JPH04314926A - 2−4サイクルエンジンの運転方法 - Google Patents
2−4サイクルエンジンの運転方法Info
- Publication number
- JPH04314926A JPH04314926A JP10687491A JP10687491A JPH04314926A JP H04314926 A JPH04314926 A JP H04314926A JP 10687491 A JP10687491 A JP 10687491A JP 10687491 A JP10687491 A JP 10687491A JP H04314926 A JPH04314926 A JP H04314926A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- cycle
- intake
- turbocharger
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B69/00—Internal-combustion engines convertible into other combustion-engine type, not provided for in F02B11/00; Internal-combustion engines of different types characterised by constructions facilitating use of same main engine-parts in different types
- F02B69/06—Internal-combustion engines convertible into other combustion-engine type, not provided for in F02B11/00; Internal-combustion engines of different types characterised by constructions facilitating use of same main engine-parts in different types for different cycles, e.g. convertible from two-stroke to four stroke
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/027—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle four
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエンジンの回転数や負荷
の変化などエンジンの運転状況に応じてタ−ボチャ−ジ
ャ、2サイクル運転および4サイクル運転を逐次選択し
切り換えることにより、エンジン効率を向上するように
した2−4サイクルエンジンの運転方法に関するもので
ある。
の変化などエンジンの運転状況に応じてタ−ボチャ−ジ
ャ、2サイクル運転および4サイクル運転を逐次選択し
切り換えることにより、エンジン効率を向上するように
した2−4サイクルエンジンの運転方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のピストン往復式エンジンはピスト
ンの一往復、すなわちクランク軸一回転にて吸入、圧縮
、爆発、排気の工程を行なう2サイクルエンジンと、ピ
ストンの二往復、すなわちクランク軸二回転の間に前記
の四工程を行なう4サイクルエンジンとに大別される。
ンの一往復、すなわちクランク軸一回転にて吸入、圧縮
、爆発、排気の工程を行なう2サイクルエンジンと、ピ
ストンの二往復、すなわちクランク軸二回転の間に前記
の四工程を行なう4サイクルエンジンとに大別される。
【0003】そして2サイクルエンジンではシリンダス
リ−ブの下方に吸気ポ−トを配置し、ピストンの下降時
に圧送される空気により、吸入と排気とを同時平行して
行い、クランク軸の一回転毎に爆発が行なわれるため出
力軸の回転変動が少なく、高いトルクを発生することが
できるという特性を有する。その反面において2サイク
ルエンジンは吸入と排気を同時平行して行なうので、例
えばアイドリング時のようにエンジンの負荷が低くエン
ジンの回転数が低い段階では吸気圧力が低く排気圧力も
低いので吸気圧力を上昇させなければ十分な掃気を行な
うことができず、このような段階では吸気の吹き抜けや
十分な圧縮圧が得られないことによるHCの増加と共に
エンジン効率が低いという特性がある。また、2サイク
ルエンジンは吸入と排気とを同時平行して行なうので、
高速運転時において空気とガスの置換が十分に行なわれ
