JPH043153A - 写真フイルムパトローネ - Google Patents

写真フイルムパトローネ

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JPH043153A
JPH043153A JP10585090A JP10585090A JPH043153A JP H043153 A JPH043153 A JP H043153A JP 10585090 A JP10585090 A JP 10585090A JP 10585090 A JP10585090 A JP 10585090A JP H043153 A JPH043153 A JP H043153A
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light shielding
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Masuhiko Hirose
廣瀬 萬壽彦
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 大発明は、スプールの回転によりフィルムの先端を送り
出すようにした写真フィルムパトローネに関するもので
ある。
〔従来の技術〕
米国特許第4832275号公報、米国特許第4834
306号公報等により、スプールの回転によりフィルム
の先端をフィルム排出口からパトローネ本体外に送り出
せるようにした写真フィルムパトローネが提案されてい
る。このような写真フィルムパトローネでは、未使用状
態ではフィルムが全く引き出されていないため、フィル
ム排出口からの光を従来のようにテレンプで遮光しよう
とすると、パイル糸を高密度にし、しかも毛足も長(し
たものを用いなくてはならない。
また、特開昭60−211453号公報には、感光材料
を光密に収納する遮光カセットが開示されている。この
遮光カセットでは、感光材料の出口穴の周辺に互いに対
向し合うように複数対の可撓性リップを設け、これらを
互いに圧着させて出四穴からの漏光を防ぐようにしてい
る。
さらに特開昭63−124050号公報には、感光材料
の出口スロットの長手方向に沿って遮光用の弾性板を設
け、この弾性板の自由端を出口スロットの他方の壁面に
圧着してマガジン内の遮光を図るようにした構成が開示
されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記米国特許公報に記載されているよう
に、フィルム排出口をテレンプで遮光するようにしたも
のでは、特にパイル糸を密にし、毛足も長くしたような
場合には、フィルムの先端を排出口から送り出すときに
フィルムの先端に大きな負荷が加わり、スプールの軸ト
ルクが大きくなるだけでなく、ジャミングを生しさせる
原因になりやすい。
特開昭60−211453号公報記載の遮光カセットに
おいては、可撓性リップの幅方向の縁部分と出口穴の内
壁との間に隙間が生じてしまい、充分な遮光機能を得る
ことができない。また、特開昭63−124050号公
報記載のものでは、やはり弾性板の幅方向の縁部分とマ
ガジン内壁との間に隙間ができやすく、さらに弾性板が
クリープ変形して捲くれたりすると、充分な遮光を行う
ことができなくなる。そして、−旦引き出された感光材
料をマガジン内に巻き戻す際には、弾性板が感光材料と
ともにマガジンの内側に巻き込まれる可能性もあり、巻
き戻し後もマガジン内を遮光状態に維持しようとすると
きには信軌性の点で問題がある。
〔発明の目的〕
本発明は以上のような従来技術の問題点を解消するため
になされたもので、フィルムの先端を送り出すときの抵
抗が少なく、しかも巻き戻し使用しても充分な遮光機能
を得ることができるようにした写真フィルムパトローネ
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の写真フィルムパト
ローネは、フィルム排出用スリットの長手方向の一辺に
沿って一方の長辺側が固着され、他方の長辺側が自由端
となってそれ自身の弾性によってスリットを覆う遮光片
と、この遮光片の他力の長辺側を受け止め、遮光片がス
リットから奥に入り込むことを阻止する受け面とを備え
ている。
また、遮光片の他方の長辺側を付勢手段で押圧して受け
