JPH04315387A - ビデオ信号処理システム及びビデオ信号処理装置 - Google Patents
ビデオ信号処理システム及びビデオ信号処理装置Info
- Publication number
- JPH04315387A JPH04315387A JP3337057A JP33705791A JPH04315387A JP H04315387 A JPH04315387 A JP H04315387A JP 3337057 A JP3337057 A JP 3337057A JP 33705791 A JP33705791 A JP 33705791A JP H04315387 A JPH04315387 A JP H04315387A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aspect ratio
- video signal
- subdevice
- conversion
- signal path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims description 18
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 82
- 230000009466 transformation Effects 0.000 claims description 13
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 10
- 230000009897 systematic effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000000844 transformation Methods 0.000 claims description 7
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 27
- 230000008569 process Effects 0.000 description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- BSYNRYMUTXBXSQ-UHFFFAOYSA-N Aspirin Chemical compound CC(=O)OC1=CC=CC=C1C(O)=O BSYNRYMUTXBXSQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000183024 Populus tremula Species 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000013519 translation Methods 0.000 description 2
- 230000014616 translation Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 229940028444 muse Drugs 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
- UAJUXJSXCLUTNU-UHFFFAOYSA-N pranlukast Chemical compound C=1C=C(OCCCCC=2C=CC=CC=2)C=CC=1C(=O)NC(C=1)=CC=C(C(C=2)=O)C=1OC=2C=1N=NNN=1 UAJUXJSXCLUTNU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229960004583 pranlukast Drugs 0.000 description 1
- GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N prostaglandin E1 Chemical compound CCCCC[C@H](O)\C=C\[C@H]1[C@H](O)CC(=O)[C@@H]1CCCCCCC(O)=O GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/01—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
- H04N7/0117—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level involving conversion of the spatial resolution of the incoming video signal
- H04N7/0122—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level involving conversion of the spatial resolution of the incoming video signal the input and the output signals having different aspect ratios
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/765—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/10—Adaptations for transmission by electrical cable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Graphics (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は複数のビデオ信号処理装置を具え
る家庭用ビデオ信号処理システムに関連し、少なくとも
1つの装置はビデオ信号のアスペクト比を変換する設備
(facility for conversion
of the aspect ratio )を含み、
該装置は装置のソースから装置の宛て先にビデオ信号パ
スを備えるよう接続されている。
る家庭用ビデオ信号処理システムに関連し、少なくとも
1つの装置はビデオ信号のアスペクト比を変換する設備
(facility for conversion
of the aspect ratio )を含み、
該装置は装置のソースから装置の宛て先にビデオ信号パ
スを備えるよう接続されている。
【0002】本発明はさらにそのようなシステムに使用
するビデオ信号処理装置に関連している。
するビデオ信号処理装置に関連している。
【0003】
【背景技術】通常のテレビジョンシステムおよびビデオ
システム(例えばPAL, SECAM, NTSCの
ような)は4:3の画像アスペクト比で動作しているが
、しかしMAC, PALプラスおよびMUSEのよう
なワイドスクリーン形式が利用可能であるかあるいは提
案されており、それは16:9アスペクト比を有してい
る。ワイドスクリーンシステムへの遷移の間の数年に、
新しいワイドスクリーン表示装置に基づく表示に変換す
べき通常の4:3画像信号、あるいは通常の4:3表示
装置に基づく表示に変換すべき新しいワイドスクリーン
画像信号に対する必要性が存在しよう。
システム(例えばPAL, SECAM, NTSCの
ような)は4:3の画像アスペクト比で動作しているが
、しかしMAC, PALプラスおよびMUSEのよう
なワイドスクリーン形式が利用可能であるかあるいは提
案されており、それは16:9アスペクト比を有してい
る。ワイドスクリーンシステムへの遷移の間の数年に、
新しいワイドスクリーン表示装置に基づく表示に変換す
べき通常の4:3画像信号、あるいは通常の4:3表示
装置に基づく表示に変換すべき新しいワイドスクリーン
画像信号に対する必要性が存在しよう。
【0004】そのような変換の機能はテレビジョンセッ
トあるいはビデオモニタ内に、VCR内に、衛星放送チ
ューナーあるいは他の特殊機器内に備えることができる
。 しかし、現在提案された機器によると、非常にユーザー
アンフレンドリシステム(user−unfriend
ly system)となるような装置の所与の結合に
対して、どの変換が受信可能な信号に要求されるかをえ
り分けるかがユーザーに残されている。たとえワイドス
クリーン伝送用の衛星受信機がVCR やテレビジョン
のような引き続く要素に通常の変換4:3信号を単に与
える相対的に直接的なシステムをユーザーが有している
場合でも、後日、ユーザーがこれら後者の2つの成分の
1つあるいは双方のワイドスクリーン型に品質を上げる
場合に問題が生起しよう。その場合、ユーザーは衛星チ
ューナーでの変換を不能(disable )にしなけ
ればならず、(もし可能なら)それは再びユーザーアン
ブレンドリネスかつ(多分)高価となる。VCRによっ
て、信号が記録、再生あるいはその双方の間に変換する
必要があるかどうか、そして変換がテレビジョンセット
、VCR 、衛星チューナー等々で実行される(実行で
きる)かどうかをもしもユーザーが決定すべきなら、さ
らに多くの混乱が生起し得る。
トあるいはビデオモニタ内に、VCR内に、衛星放送チ
ューナーあるいは他の特殊機器内に備えることができる
。 しかし、現在提案された機器によると、非常にユーザー
アンフレンドリシステム(user−unfriend
ly system)となるような装置の所与の結合に
対して、どの変換が受信可能な信号に要求されるかをえ
り分けるかがユーザーに残されている。たとえワイドス
クリーン伝送用の衛星受信機がVCR やテレビジョン
のような引き続く要素に通常の変換4:3信号を単に与
える相対的に直接的なシステムをユーザーが有している
場合でも、後日、ユーザーがこれら後者の2つの成分の
1つあるいは双方のワイドスクリーン型に品質を上げる
場合に問題が生起しよう。その場合、ユーザーは衛星チ
ューナーでの変換を不能(disable )にしなけ
ればならず、(もし可能なら)それは再びユーザーアン
ブレンドリネスかつ(多分)高価となる。VCRによっ
て、信号が記録、再生あるいはその双方の間に変換する
必要があるかどうか、そして変換がテレビジョンセット
、VCR 、衛星チューナー等々で実行される(実行で
きる)かどうかをもしもユーザーが決定すべきなら、さ
らに多くの混乱が生起し得る。
【0005】
【発明の開示】本発明の目的は、異なるアスペクト比の
間の必要な変換が最適かつユーザーフレンドリな態様で
与えられるビデオ信号処理システムを備えることである
。
間の必要な変換が最適かつユーザーフレンドリな態様で
与えられるビデオ信号処理システムを備えることである
。
【0006】本発明は冒頭の記事に述べられたようなシ
ステムを備え、それはアスペクト比変換が信号パスに必
要であるかどうかを決定するために信号パスで各装置を
組織的に問合せ(interrogate )、かつそ
のような必要な変換を実行するために信号パスでそのア
スペクト比もしくは各アスペクト比の変換設備を選択的
に可能にする(enabling)かあるいは不能にす
る(disabling )制御手段を該システムがさ
らに具えることを特徴としている。所与の信号パスでア