ず高い出力が出せないとともに、燃焼室での燃焼負荷が
大きくなって耐久性の点で問題があるという性質を有す
る。
リ−ブの下方に吸気ポ−トを配置し、ピストンの下降時
に圧送される空気により、吸入と排気とを同時平行して
行い、クランク軸の一回転毎に爆発が行なわれるため出
力軸の回転変動が少なく、高いトルクを発生することが
できるという特性を有する。その反面において2サイク
ルエンジンは吸入と排気を同時平行して行なうので、例
えばアイドリング時のようにエンジンの負荷が低くエン
ジンの回転数が低い段階では吸気圧力が低く排気圧力も
低いので吸気圧力を上昇させなければ十分な掃気を行な
うことができず、このような段階では吸気の吹き抜けや
十分な圧縮圧が得られないことによるHCの増加と共に
エンジン効率が低いという特性がある。また、2サイク
ルエンジンは吸入と排気とを同時平行して行なうので、
高速運転時において空気とガスの置換が十分に行なわれ
ず高い出力が出せないとともに、燃焼室での燃焼負荷が
大きくなって耐久性の点で問題があるという性質を有す
る。
【0004】一方4サイクルエンジンでは吸入と排気と
がそれぞれ独立した工程にて行なわれるのでシリンダ内
の空気とガスの置換が十分に行なわれる。そのために4
サイクルエンジンは2サイクルエンジンに比べて低負荷
低速運転時における掃気効率がよいが、エンジンの低回
転時では高いトルクを得ることができないという特性を
有する。しかしながら4サイクルエンジンはとくにエン
ジン回転速度が高速で負荷が低い部分では、燃料消費率
が少ないという特性がある。
がそれぞれ独立した工程にて行なわれるのでシリンダ内
の空気とガスの置換が十分に行なわれる。そのために4
サイクルエンジンは2サイクルエンジンに比べて低負荷
低速運転時における掃気効率がよいが、エンジンの低回
転時では高いトルクを得ることができないという特性を
有する。しかしながら4サイクルエンジンはとくにエン
ジン回転速度が高速で負荷が低い部分では、燃料消費率
が少ないという特性がある。
【0005】次にタ−ボチャ−ジャはエンジンの排気ガ
スにてタ−ビンを回転し、このタ−ビンと同軸に設けら
れたコンプレッサを回転して空気を過給することにより
エンジンの効率を向上するようにしている。したがって
、このタ−ボチャ−ジャを駆動するためには、エンジン
の排気圧力と温度が高いことが必要であるので、排気ガ
ス圧力が低い段階、すなわちエンジン負荷が低い段階で
はタ−ボチャ−ジャによる過給ができないという実情が
ある。この実情を回避するために現在のタ−ボチャ−ジ
ャはタ−ビンと同軸に電動−発電機を設け、エンジンの
負荷が高い段階では十分なエネルギを有する排気により
タービンを駆動すると共に電気エネルギとして蓄電手段
に蓄え、またエンジンの負荷が低い段階ではこの蓄電手
段に蓄えられている電力を用いて電動−発電機を電動機
運転してコンプレッサ駆動し、エンジンの負荷が低い段
階でも吸入空気の過給を可能にしている。
スにてタ−ビンを回転し、このタ−ビンと同軸に設けら
れたコンプレッサを回転して空気を過給することにより
エンジンの効率を向上するようにしている。したがって
、このタ−ボチャ−ジャを駆動するためには、エンジン
の排気圧力と温度が高いことが必要であるので、排気ガ
ス圧力が低い段階、すなわちエンジン負荷が低い段階で
はタ−ボチャ−ジャによる過給ができないという実情が
ある。この実情を回避するために現在のタ−ボチャ−ジ
ャはタ−ビンと同軸に電動−発電機を設け、エンジンの
負荷が高い段階では十分なエネルギを有する排気により
タービンを駆動すると共に電気エネルギとして蓄電手段
に蓄え、またエンジンの負荷が低い段階ではこの蓄電手
段に蓄えられている電力を用いて電動−発電機を電動機
運転してコンプレッサ駆動し、エンジンの負荷が低い段
階でも吸入空気の過給を可能にしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記2サイ
クルエンジンは負荷の軽重にかかわらず、2サイクルの
運転方式でしか運転できず、また、上記4サイクルエン
ジンは同じく4サイクルの運転方式でしか運転できない
。この実情に鑑みて出願人は一つのエンジンで2サイク
ルおよび4サイクルに切り換えて運転することができる
2−4サイクルエンジンを例えば特願平1−11250
7号としてすでに出願している。これら一連の2−4サ
イクルエンジンは一応2サイクルおよび4サイクルの運
転方式の長所を生かした切り替え運転を実施できるが、
まだそれら運転方式の長所を生かしきっていないのが実
情であり、更にエンジンの低速高負荷時の運転効率を飛
躍的に向上させることはできない。
クルエンジンは負荷の軽重にかかわらず、2サイクルの
運転方式でしか運転できず、また、上記4サイクルエン
ジンは同じく4サイクルの運転方式でしか運転できない
