JPH04314446A - 経口流体摂取装置 - Google Patents
経口流体摂取装置Info
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- JPH04314446A JPH04314446A JP3072829A JP7282991A JPH04314446A JP H04314446 A JPH04314446 A JP H04314446A JP 3072829 A JP3072829 A JP 3072829A JP 7282991 A JP7282991 A JP 7282991A JP H04314446 A JPH04314446 A JP H04314446A
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- Japan
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- tubular member
- protrusion
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- 108010085238 Actins Proteins 0.000 abstract 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J15/00—Feeding-tubes for therapeutic purposes
- A61J15/0011—Feeding-tubes for delivery of nourishment to the mouth; Mouth pieces therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61J15/00—Feeding-tubes for therapeutic purposes
- A61J15/0026—Parts, details or accessories for feeding-tubes
- A61J15/0053—Means for fixing the tube outside of the body, e.g. by a special shape, by fixing it to the skin
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- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、経口的に流体を投与す
るための装置に関する。
るための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】水分を適当なレベルに維持することは人
体の生理を順調に維持する上で基本的に重要である。水
分の維持は病人、特に肉体的精神的な障害の由に通常の
飲み込み能力を損なった人にとって問題がある。従来は
この様な状態の患者に対し大抵、個人的な看病により、
個人個人に流体を摂取させるか、あるいは少数ではある
が点滴または鼻・胃チューブを通して投与する方法を含
む集中治療が行なわれていた。しかしながらこの様な方
法では多数の患者に必要とされる個人投与には時間を要
し、看護者に不当な負担をかけることとなる。このこと
は集中治療法の採用につながることとなるが、この方法
は、多分、十分適切な水分レベルを維持するにはより不
適切となる。
体の生理を順調に維持する上で基本的に重要である。水
分の維持は病人、特に肉体的精神的な障害の由に通常の
飲み込み能力を損なった人にとって問題がある。従来は
この様な状態の患者に対し大抵、個人的な看病により、
個人個人に流体を摂取させるか、あるいは少数ではある
が点滴または鼻・胃チューブを通して投与する方法を含
む集中治療が行なわれていた。しかしながらこの様な方
法では多数の患者に必要とされる個人投与には時間を要
し、看護者に不当な負担をかけることとなる。このこと
は集中治療法の採用につながることとなるが、この方法
は、多分、十分適切な水分レベルを維持するにはより不
適切となる。
【0003】英国特許第GB−A−2181958号明
細書には患者に流体の経口投与を容易にするための装置
を提供することによりこの状況を改良することを提案し
ている。この装置は、ニップル、患者の唇と歯または歯
ぐきの間に入るような形状の柔軟な網目状マウスピース
で作られており、患者の舌を覆うニップル、患者の頭よ
り高い位置に置く経口流体用容器、および容器からニッ
プルへの導管を備え、後者は、流体がニップルから自由
に流出するのを防ぐが、吸入行為により、患者が吸引を
続ける限りニップルから経口的に流体が流れるように作
動するバルブを有している。
細書には患者に流体の経口投与を容易にするための装置
を提供することによりこの状況を改良することを提案し
