JPH0431459Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0431459Y2 JPH0431459Y2 JP1986114602U JP11460286U JPH0431459Y2 JP H0431459 Y2 JPH0431459 Y2 JP H0431459Y2 JP 1986114602 U JP1986114602 U JP 1986114602U JP 11460286 U JP11460286 U JP 11460286U JP H0431459 Y2 JPH0431459 Y2 JP H0431459Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- indoor
- compressor
- outdoor
- heat exchanger
- air conditioner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は一体型空気調和機に係り、特にその主
要部分の配置改良を図つた一体型空気調和機に関
する。
要部分の配置改良を図つた一体型空気調和機に関
する。
[従来の技術]
一般に一体型空気調和機の構造は第6図乃至第
9図に示すようなものが知られており、一体型空
気調和機aの本体bは仕切板cで室内ユニツトd
と室外ユニツトeとに仕切られると共に、本体b
の前面パネルfに面して室内ユニツトdの下側に
コンプレツサ収容室gが形成されている。
9図に示すようなものが知られており、一体型空
気調和機aの本体bは仕切板cで室内ユニツトd
と室外ユニツトeとに仕切られると共に、本体b
の前面パネルfに面して室内ユニツトdの下側に
コンプレツサ収容室gが形成されている。
そして、室内ユニツトd及び室外ユニツトe内
には冷媒パイプが2列に配列された室内熱交換器
i及び室外熱交換器kと横流フアンからなる室内
フアンj及び室外フアンlがそれぞれ設けられ、
コンプレツサ収容室g内にはコンプレツサmが設
けられている。
には冷媒パイプが2列に配列された室内熱交換器
i及び室外熱交換器kと横流フアンからなる室内
フアンj及び室外フアンlがそれぞれ設けられ、
コンプレツサ収容室g内にはコンプレツサmが設
けられている。
また、前面パネルfには、室内ユニツトdの大
きさに合せてパネルf上方に吸込口n及び吹出口
oが設けられると共に、操作部p及び制御部qが
設けられている。
きさに合せてパネルf上方に吸込口n及び吹出口
oが設けられると共に、操作部p及び制御部qが
設けられている。
[考案が解決しようとする課題]
ところで、このように構成された一体型空気調
和機には、以下の問題があつた。
和機には、以下の問題があつた。
(1) 室内ユニツトdはその下方にコンプレツサ収
容室gがあるため、室内熱交換器i及び室内フ
アンjを縦長に形成することがでず、室内熱交
換器iの能力不足あるいは室内フアンjの風量
不足を起こすおそれがある。
容室gがあるため、室内熱交換器i及び室内フ
アンjを縦長に形成することがでず、室内熱交
換器iの能力不足あるいは室内フアンjの風量
不足を起こすおそれがある。
また、一定の能力を確保するためには、冷媒
パイプの配列を複数列にしなければならないた
め、熱交換器自体が厚くなり、空気調和機が大
きくなつてしまう。
パイプの配列を複数列にしなければならないた
め、熱交換器自体が厚くなり、空気調和機が大
きくなつてしまう。
(2) コンプレツサ収容室gが室内に面した前面パ
ネルfに沿つて形成されているため、コンプレ
ツサmの運転音が室内に伝わりやすく、騒音が
高い。
ネルfに沿つて形成されているため、コンプレ
ツサmの運転音が室内に伝わりやすく、騒音が
高い。
(3) 重量物であるコンプレツサmが室内ユニツト
dの下方、すなわち本体bの偏つた位置に配置
されているため、全体の重量バランスが悪く、
組立時、運搬時及び据付時の作業性が悪い。
dの下方、すなわち本体bの偏つた位置に配置
されているため、全体の重量バランスが悪く、
組立時、運搬時及び据付時の作業性が悪い。
本考案は上記事情を考慮して成されたもので、
その目的は空気調和機本体を大きくすることなく
能力の向上を図ると共に重量バランスを改善し、
低騒音化を達成した一体型空気調和機を提供する
ことにある。