。この実情に鑑みて出願人は一つのエンジンで2サイク
ルおよび4サイクルに切り換えて運転することができる
2−4サイクルエンジンを例えば特願平1−11250
7号としてすでに出願している。これら一連の2−4サ
イクルエンジンは一応2サイクルおよび4サイクルの運
転方式の長所を生かした切り替え運転を実施できるが、
まだそれら運転方式の長所を生かしきっていないのが実
情であり、更にエンジンの低速高負荷時の運転効率を飛
躍的に向上させることはできない。
【0007】本発明は2−4サイクルエンジンにおいて
、2サイクルエンジンと4サイクルエンジンの特性およ
びタ−ボチャ−ジャの特性をエンジンの運転状況に応じ
て選択し、加速性がよく、かつ、耐久性のよい2−4サ
イクルエンジンの運転方法を提供するものである。
、2サイクルエンジンと4サイクルエンジンの特性およ
びタ−ボチャ−ジャの特性をエンジンの運転状況に応じ
て選択し、加速性がよく、かつ、耐久性のよい2−4サ
イクルエンジンの運転方法を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明に係わる手段は、タ−ボチャ−ジャを備えた2
−4サイクル切り換え式のエンジンにおいて、エンジン
の運転状況に応じてエンジン加速時にはタ−ボチャ−ジ
ャを作動させるとともに2サイクルで運転し、高速運転
時には2サイクルの燃料量を制限して4サイクルエンジ
ンの出力に近い出力で運転し、部分負荷および加速しな
い安定運転時には4サイクルに切り換えて運転すること
を特徴とするものである。
の本発明に係わる手段は、タ−ボチャ−ジャを備えた2
−4サイクル切り換え式のエンジンにおいて、エンジン
の運転状況に応じてエンジン加速時にはタ−ボチャ−ジ
ャを作動させるとともに2サイクルで運転し、高速運転
時には2サイクルの燃料量を制限して4サイクルエンジ
ンの出力に近い出力で運転し、部分負荷および加速しな
い安定運転時には4サイクルに切り換えて運転すること
を特徴とするものである。
【0009】
【作用】本発明はこのように構成したので、エンジンの
始動は4サイクルにより行なう。これにより低ポリュウ
ション排気エンジンとすることが可能になる。次にエン
ジンが始動して加速する場合はタ−ボチャ−ジャを駆動
して過給し2サイクルエンジンの空気と排気ガスの置換
を効率よく行いながら低回転時における2サイクルエン
ジンの特性を生かして高いトルクを出力し、車両の発進
をスム−スに行なう。そして車両発進後、エンジンの回
転がある回転になるまでこの運転状態を保持することに
より、低速回転時における2サイクルエンジンの掃気の
問題を電動駆動のタ−ボチャ−ジャにて回避しながら高
いトルクを出力する2サイクルエンジンの特性を生かし
て加速性のよい運転をする。次にエンジン回転数がある
回転数以上になって高速運転する時には2サイクルエン
ジンの燃料量を絞りその出力を4サイクルエンジンに近
い出力にする。このよにして燃料量を絞ることにより、
燃焼負荷が低減され耐久性が保持される。
始動は4サイクルにより行なう。これにより低ポリュウ
ション排気エンジンとすることが可能になる。次にエン
ジンが始動して加速する場合はタ−ボチャ−ジャを駆動
して過給し2サイクルエンジンの空気と排気ガスの置換
を効率よく行いながら低回転時における2サイクルエン
ジンの特性を生かして高いトルクを出力し、車両の発進
をスム−スに行なう。そして車両発進後、エンジンの回
転がある回転になるまでこの運転状態を保持することに
より、低速回転時における2サイクルエンジンの掃気の
問題を電動駆動のタ−ボチャ−ジャにて回避しながら高
いトルクを出力する2サイクルエンジンの特性を生かし
て加速性のよい運転をする。次にエンジン回転数がある
回転数以上になって高速運転する時には2サイクルエン
ジンの燃料量を絞りその出力を4サイクルエンジンに近
い出力にする。このよにして燃料量を絞ることにより、
燃焼負荷が低減され耐久性が保持される。
【0010】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面を用いて詳細に
説明する。先ず、本発明にかかわる2−4サイクルエン
ジンの運転方法を実施するための装置について説明する
。図1は、本発明の方法を実施するためのエンジンの一
例を示す断面図である。また、第2図は、図1の2−2
断面図である。尚、図1は図2における1−1断面図に
相当するものである。
説明する。先ず、本発明にかかわる2−4サイクルエン
ジンの運転方法を実施するための装置について説明する
。図1は、本発明の方法を実施するためのエンジンの一
例を示す断面図である。また、第2図は、図1の2−2
断面図である。尚、図1は図2における1−1断面図に
相当するものである。
