JPH04315032A - 高温一般腐食テスト装置 - Google Patents
高温一般腐食テスト装置Info
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- JPH04315032A JPH04315032A JP3357515A JP35751591A JPH04315032A JP H04315032 A JPH04315032 A JP H04315032A JP 3357515 A JP3357515 A JP 3357515A JP 35751591 A JP35751591 A JP 35751591A JP H04315032 A JPH04315032 A JP H04315032A
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N17/00—Investigating resistance of materials to the weather, to corrosion, or to light
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Pathology (AREA)
- Testing Resistance To Weather, Investigating Materials By Mechanical Methods (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、応力下腐食を含む高温
一般腐食を検査するテスト装置に関するものである。
一般腐食を検査するテスト装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、約100℃を超えない温度条件の
もとに電気化学的ガラス壁体セルを使用して、局所的孔
食腐食現象を実験的に検査する方法はすでに提案されて
いる。また200℃以下、10MPa以下の圧力に対応
する比較的きびしい作業環境条件のもとの応力下腐食現
象を検査する実験材料が作製されている。しかしこのよ
うな実験材料は、約600℃乃至約900℃のオーダの
温度での一般腐食の検査には不適当である。この故に従
来は、約200℃を越える温度において実験室で簡便に
一般腐食現象を検査する事が不可能だった。
もとに電気化学的ガラス壁体セルを使用して、局所的孔
食腐食現象を実験的に検査する方法はすでに提案されて
いる。また200℃以下、10MPa以下の圧力に対応
する比較的きびしい作業環境条件のもとの応力下腐食現
象を検査する実験材料が作製されている。しかしこのよ
うな実験材料は、約600℃乃至約900℃のオーダの
温度での一般腐食の検査には不適当である。この故に従
来は、約200℃を越える温度において実験室で簡便に
一般腐食現象を検査する事が不可能だった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は前記の
問題点を解決し、非常な高温と圧下の液体およびガス媒
質による可変的腐食条件における一般腐食をコンパクト
な装置を使用して検査する事を可能とするにある。本発
明の他の目的は、類似構造の装置を使用して一般腐食お
よび応力下腐食を検査する事を可能にするにある。
問題点を解決し、非常な高温と圧下の液体およびガス媒
質による可変的腐食条件における一般腐食をコンパクト
な装置を使用して検査する事を可能とするにある。本発
明の他の目的は、類似構造の装置を使用して一般腐食お
よび応力下腐食を検査する事を可能にするにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】選択的液体フィーダ組立
体と、圧下ガスの選択的フィーダ組立体と、混合−予熱
組立体と、前記混合−予熱組立体から出たガス−蒸気混
合物を複数の高温一般腐食テスト回路に分配する分配組
立体と、各テスト回路から出たガスおよび蒸気混合物を
冷却する冷却手段と、前記ガス−蒸気混合物から液相と
ガス相を別個に回収するための分離装置とを含み、前記
混合−予熱組立体は、前記液体フィーダ組立体から受け
た液体を蒸発させるための蒸発段階と、前記ガスフィー
ダ組立体から受けた圧下ガスと前記蒸発段階において発
生された蒸気とを混合する混合段階と、前記混合段階か
ら出たガス−蒸気混合物を150℃乃至300℃のオー
ダの温度まで予熱する予熱段階とを含み、また前記の各
腐食テスト回路は反応器を含み、前記反応器に送入され
たガス−蒸気混合物を400℃乃至600℃のオーダの
温度まで予熱する中間予熱段階と、少なくとも1つのテ
ストされる物質のサンプルを格納する最終加熱段階とを
含み、前記サンプルが前記中間予熱段階から出たガス−
蒸気混合物流と接触させられまた約700℃乃至約85
0℃の範囲内の温度まで加熱されるようにした高温一般
腐食テスト装置によって、前記の目的が達成される。
体と、圧下ガスの選択的フィーダ組立体と、混合−予熱
組立体と、前記混合−予熱組立体から出たガス−蒸気混
合物を複数の高温一般腐食テスト回路に分配する分配組
立体と、各テスト回路から出たガスおよび蒸気混合物を
冷却する冷却手段と、前記ガス−蒸気混合物から液相と
ガス相を別個に回収するための分離装置とを含み、前記
混合−予熱組立体は、前記液体フィーダ組立体から受け
た液体を蒸発させるための蒸発段階と、前記ガスフィー
ダ組立体から受けた圧下ガスと前記蒸発段階において発
生された蒸気とを混合する混合段階と、前記混合段階か
ら出たガス−蒸気混合物を150℃乃至300℃のオー
ダの温度まで予熱する予熱段階とを含み、また前記の各
腐食テスト回路は反応器を含み、前記反応器に送入され
たガス−蒸気混合物を400℃乃至600℃のオーダの
温度まで予熱する中間予熱段階と、少なくとも1つのテ
