15 1991-04-15 毛髪乾燥用ドライヤー

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JP8028491A JPH04314402A (ja) 1991-04-15 1991-04-15 毛髪乾燥用ドライヤー

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JPH04314402A true JPH04314402A (ja) 1992-11-05

Family

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JP8028491A Withdrawn JPH04314402A (ja) 1991-04-15 1991-04-15 毛髪乾燥用ドライヤー

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