JPH0431498A - 漂白洗浄剤組成物 - Google Patents
漂白洗浄剤組成物Info
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- JPH0431498A JPH0431498A JP2134108A JP13410890A JPH0431498A JP H0431498 A JPH0431498 A JP H0431498A JP 2134108 A JP2134108 A JP 2134108A JP 13410890 A JP13410890 A JP 13410890A JP H0431498 A JPH0431498 A JP H0431498A
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- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D17/00—Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties
- C11D17/06—Powder; Flakes; Free-flowing mixtures; Sheets
- C11D17/065—High-density particulate detergent compositions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D17/00—Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties
- C11D17/0039—Coated compositions or coated components in the compositions, (micro)capsules
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/39—Organic or inorganic per-compounds
- C11D3/3942—Inorganic per-compounds
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、過炭酸ナトリウムが配合された漂白洗浄剤組
成物に関する。
成物に関する。
(従来の技術)
漂白効果をもつ衣料用洗剤は、衣類に付着した皮脂汚れ
の除去と同時に、紅茶、コーヒー、果物、血液等のしみ
汚れの除去が効果的にできることから、近年好んで用い
られている。
の除去と同時に、紅茶、コーヒー、果物、血液等のしみ
汚れの除去が効果的にできることから、近年好んで用い
られている。
漂白剤としては、酸素系漂白剤と塩素系漂白剤とがある
が、色、柄物衣料に適用しても色落ちが無いこと、不快
臭が無いことから前者が広く用いられており、過炭酸ナ
トリウムが代表的である。
が、色、柄物衣料に適用しても色落ちが無いこと、不快
臭が無いことから前者が広く用いられており、過炭酸ナ
トリウムが代表的である。
しかしながら、過炭酸ナトリウムは過硼酸ナトリウム等
の他の酸素系漂白剤に比べて保存安定性が悪く、保存時
に分解して有効酸素量が減少するという欠点があり、特
に、過炭酸ナトリウムを衣料用洗浄剤中に配合した場合
には、この傾向が著しかった。また、近年の家庭用洗剤
の無リン化に伴い、ビルグーとしてゼオライトが一般に
配合されているが、ゼオライトの触媒作用により、過炭
酸ナトリウムの分解が助長されるという問題があった。
の他の酸素系漂白剤に比べて保存安定性が悪く、保存時
に分解して有効酸素量が減少するという欠点があり、特
に、過炭酸ナトリウムを衣料用洗浄剤中に配合した場合
には、この傾向が著しかった。また、近年の家庭用洗剤
の無リン化に伴い、ビルグーとしてゼオライトが一般に
配合されているが、ゼオライトの触媒作用により、過炭
酸ナトリウムの分解が助長されるという問題があった。
このことから過炭酸ナトリウムを洗浄剤に配合した場合
の保存安定性を向上させる技術の開発と、貯蔵安定性に
優れた漂白洗浄剤組成物の開発が熱望されている。
の保存安定性を向上させる技術の開発と、貯蔵安定性に
優れた漂白洗浄剤組成物の開発が熱望されている。
過炭酸ナトリウムの安定化方法としては、過炭酸ナトリ
ウムをパラフィン、ポリエチレングリコール、ホウ酸塩
(特公昭61−4879号公報)、ホウ酸、ケイ酸塩、
過ホウ酸塩、ピロリン酸塩などにより被覆することが知
られている。
ウムをパラフィン、ポリエチレングリコール、ホウ酸塩
(特公昭61−4879号公報)、ホウ酸、ケイ酸塩、
過ホウ酸塩、ピロリン酸塩などにより被覆することが知
られている。
また、過炭酸ナトリウムを製造するに際して、過酸化水
素溶液中にリン酸塩、ケイ酸塩、エチレンジアミン四酢
酸塩、ニトリロ三酢酸塩などを安定化剤と1−で存在さ
せることが提案されている。
素溶液中にリン酸塩、ケイ酸塩、エチレンジアミン四酢
酸塩、ニトリロ三酢酸塩などを安定化剤と1−で存在さ
せることが提案されている。
しかしながら、これらの方法で得られた過炭酸すトリウ
ムの場合も、洗浄剤組成物中へ配合した状態での保存安
定性は必ずしも十分なものではなかった。
ムの場合も、洗浄剤組成物中へ配合した状態での保存安