ストされる物質のサンプルを格納する最終加熱段階とを
含み、前記サンプルが前記中間予熱段階から出たガス−
蒸気混合物流と接触させられまた約700℃乃至約85
0℃の範囲内の温度まで加熱されるようにした高温一般
腐食テスト装置によって、前記の目的が達成される。
【0005】望ましくは、前記の分配組立体は、前記予
熱段階の排出口に配置されて層流または乱流を生じる着
脱自在の分配装置を含む。分配組立体はテスト回路と同
数の平行管を含み、各管はそれぞれ電熱抵抗、止め弁と
、排出弁とを含む。
熱段階の排出口に配置されて層流または乱流を生じる着
脱自在の分配装置を含む。分配組立体はテスト回路と同
数の平行管を含み、各管はそれぞれ電熱抵抗、止め弁と
、排出弁とを含む。
【0006】本発明の他の実施態様において、テスト回
路の反応器の外部にあるテスト回路部分を約200℃以
下まで冷却するために分配組立体とそれぞれの反応器と
の間に配置された液流熱交換器を含む。各反応器はグラ
ブの指状の単一本体を含み、この本体は中間予熱段階と
最終加熱段階とを集積し、また前記本体の中に種々の構
成要素が上から挿入される。各反応器は最終加熱段階の
レベルにセラミックスライニングを含む。
路の反応器の外部にあるテスト回路部分を約200℃以
下まで冷却するために分配組立体とそれぞれの反応器と
の間に配置された液流熱交換器を含む。各反応器はグラ
ブの指状の単一本体を含み、この本体は中間予熱段階と
最終加熱段階とを集積し、また前記本体の中に種々の構
成要素が上から挿入される。各反応器は最終加熱段階の
レベルにセラミックスライニングを含む。
【0007】一般腐食を検査するため、各反応器の最終
加熱段階は望ましくはサンプルキャリヤを含み、このキ
ャリヤ上に複数のサンプルが螺旋形に配置される。応力
下腐食の検査のため、各反応器の最終加熱段階は引っ張
りテスト片から成る単一のサンプルを含み、各引っ張り
テスト片に対して所定の引っ張り応力を加えるために各
テスト回路の中に引っ張り手段が配備される。各引っ張
りテスト片に対して加えられる引っ張り応力と伸びとを
モニタするために、各テスト回路の中に応力センサと伸
びセンサを含む。
加熱段階は望ましくはサンプルキャリヤを含み、このキ
ャリヤ上に複数のサンプルが螺旋形に配置される。応力
下腐食の検査のため、各反応器の最終加熱段階は引っ張
りテスト片から成る単一のサンプルを含み、各引っ張り
テスト片に対して所定の引っ張り応力を加えるために各
テスト回路の中に引っ張り手段が配備される。各引っ張
りテスト片に対して加えられる引っ張り応力と伸びとを
モニタするために、各テスト回路の中に応力センサと伸
びセンサを含む。
【0008】本発明の望ましい実施態様によれば、前記
引っ張り手段は、引っ張りサーボモータと、考慮される
引っ張りテスト片に対して低速で制御的に連続応力傾斜
を生じるためののこぎり形電圧発生装置とを含む。本発
明のテスト装置は開ループまたは閉ループで作動する事
ができる。閉ループの場合、前記の圧下ガス供給用選択
的ガスフィーダ組立体から送入らたガスは、テスト回路
と冷却回路を通過後に、前記ガスフィーダ組立体に循環
される。
引っ張り手段は、引っ張りサーボモータと、考慮される
引っ張りテスト片に対して低速で制御的に連続応力傾斜
を生じるためののこぎり形電圧発生装置とを含む。本発
明のテスト装置は開ループまたは閉ループで作動する事
ができる。閉ループの場合、前記の圧下ガス供給用選択
的ガスフィーダ組立体から送入らたガスは、テスト回路
と冷却回路を通過後に、前記ガスフィーダ組立体に循環
される。
【0009】本発明の他の実施態様によれば、各テスト
回路から出たガス−蒸気混合物の冷却手段は、それぞれ
の反応器の排出口に共通水冷回路と共に配置された空冷
コイルを含む。好ましくは、前記蒸発段階は液流の螺旋
形チャンネルとガス流の軸流チャンネルとから成る。本
発明のテスト装置は例えば3乃至5のテスト回路を含む
。本発明の他の実施態様によれば、前記の予熱段階、中
間予熱段階および最終加熱段階はガス−蒸気混合物をそ
れぞれ約200℃、約500℃および約800℃まで上
昇させるように成されている。
回路から出たガス−蒸気混合物の冷却手段は、それぞれ
の反応器の排出口に共通水冷回路と共に配置された空冷
コイルを含む。好ましくは、前記蒸発段階は液流の螺旋
形チャンネルとガス流の軸流チャンネルとから成る。本
発明のテスト装置は例えば3乃至5のテスト回路を含む
。本発明の他の実施態様によれば、前記の予熱段階、中
間予熱段階および最終加熱段階はガス−蒸気混合物をそ
れぞれ約200℃、約500℃および約800℃まで上
昇させるように成されている。
【0010】
【実施例】図1の装置はタンク21を有する選択的液体
フィーダ組立体20を含み、このタンクは例えば約5〜
20リットルの容量を有しまた水などの供給液体を収容
する。この液体はタンク21から、止め弁22、フィル
タ23、流量制御器24、ポンプ25および逆止め弁2
6を含む回路を通して選択的に装置に供給される。蒸発
段階30に液体を送るダクトに対して、弁27によって
圧力計28が接続されている。また選択的送液組立体2
0はドレン29、排出弁、およびレベル検出部材との接
続を成す弁を含む。
フィーダ組立体20を含み、このタンクは例えば約5〜
20リットルの容量を有しまた水などの供給液体を収容
する。この液体はタンク21から、止め弁22、フィル
タ23、流量制御器24、ポンプ25および逆止め弁2
6を含む回路を通して選択的に装置に供給される。蒸発
段階30に液体を送るダクトに対して、弁27によって
圧力計28が接続されている。また選択的送液組立体2
0はドレン29、排出弁、およびレベル検出部材との接
続を成す弁を含む。
【0011】圧下ガス、例えば数MPaのオーダのガス
を送入するためのガスフィーダ組立体10は、外部から
