JPH04315610A - 鋼管杭打ち工法及び鋼管杭 - Google Patents

鋼管杭打ち工法及び鋼管杭

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JPH04315610A
JPH04315610A JP10643391A JP10643391A JPH04315610A JP H04315610 A JPH04315610 A JP H04315610A JP 10643391 A JP10643391 A JP 10643391A JP 10643391 A JP10643391 A JP 10643391A JP H04315610 A JPH04315610 A JP H04315610A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、重量が比較的軽量な木
造や木造モルタル造り等の建物において、軟弱地盤での
建物を建築した後の経年変化により地盤が沈下して建物
が傾斜したり、地盤沈下が予想される場合に、建物の補
強や地盤沈下の防止や地盤沈下を停止させる等の修正工
事における鋼管杭打ち工法とその鋼管杭に関する。
【0002】
【従来の技術】軟弱地盤上に構築された建物が経年変化
によりしだいに傾いたり、大都市近郊においては地下水
の汲み上げによる地盤沈下に伴い建物が傾いたりするこ
とが見られる。かかる沈下現象は建物を周囲地表面より
低くし水害等の不測の被害を大きくして好ましくなく、
建物の一部において不当な沈下が発生した場合には建物
自体に歪が生じて建具の立付けが悪くなると言う不都合
が生じる。
【0003】こうした場合に、建物の沈下を防止したり
沈下を停止させたりするには、理想的には、建物を一旦
牽引等して他所へ移動させて、元の場所に堅固な地盤に
達するまでの杭を打込み、該杭の上部に新しい基礎を作
り直し、前記建物を再び牽引等して前記新しい基礎の上
に戻すという方法を採用すべきであるが、この方法では
建物の移動が大工事となり、更に建物を使用しつつ沈下
を防止することができないという問題がある。
【0004】そこで、従来から薬液を地盤に注入するグ
ラウト法や直接受杭工法や間接受杭工法等種々の工法が
提案されている。これについて説明すると、例えば、建
物の基礎下部に孔を掘り、該基礎の真下に杭を打って基
礎を直接受けるといういわゆる直接受杭工法があり、こ
れを図5乃至図6に示して説明する。
【0005】先ず、杭打ち工事をしようとする建物の基
礎20の真下に作業空間21を設け、図6に示す土止め
板22と腹起こし23等を施工して、掘削された地盤2
4の崩壊を防ぐ。
【0006】そして、前記作業空間に露出された基礎2
0に油圧ジャッキ25をベースプレート26を介在させ
てアンカーボルト27で上下逆さまにして固着する。更
に、ターンバックル28で基礎20に牽引させて油圧ジ
ャッキ25の固定を補強する。
【0007】次に、受けプレート29を介して長さが約
1m程度の鋼管杭30を、根切り底24aから地盤中に
建物の重量に反力をとり前記油圧ジャッキ25のロッド
を伸長させて圧入し、電気溶接31もしくは継ぎ手等の
連結手段により鋼管杭30を首尾連結して所望の長さに
して受杭とするものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
直接受杭工法のみにならず、基礎の側に杭を打ち該杭と
基礎との間にブラケット等を介して支持させる間接受杭
工法においても、工事に必要な場所をあまりとらず、し
かも建物を平常通りに使用することが可能である等の利
点があるが、建物の重量を反力にとり油圧ジャッキで鋼
管杭を打込む方法なので比較的軽量の平屋家屋とかプレ
ハブ住宅等の建物では鋼管杭を十分な深さまで打ち込め
ず硬い地盤の支持を得られないと言った欠点が存在した
【0009】本発明は、上記の課題に鑑みてなされたも
ので、比較的軽量な建物における建物重量を反力にして
杭を打込む受杭工法で、硬い地盤の支持層にまで杭を打
込んで強固な支持を得ることのできる鋼管杭打ち工法及
びそれに適用される鋼管杭を提供することを目的とする
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の上記課題を解決
し上記目的を達成するための要旨は、建物の所望の基礎
下部に作業用空間を形成し、前記基礎に係止されたジャ
ッキによって建物の重量を反力にとり所定長さの鋼管を
順次継足して地盤に打ち込み鋼管杭を形成する鋼管杭打
ち工法において、所定長さで大口径の鋼管を必要に応じ
て継足しながら前記ジャッキで地盤に打ち込んで外筒杭
を構築し、該外筒杭の内部に所定長さで小口径の鋼管を
前記ジャッキで順次継足ながら複数本を地盤に打ち込ん
で内筒杭を構築するととともに、当該内筒杭の先端部を
前記外筒杭から突出させて硬い地盤の支持を得るように
してなる鋼管杭打ち工法に存する。
【0011】そして、鋼管杭は、大口径の鋼管からなる
外筒杭と、該外筒杭の中に貫入された複数の小口径鋼管
の杭からなる内筒杭とで形成したことに存する。
【0012】
【作用】上記鋼管杭打ち工法によれば、建物の重量を反
力としてジャッキで大口径の鋼管である外筒杭を必要な
らば継足して可能な限り地盤中に打ち込む。この場合、
建物が比較的軽量の平屋であると、軟弱地盤の程度にも
よるが約5m〜6m程度の打込み量となるのが経験則上
認識されている。
【0013】そして、前記外筒杭の内部に小口径の鋼管
を前記ジャッキで打ち込む。この小口径の鋼管は、前記
大口径の外筒杭に比べて断面積が小さいので(約1/4
〜1/10程度)、同じ建物の重量であっても前記小口
径の鋼管を外筒杭よりも地盤により深く沈降させること
ができる。この場合、打込み量が深くなるにつれて地盤
からの抵抗力が増大して小口径鋼管が湾曲もしくは座屈
する虞があるが、前記外筒杭により湾曲が防止され、か
つ打込みのガイドとなり、当該小口径鋼管の打込みが可
能となるものである。
【0014】従って、小口径の鋼管を前記外筒杭よりも
更に深く打ち込んで例えば地下10m位の硬い地盤に先
端部を到達させることができる。このように小口径の鋼
管を、建物の基礎に反力をとりジャッキで押圧して適宜
溶接等で所定長さの鋼管を継足しながら、前記外筒杭の
内部に複数本(2〜5本程度)の小口径鋼管の杭を地盤
に打込んで群杭としての内筒杭を構築する。
【0015】前記群杭としての内筒杭の先端部が硬い地
盤にまで達するので、これに受けられた建物は強固に支
持されてその沈下が防止されるものである。
【0016】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1乃至図4は、本発明に係る鋼管杭打ち工法を、
間接受杭工法を適用してその手順を示す説明図であり、
図において、符号1は圧入装置、2は該圧入装置に上下
を逆にして取り付けられた油圧ジャッキ、3は上部ガイ
ド枠、4は断面コ字状の下部ガイド枠、5は下部ガイド
枠4の背面から略直角に突設された基礎係止板、6は基
礎係止板5上に固着された補強板、7は建物の基礎、8
は地盤を掘削して形成した作業用空間、9は地盤、を各
々示している。
【0017】前記圧入装置1は、前記基礎7の下端面に
係止された基礎係止板5を介して建物の重量を反力とし
、油圧ジャッキ2のロッドを伸長させて、大口径の鋼管
10および小口径の鋼管11を地盤9に打ち込むもので
ある。
【0018】この圧入装置1の基本的な鋼管打込み作業
手順は、まず、所望の地盤箇所に建物側から根切りして
基礎7の下端面を露出させて作業空間8を確保する。次
に、圧入装置1を図1(イ)(ロ)に示すように支持体
(図示せず)で支持させる。
【0019】そして、大口径の鋼管10を上部ガイド枠
3内に建て込み、油圧ジャッキ2で押圧して地盤9に打
ち込む。このとき、当該鋼管10の長さが3〜5mであ
れば、油圧ジャッキ2を上部ガイド3の最上端位置に取
付け、そのロッドを伸長させて所定量にて鋼管10を地
盤に打込んだ後、一旦ロッドを縮退させ位置調整金具2
aによって油圧ジャッキ2を一段下げて上部ガイド枠3
に取付け直し、再度油圧ジャッキ2のロッドを伸長させ
て鋼管10を地盤9に打ち込む。
【0020】このように、油圧ジャッキ2のロッドを伸
長させて鋼管10を地盤に打ち込むとともに、上部ガイ
ド枠3に穿設された調整孔2bを使用して順次油圧ジャ
ッキ2を下方向に移動させて鋼管10を打ち込む。建物
が比較的軽量の場合でも、大口径の鋼管10を地盤9中
に4〜6m程度沈降させることができる。また、鋼管1
0の長さが1m程度のものを複数本使用するときには、
鋼管10の頭部が下部ガイド枠4の上端部付近に位置す
るまで打込まれたら、取付ピン3aを取り外して、上部
ガイド枠3を回動ピン3bを中心に回動させて倒伏させ
る。
【0021】そして、他の鋼管10を前記鋼管10の頭
部に重ねて電気溶接で溶着し又は継ぎ手などで継いで互
いに連結する。次に、倒伏させた前記上部ガイド枠3を
再び起立させ前記取付ピン3aで固定する。そして、再
度連結された鋼管10を油圧ジャッキ2で地盤9に圧入
する。この作業を繰り返して、大口径の鋼管10が地盤
に9に打ち込まれて外筒杭10aとなる。
【0022】前記鋼管10を地盤9に打込んだ後、小口
径の鋼管11を前記鋼管10の場合と同様の手順にて地
盤9に打ち込む。この場合、鋼管11の長さは約1mで
あり、油圧ジャッキ2で沈降されるに伴って、他の鋼管
11を圧入装置1に建て込んで電気溶接11aで順次継
足しながら所定の耐力となる長さに(約10m程度の長
さ)打ち込むものである。
【0023】そして、鋼管11の外径dは図2(ロ)に
示すように、内径Dの外筒杭10a内に、小口径の鋼管
11を所定長さに継ぎ足した鋼管杭を3本打込む場合で
、略d=D×1/2.3となり、例えば、外筒杭10a
が内径約300mmの場合に鋼管11の外径120〜1
30mmのものが使用できる。上記の場合には鋼管11
を継ぎ次足した小口径鋼管の杭11bを3本としたが、
地盤9の軟弱程度に応じて、2〜5本程度まで可能であ
る。またその材質としては、鋼製の他強度や耐食性にお
いて満足するものであれば限定するものではない。また
、必ずしも同じ外径の鋼管11でなくともよい。
【0024】また、前記鋼管11を外筒杭10a内に打
ち込む時には、まず1本目の小口径鋼管の杭11bにお
いて、鋼管11を継足しながら4〜5m程度まで打ち込
み、次に2本目の杭11bを同程度まで打ち込み、更に
、3本目の杭11bを同程度まで打ち込む。次に、前記
1本目の杭頭に鋼管11を順次継足して、最先端部分を
外筒杭10aよりも更に突出せしめ約10m程度沈降さ
せて、硬い地盤層に到達させる。そして他の2本目、3
本目の小口径鋼管の杭11bも同様にして硬い地盤層に
その最先端部分を到達させる。
【0025】このように鋼管11を油圧ジャッキ2で建
物の重量に反力をとり地盤に打ち込めば、建物の重量が
平屋建で比較的軽量であっても、鋼管11の直径が小さ
いので十分に硬い地盤層まで打ち込むことができ、また
、外筒杭10aにガイドされるので、小口径の鋼管11
を使用しても座屈の心配がない。また、地盤9がかなり
軟弱で鋼管11を電気溶接して継足しながら打ち込んで
も、小口径鋼管の杭11bの最先端部が硬い地盤に達す
るまで座屈の心配がないときには、1本目の小口径鋼管
の杭11bを硬い地盤層にまで打ち込んだ後に、次の小
口径鋼管の杭11bを打ち込む様にしてもよい。
【0026】上記のようにして、外筒杭10a内に、小
口径の鋼管11を継足してその長さ約10m程度にした
3本の小口径鋼管の杭11bで図3に示す様な内筒杭1
2を形成する。この内筒杭12は群杭として硬い地盤層
に到達した1本の大きな杭のように作用するものである
【0027】次に、図3乃至図4に示すように、前記打
ち込まれた外筒杭10a,内筒杭12の頭部にブラケッ
ト13の蓋14をかぶせ、該ブラケット13上に修正用
油圧ジャッキ15を載置して、基礎7下で建物の水平修
正を行い、この後、前記油圧ジャキ15を掛け変えて本
受台16を設置し、前記外筒杭と内筒杭の杭頭に鉄筋を
配筋して、作業空間8内に仮枠17を組立てコンクリー
ト18を現場打ちして充填する。打設したコンクリート
18が所要強度発現後、作業空間8に掘削土砂を埋め戻
して整地する。
【0028】上述のようにして大口径の鋼管10からな
る外筒杭10aと、該外筒杭10aの中に貫入された複
数の小口径鋼管の杭からなる内筒杭12とで鋼管杭19
が形成されるものである。当該鋼管杭19によって、従
来の大口径鋼管杭を1本使用した場合より硬い地場層に
まで鋼管杭19の先端部を到達させることができ支持力
が増大する。
【0029】また、上述の鋼管杭打ち工法では、間接受
杭工法に適用して説明したが、勿論前記直接受杭工法に
も提供出来るものであり、図7に示すように、基礎7の
下面を露出させて、基礎7下に高さ約2m程度の作業空
間を確保して、基礎7下面に油圧ジャッキ2を上下逆に
して固定し、長さ1m程度の鋼管11を電気溶接11a
して継ぎ足しながら、前記油圧ジャッキ2で地盤9に打
ち込み、外筒杭10aと内筒杭12とからなる鋼管杭1
9を構築するものである。そして、前述と同様に鉄筋の
配筋と本受台を装着してコンクリートを充填するもので
ある。
【0030】また、本鋼管杭打ち工法を建物の基礎に反
力をとる場合のみならず、通常の地盤に打ち込まれる杭
として、平板な基台を有する構台に重錘を乗せて、前記
基台から立設された天板に逆さにジャッキを固定し、重
錘の反力で鋼管を地盤に打ち込む重錘圧入工法にも勿論
適用できるものである。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の鋼管杭打
ち工法は、建物の重量を反力にとり、所定長さで大口径
の鋼管を必要に応じて継足しながら前記ジャッキで地盤
に打ち込んで外筒杭を構築し、該外筒杭の内部に所定長
さで小口径の鋼管を前記ジャッキで順次継足ながら複数
本を地盤に打ち込んで内筒杭を構築するととともに、当
該内筒杭の先端部を前記外筒杭から突出させて硬い地盤
の支持を得るようにした、ので比較的軽量の建物であっ
ても小口径鋼管でかつこれが地盤に打ち込み中に外筒杭
にガイドされるので、硬い地盤に十分その先端部を到達
させることができることになり、外筒杭と内筒杭とから
なる鋼管杭を形成出来ることになる。
【0032】そして、本発明に係る鋼管杭は、大口径の
鋼管からなる外筒杭と、該外筒杭の中に貫入された複数
の小口径鋼管の杭からなる内筒杭とで形成したので、前
記内筒杭の先端部が硬い地盤層にまで達するので建物の
重量以上の支持力を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(イ)、(ロ)は、本発明に係る鋼管杭打ち工
法の手順を示す説明図であり、(イ)は正面図、(ロ)
は側面図である。
【図2】(イ)は(ロ)のA−A線視図であり、(ロ)
は鋼管杭の平面図である。
【図3】本発明に係る鋼管杭打ち工法の手順を示す説明
図である。
【図4】同じく本発明に係る鋼管杭打ち工法の手順を示
す説明図である。
【図5】従来例に係る鋼管杭打ち工法を示す説明図であ
る。
【図6】同じく従来例に係る鋼管杭打ち工法を示す説明
図である。
【図7】本発明に係る鋼管杭内工法を直接受杭工法に適
用したときの説明図である。
【符号の説明】
1  圧入装置、2  圧入装置に上下を逆にして取り
付けられた油圧ジャッキ、3  上部ガイド枠、4  
断面コ字状の下部ガイド枠、5  下部ガイド枠の背面
から略直角に突設された基礎係止板、6  基礎係止板
上に固着された補強板、7建物の基礎、8  作業用空
間、9  地盤、10  大口径の鋼管、10a  外
筒杭、11  小口径の鋼管、11a  電気溶接部分
、11b  小口径鋼管の杭、12  内筒杭、19 
 鋼管杭。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  建物の所望の基礎下部に作業用空間を
    形成し、前記基礎に係止されたジャッキによって建物の
    重量を反力にとり所定長さの鋼管を順次継足して地盤に
    打ち込み鋼管杭を形成する鋼管杭打ち工法において、所
    定長さで大口径の鋼管を必要に応じて継足しながら前記
    ジャッキで地盤に打ち込んで外筒杭を構築し、該外筒杭
    の内部に所定長さで小口径の鋼管を前記ジャッキで順次
    継足ながら複数本を地盤に打ち込んで内筒杭を構築する
    ととともに、当該内筒杭の先端部を前記外筒杭から突出
    させて硬い地盤の支持を得るようにしたことを特徴とし
    てなる鋼管杭打ち工法。
  2. 【請求項2】  建物の基礎に係止されたジャッキによ
    りその建物の重量を反力にとって鋼管を地盤に打ち込ん
    で構築される鋼管杭において、大口径の鋼管からなる外
    筒杭と、該外筒杭の中に貫入された複数の小口径鋼管の
    杭からなる内筒杭とで形成したことを特徴としてなる鋼
    管杭。
JP10643391A 1991-04-12 1991-04-12 鋼管杭打ち工法及び鋼管杭 Expired - Fee Related JPH06102892B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007009505A (ja) * 2005-06-30 2007-01-18 Taiyo Kiso Kogyo Kk 基礎補強工法
JP2016056632A (ja) * 2014-09-11 2016-04-21 株式会社大林組 鋼管杭圧入装置およびその方法
JP2017190635A (ja) * 2016-04-14 2017-10-19 清水建設株式会社 鋼管杭の施工方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2016056632A (ja) * 2014-09-11 2016-04-21 株式会社大林組 鋼管杭圧入装置およびその方法
JP2017190635A (ja) * 2016-04-14 2017-10-19 清水建設株式会社 鋼管杭の施工方法

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