【0011】1はエンジン本体であり、該エンジン本体
1の内部にはシリンダスリーブ11が嵌合されている。 該シリンダスリーブ11の下部には、該エンジンが2サ
イクル作動する際に燃焼室内に吸気を導入する吸入口1
2が貫設されている。そして、上記エンジン本体1の吸
入口12に対応する位置には、該吸入口12へ吸気を導
く吸気管13が設けられている。上記エンジン本体1に
は更に、シリンダヘッド部に燃焼室へ吸気を導く吸気管
路14と燃焼室からの排気ガスを外部へ導く排気管路1
5とが設けられている。
1の内部にはシリンダスリーブ11が嵌合されている。 該シリンダスリーブ11の下部には、該エンジンが2サ
イクル作動する際に燃焼室内に吸気を導入する吸入口1
2が貫設されている。そして、上記エンジン本体1の吸
入口12に対応する位置には、該吸入口12へ吸気を導
く吸気管13が設けられている。上記エンジン本体1に
は更に、シリンダヘッド部に燃焼室へ吸気を導く吸気管
路14と燃焼室からの排気ガスを外部へ導く排気管路1
5とが設けられている。
【0012】2は、上記シリンダスリーブ11の内部を
往復するピストンである。図1は、該ピストン2が上死
点近傍位置にある状態を示しており、該ピストン2の側
面によって上記吸入口12は閉鎖されているが、該ピス
トン2が下死点まで移動すると吸入口12は燃焼室側に
露出し開口することになる。
往復するピストンである。図1は、該ピストン2が上死
点近傍位置にある状態を示しており、該ピストン2の側
面によって上記吸入口12は閉鎖されているが、該ピス
トン2が下死点まで移動すると吸入口12は燃焼室側に
露出し開口することになる。
【0013】3は、上記シリンダスリーブ11の外周面
に沿って湾曲した帯状のスライドバルブであり、シリン
ダスリーブ11の外周に摺動自在に2個配設されている
。該スライドバルブ3は窒化珪素等のセラミック焼結体
のように耐熱性に優れ、変形がなく、かつ軽量である材
料で形成されており、上記吸入口12と同一ピッチで窓
部31が貫設されている。該2個のスライドバルブ3は
互いの間に気室32と気室33とを形成し、該気室33
には該気室33を拡張する方向、すなわち気室32を減
縮する方向に上記スライドバルブ3を付勢するスプリン
グ34が配設されている。そして、上記エンジン本体1
には該気室32と連通する送気管35と、気室33と連
通する送気管36とが設けられている。
に沿って湾曲した帯状のスライドバルブであり、シリン
ダスリーブ11の外周に摺動自在に2個配設されている
。該スライドバルブ3は窒化珪素等のセラミック焼結体
のように耐熱性に優れ、変形がなく、かつ軽量である材
料で形成されており、上記吸入口12と同一ピッチで窓
部31が貫設されている。該2個のスライドバルブ3は
互いの間に気室32と気室33とを形成し、該気室33
には該気室33を拡張する方向、すなわち気室32を減
縮する方向に上記スライドバルブ3を付勢するスプリン
グ34が配設されている。そして、上記エンジン本体1
には該気室32と連通する送気管35と、気室33と連
通する送気管36とが設けられている。
【0014】そして、上記送気管35には、外部からの
信号により上記気室32に圧縮空気を供給し、また該気
室32を外部に対して開放する圧力タンク41が接続さ
れている。また、上記送気管36には外部からの信号に
より上記気室33を外部に対して開放する電磁バルブ4
2が接続されている。
信号により上記気室32に圧縮空気を供給し、また該気
室32を外部に対して開放する圧力タンク41が接続さ
れている。また、上記送気管36には外部からの信号に
より上記気室33を外部に対して開放する電磁バルブ4
2が接続されている。
【0015】5は、上記吸気管路14と燃焼室との間に
配設された吸気バルブであり、該吸気バルブ5は外部か
らの信号により該吸気バルブ5を自在に開閉駆動する吸
気バルブ駆動装置51に連結されている。
配設された吸気バルブであり、該吸気バルブ5は外部か
らの信号により該吸気バルブ5を自在に開閉駆動する吸
気バルブ駆動装置51に連結されている。
【0016】6は、上記排気管路15と燃焼室との間に
配設された排気バルブであり、該排気バルブ6は外部か
らの信号により該排気バルブ6を自在に開閉駆動する排
気バルブ駆動装置61に連結されている。
配設された排気バルブであり、該排気バルブ6は外部か
らの信号により該排気バルブ6を自在に開閉駆動する排
気バルブ駆動装置61に連結されている。
【0017】尚、上記吸気バルブ駆動装置51及び排気
バルブ駆動装置61は共に、吸気バルブ5及び排気バル
ブ6に連結された磁性体を固定電磁石にて吸引あるいは
排斥して各バルブを駆動するものであり、例えば特願昭
63−334960号等に記載されているものと同様の
構成を有している。