その目的は空気調和機本体を大きくすることなく
能力の向上を図ると共に重量バランスを改善し、
低騒音化を達成した一体型空気調和機を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
室内熱交換器及び室内横流フアンからなる室内
ユニツトと、室外熱交換器及び室外横流フアンか
らなる室外ユニツトとを単一のケーシング本体内
に仕切板を介して形成した一体型空気調和機にお
いて、前記ケーシング本体の内底中央部にコンプ
レツサ配置すると共に、このコンプレツサがケー
シング本体の下部において室内ユニツトと室外ユ
ニツトによつて囲繞されるように前記仕切板を分
割してコンプレツサ収納室を形成したことを特徴
とする一体型空気調和機を提供する。
ユニツトと、室外熱交換器及び室外横流フアンか
らなる室外ユニツトとを単一のケーシング本体内
に仕切板を介して形成した一体型空気調和機にお
いて、前記ケーシング本体の内底中央部にコンプ
レツサ配置すると共に、このコンプレツサがケー
シング本体の下部において室内ユニツトと室外ユ
ニツトによつて囲繞されるように前記仕切板を分
割してコンプレツサ収納室を形成したことを特徴
とする一体型空気調和機を提供する。
[作用]
以上のように構成することで、空気調和機本体
を大きくすることなく室内熱交換器及び室内フア
ンが延長され、熱交換器の能力と風量が増加す
る。
を大きくすることなく室内熱交換器及び室内フア
ンが延長され、熱交換器の能力と風量が増加す
る。
また、室内及び室外ユニツトがコンプレツサに
対する前面、後面及び側面の防音層となり、コン
プレツサの騒音が本体外へ伝達し難くなる。
対する前面、後面及び側面の防音層となり、コン
プレツサの騒音が本体外へ伝達し難くなる。
さらに、コンプレツサがケーシング本体の内底
中央部に配置されているため、重量バランスが改
善される。
中央部に配置されているため、重量バランスが改
善される。
[実施例]
以下に本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図乃至第5図において、一体型空気調和機
1のケーシング本体2内は仕切板5よつて室内ユ
ニツト6及び室外ユニツト7に仕切られている。
1のケーシング本体2内は仕切板5よつて室内ユ
ニツト6及び室外ユニツト7に仕切られている。
この室内ユニツト6内には室内熱交換器10と
横流フアンからなる室内フアン11とフアンモー
タ12が配設され、室外ユニツト7内には室外熱
交換器18と横流フアンからなる室外フアン19
とフアンモータ20が配設されている。
横流フアンからなる室内フアン11とフアンモー
タ12が配設され、室外ユニツト7内には室外熱
交換器18と横流フアンからなる室外フアン19
とフアンモータ20が配設されている。
そして、ケーシング本体2の底板3の中央部に
はコンプレツサ15が配置されており、仕切板5
の下方が室内側仕切板5a、室外側仕切板5bに
分割され、それぞれがコンプレツサ15の前面と
右側面及び後面と左側面を囲繞することでコンプ
レツサ収納室4が形成される。
はコンプレツサ15が配置されており、仕切板5
の下方が室内側仕切板5a、室外側仕切板5bに
分割され、それぞれがコンプレツサ15の前面と
右側面及び後面と左側面を囲繞することでコンプ
レツサ収納室4が形成される。
すなわち、室内側仕切板5aと室外側仕切板5
bは必要最小限の吸込空気が通風する程度に室外
及び室内熱交換器18,10と室外及び室内フア
ン19,11に沿つてそれぞれ凹状に形成されて
おり、室内側仕切板5aと室外側仕切板5bの凹
状に形成された部分が組合されて、コンプレツサ
収納室4が形成されることになる。
bは必要最小限の吸込空気が通風する程度に室外
及び室内熱交換器18,10と室外及び室内フア
ン19,11に沿つてそれぞれ凹状に形成されて
おり、室内側仕切板5aと室外側仕切板5bの凹
状に形成された部分が組合されて、コンプレツサ
収納室4が形成されることになる。
ケーシング本体2の前面パネル2aには吸込口
21及び吹出口22が並設されており、吸込口2
1の下側には制御部と一体に形成された操作部2
3が形成されている。
21及び吹出口22が並設されており、吸込口2
1の下側には制御部と一体に形成された操作部2
3が形成されている。
また、室外ユニツト7の底部には、第5図に示