定性は必ずしも十分なものではなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
ホウ酸で被覆する方法としては英国特許第157579
2号の方法が知られているが、単にホウ酸で被覆したの
ではその安定性は必ずしも十分でなく、−層の安定性の
向上が望まれる。
2号の方法が知られているが、単にホウ酸で被覆したの
ではその安定性は必ずしも十分でなく、−層の安定性の
向上が望まれる。
本発明者らは過炭酸ナトリウムを洗浄剤に配合した場合
の保存安定性を更に向」二させるべく検討した結果、ホ
ウ酸とケイ酸アルカリ金属塩で過炭酸ナトリウムを被覆
すると、ホウ酸単独の場合よりも極めて安定化された過
炭酸ナトリウムが得られることを見出したものである。
の保存安定性を更に向」二させるべく検討した結果、ホ
ウ酸とケイ酸アルカリ金属塩で過炭酸ナトリウムを被覆
すると、ホウ酸単独の場合よりも極めて安定化された過
炭酸ナトリウムが得られることを見出したものである。
尚、 英国特許第1575792号には被覆剤はホウ酸
の他に、過酸化物を安定化する効果を持つことが知られ
ている化合物を含んでいてもよいと記載されており、特
に燐酸とケイ酸のアルカリ金属塩が例示されているが具
体的な被覆物や被覆の方法については全く記載されてい
ない。また、特開昭59−193999号公報には、少
なくともホウ酸塩とケイ酸アルカリ金属塩の両者を含む
被覆剤によ、って表面を被覆された過炭酸ナトリウムを
配合してなる漂白洗浄剤組成物が開示されているが、そ
の比較例においてホウ酸とケイ酸ナトリウムを併用した
例が記載されている。しかしながら、その実施の方法は
詳細に記載されておらず、またその併用の効果は顕著と
は言い難い。
の他に、過酸化物を安定化する効果を持つことが知られ
ている化合物を含んでいてもよいと記載されており、特
に燐酸とケイ酸のアルカリ金属塩が例示されているが具
体的な被覆物や被覆の方法については全く記載されてい
ない。また、特開昭59−193999号公報には、少
なくともホウ酸塩とケイ酸アルカリ金属塩の両者を含む
被覆剤によ、って表面を被覆された過炭酸ナトリウムを
配合してなる漂白洗浄剤組成物が開示されているが、そ
の比較例においてホウ酸とケイ酸ナトリウムを併用した
例が記載されている。しかしながら、その実施の方法は
詳細に記載されておらず、またその併用の効果は顕著と
は言い難い。
ホウ酸とケイ酸アルカリ金属塩で過炭酸ナトリウムを被
覆する場合、ホウ酸とケイ酸アルカリ金属塩とを水等の
溶媒に一緒に溶解すると混合比率、あるいは濃度によっ
ては酸化ケイ素がゲル状の沈澱を形成する。特に高濃度
の場合には顕著である。従ってホウ酸とケイ酸アルカリ
金属塩を一緒に溶解した場合には必ずしも所望の被覆剤
組成および被覆剤濃度を採用できない。
覆する場合、ホウ酸とケイ酸アルカリ金属塩とを水等の
溶媒に一緒に溶解すると混合比率、あるいは濃度によっ
ては酸化ケイ素がゲル状の沈澱を形成する。特に高濃度
の場合には顕著である。従ってホウ酸とケイ酸アルカリ
金属塩を一緒に溶解した場合には必ずしも所望の被覆剤
組成および被覆剤濃度を採用できない。
(問題点を解決するための手段)
本発明者らはホウ酸を含む被覆剤によって過炭酸すl・
リウムを被覆する方法について鋭意検刺し2本以上の噴
霧ノズルから別々に、同時にまたは逐次にホウ酸溶液と
ケイ酸アルカリ金属塩溶液とを過炭酸ナトリウムに噴霧
し、乾燥することによって過炭酸すトリウムの安定性を
飛躍的に向上させることを見出した。
リウムを被覆する方法について鋭意検刺し2本以上の噴
霧ノズルから別々に、同時にまたは逐次にホウ酸溶液と
ケイ酸アルカリ金属塩溶液とを過炭酸ナトリウムに噴霧
し、乾燥することによって過炭酸すトリウムの安定性を
飛躍的に向上させることを見出した。
ホウ酸およびケイ酸アルカリ金属塩の溶媒は溶解性、安
全性、価格の面から水が望ましい。
全性、価格の面から水が望ましい。
被覆剤としてのホウ酸は、オルトホウ酸、メタホウ酸、
四ホウ酸などが用いられる。
四ホウ酸などが用いられる。
ホウ酸の量は基材である過炭酸ナトリウムに対して重量
基準で通常0.3〜20%、好ましくは05〜10%、
更に好ましくは1〜8%、最も好ましくは2〜8%が選
ばれる。
基準で通常0.3〜20%、好ましくは05〜10%、
更に好ましくは1〜8%、最も好ましくは2〜8%が選
ばれる。
ゲイ酸アルカリ金属塩としてはメクケイ酸す(・リウム
、オルトケイ酸ナトリウム、水ガラス1号、2号、3号
等のナトリウム塩、メクケイ酸カリウム、オルトケイ酸
カリウム等が使用し得る。中でも水ガラス1号、2号、
3号が液状であって使用」二の利便の点で好ましい。ま
たこれらを併用してもよい。
、オルトケイ酸ナトリウム、水ガラス1号、2号、3号
等のナトリウム塩、メクケイ酸カリウム、オルトケイ酸
カリウム等が使用し得る。中でも水ガラス1号、2号、
3号が液状であって使用」二の利便の点で好ましい。ま
たこれらを併用してもよい。
被覆剤としてのケイ酸アルカリ金属塩の量は基材である
過炭酸す1−リウムに対して、重量基準でSiO□に換
算して0.1〜10%、好ましくは02〜7%、最も好
ましくは0.3〜5%が選ばれる。
過炭酸す1−リウムに対して、重量基準でSiO□に換
算して0.1〜10%、好ましくは02〜7%、最も好
ましくは0.3〜5%が選ばれる。
上記の被覆剤の他に、従来知られているキレート剤等の
