JPH0431580A - ペツト用電気錠システム - Google Patents
ペツト用電気錠システムInfo
- Publication number
- JPH0431580A JPH0431580A JP13765690A JP13765690A JPH0431580A JP H0431580 A JPH0431580 A JP H0431580A JP 13765690 A JP13765690 A JP 13765690A JP 13765690 A JP13765690 A JP 13765690A JP H0431580 A JPH0431580 A JP H0431580A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pet
- door
- electric lock
- passage
- lock system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 description 3
- 241000282326 Felis catus Species 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、猫や犬なとのペットの出入りを自由にした開
閉扉の施解錠をワイヤレス方式で行なえるようにしたシ
ステムに間する。
閉扉の施解錠をワイヤレス方式で行なえるようにしたシ
ステムに間する。
[従来技術]
犬や猫などのペットが家庭内に自由に出入りするように
するため、玄関戸などに小さいペット用の開閉扉を設け
たものが存在するが、このような1jlT閉盾には施錠
手段がないために他人のペットなとも自由に出入りし、
密閉性や防犯面でも問題があフた。
するため、玄関戸などに小さいペット用の開閉扉を設け
たものが存在するが、このような1jlT閉盾には施錠
手段がないために他人のペットなとも自由に出入りし、
密閉性や防犯面でも問題があフた。
[発明が解決しようとする課題]
本発明はかかる事情に鑑みてなされた物で、自己の所有
するペットのみが自由に出入りできるようにされたペッ
ト用の電気錠システムを提案するものである。
するペットのみが自由に出入りできるようにされたペッ
ト用の電気錠システムを提案するものである。
[作用]
本発明によれば、ワイヤレス受信器側にIDコードを登
録させておくと、そのIDコードを付加した電波信号を
発信するワイヤレス送信器を取り付けたペットのみが開
閉扉の近傍に近づいてきたときにWawIIll瘉解錠
させ、ペットの通過後は自動的に施錠されるので、他人
の所有するペットの出入りが防止できる上、防犯上も安
全である。
録させておくと、そのIDコードを付加した電波信号を
発信するワイヤレス送信器を取り付けたペットのみが開
閉扉の近傍に近づいてきたときにWawIIll瘉解錠
させ、ペットの通過後は自動的に施錠されるので、他人
の所有するペットの出入りが防止できる上、防犯上も安
全である。
[実施例]
以下に、添付図を参照して、本発明システムの一実施例
を説明する。
を説明する。
第1図おいて、1は犬や猫などのペット7の首などに取
り付けできるようにされたペンダント型のワイヤレス送
信器であり、5はペット用の開閉扉3を下方に設けた玄
関戸である。
り付けできるようにされたペンダント型のワイヤレス送
信器であり、5はペット用の開閉扉3を下方に設けた玄
関戸である。
玄関戸6の下方に設けたペット用の開閉313は電気錠
4によって施錠、解錠が可能になっており、開閉!II
3の端部や扉口3aの縁にはペットの通過を確認するた
めの熱線センサーや光センサーなどから構成された通過
検知手段6を設け、この通過検知手段6を信号線!2に
よって電気錠4に接続してペットの通過が確認されたと
きに解錠された電気錠4を施錠させるようになっている
。
4によって施錠、解錠が可能になっており、開閉!II
3の端部や扉口3aの縁にはペットの通過を確認するた
めの熱線センサーや光センサーなどから構成された通過
検知手段6を設け、この通過検知手段6を信号線!2に
よって電気錠4に接続してペットの通過が確認されたと
きに解錠された電気錠4を施錠させるようになっている
。
電気錠4にはワイヤレス受信器2が信号線11を介して
付加接続されており、このワイヤレス受信器2には、他
のワイヤレスシステムとの混信を防止するため予めハウ
スコードとIDコードが登録設定出来るようになってい
る。
付加接続されており、このワイヤレス受信器2には、他
のワイヤレスシステムとの混信を防止するため予めハウ
スコードとIDコードが登録設定出来るようになってい
る。
第2図は、ワイヤレス送信器1と、ワイヤレス受信器2
の内部回路の構成をブロック図をもって示したものであ
る。
の内部回路の構成をブロック図をもって示したものであ
る。
ワイヤレス送信器1は、ハウスコートと、IDコードの
設定#]C,IDを有しており、ハウスコードとIDコ
ードを設定すると、信号処理部IAでは、設定したハウ
スコードとIDコードに解錠信号を付加生成してワイヤ
レス送信部IBのアンテナIEより電波信号を発信する
ようになっている。尚、IFはワイヤレス送信器1の各
内部回路に電源を供給するための電池であり、ワイヤレ
ス送信器1はこの電池により電波信号を常時あるいは間
欠的に発信できる構成となっている。
設定#]C,IDを有しており、ハウスコードとIDコ
ードを設定すると、信号処理部IAでは、設定したハウ
スコードとIDコードに解錠信号を付加生成してワイヤ
レス送信部IBのアンテナIEより電波信号を発信する
ようになっている。尚、IFはワイヤレス送信器1の各
内部回路に電源を供給するための電池であり、ワイヤレ
ス送信器1はこの電池により電波信号を常時あるいは間
欠的に発信できる構成となっている。
一方のワイヤレス受信器2は、ワイヤレス送信IIIか
ら発信されて来た電波信号を受信するためのフロントエ
ンド部2Atj!llえ、このフロントエンド部2Aで
受信された電波信号は電気信号に変換されて信号処理部
2Bに送られる。
ら発信されて来た電波信号を受信するためのフロントエ
ンド部2Atj!llえ、このフロントエンド部2Aで
受信された電波信号は電気信号に変換されて信号処理部
2Bに送られる。
信号処理部2Bでは、電波信号を解読してハウスコード
設定部2FとIDコード設定部2Eによって設定された
コードの一致判別を行い、これらが一致されていると、
受信表示灯2Cを点灯させ、同時に内部接点2Dを閉じ
て、電気錠4に解錠信号を送り出し、この信号を受けた
電気錠4では、デッドボルト4aの係合を解除して開閉
1j3を解錠させ、ペット7が開閉113を通過したこ
とを通過検知手段6で検知した後に施錠を行なう構成と
なフている。
設定部2FとIDコード設定部2Eによって設定された
コードの一致判別を行い、これらが一致されていると、
受信表示灯2Cを点灯させ、同時に内部接点2Dを閉じ
て、電気錠4に解錠信号を送り出し、この信号を受けた
電気錠4では、デッドボルト4aの係合を解除して開閉
1j3を解錠させ、ペット7が開閉113を通過したこ
とを通過検知手段6で検知した後に施錠を行なう構成と
なフている。
ワイヤレス受信器2は、100■の商用電源を受けて内
部回路への電源を作り出す電源回路fM32Hと、この
電源回路部2Hによって充電されるバックアップ用充電
電池2J及びフロントエンド部2Aが受信する電波信号
の感度レベルを調整するための受信感度切換調整手段2
Gを備えている。
部回路への電源を作り出す電源回路fM32Hと、この
電源回路部2Hによって充電されるバックアップ用充電
電池2J及びフロントエンド部2Aが受信する電波信号
の感度レベルを調整するための受信感度切換調整手段2
Gを備えている。
開閉s3は、第4図に示したように、解錠されたときに
はバネ力により開閉扉3が扉口3aを閉じる位置に保持
される構造のものが使用でき、その場合には、ペット7
が体で開閉113を押せば浸入方向に開閉313を開か
せて出入が可能であり、ペットの通過後は通過検知手段
6が電気錠4に施錠信号を送って自動的に開閉扉3を閉
じるので閉戸手段は不要であるが、ペット7の出入りを
更に便利なものとするには、解錠時にはソレノイド(不
図示)などて開閉1!!3を一方向に若干開かせ、ペッ
ト7が出入して開閉s3を通過したことを通過検知手段
6が検知した後に、開かれた開閉扉3を扉口3aを閉じ
る位置まで戻してから電気錠4を施錠させる閉戸手段を
設けた構成にすればよい(lI求項3)。
はバネ力により開閉扉3が扉口3aを閉じる位置に保持
される構造のものが使用でき、その場合には、ペット7
が体で開閉113を押せば浸入方向に開閉313を開か
せて出入が可能であり、ペットの通過後は通過検知手段
6が電気錠4に施錠信号を送って自動的に開閉扉3を閉
じるので閉戸手段は不要であるが、ペット7の出入りを
更に便利なものとするには、解錠時にはソレノイド(不
図示)などて開閉1!!3を一方向に若干開かせ、ペッ
ト7が出入して開閉s3を通過したことを通過検知手段
6が検知した後に、開かれた開閉扉3を扉口3aを閉じ
る位置まで戻してから電気錠4を施錠させる閉戸手段を
設けた構成にすればよい(lI求項3)。
このような本発明システムによれば、ペット7に取り付
けたワイヤレス送信器1からは、常時あるいは間欠的に
、ワイヤレス受信W2側に登録させたIDコードを付し
た電波信号が発信されるので、ペット7に付けたワイヤ
レス送信器lから発信されるIDコードをワイヤレス受
信l12側に登録させるだけで、そのワイヤレス送信器
1を取り付けたペット7がワイヤレス受信@2の電波感
知エリアE内にはいると電気錠4は解錠されるが、ペッ
ト7がこの電波感知エリアEより外れると、その電波信
号は感知されないので、電気錠4は施錠状態を保持する
ことができ防犯上も安全な上、他人のペットなどが住戸
内に侵入する事態も防止できる。
けたワイヤレス送信器1からは、常時あるいは間欠的に
、ワイヤレス受信W2側に登録させたIDコードを付し
た電波信号が発信されるので、ペット7に付けたワイヤ
レス送信器lから発信されるIDコードをワイヤレス受
信l12側に登録させるだけで、そのワイヤレス送信器
1を取り付けたペット7がワイヤレス受信@2の電波感
知エリアE内にはいると電気錠4は解錠されるが、ペッ
ト7がこの電波感知エリアEより外れると、その電波信
号は感知されないので、電気錠4は施錠状態を保持する
ことができ防犯上も安全な上、他人のペットなどが住戸
内に侵入する事態も防止できる。
また、このようなシステムでは、ワイヤレス受信器2に
受信感度を切換調整できる受信感度切換調整手段2Gを
設けて置き1、通常の電気錠制御時にはワイヤレス受信
器の受信感度を小さくし、ペット7を探すときには受信
感度を大きくすれば、ペット7がワイヤレスシステム内
で電波到達の可能なエリア内に居る限り受信表示灯2C
を点灯あるいは点滅させてその存在を知ることが出来る
ので頗る便利である(請求項2)。
受信感度を切換調整できる受信感度切換調整手段2Gを
設けて置き1、通常の電気錠制御時にはワイヤレス受信
器の受信感度を小さくし、ペット7を探すときには受信
感度を大きくすれば、ペット7がワイヤレスシステム内
で電波到達の可能なエリア内に居る限り受信表示灯2C
を点灯あるいは点滅させてその存在を知ることが出来る
ので頗る便利である(請求項2)。
[発明の効果]
以上の説明より理解されるように、本発明によれば、信
号線のないワイヤレス方式で特定のペットのみの出入り
を可能にするので、他人の所有するペットの侵入が防止
でき、防犯対策上も安全な電気錠システムが得られる(
請求項1)。
号線のないワイヤレス方式で特定のペットのみの出入り
を可能にするので、他人の所有するペットの侵入が防止
でき、防犯対策上も安全な電気錠システムが得られる(
請求項1)。
また、受信感度切換調整手段を設けたものでは、通常の
電気錠制御時には感度を落し、ペットを探すときには感
度を上げて使用できるので便利である(M求項2)。
電気錠制御時には感度を落し、ペットを探すときには感
度を上げて使用できるので便利である(M求項2)。
更に、請求項3においては、電気錠によって解錠された
開閉I11を問いた後、閉戸手段によって扉を閉じてか
ら施錠できるので、いりそう利便な電気錠システムが得
られる。
開閉I11を問いた後、閉戸手段によって扉を閉じてか
ら施錠できるので、いりそう利便な電気錠システムが得
られる。
第1図は本発明システムの使用状態説明図1.第2図は
ワイヤレス送信器とワイヤレス受信器の内部回WIVM
、第3図は間rR盾の説明図、第4図は第3図のA−A
’線断面図である。 (符号の説明) I・・・ワイヤレス送信器 2・・・ワイヤレス受信器 2G・・・受信感度切換調整手段 3・・・開閉騨 4・・・電気錠 6・・・通過検知手段 7・φ・ペット
ワイヤレス送信器とワイヤレス受信器の内部回WIVM
、第3図は間rR盾の説明図、第4図は第3図のA−A
’線断面図である。 (符号の説明) I・・・ワイヤレス送信器 2・・・ワイヤレス受信器 2G・・・受信感度切換調整手段 3・・・開閉騨 4・・・電気錠 6・・・通過検知手段 7・φ・ペット
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)動物用開閉扉の施解錠を電気錠で行なうようにした
ペット用電気錠システムであつて、 常時あるいは間欠的に特定のIDコードを付した電波信
号を発信し、動物の体に取り付けられるようにしたワイ
ヤレス送信器と、 このワイヤレス送信器から発信される特定のIDコード
の付された電波信号を受信したときに上記電気錠を解錠
させるワイヤレス受信器と、上記ワイヤレス送信器を取
り付けたペットが、解錠され開れた動物用開閉扉を通過
したことを検知して上記電気錠を施錠させる通過検知手
段とを備えたことを特徴とするペット用電気錠システム
。 2)上記ワイヤレス受信器に、電波信号の受信感度を切
換調整する受信感度切換手段を付加させた構成とした請
求項1に記載のペット用電気錠システム。 3)上記開閉扉には、解錠によって扉を開けたペットが
通過した後には、扉を自動的に閉じる閉戸手段を設け、
扉を閉じた後に上記電気錠を施錠させる構成とされた請
求項1または2に記載のペット用電気錠システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13765690A JPH0431580A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | ペツト用電気錠システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13765690A JPH0431580A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | ペツト用電気錠システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431580A true JPH0431580A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15203741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13765690A Pending JPH0431580A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | ペツト用電気錠システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431580A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6761926B1 (en) | 1994-12-27 | 2004-07-13 | Visteon Global Technologies, Inc. | Method for compressing viscous material through openings |
| GB2431431A (en) * | 2005-10-22 | 2007-04-25 | Pet Mate Ltd | Pet door |
| US8085133B2 (en) | 2007-05-18 | 2011-12-27 | Cambridge Resonant Technologies Ltd. | RFID interrogator |
| US9715777B2 (en) | 2008-01-17 | 2017-07-25 | Cambridge Resonant Technologies Ltd. | RFID pet door |
| US10154649B2 (en) | 2005-12-16 | 2018-12-18 | Cambridge Resonant Technologies Ltd. | RFID reader |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP13765690A patent/JPH0431580A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6761926B1 (en) | 1994-12-27 | 2004-07-13 | Visteon Global Technologies, Inc. | Method for compressing viscous material through openings |
| GB2431431A (en) * | 2005-10-22 | 2007-04-25 | Pet Mate Ltd | Pet door |
| GB2431431B (en) * | 2005-10-22 | 2010-05-19 | Pet Mate Ltd | Pet door |
| US10154649B2 (en) | 2005-12-16 | 2018-12-18 | Cambridge Resonant Technologies Ltd. | RFID reader |
| US8085133B2 (en) | 2007-05-18 | 2011-12-27 | Cambridge Resonant Technologies Ltd. | RFID interrogator |
| US9715777B2 (en) | 2008-01-17 | 2017-07-25 | Cambridge Resonant Technologies Ltd. | RFID pet door |
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