JPH04314409A - 浴槽内照明装置 - Google Patents
浴槽内照明装置Info
- Publication number
- JPH04314409A JPH04314409A JP3080311A JP8031191A JPH04314409A JP H04314409 A JPH04314409 A JP H04314409A JP 3080311 A JP3080311 A JP 3080311A JP 8031191 A JP8031191 A JP 8031191A JP H04314409 A JPH04314409 A JP H04314409A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- lighting device
- side wall
- hole
- bath
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴槽内に浴用水が貯め
られた状態で浴槽内を照明するための浴槽内照明装置に
関するものである。
られた状態で浴槽内を照明するための浴槽内照明装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、浴槽1内の浴用水を照明するため
の浴槽内照明装置として図2に示されるようなものがあ
る。この浴槽内照明装置としては浴槽1と近接して設け
られた電源部9に、浴槽1の側壁1aに防水処理をして
設置された照明器具10からの電線11を接続するよう
にして構成されている。
の浴槽内照明装置として図2に示されるようなものがあ
る。この浴槽内照明装置としては浴槽1と近接して設け
られた電源部9に、浴槽1の側壁1aに防水処理をして
設置された照明器具10からの電線11を接続するよう
にして構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、浴槽1に照
明器具10を取付ける場合、照明器具10の電路には以
下に示すようなものが法規上必要となる。つまり、配線
の途中には絶縁高圧トランス12を設け、その1次側、
2次側に過電流遮断器13(ブレーカ)を設置する。さ
らに、2次側から電線11との接続は差し込み接続器1
4を使用し、電線11は金属管15配線を行わなければ
ならない。また、金属管15、コンセントの接地極から
は特別第3種接地工事16、絶縁高圧トランス12の混
触防止板17からは第1接地工事18を施さなければな
らない。このため、上述のような従来例にあっては、部
材数が増加することとなり、浴槽1に照明器具10を設
置するための工事が大掛かりなものとなり、簡易に設置
することができないという問題があった。
明器具10を取付ける場合、照明器具10の電路には以
下に示すようなものが法規上必要となる。つまり、配線
の途中には絶縁高圧トランス12を設け、その1次側、
2次側に過電流遮断器13(ブレーカ)を設置する。さ
らに、2次側から電線11との接続は差し込み接続器1
4を使用し、電線11は金属管15配線を行わなければ
ならない。また、金属管15、コンセントの接地極から
は特別第3種接地工事16、絶縁高圧トランス12の混
触防止板17からは第1接地工事18を施さなければな
らない。このため、上述のような従来例にあっては、部
材数が増加することとなり、浴槽1に照明器具10を設
置するための工事が大掛かりなものとなり、簡易に設置
することができないという問題があった。
【0004】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、部材数の減少が図れると共に工事の手間数を
削減することができ、設置工事が大掛かりとなることな
く安全に設置することができる浴槽内照明装置を提供し
ようとするものである。
のであり、部材数の減少が図れると共に工事の手間数を
削減することができ、設置工事が大掛かりとなることな
く安全に設置することができる浴槽内照明装置を提供し
ようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、浴槽1の上縁よりも上方に位置するよ
うに浴室2と近接する他の室内に照明装置3を配置し、
浴槽1の側壁1aに設けられた貫通孔4を側壁1aの内
側に設けられた透明板5にて閉塞し、上記照明装置3よ
り導出された光ファイバーケーブル6を側壁1aに設け
られた貫通孔4内に臨ませて浴槽内照明装置を構成した
ものである。
達成するために、浴槽1の上縁よりも上方に位置するよ
うに浴室2と近接する他の室内に照明装置3を配置し、
浴槽1の側壁1aに設けられた貫通孔4を側壁1aの内
側に設けられた透明板5にて閉塞し、上記照明装置3よ
り導出された光ファイバーケーブル6を側壁1aに設け
られた貫通孔4内に臨ませて浴槽内照明装置を構成した
ものである。
【0006】
【作用】しかして、照明装置3の光が光ファイバーケー
ブル6を介して透明板5から浴槽1内に照射されて浴槽
1内の照明が行われる。
ブル6を介して透明板5から浴槽1内に照射されて浴槽
1内の照明が行われる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図示された実施例に基づいて
詳述する。浴槽内照明装置は浴室2外に設置された照明
装置3と、この照明装置3より導出された光ファイバー
ケーブル6とによって構成されている。照明装置3は浴
室2と近接する他の室内に配置されており、照明装置3
は他の室内において浴槽1の上縁(フランジ部)よりも
高い位置に配置されている。この照明装置3の電源接続
は他の室内において屋内配線の直結もしくは差し込み接
続器で行うようにしており、照明装置3の接地工事は法
規上不要となっている。浴槽1の側壁1aには貫通孔4
が設けられており、この貫通孔4は側壁1aの内側に配
された透明板5によって閉塞されている。ここで、透明
板5は水密性を確保した状態で側壁1aの内側に配置さ
れており、貫通孔4内に浴槽1内の浴用水が浸入したり
することがないようになっている。照明装置3からは光
ファイバーケーブル6が導出されており、この光ファイ
バーケーブル6の先端は浴室壁7内を通って側壁1aに
設けられた貫通孔4内に配置されている。
詳述する。浴槽内照明装置は浴室2外に設置された照明
装置3と、この照明装置3より導出された光ファイバー
ケーブル6とによって構成されている。照明装置3は浴
室2と近接する他の室内に配置されており、照明装置3
は他の室内において浴槽1の上縁(フランジ部)よりも
高い位置に配置されている。この照明装置3の電源接続
は他の室内において屋内配線の直結もしくは差し込み接
続器で行うようにしており、照明装置3の接地工事は法
規上不要となっている。浴槽1の側壁1aには貫通孔4
が設けられており、この貫通孔4は側壁1aの内側に配
された透明板5によって閉塞されている。ここで、透明
板5は水密性を確保した状態で側壁1aの内側に配置さ
れており、貫通孔4内に浴槽1内の浴用水が浸入したり
することがないようになっている。照明装置3からは光
ファイバーケーブル6が導出されており、この光ファイ
バーケーブル6の先端は浴室壁7内を通って側壁1aに
設けられた貫通孔4内に配置されている。
【0008】しかして、照明装置3の光は光ファイバー
ケーブル6及び透明板5を介して浴槽1内に照射され、
浴槽1内の浴用水は照明装置3からの光によって照明さ
れる。ここで、浴槽1として浴用水中に微細気泡を生じ
させるようになったミルキーバスと称される浴槽内の浴
用水中に光を照射すると照射される光は微細気泡によっ
て拡散された状態となり照明効果が向上するものである
。
ケーブル6及び透明板5を介して浴槽1内に照射され、
浴槽1内の浴用水は照明装置3からの光によって照明さ
れる。ここで、浴槽1として浴用水中に微細気泡を生じ
させるようになったミルキーバスと称される浴槽内の浴
用水中に光を照射すると照射される光は微細気泡によっ
て拡散された状態となり照明効果が向上するものである
。
【0009】そして、浴槽内照明装置は上記のように構
成されていることにより、つまり、浴槽内照明装置を構
成する最低の部材としては照明装置3と光ファイバーケ
ーブル6と透明板5とによって構成することができ、法
規上の規制によって他の部品を余分に取付けたり、設置
する必要がないものであり、部品点数を減少させて浴槽
内照明装置を構成することができ、施工時にも短い工期
で容易に設置することができるようになっている。また
、照明装置3は他の室内において浴槽1の上縁よりも高
い位置に配置されているため、浴用水が光ファイバーケ
ーブル6を伝うようなことになっても、光ファイバーケ
ーブル6の基端は貫通孔4よりも高いに位置に配置され
ているため照明装置3内に浴用水が浸入したりすること
がないようになっている。
成されていることにより、つまり、浴槽内照明装置を構
成する最低の部材としては照明装置3と光ファイバーケ
ーブル6と透明板5とによって構成することができ、法
規上の規制によって他の部品を余分に取付けたり、設置
する必要がないものであり、部品点数を減少させて浴槽
内照明装置を構成することができ、施工時にも短い工期
で容易に設置することができるようになっている。また
、照明装置3は他の室内において浴槽1の上縁よりも高
い位置に配置されているため、浴用水が光ファイバーケ
ーブル6を伝うようなことになっても、光ファイバーケ
ーブル6の基端は貫通孔4よりも高いに位置に配置され
ているため照明装置3内に浴用水が浸入したりすること
がないようになっている。
【0010】
【発明の効果】本発明の浴槽内照明装置は上述のように
、浴槽の上縁よりも上方に位置するように浴室と近接す
る他の室内に照明装置を配置し、浴槽の側壁に設けられ
た貫通孔を側壁の内側に設けられた透明板にて閉塞し、