スペクト比変換要件の自動決定を備えることにより、こ
のシステムはアスペクト比両立性(aspect ra
tiocompatibility)についての関連ユ
ーザーを救済し、かつ確立されたように新しい各信号パ
スに対して、最適変換組織を選択できる。
ステムを備え、それはアスペクト比変換が信号パスに必
要であるかどうかを決定するために信号パスで各装置を
組織的に問合せ(interrogate )、かつそ
のような必要な変換を実行するために信号パスでそのア
スペクト比もしくは各アスペクト比の変換設備を選択的
に可能にする(enabling)かあるいは不能にす
る(disabling )制御手段を該システムがさ
らに具えることを特徴としている。所与の信号パスでア
スペクト比変換要件の自動決定を備えることにより、こ
のシステムはアスペクト比両立性(aspect ra
tiocompatibility)についての関連ユ
ーザーを救済し、かつ確立されたように新しい各信号パ
スに対して、最適変換組織を選択できる。
【0007】例えば、信号品質の過度の劣化を回避する
ために、制御手段は信号パスでアスペクト比の不必要な
変換を除去する戦略(strategy)を実現できる
。
ために、制御手段は信号パスでアスペクト比の不必要な
変換を除去する戦略(strategy)を実現できる
。
【0008】制御手段は、1つ以上の利用可能な変換設
備に直面場合に、信号パスでできる限り遅く変換を可能
にするよう選択する戦略を実現できる。そのような戦略
は元々受信された信号ができる限り長くその元のアスペ
クト比でシステム内で利用可能であるという利点を有し
ており、従って冗長なアスペクト比変換の尤度(lik
elihood)を自動的に減少する。とにかく首尾一
貫した戦略は最大効率と機器間の両立性を採用できる。
備に直面場合に、信号パスでできる限り遅く変換を可能
にするよう選択する戦略を実現できる。そのような戦略
は元々受信された信号ができる限り長くその元のアスペ
クト比でシステム内で利用可能であるという利点を有し
ており、従って冗長なアスペクト比変換の尤度(lik
elihood)を自動的に減少する。とにかく首尾一
貫した戦略は最大効率と機器間の両立性を採用できる。
【0009】制御手段は、分布制御を有する標準直列バ
スを介して該装置にあらかじめ規定された要求(req
uest )と指令メッセージ(command me
ssage )を伝送する手段を含むことができる。そ
のようなバスは例えば家庭用ディジタルバス(D2B
)規格に記述されている。英国出願特許第A−2,22
3,114 号は音声/ビデオ娯楽システムで信号パス
を確立するそのようなバスの使用を記述し、かつ装置は
信号パスを識別する手段をさらに含み、従って該手段は
また標準直列バスを介してメッセージを伝送する手段を
含んでいる。
スを介して該装置にあらかじめ規定された要求(req
uest )と指令メッセージ(command me
ssage )を伝送する手段を含むことができる。そ
のようなバスは例えば家庭用ディジタルバス(D2B
)規格に記述されている。英国出願特許第A−2,22
3,114 号は音声/ビデオ娯楽システムで信号パス
を確立するそのようなバスの使用を記述し、かつ装置は
信号パスを識別する手段をさらに含み、従って該手段は
また標準直列バスを介してメッセージを伝送する手段を
含んでいる。
【0010】本発明は上述の発明によるシステムで使用
する家庭用ビデオ信号処理装置をさらに備え、該装置は
アスペクト比変換が信号パスで必要かどうかを決定する
ために、接続された装置の組織的問合せを開始する制御
手段を含んでいる。問合せの別の制御、および信号パス
の各アスペクト比変換設備を選択的に可能にするかある
いは不能にすることもまた同じ制御手段により制御でき
、それはバス上のマスターとして作用するか、あるいは
仕事がいくつかの装置内の制御手段の間に分布でき、各
々は動作の異なる部分のマスターとして作用する。
する家庭用ビデオ信号処理装置をさらに備え、該装置は
アスペクト比変換が信号パスで必要かどうかを決定する
ために、接続された装置の組織的問合せを開始する制御
手段を含んでいる。問合せの別の制御、および信号パス
の各アスペクト比変換設備を選択的に可能にするかある
いは不能にすることもまた同じ制御手段により制御でき
、それはバス上のマスターとして作用するか、あるいは
仕事がいくつかの装置内の制御手段の間に分布でき、各
々は動作の異なる部分のマスターとして作用する。
【0011】装置内の制御手段は、分布制御を有する標
準直列バスとのインターフェースと、接続された装置の
組織的問合せを開始するためにバスインターフェースを
介してメッセージのシーケンスを送受信する手段を含む
ことができる。
準直列バスとのインターフェースと、接続された装置の
組織的問合せを開始するためにバスインターフェースを
介してメッセージのシーケンスを送受信する手段を含む
ことができる。
【0012】制御手段は、上記の組織的問合せを開始す
るために新しい信号パスの確立に自動的に応答でき、お
よび/または上記の組織的問合せを開始するためにソー
ス装置のステータスの変化に自動的に応答することがで
きる。
るために新しい信号パスの確立に自動的に応答でき、お
よび/または上記の組織的問合せを開始するためにソー
ス装置のステータスの変化に自動的に応答することがで
きる。
【0013】本発明はなおさらに上述の発明によるシス
テムで使用する家庭用ビデオ信号処理装置を備え、該装
置は標準直列バスへのインターフェースを含み、かつ要
求メッセージで特定された点において装置内にビデオ信
号のアスペクト比を識別する応答メッセージを伝送する
ことによりバスインターフェースを介して受信されたあ
らかじめ規定された要求メッセージに応答する手段をさ
らに含んでいる。
テムで使用する家庭用ビデオ信号処理装置を備え、該装
置は標準直列バスへのインターフェースを含み、かつ要
求メッセージで特定された点において装置内にビデオ信
号のアスペクト比を識別する応答メッセージを伝送する
ことによりバスインターフェースを介して受信されたあ
らかじめ規定された要求メッセージに応答する手段をさ
らに含んでいる。
【0014】本発明の実施例を添付図面を参照し、実例
により説明する。
により説明する。
【0015】
【実施例】図1は衛星放送チューナー10、ビデオカセ
ットレコーダ(VCR )12、およびテレビジョン受
信機14を具える家庭用ビデオ娯楽システムを示し、そ
れらはすべて直列データバス16に接続されている。ビ
デオ信号と音声信号は例えばスカート(SCART )
(ユーロコネクタ[Euroconnector ])
プラグ、ソケットおよび多重ワイヤケーブルを使用して
デバイス10, 12, 14内および間を通過する。
ットレコーダ(VCR )12、およびテレビジョン受
信機14を具える家庭用ビデオ娯楽システムを示し、そ
れらはすべて直列データバス16に接続されている。ビ
デオ信号と音声信号は例えばスカート(SCART )
(ユーロコネクタ[Euroconnector ])
プラグ、ソケットおよび多重ワイヤケーブルを使用して
デバイス10, 12, 14内および間を通過する。
【0016】この実施例では直列データバスは国際電気
標準会議(IEC :InternationalEl
ectrotechnical Commission
)、ジュネーブ(Geneva)により規格化された
家庭用ディジタルバス(D2B )であり、この規格は
文書番号1030で公開され、草案の形で以前から利用
可能である。D2B はバスの分布制御を備え、かつ装
置10, 12, 14のような特殊「デバイス」に対
し、そしてまた各デバイス内の特殊「サブデバイス」に
対して独自にアドレスされる指令と他のメッセージを許
容する。
標準会議(IEC :InternationalEl
ectrotechnical Commission
)、ジュネーブ(Geneva)により規格化された
家庭用ディジタルバス(D2B )であり、この規格は
文書番号1030で公開され、草案の形で以前から利用
可能である。D2B はバスの分布制御を備え、かつ装
置10, 12, 14のような特殊「デバイス」に対
し、そしてまた各デバイス内の特殊「サブデバイス」に
対して独自にアドレスされる指令と他のメッセージを許
容する。
【0017】各デバイス10, 12, 14内にはD
2B サブデバイスを表すブロックが示されている。デ
バイスのサブデバイスへの分割は論理的観念でのみ必要
であり、すなわち、D2B バス16に対するその振る
舞いの観点から必要である。デバイスの物理的実現にお
いて、対応する個別の物理的サブデバイスが存在したり
存在しなかったりする。事実、示された実施例において
、各デバイスは1つの音声/ビデオコントローラ(AV
C )タイプのサブデバイス20, 22, 24をそ
れぞれ含み、それはそのデバイス内ですべてのサブデバ
イスに、制御と組織的問合せ情報(intellige
nce)を備え、図1の破線のデータパスにより示され
たようなサブデバイスに、あるいはそれからD2B メ
ッセージを中継する。しばしば、AVC の制御論理と
若干のもしくはすべての他のサブデバイスは単一マイク
ロコントローラに集積されよう。簡単化のために、ビデ
オ信号を直接含まないサブデバイスは示されていない。
2B サブデバイスを表すブロックが示されている。デ
バイスのサブデバイスへの分割は論理的観念でのみ必要
であり、すなわち、D2B バス16に対するその振る
舞いの観点から必要である。デバイスの物理的実現にお
いて、対応する個別の物理的サブデバイスが存在したり
存在しなかったりする。事実、示された実施例において
、各デバイスは1つの音声/ビデオコントローラ(AV
C )タイプのサブデバイス20, 22, 24をそ
れぞれ含み、それはそのデバイス内ですべてのサブデバ
イスに、制御と組織的問合せ情報(intellige
nce)を備え、図1の破線のデータパスにより示され
たようなサブデバイスに、あるいはそれからD2B メ
ッセージを中継する。しばしば、AVC の制御論理と
若干のもしくはすべての他のサブデバイスは単一マイク
ロコントローラに集積されよう。簡単化のために、ビデ
オ信号を直接含まないサブデバイスは示されていない。
【0018】衛星チューナーデバイス10において、チ
ューナーサブデバイス(TUN )26は信号パスA上
のベースバンドビデオ信号を備えるのに必要な単一処理
機能を実行し、一方、AVC サブデバイス20はユー
ザー命令とD2B メッセージを受信し、かつチャネル
を選択するために動作し、プリセットチャネル選択を追
跡する等々である。
ューナーサブデバイス(TUN )26は信号パスA上
のベースバンドビデオ信号を備えるのに必要な単一処理
機能を実行し、一方、AVC サブデバイス20はユー
ザー命令とD2B メッセージを受信し、かつチャネル
を選択するために動作し、プリセットチャネル選択を追
跡する等々である。
【0019】VCR デバイス12はそのAVC サブ
デバイス22を含み、また全域放送チューナーサブデバ
イス(terrestrial broadcast
tuner subdevice )(TUN )28
、スイッチボックスサブデバイス(SB)30およびビ
デオテープ記録/再生デッキ(DCK )32も含んで