面に押しつけ、これによりフィルム送り出し用スリット
の遮光を確実にすることができる。
〔作用〕
遮光片はフィルム排出用のスリットを覆うから、スリッ
トと遮光片との間にはほとんど隙間ができることはなく
、しかも遮光片の固着されない側の長辺は受け面によっ
て保持されるから、フィルムを巻き戻しても遮光片がス
リットから中に入ることがなく、常に確実な遮光が可能
となる。
以下、図示した実施例にしたがって本発明について説明
する。
〔実施例〕
本発明を用いた写真フィルムパトローネを示す第1図及
び第2図において、135タイプのフィルム2は両端部
にフランジ3aをもったスプール3に巻きつけられ、フ
ィルムロールを形成している。なお、フィルム2の終端
はスプール3に固着されている。このスプール3は、パ
トローネ本体5に回転自在に収納されている。パトロー
ネ本体5は、下部本体5aと下部本体5bとからなり、
これらはいずれもプラスチンク成形品として作られてい
る。上部本体5a、下部本体5bにはそれぞれボート部
6a、6bが一体に形成されている。
上部本体5a、下部本体5bの内壁には、リブ8.9が
一体に形成されている。これらのリブ89は、フィルム
2の両側縁のパーフォレーションの配列位置でフィルム
ロールの最外周に接するようになっており、パトローネ
本体5内でフィルムロールが回転するときの接触抵抗を
少なくするとともに、フィルム2がスプール3から巻き
弛むことを防いでいる。また、一方のリブ8がボート部
6bに向かう部分に隣接して先端分離爪10が設けられ
ている。この先端分離爪10は、フィルム先端部2aを
フィルムロールから掬い上げて排出口11へと導く作用
を行う。なお、パーフォレージョン列に引っ掛かること
がないように、この先端分離爪10はパーフォレーショ
ン列の内側でフィルム先端部2aを掬い上げる位置に設
けられている。
排出口11から進入し、フィルム通路となるスリット1
3を通ってパトローネ本体5内に光が入り込むことを阻
止するために、スリット13の前面側には弾性をもった
遮光片12が接着されている。この遮光片12の素材と
しては弾性及び遮光性をもった種々のものが利用できる
が、未延伸あるいは一軸延伸、二軸延伸のPET(ポリ
エチレンテレフタレート)の他、HDPE (高密度ポ
リエチレン)、MDPE (中密度ポリエチレン)。
■、DPE (低密度ポリエチレン)、PS (ポリス
チレン)等のプラスチックフィルムに遮光性を付与した
ものが適している。また、これらのフィルムに遮光性を
付与するには、カーボンブラック等の遮光性顔料をフィ
ルムに練り込む方法や、遮光性顔料をフィルムに塗布し
たり、その薄膜をフィルムにラミネートする方法の他、
アルミニウム等の遮光性金属薄膜をフイルムムこラミネ
ートする方法等がある。
第4図及び第5図に詳細に示したように、遮光片12は
ボート部6a、6bの内部に形成されたスリット13を
外側から完全に覆うように、その上辺部12aがボート
部6aの内壁に斜めに形成された保持面14aに接着剤
によって接合されている。そして、他方の下辺部12b
は自由端となってボート部6bの内壁に形成された受け
面14bに弾性をもって圧着されている。また、遮光片
120幅方向の寸法もスリット13の幅よりも大きく、
スリット13を取り囲んでいる保持面14a、受け面1
4b並びに両側の受け面14cとは幅りをもって重なり
合っている。二〇幅りの値としては、0.5mm以上が
望ましく、さらに遮光片12と受け面14b、14cと
の間に隙間が生じる場合には、これを0.2mm以下に
抑えるのがよい。
この遮光片12は、第3図に示したようにスプール3の
回転によりフィルム先端部2aが排出口11に向かって
送り出さるときにフィルム先端部2aで押されて変形す
る。したがって、フィルム先端部2aの送り出し時にフ
ィルム先端部2aが遮光片12から受ける抵抗力を、フ
ィルムの送り出し力よりも小さくしておく必要がある。
また、フィルム先端部2aがスリット13から送り出さ
れた後には、遮光片12はフィルム2の背面側と常に接
触する状態となるから、遮光片12には適度な滑性を付
与しておくことが望ましい。このためには例えば遮光片
12にシリコーンオイル等の滑剤を含有させておくとよ
い。もちろん、フィルム20ベース素材そのものに滑剤
を含有させておくことも効果的である。
フィルム先端部2aの送り出し抵抗を低減させるために
は、遮光片12の角度θ(第4図)を小さくするのが有
利であるが、この角度θを小さくし過ぎるとボート部6
a、6bが長くなるから、パトローネ本体5のサイズや
遮光片12の遮光機能を考慮し、20°〜75°程度の
範囲にとどめるのがよい。さらにこの実施例では、遮光
片12の下辺部12 bを確実に受け面14bに圧着さ
せるために、受け面14bの裾部分を半径R(=2mm
)の円弧状にしている。
上記構成をもった写真フィルムパトローネでは、未使用
状態でフィルム先端部2aはパトローネ本体5内に完全
に巻き込まれている。この状態では、遮光片12はそれ
自身のもつ弾性によって受け面14bに圧着され、また
両側縁も受け面14cに圧着されているから、排出口1
1から入り込んだ光は遮光片12で遮断され、スリット
13を通ってパトローネ本体5内部に進入することはな
い。
スプール3を時計方向に回転させると、これとともにフ
ィルムロールも回転する。そして、この回転の途中で、
先端分離爪10によってフィルム先端部2aがフィルム
ロールから掬い上げられ、ボート部6a、6bの間に形
成されたスリット13を通って排出口11に向かう。そ
して第3図に示したように、フィルム先端部2aは遮光
片12をそれ自身の弾性に抗して押し開き、排出口11
から導出される。遮光片12の自由端側は排出口1lに
向かって角度θをもってスリット13を覆っているから
、フィルム送り出し時にフィルム先端部2aに大きな負
荷をかけることがない。
このようにしてフィルム2を送り出した後、再びフィル
ム2をパトローネ本体5内に巻き戻すと、フィルム先端
部2aがスリット13から引き込まれたときには、遮光
片12は弾性によって再び受け面14b、14cに密着
してスリット13を覆うようになる。したがって、巻き
戻し後にもパトローネ本体5内は完全に遮光される。
第6図〜第8図は、それぞれ本発明の他の実施例を示す
要部断面図である。第6図の実施例は、ボート部6aの
先端にさらに遮光片20を接合して排出口11を第2の
遮光片20で覆い、受け面14bの裾部分を直線的に排
出口11と連絡させたものである。この例では、フィル
ム先端部2aで2個の遮光片12.20を押し開く必要
があるが、遮光機能をさらに向上させることができる。
また、未使用状態で遮光辺12の下辺部を常時湾曲させ
ておかずに済むから、この部分に湾曲習性が生じない利
点がある。
第7図の実施例では、第6図に示した実施例で用いた第
2の遮光片20を、第1の遮光片12と同様に斜めにし
ておき、フィルム先端部2aの送り出し時の抵抗を低く
するようにしたものである。
なお、この第2の遮光片20の傾き方向を遮光片12と
逆向きにし、第2の遮光片20についてはその下側をボ
ート部6bに接合するようにしてもよい。
第8図の実施例は、排出口llに遮光片12と同素材の
押さえ片22を設けたものである。押さえ片22の上辺
部はボート部6aの内壁に接合され、その下辺部は屈曲
した状態で遮光片12の下辺部をボート部6bの受け面
14bに押しつけている。これによれば、押さえ片22
の弾性によって遮光片12の自由端側か確実に受け面1
4bに圧着され、遮光機能はさらに確実なものになる。
そして、フィルム2を引き出した状態で長く放置され、
遮光片12が多少の湾曲習性をもったとしても、フィル
ム2をパトローネ本体5内に巻き戻した際には、押さえ
片22の押圧でスリット13は遮光片12で確実にカバ
ーされる。また、押さえ片22の横幅をスリット13の
横幅以上にすることで、押さえ片22自体にも遮光作用
を付与することができる。
本発明を実施したサンプル品として、第9回及び第1O
図に示したボート部形状をもった写真フィルムパトロー
ネを10個作成した。このサンプル品のパトローネ本体
5の成形材料には、カーボンブラックを5%(重量)含
有させたHIPS(耐衝撃性ポリスチレン)を用い、パ
トローネ本体5の円筒部内壁の半径をし、スリット13
の隙間をA、排出口11の開口高さ及び外形高さをそれ
ぞれB、Cとしたとき、L=10mm  A=1mmB
=5mm、C=8mmとなっている。また、スリット1
3の幅をり、排出口11の開口幅及び外形幅をそれぞれ
E、  Fとしたとき、D=35゜5mm、E=38.
5mm、F=41mmである。
なお、遮光片12の下辺部を湾曲させるために、R=2
mmとなっている。
さらに、遮光片12の下辺部を受け面14bに密着させ
るために、遮光片12と同素材のフィルムを「Ω」形に
湾曲させた押さえ片24をボート部5aの内壁に固着し
ている。遮光片12及び押さえ片24の素材には、カー
ボンブラックを8%含有させた厚さ60μmの二軸延伸
PETフィルムを用い、遮光片12のサイズは横幅38
mm縦10mmで、押さえ片24の厚みは50μmにし
である。また、パトローネ本体5には24枚撮り相当の
長さの135フイルムを収納した。
上記サンプル品に対する比較品としては、第11図に示
したように、遮光片12の自由端側を受け止めるための
前記受け面14bを省略したボート部形状のものを用意
した。同図における各部G。
H,Jの各寸法は、それぞれ2mm、5mm、7mmで
あり、横幅方向についてはサンプル品と同じにしである
サンプル品10個及び比較品をカメラに装填して12枚
目まで撮影を行った後、1力月間放置してからフィルム
先端部までパトローネ本体内に巻き戻し、その後カメラ
から取り出して8万ルツクスの光に30秒当ててから現
像した。その結果、サンプル品10個については、いず
れもフィルムにカブリは認められなかった。しかし比較
例のものでは、スプールに巻きつけた状態でフィルム先
端部から5〜6周目までの部分に明らかなカブリが認め
られた。
この実験結果から、遮光片12には長い期間の放置によ
り変形が生じやすく、受け面14bを省略した場合には
遮光片12の自由端とボート部6bの内壁との間に隙間
ができやすい状態になることが推測される。したがって
、遮光片12が多少変形したとしてもスリット13を余
裕をもって覆うことができるように、遮光片12の自由
端側に受け面14bを設けるのが有利であることが分る
また、受け面14bはフィルム巻き戻し時に遮光片12
がパトローネ本体内に巻き込まれることを防ぐ機能も備
えているから、フィルム送り出しとフィルムの巻き戻し
が行われる写真フィルムパトローネには特に有効である
以上、図示した実施例にしたがって本発明について説明
してきたが、遮光片12の自由端側を受け面14bに押
圧する手段としては、金属板等による弱いバネや、プラ
スチック発泡体等で作られたスポンジ状物質を利用する
こともでき、この押圧手段については必ずしも遮光性は
要求されない。
また、本発明は印画紙をロール状にして遮光状態で収納
する印画紙用マガジンにも用いることができる。
[発明の効果] 以上に説明したように、本発明によれば、フィルム先端
部が完全に巻き込まれた未使用状態で、フィルム排出用
のスリットからの漏光を、遮光片及びその自由端を受け
止める受け面により確実に防ぐことができ、しかもフィ
ルム先端部の送り出し時にフィルム先端部に対して大き
な負荷を与えることがない。さらに、フィルム巻き戻し
時には受け面が遮光片の自由端を受け止めるから、遮光
片がパトローネ本体内に巻き込まれることもなく、信輔
性の高い遮光機能を達成することができるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す分解斜視図である。 第2図は上記第1実施例のフィルム巻き込み状態におけ
る断面図である。 第3図は上記第1実施例のフィルム送り出し状態の断面
図である。 第4図は上記第1実施例のボート部の構造を示す要部断
面図である。 第5図は上記第1実施例のボート部の正面図である。 第6図ないし第8図は、本発明の他の実施例におけるボ
ート部の構造を示す要部断面図である。 第9図及び第10図は、遮光テストに用いた本発明実施
のサンプル品の要部断面図である。 第1I図は遮光テストの比較例に用いた比較品の要部断
面図である。 2a・・フィルム先端部 3・・・スプール 5・・・パトローネ本体 6a、6b・・ボート部 11・・・排出口 12・・遮光片 13・ ・スリット 14a・・保持面 14b、14c・−受け面 22.24・・押さえ片。 2・・ ・フイルム 第2図 第5 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フィルムを巻きつけたスプールをパトローネ本体
    内に回転自在に収容し、スプールを回転させることによ
    ってフィルムの先端をパトローネ本体に形成したフィル
    ム排出用のスリットから送り出すようにした写真フイル
    ムパトローネにおいて、前記スリットの長手方向の一辺
    に沿って一方の長辺側が固着され、他方の長辺側が自由
    端となってそれ自身の弾性によって前記スリットを覆う
    遮光片と、この遮光片の前記他方の長辺側を受け止め、
    遮光片がスリットからパトローネ本体の奥側に入り込む
    ことを阻止する受け面とを備えたことを特徴とする写真
    フイルムパトローネ。
  2. (2)前記遮光片の他方の長辺側を、前記受け面に押圧
    する付勢手段を備えたことを特徴とする請求項第1項記
    載の写真フイルムパトローネ。
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