JPH0431474Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0431474Y2 JPH0431474Y2 JP3757987U JP3757987U JPH0431474Y2 JP H0431474 Y2 JPH0431474 Y2 JP H0431474Y2 JP 3757987 U JP3757987 U JP 3757987U JP 3757987 U JP3757987 U JP 3757987U JP H0431474 Y2 JPH0431474 Y2 JP H0431474Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer casing
- hook hole
- hook
- ventilation fan
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 4
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- 239000004519 grease Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、レンジの上方にチエーンで吊持さ
れる換気扇の改良に関するものである。
れる換気扇の改良に関するものである。
第3図は例えば実開昭59−174550号公報に示さ
れた従来の換気扇を示す断面図であり、図におい
て1は壁、1aは天井、2はこの壁を貫通するダ
クト、3はこのダクトに接続するように壁1に取
付けられた外筐で、室内の調理用レンジ(図示せ
ず)の上方に設けられ、下部に吸込口4、上部側
壁に吹出口5が形成されている。6は吸込口4を
覆うように横方向に設けられたフイルタ、7は外
筐3内に設けられた送風機で、吸込口4から排気
を集めて、排気チヤンバ8を介してダクト2に排
出するように接続されている。9は外筐3の前面
上部に取付けられた上部ケーシング、10はこの
上部ケーシングを外筐3に取付ける取付ねじ、1
1は外筐3および上部ケーシング9の前面を着脱
自在に開閉する前面パネルで、上部ケーシング9
に対向する上部には上部開口12を有し、上方ま
たは側方を引掛け等で固定し、他端部を取付ねじ
13で外筐3に固定するように取付けられる。1
4は外筐3を吊下げるアンカーボルト、15はそ
の締付けナツト、16は外筐3を壁1に取付ける
取付ねじである。
れた従来の換気扇を示す断面図であり、図におい
て1は壁、1aは天井、2はこの壁を貫通するダ
クト、3はこのダクトに接続するように壁1に取
付けられた外筐で、室内の調理用レンジ(図示せ
ず)の上方に設けられ、下部に吸込口4、上部側
壁に吹出口5が形成されている。6は吸込口4を
覆うように横方向に設けられたフイルタ、7は外
筐3内に設けられた送風機で、吸込口4から排気
を集めて、排気チヤンバ8を介してダクト2に排
出するように接続されている。9は外筐3の前面
上部に取付けられた上部ケーシング、10はこの
上部ケーシングを外筐3に取付ける取付ねじ、1
1は外筐3および上部ケーシング9の前面を着脱
自在に開閉する前面パネルで、上部ケーシング9
に対向する上部には上部開口12を有し、上方ま
たは側方を引掛け等で固定し、他端部を取付ねじ
13で外筐3に固定するように取付けられる。1
4は外筐3を吊下げるアンカーボルト、15はそ
の締付けナツト、16は外筐3を壁1に取付ける
取付ねじである。
従来の換気扇は上記のように構成され、送風機
7を運転することにより、レンジから発生する燃
焼ガス、油煙、蒸気等を吸込口4から吸い込み、
吹出口5、排気チヤンバ8を通してダクト2から
室外へ排出する。このとき、フイルタ6により油
煙等に含まれる油を補集・除去し、外筐3内に油
が付着しないようになつている。
7を運転することにより、レンジから発生する燃
焼ガス、油煙、蒸気等を吸込口4から吸い込み、
吹出口5、排気チヤンバ8を通してダクト2から
室外へ排出する。このとき、フイルタ6により油
煙等に含まれる油を補集・除去し、外筐3内に油
が付着しないようになつている。
上記のような従来の換気扇では、取付け時にお
いてはアンカーボルト14を壁に埋め込み、この
アンカーボルト14にて外筐3を吊り下げるよう
にしていたが、既設住宅においては上記アンカー
ボルト14の埋め込みは困難であり、施工性が悪
いという問題点があつた。
いてはアンカーボルト14を壁に埋め込み、この
アンカーボルト14にて外筐3を吊り下げるよう
にしていたが、既設住宅においては上記アンカー
ボルト14の埋め込みは困難であり、施工性が悪
いという問題点があつた。
この考案は係る問題点を解決するためになされ
たもので、外筐にチエーンの引掛け穴を設け、チ
エーンとフツクとにより外筐を吊り下げることに
より、送風性能を換えることなく、施工性の良い
換気扇を得ることを目的とするものである。