いる。記録媒体それ自身は34で示されている。信号パ
スAはVCR デバイスの第1外部(SCART )コ
ネクタ36を介してVCR のスイッチボックスサブデ
バイス30の入力に接続されている。VCR デバイス
の第2外部コネクタ38はまた信号パスBを介して、例
えばビデオディスクプレーヤあるいは第2VCR の接
続を許容するようスイッチボックスサブデバイス30に
も接続されている。全域チューナーサブデバイス28は
信号パスCを介してスイッチボックス30にビデオ信号
を供給し、かつデッキサブデバイス32は信号パスDを
介してスイッチボックス30にビデオ信号を供給する。 スイッチボックス30は信号パスEを介してデッキ32
にビデオ信号を供給し、かつ信号パスFを介してVCR
12の第3外部コネクタ40にビデオ信号を供給する
。デッキサブデバイス32内で、テープ34の信号の読
み取り書き込みプロセスはビデオ信号パスGおよびHに
よりそれぞれ組織的に表されている。
デバイス22を含み、また全域放送チューナーサブデバ
イス(terrestrial broadcast
tuner subdevice )(TUN )28
、スイッチボックスサブデバイス(SB)30およびビ
デオテープ記録/再生デッキ(DCK )32も含んで
いる。記録媒体それ自身は34で示されている。信号パ
スAはVCR デバイスの第1外部(SCART )コ
ネクタ36を介してVCR のスイッチボックスサブデ
バイス30の入力に接続されている。VCR デバイス
の第2外部コネクタ38はまた信号パスBを介して、例
えばビデオディスクプレーヤあるいは第2VCR の接
続を許容するようスイッチボックスサブデバイス30に
も接続されている。全域チューナーサブデバイス28は
信号パスCを介してスイッチボックス30にビデオ信号
を供給し、かつデッキサブデバイス32は信号パスDを
介してスイッチボックス30にビデオ信号を供給する。 スイッチボックス30は信号パスEを介してデッキ32
にビデオ信号を供給し、かつ信号パスFを介してVCR
12の第3外部コネクタ40にビデオ信号を供給する
。デッキサブデバイス32内で、テープ34の信号の読
み取り書き込みプロセスはビデオ信号パスGおよびHに
よりそれぞれ組織的に表されている。
【0020】テレビジョン受信機デバイス14はそのA
VC サブデバイス24と、全域チューナーサブデバイ
ス(TUN )42、スイッチボックスサブデバイス(
SB)44およびビデオモニタサブデバイス(VID
)46も含んでいる。テレビジョン受信機デバイス14
はスイッチボックス44にビデオ信号を供給する2つの
外部(SCART )コネクタ48および50を有して
いる。コネクタ48は不使用ビデオ信号パスJの一部分
を形成し、一方、コネクタ50はVCR 12の第3外
部コネクタ40に接続され、このようにしてビデオ信号
パスFはVCR 12のスイッチボックス30の出力か
らテレビジョン受信機デバイス14のスイッチボックス
44の入力に延在している。チューナーサブデバイス4
2のビデオ信号出力は信号パスKを形成するようスイッ
チボックス44の別の入力に接続されている。スイッチ
ボックス44の第1ビデオ信号出力はビデオモニタサブ
デバイス46の入力に接続されている(信号パスL)。
VC サブデバイス24と、全域チューナーサブデバイ
ス(TUN )42、スイッチボックスサブデバイス(
SB)44およびビデオモニタサブデバイス(VID
)46も含んでいる。テレビジョン受信機デバイス14
はスイッチボックス44にビデオ信号を供給する2つの
外部(SCART )コネクタ48および50を有して
いる。コネクタ48は不使用ビデオ信号パスJの一部分
を形成し、一方、コネクタ50はVCR 12の第3外
部コネクタ40に接続され、このようにしてビデオ信号
パスFはVCR 12のスイッチボックス30の出力か
らテレビジョン受信機デバイス14のスイッチボックス
44の入力に延在している。チューナーサブデバイス4
2のビデオ信号出力は信号パスKを形成するようスイッ
チボックス44の別の入力に接続されている。スイッチ
ボックス44の第1ビデオ信号出力はビデオモニタサブ
デバイス46の入力に接続されている(信号パスL)。
【0021】動作中、チューナーサブデバイス26,
28および42はシステム内でビデオ信号のソースと見
なすことができる。ビデオモニタサブデバイス46はビ
デオ信号の宛て先として作用し、かつ破線の出力パスM
により示されたようにユーザーに影像を表示するよう機
能している。記録/再生デッキサブデバイス32は、所
与の時間にそれが再生および/または記録しているかど
うかに依存して、ビデオ信号のソースおよび/または宛
て先として作用できる。
28および42はシステム内でビデオ信号のソースと見
なすことができる。ビデオモニタサブデバイス46はビ
デオ信号の宛て先として作用し、かつ破線の出力パスM
により示されたようにユーザーに影像を表示するよう機
能している。記録/再生デッキサブデバイス32は、所
与の時間にそれが再生および/または記録しているかど
うかに依存して、ビデオ信号のソースおよび/または宛
て先として作用できる。
【0022】装置10, 12, 14の機能ユニット
がD2B サブデバイスとしてアドレス可能なら、任意
のAVC サブデバイス20, 22, 24はバスの
制御とそれらのサブデバイスへのアドレス指令を取るこ
とができる。これは例えばユーザー指令を受信するAV
C サブデバイスにより行われ、かつユーザーの希望を
実現するよう他のデバイス中のサブデバイスの制御を要
求する。
がD2B サブデバイスとしてアドレス可能なら、任意
のAVC サブデバイス20, 22, 24はバスの
制御とそれらのサブデバイスへのアドレス指令を取るこ
とができる。これは例えばユーザー指令を受信するAV
C サブデバイスにより行われ、かつユーザーの希望を
実現するよう他のデバイス中のサブデバイスの制御を要
求する。
【0023】共通サブデバイスの基本機能を制御するD
2B メッセージフォーマットは上に参照されたIEC
規格で既に規定されており、一方、新しい指令のみな
らず、その性質とステータスについて別に問合せること
を1つのD2B デバイスあるいはサブデバイスに可能
にする質問メッセージと応答メッセージを規定する領域
も残されている。各スィッチボックスサブデバイス30
と44はその出力データパスをその入力データパスの特
定の1つに接続するためにバスを介して(あるいはその
関連AVCサブデバイスにより)制御できる。例えば、
もしもユーザーがテレビジョン受信機デバイス10に対
して、衛星放送チャネルを監視することが所望されてい
ることを示すなら、適当にアドレスされかつ符号化され
たD2B メッセージはバス16を介して送られ、衛星
チューナー10、VCR 12およびテレビジョン14
が能動であることを保証し、衛星チューナー10が適当
なチャネルを選択するようにし、VCR スィッチボッ
クスが信号パスAを信号パスFに接続し、かつテレビジ
ョンスィッチボックス44が信号パスFを信号パスLに
接続する。ユーザーの介在によりあるいはそれなしにこ
れらの事象を配設する多くのやり方が存在する。 最大のユーザーフレンドリネスに対して、全プロセスは
ユーザー入力を受信するAVC デバイスのサブデバイ
スにより制御できる。AからLへの信号パスの構築に必
要な情報は関連デバイスとサブデバイスへのD2B 要
求メッセージの適当なシリーズにより得ることができる
。そのような制御を備える適当なシステムは英国出願特
許第A1−2,223114 号に記載されている。そ
のシステムでは、どんなAVC サブデバイスも完全な
システムの知識を要求せず、その最近傍の知識のみを要
求する。
2B メッセージフォーマットは上に参照されたIEC
規格で既に規定されており、一方、新しい指令のみな
らず、その性質とステータスについて別に問合せること
を1つのD2B デバイスあるいはサブデバイスに可能
にする質問メッセージと応答メッセージを規定する領域
も残されている。各スィッチボックスサブデバイス30
と44はその出力データパスをその入力データパスの特
定の1つに接続するためにバスを介して(あるいはその
関連AVCサブデバイスにより)制御できる。例えば、
もしもユーザーがテレビジョン受信機デバイス10に対
して、衛星放送チャネルを監視することが所望されてい
ることを示すなら、適当にアドレスされかつ符号化され
たD2B メッセージはバス16を介して送られ、衛星
チューナー10、VCR 12およびテレビジョン14
が能動であることを保証し、衛星チューナー10が適当
なチャネルを選択するようにし、VCR スィッチボッ
クスが信号パスAを信号パスFに接続し、かつテレビジ
ョンスィッチボックス44が信号パスFを信号パスLに
接続する。ユーザーの介在によりあるいはそれなしにこ
れらの事象を配設する多くのやり方が存在する。 最大のユーザーフレンドリネスに対して、全プロセスは
ユーザー入力を受信するAVC デバイスのサブデバイ
スにより制御できる。AからLへの信号パスの構築に必
要な情報は関連デバイスとサブデバイスへのD2B 要
求メッセージの適当なシリーズにより得ることができる
。そのような制御を備える適当なシステムは英国出願特
許第A1−2,223114 号に記載されている。そ
のシステムでは、どんなAVC サブデバイスも完全な
システムの知識を要求せず、その最近傍の知識のみを要
求する。
【0024】ビデオ信号は例えば正規のアスペクト比4
:3およびワイドスクリーンアスペクト比16:9を含
む種々のアスペクト比で放送できる。さらに、4:3モ
ニタスクリーン上に表示するためにワイドスクリーン信
号を4:3信号に変換することが可能である。欧州放送
連合文書 Tech.3258−Eで規定されたMAC
/パケット標準信号は放送信号の一部分として伝送す
べきアスペクト比を規定するデータビットを与える。こ
のようなやり方で、サブデバイスはどんなアスペクト比
が受信されるかを知ることができる。別の場合には、ア
スペクト比は、接続されたサブデバイスが1つのアスペ
クト比を発生できるのみであるという知識により簡単に
規定できる。
:3およびワイドスクリーンアスペクト比16:9を含
む種々のアスペクト比で放送できる。さらに、4:3モ
ニタスクリーン上に表示するためにワイドスクリーン信
号を4:3信号に変換することが可能である。欧州放送
連合文書 Tech.3258−Eで規定されたMAC
/パケット標準信号は放送信号の一部分として伝送す
べきアスペクト比を規定するデータビットを与える。こ
のようなやり方で、サブデバイスはどんなアスペクト比
が受信されるかを知ることができる。別の場合には、ア
スペクト比は、接続されたサブデバイスが1つのアスペ
クト比を発生できるのみであるという知識により簡単に
規定できる。
【0025】衛星チューナーデバイス10がワイドスク
リーン信号(16:9)を受信でき、かつパスAにその
出力ビデオ信号を発生する前に衛星チューナーサブデバ
イス26が(16:9)信号を正規の(4:3)信号に
変換する設備を有するものと仮定する。さらにVCR
デバイス12が正規の(4:3)信号を処理する(記録
、再生する)のみに適しており、かつどんなアスペクト
比変換設備も含まないが、しかしテレビジョン受信機デ