すように底板3を窪ませてドレン溜り3aが形成
され、このドレン溜り3aは室内熱交換器10の
下側に設けられるドレン皿29と配水管30で接
続されている。そして、コンプレツサ収納室4内
にはプラツシヤモータ16が設けられ、ドレン溜
り3aからのドレン水を室外熱交換器18に散水
するためのプラツシヤ32を回転自在に軸支して
いる。
すように底板3を窪ませてドレン溜り3aが形成
され、このドレン溜り3aは室内熱交換器10の
下側に設けられるドレン皿29と配水管30で接
続されている。そして、コンプレツサ収納室4内
にはプラツシヤモータ16が設けられ、ドレン溜
り3aからのドレン水を室外熱交換器18に散水
するためのプラツシヤ32を回転自在に軸支して
いる。
次に、これらの構成における作用を説明する。
本考案によれば、室内ユニツト6がケーシング
本体2の縦方向、すなわち底板3いつぱいにまで
延長して形成されているため、室内熱交換器10
及び室内フアン11はケーシング本体2の高さま
で引き伸ばされている。
本体2の縦方向、すなわち底板3いつぱいにまで
延長して形成されているため、室内熱交換器10
及び室内フアン11はケーシング本体2の高さま
で引き伸ばされている。
これによつて、室内熱交換器10の熱交換面積
が大きくなるため、冷媒パイプの配列は従来の2
列に対して1列でよく、室内熱交換器10の幅を
従来に比べて薄くすることができる。
が大きくなるため、冷媒パイプの配列は従来の2
列に対して1列でよく、室内熱交換器10の幅を
従来に比べて薄くすることができる。
また、前面パネル2aに形成される吸込口21
及び吹出口22も室内熱交換器10と室内フアン
11の大きさに合わせて、ほぼ前面パネル2aの
全面に亘つて設けられるため、室内熱交換器10
の熱交換効率がより向上することになる。
及び吹出口22も室内熱交換器10と室内フアン
11の大きさに合わせて、ほぼ前面パネル2aの
全面に亘つて設けられるため、室内熱交換器10
の熱交換効率がより向上することになる。
そのうえ、室内空気の吹出口22を前面パネル
2aの下部いつぱいまで形成できるので、暖房時
の吹出空気を床面近くに吹出して室内での空気の
対流効果を高めることができる。これにより、床
面近くを効果的に暖めることができ、暖房効率が
向上する。
2aの下部いつぱいまで形成できるので、暖房時
の吹出空気を床面近くに吹出して室内での空気の
対流効果を高めることができる。これにより、床
面近くを効果的に暖めることができ、暖房効率が
向上する。
さらに、室内及び室外ユニツト6,7をこのコ
ンプレツサ15を囲繞するように形成しているた
め、これら室内及び室外ユニツト6,7が前面、
後面及び側面の防音層となつて、騒音を大幅に低
減できる。
ンプレツサ15を囲繞するように形成しているた
め、これら室内及び室外ユニツト6,7が前面、
後面及び側面の防音層となつて、騒音を大幅に低
減できる。
また、コンプレツサ15をケーシング本体の内
底中央部に配置することによつて、全体の重量バ
ランスが良くなる。
底中央部に配置することによつて、全体の重量バ
ランスが良くなる。
[考案の効果]
以上要するに本考案によれば次のような効果を
発揮する。
発揮する。
(1) 本体ケーシングの下部において室内及び室外
ユニツトがコンプレツサを囲繞するように形成
されているため、室内熱交換器及び室内フアン
をケーシング本体の高さまで延長することがで
き、空気調和機本体を大きくすることなく室内
熱交換器及び室内フアンの能力を充分に確保す
ることができる。
ユニツトがコンプレツサを囲繞するように形成
されているため、室内熱交換器及び室内フアン
をケーシング本体の高さまで延長することがで
き、空気調和機本体を大きくすることなく室内
熱交換器及び室内フアンの能力を充分に確保す
ることができる。
(2) 室内及び室外ユニツトがコンプレツサを囲繞
するように形成されているため、これら室内及
び室外ユニツトが前面、後面及び側面に対する
防音層となつて、コンプレツサの振動音が本体
外に伝わり難くなり、騒音が大幅に低減する。
するように形成されているため、これら室内及
び室外ユニツトが前面、後面及び側面に対する
防音層となつて、コンプレツサの振動音が本体
外に伝わり難くなり、騒音が大幅に低減する。
(3) 重量物であるコンプレツサがケーシング本体