ている。この装置は、ニップル、患者の唇と歯または歯
ぐきの間に入るような形状の柔軟な網目状マウスピース
で作られており、患者の舌を覆うニップル、患者の頭よ
り高い位置に置く経口流体用容器、および容器からニッ
プルへの導管を備え、後者は、流体がニップルから自由
に流出するのを防ぐが、吸入行為により、患者が吸引を
続ける限りニップルから経口的に流体が流れるように作
動するバルブを有している。
【0004】さらに英国特許第GB−A−220344
9号明細書には、適当な液体の摂取を維持する必要があ
るが、従来の装置では、吸入作用を支えることのできな
い患者に対し用いる装置が示されている。これはニップ
ル、ニップルを患者の口内に支える手段、経口流体用容
器、容器からニップルへの導管、およびニップルから流
出する流体の量を測定するための、ニップル上での患者
の吸入に応答する手段を備えている。この装置の好まし
い形態では測定手段がポンプを含み、コントロール手段
が初期吸引−チューブ中に誘起された流れに応答して、
予め設定した時間、この時間によって測定した経口流体
の量をニップルに供給するためのポンプをスイッチング
するに適したセンサーを備えている。
9号明細書には、適当な液体の摂取を維持する必要があ
るが、従来の装置では、吸入作用を支えることのできな
い患者に対し用いる装置が示されている。これはニップ
ル、ニップルを患者の口内に支える手段、経口流体用容
器、容器からニップルへの導管、およびニップルから流
出する流体の量を測定するための、ニップル上での患者
の吸入に応答する手段を備えている。この装置の好まし
い形態では測定手段がポンプを含み、コントロール手段
が初期吸引−チューブ中に誘起された流れに応答して、
予め設定した時間、この時間によって測定した経口流体
の量をニップルに供給するためのポンプをスイッチング
するに適したセンサーを備えている。
【0005】さらに最近では、この装置の改良がGB−
A−2220363号明細書に提案されている。ここで
はリザボイヤーから患者に経口的に流体を投与するため
の装置を設けることによって繁雑さとコストの低減を企
っている。この装置は患者の口内に保持するに適したチ
ャンバー(このチャンバーは、流体の流入開口部と流出
開口部および弾性壁部を有している);チャンバー流入
開口部と流体リザボイヤーをつなぐチューブ;および該
チューブに連結して流体流量を調節するバルブ(このバ
ルブは流体流入および流出口で形成される中空ハウジン
グを含む)、およびそのハウジング内にその流出口と一
体化しその内部および外部に自由に移動して、流出口を
それぞれ閉じまたは開けることのできるバルブ部材を備
えている。
A−2220363号明細書に提案されている。ここで
はリザボイヤーから患者に経口的に流体を投与するため
の装置を設けることによって繁雑さとコストの低減を企
っている。この装置は患者の口内に保持するに適したチ
ャンバー(このチャンバーは、流体の流入開口部と流出
開口部および弾性壁部を有している);チャンバー流入
開口部と流体リザボイヤーをつなぐチューブ;および該
チューブに連結して流体流量を調節するバルブ(このバ
ルブは流体流入および流出口で形成される中空ハウジン
グを含む)、およびそのハウジング内にその流出口と一
体化しその内部および外部に自由に移動して、流出口を
それぞれ閉じまたは開けることのできるバルブ部材を備
えている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】これらの提案は更に改
良が試みられており、装置の単純化、特に最後に述べた
装置のチャンバーおよびその口中での保持に対する適応
性に関する改良が試みられている。本発明もその改良を
目的とするものである。
良が試みられており、装置の単純化、特に最後に述べた
装置のチャンバーおよびその口中での保持に対する適応
性に関する改良が試みられている。本発明もその改良を
目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発展にもとづいて本
発明はリザボイヤーからチューブを介して経口的に流体
を投与するための装置を提供するものである。この装置
は一端部がフック状に形成され、該フックがその自由端
部で封止され、途中で放射状に外部に伸びた突起を有し
ているチューブ状部材、この突起が中空であって上記部
材と連結し、少なくとも上記自由端部と同一方向に向い
た領域で弾撥性であり、この領域にオリフィスを有して
いる。
発明はリザボイヤーからチューブを介して経口的に流体
を投与するための装置を提供するものである。この装置
は一端部がフック状に形成され、該フックがその自由端
部で封止され、途中で放射状に外部に伸びた突起を有し
ているチューブ状部材、この突起が中空であって上記部
材と連結し、少なくとも上記自由端部と同一方向に向い
た領域で弾撥性であり、この領域にオリフィスを有して
いる。
【0008】この部材の使用に際しては、フックを下唇
と歯ぐき、歯または義歯仮床を越えて口中に配置するこ
とにより口中に保持し、部材の他端部を、口から顎を越
えて下方に吊下げて保持する。この配置をとることによ
り口の中で上記第3の態様のチャンバーに対するのと同
様のやり方で舌により突起を操作できる位置に置ける。
と歯ぐき、歯または義歯仮床を越えて口中に配置するこ
とにより口中に保持し、部材の他端部を、口から顎を越
えて下方に吊下げて保持する。この配置をとることによ
り口の中で上記第3の態様のチャンバーに対するのと同
様のやり方で舌により突起を操作できる位置に置ける。
【0009】この様な使用にはフックを中空にして実質
上平らなカーブした経路に形成し、この経路はまず他端
部の長手方向の一方の側に曲がり、該他端部から連続し
て第1フック部を形成し、次いでその側と反対側に曲っ
て第2フック部を形成し、最後にその長手方向とは反対
方向に曲って第3のフック部を形成している。同様に突
起は、第3のフック部から伸び、好ましくは、フックの
自由端部に関して前方に、好ましくは、部材の他端部の
長手方向から約20゜傾斜している。
上平らなカーブした経路に形成し、この経路はまず他端
部の長手方向の一方の側に曲がり、該他端部から連続し
て第1フック部を形成し、次いでその側と反対側に曲っ
て第2フック部を形成し、最後にその長手方向とは反対
方向に曲って第3のフック部を形成している。同様に突
起は、第3のフック部から伸び、好ましくは、フックの
自由端部に関して前方に、好ましくは、部材の他端部の
長手方向から約20゜傾斜している。
【0010】チューブ状部材は好ましくは少なくとも突
起に隣接し唇間に位置する平たい断面を有している。こ
の様な形状は、長径がフックの平面に対して垂直である
楕円であるのが望ましい。これは、使用感がよく、使用
中、唇の密閉を容易にする。この使用感はフックの自由
端部に向けておよび突起上にこの様な形状を連続させる
ことにより得られる。しかしながら、その他端部におい
ては、この部材は便宜上、リザボイヤーに伸びるチュー
ブとの連結を容易にするため環状の断面を形成している
。これらの楕円と円形とは、両者の変形がフックの初期
長尺部分上で平滑に行なわれる部分を備えているのが好
ましい。
起に隣接し唇間に位置する平たい断面を有している。こ
の様な形状は、長径がフックの平面に対して垂直である
楕円であるのが望ましい。これは、使用感がよく、使用
中、唇の密閉を容易にする。この使用感はフックの自由
端部に向けておよび突起上にこの様な形状を連続させる
ことにより得られる。しかしながら、その他端部におい
ては、この部材は便宜上、リザボイヤーに伸びるチュー
ブとの連結を容易にするため環状の断面を形成している
。これらの楕円と円形とは、両者の変形がフックの初期
長尺部分上で平滑に行なわれる部分を備えているのが好
ましい。
【0011】従来検討されていたごとく、部材は、好ま
しくは多壁構造であって、壁の一部を伸長させて突起を
形成させており、その厚さおよび物理的性質は突起が最
も大きな弾性を有するようにし、該部材の他端部は可撓
性で、フックは半剛性であるのが好ましい。
しくは多壁構造であって、壁の一部を伸長させて突起を
形成させており、その厚さおよび物理的性質は突起が最
も大きな弾性を有するようにし、該部材の他端部は可撓
性で、フックは半剛性であるのが好ましい。
【0012】部材は通常、部材と流体用リザボイヤーと
をチューブで連結して使用し、該チューブは、突起が口
の動作に応答する手段と、作動可能に連結しており、流
体を測定量供給する。この手段は、前記第3の先行技術
に記載のごときバルブまたは、前記第2の先行技術に記
載のごときポンプとこれに連結したセンサーであっても
よい。
をチューブで連結して使用し、該チューブは、突起が口
の動作に応答する手段と、作動可能に連結しており、流
体を測定量供給する。この手段は、前記第3の先行技術
に記載のごときバルブまたは、前記第2の先行技術に記
載のごときポンプとこれに連結したセンサーであっても
よい。
【0013】本発明を添付図面に沿い、実施例として説
明する。第1図は本発明装置の好ましい態様の側面の断
面図である。第2図と第3図は、それぞれ第1図のII
−IIおよびIII−III断面図である。
明する。第1図は本発明装置の好ましい態様の側面の断
面図である。第2図と第3図は、それぞれ第1図のII
−IIおよびIII−III断面図である。
【0014】上記説明に用いた態様では、長尺チューブ
状部材(10)を有し、この部材が一方の開孔端部から
その長手方向に約半分ほゞ直線状に伸びている。その後
部材は上に示すごとく、平たい曲線経路をとってフック
(11)を形成し、封止した端部で終る。この部材は、
図2に示すごとく最初の直線部分では円形の断面を有し
、次いで図3に示すごとく第1フック部分を示す部位(
12)および(13)間で卵形の断面に徐々に移行する
。この態様では最初のフック部分は、直線部分に関し、
一方の側に約40゜の角度で曲っており、次いで第2お
よび第3フック部で他の側に約180゜の角度で曲って
いる。
状部材(10)を有し、この部材が一方の開孔端部から
その長手方向に約半分ほゞ直線状に伸びている。その後
部材は上に示すごとく、平たい曲線経路をとってフック
(11)を形成し、封止した端部で終る。この部材は、
図2に示すごとく最初の直線部分では円形の断面を有し
、次いで図3に示すごとく第1フック部分を示す部位(
12)および(13)間で卵形の断面に徐々に移行する
。この態様では最初のフック部分は、直線部分に関し、
一方の側に約40゜の角度で曲っており、次いで第2お
よび第3フック部で他の側に約180゜の角度で曲って
いる。
【0015】部材(10)は、厚い内壁(14)と薄い
外壁(15)の二層構造からなっている。内壁は好まし
くはその直線部分の大部分にわたりシリコーンゴム製で
、次いで低密度ポリエチレンである。所望の大きさに加
熱成形し、全体をさらにシリコーンゴム中に浸漬し外壁
を作る。この構成は可撓性で上述のごとき半剛性部分を
作る。
外壁(15)の二層構造からなっている。内壁は好まし
くはその直線部分の大部分にわたりシリコーンゴム製で
、次いで低密度ポリエチレンである。所望の大きさに加
熱成形し、全体をさらにシリコーンゴム中に浸漬し外壁
を作る。この構成は可撓性で上述のごとき半剛性部分を
作る。
【0016】フック(11)は第3のフック部に沿って
途中から部材の経方向に関し約20゜の角度で放射状に
外側に伸びた突起(16)を有する。この突起は部材の
外壁(15)に続いて形成され、中空で部材と連結し、
楕円状断面を有し、その長径は、フックの平面から垂直
に伸び、そしてフック端部に面する主表面領域のほゞ中
央に位置したオリフィス(17)を有している。この突
起は装置中最も弾撥性であって舌による曲げ、圧縮等の
口内操作を容易にする。
途中から部材の経方向に関し約20゜の角度で放射状に
外側に伸びた突起(16)を有する。この突起は部材の
外壁(15)に続いて形成され、中空で部材と連結し、
楕円状断面を有し、その長径は、フックの平面から垂直
に伸び、そしてフック端部に面する主表面領域のほゞ中
央に位置したオリフィス(17)を有している。この突
起は装置中最も弾撥性であって舌による曲げ、圧縮等の
口内操作を容易にする。
【0017】この態様は、全長ほゞ100mmが適当で
あり、内壁および外壁はそれぞれ厚さ3mmおよび2m
m、II−II断面の外径8mmで、III−IIIに
おける楕円径が10mmと5mmになっている。この突
起は図1に示すごとく、同様に長さ15〜20mm、幅
5mm、壁厚1mmおよびオリフィス径2.5〜3.0
mmである。突起からその開放端部までの、使用中装置
を口中で安定化させるのに役立つフックの長さは約15
mmであって軸方向に関し、約40゜の角度を形成する
。フックは全体としてこの方向の反対側に約15mm伸
びている。
あり、内壁および外壁はそれぞれ厚さ3mmおよび2m
m、II−II断面の外径8mmで、III−IIIに
おける楕円径が10mmと5mmになっている。この突
起は図1に示すごとく、同様に長さ15〜20mm、幅
5mm、壁厚1mmおよびオリフィス径2.5〜3.0
mmである。突起からその開放端部までの、使用中装置
を口中で安定化させるのに役立つフックの長さは約15
mmであって軸方向に関し、約40゜の角度を形成する
。フックは全体としてこの方向の反対側に約15mm伸
びている。
【0018】この態様の使用および操作は上述の第2お
よび第3の明細書に記載されており、この様な記載はこ
ゝに提案した装置がその変形にも及ぶことを明らかにす
るであろう。
よび第3の明細書に記載されており、この様な記載はこ
ゝに提案した装置がその変形にも及ぶことを明らかにす
るであろう。
【図1】 本発明経口流体摂取装置の一態様の側面断
面図
面図
【図2】 第1図II−II部の断面図
【図3】
第1図III−III部の断面図
第1図III−III部の断面図
10 長尺チューブ状部材
11 フック
12 第1フック部分
13 第2フック部分
14 内壁
15 外壁
16 突起
17 オリフィス
Claims (14)
- 【請求項1】 一端部がフック状に成形され、かつそ
の自由端部が封止されているチューブ状部材;およびこ
の端部と途中で連結し、フックからほゞ放射状に外側に
向けて伸びた突起からなり、この突起が中空であってチ
ューブ状部材と連結し、少なくともその自由端部とほゞ
同じ方向に向いた領域で弾撥性であり、その領域にオリ
フィスを備えており;このフックは、チューブ状部材の
残りの部分が患者の顎をまたいで垂れ下っている間、こ
の一端部の配置が患者の下唇と歯ぐき、歯または義歯仮
床を越えて患者の口中に位置し、かつこの突起の保持を
容易にするように設けられている経口流体摂取装置。 - 【請求項2】 一端部が中空で実質上平面にカーブ状
経路を形成し、その経路が、まず他端部の長手方向の一
方の側に曲り、該他端部から連続して第1フック部を形
成し、次いでその側と反対方向に曲って第2フック部を
形成し、最後にその長手方向とは反対方向に曲って第3
のフック部を形成している請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 カーブした経路が第1フック部分で約
40゜、第2および第3フック部分でそれぞれ180゜
の角度で曲っている請求項2記載の装置。 - 【請求項4】 突起が第3フック部から伸びている請
求項2または3記載の装置。 - 【請求項5】 突起が長手方向に関して外側に傾いて
伸びている請求項4記載の装置。 - 【請求項6】 突起が長手方向に関し約20゜の角度
で傾斜している請求項5記載の装置。 - 【請求項7】 チューブ状部材が長さ約100mmで
その約半分がフックを形成し、および突起部が長さ15
〜20mmである請求項6記載の装置。 - 【請求項8】 該部材が突起部との隣接部で、フック
の垂直面に長径を有する平たい断面形状を有している請
求項1〜7いずれかに記載の装置。 - 【請求項9】 平たい断面形状が楕円である請求項8
記載の装置。 - 【請求項10】 平たい断面形状が一端部である自由
端部から突起を越えた部分に伸びている請求項8または
9記載の装置。 - 【請求項11】 平たい断面形状が突起を越えて伸び
ている請求項8、9または10記載の装置。 - 【請求項12】 突起が全体に弾性であり、チューブ
状部材は殆んど弾性でない請求項1〜11記載の装置。 - 【請求項13】 チューブ状部材の他端部が可撓性で
あって上記一端部が比較的硬い請求項12記載の装置。 - 【請求項14】 チューブ状部材が多層壁構造であっ
て、上記一端部上および突起が上記構造の一つの壁材か
ら形成されている請求項12または13記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9007890.8 | 1990-04-06 | ||
| GB909007890A GB9007890D0 (en) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | Feeding apparatus |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04314446A true JPH04314446A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=10674052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3072829A Pending JPH04314446A (ja) | 1990-04-06 | 1991-04-05 | 経口流体摂取装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5147298A (ja) |
| EP (1) | EP0450969B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04314446A (ja) |
| DE (1) | DE69100701T2 (ja) |
| GB (2) | GB9007890D0 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6944920B2 (en) | 2002-10-19 | 2005-09-20 | General Motors Corporation | Electrostatically releasable fastening system and method of use |
| US6973701B2 (en) | 2002-10-19 | 2005-12-13 | General Motors Corporation | Releasable fastening system based on ionic polymer metal composites and method of use |
| US6983517B2 (en) | 2002-10-19 | 2006-01-10 | General Motors Corporation | Releasable fastener system |
| US7013536B2 (en) | 2002-10-19 | 2006-03-21 | General Motors Corporation | Releasable fastener systems and processes |
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