バイス14(さらに特定するとそこにあるモニタサブデ
バイス46)が(16:9)画像を表示でき、かつ表示
のために受信された(4:3)信号を(16:9)信号
に変換できるものと仮定する。
リーン信号(16:9)を受信でき、かつパスAにその
出力ビデオ信号を発生する前に衛星チューナーサブデバ
イス26が(16:9)信号を正規の(4:3)信号に
変換する設備を有するものと仮定する。さらにVCR
デバイス12が正規の(4:3)信号を処理する(記録
、再生する)のみに適しており、かつどんなアスペクト
比変換設備も含まないが、しかしテレビジョン受信機デ
バイス14(さらに特定するとそこにあるモニタサブデ
バイス46)が(16:9)画像を表示でき、かつ表示
のために受信された(4:3)信号を(16:9)信号
に変換できるものと仮定する。
【0026】通常のシステムにおいて、衛星チューナー
デバイス10は永久的に、あるいは少なくとも怠慢(d
efault )により、受信された(16:9)信号
を(4:3)信号に変換でき、それはとにかくVCR
に適していよう。 他方、ビデオモニタサブデバイス46はそれが(4:3
)信号を受信し、かつそれらを表示のために(16:9
)信号に変換することを検出できる。もし信号ソースが
(4:3)であるならこれはそうあるべきてだあるが、
しかし(4:3)にチューナーサブデバイス28で変換
され、かつビデオモニタサブデバイス46により(16
:9)に変換し直されたた(16:9)信号を有するこ
とは非常に望ましくないであろう。というのは画像サイ
ズおよび/または解像度は回復できないほど失われるか
らである。従って、サブデバイス26と46の1つある
いはその双方にアスペクト比変換を選択的に不能にする
いくつかの手段は望ましく、それは所与の時間に実行さ
れる正確な動作と、含まれたデバイスの能力に対して応
答する。システムのユーザーにこの重荷を課すよりはむ
しろ、図1のシステムはアスペクト比変換設備の自動的
かつ最適な動作を達成するよう直列バス16を使用する
。
デバイス10は永久的に、あるいは少なくとも怠慢(d
efault )により、受信された(16:9)信号
を(4:3)信号に変換でき、それはとにかくVCR
に適していよう。 他方、ビデオモニタサブデバイス46はそれが(4:3
)信号を受信し、かつそれらを表示のために(16:9
)信号に変換することを検出できる。もし信号ソースが
(4:3)であるならこれはそうあるべきてだあるが、
しかし(4:3)にチューナーサブデバイス28で変換
され、かつビデオモニタサブデバイス46により(16
:9)に変換し直されたた(16:9)信号を有するこ
とは非常に望ましくないであろう。というのは画像サイ
ズおよび/または解像度は回復できないほど失われるか
らである。従って、サブデバイス26と46の1つある
いはその双方にアスペクト比変換を選択的に不能にする
いくつかの手段は望ましく、それは所与の時間に実行さ
れる正確な動作と、含まれたデバイスの能力に対して応
答する。システムのユーザーにこの重荷を課すよりはむ
しろ、図1のシステムはアスペクト比変換設備の自動的
かつ最適な動作を達成するよう直列バス16を使用する
。
【0027】この目的で、ある種の指令と要求が規定さ
れ、それはソースから宛て先信号パスを作りあげるD2
B サブデバイスの間にD2B メッセージとして伝送
でき、かつこれらのメッセージへの種々のサブデバイス
の応答もまた規定される。要求は次のものをサブデバイ
スが発見できるように設計され、それらは(1)何が所
与の信号のアスペクト比であるか、(2)何がシステム
の所与の生成物(product )のアスペクト比能
力であるか、(3)所与の生成物がアスペクト比を変換
できるか、および(4)アスペクト比を現在変換する生
成物であるか、である。質問(1)と(2)により、ア
スペクト比変換が要求されるかどうかが決定できる。質
問(3)と(4)により、システムで所要の変換を実現
するためにどこに変換設備が存在するかが決定できる。 質問(4)はまた上に述べられた実例のように、いつ過
剰の変換が生起するかを示すこともできる。
れ、それはソースから宛て先信号パスを作りあげるD2
B サブデバイスの間にD2B メッセージとして伝送
でき、かつこれらのメッセージへの種々のサブデバイス
の応答もまた規定される。要求は次のものをサブデバイ
スが発見できるように設計され、それらは(1)何が所
与の信号のアスペクト比であるか、(2)何がシステム
の所与の生成物(product )のアスペクト比能
力であるか、(3)所与の生成物がアスペクト比を変換
できるか、および(4)アスペクト比を現在変換する生
成物であるか、である。質問(1)と(2)により、ア
スペクト比変換が要求されるかどうかが決定できる。質
問(3)と(4)により、システムで所要の変換を実現
するためにどこに変換設備が存在するかが決定できる。 質問(4)はまた上に述べられた実例のように、いつ過
剰の変換が生起するかを示すこともできる。
【0028】ビデオ処理サブデバイスに対して、以下の
D2B メッセージ(常に特定のサブデバイスにアドレ
スされる)が今や規定される。すなわち、
D2B メッセージ(常に特定のサブデバイスにアドレ
スされる)が今や規定される。すなわち、
【0029】− [アスペクト比イン?(Aspec
t Ratio In ? )]はアドレスされたサブ
デバイスが(例えばデッキサブデバイス32の信号ある
いはパスEのような)サブデバイスの現在の入力信号の
アスペクト比を示す[4:3]あるいは[16:9]に
回答する要求である。 ソースタイプのサブデバイス(例えば26あるいは28
あるいは42)の場合には、それは正規にはD2B の
目的の入力を有するとは考えられず、回答は変換前の受
信信号のアスペクト比を示している。
t Ratio In ? )]はアドレスされたサブ
デバイスが(例えばデッキサブデバイス32の信号ある
いはパスEのような)サブデバイスの現在の入力信号の
アスペクト比を示す[4:3]あるいは[16:9]に
回答する要求である。 ソースタイプのサブデバイス(例えば26あるいは28
あるいは42)の場合には、それは正規にはD2B の
目的の入力を有するとは考えられず、回答は変換前の受
信信号のアスペクト比を示している。
【0030】− [アスペクト比アウト?(Aspe
ct Ratio Out ?)]はアドレスされたサ
ブデバイスが(例えばサブデバイス26に対するA、サ
ブデバイス32に対するDのような)サブデバイスの現
在の出力信号のアスペクト比を示す[4:3]あるいは
[16:9]に回答する要求である。正規にはD2B
目的の出力を有するものと考えられない宛て先タイプの
サブデバイスに対して、回答は例えばビデオモニタサブ
デバイス46のスクリーンアスペクト比(パスM)のよ
うな任意の変換の後のアスペクト比を示している。
ct Ratio Out ?)]はアドレスされたサ
ブデバイスが(例えばサブデバイス26に対するA、サ
ブデバイス32に対するDのような)サブデバイスの現
在の出力信号のアスペクト比を示す[4:3]あるいは
[16:9]に回答する要求である。正規にはD2B
目的の出力を有するものと考えられない宛て先タイプの
サブデバイスに対して、回答は例えばビデオモニタサブ
デバイス46のスクリーンアスペクト比(パスM)のよ
うな任意の変換の後のアスペクト比を示している。
【0031】例えば(示されていない)ペイテレビジョ
ンデコーダのようなソース/宛て先タイプのサブデバイ
スに対して、[... イン(In)?]と[...
アウト(Out )?]要求の意味は自明であり、すべ
ての場合の指導原理(guiding princip
le )は、もしアスペクト比変換がサブデバイスで生
起できるなら、[... イン?]と[... アウト
?]はそれぞれ変換前と変換後でビデオ信号を参照する
ようなものである。
ンデコーダのようなソース/宛て先タイプのサブデバイ
スに対して、[... イン(In)?]と[...
アウト(Out )?]要求の意味は自明であり、すべ
ての場合の指導原理(guiding princip
le )は、もしアスペクト比変換がサブデバイスで生
起できるなら、[... イン?]と[... アウト
?]はそれぞれ変換前と変換後でビデオ信号を参照する
ようなものである。
【0032】VCR 12のデッキサブデバイス32の
ようなデッキ/プレーヤサブデバイスに対して、アスペ
クト比変換は記録プロセスおよび/または再生プロセス
で生起し得る。この理由で、記録媒体34への、あるい
はそれからの信号パスHとGが含まれ、かつさらに次の
2つの要求が規定される。
ようなデッキ/プレーヤサブデバイスに対して、アスペ
クト比変換は記録プロセスおよび/または再生プロセス
で生起し得る。この理由で、記録媒体34への、あるい
はそれからの信号パスHとGが含まれ、かつさらに次の
2つの要求が規定される。
【0033】− [媒体アスペクト比イン?(Med
ium Aspect Ratio In ?)]は記
録された信号(パスH)のアスペクト比に従って、[4
:3]あるいは[16:9]を回答するサブデバイスを
生起し、一方、
ium Aspect Ratio In ?)]は記
録された信号(パスH)のアスペクト比に従って、[4
:3]あるいは[16:9]を回答するサブデバイスを
生起し、一方、
【0034】− [媒体アスペクト比
アウト?(Medium AspectRatio O
ut ? )]は記録媒体(パスG)から再演される信
号のアスペクト比に従って、[4:3]あるいは[16
:9]を回答するサブデバイスを生起する。
アウト?(Medium AspectRatio O
ut ? )]は記録媒体(パスG)から再演される信
号のアスペクト比に従って、[4:3]あるいは[16
:9]を回答するサブデバイスを生起する。
【0035】システムにおいてどこで変換が実行できる
かをAVC サブデバイスが見いだすために、次の2つ
の別の質問が規定される。
かをAVC サブデバイスが見いだすために、次の2つ
の別の質問が規定される。
【0036】− [アスペクト比変換?(Aspec
t Ratio Conversion ? )]は変
換が[...イン(In)]および[... アウト(
Out )]信号パスの間で現在生起するかどうか、あ
るいはデッキ/プレーヤタイプサブデバイスの特殊な場
合には、変換が(サブデバイス32のGとDの間で)回
答プロセスで生起するかどうかを、アドレスされたサブ
デバイスに尋ねること、および
t Ratio Conversion ? )]は変
換が[...イン(In)]および[... アウト(
Out )]信号パスの間で現在生起するかどうか、あ
るいはデッキ/プレーヤタイプサブデバイスの特殊な場
合には、変換が(サブデバイス32のGとDの間で)回
答プロセスで生起するかどうかを、アドレスされたサブ
デバイスに尋ねること、および
【0037】− [記
録されたアスペクト比変換?(Recorded As
pect Ratio Conversion ?)]
はデッキ/プレーヤタイプサブデバイスの特殊な場合に
、変換が(EとHの間の)記録プロセスで生起するかど
うかを尋ねる。
録されたアスペクト比変換?(Recorded As
pect Ratio Conversion ?)]