たもので、外筐にチエーンの引掛け穴を設け、チ
エーンとフツクとにより外筐を吊り下げることに
より、送風性能を換えることなく、施工性の良い
換気扇を得ることを目的とするものである。
この考案に係る換気扇は、取付具に凹部を設
け、この凹部を上記引掛け穴を封止するよう対向
させたものである。
け、この凹部を上記引掛け穴を封止するよう対向
させたものである。
この考案においては、換気扇本体がチエーンに
て取付けられるとともに、引掛け穴は完全に取付
具によつて封止され、ほこり等が侵入するのを防
止する。
て取付けられるとともに、引掛け穴は完全に取付
具によつて封止され、ほこり等が侵入するのを防
止する。
第1図はこの考案の一実施例を示す断面図、第
2図は同じく要部の部分断面図であり、1〜5、
7,16は上記従来例と同一または相当部分を示
し、外筐3は上面にチエーン49が取着される複
数の引掛け穴17が設けられている。送風機7は
上記外筐3より突出して設けられた電動機20と
羽根ケーシング21および羽根22から構成され
ている。23は電動機20を外筐3に取付ける取
付具で、外筐3内に上記引掛け穴17の周側に対
向するよう取着され、引掛け穴17を封止擦るよ
うに対向した凹部18を設けている。24は電動
機20の突出部に風路が形成されるよう所定間隔
を有して設けられた電動機カバー、25は外筐3
の下部開口を覆うよう凹部26を有して形成さ
れ、送風機7の羽根ケーシング21の下側壁を兼
ねる油受けで、羽根22と対向する部分に吸込口
4が設けられ、この吸込口4の周側にはオリフイ
スを形成するよう所定の曲率を有して下方へ突出
し、その上面にリング状の油受け溝27が形成さ
れ、また、この油受け25の後部には外筐3に設
けられた結合孔(図示せず)に係合する係合片2
8が回動可能に所定間隔を有して2個設けられ、
前部には外筐3と螺合し油受け25を取着する取
付ねじ13の貫通孔29が設けられている。30
は油受け25の下部に吸込口4を覆うように設け
られ、3φの複数の小孔(図示せず)を有するア
ルミ合金製のパンチングメタルで形成されたフイ
ルタ、37はフイルタ30の上部に設けられたメ
リヤス編みのグリスフイルタ、40は外筐3と油
受け25の間に設けられ内部にチヤンバ41を形
成する仕切板、42がチヤンバ41の一側を形成
する外筐3の後部側壁に吹出口5に臨んでねじ4
3止めされたダクト接続部材で、風圧シヤツタ4
4が内設されている。49は外筐3の上面の引掛
け穴17に一端を係止し、他端を天井に設けられ
たフツク50に掛止したチエーンである。
2図は同じく要部の部分断面図であり、1〜5、
7,16は上記従来例と同一または相当部分を示
し、外筐3は上面にチエーン49が取着される複
数の引掛け穴17が設けられている。送風機7は
上記外筐3より突出して設けられた電動機20と
羽根ケーシング21および羽根22から構成され
ている。23は電動機20を外筐3に取付ける取
付具で、外筐3内に上記引掛け穴17の周側に対
向するよう取着され、引掛け穴17を封止擦るよ
うに対向した凹部18を設けている。24は電動
機20の突出部に風路が形成されるよう所定間隔
を有して設けられた電動機カバー、25は外筐3
の下部開口を覆うよう凹部26を有して形成さ
れ、送風機7の羽根ケーシング21の下側壁を兼
ねる油受けで、羽根22と対向する部分に吸込口
4が設けられ、この吸込口4の周側にはオリフイ
スを形成するよう所定の曲率を有して下方へ突出
し、その上面にリング状の油受け溝27が形成さ
れ、また、この油受け25の後部には外筐3に設
けられた結合孔(図示せず)に係合する係合片2
8が回動可能に所定間隔を有して2個設けられ、
前部には外筐3と螺合し油受け25を取着する取
付ねじ13の貫通孔29が設けられている。30
は油受け25の下部に吸込口4を覆うように設け
られ、3φの複数の小孔(図示せず)を有するア
ルミ合金製のパンチングメタルで形成されたフイ
ルタ、37はフイルタ30の上部に設けられたメ
リヤス編みのグリスフイルタ、40は外筐3と油
受け25の間に設けられ内部にチヤンバ41を形
成する仕切板、42がチヤンバ41の一側を形成
する外筐3の後部側壁に吹出口5に臨んでねじ4
3止めされたダクト接続部材で、風圧シヤツタ4
4が内設されている。49は外筐3の上面の引掛
け穴17に一端を係止し、他端を天井に設けられ
たフツク50に掛止したチエーンである。
上記のように構成された換気扇においては、そ
の取付けは、壁1に外筐3が取付ねじ16により
固定され、次に、天井1aにフツク50を設け、
外筐3上部の引掛け穴17にチエーン49の一端
を掛止し、他端を上記フツク50に掛止すること
により行われる。このようにして取付けられた換
気扇は、送風機を運転することにより、下方に設
置されるレンジ(図示せず)から発生する油煙等
をフイルタ30、グリスフイルタ37を通して吸
込口4から吸い込んでチヤンバ41内へ吹き出
し、吹出口5からダクト2を通して室外に排出す