安定剤を被覆剤と併用してもよい。
安定剤を被覆剤と併用してもよい。
被覆された過炭酸ナトリウム粒子の粒子径は100μ〜
2000μが選ばれ、好ましくは200μ〜2000μ
であり、最も好ましくは200 tt〜1500μであ
る。
2000μが選ばれ、好ましくは200μ〜2000μ
であり、最も好ましくは200 tt〜1500μであ
る。
ホウ酸(H,BO3)とケイ酸アルカリ金属塩(Sin
2換算)との比率には特に制限はないが、通常重量で1
0:1〜1:5、好ましくは8:1〜1:2、最も好ま
しくは5;1〜1:1が選ばれる。
2換算)との比率には特に制限はないが、通常重量で1
0:1〜1:5、好ましくは8:1〜1:2、最も好ま
しくは5;1〜1:1が選ばれる。
以上の方法で被覆された過炭酸ナトリウムは、粒子の表
面がホウ酸およびケイ酸アルカリ金属塩によってむらな
く被覆され、水分あるいはゼオライトのような分解促進
物と過炭酸ナトリウムを遮断する作用を持ち、通常の粉
末洗剤、特にゼオライトを配合した低リン、あるいは無
リン洗剤および高かさ密度洗剤に配合した場合にも非常
に優れた安定性を示す。
面がホウ酸およびケイ酸アルカリ金属塩によってむらな
く被覆され、水分あるいはゼオライトのような分解促進
物と過炭酸ナトリウムを遮断する作用を持ち、通常の粉
末洗剤、特にゼオライトを配合した低リン、あるいは無
リン洗剤および高かさ密度洗剤に配合した場合にも非常
に優れた安定性を示す。
本発明の漂白洗浄剤組成物は、過炭酸ナトリウム造粒粒
子と洗剤粒子とを粉体混合することにより得られる。過
炭酸ナトリウム粒子は、漂白洗浄剤組成物中に1〜40
重量%配合される。
子と洗剤粒子とを粉体混合することにより得られる。過
炭酸ナトリウム粒子は、漂白洗浄剤組成物中に1〜40
重量%配合される。
洗剤粒子は、通常の洗浄剤成分、例えばアニオン界面活
性剤、ノニオン界面活性剤などの界面活性剤、アルミノ
ケイ酸塩(ゼオライト)、その他ビルグー等の添加剤を
含むことができる。一般にゼオライトは、過炭酸ナトリ
ウムの保存時における分解を助長する傾向があるが、本
発明の過炭酸ナトリウム粒子は、ゼオライト配合洗浄剤
組成物中においても安定である。
性剤、ノニオン界面活性剤などの界面活性剤、アルミノ
ケイ酸塩(ゼオライト)、その他ビルグー等の添加剤を
含むことができる。一般にゼオライトは、過炭酸ナトリ
ウムの保存時における分解を助長する傾向があるが、本
発明の過炭酸ナトリウム粒子は、ゼオライト配合洗浄剤
組成物中においても安定である。
アニオン界面活性剤としては、例えば以下のものが例示
できる。
できる。
1)平均炭素数8〜16のアルキル基を有する直鎖アル
キルベンゼンスルホン酸塩。
キルベンゼンスルホン酸塩。
2)平均炭素数10〜20のα−オレフィンスルホン酸
塩。
塩。
3)下記一般式で表される脂肪酸低級アルキルエステル
のスルホン酸塩または脂肪酸スルホン化物のジ塩。
のスルホン酸塩または脂肪酸スルホン化物のジ塩。
R−CHCOOY
(R:炭素数4〜20のアルキル基またはアルケニル基
Y:炭素数1〜3のアルキル基または対イオンZ:対イ
オン) 4)平均炭素数10〜20のアルキル硫酸塩。
オン) 4)平均炭素数10〜20のアルキル硫酸塩。
5)平均炭素数10〜20の直鎖または分岐鎖のアルキ
ル基もしくはアルケニル基を有し、平均05〜8モルの
エチレンオキサイドを付加したアルキルエーテル硫酸塩
またはアルケニルニー−i−ル硫酸塩。
ル基もしくはアルケニル基を有し、平均05〜8モルの
エチレンオキサイドを付加したアルキルエーテル硫酸塩
またはアルケニルニー−i−ル硫酸塩。
6)平均炭素数10〜22の飽和または不飽和脂肪酸塩
。
。
これらのアニオン界面活性剤における対イオンとしては
、通常ナトリウムやカリウムなどのアルカリ金属塩が適
当である。
、通常ナトリウムやカリウムなどのアルカリ金属塩が適
当である。
ノニオン界面活性剤としては、次のものが好適である。
(1)炭素数8〜18の1級または2級アルコールにエ
チレンオキサイド(EO)を平均4〜25モル付加させ
たEO付加型ノニオン界面活性剤。
チレンオキサイド(EO)を平均4〜25モル付加させ
たEO付加型ノニオン界面活性剤。
(2)炭素数8〜I8の1級または2級アルコールにエ
チレンオキサイド(EO)を平均4〜25モル、プロピ
レンオキサイド(PO)を平均3〜15モル付加させた
EO−PO付加型ノニオン界面活性剤。
チレンオキサイド(EO)を平均4〜25モル、プロピ
レンオキサイド(PO)を平均3〜15モル付加させた
EO−PO付加型ノニオン界面活性剤。
次にアルミノケイ酸塩としては下記の一般式で表される
結晶性または無定形アルミノケイ酸塩、あるいはこれら
の混合物が好適である。
結晶性または無定形アルミノケイ酸塩、あるいはこれら
の混合物が好適である。
X(M2OまたはM ’ 0) ・Al2O2・V(S
iOz) ・w(HzO)(式中の台はアルカリ金属
原子、−′ はカルシウムと交換可能なアルカリ土類金
属原子、x、yおよびWは各成分のそれぞれのモル数を
表し、−船釣にはXは0.7〜1.5、yは1〜3、W
は任意の数である。) アルミノケイ酸塩の平均粒径は、洗浄力の面より5μm
以下、好ましくは1um以下にすることが望ましい。
iOz) ・w(HzO)(式中の台はアルカリ金属
原子、−′ はカルシウムと交換可能なアルカリ土類金