はデッキ/プレーヤタイプサブデバイスの特殊な場合に
、変換が(EとHの間の)記録プロセスで生起するかど
うかを尋ねる。
【0038】これらの各要求の回答は以下のものの1つ
であり得る。 − [実現されない(Not implemente
d )]は、アスペクト比変換が利用可能でなしことを
示す。 − [オン(ON)]は、変換が利用可能であり、か
つ([アスペクト比アウト?(Aspect Rati
o Out ?)]要求を使用して変換の方向が決定で
きること)が現在可能にされることを示す。 − [オフ(OFF )]は変換が利用可能であるが
、現在不能にされていることを示す。
であり得る。 − [実現されない(Not implemente
d )]は、アスペクト比変換が利用可能でなしことを
示す。 − [オン(ON)]は、変換が利用可能であり、か
つ([アスペクト比アウト?(Aspect Rati
o Out ?)]要求を使用して変換の方向が決定で
きること)が現在可能にされることを示す。 − [オフ(OFF )]は変換が利用可能であるが
、現在不能にされていることを示す。
【0039】上に規定されたすべての要求を使用して、
1つのサブデバイスは上記の質問(1),(2),(3
)および(4)に対する答えを見いだすことができ、そ
れは直接に、あるいは要求の結合からの推測のいずれか
であり、かつ回答される。アスペクト比変換設備を制御
するよう1つのサブデバイスがこの情報を使用できるた
めに、次の指令ペアーが規定される。
1つのサブデバイスは上記の質問(1),(2),(3
)および(4)に対する答えを見いだすことができ、そ
れは直接に、あるいは要求の結合からの推測のいずれか
であり、かつ回答される。アスペクト比変換設備を制御
するよう1つのサブデバイスがこの情報を使用できるた
めに、次の指令ペアーが規定される。
【0040】− [アスペクト比変換オン(Aspe
ct Ratio Conversion On)]は
アドレスされたサブデバイスで利用可能な場合に、ある
いは回答プロセス(GからD)のデッキ/再生サブデバ
イスの特殊なケースで利用可能な場合に変換を可能にし
、および − [アスペクト比変換オフ(Aspect Rat
io Conversion Off )]は、そのよ
うな変換を不能にする。
ct Ratio Conversion On)]は
アドレスされたサブデバイスで利用可能な場合に、ある
いは回答プロセス(GからD)のデッキ/再生サブデバ
イスの特殊なケースで利用可能な場合に変換を可能にし
、および − [アスペクト比変換オフ(Aspect Rat
io Conversion Off )]は、そのよ
うな変換を不能にする。
【0041】別の指令ペアーは、
− [記録されたアスペクト比変換オン(Recor
ded Aspect Ratio Conversi
onOn )]および− [記録されたアスペクト比
変換オフ(Recorded Aspect Rati
o ConversionOff)]は、もし利用可能
なら、デッキ/プレーヤタイプサブデバイスの記録プロ
セス(EからH)で変換をそれぞれ可能に、および不能
にする。
ded Aspect Ratio Conversi
onOn )]および− [記録されたアスペクト比
変換オフ(Recorded Aspect Rati
o ConversionOff)]は、もし利用可能
なら、デッキ/プレーヤタイプサブデバイスの記録プロ
セス(EからH)で変換をそれぞれ可能に、および不能
にする。
【0042】これらの各指令はアスペクト比変換設備の
自動的あるいは怠慢セッティング(default s
etting )をオーバーライドするのに効果的であ
り、それは少なくとも信号パスあるいはチャネル選択が
変化するまでである。指令と要求のこのセットを規定す
ると、システムは厳密に必要なアスペクト比変換を実現
するよう本発明に従って、かつ最適にかつユーザーフレ
ンドリな態様で動作することができる。
自動的あるいは怠慢セッティング(default s
etting )をオーバーライドするのに効果的であ
り、それは少なくとも信号パスあるいはチャネル選択が
変化するまでである。指令と要求のこのセットを規定す
ると、システムは厳密に必要なアスペクト比変換を実現
するよう本発明に従って、かつ最適にかつユーザーフレ
ンドリな態様で動作することができる。
【0043】図2は最適変換を達成する1つの可能な方
法を表すフローチャートである。この方法の実施は本方
法の期間にマスターとして作用するAVC の任意の1
つにより制御できるか、あるいはそれは例えば各AVC
サブデバイスがそれ自身および信号パスのその近傍に
ついての蓄積情報のみを必要とするような分布態様で制
御できる。追跡可能な信号パスがソースサブデバイスか
ら宛て先サブデバイスに確立され、それは英国出願特許
第A−2,223,114 号に記載された方法の使用
により自動的に行えると仮定されている。パスを追跡可
能にするために、パスの各サブデバイスは、たとえ単一
コントローラが(所望なら)全パスの知識を得ることが
できても、誰がパスでその最も近い近傍であるかを知る
べきであることのみが必要である。
法を表すフローチャートである。この方法の実施は本方
法の期間にマスターとして作用するAVC の任意の1
つにより制御できるか、あるいはそれは例えば各AVC
サブデバイスがそれ自身および信号パスのその近傍に
ついての蓄積情報のみを必要とするような分布態様で制
御できる。追跡可能な信号パスがソースサブデバイスか
ら宛て先サブデバイスに確立され、それは英国出願特許
第A−2,223,114 号に記載された方法の使用
により自動的に行えると仮定されている。パスを追跡可
能にするために、パスの各サブデバイスは、たとえ単一
コントローラが(所望なら)全パスの知識を得ることが
できても、誰がパスでその最も近い近傍であるかを知る
べきであることのみが必要である。
【0044】この説明の目的で、全信号パスを形成する
サブデバイスはインデクスNにより識別され、ここでソ
ースサブデバイスに対してはN=0、宛て先サブデバイ
スに対してはN=ND、かつその間のサブデバイスに対
してはN=1,2,....(ND−1)である。もち
ろん、実際にこの方法の実施において、サブデバイスは
D2B 規格で規定されたようにそれらの独自のデバイ
ス/サブデバイスアドレスにより識別される。
サブデバイスはインデクスNにより識別され、ここでソ
ースサブデバイスに対してはN=0、宛て先サブデバイ
スに対してはN=ND、かつその間のサブデバイスに対
してはN=1,2,....(ND−1)である。もち
ろん、実際にこの方法の実施において、サブデバイスは
D2B 規格で規定されたようにそれらの独自のデバイ
ス/サブデバイスアドレスにより識別される。
【0045】フローチャートはNに値零を割り当てるこ
とにより210 で始まり、それによりまずソースサブ
デバイスに注意を集中する。212 において、要求[
アスペクト比変換?(Aspect Ratio Co
nversion ? )]がソースデバイスに発出さ
れ、それは上述の意味で、[オフ(OFF )]、[実
現されない(Not Implemented)](図
2の「NI」)、[オン(ON)]のいずれかを回答す
る。もし回答が[オン(ON)]なら、指令[アスペク
ト比変換オフ(Aspect Ratio Conve
rsion OFF )]が214 で発出され、そし
てすべての場合にソースデバイスでどんな変換も現在生
起しないという知識により制御は216 に移る。
とにより210 で始まり、それによりまずソースサブ
デバイスに注意を集中する。212 において、要求[
アスペクト比変換?(Aspect Ratio Co
nversion ? )]がソースデバイスに発出さ
れ、それは上述の意味で、[オフ(OFF )]、[実
現されない(Not Implemented)](図
2の「NI」)、[オン(ON)]のいずれかを回答す
る。もし回答が[オン(ON)]なら、指令[アスペク
ト比変換オフ(Aspect Ratio Conve
rsion OFF )]が214 で発出され、そし
てすべての場合にソースデバイスでどんな変換も現在生
起しないという知識により制御は216 に移る。
【0046】216 において、NはNDと比較される
(実際には、現在のデバイス・サブデバイスアドレスは
宛て先デバイス・サブデバイスアドレスと比較される)
。もしNがNDより小さいなら、Nは信号パスの次のサ
ブデバイスに注意を集中するよう218 で増分され、
かつ制御は212 に戻る。もしN=NDなら、信号パ
スのすべての変換設備は不能にされ、制御は220 に
移るであろう。
(実際には、現在のデバイス・サブデバイスアドレスは
宛て先デバイス・サブデバイスアドレスと比較される)
。もしNがNDより小さいなら、Nは信号パスの次のサ
ブデバイスに注意を集中するよう218 で増分され、
かつ制御は212 に戻る。もしN=NDなら、信号パ
スのすべての変換設備は不能にされ、制御は220 に
移るであろう。
【0047】220 から先は、信号パスはどこでアス
ペクト比変換が必要であり、かつどこでそれが行い得る
かを識別するために宛て先(N=ND)からソース(N
=0)に戻される。これらのステップは数値の順序に従
って以下に説明されている。
ペクト比変換が必要であり、かつどこでそれが行い得る
かを識別するために宛て先(N=ND)からソース(N
=0)に戻される。これらのステップは数値の順序に従
って以下に説明されている。
【0048】220 :サブデバイスN(最初N=ND
)の入力アスペクト比は宛て先サブデバイスNDの出力
アスペクト比と比較される。 222 :もし220 で同等性が検出されると、信号
のアスペクト比は両立し、Nは減分し、かつもしもNが
零より小さくないなら制御は220 に移る。 224 :もしNが222 で減分された後で零より小
さいなら、信号パス全体にわたる両立アスペクト比によ
りこの方法は成功して終わる。 226 :もし不等性が220 で検出されるなら、い
くつかの変換が要求される。アスペクト比変換(サブデ
バイスNで利用可能なら)はサブデバイスNへの指令に
より可能にされる。 228 :もしアスペクト比変換がサブデバイスNで実
現されないなら(その状態はステップ212 から既に
知ることができ、あるいは226 で新たに発見される
)、Nは減分され、かつ制御は変換設備を持つサブデバ
イスが見いだされるまで226 に戻る。 229 :もしNが228 で零以下に減分するなら、
ソースと宛て先との間に適当な変換設備が実現されず、
そしてこの方法は失敗して終わる。 230 :もし変換が226 で成功して可能にされる
なら、サブデバイスN+1の入力アスペクト比と宛て先
アスペクト比を比較する。このテストは宛て先サブデバ
イスNDの場合にスキップされる。 232 :もし226 で可能にされた変換が230
で同等とならなかったなら(可能にされた変換設備は悪
い方向となろう)、それは再び不能にされ、かつ制御は
適当な変換設備の探索を続けるよう228 に移され(
上記を見よ)。 234 :もし230 で同等性が検出されるなら、2
26 で可能にされた変換は220 で以前に検出され
たアスペクト比の非両立性をうまく救済する。1つ以上
の変換が単一パスで常に要求されるとの仮定に基づき、
プロセスは(仮定的に)成功して終わる。
)の入力アスペクト比は宛て先サブデバイスNDの出力
アスペクト比と比較される。 222 :もし220 で同等性が検出されると、信号
のアスペクト比は両立し、Nは減分し、かつもしもNが
零より小さくないなら制御は220 に移る。 224 :もしNが222 で減分された後で零より小
さいなら、信号パス全体にわたる両立アスペクト比によ
りこの方法は成功して終わる。 226 :もし不等性が220 で検出されるなら、い
くつかの変換が要求される。アスペクト比変換(サブデ
バイスNで利用可能なら)はサブデバイスNへの指令に
より可能にされる。 228 :もしアスペクト比変換がサブデバイスNで実
現されないなら(その状態はステップ212 から既に
知ることができ、あるいは226 で新たに発見される
)、Nは減分され、かつ制御は変換設備を持つサブデバ