ガスを送入するためのガス導入管11と、止め弁12と
、逆止め弁13と、蒸発段階30を通して下方に、噴射
ガスと蒸発段階30において噴射液体から生成された蒸
気とを混合する段階40の中に開くダクトとを含む。 弁14を介して導入管11に接続された圧力計15は、
約800℃の温度での一般腐食に応用される際の圧力、
例えば3MPaをモニタする事ができる。混合段階40
から出たガス−蒸気混合物が、混合段階40から出た混
合物を約150〜300℃、例えば200℃に予熱する
ための予熱段階50に加えられる。
を送入するためのガスフィーダ組立体10は、外部から
ガスを送入するためのガス導入管11と、止め弁12と
、逆止め弁13と、蒸発段階30を通して下方に、噴射
ガスと蒸発段階30において噴射液体から生成された蒸
気とを混合する段階40の中に開くダクトとを含む。 弁14を介して導入管11に接続された圧力計15は、
約800℃の温度での一般腐食に応用される際の圧力、
例えば3MPaをモニタする事ができる。混合段階40
から出たガス−蒸気混合物が、混合段階40から出た混
合物を約150〜300℃、例えば200℃に予熱する
ための予熱段階50に加えられる。
【0012】蒸発組立体および混合組立体の各段階30
、40、50の温度をモニタするために熱電対31、4
1、51が備えられる。予熱段階50は望ましくは層流
または乱流の流れを分配する部材52を含む。組立体6
0は一連の電熱抵抗65を含み、例えば200℃に予熱
されたガス−蒸気混合物を各テスト回路70そのものに
選択的に輸送するのに役立つ。この組立体60はファン
装置63と温度モニタ手段64とを含む。テスト回路7
0に達する各管は止め弁61と排出弁62とを含む。 各テスト回路70そのものは、反応器72、73に付属
する外部ヘッドを含み、このヘッドは液体流を予熱器5
0の排出温度、例えば200℃より高くない温度に維持
するための冷却回路71を備える。
、40、50の温度をモニタするために熱電対31、4
1、51が備えられる。予熱段階50は望ましくは層流
または乱流の流れを分配する部材52を含む。組立体6
0は一連の電熱抵抗65を含み、例えば200℃に予熱
されたガス−蒸気混合物を各テスト回路70そのものに
選択的に輸送するのに役立つ。この組立体60はファン
装置63と温度モニタ手段64とを含む。テスト回路7
0に達する各管は止め弁61と排出弁62とを含む。 各テスト回路70そのものは、反応器72、73に付属
する外部ヘッドを含み、このヘッドは液体流を予熱器5
0の排出温度、例えば200℃より高くない温度に維持
するための冷却回路71を備える。
【0013】テスト回路70の反応器は、この反応器に
導入されるガス−蒸気混合物を400〜600℃、例え
ば500℃のオーダに予熱する中間予熱段階72と、テ
ストされる材料のサンプルセット76が配置される最終
加熱段階73とを含む。最終加熱段階73は、サンプル
76と接触させられるガス−蒸気混合物の温度を700
〜850℃、例えば800℃に上昇させる事のできる加
熱炉から成る。反応器の区域72と73の中の温度をモ
ニタするために熱電対74、75が使用される。
導入されるガス−蒸気混合物を400〜600℃、例え
ば500℃のオーダに予熱する中間予熱段階72と、テ
ストされる材料のサンプルセット76が配置される最終
加熱段階73とを含む。最終加熱段階73は、サンプル
76と接触させられるガス−蒸気混合物の温度を700
〜850℃、例えば800℃に上昇させる事のできる加
熱炉から成る。反応器の区域72と73の中の温度をモ
ニタするために熱電対74、75が使用される。
【0014】各反応器72、73の排出口において、例
えば800℃に加熱されたガス−蒸気混合物が空冷コイ
ル77の中で冷却され、つぎに弁78によって第2冷却
回路91に送られ、この第2冷却回路91はすべてのテ
スト回路70に対して共通であって、その冷媒として水
流を使用する。冷却された流体混合物が分離段階90に
送られ、セパレータ92の中に入る。液体相がセパレー
タ92の底部から手動注出弁93によって除去されるが
、ガス相はセパレータ92の頂上からドレン96と排出
口を成すガス流量制御器97とを介して除去され、前記
の制御器97は応力下の一般腐食を調査する際にガス導
入口11までループを成さない。分離される混合物の圧
力をモニタするため、弁94によってセパレータ92に
接続された圧力計95が使用される。
えば800℃に加熱されたガス−蒸気混合物が空冷コイ
ル77の中で冷却され、つぎに弁78によって第2冷却
回路91に送られ、この第2冷却回路91はすべてのテ
スト回路70に対して共通であって、その冷媒として水
流を使用する。冷却された流体混合物が分離段階90に
送られ、セパレータ92の中に入る。液体相がセパレー
タ92の底部から手動注出弁93によって除去されるが
、ガス相はセパレータ92の頂上からドレン96と排出
口を成すガス流量制御器97とを介して除去され、前記
の制御器97は応力下の一般腐食を調査する際にガス導
入口11までループを成さない。分離される混合物の圧
力をモニタするため、弁94によってセパレータ92に
接続された圧力計95が使用される。
【0015】図1の概略図に図示の構成要素の一部を下
記に図3乃至図10について詳細に説明する。図2は図
1の装置と多くの共通点を持つ応力下腐食テスト装置の
全体概略図であって、これらの装置の共通部分は同一数
字を与えられ、ここに再び説明されない。すなわち、圧
下ガスの選択的ガスフィーダ組立体10、選択的液体フ
ィーダ組立体20、混合物蒸発用組立体30、40、5
0および混合物流分布組立体60は図1と図2において
完全に同一であり、また開ループ式でガスを使用する場
合、ガス−液体セパレータ装置90はまったく同一であ
る。