バルブ駆動装置61は共に、吸気バルブ5及び排気バル
ブ6に連結された磁性体を固定電磁石にて吸引あるいは
排斥して各バルブを駆動するものであり、例えば特願昭
63−334960号等に記載されているものと同様の
構成を有している。
【0018】7は、ターボチャージャであり、上記排気
管路15からの排気ガスにより駆動されるタービン72
と、該タービン72の回転力により吸気を圧縮し上記吸
気管13及び吸気管路14に供給するコンプレッサ71
と、該コンプレッサ71とタービン72を連結する回転
軸に配設された回転電機73とを有している。また、該
回転電機73はインバータ/コンバータ74が接続され
ており、外部からの信号により電動機として、あるいは
発電機として作動する。
管路15からの排気ガスにより駆動されるタービン72
と、該タービン72の回転力により吸気を圧縮し上記吸
気管13及び吸気管路14に供給するコンプレッサ71
と、該コンプレッサ71とタービン72を連結する回転
軸に配設された回転電機73とを有している。また、該
回転電機73はインバータ/コンバータ74が接続され
ており、外部からの信号により電動機として、あるいは
発電機として作動する。
【0019】8はコントローラであり、上記圧力タンク
41、電磁バルブ42、吸気バルブ駆動装置51、排気
バルブ駆動装置61、インバータ/コンバータ74に連
結し、これらに対して制御信号を出力する。尚、該コン
トローラ8はマイクロコンピュータからなり、演算処理
を行う中央制御装置、演算処理手順や制御手順などを格
納する各種メモリ、入/出力ポートなどを備えている。
41、電磁バルブ42、吸気バルブ駆動装置51、排気
バルブ駆動装置61、インバータ/コンバータ74に連
結し、これらに対して制御信号を出力する。尚、該コン
トローラ8はマイクロコンピュータからなり、演算処理
を行う中央制御装置、演算処理手順や制御手順などを格
納する各種メモリ、入/出力ポートなどを備えている。
【0020】次に、上記構成によるエンジンの作動につ
いて説明する。図3は、スライドバルブの作動を示す斜
視図である。エンジンの回転速度が所定速度以下で、か
つエンジンへの負荷が所定値以上の場合、すなわち低速
高負荷状態の場合には、上記コントローラ8はエンジン
を2サイクル作動させるため、吸気バルブ駆動装置51
の作動を停止させ吸気バルブ5を閉鎖状態にて保持する
と共に、排気バルブ駆動装置61を制御し排気バルブを
1回転毎に開放する。
いて説明する。図3は、スライドバルブの作動を示す斜
視図である。エンジンの回転速度が所定速度以下で、か
つエンジンへの負荷が所定値以上の場合、すなわち低速
高負荷状態の場合には、上記コントローラ8はエンジン
を2サイクル作動させるため、吸気バルブ駆動装置51
の作動を停止させ吸気バルブ5を閉鎖状態にて保持する
と共に、排気バルブ駆動装置61を制御し排気バルブを
1回転毎に開放する。
【0021】更にコントローラ8は、図3のAにて示す
圧力タンク41からの圧縮空気を気室32に供給する。 また、電磁バルブ42を開放し気室33を外部に対して
開放する。すると、気室32内部の圧力により2個のス
ライドバルブ3はスプリング34の拡張力に抗して気室
33を減縮する方向に移動する。このとき気室33内部
の空気は図3のBに示すように排出される。そして、ス
ライドバルブ3が停止すると吸入口12と窓部31とが
一致するためターボチャージャ7によって圧縮された吸
気は、該吸入口12から燃焼室へと供給される。よって
、本エンジンはユニフロー式の2サイクルエンジンとし
て作動することになる。
圧力タンク41からの圧縮空気を気室32に供給する。 また、電磁バルブ42を開放し気室33を外部に対して
開放する。すると、気室32内部の圧力により2個のス
ライドバルブ3はスプリング34の拡張力に抗して気室
33を減縮する方向に移動する。このとき気室33内部
の空気は図3のBに示すように排出される。そして、ス
ライドバルブ3が停止すると吸入口12と窓部31とが
一致するためターボチャージャ7によって圧縮された吸
気は、該吸入口12から燃焼室へと供給される。よって
、本エンジンはユニフロー式の2サイクルエンジンとし
て作動することになる。
【0022】次に、エンジンの運転状態が低速低負荷時
もしくは高速時には、圧力タンク41から気室32への
圧縮空気の供給を停止し該気室32を外部に開放する。 すると、スプリング34の拡張力によりスライドバルブ
3を摺動させ吸入口12と窓部31とが一致しない状態
にし、吸入口12を閉鎖する。そして、上記吸気バルブ
駆動装置51と排気バルブ駆動装置61とにより通常の
4サイクル作動を行う。尚、上記回転電機73は、急加
速時等、エンジンに高出力が要求される際には電動機と
して作動し過給作動を付勢すると共に、高速運転時等の