属原子、x、yおよびWは各成分のそれぞれのモル数を
表し、−船釣にはXは0.7〜1.5、yは1〜3、W
は任意の数である。) アルミノケイ酸塩の平均粒径は、洗浄力の面より5μm
以下、好ましくは1um以下にすることが望ましい。
アルミノケイ酸塩は、洗浄剤組成物中に5〜40重景%
重量ましくは10〜30重量%配合される更に、他の添
加剤としては、トリポリリン酸ナトリウムやピロリン酸
ナトリウムのような無機ビルター;クエン酸ナトリウム
、エチレンジアミン四酢酸ナトリウム、ニトリロ三酢酸
塩、ポリアクリル酸ナトリウム、アクリル酸ナトリウム
−無水マレイン酸ナトリウム共重合物、ポリアセクール
カルボキシレート等のカルシウムイオン捕捉ビルダ−;
炭酸塩、ゲイ酸塩等のアルカリビルダー ;カルボキシ
メチルセルロース、ポリエチレングリコール等の再汚染
防止剤;パラトルエンスルホン酸塩、トルエンスルホン
酸塩、キシレンスルホン酸塩、尿素などの粘度調整剤;
第4級アンモニウム塩、ベントナイト等の柔軟付与剤;
硫酸すj・リウム、漂白活性化剤、酵素、蛍光剤、香料
、色素などを使用することができる。
重量ましくは10〜30重量%配合される更に、他の添
加剤としては、トリポリリン酸ナトリウムやピロリン酸
ナトリウムのような無機ビルター;クエン酸ナトリウム
、エチレンジアミン四酢酸ナトリウム、ニトリロ三酢酸
塩、ポリアクリル酸ナトリウム、アクリル酸ナトリウム
−無水マレイン酸ナトリウム共重合物、ポリアセクール
カルボキシレート等のカルシウムイオン捕捉ビルダ−;
炭酸塩、ゲイ酸塩等のアルカリビルダー ;カルボキシ
メチルセルロース、ポリエチレングリコール等の再汚染
防止剤;パラトルエンスルホン酸塩、トルエンスルホン
酸塩、キシレンスルホン酸塩、尿素などの粘度調整剤;
第4級アンモニウム塩、ベントナイト等の柔軟付与剤;
硫酸すj・リウム、漂白活性化剤、酵素、蛍光剤、香料
、色素などを使用することができる。
酵素としては、洗浄剤組成物の使用条件下において至適
pH1至適温度範囲を有し、洗浄中に酵素活性を発揮す
る加水分解酵素、転移酵素、酸化還元酵素などが用いら
れ、プロテアーゼ、リパーゼ、アミラーゼ、セルラーゼ
等の加水分解酵素が好ましい。
pH1至適温度範囲を有し、洗浄中に酵素活性を発揮す
る加水分解酵素、転移酵素、酸化還元酵素などが用いら
れ、プロテアーゼ、リパーゼ、アミラーゼ、セルラーゼ
等の加水分解酵素が好ましい。
本発明の洗剤粒子は、種々の形態を取ることができ、例
えば従来からの噴霧乾燥洗剤のように中空ビーズ状の粒
状洗剤粒子とすることができる。
えば従来からの噴霧乾燥洗剤のように中空ビーズ状の粒
状洗剤粒子とすることができる。
また、特開昭60−96698号公報に示されているよ
うに、洗剤粒子内部まで洗剤成分が詰まった高嵩密度粒
状洗剤粒子とすることもできる。
うに、洗剤粒子内部まで洗剤成分が詰まった高嵩密度粒
状洗剤粒子とすることもできる。
高嵩密度の洗浄剤組成物とする場合は、嵩田度0.5〜
1.2g/ccとすることが好適であり、このような組
成物は、例えば、特開昭60−96698号公報や同6
2−597号公報に記載されているように、各洗剤成分
をニーダで捏和、混合したのち、カッターミルクイブの
解砕機で解砕、造粒し、次いで水不溶性微粉体でコーテ
ィングすることにより製造できる。洗剤成分の一部また
は全部を噴霧乾燥物の形で供給し、捏和することもでき
る。
1.2g/ccとすることが好適であり、このような組
成物は、例えば、特開昭60−96698号公報や同6
2−597号公報に記載されているように、各洗剤成分
をニーダで捏和、混合したのち、カッターミルクイブの
解砕機で解砕、造粒し、次いで水不溶性微粉体でコーテ
ィングすることにより製造できる。洗剤成分の一部また
は全部を噴霧乾燥物の形で供給し、捏和することもでき
る。
(発明の効果)
本発明の方法で製造された過炭酸ナトリウムを配合して
漂白洗浄剤組成物とすることにより、保存時における過
炭酸すトリウムの分解を防止して保存安定性を向上し、
漂白効果をいかんなく発揮させることができる。
漂白洗浄剤組成物とすることにより、保存時における過
炭酸すトリウムの分解を防止して保存安定性を向上し、
漂白効果をいかんなく発揮させることができる。
(実施例)
以下、実施例により本発明を更に具体的に説明するが、
これに先立って実施例で採用した評価方法を記す。
これに先立って実施例で採用した評価方法を記す。
漂白洗浄剤組成物100gをガラス瓶の中に充填して密
封後、25°C−60%RHX 3時間と35°C−8
5%RHx16時間の条件を交互に繰り返す室内に40
日保存したのち有効酸素量を測定し、次式により有効酸
素残存率を求めて過炭酸ナトリウムの保存安定性を評価
した。
封後、25°C−60%RHX 3時間と35°C−8
5%RHx16時間の条件を交互に繰り返す室内に40
日保存したのち有効酸素量を測定し、次式により有効酸
素残存率を求めて過炭酸ナトリウムの保存安定性を評価
した。
有効酸素残存率(%)−〔(保存後の有効酸素量) ÷
(保存前の有効酸素量))X100実施例 1 過炭酸ナトリウムを除く表−1に示した各成分を水スラ
リーとし、これを常法により噴霧乾燥して洗剤粒子(か
さ密度0.33g/cc)を得た。
(保存前の有効酸素量))X100実施例 1 過炭酸ナトリウムを除く表−1に示した各成分を水スラ