る。このとき、フイルタ30およびグリスフイル
タ37により油煙に含まれる油を補集・除去し、
羽根22、羽根ケーシング21等に油が付着しな
いようにしている。これにより、取付工事が容易
になるとともに、引掛け穴17が凹部18により
封止されるため、引掛け穴17より風漏れがな
く、また、外部からのほこり等が引掛け穴17よ
り外筐3へ入ることがない。
の取付けは、壁1に外筐3が取付ねじ16により
固定され、次に、天井1aにフツク50を設け、
外筐3上部の引掛け穴17にチエーン49の一端
を掛止し、他端を上記フツク50に掛止すること
により行われる。このようにして取付けられた換
気扇は、送風機を運転することにより、下方に設
置されるレンジ(図示せず)から発生する油煙等
をフイルタ30、グリスフイルタ37を通して吸
込口4から吸い込んでチヤンバ41内へ吹き出
し、吹出口5からダクト2を通して室外に排出す
る。このとき、フイルタ30およびグリスフイル
タ37により油煙に含まれる油を補集・除去し、
羽根22、羽根ケーシング21等に油が付着しな
いようにしている。これにより、取付工事が容易
になるとともに、引掛け穴17が凹部18により
封止されるため、引掛け穴17より風漏れがな
く、また、外部からのほこり等が引掛け穴17よ
り外筐3へ入ることがない。
この考案は以上説明したとおり、取付具に凹部
を設け、この凹部を引掛け穴を封止するよう対向
させたことにより、換気扇本体がチエーンにて取
付けられ施工性が良く、引掛け穴が完全に取付具
によつて封止されるため、ほこり等が外筐内に侵
入するのを防止することができる効果がある。
を設け、この凹部を引掛け穴を封止するよう対向
させたことにより、換気扇本体がチエーンにて取
付けられ施工性が良く、引掛け穴が完全に取付具
によつて封止されるため、ほこり等が外筐内に侵
入するのを防止することができる効果がある。
第1図はこの考案の一実施例を示す断面図、第
2図は同じく要部の部分断面図、第3図は従来の
換気扇を示す断面図である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を
示し、1aは天井、3は外筐、4は吸込口、5は
吹出口、7は送風機、17は引掛け穴、18は凹
部、23は取付具、49はチエーン、50はフツ
クである。
2図は同じく要部の部分断面図、第3図は従来の
換気扇を示す断面図である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を
示し、1aは天井、3は外筐、4は吸込口、5は
吹出口、7は送風機、17は引掛け穴、18は凹
部、23は取付具、49はチエーン、50はフツ
クである。
Claims (1)
- 下部に吸込口を設けけるとともに、側壁に吹出
口を設け、かつ、上面に天井等に設けられたフツ
クに引掛けられるチエーンが取着される引掛け穴
を設けた外筐と、この外筐内に設けられた送風機
と、この送風機を取着するよう上記引掛け穴と対
向して設けられた取付具とを備え、上記取付具に
凹部を設け、この凹部を上記引掛け穴を封止する
よう対向させたことを特徴とする換気扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3757987U JPH0431474Y2 (ja) | 1987-03-14 | 1987-03-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3757987U JPH0431474Y2 (ja) | 1987-03-14 | 1987-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63144535U JPS63144535U (ja) | 1988-09-22 |
| JPH0431474Y2 true JPH0431474Y2 (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=30849035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3757987U Expired JPH0431474Y2 (ja) | 1987-03-14 | 1987-03-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431474Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-14 JP JP3757987U patent/JPH0431474Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63144535U (ja) | 1988-09-22 |
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