場合には発電機として作動し、排気ガスの熱エネルギを
電気エネルギに変換して回収する。
もしくは高速時には、圧力タンク41から気室32への
圧縮空気の供給を停止し該気室32を外部に開放する。 すると、スプリング34の拡張力によりスライドバルブ
3を摺動させ吸入口12と窓部31とが一致しない状態
にし、吸入口12を閉鎖する。そして、上記吸気バルブ
駆動装置51と排気バルブ駆動装置61とにより通常の
4サイクル作動を行う。尚、上記回転電機73は、急加
速時等、エンジンに高出力が要求される際には電動機と
して作動し過給作動を付勢すると共に、高速運転時等の
場合には発電機として作動し、排気ガスの熱エネルギを
電気エネルギに変換して回収する。
【0023】以下本発明の一実施例について説明する。
図4に本発明の一実施例である2−4サイクルエンジン
の性能曲線を示す。この性能曲線は横軸にエンジンの回
転数を縦軸にエンジントルクを取ってトルクとエンジン
回転数との関係を示したものである。すなわち、エンジ
ンの始動時には4サイクルで行なう。次にエンジンが始
動した後はタ−ボチャ−ジャを駆動した運転をする(性
能曲線A)とともに2サイクル運転に切り換える(性能
曲線B)。すなわち、エンジンの低回転時に電動機付き
タ−ボチャ−ジャにて過給することにより、2サイクル
エンジンの欠点である掃気を効率よく行いながら、低回
転時に高いトルクを出力するという2サイクルエンジン
の特性を利用するものである。次にエンジンが加速され
てエンジンの回転数がNLになったときにタ−ボチャ−
ジャを作動させた状態で2サイクルエンジンとしての燃
料量を制御し4サイクルエンジンに近いトルクを出力す
るように運転する(性能曲線C)。曲線Dはアクセル開
度を示す。
の性能曲線を示す。この性能曲線は横軸にエンジンの回
転数を縦軸にエンジントルクを取ってトルクとエンジン
回転数との関係を示したものである。すなわち、エンジ
ンの始動時には4サイクルで行なう。次にエンジンが始
動した後はタ−ボチャ−ジャを駆動した運転をする(性
能曲線A)とともに2サイクル運転に切り換える(性能
曲線B)。すなわち、エンジンの低回転時に電動機付き
タ−ボチャ−ジャにて過給することにより、2サイクル
エンジンの欠点である掃気を効率よく行いながら、低回
転時に高いトルクを出力するという2サイクルエンジン
の特性を利用するものである。次にエンジンが加速され
てエンジンの回転数がNLになったときにタ−ボチャ−
ジャを作動させた状態で2サイクルエンジンとしての燃
料量を制御し4サイクルエンジンに近いトルクを出力す
るように運転する(性能曲線C)。曲線Dはアクセル開
度を示す。
【0024】次に図5を用いて本実施例の2−4サイク
ルエンジンの運転方法について説明する。先ず、エンジ
ンスタ−トにおいて、スタ−トスイッチがONされる(
ステップS1)。このエンジン始動時には4サイクルに
セットされている。このようにエンジン始動時が4サイ
クルで行なわれることにより、低排気ポリュウションエ
ンジンにすることが可能になる。エンジン始動後にエン
ジンの回転数、エンジン負荷およびアクセル開度をセン
サで検知し、ステップS2にてエンジンが加速状態にあ
るかどうかを判断する。そして加速状態にあるときには
燃料噴射ポンプ、カムシャフトを2サイクルにセットす
るとともに電動機付きタ−ボチャ−ジャ(TCG)を作
動し燃料噴射をONにして2サイクルによりエンジンを
加速運転する。すなわち、2サイクルエンジンの特性で
ある低回転時における掃気の問題をタ−ボチャ−ジャの
過給にて回避しながら2サイクルエンジンの特性である
高いトルクを出力して加速運転をすることになる。また
この段階では排気ガスの圧力が十分に昇圧されていない
ので、タ−ボチャ−ジャは電動−発電機にて駆動される
ことになる。そしてステップS3でアクセル開度Aが設
定されたアクセル開度AH(図4)よりも少なく、かつ
、ステップS4でエンジンの回転数Nが設定されたエン
ジンの回転数NL(図4)よりも少ない段階では2サイ
クルエンジンの燃料を絞ることなくそのまま運転され、
タ−ボチャ−ジャはエンジンの排気ガスにて駆動され電
動−発電機にて発電に切り換え運転される。
ルエンジンの運転方法について説明する。先ず、エンジ
ンスタ−トにおいて、スタ−トスイッチがONされる(
ステップS1)。このエンジン始動時には4サイクルに
セットされている。このようにエンジン始動時が4サイ
クルで行なわれることにより、低排気ポリュウションエ
ンジンにすることが可能になる。エンジン始動後にエン
ジンの回転数、エンジン負荷およびアクセル開度をセン
サで検知し、ステップS2にてエンジンが加速状態にあ
るかどうかを判断する。そして加速状態にあるときには
燃料噴射ポンプ、カムシャフトを2サイクルにセットす