の内底中央部に配置されているため、全体の重
量バランスが良く、組立時、運搬時及び据付時
の作業性が向上する。
の内底中央部に配置されているため、全体の重
量バランスが良く、組立時、運搬時及び据付時
の作業性が向上する。
第1図は本考案に係る一体型空気調和機を示す
側断面図、第2図は第1図の−線矢視断面
図、第3図は第1図の−線矢視断面図、第4
図は本考案に係る一体型空気調和機を示す斜視
図、第5図は本考案に係る一体型空気調和機の要
部断面図、第6図は従来の一体型空気調和機を示
す斜視図、第7図は第6図の側断面図、第8図は
第7図のA−A線矢視断面図、第9図は第7図の
B−B線矢視断面図である。 1……一体型空気調和機、2……ケーシング本
体、3……底板、4……コンプレツサ収納室、5
……仕切板、5a……室内側仕切板、5b……室
外側仕切板、6……室内ユニツト、7……室外ユ
ニツト、10……室内熱交換器、11……室内フ
アン、15……コンプレツサ、18……室外熱交
換器、19……室内フアン。
側断面図、第2図は第1図の−線矢視断面
図、第3図は第1図の−線矢視断面図、第4
図は本考案に係る一体型空気調和機を示す斜視
図、第5図は本考案に係る一体型空気調和機の要
部断面図、第6図は従来の一体型空気調和機を示
す斜視図、第7図は第6図の側断面図、第8図は
第7図のA−A線矢視断面図、第9図は第7図の
B−B線矢視断面図である。 1……一体型空気調和機、2……ケーシング本
体、3……底板、4……コンプレツサ収納室、5
……仕切板、5a……室内側仕切板、5b……室
外側仕切板、6……室内ユニツト、7……室外ユ
ニツト、10……室内熱交換器、11……室内フ
アン、15……コンプレツサ、18……室外熱交
換器、19……室内フアン。
Claims (1)
- 室内熱交換器及び室内横流フアンからなる室内
ユニツトと、室外熱交換器及び室外横流フアンか
らなる室外ユニツトとを単一のケーシング本体内
に仕切板を介して形成した一体型空気調和機にお
いて、前記ケーシング本体の内底中央部にコンプ
レツサ配置すると共に、このコンプレツサがケー
シング本体の下部において室内ユニツトと室外ユ
ニツトによつて囲繞されるように前記仕切板を分
割してコンプレツサ収納室を形成したことを特徴
とする一体型空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986114602U JPH0431459Y2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986114602U JPH0431459Y2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322526U JPS6322526U (ja) | 1988-02-15 |
| JPH0431459Y2 true JPH0431459Y2 (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=30997498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986114602U Expired JPH0431459Y2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431459Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH076959B2 (ja) * | 1990-09-19 | 1995-01-30 | 近畿日本鉄道株式会社 | レール探傷用自動走査装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4991139U (ja) * | 1972-11-24 | 1974-08-07 |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP1986114602U patent/JPH0431459Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6322526U (ja) | 1988-02-15 |
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