リーとし、これを常法により噴霧乾燥して洗剤粒子(か
さ密度0.33g/cc)を得た。
これに下記のようにして調製された過炭酸すトリウムを
表−1の割合で混合して漂白洗浄剤組成物を得た。この
漂白洗浄剤組成物について有効酸素残存率を測定した。
表−1の割合で混合して漂白洗浄剤組成物を得た。この
漂白洗浄剤組成物について有効酸素残存率を測定した。
結果を表−2に示す。
過炭酸ナトリウムは以下のようにして、本発明品(1)
〜(6)、および比較品(1)〜(3)を調製した。
〜(6)、および比較品(1)〜(3)を調製した。
木光夙荷」土り
平均粒径500μの過炭酸ナトリウムBkgを噴霧ノズ
ル2本を有する流動層式乾燥機の多孔板上に置き、下方
より100 ’Cの熱風を送って過炭酸ナトリウムを流
動状態に保った。多孔板より40cm上の位置にある噴
霧ノズルより90°Cの15%ホウ酸水溶液を80g/
min、の流量で噴霧し、同時に多孔板より40cm上
の位置にある別の噴霧ノズルより90°Cの水ガラス1
号水溶液(Sin□として濃度15%)を20g/mi
nの流量で噴霧した。こうして熱風で流動しつつ、両液
の噴霧を33.3分間続けた。(過炭酸ナトリウムに対
するホウ酸の15.0%、水ガラスの量1.25%(S
iO□として)に相当する〕。この間過炭酸ナトリウム
の温度は50〜70°Cの範囲に維持された。両液の噴
霧を停止した後更に10分間送風を続けた。
ル2本を有する流動層式乾燥機の多孔板上に置き、下方
より100 ’Cの熱風を送って過炭酸ナトリウムを流
動状態に保った。多孔板より40cm上の位置にある噴
霧ノズルより90°Cの15%ホウ酸水溶液を80g/
min、の流量で噴霧し、同時に多孔板より40cm上
の位置にある別の噴霧ノズルより90°Cの水ガラス1
号水溶液(Sin□として濃度15%)を20g/mi
nの流量で噴霧した。こうして熱風で流動しつつ、両液
の噴霧を33.3分間続けた。(過炭酸ナトリウムに対
するホウ酸の15.0%、水ガラスの量1.25%(S
iO□として)に相当する〕。この間過炭酸ナトリウム
の温度は50〜70°Cの範囲に維持された。両液の噴
霧を停止した後更に10分間送風を続けた。
冷却後、被覆された過炭酸すトリウムを取り出した。凝
集物は全く観察されなかった。
集物は全く観察されなかった。
111升品−(2)=
水ガラス1号水溶液の濃度をSiO□として75%とし
た以外は本発明品(1)と同様に実施して被覆された過
炭酸ナトリウムを得た。(過炭酸ナトリウムに対するホ
ウ酸のN5.0%、水ガラスの量0.62%に相当する
)。
た以外は本発明品(1)と同様に実施して被覆された過
炭酸ナトリウムを得た。(過炭酸ナトリウムに対するホ
ウ酸のN5.0%、水ガラスの量0.62%に相当する
)。
体溌−F5iLロ上
噴霧を以下のようにした以外は本発明品(1)と同様に
実施した。噴霧ノズルより90°Cの15%ホウ酸水溶
液を100g/min、の流量で26.7分間噴霧した
後、ホウ酸水溶液の噴霧を停止しく過炭酸すl・リウム
に対するホウ酸の量5゜0%に相当する)、次いで別の
噴霧ノズルより90°Cの水ガラス1号水溶液(Sin
、として濃度15%)を100g/min、 の流量で
6.7分間噴霧して〔過炭酸すトリウムに対する水ガラ
スの量1.3%(SiOz として)に相当する〕被覆
過炭酸ナトリウムを得た。
実施した。噴霧ノズルより90°Cの15%ホウ酸水溶
液を100g/min、の流量で26.7分間噴霧した
後、ホウ酸水溶液の噴霧を停止しく過炭酸すl・リウム
に対するホウ酸の量5゜0%に相当する)、次いで別の
噴霧ノズルより90°Cの水ガラス1号水溶液(Sin
、として濃度15%)を100g/min、 の流量で
6.7分間噴霧して〔過炭酸すトリウムに対する水ガラ
スの量1.3%(SiOz として)に相当する〕被覆
過炭酸ナトリウムを得た。
本光乳眞美んλ−
水ガラスの水溶液をまず噴霧し、次いでホウ酸水溶液を
噴霧した以外は本発明品(3)と同様に実施して被覆過
炭酸ナトリウムを得た。
噴霧した以外は本発明品(3)と同様に実施して被覆過
炭酸ナトリウムを得た。
パー物上ニー
熱風の温度を高くし、過炭酸すトリウムの温度を91〜
100”Cの範囲に維持した以外は本発明品(1)と同
様に実施して被覆過炭酸ナトリウムを得た。被覆された
過炭酸ナトリウムの走査電子顕微鏡写真は、微細な結晶
がヒゲ状に表面上に成長していることを示していた。
100”Cの範囲に維持した以外は本発明品(1)と同
様に実施して被覆過炭酸ナトリウムを得た。被覆された
過炭酸ナトリウムの走査電子顕微鏡写真は、微細な結晶
がヒゲ状に表面上に成長していることを示していた。
+λ訓尾しく1月
熱風の温度を低くシ5.過炭酸ナトリウムの温度を40
〜50°Cの範囲に維持した以外は本発明品(1)と同
様に実施(7て被覆過炭酸ナトリウムを得た。被覆され
た過炭酸すi・リウムは約5%の凝集物(10メツシユ
のふるい不通過)を含んでいた。
〜50°Cの範囲に維持した以外は本発明品(1)と同
様に実施(7て被覆過炭酸ナトリウムを得た。被覆され
た過炭酸すi・リウムは約5%の凝集物(10メツシユ
のふるい不通過)を含んでいた。
ル較命(1)
水ガラス1号水溶液の噴霧を行わなかった以外は実施例
10本発明品(3)と同様に実施して被覆過炭酸すl・
リウムを得た。
10本発明品(3)と同様に実施して被覆過炭酸すl・
リウムを得た。
几−較A 、、< 2 )−
ホウ酸水溶液の噴霧を行わなかった以外は実施例1の本
発明品(3)と同様に実施して被覆過炭酸ナトリウムを
得た。
発明品(3)と同様に実施して被覆過炭酸ナトリウムを
得た。
ル較韮−しり−
実施例1で用いた被覆する前の過炭酸すl・リウ1、
実施例 2
表−3に示した組成の高嵩密度漂白粒状洗浄剤組成物(
嵩密度; 0.78g/ec)を製造した。
嵩密度; 0.78g/ec)を製造した。
表−3の各成分(過炭酸ナトリウムを除く)をニーダで
捏和し、得られた緊密な混合物ベレツト(2cm角)と
A型ゼオライトを解砕機(間口精工製、スピードミルN
D−30型)に定量フィードし、解砕、造粒を行った。
捏和し、得られた緊密な混合物ベレツト(2cm角)と
A型ゼオライトを解砕機(間口精工製、スピードミルN
D−30型)に定量フィードし、解砕、造粒を行った。
この時、この砕料と共に15“Cの冷風を151/砕料
kgの比率で導入した。解砕機は、径15cmの解砕刃
をクロス4段で3000rpmで回転し、スクリーンは
2mmΦ、開孔率20%のパンチングメタルを用いた。
kgの比率で導入した。解砕機は、径15cmの解砕刃
をクロス4段で3000rpmで回転し、スクリーンは
2mmΦ、開孔率20%のパンチングメタルを用いた。
次に得られた造粒品と平均−成粒径3μmのA型ゼオラ
イトを転動ドラム(D=30cmΦ、L=60cm)に
97:3の比率で定量フィードし30rpm、滞留時間
5分でコーテイング品を排出した。得られた高高密度の
洗剤粒子に実施例1の過炭酸ナトリウ1、(本発明品(
1)〜(6)および比較品(1)〜(3)〕を表−3の
割合でわ〕体混合し、漂白洗浄剤組成物を得た。
イトを転動ドラム(D=30cmΦ、L=60cm)に
97:3の比率で定量フィードし30rpm、滞留時間
5分でコーテイング品を排出した。得られた高高密度の
洗剤粒子に実施例1の過炭酸ナトリウ1、(本発明品(
1)〜(6)および比較品(1)〜(3)〕を表−3の
割合でわ〕体混合し、漂白洗浄剤組成物を得た。
これらの漂白洗浄剤組成物乙こついて有効酸素残存率を
評価し、その結果を表−4に示した。
評価し、その結果を表−4に示した。
表
従来洗剤
(嵩密度0.33g/cc)
表
高置密度洗剤(嵩密度0.78g/cc)表
表−4
実施例 3
表−5に示した噴霧乾燥洗剤粒子組成から酵素および香
料を除く各成分を用いて、固形分45%の洗剤スラリー
を調製した。この洗剤スラリーを、向流式噴霧乾燥塔を
用い、熱風温度380°Cで、水分5%となるように乾
燥して、噴霧乾燥洗剤粒子を得た。
料を除く各成分を用いて、固形分45%の洗剤スラリー
を調製した。この洗剤スラリーを、向流式噴霧乾燥塔を
用い、熱風温度380°Cで、水分5%となるように乾
燥して、噴霧乾燥洗剤粒子を得た。
この噴霧乾燥洗剤粒子は、平均粒径350μm、嵩密度
0.35g/cc、安息角45度と流動性も良好であっ
た。これに、酵素および香料と、洗剤粒子に対して8重
量%または122重丸の実施例1の本発明品(1)の過
炭酸ナトリウムを添加して本発明の漂白洗浄剤組成物を
得た。
0.35g/cc、安息角45度と流動性も良好であっ
た。これに、酵素および香料と、洗剤粒子に対して8重
量%または122重丸の実施例1の本発明品(1)の過
炭酸ナトリウムを添加して本発明の漂白洗浄剤組成物を
得た。
これらの漂白洗浄剤組成物について有効酸素残存率を評
価したところ、いずれの組成物も有効酸素残存率は75
%以上であった。
価したところ、いずれの組成物も有効酸素残存率は75
%以上であった。
表−5:高嵩密度洗剤粒子(No、 1)の組成底
分 配合量 (Wtχ) CI 4〜Illα−オレフィンスルホン酸塩
10アルキルベンゼンスルホン酸塩(アルキル
基C1゜〜、4)5α−スルホ脂肪酸(C+4〜8.)
メチルエステル塩 5牛脂脂肪酸塩
2C12〜1.アルコー
ルエトキシレート(EO百=20) 2ノニ
ルフエノールエトキシレート (EOp=15)
IC+z−rxアルコールEO−PO付加体(E
OF=15、POp=5) IA型ゼオライト(平
均粒径1.2μra ) 15炭酸ナ
トリウム 5J
IS 1号ケイ酸ナトリウム
10亜硫酸ナトリウム
1プロテアーゼ(商品名「サビナーゼ4.O
TJ ) 0.3アミラーゼ (商品名[タ
ーマミル60G J ) 0.1セルラーゼ
(商品名「セルザイム5P−2274) 0
.1リパーゼ (商品名「リボラーゼ30TJ )
0.3ポリエチレングリコール(MT1=6
.000) 1蛍光剤 (商品名「チ
ノパール CBS−XJ ) 0.1蛍光剤
(商品名[ホワイテックス5KCJ )
0.2蛍光剤 (商品名[ホワイテフクスS^J )
0.2香料(下記の表−Aの通り)0.2 芒硝 バ
ランス実施例 4 アニオン界面活性剤またはノニオン界面活性剤の種類お
よび配合量を変化させる以外は実施例3と同様にして、
表−6に示したNo、2〜8の洗剤粒子を調製し、実施
例3と同様にして実施例1の本発明品(4)の過炭酸ナ
トリウムを洗剤粒子に対してそれぞれ10重量%または
15重重景添加して本発明の漂白洗浄剤組成物を得た。
分 配合量 (Wtχ) CI 4〜Illα−オレフィンスルホン酸塩
10アルキルベンゼンスルホン酸塩(アルキル
基C1゜〜、4)5α−スルホ脂肪酸(C+4〜8.)
メチルエステル塩 5牛脂脂肪酸塩
2C12〜1.アルコー
ルエトキシレート(EO百=20) 2ノニ
ルフエノールエトキシレート (EOp=15)
IC+z−rxアルコールEO−PO付加体(E
OF=15、POp=5) IA型ゼオライト(平
均粒径1.2μra ) 15炭酸ナ
トリウム 5J
IS 1号ケイ酸ナトリウム
10亜硫酸ナトリウム
1プロテアーゼ(商品名「サビナーゼ4.O
TJ ) 0.3アミラーゼ (商品名[タ
ーマミル60G J ) 0.1セルラーゼ
(商品名「セルザイム5P−2274) 0
.1リパーゼ (商品名「リボラーゼ30TJ )
0.3ポリエチレングリコール(MT1=6
.000) 1蛍光剤 (商品名「チ
ノパール CBS−XJ ) 0.1蛍光剤
(商品名[ホワイテックス5KCJ )
0.2蛍光剤 (商品名[ホワイテフクスS^J )
0.2香料(下記の表−Aの通り)0.2 芒硝 バ
ランス実施例 4 アニオン界面活性剤またはノニオン界面活性剤の種類お
よび配合量を変化させる以外は実施例3と同様にして、
表−6に示したNo、2〜8の洗剤粒子を調製し、実施
例3と同様にして実施例1の本発明品(4)の過炭酸ナ
トリウムを洗剤粒子に対してそれぞれ10重量%または
15重重景添加して本発明の漂白洗浄剤組成物を得た。
これらの漂白洗浄剤組成物の有効酸素残存率を評価した
ところ、いずれも実施例3と同様の優れた保存性が認め
られた。
ところ、いずれも実施例3と同様の優れた保存性が認め
られた。
実施例 5
ビルグーの種類および配合量を変化させる以外は実施例
3と同様にして、表−7に示したNo。
3と同様にして、表−7に示したNo。
9〜21の洗剤粒子を調製し、実施例3と同様にして実
施例1の本発明品(1)の過炭酸ナトリウムを洗剤粒子
に対してそれぞれ10重重景または15重量%添加して
本発明の漂白洗浄剤組成物を得た。
施例1の本発明品(1)の過炭酸ナトリウムを洗剤粒子
に対してそれぞれ10重重景または15重量%添加して
本発明の漂白洗浄剤組成物を得た。
これらの漂白洗浄剤組成物の有効酸素残存率を評価した
ところ、いずれも実施例3と同様の優れた保存性が認め
られた。
ところ、いずれも実施例3と同様の優れた保存性が認め
られた。
実施例 6
酵素またはその他添加剤の種類および配合量を変化させ
る以外は実施例3と同様にして、表−8に示したNo、
22〜31の洗剤粒子を調製し、実施例3と同様にして
実施例1の本発明品(4)の過炭酸ナトリウムを洗剤粒
子に対してそれぞれ8重量%または15重重景添加して
本発明の漂白洗浄剤組成物を得た。
る以外は実施例3と同様にして、表−8に示したNo、
22〜31の洗剤粒子を調製し、実施例3と同様にして
実施例1の本発明品(4)の過炭酸ナトリウムを洗剤粒
子に対してそれぞれ8重量%または15重重景添加して
本発明の漂白洗浄剤組成物を得た。
これらの漂白洗浄剤組成物の洗浄性能を評価したところ
、いずれも実施例3と同様の優れた洗浄力が認められた
。
、いずれも実施例3と同様の優れた洗浄力が認められた
。
実施例 7
表−9に示した高嵩密度洗剤粒子組成からノニオン界面
活性剤、酵素、香料を除いた各成分を用いて、固形分4
5%の洗剤スラリーを調製した。
活性剤、酵素、香料を除いた各成分を用いて、固形分4
5%の洗剤スラリーを調製した。
この洗剤スラリーを、向流式噴霧乾燥塔を用い、熱風温
度380℃で、水分5%となるように乾燥して、噴霧乾
燥品を得た。
度380℃で、水分5%となるように乾燥して、噴霧乾
燥品を得た。
この噴霧乾燥品は、平均粒径350μm、嵩密度0.3
5g/cc、安息角45度と流動性も良好であった。つ
いで、上記乾燥品、ノニオン界面活性剤および水を、連
続ニーダ−(栗本鉄工所製、KRCニーダ−#2型)に
導入し、緻密で均一な捏和物を得た。
5g/cc、安息角45度と流動性も良好であった。つ
いで、上記乾燥品、ノニオン界面活性剤および水を、連
続ニーダ−(栗本鉄工所製、KRCニーダ−#2型)に
導入し、緻密で均一な捏和物を得た。
このニーダーの排出口に5mmΦの穴径を80個有した
多孔板(厚さ10mm)を設置し、捏和物を約5mmΦ
X10mmの円筒状ベレットとした。このベレットを2
倍量(fit比)の15°Cの冷却空気とともに破砕機
(スピードミルND−10型、開田精工■製)へと導入
した。
多孔板(厚さ10mm)を設置し、捏和物を約5mmΦ
X10mmの円筒状ベレットとした。このベレットを2
倍量(fit比)の15°Cの冷却空気とともに破砕機
(スピードミルND−10型、開田精工■製)へと導入
した。
破砕機は長さ15cmのカッターをクロス4段で有して
おり、300Drpmで回転し、スクリーンは360度
パンチングメタルからなっている。この破砕機を連続で
3段接続し、各段スクリーンの穴径を1段目:3.5m
mΦ、2段目:2mmΦ、3段目:1.5mmΦとした
。
おり、300Drpmで回転し、スクリーンは360度
パンチングメタルからなっている。この破砕機を連続で
3段接続し、各段スクリーンの穴径を1段目:3.5m
mΦ、2段目:2mmΦ、3段目:1.5mmΦとした
。
破砕機を3段通過した粒子を冷却空気から分離した後、
香料を噴霧し、表−9に示した組成を有し、嵩密度0.
8g/ccの洗剤粒子を得た。
香料を噴霧し、表−9に示した組成を有し、嵩密度0.