るとともに電動機付きタ−ボチャ−ジャ(TCG)を作
動し燃料噴射をONにして2サイクルによりエンジンを
加速運転する。すなわち、2サイクルエンジンの特性で
ある低回転時における掃気の問題をタ−ボチャ−ジャの
過給にて回避しながら2サイクルエンジンの特性である
高いトルクを出力して加速運転をすることになる。また
この段階では排気ガスの圧力が十分に昇圧されていない
ので、タ−ボチャ−ジャは電動−発電機にて駆動される
ことになる。そしてステップS3でアクセル開度Aが設
定されたアクセル開度AH(図4)よりも少なく、かつ
、ステップS4でエンジンの回転数Nが設定されたエン
ジンの回転数NL(図4)よりも少ない段階では2サイ
クルエンジンの燃料を絞ることなくそのまま運転され、
タ−ボチャ−ジャはエンジンの排気ガスにて駆動され電
動−発電機にて発電に切り換え運転される。
【0025】次にエンジンが次第に加速されステップS
2においてエンジンが加速状態にあることが判断され、
ステップS5でアクセル開度AがA>AHの条件になり
、ステップS6でエンジンの回転数N>NLの条件にな
ったときに、このときのエンジンの回転数における4サ
イクルエンジンが出力するトルクに近いトルクになるよ
うに燃料量を制御し、噴燃ポンプおよびカムシャフトを
2サイクルにし燃料弁を開く。これにより2サイクルエ
ンジンの燃焼室負荷が制限されて耐久性が保持される。 そして走行中にステップS7あるいはステップS5でア
クセル開度A<ALの部分負荷になった時に4サイクル
モ−ドにセットされステップS1に戻り4サイクル運転
をする。これにより低排気ポリュウションエンジンとし
て運転することになる。
2においてエンジンが加速状態にあることが判断され、
ステップS5でアクセル開度AがA>AHの条件になり
、ステップS6でエンジンの回転数N>NLの条件にな
ったときに、このときのエンジンの回転数における4サ
イクルエンジンが出力するトルクに近いトルクになるよ
うに燃料量を制御し、噴燃ポンプおよびカムシャフトを
2サイクルにし燃料弁を開く。これにより2サイクルエ
ンジンの燃焼室負荷が制限されて耐久性が保持される。 そして走行中にステップS7あるいはステップS5でア
クセル開度A<ALの部分負荷になった時に4サイクル
モ−ドにセットされステップS1に戻り4サイクル運転
をする。これにより低排気ポリュウションエンジンとし
て運転することになる。
【0026】次にエンジン始動時において、バッテリ上
がり、あるいはバッテリの電圧が低下してるいわゆるエ
マ−ジェンシの状態では(ステップS8)、自動的に4
サイクルモ−ドになって排気ブレ−キ制御し、スタ−ト
スイッチをONにした状態で車両を動かすことにより自
然にエンジン始動が4サイクルにて行なわれる。
がり、あるいはバッテリの電圧が低下してるいわゆるエ
マ−ジェンシの状態では(ステップS8)、自動的に4
サイクルモ−ドになって排気ブレ−キ制御し、スタ−ト
スイッチをONにした状態で車両を動かすことにより自
然にエンジン始動が4サイクルにて行なわれる。
【0027】このようにして、エンジン加速時には2サ
イクルエンジンの掃気の問題をタ−ボチャ−ジャで回避
しながら2サイクルエンジンの特性である高いトルクを
出力して加速性を向上するようにし、エンジンの回転が
設定された高速回転になったときに、燃料量を制御して
4サイクルエンジンと同程度の出力を出すようにして燃
焼負荷を抑制し、耐久性を保持する。そしてエンジン始
動時や走行中における部分負荷時に4サイクルに切り換
えることにより、低排気ポリュウションエンジンとする
ことが可能になる。
イクルエンジンの掃気の問題をタ−ボチャ−ジャで回避
しながら2サイクルエンジンの特性である高いトルクを
出力して加速性を向上するようにし、エンジンの回転が
設定された高速回転になったときに、燃料量を制御して
4サイクルエンジンと同程度の出力を出すようにして燃
焼負荷を抑制し、耐久性を保持する。そしてエンジン始
動時や走行中における部分負荷時に4サイクルに切り換
えることにより、低排気ポリュウションエンジンとする
ことが可能になる。
【0028】
【発明の効果】以上詳述したとおり本発明によれば、エ
ンジンの運転状況に応じてエンジン加速時にはタ−ボチ
ャ−ジャを作動させるとともに2サイクルで運転し、高
速運転時には2サイクルの燃料量を制限して4サイクル
エンジンの出力に近い出力で運転し、部分負荷および加
速しない安定運転時には4サイクルに切り換えて運転す
るようにしたので、2サイクルエンジンの掃気に対する
問題を回避しながら高いトルクを出力して加速性を向上
するとともに、高速運転時における2サイクルエンジン
の耐久性を保持することができる。また、部分負荷時に
おいて4サイクル運転するようにしたので、低排気ポチ
ュウションエンジンとすることができるという効果を有