記に図3乃至図10について詳細に説明する。図2は図
1の装置と多くの共通点を持つ応力下腐食テスト装置の
全体概略図であって、これらの装置の共通部分は同一数
字を与えられ、ここに再び説明されない。すなわち、圧
下ガスの選択的ガスフィーダ組立体10、選択的液体フ
ィーダ組立体20、混合物蒸発用組立体30、40、5
0および混合物流分布組立体60は図1と図2において
完全に同一であり、また開ループ式でガスを使用する場
合、ガス−液体セパレータ装置90はまったく同一であ
る。
【0016】図2の構造はそのテスト回路80において
相違している。このテスト回路80は図1のテスト回路
70と多くの共通点を有するが、種々の相違点がある。 すなわち、各テスト回路80の外部ヘッドは流体を貫流
させる熱交換器81を含み、この熱交換器81は図1の
熱交換器71と類似である。各反応器82、83は、図
1の熱電対74、75を備えた2段階72、73と類似
の熱電対84、85を有する中間加熱段階82および最
終加熱段階83を成す。空冷コイル87と弁88もそれ
ぞれ図1の77および78に対応する。図1の実施例に
おいては4テスト回路70があるが、図2の実施例にお
いては3テスト回路80がある。これ以外の数のテスト
回路、例えば2または4テスト回路を使用する事もでき
る。
相違している。このテスト回路80は図1のテスト回路
70と多くの共通点を有するが、種々の相違点がある。 すなわち、各テスト回路80の外部ヘッドは流体を貫流
させる熱交換器81を含み、この熱交換器81は図1の
熱交換器71と類似である。各反応器82、83は、図
1の熱電対74、75を備えた2段階72、73と類似
の熱電対84、85を有する中間加熱段階82および最
終加熱段階83を成す。空冷コイル87と弁88もそれ
ぞれ図1の77および78に対応する。図1の実施例に
おいては4テスト回路70があるが、図2の実施例にお
いては3テスト回路80がある。これ以外の数のテスト
回路、例えば2または4テスト回路を使用する事もでき
る。
【0017】図2の装置は、各反応器82、83がそれ
ぞれ引っ張りテスト片から成る単一のサンプル86を収
容し、各サンプルは装置89によって制御された引っ張
り応力を受け、この引っ張り装置89は各反応器の上方
に配置され例えば上下運動する引っ張りサーボモータ8
9aと89bとから成る。この実施態様は、図11乃至
図17についてさらに詳細に説明する。図2に見られる
ように、コイル87によって冷却されたガス混合物がガ
ス導入口11を通して再噴射され、破線で示すように閉
ループを成す事ができる。このような再噴射は弁88の
排出口から実施する事ができ(ループ98a)、または
制御器98の下流の排出口から実施する事ができる(ル
ープ98b)。
ぞれ引っ張りテスト片から成る単一のサンプル86を収
容し、各サンプルは装置89によって制御された引っ張
り応力を受け、この引っ張り装置89は各反応器の上方
に配置され例えば上下運動する引っ張りサーボモータ8
9aと89bとから成る。この実施態様は、図11乃至
図17についてさらに詳細に説明する。図2に見られる
ように、コイル87によって冷却されたガス混合物がガ
ス導入口11を通して再噴射され、破線で示すように閉
ループを成す事ができる。このような再噴射は弁88の
排出口から実施する事ができ(ループ98a)、または
制御器98の下流の排出口から実施する事ができる(ル
ープ98b)。
【0018】図3は蒸発−混合装置30、40、50の
実施例の断面図である。蒸発段階30の本体121の外
周部分は蒸発された液体の通路123を成す螺旋ネジピ
ッチを画成する。また本体121は、きびしい環境条件
を生じるように選定された圧下ガスを転送するための内
部軸方向チャンネル122を有する。これらのガスは化
学的に腐食性のガス、例えば塩素または酸素とする事が
できる。熱電対125〜127を受けるための他の軸方
向通路が配備されている。
実施例の断面図である。蒸発段階30の本体121の外
周部分は蒸発された液体の通路123を成す螺旋ネジピ
ッチを画成する。また本体121は、きびしい環境条件
を生じるように選定された圧下ガスを転送するための内
部軸方向チャンネル122を有する。これらのガスは化
学的に腐食性のガス、例えば塩素または酸素とする事が
できる。熱電対125〜127を受けるための他の軸方
向通路が配備されている。
【0019】蒸発器30はガスフィーダ組立体10と液
体フィーダ組立体20とに対してスペーサ110を通し
て接続され、このスペーサ110はナット111によっ
て蒸発器の本体121を成すプラグのヘッド120に対
して圧着保持されている。蒸発器30の本体のヘッド1
20と、すべての段階、すなわち蒸発段階30、混合段
階40および予熱段階50に共通のグラブの指状の本体
124との間に、O−リング112が配置されている。
体フィーダ組立体20とに対してスペーサ110を通し
て接続され、このスペーサ110はナット111によっ
て蒸発器の本体121を成すプラグのヘッド120に対
して圧着保持されている。蒸発器30の本体のヘッド1
20と、すべての段階、すなわち蒸発段階30、混合段
階40および予熱段階50に共通のグラブの指状の本体
124との間に、O−リング112が配置されている。
【0020】図4乃至図6はスペーサ110を通してガ
スを送りまた熱電対125〜127を通すためのチャン
ネル114と、スペーサの中に液体を送入するためのチ
ャンネル116とを詳細に図示する。図示のように、ガ
ス導入管と熱電対に接続されたケーブルがスペーサの傾
斜上側面に形成されたハウジング113に接続され、液
体フィーダ管がハウジング115を通して側方から接続
されている。
スを送りまた熱電対125〜127を通すためのチャン
ネル114と、スペーサの中に液体を送入するためのチ