8g/ccの洗剤粒子を得た。
これに、酵素と、洗剤粒子に対して8重量%または12
重量%の実施例1の本発明品(1)の過炭酸ナトリウム
を添加して本発明の漂白洗浄剤組成物を得た。
重量%の実施例1の本発明品(1)の過炭酸ナトリウム
を添加して本発明の漂白洗浄剤組成物を得た。
これらの漂白洗浄剤組成物について有効酸素残存率を評
価したところ、いずれの組成物も有効酸素残存率は76
%以上であった。
価したところ、いずれの組成物も有効酸素残存率は76
%以上であった。
実施例 8
アニオン界面活性剤の種類および配合量を変化させる以
外は実施例7と同様にして、表−10に示したNo、1
02〜109の洗剤粒子を調製し、実施例7と同様にし
て実施例1の本発明品(4)の過炭酸ナトリウムを洗剤
粒子に対してそれぞれ11重量%または16重重景添加
して本発明の漂白洗浄剤組成物を得た。
外は実施例7と同様にして、表−10に示したNo、1
02〜109の洗剤粒子を調製し、実施例7と同様にし
て実施例1の本発明品(4)の過炭酸ナトリウムを洗剤
粒子に対してそれぞれ11重量%または16重重景添加
して本発明の漂白洗浄剤組成物を得た。
これらの漂白洗浄剤組成物の有効酸素残存率を評価し、
たところ、いずれも実施例7と同様の優れた保存性が認
められた。
たところ、いずれも実施例7と同様の優れた保存性が認
められた。
実施例 9
ノニオン界面活性剤の種類および配合量を変化させる以
外は実施例7と同様にして、表−11に示したNo、1
11〜116の洗剤粒子を調製し、実施例7と同様にし
て実施例1の本発明品(3)の過炭酸すトリウムを洗剤
粒子に対してそれぞれ9重量%または20重量%添加し
て本発明の漂白洗浄剤組成物を得た。
外は実施例7と同様にして、表−11に示したNo、1
11〜116の洗剤粒子を調製し、実施例7と同様にし
て実施例1の本発明品(3)の過炭酸すトリウムを洗剤
粒子に対してそれぞれ9重量%または20重量%添加し
て本発明の漂白洗浄剤組成物を得た。
これらの漂白洗浄剤組成物の有効酸素残存率を評価した
ところ、いずれも実施例7と同様の優れた保存性が認め
られた。
ところ、いずれも実施例7と同様の優れた保存性が認め
られた。
実施例 10
ビルダーの種類および配合量を変化させる以外は実施例
7と同様にして、表−12に示したN。
7と同様にして、表−12に示したN。
121〜130の洗剤粒子を調製し、実施例7と同様に
して実施例1の本発明品(4)の過炭酸すトリウムを洗
剤粒子に対してそれぞれ8重量%または14重重景添加
して本発明の漂白洗浄剤組成物を得た。
して実施例1の本発明品(4)の過炭酸すトリウムを洗
剤粒子に対してそれぞれ8重量%または14重重景添加
して本発明の漂白洗浄剤組成物を得た。
これらの漂白洗浄剤組成物の有効酸素残存率を評価した
ところ、いずれも実施例7と同様の優れた保存性が認め
られた。
ところ、いずれも実施例7と同様の優れた保存性が認め
られた。
実施例 11
酵素の種類および配合量を変化させる以夕(ば実施例7
と同様にして表−13に示したNo、131〜134の
洗剤粒子を調製し、実施例7と同様にして実施例1の本
発明品(1)の過炭酸ナトリウムを洗剤粒子に対してそ
れぞれ12重重景または20重量%添加して本発明の漂
白洗浄剤組成物を得た。
と同様にして表−13に示したNo、131〜134の
洗剤粒子を調製し、実施例7と同様にして実施例1の本
発明品(1)の過炭酸ナトリウムを洗剤粒子に対してそ
れぞれ12重重景または20重量%添加して本発明の漂
白洗浄剤組成物を得た。
これらの漂白洗浄剤組成物の有効酸素残存率を評価した
ところ、いずれも実施例7と同様の優れた保存性が認め
られた。
ところ、いずれも実施例7と同様の優れた保存性が認め
られた。
実施例 12
その他添加剤の種類および配合量を変化させる以外は実
施例7と同様にして、表−14に示したNo、135〜
142の洗剤粒子を調製し、実施例7と同様にして実施
例1の本発明品(4)の過炭酸ナトリウムを洗剤粒子に
対してそれぞれ9重量%または17重量%添加して本発
明の漂白洗浄剤組成物を得た。
施例7と同様にして、表−14に示したNo、135〜
142の洗剤粒子を調製し、実施例7と同様にして実施
例1の本発明品(4)の過炭酸ナトリウムを洗剤粒子に
対してそれぞれ9重量%または17重量%添加して本発
明の漂白洗浄剤組成物を得た。
これらの漂白洗浄剤組成物の有効酸素残存率を評価した
ところ、いずれも実施例7と同様の優れた保存性が認め
られた。
ところ、いずれも実施例7と同様の優れた保存性が認め
られた。
Claims (1)
- 過炭酸ナトリウム粒子にホウ酸水溶液とケイ酸アルカリ
金属塩水溶液とを別々に噴霧して乾燥し造粒された過炭
酸ナトリウムを配合したことを特徴とする漂白洗浄剤組
成物。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134108A JP2918991B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 漂白洗浄剤組成物 |
| US07/696,477 US5219549A (en) | 1990-05-25 | 1991-05-06 | Bleaching detergent composition |
| DE4116701A DE4116701C2 (de) | 1990-05-25 | 1991-05-22 | Bleichende Reinigungsmittel-Zusammensetzung |
| US08/043,670 US5312557A (en) | 1990-05-25 | 1993-04-06 | Stabilizing sodium parcabonate by separately spraying coating solutions of boric acid and a silicate |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134108A JP2918991B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 漂白洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431498A true JPH0431498A (ja) | 1992-02-03 |
| JP2918991B2 JP2918991B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=15120640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2134108A Expired - Fee Related JP2918991B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 漂白洗浄剤組成物 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5219549A (ja) |
| JP (1) | JP2918991B2 (ja) |
| DE (1) | DE4116701C2 (ja) |
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| WO2009078459A1 (ja) | 2007-12-19 | 2009-06-25 | Lion Corporation | 漂白用酸化触媒、並びにこれを用いた漂白性組成物 |
| WO2011027892A1 (ja) | 2009-09-07 | 2011-03-10 | ライオン株式会社 | 除菌剤組成物および除菌方法 |
| WO2013047103A1 (ja) * | 2011-09-26 | 2013-04-04 | 花王株式会社 | 衣料用粉末洗剤組成物 |
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| JP2918991B2 (ja) * | 1990-05-25 | 1999-07-12 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 漂白洗浄剤組成物 |
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