する。
ンジンの運転状況に応じてエンジン加速時にはタ−ボチ
ャ−ジャを作動させるとともに2サイクルで運転し、高
速運転時には2サイクルの燃料量を制限して4サイクル
エンジンの出力に近い出力で運転し、部分負荷および加
速しない安定運転時には4サイクルに切り換えて運転す
るようにしたので、2サイクルエンジンの掃気に対する
問題を回避しながら高いトルクを出力して加速性を向上
するとともに、高速運転時における2サイクルエンジン
の耐久性を保持することができる。また、部分負荷時に
おいて4サイクル運転するようにしたので、低排気ポチ
ュウションエンジンとすることができるという効果を有
する。
【図1】本発明を実施するためのエンジンの一例を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】図1の2−2線における横断面図である。
【図3】図1におけるスライドバルブの斜視図である。
【図4】本発明に係る2−4サイクルエンジンの性能曲
線を示す線図である。
線を示す線図である。
【図5】図4の性能を有する2−4サイクルエンジンの
運転方法を示すブロック図である。
運転方法を示すブロック図である。
1…エンジン本体
2…ピストン
3…スライドバルブ
5…吸気バルブ
6…排気バルブ
7…タ−ボチャ−ジャ
8…コントロ−ラ
12…吸入口
31…窓部
34…スプリング
Claims (1)
- ターボチャージャを備えた2−4サイクル切り換え可能
なエンジンにおいて、エンジンの運転状況に応じてエン
ジン加速時にはタ−ボチャ−ジャを作動させるとともに
2サイクルで運転し、高速運転時には2サイクルの燃料
量を制限して4サイクルエンジンの出力に近い出力で運
転し、部分負荷および加速しない安定運転時には4サイ
クルに切り換えて運転することを特徴とする2−4サイ
クルエンジンの運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10687491A JPH04314926A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 2−4サイクルエンジンの運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10687491A JPH04314926A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 2−4サイクルエンジンの運転方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04314926A true JPH04314926A (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=14444682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10687491A Pending JPH04314926A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 2−4サイクルエンジンの運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04314926A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2391262A (en) * | 2002-07-26 | 2004-02-04 | Ford Global Tech Inc | An internal combustion engine operating in both four-stroke and two-stroke modes |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP10687491A patent/JPH04314926A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2391262A (en) * | 2002-07-26 | 2004-02-04 | Ford Global Tech Inc | An internal combustion engine operating in both four-stroke and two-stroke modes |
| GB2391262B (en) * | 2002-07-26 | 2005-08-03 | Ford Global Tech Inc | Internal combustion engine |
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