イスが見いだされるまで226 に戻る。 229 :もしNが228 で零以下に減分するなら、
ソースと宛て先との間に適当な変換設備が実現されず、
そしてこの方法は失敗して終わる。 230 :もし変換が226 で成功して可能にされる
なら、サブデバイスN+1の入力アスペクト比と宛て先
アスペクト比を比較する。このテストは宛て先サブデバ
イスNDの場合にスキップされる。 232 :もし226 で可能にされた変換が230
で同等とならなかったなら(可能にされた変換設備は悪
い方向となろう)、それは再び不能にされ、かつ制御は
適当な変換設備の探索を続けるよう228 に移され(
上記を見よ)。 234 :もし230 で同等性が検出されるなら、2
26 で可能にされた変換は220 で以前に検出され
たアスペクト比の非両立性をうまく救済する。1つ以上
の変換が単一パスで常に要求されるとの仮定に基づき、
プロセスは(仮定的に)成功して終わる。
【0049】もし1つ以上の変換が必要であると安全に
仮定できないなら、制御はステップ320 の代わりに
332 に移る。これらのステップは丁度説明された同
様な番号の220 から232 に正確に対応する。も
し第2変換が要求されないなら、この方法は最終的に3
24 で成功して終わるであろう。もし第2変換が要求
され、326 で成功して可能にされるなら、制御はも
う一度220 に移るであろう。
仮定できないなら、制御はステップ320 の代わりに
332 に移る。これらのステップは丁度説明された同
様な番号の220 から232 に正確に対応する。も
し第2変換が要求されないなら、この方法は最終的に3
24 で成功して終わるであろう。もし第2変換が要求
され、326 で成功して可能にされるなら、制御はも
う一度220 に移るであろう。
【0050】図2の方法は必要な場合に変換が実行され
ることを保証するよう効果的であるが、しかし信号パス
でできる限り遅く変換の実行を狙う戦略で実行され、か
つそれ以上決して必要でない。この戦略を実現する別の
方法と、実際に別の戦略は当業者に明らかなように可能
である。
ることを保証するよう効果的であるが、しかし信号パス
でできる限り遅く変換の実行を狙う戦略で実行され、か
つそれ以上決して必要でない。この戦略を実現する別の
方法と、実際に別の戦略は当業者に明らかなように可能
である。
【0051】例示として、図1のシステムにおいて、衛
星チューナーサブデバイス26からビデオモニタサブデ
バイス46への信号パス、すなわちパスA,F,Lを具
えるパスに適用された図2の方法を考察する。サブデバ
イス26と46が(16:9)から(4:3)に、およ
び(4:3)から(16:9)にそれぞれ変換できるこ
とを想起する。スイッチボックスサブデバイスが任意の
アスペクト比の信号に対して透明(transpare
nt )であり、従ってアスペクト比と指令と要求はサ
ブデバイス30と44に適用できないと考えられるもの
と仮定されている。サブデバイス26と46は従ってN
D=1によりそれぞれN=0および1の値によりインデ
クスされる。
星チューナーサブデバイス26からビデオモニタサブデ
バイス46への信号パス、すなわちパスA,F,Lを具
えるパスに適用された図2の方法を考察する。サブデバ
イス26と46が(16:9)から(4:3)に、およ
び(4:3)から(16:9)にそれぞれ変換できるこ
とを想起する。スイッチボックスサブデバイスが任意の
アスペクト比の信号に対して透明(transpare
nt )であり、従ってアスペクト比と指令と要求はサ
ブデバイス30と44に適用できないと考えられるもの
と仮定されている。サブデバイス26と46は従ってN
D=1によりそれぞれN=0および1の値によりインデ
クスされる。
【0052】図2の方法は、例えばテレビジョンスクリ
ーン(サブデバイス46)に特定の(ワイドスクリーン
)放送を表示する要求に応答して、衛星チューナーデバ
イス10のAVC サブデバイス20の制御の下で完全
に実施できる。N=0,1により、コントローラは21
0 −218 において、その既存の状態と怠慢セッテ
ィングをオーバーライドして、チューナーサブデバイス
26とビデオモニタサブデバイス46のアスペクト比変
換設備が不能であることを保証する。
ーン(サブデバイス46)に特定の(ワイドスクリーン
)放送を表示する要求に応答して、衛星チューナーデバ
イス10のAVC サブデバイス20の制御の下で完全
に実施できる。N=0,1により、コントローラは21
0 −218 において、その既存の状態と怠慢セッテ
ィングをオーバーライドして、チューナーサブデバイス
26とビデオモニタサブデバイス46のアスペクト比変
換設備が不能であることを保証する。
【0053】N=1=NDにより、ビデオモニタサブデ
バイス46はその入力アスペクト比が宛て先サブデバイ
ス(また46である)の出力アスペクト比(16:9)
に整合するかどうかを220 で尋ねる。ワイドスクリ
ーン信号が現在受信され、かつチューナーサブデバイス
の変換設備が不能にされるから、同等性が検出され、か
つ制御が222 を介して220 に移る(今回はN=
0で)。衛星からチューナーによって受信された信号が
ワイドスクリーン信号であるから、同等性が再び検出さ
れる。222において、Nは既に零であり、従ってこの
方法は(そうあるべきように)可能にされた変換もなく
224 で終了する。
バイス46はその入力アスペクト比が宛て先サブデバイ
ス(また46である)の出力アスペクト比(16:9)
に整合するかどうかを220 で尋ねる。ワイドスクリ
ーン信号が現在受信され、かつチューナーサブデバイス
の変換設備が不能にされるから、同等性が検出され、か
つ制御が222 を介して220 に移る(今回はN=
0で)。衛星からチューナーによって受信された信号が
ワイドスクリーン信号であるから、同等性が再び検出さ
れる。222において、Nは既に零であり、従ってこの
方法は(そうあるべきように)可能にされた変換もなく
224 で終了する。
【0054】さて確立された同じ信号パスにより、ユー
ザーはチューナーサブデバイス26で新しいチヤネルを
選択し、かつ新しい信号は(4:3)アスペクト比を有
するものと仮定する。AVC サブデバイス20はこれ
を許容し、かつ図2の方法をもう一度実施する。今回は
、不能にされた双方の変換設備により、不等性がN=1
により220 で検出され、かつ226 において(4
:3)から(16:9)の変換はビデオモニタサブデバ
イス46で可能にされる。なおN=1により、制御は2
30 を介して320 に移る。変換が宛て先サブデバ
イス46で生起するから、不等性が所望され、かつ最初
にN=1により320 で、次にN=0により322
を介してそれが検出される。Nが322 で零以下に減
分される場合、この方法は可能にされた正確に1つの変
換設備により324 で終わり、その変換設備は信号パ
スに沿う最も先のものである。
ザーはチューナーサブデバイス26で新しいチヤネルを
選択し、かつ新しい信号は(4:3)アスペクト比を有
するものと仮定する。AVC サブデバイス20はこれ
を許容し、かつ図2の方法をもう一度実施する。今回は
、不能にされた双方の変換設備により、不等性がN=1
により220 で検出され、かつ226 において(4
:3)から(16:9)の変換はビデオモニタサブデバ
イス46で可能にされる。なおN=1により、制御は2
30 を介して320 に移る。変換が宛て先サブデバ
イス46で生起するから、不等性が所望され、かつ最初
にN=1により320 で、次にN=0により322
を介してそれが検出される。Nが322 で零以下に減
分される場合、この方法は可能にされた正確に1つの変
換設備により324 で終わり、その変換設備は信号パ
スに沿う最も先のものである。
【0055】この方法の動作の最後の例示として、ユー
ザーがVCR デバイス12を使用してワイドスクリー
ンプログラムを記録しようとするものと仮定する。これ
は新しい信号パスA−E−Hの確立を導く。VCR デ
バイス12がアスペクト比の変換設備によらない(4:
3)だけのデバイスであることを想起する。インデクス
値N=0および1はサブデバイス26と32(記録)に
それぞれ割り当てることができる。再びスイッチボック
スサブデバイス30は透明として取り扱われる。
ザーがVCR デバイス12を使用してワイドスクリー
ンプログラムを記録しようとするものと仮定する。これ
は新しい信号パスA−E−Hの確立を導く。VCR デ
バイス12がアスペクト比の変換設備によらない(4:
3)だけのデバイスであることを想起する。インデクス
値N=0および1はサブデバイス26と32(記録)に
それぞれ割り当てることができる。再びスイッチボック
スサブデバイス30は透明として取り扱われる。
【0056】N=0により、212 から216 にお
いて、アスペクト比変換が再びチユーナーサブデバイス
26で不能にされ、その出力アスペクト比は従って(1
6:9)である。N=1により、220 において、記
録された出力アスペクト比が(4:3)であることが検
出され、(宛て先として作用する)サブデバイス32の
パスHはそのサブデバイスの現在の入力アスペクト比(
16:9)と両立しない。変換はサブデバイス32にお
いて226 で可能にできず、従ってNはチユーナーサ
ブデバイス26を再び参照して228 で減分される。 N=0により、チューナーサブデバイスの変換設備は2
26 で成功して可能にされ、かつサブデバイス26の
出力アスペクト比は(4:3)に変化する。N=0によ
り、230 において、サブデバイス26により供給さ
れる(4:3)信号とサブデバイス32により要求され
た(4:3)信号との間の両立性が検出され、かつ制御
は320 を介して322 に移る。N=0により、サ
ブデバイス26が事実この信号パスのソースであったこ
とを322 で検出され、かつこの方法は324 で終
了する。
いて、アスペクト比変換が再びチユーナーサブデバイス
26で不能にされ、その出力アスペクト比は従って(1
6:9)である。N=1により、220 において、記
録された出力アスペクト比が(4:3)であることが検
出され、(宛て先として作用する)サブデバイス32の
パスHはそのサブデバイスの現在の入力アスペクト比(
16:9)と両立しない。変換はサブデバイス32にお
いて226 で可能にできず、従ってNはチユーナーサ
ブデバイス26を再び参照して228 で減分される。 N=0により、チューナーサブデバイスの変換設備は2
26 で成功して可能にされ、かつサブデバイス26の
出力アスペクト比は(4:3)に変化する。N=0によ
り、230 において、サブデバイス26により供給さ
れる(4:3)信号とサブデバイス32により要求され
た(4:3)信号との間の両立性が検出され、かつ制御
は320 を介して322 に移る。N=0により、サ
ブデバイス26が事実この信号パスのソースであったこ
とを322 で検出され、かつこの方法は324 で終
了する。
【0057】新しく確立された各信号パスで実施される
図2の方法がユーザーの介在なしに常にアスペクト比変
換設備の最適活性化を保証できることがこれらの例から
分かる。さらに、例えばVCR 12の代わりにワイド
スクリーンVCR の置換により、たとえシステム構成
が変化しても、活性化は最適のままであろう。要求と指
令はシステムのステータスを問合せかつそれを変更する
ようデバイスの制御により使用できる。ユーザーは図2
の方法あるいは他の方法あるいは自動的開始の準備の代
わりの方法の開始を可能にできる。要求はまた不必要な
変換を除去する信号パスの選択に影響するよう信号パス
を確立するコントローラにより使用することもできる。
図2の方法がユーザーの介在なしに常にアスペクト比変
換設備の最適活性化を保証できることがこれらの例から
分かる。さらに、例えばVCR 12の代わりにワイド
スクリーンVCR の置換により、たとえシステム構成
が変化しても、活性化は最適のままであろう。要求と指
令はシステムのステータスを問合せかつそれを変更する
ようデバイスの制御により使用できる。ユーザーは図2
の方法あるいは他の方法あるいは自動的開始の準備の代
わりの方法の開始を可能にできる。要求はまた不必要な
変換を除去する信号パスの選択に影響するよう信号パス
を確立するコントローラにより使用することもできる。
【0058】この開示から、さらに別の修正も当業者に
とって明らかであろう。そのような修正はそれ自身既知
であり、かつここに既に記載された特徴の代わりに、あ
るいはそれに付加して使用できる別の修正を含んでいて
もよい。たとえ特許請求の範囲(クレーム)がこの出願
では特徴の特定の組合せについて形式化されていても、
本出願の開示の範囲が明示的にせよ、暗示的にせよ、あ
るいは当業者に明らかなその任意の一般化ないし修正の
いずれかでここに開示された新奇な特徴あるいはその新
しい組合せを含み、それが任意のクレームで現在請求さ
れた同じ発明に関連しているかどうか、あるいはそれが
本発明と同じ技術的問題のいくつかないしそのすべてを
軽減するかどうかにかかわらずそうであることを理解す
べきである。出願人は本出願あるいはそれから導かれる
別の出願の実施の間にそのような特徴および/またはそ
のような特徴の組合せに新しいクレームを形式化する権
利を保有していることを注意する。
とって明らかであろう。そのような修正はそれ自身既知
であり、かつここに既に記載された特徴の代わりに、あ
るいはそれに付加して使用できる別の修正を含んでいて
もよい。たとえ特許請求の範囲(クレーム)がこの出願
では特徴の特定の組合せについて形式化されていても、
本出願の開示の範囲が明示的にせよ、暗示的にせよ、あ
るいは当業者に明らかなその任意の一般化ないし修正の
いずれかでここに開示された新奇な特徴あるいはその新
しい組合せを含み、それが任意のクレームで現在請求さ
れた同じ発明に関連しているかどうか、あるいはそれが
本発明と同じ技術的問題のいくつかないしそのすべてを
軽減するかどうかにかかわらずそうであることを理解す
べきである。出願人は本出願あるいはそれから導かれる
別の出願の実施の間にそのような特徴および/またはそ
のような特徴の組合せに新しいクレームを形式化する権
利を保有していることを注意する。
【図1】図1は家庭用ビデオ娯楽システムを示している
。
。
【図2】図2は本発明による図1のシステムの動作を例
示するフローチャートを示している。
示するフローチャートを示している。
10 衛星(放送)チューナーデバイス12 ビテ
オカセットレコーダ(VCR )あるいはVCR デバ
イス 14 テレビジョン受信機デバイス 16 直列データバスあるいはD2B バス20
AVC サブデバイス 22 AVC サブデバイス 24 AVC サブデバイス 26 (衛星)チューナーサブデバイス(TUN )
28 全域放送チューナーサブデバイス(TUN )
30 スイッチボックスサブデバイス(SB)32
デッキサブデバイス(DCK )34 記録媒体 36 第1外部(SCART )コネクタ38 第
2外部コネクタ 40 第3外部コネクタ 42 全域チューナーサブデバイス(TUN )44
スイッチボックスサブデバイス(SB)46 ビ
デオモニタサブデバイス(VID )48 外部(S
CART )コネクタ50 外部(SCART )コ
ネクタ210 プログラムステップ 212 プログラムステップ 214 プログラムステップ 216 プログラムステップ 218 プログラムステップ 220 プログラムステップ 222 プログラムステップ 224 プログラムステップ(終了)226
プログラムステップ 228 プログラムステップ 229 プログラムステップ(終了)230
プログラムステップ 232 プログラムステップ 234 プログラムステップ(終了)320
プログラムステップ 322 プログラムステップ 324 プログラムステップ(終了)326
プログラムステップ 328 プログラムステップ(終了)329
プログラムステップ 330 プログラムステップ 332 プログラムステップ
オカセットレコーダ(VCR )あるいはVCR デバ
イス 14 テレビジョン受信機デバイス 16 直列データバスあるいはD2B バス20
AVC サブデバイス 22 AVC サブデバイス 24 AVC サブデバイス 26 (衛星)チューナーサブデバイス(TUN )
28 全域放送チューナーサブデバイス(TUN )
30 スイッチボックスサブデバイス(SB)32
デッキサブデバイス(DCK )34 記録媒体 36 第1外部(SCART )コネクタ38 第
2外部コネクタ 40 第3外部コネクタ 42 全域チューナーサブデバイス(TUN )44
スイッチボックスサブデバイス(SB)46 ビ
デオモニタサブデバイス(VID )48 外部(S
CART )コネクタ50 外部(SCART )コ
ネクタ210 プログラムステップ 212 プログラムステップ 214 プログラムステップ 216 プログラムステップ 218 プログラムステップ 220 プログラムステップ 222 プログラムステップ 224 プログラムステップ(終了)226
プログラムステップ 228 プログラムステップ 229 プログラムステップ(終了)230
プログラムステップ 232 プログラムステップ 234 プログラムステップ(終了)320
プログラムステップ 322 プログラムステップ 324 プログラムステップ(終了)326
プログラムステップ 328 プログラムステップ(終了)329
プログラムステップ 330 プログラムステップ 332 プログラムステップ
Claims (17)
- 【請求項1】 複数のビデオ信号処理装置を具える家
庭用ビデオ信号処理システムであって、少なくとも1つ
の装置はビデオ信号のアスペクト比の変換設備を含み、
装置のソースから装置の宛て先にビデオ信号パスを備え
るように該装置が接続されているシステムにおいて、ア
スペクト比変換が信号パスで必要であるかどうかを決定
するために信号パスで各装置を組織的に問合せ、かつそ
のような必要な変換を実行するために信号パスでそのア
スペクト比もしくは各アスペクト比の変換設備を選択的
に可能にするかあるいは不能にする制御手段を該システ
ムがさらに具えること、を特徴とする家庭用ビデオ信号
処理システム。 - 【請求項2】 制御手段が、信号パスでアスペクト比
の不必要な変換を除去する戦略を実現することを特徴と
する請求項1に記載のシステム。 - 【請求項3】 1つ以上の利用可能な変換設備に直面
する場合に、制御手段が、信号パスでできる限り遅く変
換を可能にするよう選択する戦略を実現することを特徴
とする請求項1あるいは2に記載のシステム。 - 【請求項4】 制御手段が、分布制御を有する標準直
列バスを介して該装置にあらかじめ規定された要求と指
令メッセージを伝送する手段を含むことを特徴とする請
求項1から3のいずれか1つに記載のシステム。 - 【請求項5】 信号パスを識別する手段をさらに含み
、該手段がまた標準直列バスを介してメッセージを伝送
する手段を含むことを特徴とする請求項4に記載のシス
テム。 - 【請求項6】 あらかじめ規定されたメッセージが、
要求で特定された点において装置内にビデオ信号のアス
ペクト比に関連する情報の要求を含むことを特徴とする
請求項4あるいは5に記載のシステム。 - 【請求項7】 あらかじめ規定されたメッセージが、
装置あるいはその一部分内にアスペクト比変換設備の機
能付与の存在と状態に関連する情報に対する要求を含む
ことを特徴とする請求項6に記載のシステム。 - 【請求項8】 装置が、アスペクト比変換が信号パス
で必要かどうかを決定するために、接続された装置の組
織的問合せを開始する制御手段を装置が含むことを特徴
とする請求項1から7のいずれか1つのシステムで使用
する家庭用ビデオ信号処理装置。 - 【請求項9】 制御手段が、接続された装置の組織的
問合せをさらに制御し、かつそのような必要な変換を実
行するために信号パスの各アスペクト比変換設備を選択
的に可能にるか不能にする手段を含むことを特徴とする
請求項8に記載の装置。 - 【請求項10】 制御手段が、分布制御を有する標準
直列バスとのインターフェースと、接続された装置の組
織的問合せを開始するためにバスインターフェースを介
してメッセージのシーケンスを送受信する手段を含むこ
とを特徴とする請求項8あるいは9に記載の装置。 - 【請求項11】 制御手段が、上記の組織的問合せを
開始するために新しい信号パスの確立に自動的に応答す
ることを特徴とする請求項8から10のいずれか1つに
記載の装置。 - 【請求項12】 制御手段が、上記の組織的問合せを
開始するためにソース装置のステータスの変化に自動的
に応答することを特徴とする請求項8から11のいずれ
か1つに記載の装置。 - 【請求項13】 標準直列バスにインターフェースを
含み、かつ要求メッセージで特定された点において、装
置内にビデオ信号のアスペクト比を識別する応答メッセ
ージを伝送することによりバスインターフェースを介し
て受信されたあらかじめ規定された要求メッセージに応
答する手段をさらに含むことを特徴とする請求項4から
7のいずれか1つに記載されたシステムで使用する家庭
用ビデオ信号処理装置。 - 【請求項14】 応答メッセージが、装置内でチュー
ナーによってオフエアーで受信されたビデオ信号のアス
ペクト比を識別することを特徴とする請求項13に記載
の装置。 - 【請求項15】 応答メッセージが、装置内で表示デ
バイスのスクリーンアスペクト比を識別することを特徴
とする請求項13あるいは14に記載の装置。 - 【請求項16】 応答メッセージが、ビデオ記録媒体
から記録されるかあるいは再生されるビデオ信号のアス
ペクト比を識別することを特徴とする請求項13から1
5のいずれか1つに記載の装置。 - 【請求項17】 アスペクト比変換設備が装置あるい
はその特定の部分内に存在するかどうか、かつもしそう
ならこの機能が現在可能にされているかあるいは不能に
されているかどうかを指示する応答メッセージを伝送す
ることによりバスインターフェースを介して受信された
あらかじめ規定された要求メッセージに応答する手段を
含むことを特徴とする請求項10から16のいずれか1
つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB909027840A GB9027840D0 (en) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | Video signal processing system and apparatus for use in such a system |
| GB9027840:9 | 1990-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04315387A true JPH04315387A (ja) | 1992-11-06 |
| JP3263419B2 JP3263419B2 (ja) | 2002-03-04 |
Family
ID=10687465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33705791A Expired - Fee Related JP3263419B2 (ja) | 1990-12-21 | 1991-12-19 | ビデオ信号処理システム及びビデオ信号処理装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5253060A (ja) |
| EP (1) | EP0492701B1 (ja) |
| JP (1) | JP3263419B2 (ja) |
| KR (1) | KR100245540B1 (ja) |
| DE (1) | DE69120384T2 (ja) |
| FI (1) | FI104776B (ja) |
| GB (1) | GB9027840D0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003502955A (ja) * | 1999-06-17 | 2003-01-21 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | デジタルデータを記録するための記録準備モードを備える記録装置 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3454311B2 (ja) * | 1992-02-13 | 2003-10-06 | ソニー株式会社 | バスシステム |
