JPH04315712A - グロメット - Google Patents
グロメットInfo
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- JPH04315712A JPH04315712A JP3079785A JP7978591A JPH04315712A JP H04315712 A JPH04315712 A JP H04315712A JP 3079785 A JP3079785 A JP 3079785A JP 7978591 A JP7978591 A JP 7978591A JP H04315712 A JPH04315712 A JP H04315712A
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- grommet
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Insulating Bodies (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車等のパネルへ電
線等を挿通する場合に使用するグロメットにおいて、弾
性ゴム部材と合成樹脂製のインナーとにより構成される
ワイヤハーネス用グロメットに関し、該弾性ゴム部材と
インナーとの組付けを簡単に行えるようにしたものであ
る。
線等を挿通する場合に使用するグロメットにおいて、弾
性ゴム部材と合成樹脂製のインナーとにより構成される
ワイヤハーネス用グロメットに関し、該弾性ゴム部材と
インナーとの組付けを簡単に行えるようにしたものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図9は、従来使用されているワイヤハー
ネス用グロメットの分解斜視図である。ワイヤハーネス
用グロメットaは、弾性ゴム部材から成る主体部bと合
成樹脂製の剛性部材から成るインナーcより構成されて
いる。主体部bは、筒状のワイヤハーネス挿通部dの一
方の端部にフランジeが連設されるとともに、該フラン
ジe周縁にパネル穴fに対するシール部gを周設され、
さらに該周縁の内側に環状溝hが設けられている(図1
0参照)。
ネス用グロメットの分解斜視図である。ワイヤハーネス
用グロメットaは、弾性ゴム部材から成る主体部bと合
成樹脂製の剛性部材から成るインナーcより構成されて
いる。主体部bは、筒状のワイヤハーネス挿通部dの一
方の端部にフランジeが連設されるとともに、該フラン
ジe周縁にパネル穴fに対するシール部gを周設され、
さらに該周縁の内側に環状溝hが設けられている(図1
0参照)。
【0003】インナーcは、筒状の胴部iの一方の端部
に係合板jが周設され、他方の端部に係止片kが連設さ
れ、該胴部i及び係合板jの円周上の一部は軸方向に切
断されている。切断された胴部iの端部i′,i″の、
一方の端部i′には係合突起mを設けた舌片nが連設さ
れ、他方の端部i″には係合突起mと係合する孔部pを
設けた溝qが設けられているとともに、該端部i′,i
″は初期状態において矢印方向に若干離反するように付
勢されている(図11参照)。
に係合板jが周設され、他方の端部に係止片kが連設さ
れ、該胴部i及び係合板jの円周上の一部は軸方向に切
断されている。切断された胴部iの端部i′,i″の、
一方の端部i′には係合突起mを設けた舌片nが連設さ
れ、他方の端部i″には係合突起mと係合する孔部pを
設けた溝qが設けられているとともに、該端部i′,i
″は初期状態において矢印方向に若干離反するように付
勢されている(図11参照)。
【0004】使用時において、インナーcの胴部iの端
部i′,i″を互いに接近させ端部i′の舌片nを、端
部i″の溝qに挿入し係合突起mを孔部pに係止すると
ともに、インナーcの空間rにワイヤハーネスwを収容
する。次いで主体部bのワイヤハーネス挿通部dを開拡
してワイヤハーネスwを挿通した後、フランジeに周設
されたシール部gを図12に示すように逐次拡張しなが
ら図13に示すように環状溝hに、インナーcの係合板
jを係合させる。次いで、インナーcの係止片kのある
端部からパネル穴fに挿入する。この間係止片kはおし
すぼめられ、終期において係止片kの先端は、パネル穴
fの周縁を把持してインナーcはパネル穴に固定され、
ワイヤハーネス用グロメットの取付け作業は終了する(
図10参照)。
部i′,i″を互いに接近させ端部i′の舌片nを、端
部i″の溝qに挿入し係合突起mを孔部pに係止すると
ともに、インナーcの空間rにワイヤハーネスwを収容
する。次いで主体部bのワイヤハーネス挿通部dを開拡
してワイヤハーネスwを挿通した後、フランジeに周設
されたシール部gを図12に示すように逐次拡張しなが
ら図13に示すように環状溝hに、インナーcの係合板
jを係合させる。次いで、インナーcの係止片kのある
端部からパネル穴fに挿入する。この間係止片kはおし
すぼめられ、終期において係止片kの先端は、パネル穴
fの周縁を把持してインナーcはパネル穴に固定され、
ワイヤハーネス用グロメットの取付け作業は終了する(
図10参照)。
【0005】上記のように構成されているので、ワイヤ
ハーネスグロメットのパネル穴への取付けにおいては、
主体部bのフランジeに周設されたシール部gを一々拡
張しながら、インナーcの係合板jを全周にわたり主体
部bの環状溝hに係合させねばならない為作業性が極め
て悪い。
ハーネスグロメットのパネル穴への取付けにおいては、
主体部bのフランジeに周設されたシール部gを一々拡
張しながら、インナーcの係合板jを全周にわたり主体
部bの環状溝hに係合させねばならない為作業性が極め
て悪い。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記した点
に鑑み、ワイヤハーネス用グロメットのパネル穴への取
付けにおいて、主体部のフランジに周設されたシール部
を一々拡張することなく全周にわたる環状溝に、インナ
ーの係合板を簡単に係合させることのできる構造のワイ
ヤハーネス用グロメットを提供することを目的とする。
に鑑み、ワイヤハーネス用グロメットのパネル穴への取
付けにおいて、主体部のフランジに周設されたシール部
を一々拡張することなく全周にわたる環状溝に、インナ
ーの係合板を簡単に係合させることのできる構造のワイ
ヤハーネス用グロメットを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、弾性部材から成る筒状のワイヤハーネ
ス挿通部の一方の端部にフランジを連設するとともに、
該フランジ周縁にパネル穴に対するシール部を周設し、
該周縁の内側に環状溝を設けた主体部と、環状の胴部の
一方の端部に前記環状溝に嵌合する係合板を周設し、他
方の端部に係止部を連設して成るインナーとにより構成
されるワイヤハーネス用グロメットにおいて、前記係合
板及び胴部の円周上の一部を軸方向に切断するとともに
、該胴部の切断端部にそれぞれ係合部を設けるとともに
、前記切断端部が初期状態において互いに開口するよう
付勢し、該胴部を握持するとき該胴部の切断端部が互い
にオーバーラップする構造を採用した。
めに、本発明は、弾性部材から成る筒状のワイヤハーネ
ス挿通部の一方の端部にフランジを連設するとともに、
該フランジ周縁にパネル穴に対するシール部を周設し、
該周縁の内側に環状溝を設けた主体部と、環状の胴部の
一方の端部に前記環状溝に嵌合する係合板を周設し、他
方の端部に係止部を連設して成るインナーとにより構成
されるワイヤハーネス用グロメットにおいて、前記係合
板及び胴部の円周上の一部を軸方向に切断するとともに
、該胴部の切断端部にそれぞれ係合部を設けるとともに
、前記切断端部が初期状態において互いに開口するよう
付勢し、該胴部を握持するとき該胴部の切断端部が互い
にオーバーラップする構造を採用した。
【0008】
【実施例】図1は、本発明によるワイヤーハーネス用グ
ロメットの分解斜視図であり、図2は組付けた状態の縦
断面図である。図3はインナーを握持した状態の斜視図
である。図5はインナーの開口部の斜視図である。ワイ
ヤハーネス用グロメット1は、弾性ゴム部材から成る主
体部2に可撓性を持った合成樹脂製の剛性部材からなる
インナー3を組付けて構成される。
ロメットの分解斜視図であり、図2は組付けた状態の縦
断面図である。図3はインナーを握持した状態の斜視図
である。図5はインナーの開口部の斜視図である。ワイ
ヤハーネス用グロメット1は、弾性ゴム部材から成る主
体部2に可撓性を持った合成樹脂製の剛性部材からなる
インナー3を組付けて構成される。
【0009】ワイヤハーネス挿通部4を持った筒状体5
の一方の端部にフランジ6が一体に周設された主体部2
は、該フランジ6の周縁にパネル7に対するシール部8
が一体に周設されるとともに、溝9が内部に形成されて
いる(図2参照)。インナー3は、ワイヤハーネス挿通
部10を持った筒状の胴部11の一方の端部に中空円板
状の係合板12を一体に周設するとともに、他方の端部
には係止部たる係止片13が部分的に連設され該係止片
13の先端外側にはパネル7の穴7′の周縁に係合する
段部14が設けられている。
の一方の端部にフランジ6が一体に周設された主体部2
は、該フランジ6の周縁にパネル7に対するシール部8
が一体に周設されるとともに、溝9が内部に形成されて
いる(図2参照)。インナー3は、ワイヤハーネス挿通
部10を持った筒状の胴部11の一方の端部に中空円板
状の係合板12を一体に周設するとともに、他方の端部
には係止部たる係止片13が部分的に連設され該係止片
13の先端外側にはパネル7の穴7′の周縁に係合する
段部14が設けられている。
【0010】インナー3は、図1に示すように胴部11
及びこれに周設された中空円板状の係合板12の円周上
の一部が、軸方向にに切断されるとともに、切断された
胴部11の端部11′,11″の、一方の端部11′に
は係合突起11aを設けた舌片11bがテーパ部11f
を介して連設され、他方の端部11″には係合突起11
aと係合する孔部11cを設けた可撓係止片11dと係
合時舌片11bを収容する空間11eが延長方向の前記
可撓係止片11dの根底部を越えた所まで形成され係合
板12の下方12cは開放されている。インナー3が握
持された時、切断された係合板12の一端12aが他端
12bの後ろに回り込むように同一方向にテーパー12
a1 ,12b1 が付けられているとともに、胴部1
1の端部11′のテーパ部11fは重合部として形成さ
れ他方の端部11″の空間11eに潜入しながら摺動し
て端部11′が他方の端部11″の後方に若干スライド
するように先細状にテーパーを付してある。切断された
胴部11の端部11′,11″は初期状態において若干
離反するように矢印方向に付勢されている(図5参照)
。
及びこれに周設された中空円板状の係合板12の円周上
の一部が、軸方向にに切断されるとともに、切断された
胴部11の端部11′,11″の、一方の端部11′に
は係合突起11aを設けた舌片11bがテーパ部11f
を介して連設され、他方の端部11″には係合突起11
aと係合する孔部11cを設けた可撓係止片11dと係
合時舌片11bを収容する空間11eが延長方向の前記
可撓係止片11dの根底部を越えた所まで形成され係合
板12の下方12cは開放されている。インナー3が握
持された時、切断された係合板12の一端12aが他端
12bの後ろに回り込むように同一方向にテーパー12
a1 ,12b1 が付けられているとともに、胴部1
1の端部11′のテーパ部11fは重合部として形成さ
れ他方の端部11″の空間11eに潜入しながら摺動し
て端部11′が他方の端部11″の後方に若干スライド
するように先細状にテーパーを付してある。切断された
胴部11の端部11′,11″は初期状態において若干
離反するように矢印方向に付勢されている(図5参照)
。
【0011】使用時において、主体部2のワイヤハーネ
ス挿通部4にワイヤハーネスを挿通すると共に、インナ
ー3のワイヤハーネス挿通部10にワイヤハーネスを挿
通し、インナー3を半径方向に力を加え握持する。この
時、図3に示すように先ず端部11′の舌片11bが他
方の端部11″の空間11eに潜入する、次いでインナ
ー3の胴部11の端部11′のテーパ部11fは他方の
端部11″の空間11eに潜入しながら端部11′が他
方の端部11″の後方に若干スライドするように先細状
にテーパーを付してあるので、テーパ部11fは空間1
1eを押し広げながら端部11′が他方の端部11″に
重合する如く後方に若干スライドするとともに、係合板
12の外径は主体部2のシール部8の内径より小さくな
る(図3参照)。図6はテーパ部11fが空間11eに
潜入し終わり端部11′が他方の端部11″の後方に若
干スライドし端部11′と端部11″とがオーバーラッ
プ(重合)した状態で、図5のA−A線における縦断面
図を示している。なお、係合板12の側端12a,12
bのテーパー12a1 ,12b1 は安全の為側端1
2aと12bが衝突しないようにテーパを付したもので
ある。
ス挿通部4にワイヤハーネスを挿通すると共に、インナ
ー3のワイヤハーネス挿通部10にワイヤハーネスを挿
通し、インナー3を半径方向に力を加え握持する。この
時、図3に示すように先ず端部11′の舌片11bが他
方の端部11″の空間11eに潜入する、次いでインナ
ー3の胴部11の端部11′のテーパ部11fは他方の
端部11″の空間11eに潜入しながら端部11′が他
方の端部11″の後方に若干スライドするように先細状
にテーパーを付してあるので、テーパ部11fは空間1
1eを押し広げながら端部11′が他方の端部11″に
重合する如く後方に若干スライドするとともに、係合板
12の外径は主体部2のシール部8の内径より小さくな
る(図3参照)。図6はテーパ部11fが空間11eに
潜入し終わり端部11′が他方の端部11″の後方に若
干スライドし端部11′と端部11″とがオーバーラッ
プ(重合)した状態で、図5のA−A線における縦断面
図を示している。なお、係合板12の側端12a,12
bのテーパー12a1 ,12b1 は安全の為側端1
2aと12bが衝突しないようにテーパを付したもので
ある。
【0012】次いで、図4に示すように主体部2のフラ
ンジ6にインナー3の係合板12を当接し、インナー3
を握持しているのを中止(開放)すると、インナー3は
初期状態へ復帰しようとする力により胴部11の端部1
1′,11″は互いに離反しようとし舌片11bは可撓
係止片11dの下側をスライドしながら係合突起11a
が孔部11cに係止される(図7,図8参照)。この時
、インナー3の係合板12の外周は主体部2の溝9に係
合する。
ンジ6にインナー3の係合板12を当接し、インナー3
を握持しているのを中止(開放)すると、インナー3は
初期状態へ復帰しようとする力により胴部11の端部1
1′,11″は互いに離反しようとし舌片11bは可撓
係止片11dの下側をスライドしながら係合突起11a
が孔部11cに係止される(図7,図8参照)。この時
、インナー3の係合板12の外周は主体部2の溝9に係
合する。
【0013】次いで、上記のように組み立てられたグロ
メット1をパネル7の孔7′に正対させ、グロメット1
をインナー3の可撓係止片13が連設された端部から孔
7′に押し込むと、可撓係止片13は孔7′をかいくぐ
り先端の段部14はパネル7の孔7′の周縁を把持し係
止されるとともに、主体部2のシール部8はパネル7に
密着しグロメットの取付けは完了する。
メット1をパネル7の孔7′に正対させ、グロメット1
をインナー3の可撓係止片13が連設された端部から孔
7′に押し込むと、可撓係止片13は孔7′をかいくぐ
り先端の段部14はパネル7の孔7′の周縁を把持し係
止されるとともに、主体部2のシール部8はパネル7に
密着しグロメットの取付けは完了する。
【0014】
【発明の効果】本発明は、上記のように構成したので、
ワイヤハーネスをグロメットに挿通しパネル穴に取りつ
ける際、インナーをグロメットの主体部に嵌合させる場
合主体部のシール部を外周に沿って一々持ち上げてイン
ナーのフランジの周縁を主体部の溝に係合させるような
面倒なしかも作業性のわるい作業を実施する必要の無い
ことを特長とする。
ワイヤハーネスをグロメットに挿通しパネル穴に取りつ
ける際、インナーをグロメットの主体部に嵌合させる場
合主体部のシール部を外周に沿って一々持ち上げてイン
ナーのフランジの周縁を主体部の溝に係合させるような
面倒なしかも作業性のわるい作業を実施する必要の無い
ことを特長とする。
【図1】本発明による実施例の分解斜視図である。
【図2】本発明による実施例の縦断面図である。
【図3】同じくインナーを握持した状態の斜視図である
。
。
【図4】同じくインナーを主体部に係合させる場合の縦
断面図である。
断面図である。
【図5】同じくインナー胴部の端部の斜視図である。
【図6】インナー胴部の対向する一方の端部が他方の端
部の後方に若干スライドしオーバーラップした状態の縦
断面図である。
部の後方に若干スライドしオーバーラップした状態の縦
断面図である。
【図7】同じくインナー胴部の係合部が係合作動中の縦
断面図である。
断面図である。
【図8】同じくインナー胴部の係合部が係止した状態の
縦断面図である。
縦断面図である。
【図9】従来例の分解斜視図である。
【図10】従来例の縦断面図である。
【図11】従来例のインナーの係合部の斜視図である。
【図12】従来例のインナーに主体部を係合させる場合
の縦断面図である。
の縦断面図である。
【図13】従来例のインナーと主体部が係合した状態の
縦断面図である。
縦断面図である。
1 ワイヤハーネス用グロ
メット2 主体部3
インナー4,10
挿通部 5,11 胴部 6, フランジ7
パネル8
シール部9 溝 11′,11″ 端部 11a 係合突起 11c 孔部 11e 空間 11f テーパー部12
係合板 13 係止片 14 段部
メット2 主体部3
インナー4,10
挿通部 5,11 胴部 6, フランジ7
パネル8
シール部9 溝 11′,11″ 端部 11a 係合突起 11c 孔部 11e 空間 11f テーパー部12
係合板 13 係止片 14 段部
Claims (1)
- 【請求項1】 弾性部材から成る筒状のワイヤハーネ
ス挿通部の一方の端部にフランジを連設するとともに、
該フランジ周縁にパネル穴に対するシール部を周設し、
該周縁の内側に環状溝を設けた主体部と、環状の胴部の
一方の端部に前記環状溝に嵌合する係合板を周設し、他
方の端部に係止部を連設して成るインナーとにより構成
されるワイヤハーネス用グロメットにおいて、前記係合
板及び胴部の円周上の一部を軸方向に切断するとともに
、該胴部の切断端部にそれぞれ係合部を設けるとともに
、前記切断端部が初期状態において互いに開口するよう
付勢し、該胴部を握持するとき該胴部の切断端部が互い
にオーバーラップすることを特徴とするグロメット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079785A JPH04315712A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | グロメット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079785A JPH04315712A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | グロメット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04315712A true JPH04315712A (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=13699867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3079785A Withdrawn JPH04315712A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | グロメット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04315712A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7100237B2 (en) | 2002-04-24 | 2006-09-05 | Yazaki Corporation | Grommet |
| DE10318633B4 (de) * | 2002-04-24 | 2007-12-13 | Yazaki Corp. | Durchführungstülle |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP3079785A patent/JPH04315712A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7100237B2 (en) | 2002-04-24 | 2006-09-05 | Yazaki Corporation | Grommet |
| DE10318633B4 (de) * | 2002-04-24 | 2007-12-13 | Yazaki Corp. | Durchführungstülle |
| DE10318634B4 (de) * | 2002-04-24 | 2007-12-13 | Yazaki Corp. | Durchführungstülle |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |