JPH04314462A - ゴルフボール - Google Patents
ゴルフボールInfo
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- JPH04314462A JPH04314462A JP3082385A JP8238591A JPH04314462A JP H04314462 A JPH04314462 A JP H04314462A JP 3082385 A JP3082385 A JP 3082385A JP 8238591 A JP8238591 A JP 8238591A JP H04314462 A JPH04314462 A JP H04314462A
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- Japan
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- golf ball
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- dimples
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
に、飛距離を殆んど落とすことなく、打球感を軽くした
ゴルフボールに関するものである。
れているが、ゴルファーがゴルフボールに最も望むのも
のは、第1に飛距離であり、第2に打球感である。即ち
、ゴルファーは、1ヤードでもよく飛び、かつ、少しで
も打球感の軽いゴルフボールを望んでいる。該ゴルファ
ーの要望に答えるべく、ゴルフボールの設計がなされ、
ゴルフボールの質量、ディンプルの形状、総数等が選定
されている。
Aの規格によって、45.92g以下と定められている
。 質量の規格は、この45.92gの上限のみであり、下
限についての規格はない。従って、45.92gを越え
ない範囲であれば、たとえいかに軽いボールであっても
規格に適合したゴルフボールと言える。
ボールのほとんどは、45.92g,の上限を越えない
範囲で出来るだけ重く作られており、通常は45.0g
から45.9gの範囲に設定されている。これは、軽い
ゴルフボールほど、飛行時に慣性を失い、弾道後半で失
速して、飛距離が低下してしまうからである。
は質量を40.0g以下と軽くしているが、これは水に
浮かぶという必須要件を満たすためであり、該軽量化に
より飛距離は通常のゴルフボールより低下している。該
フローティングボールは軽量化による飛距離低下はやむ
を得ないという視点より作られたものである。
フローティングボールを除いて、質量が45.92gを
越えない範囲で可能な限り重くして、弾道後半での失速
を防ぎ、少しでも良く飛ぶように製作されている。
距離と並んでゴルフボールの重要な性質である打球感に
ついては、ゴルフボールの構造及び配合等の面から種々
の検討がなされているにもかかわらず、打球感が充分軽
いゴルフボールは得られていない。
により、打球感を軽くすることは可能であるが、軽量化
した場合、上記したように、飛行時に慣性を失い、弾道
後半に失速するため、飛距離が低下する問題が生じる。
ようとすると飛距離が低下する欠点が生じ、逆に飛距離
を上げるために質量を大きくすると打球感が重くなる欠
点を生じ、飛距離と打球感の両方について、従来のゴル
フボールでは良好な特性を得ることが出来なかった。
ける問題を解決するためになされたものであって、ゴル
フボールの質量の軽量化により打球感を十分に軽くする
と共に、該軽量化によって生じる飛距離の低下を、ゴル
フボール表面に設ける揚力増加作用を有するディンプル
面積の増加により補償して、飛距離の低下を来さずに打
球感が十分に軽いゴルフボールを提供することを目的と
するものである。
にディンプルを有するゴルフボールであって、質量が4
1.0gから44.5gの範囲内であり、かつ、該ゴル
フボール仮想球の表面積に対するディンプル面積の総和
の割合が70%以上であることを特徴とするゴルフボー
ルを提供するものである。
ールの球状表面に全くディンプルがないと仮定した球体
を指し、ディンプル面積とは、ディンプルの外端縁に囲
まれた仮想平面の面積を指す。
ルは、その配列を八面体配列を含む任意の配列とするこ
とが出来、その配列方法は限定されない。また、ゴルフ
ボール表面に配列されるディンプルの総数は280〜5
40個の範囲で、上記のように全ディンプルの面積の総
和がゴルフボールの仮想球の表面積の70%以上であれ
ば、ディンプル総数は上記範囲で適宜に選定されうる。 また、通常、 ディンプルの直径は2.5mm〜4.5
mmで、 深さは0.1mm〜0.2mmの範囲である
が、 ディンプル総数と同様にディンプルの表面占有率
が70%以上であれば、各ディンプルの直径および深さ
は任意に選定される。
44.5gの範囲としたのは、 実験データに基づいて
設定したもので、44.5gを越えるとクラブでゴルフ
ボールを打った時の衝撃力低下の効果が十分でなく、打
球感が軽くならないためであり、また、41.0g未満
の場合はディンプルの表面積を増しても飛距離低下を抑
えられないからである。
%以上とした理由は、70%未満では揚力発生というデ
ィンプル効果を十分助長することが出来ず、弾道後半で
のゴルフボールの失速を抑えることが出来ないからであ
る。尚、表面積占有率は77%以上とすることが更に好
ましい。
、質量を41.0gから44.5gの範囲内に設定して
、従来のゴルフボールより軽くしているため、ゴルフク
ラブで打撃した時の衝撃力が小さく、従来のゴルフボー
ルでは得られなかった軽い打球感を得ることができる。
率を70%以上として、ゴルフボール球面のより広い範
囲をディンプルでカバーしているため、揚力発生という
ディンプル本来の効果を助長することが出来、上記した
ゴルフボールの軽量化により生じる弾道後半の失速を抑
えことが出来る。このように、質量を軽くすることによ
る飛距離の低下を最小限に抑えて、飛距離と打球感の両
方を満足するゴルフボールを得ることが出来る。
ついて詳細に説明する。図1に示すと共にその緒元を下
記の表1に示す本発明の第1実施例のゴルフボールは、
質量を44.5g、 直径(外径)Dを42.70±0
.03mmとしている。該ゴルフボールの球状表面1に
は、八面体配列で336個のディンプル2を設けている
。該ゴルフボールはブタジエンラバーを基材ゴムとした
ワンピース構造で、コンプレッションは90±2として
いる。
ように断面円弧状であって、外端縁3に囲まれた仮想平
面4からなる真円の直径(ディンプル直径d)を3.9
mmに設定し、よって、上記仮想平面4の面積(ディン
プル面積)を11.95mm2としている。
ゴルフボールに対してディンプル面積及びディンプル2
の総数を上記のように設定することにより、ゴルフボー
ルの球状表面1にディンプル2が全くないと仮定した球
体(ゴルフボール仮想球)の表面積に対する上記ディン
プル面積の総和の割合(表面積占有率)を70.2%に
設定している。
うに計算される。まず、ディンプル面積の総和は、(デ
ィンプル面積)×(ディンプルの総数)で得られ、(3
.9/2)2・π=3.8025π(mm2)である。 またディンプルの総数は336個であるから、ディンプ
ル面積の総和は、 3.8025π×336=1277.6π(mm2)と
なる。一方、ゴルフボール仮想球の表面積は、ゴルフボ
ールの外径と等しい外径を有する球体の表面積を求めれ
ばよいから、 4×π×(42.67/2)2=1820.7π(mm
2)となる。よって、表面積占有率は、 (1277.6π/1820.7π)×100=70.
2(%) である。
示すように、ディンプル直径、表面積占有率を第1実施
例と同一に設定しているが、質量は41.5gとして、
第1実施例より軽く設定している。この質量の増減は、
充填剤の量の増減により調整している。
は、表1に示すように、ディンプル直径を4.1mm、
表面積占有率を77.5%に設定している。第3実施例
のゴルフボールでは質量を上記第1実施例と同じ44.
5gとする一方、第4実施例のゴルフボールの質量は上
記第2実施例と同じ41.5gに設定している。このよ
うに、第1及び第3実施例では質量を44.5gとする
一方、第2及び第4実施例では質量を41.5gとして
いる。
フボールは、上記第1実施例と同じく、ブタジエンラバ
ーを基材ゴムとするワンピース構造とし、外径Dを42
.70±0.03mm、コンプレッションを90±2に
統一している。また、ディンプルの配列及び総数も上記
第1実施例と同一に設定している。
ルでは、質量を41.0gから44.5gの範囲内に設
定しており、従来のゴルフボール(通常45.0gから
45.9g)より質量を軽く設定している。該軽量化に
より、本発明に係るゴルフボールでは、打撃時の衝撃力
を低減して、軽い打球感を得ることができるようにして
いる。
件下において、1250Kg f〜1360Kgfの範
囲とすることが好ましい。即ち、クラブとして、ヘッド
重量210g、ロフト角9°のパーシモンヘッドと、長
さ43インチで硬さXのシャフトとを備えたドライバー
1番を使用して、ヘッドスピード48.8m/secで
スイートスポットに当たるように打撃する。衝撃力の値
は、上記ヘッドの裏側にビューエルケァー社製の加速度
4393を取付け、オッシロスコープでピーク値を読み
取り、該ピーク値に前記ヘッド重量を乗じて計測した。 該条件下での測定において、衝撃力を上記範囲内に設定
することにより適性な程度の軽い打球感を得るが出来る
。尚、1250Kg f以下であると打球感が軽過ぎる
不具合が生じ、1360Kg fを越えると従来の同様
な打球感となり、 軽い打球感を得ることができなくな
る。
確認するための実験を行った。まず、上記第1実施例か
ら第4実施例のゴルフボールと比較するために、上記表
1に示す緒元を有する第1比較例から第6比較例のゴル
フボールを作成した。
は、上記した第1実施例から第4実施例と同様、図1に
示すように断面円弧状の同形状の336個のディンプル
を八面体配列したゴルフボールであり、材質及び構造も
上記実施例と統一すると共に、外径及びコンプレッショ
ンも上記実施例と統一している。従って、第1比較例−
第6比較例が上記第1実施例−第4実施例と異なるのは
、ディンプル直径(従って、表面積占有率)及び/又は
ゴルフボールの質量のみである。
直径3.7mm、表面積占有率63.2%、質量45.
9gのゴルフボールである。該第1比較例のゴルフボー
ルは、本出願人により「DUNLOP RANGER
」の商品名で従来から市販されているゴルフボールであ
り、世界中のゴルフボールの中で最も大きなシェアを有
しているゴルフボールの1つである。
は、第1比較例と同様にディンプル直径3.7mm、表
面積占有率63.2%であって、質量をそれぞれ44.
5g、41.5g、39.0gとしている。即ち、第2
比較例と第3比較例は、ディンプル直径及び表面積占有
率を上記第1比較例のゴルフボールと同じに保持したま
まで、質量をそれぞれ第1及び第3実施例、第2及び第
4実施例と同一に設定したものである。
同様にディンプル直径及び表面積占有率を第1比較例と
同一に保持したままで、質量を39.0gに設定して、
第2及び第4実施例よりも更に軽く設定している。第5
比較例及び第6比較例は第4比較例と同様に、質量を3
9.0gに設定すると共に、ディンプル直径及び表面積
占有率をそれぞれ第1及び第2実施例、第3及び第4実
施例と等しく設定している。即ち、第5比較例はディン
プル直径3.9mm、表面積占有率70.2%と設定す
る一方、第6比較例ではディンプル直径4.1mm、表
面積占有率77.5%に設定している。
較例から第6比較例のゴルフボールを“ツルテンパー社
”製のスイングロボットを用いて、クラブはドライバー
(W1)を選択して、ヘッドスピード48.8m/sの
条件で、飛距離テストを行った。スピンは3500±3
00rpm、ボール打出角9.0±0.5°となるよう
にマシン条件を調整した。上記飛距離とは、ボール発射
地点からボール静止地点までの距離である。
けて、打撃時の衝撃力をクラブ(ドライバー)の速度変
化という形で測定した。該衝撃力の測定は、ゴルフボー
ルの打球感を評価する一般的な方法である。即ち、衝撃
力が大きいゴルフボールほど打球感の重いゴルフボール
であり、衝撃力が小さいゴルフボールほど打球感の軽い
ゴルフボールであると言える。
よび打球感は上記表1に示す通りであり、各実施例及び
比較例ともそれぞれ20個のゴルフボールついて実験し
た結果の平均である。上記打球感は、1ラウンドの平均
スコアが75前後であるトップアマチュアが実際に各実
施例および比較例に係るゴルフボールを打ち、その打球
感を、「重い」、「軽い」、「極めて軽い」の3段階に
分けて示したものである。
す。該図3より、ゴルフボールの質量と打撃時の衝撃力
はほぼ正比例の関係にあることが確認できた。即ち、従
来のゴルフボールである質量45.9gの第1比較例の
衝撃力が1423Kgfであるのに対して、質量44.
5gの第1実施例では1350Kgf、第3実施例では
1351Kgf、質量41.5gの第2及び第4実施例
では1286Kgfであった。このように、従来のゴル
フボールに対して本実施例のゴルフボールは衝撃力を5
%〜10%程度低下させることが出来た。
例から第4実施例のゴルフボールは、衝撃力の好ましい
範囲を規定した前記条件と同様の条件下で、衝撃力が1
286Kgf〜1350Kgfの範囲で、上記好ましい
範囲である1250Kg f〜1360Kg fの範囲
に入っていた。
第1比較例が打球感は「重い」であるの対し、従来の第
1比較例のゴルフボールに対して軽量化した第1実施例
から第4実施例では、打球感は「軽い」との結果が得ら
れた。以上のことより、本発明に係るゴルフボールは、
従来のゴルフボールと比較して、打球感を軽くすること
が出来ることが確認できた。
び第1比較例から第6比較例の実験結果をプロットした
点の傾向を示す直線Aから、質量が44.5gを越える
と衝撃力の低下が小さくなり、打球感は余り軽くならな
いことが確認できた。該結果より、本発明ではゴルフボ
ールの質量を44.5gを越えない範囲としている。
係を示す。該図4に示すように、質量が同じであるなら
、表面積占有率が大きいほど、飛距離が長いことが確認
できた。即ち、従来のゴルフボールである第1比較例(
表面積占有率63.2%)では、飛距離は243ヤード
であるが、表面積占有率を70.2%又は77.5%に
設定した第1から第4実施例では、質量が44.5g又
は41.5gに減少しているにも拘わらず243〜23
9ヤードの飛距離が得られ、飛距離の低下が最大4ヤー
ド以内に抑制されており、充分な飛距離を確保できるこ
とが確認できた。
ボール(第1実施例、第3実施例、第2比較例)の飛距
離を結んだ折れ線I及び質量が41.5gのゴルフボー
ル(第2実施例、第4実施例、第3比較例)の飛距離を
結んだ折れ線IIから、表面積占有率が70%を下回る
と、市販のゴルフボール(第1比較例)と比較して飛距
離が4ヤード以上に低下してしまうことが確認できた。 また、上記二つの折れ線I、IIから、表面積占有率が
77%を越えると飛距離の低下を一層抑制できることが
確認できた。
フボール(第4比較例、第5比較例、第6比較例)の飛
距離を結んだ折れ線IIIより、質量が39gの場合に
は、表面積占有率を70%以上としても、飛距離は従来
のゴルフボールと比較して大きく低下していることが確
認できた。従って、上記折れ線グラフI、IIを併せて
考慮すると、質量が40gを下回ると、表面積占有率7
0%以上と大きくしてディンプルの揚力効果を助長して
も、質量を減少したことによる飛距離の低下を補うこと
ができないことが確認できた。よって、本発明のゴルフ
ボールでは質量を41.0g以上としている。
に係るゴルフボールでは、質量を従来のゴルフボールよ
り軽い41.0gから44.5gの範囲に設定している
ため、クラブで打撃した時の衝撃力が小さく、打球感を
軽くすることができる。かつ、この質量の減少に伴う飛
距離の低下を、ゴルフボール仮想球の表面積に対するデ
ィンプル面積の総和の割合を70%以上に設定して、デ
ィンプルの揚力発生効果を助長することにより補償して
いる。よって、弾道後半の失速を防止することが可能と
なり、軽量化による飛距離の低下を抑制して、充分な飛
距離を確保することができる。即ち、本発明に係るゴル
フボールは、飛距離の低下を抑制しつつ打球感を軽くす
ることが可能であり、飛距離及び打球感の両方について
良好な特性を有するものである。
示す正面図である。
線図である。
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】 表面にディンプルを有するゴルフボー
ルであって、質量が41.0gから44.5gの範囲内
であり、かつ、該ゴルフボール仮想球の表面積に対する
ディンプル面積の総和の割合が70%以上であることを
特徴とするゴルフボール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3082385A JP3005066B2 (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | ゴルフボール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3082385A JP3005066B2 (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | ゴルフボール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04314462A true JPH04314462A (ja) | 1992-11-05 |
| JP3005066B2 JP3005066B2 (ja) | 2000-01-31 |
Family
ID=13773118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3082385A Expired - Lifetime JP3005066B2 (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | ゴルフボール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3005066B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002286565A (ja) * | 2001-03-23 | 2002-10-03 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ゴルフボールの衝撃力測定方法およびその装置 |
| JP2003513767A (ja) | 1999-11-18 | 2003-04-15 | キャラウェイ・ゴルフ・カンパニ | 管状格子パターンを有するゴルフボール |
| JP2005319292A (ja) * | 2004-05-04 | 2005-11-17 | Bridgestone Sports Co Ltd | ゴルフボール |
| US11642573B2 (en) | 2021-05-18 | 2023-05-09 | Bridgestone Sports Co., Ltd. | Golf ball |
| US12527995B2 (en) | 2021-07-29 | 2026-01-20 | Bridgestone Sports Co., Ltd. | Golf ball |
-
1991
- 1991-04-15 JP JP3082385A patent/JP3005066B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003513767A (ja) | 1999-11-18 | 2003-04-15 | キャラウェイ・ゴルフ・カンパニ | 管状格子パターンを有するゴルフボール |
| JP2002286565A (ja) * | 2001-03-23 | 2002-10-03 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ゴルフボールの衝撃力測定方法およびその装置 |
| JP2005319292A (ja) * | 2004-05-04 | 2005-11-17 | Bridgestone Sports Co Ltd | ゴルフボール |
| US11642573B2 (en) | 2021-05-18 | 2023-05-09 | Bridgestone Sports Co., Ltd. | Golf ball |
| US12527995B2 (en) | 2021-07-29 | 2026-01-20 | Bridgestone Sports Co., Ltd. | Golf ball |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3005066B2 (ja) | 2000-01-31 |
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