ャンネル116とを詳細に図示する。図示のように、ガ
ス導入管と熱電対に接続されたケーブルがスペーサの傾
斜上側面に形成されたハウジング113に接続され、液
体フィーダ管がハウジング115を通して側方から接続
されている。
【0021】図7は一般的腐食反応器の実施例を示す。
この反応器はグラブの指状の本体146を含み、この本
体は、中間予熱段階72と高温加熱炉73の中に形成さ
れたハウジング中に、特殊工具を使用しないで手作業で
挿入する事ができる。本体146の底部は、その非常に
高温の部分全体に延在するセラミックスライニング15
6を内側に備えている。またサンプルキャリヤ155上
に配置されたサンプル159上を流通したガス−蒸気混
合物を排出するため、本体146はその下端を通してオ
リフィス157を有する。図8に図示のように、サンプ
ル159はキャリア155の周囲に望ましくは螺旋形に
配置される。各サンプルはピン158によって保持され
る。サンプルキャリア155そのものは、中間予熱段階
72の加熱装置本体の下部152に形成された穴164
に係合した軸154によって懸垂され、また前記の加熱
装置本体151はその外側面にガス混合物を通すための
螺旋形通路153を備える。
体は、中間予熱段階72と高温加熱炉73の中に形成さ
れたハウジング中に、特殊工具を使用しないで手作業で
挿入する事ができる。本体146の底部は、その非常に
高温の部分全体に延在するセラミックスライニング15
6を内側に備えている。またサンプルキャリヤ155上
に配置されたサンプル159上を流通したガス−蒸気混
合物を排出するため、本体146はその下端を通してオ
リフィス157を有する。図8に図示のように、サンプ
ル159はキャリア155の周囲に望ましくは螺旋形に
配置される。各サンプルはピン158によって保持され
る。サンプルキャリア155そのものは、中間予熱段階
72の加熱装置本体の下部152に形成された穴164
に係合した軸154によって懸垂され、また前記の加熱
装置本体151はその外側面にガス混合物を通すための
螺旋形通路153を備える。
【0022】図9と図10に図示のように、加熱装置は
反応器の加熱区域72と73の中の温度を測定するため
の熱電対を受けるために内部を軸方向に貫通するチャン
ネル145と165を有する。本体152の頂部に形成
された軸方向チャンネル162はタイバー134の下端
を受け、このタイバーはナット135を備え、このナッ
トがヒータ151とサンプルキャリア155とをトップ
プラグ133上に固着し、このトッププラグ133は反
応器本体146の頂上面に介在O−リング136を介し
て配置され、ナット137によって保持されている。プ
ラグ133はワイヤー131と132の接続端子を担持
し、これらのワイヤーは、加熱区域72、73、および
反応器本体146が加熱区域72の中に入る直前の区域
145aの中にそれぞれ配置された温度測定プローブに
接続される。
反応器の加熱区域72と73の中の温度を測定するため
の熱電対を受けるために内部を軸方向に貫通するチャン
ネル145と165を有する。本体152の頂部に形成
された軸方向チャンネル162はタイバー134の下端
を受け、このタイバーはナット135を備え、このナッ
トがヒータ151とサンプルキャリア155とをトップ
プラグ133上に固着し、このトッププラグ133は反
応器本体146の頂上面に介在O−リング136を介し
て配置され、ナット137によって保持されている。プ
ラグ133はワイヤー131と132の接続端子を担持
し、これらのワイヤーは、加熱区域72、73、および
反応器本体146が加熱区域72の中に入る直前の区域
145aの中にそれぞれ配置された温度測定プローブに
接続される。
【0023】中間予熱段階72の外部の反応器部分は冷
媒を流す冷却回路71を有し、この冷却回路は、本体1
46の周囲に環状スペースを残す外側ジャケット138
と、冷媒供給管141および排出管142を含む。この
熱交換器71の下方において本体146の外側面に望ま
しくは冷却フィン144を形成する。ヒーター本体15
1とプラグ133との間に、スペーサ139およびその
中を貫通するタイバー134が介在させられる。またヒ
ーター本体151とプラグ133との間に、ガス流体を
通過させるオリフィスを有する複数のワッシャ140が
分布される。
媒を流す冷却回路71を有し、この冷却回路は、本体1
46の周囲に環状スペースを残す外側ジャケット138
と、冷媒供給管141および排出管142を含む。この
熱交換器71の下方において本体146の外側面に望ま
しくは冷却フィン144を形成する。ヒーター本体15
1とプラグ133との間に、スペーサ139およびその
中を貫通するタイバー134が介在させられる。またヒ
ーター本体151とプラグ133との間に、ガス流体を
通過させるオリフィスを有する複数のワッシャ140が
分布される。
【0024】図11乃至図14は応力下の腐食を検査す
るテスト回路80を示す。この場合図7のタイバー13
4の代わりに使用されるタイバー134は上方に引っ張
り機構の出力軸210まで延在し、下方においては単一
サンプル159の上端まで延在する。このサンプル15
9は引っ張りテスト片を成し、このテスト片の下端部は
キー219とワッシャ220によってスペーサ221の
下端に固着され、このスペーサはテスト片159の下端
とヒーター本体151の下端との間に介在されている。 加熱段階81、82、83の他の構成要素は図7につい
て述べたものと類似であるので同一数字で示す。図11
の上端において、タイバー134は2つのO−リング2
17と218を担持しまたこのタイバー134は第2液
体流熱交換器を通過し、この第2熱交換器は環状チャン
バ216を画成するジャケット213と、導入管214
および端215を備える。この第2熱交換器はナット2
11によってプレート212上に固着される。
るテスト回路80を示す。この場合図7のタイバー13
4の代わりに使用されるタイバー134は上方に引っ張
り機構の出力軸210まで延在し、下方においては単一
サンプル159の上端まで延在する。このサンプル15
9は引っ張りテスト片を成し、このテスト片の下端部は
キー219とワッシャ220によってスペーサ221の
下端に固着され、このスペーサはテスト片159の下端
とヒーター本体151の下端との間に介在されている。 加熱段階81、82、83の他の構成要素は図7につい
て述べたものと類似であるので同一数字で示す。図11
の上端において、タイバー134は2つのO−リング2
17と218を担持しまたこのタイバー134は第2液
体流熱交換器を通過し、この第2熱交換器は環状チャン
バ216を画成するジャケット213と、導入管214
および端215を備える。この第2熱交換器はナット2
11によってプレート212上に固着される。
【0025】図15と図16は引っ張り装置200を示
し、この装置は1連のサーボモータ201を含み、これ
らのサーボモータはその脚202によってフレーム20
3上に搭載され、タイバー204に対して調節自在の引
っ張り力を加える。このタイバーは引っ張りセンサを含
む事ができる。タイバー204と軸210との間にヒン
ジによって取り付けられたセンサ207はそれぞれフォ
ーク205または208と、ピン206または209と
を含む。
し、この装置は1連のサーボモータ201を含み、これ
らのサーボモータはその脚202によってフレーム20
3上に搭載され、タイバー204に対して調節自在の引
っ張り力を加える。このタイバーは引っ張りセンサを含
む事ができる。タイバー204と軸210との間にヒン
ジによって取り付けられたセンサ207はそれぞれフォ
ーク205または208と、ピン206または209と
を含む。
【0026】図17は、3テスト回路、従って3測定セ
ルを有する応力下腐食テスト装置の実施態様の電気系統
回路図である。図17は3個の測定セル306を示し、
それぞれ図2のテスト片86、または図11の高温反応
器80の中のサンプル159などのテスト片を収容する
。参照数字303は、圧搾空気源301から圧搾空気を
供給されるサーボモータ302を備えた引っ張り機構を
示す。304と307は、それぞれ移動センサ(すなわ
ち伸びセンサ)と引っ張り力センサとを示す。センサ3
07は電源309から給電されるが、各伸びセンサ30
4は伸び制御装置305から給電され、この伸び制御装
置305は測定セル306のテスト片に対して、所定の
低速で逓増する応力を加えるようにノコギリ形電圧パル
スを送る。
ルを有する応力下腐食テスト装置の実施態様の電気系統
回路図である。図17は3個の測定セル306を示し、
それぞれ図2のテスト片86、または図11の高温反応
器80の中のサンプル159などのテスト片を収容する
。参照数字303は、圧搾空気源301から圧搾空気を
供給されるサーボモータ302を備えた引っ張り機構を
示す。304と307は、それぞれ移動センサ(すなわ
ち伸びセンサ)と引っ張り力センサとを示す。センサ3
07は電源309から給電されるが、各伸びセンサ30
4は伸び制御装置305から給電され、この伸び制御装
置305は測定セル306のテスト片に対して、所定の
低速で逓増する応力を加えるようにノコギリ形電圧パル
スを送る。
【0027】温度制御回路308に対して、熱電対など
の温度測定デバイスと加熱手段とが接続される。各測定
セルの温度データ、引っ張り力センサによって測定され
たデータ、および伸びセンサ304によって測定された
伸びデータがデータ収集回路310に転送され、この回
路310がデータ処理計算回路311に接続され、この
回路311がプリンタ手段312またはプロッタ手段3
13に接続される。
の温度測定デバイスと加熱手段とが接続される。各測定
セルの温度データ、引っ張り力センサによって測定され
たデータ、および伸びセンサ304によって測定された
伸びデータがデータ収集回路310に転送され、この回
路310がデータ処理計算回路311に接続され、この
回路311がプリンタ手段312またはプロッタ手段3
13に接続される。
【図1】本発明の高温一般腐食テスト装置の概念図
【図
2】応力下腐食テスト用の本発明のテスト装置の概念図
2】応力下腐食テスト用の本発明のテスト装置の概念図
【図3】図1と図2の装置に使用される混合−予熱組立
体の断面図
体の断面図
【図4】図3のスペーサの細部を示す図であって図4と
図6はそれぞれスペーサの底面図および平面図、図5は
図4のV−V線に沿った断面図
図6はそれぞれスペーサの底面図および平面図、図5は
図4のV−V線に沿った断面図
【図5】図3のスペーサの細部を示す図であって図4と
図6はそれぞれスペーサの底面図および平面図、図5は
図4のV−V線に沿った断面図
図6はそれぞれスペーサの底面図および平面図、図5は
図4のV−V線に沿った断面図
【図6】図3のスペーサの細部を示す図であって図4と
図6はそれぞれスペーサの底面図および平面図、図5は
図4のV−V線に沿った断面図
図6はそれぞれスペーサの底面図および平面図、図5は
図4のV−V線に沿った断面図
【図7】図1の装置の一般腐食反応器の詳細な軸方向断
面図
面図
【図8】図7の矢印Fに沿った断面図であってサンプル
をサンプルキャリアの上に配置する方法を示す断面図
をサンプルキャリアの上に配置する方法を示す断面図
【
図9】図7に使用されるヒーター装置の中間予熱段階の
本体部分のそれぞれ立面図および断面図
図9】図7に使用されるヒーター装置の中間予熱段階の
本体部分のそれぞれ立面図および断面図
【図10】図7
に使用されるヒーター装置の中間予熱段階の本体部分の
それぞれ立面図および断面図
に使用されるヒーター装置の中間予熱段階の本体部分の
それぞれ立面図および断面図
【図11】図2の装置にお
いて使用される応力下腐食検査のための本発明による加
熱反応器の軸方向断面図
いて使用される応力下腐食検査のための本発明による加
熱反応器の軸方向断面図
【図12】図11のそれぞれX
II−XII、XIII−XIIIおよびXIV−XI
V線に沿ってとられた断面図
II−XII、XIII−XIIIおよびXIV−XI
V線に沿ってとられた断面図
【図13】図11のそれぞれXII−XII、XIII
−XIIIおよびXIV−XIV線に沿ってとられた断
面図
−XIIIおよびXIV−XIV線に沿ってとられた断
面図
【図14】図11のそれぞれXII−XII、XIII
−XIIIおよびXIV−XIV線に沿ってとられた断
面図
−XIIIおよびXIV−XIV線に沿ってとられた断
面図
【図15】図11の応力下腐食テストのために反応器中
に使用される引っ張り装置の実施例を示す立面図
に使用される引っ張り装置の実施例を示す立面図
【図1
6】図15の装置の一部の詳細図
6】図15の装置の一部の詳細図
【図17】図2に示す
ような圧力下腐食テスト装置のサーボ制御回路および測
定信号処理回路を示す回路図
ような圧力下腐食テスト装置のサーボ制御回路および測
定信号処理回路を示す回路図
10 ガスフィーダ組立体
20 液体フィーダ組立体
30 蒸発段階
40 混合段階
50 予熱段階
52 分配装置
60 分配組立体
61 止め弁
65 電熱抵抗
70、80 テスト回路
71、81 熱交換器
72、73;82、83 反応器
77、91 冷却段階
72、82 中間予熱段階
73、83 最終加熱段階
76、159 サンプル
86 テスト片
89 引っ張りサーボモータ
146 反応器の本体
156 セラミックスライニング
302、303 サーボモータ
304 伸びセンサ
305 のこぎり状電圧発生器
307 引っ張り力センサ
306 テスト片
Claims (15)
- 【請求項1】選択的液体フィーダ組立体(20)と、圧
下ガスの選択的フィーダ組立体(10)と、混合−予熱
組立体(30、40、50)と、前記混合−予熱組立体
(30、40、50)から出たガス−蒸気混合物を複数
の高温一般腐食テスト回路(70、80)に分配する分
配組立体(60)と、各テスト回路(70、80)から
出たガスおよび蒸気混合物を冷却する冷却手段(77、
91)と、前記ガス−蒸気混合物から液相とガス相を別
個に回収するための分離装置(90)とを含み、前記混
合−予熱組立体は、前記液体フィーダ組立体(20)か
ら受けた液体を蒸発させるための蒸発段階(30)と、
前記ガスフィーダ組立体(10)から受けた圧下ガスと
前記蒸発段階(30)において発生された蒸気とを混合
する混合段階(40)と、前記混合段階(40)から出
たガス−蒸気混合物を150℃乃至300℃のオーダの
温度まで予熱する予熱段階(50)とを含み、また前記
の各腐食テスト回路(70、80)は反応器を含み、前
記反応器はその中に送入されたガス−蒸気混合物を40
0℃乃至600℃のオーダの温度まで予熱する中間予熱
段階(72、82)と、少なくとも1つのテストされる
物質のサンプル(76、159)を格納する最終加熱段
階(73、83)とを含み、前記サンプルが前記中間予
熱段階(72、83)から出たガス−蒸気混合物流と接
触させられまた約700℃乃至約850℃の範囲内の温
度まで加熱されるようにした事を特徴とする高温一般腐
食テスト装置。 - 【請求項2】前記の分配組立体(60)は、前記予熱段
階(50)の排出口に配置されて層流または乱流を生じ
る着脱自在の分配装置(52)を含む事を特徴とする請
求項1に記載のテスト装置。 - 【請求項3】分配組立体(60)はテスト回路(70)
と同数の平行管を含み、各管はそれぞれ電熱抵抗(65
)と、止め弁(61)と、排出弁(62)とを含む事を
特徴とする請求項1または2のいずれかに記載のテスト
装置。 - 【請求項4】テスト回路(70;80)の反応器(72
、73;82、83)の外部にあるテスト回路部分を約
200℃以下まで冷却するために分配組立体(60)と
それぞれの反応器(72、73;82、83)との間に
配置された液流熱交換器(71;81)を含む事を特徴
とする請求項1乃至3のいずれかに記載の装置。 - 【請求項5】各反応器(72、73;82、83)はグ
ラブの指状の単一本体(146)を含み、この本体(1
46)は中間予熱段階(72;82)と最終加熱段階(
73、83)とを集積し、また前記本体(146)の中
に種々の構成要素が上から挿入される事を特徴とする請
求項1乃至4のいずれかに記載の装置。 - 【請求項6】各反応器(72、73;82、83)は最
終加熱段階(73;83)のレベルにセラミックスライ
ニング(156)を含む事を特徴とする請求項1乃至5
のいずれかに記載の装置。 - 【請求項7】各反応器(72,73)の最終加熱段階(
73)はサンプルキャリヤ(76;155)を含み、こ
のキャリヤ上に複数のサンプル(159)が螺旋形に配
置される事を特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記
載の装置。 - 【請求項8】各反応器(82、83)の最終加熱段階(
83)は引っ張りテスト片から成る単一のサンプル(8
6)を含み、各引っ張りテスト片(86)に対して所定
の引っ張り応力を加えるために各テスト回路(80)の
中に引っ張り手段(89)が配備される事を特徴とする
請求項1乃至6のいずれかに記載の装置。 - 【請求項9】各引っ張りテスト片(86、306)に対
して加えられる引っ張り応力と伸びとをモニタするため
に、各テスト回路(80)の中に応力センサ(307)
と伸びセンサ(304)を含む事を特徴とする請求項8
に記載の装置。 - 【請求項10】前記引っ張り手段(8)は、引っ張りサ
ーボモータ(302;303)と、考慮される引っ張り
テスト片(306)に対して低速で制御的に連続応力傾
斜を生じるためののこぎり形電圧発生装置(305)と
を含む事を特徴とする請求項9に記載の装置。 - 【請求項11】前記の圧下ガス供給用の選択的ガスフィ
ーダ組立体(10)から供給されたガスを循環させる閉
ループを含む事を特徴とする請求項8乃至10のいずれ
かに記載の装置。 - 【請求項12】各テスト回路(70)から出たガス−蒸
気混合物の冷却手段(77、91)は、それぞれの反応
器の排出口に共通水冷回路(91)と共に配置された空
冷コイル(77、87)を含む事を特徴とする請求項1
乃至11のいずれかに記載の装置。 - 【請求項13】前記蒸発段階(30)は液流の螺旋形チ
ャンネルとガス流の軸流チャンネルとから成る事を特徴
とする請求項1乃至12のいずれかに記載の装置。 - 【請求項14】3乃至5のテスト回路(70;80)を
含む事を特徴とする請求項1乃至13のいずれかに記載
の装置。 - 【請求項15】前記の予熱段階(50)、中間予熱段階
(72;82)および最終加熱段階(73;83)はガ
ス−蒸気混合物をそれぞれ約200℃、約500℃およ
び約800℃まで上昇させるように成されている事を特
徴とする請求項1乃至14のいずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9016544A FR2671181B1 (fr) | 1990-12-31 | 1990-12-31 | Installation d'essai de corrosion generalisee a haute temperature. |
| FR9016544 | 1990-12-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04315032A true JPH04315032A (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=9403880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3357515A Pending JPH04315032A (ja) | 1990-12-31 | 1991-12-26 | 高温一般腐食テスト装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5254310A (ja) |
| EP (1) | EP0494000A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04315032A (ja) |
| KR (1) | KR920012900A (ja) |
| CA (1) | CA2057935A1 (ja) |
| FR (1) | FR2671181B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008513760A (ja) * | 2004-09-15 | 2008-05-01 | ビーピー オイル インターナショナル リミテッド | 精油所金属学に対する精油所供給原料の腐食作用を模倣する方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE4444944C2 (de) * | 1994-12-16 | 1997-05-22 | Dechema | Apparatur zur thermogravimetrischen Charakterisierung der Korrosionsbeständigkeit von Werkstoffen |
| US20040107769A1 (en) * | 2002-11-08 | 2004-06-10 | Exxonmobil Research And Engineering Company | Process for assessing inhibition of petroleum corrosion |
| CA2602818C (en) * | 2005-03-31 | 2013-03-26 | Ashland Licensing And Intellectual Property Llc | Apparatuses and systems for monitoring fouling of aqueous systems including enhanced heat exchanger tubes |
| US8261601B2 (en) * | 2008-12-12 | 2012-09-11 | Exxonmobil Upstream Research Company | Top of the line corrosion apparatus |
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| US8671743B2 (en) | 2012-06-05 | 2014-03-18 | Freescale Semiconductor, Inc. | Test equipment manifold interface |
| US10539498B2 (en) | 2017-08-18 | 2020-01-21 | Saudi Arabian Oil Company | High pressure / high temperature dynamic multiphase corrosion-erosion simulator |
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