上記照明装置より導出された光ファイバーケーブルを側
壁に設けられた貫通孔内に臨ませるようにするので、装
置を設置するにあたって、従来のように法規上の制約を
受けるようなことがなく、簡単な部材構成とすることが
できるものであり、部材数の減少を図ることができると
共に工事の手間数を削減することができ、設置工事が大
掛かりとなるようなことがないものであり、従来のよう
に絶縁トランスや接地工事無しで電気安全性を確保した
状態で設置することができるものである。また、照明装
置は他の室内において浴槽の上縁より上方に配置されて
いることで浴用水によって水没したりするようなことが
ないものである。
、浴槽の上縁よりも上方に位置するように浴室と近接す
る他の室内に照明装置を配置し、浴槽の側壁に設けられ
た貫通孔を側壁の内側に設けられた透明板にて閉塞し、
上記照明装置より導出された光ファイバーケーブルを側
壁に設けられた貫通孔内に臨ませるようにするので、装
置を設置するにあたって、従来のように法規上の制約を
受けるようなことがなく、簡単な部材構成とすることが
できるものであり、部材数の減少を図ることができると
共に工事の手間数を削減することができ、設置工事が大
掛かりとなるようなことがないものであり、従来のよう
に絶縁トランスや接地工事無しで電気安全性を確保した
状態で設置することができるものである。また、照明装
置は他の室内において浴槽の上縁より上方に配置されて
いることで浴用水によって水没したりするようなことが
ないものである。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】従来例の構成図である。
1 浴槽
1a 側壁
2 浴室
3 照明装置
4 貫通孔
5 透明板
6 光ファイバーケーブル
Claims (1)
- 【請求項1】 浴槽の上縁よりも上方に位置するよう
に浴室と近接する他の室内に照明装置を配置し、浴槽の
側壁に設けられた貫通孔を側壁の内側に設けられた透明
板にて閉塞し、上記照明装置より導出された光ファイバ
ーケーブルを側壁に設けられた貫通孔内に臨ませて成る
ことを特徴とする浴槽内照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3080311A JPH04314409A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 浴槽内照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3080311A JPH04314409A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 浴槽内照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04314409A true JPH04314409A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=13714722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3080311A Withdrawn JPH04314409A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 浴槽内照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04314409A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1038484A3 (de) * | 1999-03-20 | 2002-07-24 | Günter Dipl.-Ing. Wuschik | Badewanne mit einem beleuchteten Innenraum |
| KR100508318B1 (ko) * | 2001-05-09 | 2005-08-17 | 히데오 시미즈 | 조명 장치 내장형 욕조 |
-
1991
- 1991-04-15 JP JP3080311A patent/JPH04314409A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1038484A3 (de) * | 1999-03-20 | 2002-07-24 | Günter Dipl.-Ing. Wuschik | Badewanne mit einem beleuchteten Innenraum |
| KR100508318B1 (ko) * | 2001-05-09 | 2005-08-17 | 히데오 시미즈 | 조명 장치 내장형 욕조 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |