JPH04315681A - 通信システム - Google Patents

通信システム

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JPH04315681A
JPH04315681A JP3106432A JP10643291A JPH04315681A JP H04315681 A JPH04315681 A JP H04315681A JP 3106432 A JP3106432 A JP 3106432A JP 10643291 A JP10643291 A JP 10643291A JP H04315681 A JPH04315681 A JP H04315681A
Authority
JP
Japan
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identification code
section
frequency
code
setting
Prior art date
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Pending
Application number
JP3106432A
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English (en)
Inventor
Tetsushi Yamoto
矢本 哲士
Harumi Kano
晴巳 加納
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SMK Corp
Original Assignee
SMK Corp
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Publication date
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  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両や家屋等のドアの
開閉を電波で行なう通信システム装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来から、車両や家屋等のドアの開閉を
鍵を用いずに電波を使用するシステムが一般に知られて
いる。このような、通信システムの送信装置は、図3(
A)に示すような識別コード発生部10と変調部11か
ら構成されている。即ち、識別コード発生部10は、ヘ
ッダー、所有者のIDコード、データ、エンドマークの
一群の信号からなる識別コードを発生する回路により構
成され、該識別コードの信号は、変調部11で搬送波に
のせてアンテナ11aから発信している。
【0003】叉、受信装置は、図3(B)に示すように
、受信部12と識別コード判定部13から構成されてい
る。受信部12はアンテナ12a、中間周波増幅器12
b、検波器12cから構成されている。アンテナ12a
で受信された搬送波は、中間周波増幅器12bにおいて
、中間周波数帯域に変換され増幅される。そして、検波
器12cは、該増幅された信号を復調して識別コードを
検出して識別コード判定部13に送る。識別コード判定
部13は、予め設定されている所有者のIDコードと復
調された識別コード内のIDコードを比較して一致した
場合には識別コード内のデータの部分を取り出すことに
より、ドアの開閉を行なっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記電
波によりドアの開閉をする装置が普及した背景には、現
代において急激な技術の進歩発達により機器本体を小型
化高性能化することが可能となったこと、及び車両の普
及による車両ドアの開閉、留守宅の増大に伴う警備の必
要性の増大等があげられる。
【0005】従って、携帯できる手軽さと利便さがうけ
て電波を利用した機器が急速に消費者の間に普及し、近
隣の住民が車両や家のドアの開閉を同一周波数を使用す
ることは珍しいことではなくなってきている。
【0006】そのため、近隣の住民が互いに同一周波数
の届く範囲内で車両や家のドアの開閉に使用した場合に
は、周波数が重畳される結果所有者のIDコードが一致
しなくなり、誤ってドアの開閉をすることはないが、結
果的には、ドアの開閉ができないこととなり、交信不能
な状態となる。
【0007】更に、受信器における混信、イメージ妨害
、混変調等周波数選択性の不足により誤ったチャンネル
の信号を受け取る危険もある。叉、送出時に多チャンネ
ルの通信手段に対応すべくヘッダー、ECC、エンドマ
ーク等をつけてエラーの修正をしても、周波数の重畳に
よる混信の場合には、役立たない。
【0008】それに、一般に使用されているラジオ放送
、テレビ放送において使用されているように、別の搬送
周波数を使用し、受信側の帯域フイルタにより受信信号
を分離してデータを取り出していても、同一周波数にな
ってしまっては、混信による重畳は避けることができな
い。
【0009】本発明は、これらの問題に鑑みてなされた
ものであり、送信装置には、所有者のIDコードの変更
設定ができる送信側スイッチを備え、且つ該送信側スイ
ッチと連動して搬送周波数を変更できるようにし、受信
装置においても、予め送信装置で設定したIDコードと
同じコードを設定するための受信側スイッチを備え、且
つ該受信側スイッチと連動した周波数を設定できるよう
にした通信システムを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段及び作用】上記目的を達成
するために本発明は、識別コードを発生させる識別コー
ド発生部と、該識別コードを含む搬送波を変調送信する
変調部とを備えた送信装置において、前記識別コード発
生部には、前記識別コード設定用の送信側スイッチと、
該送信側スイッチの設定に連動して設定変更した周波数
を発生させる周波数発生部とを備えたことを特徴とする
送信装置と、この送信装置からの搬送波を受信して識別
コードを検出する検出部と、検出された識別コードの真
偽を判定する識別コード判定部とを備えた受信装置にお
いて、前記識別コード判定部には、前記送信装置から送
られてくる前記識別コードに対応した識別コードを設定
するための受信側スイッチと、該受信側スイッチと連動
した周波数を設定する周波数設定部とを備えたことを特
徴とする受信装置とから構成されていることを特徴とす
る通信システムによれば、送受信装置のスイッチにより
識別コードの変更と同時に周波数も変更することにより
同一コードによる交信不能、同一周波数の重畳による混
信を避けられる。
【0011】
【実施例】以下において、本発明の実施例について、図
1及び図2を参照にして詳細に説明する。図1は、本発
明の送信装置の構成の全体をブロック図で表わしたもの
である。この送信装置は、IDコードを含んだ一群の信
号からなる識別コードを発生させる識別コード発生部1
と、該識別コードを搬送波にのせて発信する発信部2と
、識別コード発生部1に備えてある送信側スイッチ1b
に連動して設定変更した周波数を発生させる周波数発生
部3とから構成されている。
【0012】識別コード発生部1は、識別コード発生器
1aと送信側スイッチ1bとから構成されている。識別
コード発生器1aは、所有者の識別コードを発生させる
装置である。識別コードは、データの取り込みの同期を
とるためのヘッダーと、所有者の暗証番号等からなるI
Dコードと、ドアの施錠命令信号や解錠命令信号等から
なるデータと、エラーコレクシヨンのためのECCと、
識別コードの終了を表わすエンドマークとから構成され
た一群の信号から構成されている。この識別コードの詳
細な説明は、後述する受信装置の判定部6のところで説
明する。
【0013】又、識別コード発生器1aには、ドアの開
閉ができない時に上記所有者のIDコードを変更するこ
とのできる送信側スイッチ1bが接続されている。
【0014】送信側スイッチ1bは、本実施例において
は5個の個別スイッチ(S1乃至S5)からなり、それ
ぞれの個別スイッチに対応した所有者のIDコードが本
実施例においては5個用意されおり(例えば、ASCI
Iコードで41(A)、42(B)、43(C)、44
(D)、45(E))、この個別スイッチの操作と連動
して、後に述べる周波数発生部3において各個別スイッ
チに応じた周波数を発生させることができる。例えば、
個別スイッチS1をオンすれば所有者のIDコードは”
41”に設定されると同時に、この”41”のコードは
周波数発生部3に送られ、基準となる周波数(実施例に
おいては、100MHZ)からシフトされた値を10K
HZとすれば100.001MHZの周波数に設定変更
して発生する。従って、送信側スイッチ1bの設定によ
り所有者のIDコードと同時に搬送周波数も変更して混
信状態を回避することができる。尚、各個別スイッチの
組合せによって上記以外のIDコードを設定することも
できる。
【0015】発信部2は、識別コード発生器1aで作成
されたアドレスを搬送波で送出する変調部2aとアンテ
ナ2bから構成されている。
【0016】変調部2aは、所有者のIDコード等から
なる識別コードを搬送波にのせて送出する装置である。
【0017】周波数発生部3は、分周比に基づいた出力
信号を発生させる分周器3aと、基準となる信号と分周
器3aからの出力信号を検出して、その位相差に比例し
た出力をする位相比較器3bと、基準となるクロック信
号を発生する基準信号発生器3cと、位相比較器3bか
らの信号と基準となる信号の差に比例した増幅を行なう
差動増幅器3dと、この差動増幅器3dの電圧の変化に
基づいて変化する発振周波数を発生させる電圧制御発振
器3fとから構成されている。
【0018】従って、実施例においては、以下の表1に
示すような結果が得られるが、表1以外の組合せにして
もよい。
【表1】
【0019】図2は受信装置の全体をブロック図であら
わしたものである。受信装置は、送信装置からの搬送波
を受信して識別コードを取り出す受信部4と、後述する
識別コード判定部6に設けてある受信側スイッチ6bの
設定に基づいて送信されてくる搬送波の受信を可能にす
る周波数設定部5と、上記受信部4で検出された識別コ
ードと予め設定されている所有者のIDコード等を比較
する判定部6から構成されている。
【0020】受信部4は、送信装置からの搬送波を受信
するアンテナ4aと、受信信号と周波数設定部5の信号
とを混合する比較混合器4bと、この比較混合器4bか
ら得られた信号を増幅する中間周波増幅器4cと、復調
をする検波器4dから構成されている。
【0021】比較混合器4bは、受信側スイッチ6bか
らの設定に基づいて発生する信号により決められた周波
数帯域を通過させるフイルタ等からなり、この一定の周
波数帯域を通過し、且つ受信信号よりは低くして、増幅
しやすいような中間周波数に変換させる回路から構成さ
れている。
【0022】増幅しやすい中間周波数に変換された信号
は、中間周波増幅器4cで増幅され、増幅された信号は
、検波器4dで復調されて受信した所有者のIDコード
等からなる識別コードを取り出して判定部6に送出する
【0023】判定部6は、予め設定されているIDコー
ドと受信したIDコードが一致するかを検出する識別コ
ード判定器6aと、送信装置に設けてある送信側スイッ
チ1bの設定と同一の設定によって同一のコードを発生
させる受信側スイッチ6bから構成されている。
【0024】識別コード判定器6aは、受信部4で得ら
れたヘッダー、IDコード、データ、ECC、エンドマ
ークからなる識別コードを解析するICからなる回路で
ある。  ヘッダーは、識別コードであることを認識し
て、且つ次に続くコードの同期をとるために使用される
もので、例えばコードとしてはASCIIコードで55
(01010101)、AA(10101010)、F
F(11111111)等が使用される。
【0025】IDコードは、所有者の暗証番号から構成
されている符号で任意に設定でき、しかも送信装置に設
けてある送信側スイッチ1bにより本実施例では5段階
に変更ができるコードである。従って、送信装置の送信
側スイッチ1bの設定変更をした場合は、受信装置の受
信側スイッチ6bも同様に設定変更して同一のコードが
発生しておくようにしておく必要がある。IDコードの
次にくるデータは、ドアの開閉をするための情報であり
、例えば施錠信号、解錠信号、施解錠確認信号等から構
成されている。ECCは、前述したヘッダーを検出後に
作動して、エラー信号を一定の算法により訂正するため
に必要なコードである。エンドマークは、IDコード等
の信号からなる一群の識別コードの終了を示すコードで
あり、この信号を検出すれば判定部6は次の識別コード
を取り入れることができる。
【0026】受信側スイッチ6bは、送信装置の送信側
スイッチ1bと同一の機能を有するスイッチであって、
送信不能等によりドアの開閉ができない場合には、送信
装置の送信側スイッチ1bの設定変更と同時に、マニュ
アルで同一番号に設定変更する。
【0027】周波数設定部5は、上述した送信装置から
の搬送波の受信を可能にする回路から構成され、受信側
スイッチ6bの情報に基づいた出力信号を発生させる分
周器5aと、該分周器5aからの出力信号を基準となる
クロック信号との位相差に比例した出力をする位相比較
器5bと、該クロック信号を発生する基準信号発生器5
cと、前記位相比較器5bからの信号を基準信号発生器
5cからのクロック信号に基づいて増幅する差動増幅器
5dと、該差動増幅器5dの電圧の変化に応じた発振周
波数を発生させる電圧制御発振器5eとから構成されて
いる。これら周波数設定部5の各構成部分は送信装置に
おける周波数発生部3と同一の機能であるため説明は省
略する。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の通信シス
テムにおいては、識別コードと送出信号の搬送波を同時
に設定変更できるため、混信状態や誤読を避けることが
できる。又、このことは、通信システムを設置後、他の
装置からの妨害が発生した時には、外部に取り付けてあ
るスイッチを設定変更させることにより妨害のIDコー
ド、周波数を避けることができる。更に、近年の電波を
多用する装置の増大は、信号の混信、妨害を除去すると
ともに、装置の設置後においても信号の混信、妨害を避
けるべく機能を予め備えておくことは、今後の電波を利
用する通信システムにおいてきわめて有用な効果を奏す
るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例における送信装置の構成をブロック図
に示したものである。
【図2】本実施例における受信装置の構成をブロック図
に示したものである。
【図3】図3(A)は、従来の技術に関する送信装置の
構成をブロック図で示したものであり、図3(B)は、
同じく受信装置の構成をブロック図に示したものである
【符号の説明】
1    識別コード発生部 1a  識別コード発生器 1b  送信側スイッチ 2    発信部 2a  変調部 2b  アンテナ 3    周波数発生部 3a  分周器 3b  位相比較器 3c  基準信号発生器 3d  差動増幅器 3f  電圧制御発振器 4    受信部 4a  アンテナ 4b  比較混合器 4c  中間周波増幅器 4d  検波器 5    周波数設定部 5a  分周器 5b  位相比較器 5c  基準信号発生器 5d  差動増幅器 5e  電圧制御発振器 6    判定部 6a  識別コード判定器 6b  受信側スイッチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  識別コードを発生させる識別コード発
    生部と、該識別コードを含む搬送波を変調送信する変調
    部とを備えた送信装置において、前記識別コード発生部
    には、前記識別コード設定用の送信側スイッチと、該送
    信側スイッチの設定に連動して設定変更した周波数を発
    生させる周波数発生部とを備えたことを特徴とする通信
    システムの送信装置。
  2. 【請求項2】  搬送波に含まれている識別コードを検
    出する検出部と、検出された前記識別コードの真偽を判
    定する識別コード判定部とを備えた受信装置において、
    前記識別コード判定部には、前記識別コードに対応した
    コードを設定するための受信側スイッチと、該受信側ス
    イッチと連動して周波数を設定する周波数設定部とを備
    えたことを特徴とする通信システムの受信装置。
JP3106432A 1991-04-12 1991-04-12 通信システム Pending JPH04315681A (ja)

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