| JP3334211B2 (ja) * | 1993-02-10 | 2002-10-15 | 株式会社日立製作所 | ディスプレイ |
| JPH06282612A (ja) * | 1993-03-29 | 1994-10-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像音声処理装置と画像音声処理方法 |
| KR19990044590A (ko) * | 1996-07-15 | 1999-06-25 | 니시무로 타이죠 | 디지탈 인터페이스를 구비하는 장치, 이 장치를 이용한 네트워크 시스템 및 카피 방지 방법 |
| DE19932405B4 (de) * | 1999-07-14 | 2008-01-31 | Grundig Multimedia B.V. | Verfahren zur Aufnahme einer neuen Komponente in ein Bussystem |
| EP1091576A1 (en) | 1999-09-30 | 2001-04-11 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Picture signal processing |
| US6937599B1 (en) * | 1999-10-21 | 2005-08-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data source, data conversion device, inverse data conversion device, auxiliary data file generation device, reception method, medium and information aggregate |
| US6690425B1 (en) | 2000-06-22 | 2004-02-10 | Thomson Licensing S.A. | Aspect ratio control arrangement in a video display |
| US20100064221A1 (en) * | 2008-09-11 | 2010-03-11 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Method and apparatus to provide media content |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8103478A (nl) * | 1981-07-23 | 1983-02-16 | Philips Nv | Kleurentelevisie-ontvanger met een transcodeerschakeling. |
| GB8620110D0 (en) * | 1986-08-19 | 1986-10-01 | British Broadcasting Corp | Video transmission system |
| GB2189366B (en) * | 1986-04-17 | 1989-12-28 | British Broadcasting Corp | Method and apparatus for conveying information signals |
| JPH083698B2 (ja) * | 1986-12-11 | 1996-01-17 | ヤマハ株式会社 | 画像処理装置 |
| GB2223114A (en) * | 1988-09-21 | 1990-03-28 | Philips Nv | Local communication bus system |
| NL8800557A (nl) * | 1988-03-07 | 1989-10-02 | Philips Nv | Kleurentelevisiestandaardidentificatieschakeling. |
| FR2636488A1 (fr) * | 1988-09-09 | 1990-03-16 | Labo Electronique Physique | Dispositif convertisseur de standards de television |
| US4984081A (en) * | 1989-01-24 | 1991-01-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus for receiving and selecting high-definition television (HDTV) signals and standard television (NTSC) signals |
| DE3905374A1 (de) * | 1989-02-22 | 1990-08-23 | Grundig Emv | Einrichtung zur verarbeitung von fernseh-empfangssignalen zum zweck der erkennung und wahl des bildformates |
| JPH0793694B2 (ja) * | 1990-02-01 | 1995-10-09 | 松下電器産業株式会社 | テレビジョン受像機 |
| DE4012580A1 (de) * | 1990-04-20 | 1991-10-24 | Philips Patentverwaltung | Schaltungsanordnung zur erkennung der uebertragungsnorm eines farbfernsehsignals |
-
1990
- 1990-12-21 GB GB909027840A patent/GB9027840D0/en active Pending
-
1991
- 1991-12-10 US US07/804,578 patent/US5253060A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-13 EP EP91203283A patent/EP0492701B1/en not_active Revoked
- 1991-12-13 DE DE69120384T patent/DE69120384T2/de not_active Revoked
- 1991-12-18 FI FI915966A patent/FI104776B/fi active
- 1991-12-18 KR KR1019910023289A patent/KR100245540B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-12-19 JP JP33705791A patent/JP3263419B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003502955A (ja) * | 1999-06-17 | 2003-01-21 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | デジタルデータを記録するための記録準備モードを備える記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI915966A7 (fi) | 1992-06-22 |
| KR920014214A (ko) | 1992-07-30 |
| EP0492701B1 (en) | 1996-06-19 |
| FI915966A0 (fi) | 1991-12-18 |
| EP0492701A2 (en) | 1992-07-01 |
| US5253060A (en) | 1993-10-12 |
| DE69120384T2 (de) | 1997-01-16 |
| DE69120384D1 (de) | 1996-07-25 |
| FI104776B (fi) | 2000-03-31 |
| EP0492701A3 (en) | 1993-03-17 |
| GB9027840D0 (en) | 1991-02-13 |
| KR100245540B1 (ko) | 2000-02-15 |
| JP3263419B2 (ja) | 2002-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5760698A (en) | Method of selecting an input apparatus | |
| KR100238373B1 (ko) | 국부 통신 버스 시스템 | |
| US5815631A (en) | Apparatus and method for controlling an audio video systems | |
| US5436618A (en) | Multi-apparatus consumer electronics system | |
| JP2005509377A (ja) | アナログ及びデジタル入力信号間の自動切換方法及びシステム | |
| JP3173846B2 (ja) | 局所的通信バス・システム | |
| US20140248032A1 (en) | Controlled information processing apparatus | |
| JP3263419B2 (ja) | ビデオ信号処理システム及びビデオ信号処理装置 | |
| US5491805A (en) | Apparatus for automatically identifying point-to-point cable interconnections among a plurality of components which are also linked via a broadcast control channel | |
| JPH06217250A (ja) | Av機器の信号ラインの制御方法 | |
| JP2000174719A (ja) | オ―ディオソ―ス選択回路 | |
| US7106953B2 (en) | Audio and video recording and reproduction apparatus | |
| JP2924540B2 (ja) | テレビジョン受像機 | |
| WO2005060252A1 (en) | Automated signal selection | |
| JP2959113B2 (ja) | モニタ・テレビジョン装置 | |
| JP4040305B2 (ja) | モニタ装置 | |
| JP2005184079A (ja) | Avネットワーク対応記録再生装置 | |
| JPH0583646A (ja) | Avセレクタ | |
| KR960004658B1 (ko) | 오디오/비디오시스템의 제어방법 | |
| JP2874349B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH06245265A (ja) | Avシステムのシステムフィーチャー起動方法及び管理方法 | |
| JP3071267U (ja) | 映像出力制御装置 | |
| JP3633239B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH10149668A (ja) | 編集制御方法及び制御信号変換装置 | |
| JPH08298631A (ja) | テレビジョン信号受信機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081221 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081221 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091221 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |