JPH04315885A - Vtr - Google Patents
VtrInfo
- Publication number
- JPH04315885A JPH04315885A JP3082602A JP8260291A JPH04315885A JP H04315885 A JPH04315885 A JP H04315885A JP 3082602 A JP3082602 A JP 3082602A JP 8260291 A JP8260291 A JP 8260291A JP H04315885 A JPH04315885 A JP H04315885A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- data
- subcode
- autochanger
- recorded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像信号をデジタルデ
ータ化して磁気テープ上に記録し再生するデジタルVT
Rに適用して好適なVTRに関する。
ータ化して磁気テープ上に記録し再生するデジタルVT
Rに適用して好適なVTRに関する。
【0002】
【従来の技術】ヘリカルスキャン型の回転ヘッド装置に
よって、磁気テープ上に映像信号などを単位時間毎に1
本ずつの斜めトラックを形成して記録し、これを再生す
る場合に、映像信号をデジタル化して記録再生するデジ
タルVTRが実用化されている。これは、デジタル化す
れば高品位の画像の記録・再生ができるからである。
よって、磁気テープ上に映像信号などを単位時間毎に1
本ずつの斜めトラックを形成して記録し、これを再生す
る場合に、映像信号をデジタル化して記録再生するデジ
タルVTRが実用化されている。これは、デジタル化す
れば高品位の画像の記録・再生ができるからである。
【0003】ところで、このようなVTRにおいて、磁
気テープ(ビデオテープ)が装填されたテープカセット
を自動的に交換することができるオートチェンジャが取
付けられたものがある。このオートチェンジャは、例え
ば図5に示すように、VTR本体50の前面にカセット
挿入口51が設けられ、通常はこのカセット挿入口51
から手動でテープカセットの出し入れを行うものである
のを、自動的に行うものである。この場合、例えばVT
R本体50に挿入させたいテープカセット52を、必要
な本数積み重ねておくことで、順番にVTR本体50に
挿入されて記録又は再生が行われ、記録又は再生が終了
したテープカセット53が排出されて所定箇所に積み重
ねられるものである。
気テープ(ビデオテープ)が装填されたテープカセット
を自動的に交換することができるオートチェンジャが取
付けられたものがある。このオートチェンジャは、例え
ば図5に示すように、VTR本体50の前面にカセット
挿入口51が設けられ、通常はこのカセット挿入口51
から手動でテープカセットの出し入れを行うものである
のを、自動的に行うものである。この場合、例えばVT
R本体50に挿入させたいテープカセット52を、必要
な本数積み重ねておくことで、順番にVTR本体50に
挿入されて記録又は再生が行われ、記録又は再生が終了
したテープカセット53が排出されて所定箇所に積み重
ねられるものである。
【0004】このようなオートチェンジャを備えること
で、長時間の連続記録又は再生ができる。例えば、1本
のテープカセットで2時間の連続記録が可能で、オート
チェンジャに5本のテープカセットをセットすることが
可能であるとした場合には、この5本のテープカセット
を順番にVTRに装着させることで10時間の連続記録
又は再生ができるようになる。
で、長時間の連続記録又は再生ができる。例えば、1本
のテープカセットで2時間の連続記録が可能で、オート
チェンジャに5本のテープカセットをセットすることが
可能であるとした場合には、この5本のテープカセット
を順番にVTRに装着させることで10時間の連続記録
又は再生ができるようになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のこの
オートチェンジャを備えたVTRは、単にセットされた
テープカセットを順番に交換するだけであるので、例え
ばこのオートチェンジャを備えたVTRで複数本のテー
プカセットに連続記録した場合、この連続記録された複
数本のテープカセットを後で再生させるときには、記録
させた順番と同じ順番で再生させるようにセットしない
と、再生順序が乱れてしまう。従って、オートチェンジ
ャにより連続記録した場合には、記録操作を行った者が
、記録順序をメモ書きなどの何らかの方法で記録させて
おく必要があった。
オートチェンジャを備えたVTRは、単にセットされた
テープカセットを順番に交換するだけであるので、例え
ばこのオートチェンジャを備えたVTRで複数本のテー
プカセットに連続記録した場合、この連続記録された複
数本のテープカセットを後で再生させるときには、記録
させた順番と同じ順番で再生させるようにセットしない
と、再生順序が乱れてしまう。従って、オートチェンジ
ャにより連続記録した場合には、記録操作を行った者が
、記録順序をメモ書きなどの何らかの方法で記録させて
おく必要があった。
【0006】本発明はかかる点に鑑み、オートチェンジ
ャを使用して記録したビデオテープの管理が容易に行え
るVTRを提供することを目的とする。
ャを使用して記録したビデオテープの管理が容易に行え
るVTRを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、映像信号にサ
ブコードを付加して磁気テープに記録するVTRにおい
て、磁気テープを交換するオートチェンジャを取付け、
このオートチェンジャにより記録途中で磁気テープを交
換したとき、この交換したことに関するデータをサブコ
ードとして記録するようにしたものである。
ブコードを付加して磁気テープに記録するVTRにおい
て、磁気テープを交換するオートチェンジャを取付け、
このオートチェンジャにより記録途中で磁気テープを交
換したとき、この交換したことに関するデータをサブコ
ードとして記録するようにしたものである。
【0008】
【作用】このようにしたことで、再生時にはサブコード
のデータより記録順序などが判断でき、再生順序の設定
などが容易に行える。
のデータより記録順序などが判断でき、再生順序の設定
などが容易に行える。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、添付図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0010】本例はデジタル映像信号を記録するデジタ
ルVTRに適用したもので、図1に示すように構成する
。まず、記録系回路について説明すると、入力端子11
に供給されるアナログ映像信号を、アナログ/デジタル
変換器12に供給してデジタル映像信号に変換する。 そして、アナログ/デジタル変換器12が出力するデジ
タル映像信号をデジタル映像処理回路13に供給して、
所定のデジタル信号処理を行い、記録用のデータ構成の
デジタル映像信号とする。そして、デジタル映像処理回
路13が出力するデジタル映像信号をパリティ発生回路
14に供給し、訂正符号を付加する。そして、パリティ
発生回路14が出力するデジタル映像信号を混合器15
に供給し、後述する音声データ,サブコードを混合する
。
ルVTRに適用したもので、図1に示すように構成する
。まず、記録系回路について説明すると、入力端子11
に供給されるアナログ映像信号を、アナログ/デジタル
変換器12に供給してデジタル映像信号に変換する。 そして、アナログ/デジタル変換器12が出力するデジ
タル映像信号をデジタル映像処理回路13に供給して、
所定のデジタル信号処理を行い、記録用のデータ構成の
デジタル映像信号とする。そして、デジタル映像処理回
路13が出力するデジタル映像信号をパリティ発生回路
14に供給し、訂正符号を付加する。そして、パリティ
発生回路14が出力するデジタル映像信号を混合器15
に供給し、後述する音声データ,サブコードを混合する
。
【0011】また、図中16はアナログ音声信号入力端
子を示し、この入力端子16に得られる音声信号を、ア
ナログ/デジタル変換器17に供給してデジタル音声信
号に変換する。そして、アナログ/デジタル変換器17
が出力するデジタル音声信号をデジタルオーディオ処理
回路18に供給して、所定のデジタル信号処理を行い、
記録用のデータ構成のデジタル音声信号とする。そして
、デジタルオーディオ処理回路18が出力するデジタル
音声信号をパリティ発生回路19に供給する。また、2
0はサブコード生成回路を示し、このサブコード生成回
路20で生成されたサブコードをパリティ発生回路19
に供給する。
子を示し、この入力端子16に得られる音声信号を、ア
ナログ/デジタル変換器17に供給してデジタル音声信
号に変換する。そして、アナログ/デジタル変換器17
が出力するデジタル音声信号をデジタルオーディオ処理
回路18に供給して、所定のデジタル信号処理を行い、
記録用のデータ構成のデジタル音声信号とする。そして
、デジタルオーディオ処理回路18が出力するデジタル
音声信号をパリティ発生回路19に供給する。また、2
0はサブコード生成回路を示し、このサブコード生成回
路20で生成されたサブコードをパリティ発生回路19
に供給する。
【0012】この場合、本例においてはサブコード生成
回路20で生成されるサブコードとして、オートチェン
ジャにより磁気テープ(テープカセット)を交換したこ
とに関するデータが含まれる。この磁気テープを交換し
たことに関するデータとしては、オートチェンジャによ
り連続記録された場合の何本目のテープカセットである
のかを示すデータと、一連の記録が開始されてからの通
算の記録時間を示すデータとが含まれ、それぞれのデー
タはこのVTRのシステムコントローラ25から供給さ
れる。
回路20で生成されるサブコードとして、オートチェン
ジャにより磁気テープ(テープカセット)を交換したこ
とに関するデータが含まれる。この磁気テープを交換し
たことに関するデータとしては、オートチェンジャによ
り連続記録された場合の何本目のテープカセットである
のかを示すデータと、一連の記録が開始されてからの通
算の記録時間を示すデータとが含まれ、それぞれのデー
タはこのVTRのシステムコントローラ25から供給さ
れる。
【0013】そして、パリティ発生回路19では、供給
されるデジタル音声信号とサブコードとに訂正符号を付
加する。そして、パリティ発生回路19が出力するデジ
タル音声信号及びサブコードを混合器15に供給し、デ
ジタル映像信号とデジタル音声信号とサブコードとを、
同一系列のデジタルデータとする。
されるデジタル音声信号とサブコードとに訂正符号を付
加する。そして、パリティ発生回路19が出力するデジ
タル音声信号及びサブコードを混合器15に供給し、デ
ジタル映像信号とデジタル音声信号とサブコードとを、
同一系列のデジタルデータとする。
【0014】そして、混合器15が出力するデジタルデ
ータを変調回路21に供給し、記録用の変調を行う。そ
して、変調されたデジタルデータを混合器22に供給し
、端子23に得られるATF(自動トラック追従制御)
用のパイロット信号などを合成する。そして、混合器2
2が出力するデジタルデータをイコライザ24に供給し
、磁気テープの記録特性に適した等化を行う。そして、
イコライザ24の出力信号を記録アンプ26,27とロ
ータリートランス(図示せず)を介して回転ヘッドドラ
ムに取付けられた記録用の磁気ヘッド3,4に供給し、
磁気テープ2に記録する。この場合、磁気ヘッド3,4
は、後述する回転ヘッドドラムに取付けられた先行ヘッ
ドHL と後行ヘッドHT に相当するものである。
ータを変調回路21に供給し、記録用の変調を行う。そ
して、変調されたデジタルデータを混合器22に供給し
、端子23に得られるATF(自動トラック追従制御)
用のパイロット信号などを合成する。そして、混合器2
2が出力するデジタルデータをイコライザ24に供給し
、磁気テープの記録特性に適した等化を行う。そして、
イコライザ24の出力信号を記録アンプ26,27とロ
ータリートランス(図示せず)を介して回転ヘッドドラ
ムに取付けられた記録用の磁気ヘッド3,4に供給し、
磁気テープ2に記録する。この場合、磁気ヘッド3,4
は、後述する回転ヘッドドラムに取付けられた先行ヘッ
ドHL と後行ヘッドHT に相当するものである。
【0015】なお、この記録系回路では、後述するダブ
ルアジマスヘッドにより2トラック分ほぼ同時に記録す
るものであるので、実際には各回路が2系統の記録デー
タを同時に処理できるようにしてある。
ルアジマスヘッドにより2トラック分ほぼ同時に記録す
るものであるので、実際には各回路が2系統の記録デー
タを同時に処理できるようにしてある。
【0016】次に、再生側の構成を説明すると、上述し
た記録用の磁気ヘッド3,4とは別の再生用の磁気ヘッ
ド5,6(後述する回転ヘッドドラムに取付けられた先
行ヘッドHL ′と後行ヘッドHT ′に相当)で磁気
テープ2から再生した信号を、ロータリートランス(図
示せず)及び再生アンプ31,32を介してイコライザ
33に供給し、このイコライザ33で元の信号に戻させ
る。 そして、イコライザ33の出力信号を復調回路35とP
LL回路(フェーズ・ロックド・ループ回路)36に供
給し、復調回路35でPLL回路36が再生信号より検
出したクロックに同期した復調を行う。さらに、復調回
路35で復調された再生データをタイムベースコレクタ
37に供給し、このタイムベースコレクタ37でPLL
回路36が検出したクロックに同期して時間軸の補正を
行って時間軸変動成分を除去する。そして、タイムベー
スコレクタ37が出力する再生データをエラー訂正回路
38,39に供給し、エラー訂正回路38で再生データ
中の映像データ(デジタル映像信号)のエラー訂正を行
い、エラー訂正回路39で再生データ中の音声データ及
びサブコードのエラー訂正を行う。
た記録用の磁気ヘッド3,4とは別の再生用の磁気ヘッ
ド5,6(後述する回転ヘッドドラムに取付けられた先
行ヘッドHL ′と後行ヘッドHT ′に相当)で磁気
テープ2から再生した信号を、ロータリートランス(図
示せず)及び再生アンプ31,32を介してイコライザ
33に供給し、このイコライザ33で元の信号に戻させ
る。 そして、イコライザ33の出力信号を復調回路35とP
LL回路(フェーズ・ロックド・ループ回路)36に供
給し、復調回路35でPLL回路36が再生信号より検
出したクロックに同期した復調を行う。さらに、復調回
路35で復調された再生データをタイムベースコレクタ
37に供給し、このタイムベースコレクタ37でPLL
回路36が検出したクロックに同期して時間軸の補正を
行って時間軸変動成分を除去する。そして、タイムベー
スコレクタ37が出力する再生データをエラー訂正回路
38,39に供給し、エラー訂正回路38で再生データ
中の映像データ(デジタル映像信号)のエラー訂正を行
い、エラー訂正回路39で再生データ中の音声データ及
びサブコードのエラー訂正を行う。
【0017】そして、エラー訂正回路38が出力するデ
ジタル映像信号をデジタル映像処理回路40に供給して
、所定のデジタル信号処理を行い、記録用のデータ構成
のデジタル映像信号から元のデジタル映像信号に変換す
る。そして、デジタル映像処理回路40が出力するデジ
タル映像信号をデジタル/アナログ変換器41に供給し
てアナログ映像信号に変換し、変換されたアナログ映像
信号を出力端子42に供給する。
ジタル映像信号をデジタル映像処理回路40に供給して
、所定のデジタル信号処理を行い、記録用のデータ構成
のデジタル映像信号から元のデジタル映像信号に変換す
る。そして、デジタル映像処理回路40が出力するデジ
タル映像信号をデジタル/アナログ変換器41に供給し
てアナログ映像信号に変換し、変換されたアナログ映像
信号を出力端子42に供給する。
【0018】そして、エラー訂正回路39が出力する音
声データをデジタルオーディオ処理回路43に供給して
、所定のデジタル信号処理を行い、記録用のデータ構成
のデジタル音声信号から元のデジタル音声信号に変換す
る。そして、デジタルオーディオ処理回路43が出力す
るデジタル音声信号をデジタル/アナログ変換器44に
供給してアナログ音声信号に変換し、変換されたアナロ
グ音声信号を出力端子45に供給する。
声データをデジタルオーディオ処理回路43に供給して
、所定のデジタル信号処理を行い、記録用のデータ構成
のデジタル音声信号から元のデジタル音声信号に変換す
る。そして、デジタルオーディオ処理回路43が出力す
るデジタル音声信号をデジタル/アナログ変換器44に
供給してアナログ音声信号に変換し、変換されたアナロ
グ音声信号を出力端子45に供給する。
【0019】そして、エラー訂正回路39が出力するサ
ブコードをサブコード検出回路46に供給し、このサブ
コード検出回路46で再生して得たサブコードの内容を
判別する。そして、この判別したデータに、磁気テープ
を交換したことに関するデータ(何本目のテープカセッ
トかを示すデータと通算の記録時間を示すデータ)があ
るときには、このデータをシステムコントローラ25に
供給する。
ブコードをサブコード検出回路46に供給し、このサブ
コード検出回路46で再生して得たサブコードの内容を
判別する。そして、この判別したデータに、磁気テープ
を交換したことに関するデータ(何本目のテープカセッ
トかを示すデータと通算の記録時間を示すデータ)があ
るときには、このデータをシステムコントローラ25に
供給する。
【0020】また、再生アンプ31,32の出力信号を
ATF回路46に供給し、再生されたパイロット信号の
ビート成分のレベルからトラッキングエラー信号を発生
し、このトラッキングエラー信号を例えばキャプスタン
サーボの位相サーボ回路に供給する。
ATF回路46に供給し、再生されたパイロット信号の
ビート成分のレベルからトラッキングエラー信号を発生
し、このトラッキングエラー信号を例えばキャプスタン
サーボの位相サーボ回路に供給する。
【0021】なお、この再生系回路は、後述するダブル
アジマスヘッドにより2トラック分ほぼ同時に再生する
ものであるので、実際には記録系回路と同様に各回路が
2系統の再生データを同時に処理できるようにしてある
。
アジマスヘッドにより2トラック分ほぼ同時に再生する
ものであるので、実際には記録系回路と同様に各回路が
2系統の再生データを同時に処理できるようにしてある
。
【0022】また、このVTRの記録・再生を制御する
システムコントローラ25には、液晶ディスプレイ等よ
りなりVTRの前面パネルなどに配置された表示部28
(図5参照)が接続してあり、サブコード検出回路46
が判別した何本目のテープカセットかを示すデータと通
算の記録時間を示すデータとに基づいて、この表示部2
8で、装着された磁気テープ2が何本目のカセットであ
るかと通算の記録時間を、文字,図形等により表示させ
る。
システムコントローラ25には、液晶ディスプレイ等よ
りなりVTRの前面パネルなどに配置された表示部28
(図5参照)が接続してあり、サブコード検出回路46
が判別した何本目のテープカセットかを示すデータと通
算の記録時間を示すデータとに基づいて、この表示部2
8で、装着された磁気テープ2が何本目のカセットであ
るかと通算の記録時間を、文字,図形等により表示させ
る。
【0023】また、システムコントローラ25には、こ
のVTRの操作キー29(図5参照)からの操作指令が
供給されるようにしてあり、記録や再生などの各種動作
が操作キー29の操作に基づいて行われる。この場合、
セットした時刻に自動的に録画を行うタイマ録画の設定
も、この操作キー29の操作で行えるようにしてある。 さらに、本例においてはこのタイマ録画の設定を行うと
きに、オートチェンジャを使用して連続録画を行う場合
には、カセットの交換をさせるタイミングの設定もでき
るようにしてある。
のVTRの操作キー29(図5参照)からの操作指令が
供給されるようにしてあり、記録や再生などの各種動作
が操作キー29の操作に基づいて行われる。この場合、
セットした時刻に自動的に録画を行うタイマ録画の設定
も、この操作キー29の操作で行えるようにしてある。 さらに、本例においてはこのタイマ録画の設定を行うと
きに、オートチェンジャを使用して連続録画を行う場合
には、カセットの交換をさせるタイミングの設定もでき
るようにしてある。
【0024】さらに、本例のVTRには、磁気テープ2
が装填されたテープカセットの自動的な交換を行うオー
トチェンジャが取付けてあり、このオートチェンジャの
動作を制御するオートチェンジャ制御回路48が、VT
Rのシステムコントローラ25により制御されるように
してある。
が装填されたテープカセットの自動的な交換を行うオー
トチェンジャが取付けてあり、このオートチェンジャの
動作を制御するオートチェンジャ制御回路48が、VT
Rのシステムコントローラ25により制御されるように
してある。
【0025】ここで、本例のVTRで使用される磁気ヘ
ッド3,4,5,6の回転ヘッドドラムへの配置状態を
、図2を参照して説明すると、図2において1は回転ヘ
ッドドラムを示し、この回転ヘッドドラム1には、磁気
テープ2が180°周面に巻装され、それぞれアジマス
角が異なる磁気ヘッドHL 及びHT を近接させて取
付け1組のダブルアジマスヘッド(第1のダブルアジマ
スヘッド)が構成される。このとき、先行ヘッドHL
と後行ヘッドHT との間隔をGLとし、この先行ヘッ
ドHL と後行ヘッドHT とは1トラックピッチ分高
さ方向(ドラムの回転軸方向)にずれて固定してある。 そしてさらに、この第1のダブルアジマスヘッドと18
0°対向する位置にもう1組のダブルアジマスヘッド(
第2のダブルアジマスヘッド)が構成される。この第2
のダブルアジマスヘッドは、第1のダブルアジマスヘッ
ドと同様にそれぞれアジマス角が異なる先行ヘッドHL
′と後行ヘッドHT ′とで構成され、それぞれの位
置関係も第1のダブルアジマスヘッドと同様(即ち間隔
GL,段差1トラックピッチ)とする。なお、両先行ヘ
ッドHL ,HL ′のアジマス角は同じとし、両後行
ヘッドHT ,HT ′のアジマス角も同じとする。そ
して本例においては、第1のダブルアジマスヘッドを構
成する先行ヘッドHL ,後行ヘッドHT を、図1に
示す記録用の磁気ヘッド3,4とし、第2のダブルアジ
マスヘッドを構成する先行ヘッドHL ′,後行ヘッド
HT ′を、図1に示す再生用の磁気ヘッド5,6とす
る。
ッド3,4,5,6の回転ヘッドドラムへの配置状態を
、図2を参照して説明すると、図2において1は回転ヘ
ッドドラムを示し、この回転ヘッドドラム1には、磁気
テープ2が180°周面に巻装され、それぞれアジマス
角が異なる磁気ヘッドHL 及びHT を近接させて取
付け1組のダブルアジマスヘッド(第1のダブルアジマ
スヘッド)が構成される。このとき、先行ヘッドHL
と後行ヘッドHT との間隔をGLとし、この先行ヘッ
ドHL と後行ヘッドHT とは1トラックピッチ分高
さ方向(ドラムの回転軸方向)にずれて固定してある。 そしてさらに、この第1のダブルアジマスヘッドと18
0°対向する位置にもう1組のダブルアジマスヘッド(
第2のダブルアジマスヘッド)が構成される。この第2
のダブルアジマスヘッドは、第1のダブルアジマスヘッ
ドと同様にそれぞれアジマス角が異なる先行ヘッドHL
′と後行ヘッドHT ′とで構成され、それぞれの位
置関係も第1のダブルアジマスヘッドと同様(即ち間隔
GL,段差1トラックピッチ)とする。なお、両先行ヘ
ッドHL ,HL ′のアジマス角は同じとし、両後行
ヘッドHT ,HT ′のアジマス角も同じとする。そ
して本例においては、第1のダブルアジマスヘッドを構
成する先行ヘッドHL ,後行ヘッドHT を、図1に
示す記録用の磁気ヘッド3,4とし、第2のダブルアジ
マスヘッドを構成する先行ヘッドHL ′,後行ヘッド
HT ′を、図1に示す再生用の磁気ヘッド5,6とす
る。
【0026】次に、図1の構成のVTRにて記録・再生
が行われるデータの磁気テープ上のトラックパターンに
ついて、図3を参照して説明する。
が行われるデータの磁気テープ上のトラックパターンに
ついて、図3を参照して説明する。
【0027】図3Aは、1トラック(或いは1セグメン
ト)に記録されるデータの配列を示す。図において、ト
ラックの左端がヘッド突入側であり、その右端がヘッド
離間側である。また、斜線を付した領域は、データが記
録されないマージン或いはIBG(インターブロックギ
ャップ)である。プリアンブル或いはポストアンブルに
は、例えばデータのビット周波数と等しい周波数のパル
ス信号が記録され、再生側に設けられているビットクロ
ック抽出のためのPLLのロックが容易とされている。
ト)に記録されるデータの配列を示す。図において、ト
ラックの左端がヘッド突入側であり、その右端がヘッド
離間側である。また、斜線を付した領域は、データが記
録されないマージン或いはIBG(インターブロックギ
ャップ)である。プリアンブル或いはポストアンブルに
は、例えばデータのビット周波数と等しい周波数のパル
ス信号が記録され、再生側に設けられているビットクロ
ック抽出のためのPLLのロックが容易とされている。
【0028】1トラックのヘッド突入側の端部にATF
用のパイロット信号が記録される。その次の区間に符号
化されたビデオデータ及びオーディオデータが記録され
る。更に、このビデオ及びオーディオ区間の後にオーデ
ィオデータのみの記録区間が設けられる。そして、最も
ヘッド離間側に近い記録区間にサブデータ(サブコード
)が記録される。
用のパイロット信号が記録される。その次の区間に符号
化されたビデオデータ及びオーディオデータが記録され
る。更に、このビデオ及びオーディオ区間の後にオーデ
ィオデータのみの記録区間が設けられる。そして、最も
ヘッド離間側に近い記録区間にサブデータ(サブコード
)が記録される。
【0029】ビデオ及びオーディオ区間は、多数のシン
クブロックからなり、シンクブロックのより詳細なデー
タ配列が図3Bに示される。先頭には、ブロックの開始
を示すブロック同期信号が位置し、次にブロックの識別
のためのシンクブロックSBが位置し、更に次にADR
Cの割り当てビット数を決めるためのしきい値THRが
位置している。その後のブロックアドレスBAは、画面
上のアドレスのためのものである。更に、NEXTは、
ブロックの長さを示す。ADRCで発生した符号化デー
タとしては、ダイナミックレンジDR′、最小値MIN
′、各画素と対応するコード信号のまとまりBPLから
なる。また、オーディオデータは、この区間の中で、画
像データと分離した区間に挿入される。そして、シンク
ブロックの最後にエラー訂正符号のパリティが配される
。この図3Bに示すシンクブロックの配列は、一例であ
って、ビデオデータのデータ量、オーディオデータのデ
ータ量、パリティのデータ量を考慮して、図示しないデ
ータ配列のシンクブロックも使用される。
クブロックからなり、シンクブロックのより詳細なデー
タ配列が図3Bに示される。先頭には、ブロックの開始
を示すブロック同期信号が位置し、次にブロックの識別
のためのシンクブロックSBが位置し、更に次にADR
Cの割り当てビット数を決めるためのしきい値THRが
位置している。その後のブロックアドレスBAは、画面
上のアドレスのためのものである。更に、NEXTは、
ブロックの長さを示す。ADRCで発生した符号化デー
タとしては、ダイナミックレンジDR′、最小値MIN
′、各画素と対応するコード信号のまとまりBPLから
なる。また、オーディオデータは、この区間の中で、画
像データと分離した区間に挿入される。そして、シンク
ブロックの最後にエラー訂正符号のパリティが配される
。この図3Bに示すシンクブロックの配列は、一例であ
って、ビデオデータのデータ量、オーディオデータのデ
ータ量、パリティのデータ量を考慮して、図示しないデ
ータ配列のシンクブロックも使用される。
【0030】オーディオデータのみの記録区間及びサブ
データの記録区間も、上述と同様のデータ配列とされて
いる。図3Cは、サブデータの区間のシンクブロックの
データ配列を示す。
データの記録区間も、上述と同様のデータ配列とされて
いる。図3Cは、サブデータの区間のシンクブロックの
データ配列を示す。
【0031】先頭には、ブロックの開始を示すブロック
同期信号が位置し、次にID信号が位置し、更に次にサ
ブデータ(サブコード)が位置している。本例において
は、サブデータの記録エリアの一部に、何本目のテープ
カセットかを示すデータと通算の記録時間を示すデータ
が記録される。シンクブロックの最後にエラー訂正符号
のパリティが配される。ID信号は、サブデータの領域
を識別するためのコード、スタートID、フレームID
、トラックアドレス、スキップID、プログラム番号、
ブロック番号等が含まれる。このID信号は、通常再生
時のみならず、高速再生時に再生データを使用して画像
を復元する時に必要とされる。
同期信号が位置し、次にID信号が位置し、更に次にサ
ブデータ(サブコード)が位置している。本例において
は、サブデータの記録エリアの一部に、何本目のテープ
カセットかを示すデータと通算の記録時間を示すデータ
が記録される。シンクブロックの最後にエラー訂正符号
のパリティが配される。ID信号は、サブデータの領域
を識別するためのコード、スタートID、フレームID
、トラックアドレス、スキップID、プログラム番号、
ブロック番号等が含まれる。このID信号は、通常再生
時のみならず、高速再生時に再生データを使用して画像
を復元する時に必要とされる。
【0032】次に、このようにして構成されるVTRで
、記録を行う際の動作について、オートチェンジャを使
用した場合の動作を中心にして説明する。ここでは、オ
ートチェンジャを使用してタイマ録画により複数本のテ
ープカセットに記録を行うとし、1本のテープカセット
に2時間まで記録できるとする。そして、図4に示すよ
うに記録開始時刻と終了時刻をセットする。即ち、1回
目の記録開始時刻S1を8時とし、1回目の記録終了時
刻E1を9時半とし、2回目の記録開始時刻S2を10
時とし、2回目の記録終了時刻E2を13時とする。 そして、このときには、3本のテープカセットをオート
チェンジャにセットする。このタイマ録画のセットは、
操作キー29の操作で行われる。
、記録を行う際の動作について、オートチェンジャを使
用した場合の動作を中心にして説明する。ここでは、オ
ートチェンジャを使用してタイマ録画により複数本のテ
ープカセットに記録を行うとし、1本のテープカセット
に2時間まで記録できるとする。そして、図4に示すよ
うに記録開始時刻と終了時刻をセットする。即ち、1回
目の記録開始時刻S1を8時とし、1回目の記録終了時
刻E1を9時半とし、2回目の記録開始時刻S2を10
時とし、2回目の記録終了時刻E2を13時とする。 そして、このときには、3本のテープカセットをオート
チェンジャにセットする。このタイマ録画のセットは、
操作キー29の操作で行われる。
【0033】そして、このようにセットされると、まず
1回目の記録開始時刻S1である8時になると、システ
ムコントローラ25の制御で、図1に示した記録系回路
により、1本目のテープカセットに9時半まで1時間3
0分の記録を行わせる。このときに1本目のテープカセ
ット内の磁気テープ2に記録される信号に付加されるサ
ブコードには、システムコントローラ25の制御で、1
本目であることを示すデータと、8時からの連続記録時
間を示すデータとを記録させる。
1回目の記録開始時刻S1である8時になると、システ
ムコントローラ25の制御で、図1に示した記録系回路
により、1本目のテープカセットに9時半まで1時間3
0分の記録を行わせる。このときに1本目のテープカセ
ット内の磁気テープ2に記録される信号に付加されるサ
ブコードには、システムコントローラ25の制御で、1
本目であることを示すデータと、8時からの連続記録時
間を示すデータとを記録させる。
【0034】そして、1回目の記録終了時刻E1である
9時半になると、システムコントローラ25の制御で、
1本目のテープカセットへの記録を停止させると共に、
次の記録開始時刻S2になるまでの間に、オートチェン
ジャ制御回路48に制御指令を供給して、オートチェン
ジャによるカセット交換を行わせる。なお、9時半にな
って記録が停止する直前に記録される信号中のサブコー
ドで、このときの記録がこのテープカセットだけで終了
することを示すデータを記録するようにしても良い。
9時半になると、システムコントローラ25の制御で、
1本目のテープカセットへの記録を停止させると共に、
次の記録開始時刻S2になるまでの間に、オートチェン
ジャ制御回路48に制御指令を供給して、オートチェン
ジャによるカセット交換を行わせる。なお、9時半にな
って記録が停止する直前に記録される信号中のサブコー
ドで、このときの記録がこのテープカセットだけで終了
することを示すデータを記録するようにしても良い。
【0035】そして、2回目の記録開始時刻S2である
10時になると、システムコントローラ25の制御で、
2本目のテープカセットへの記録を開始させる。このと
きにも、2本目のテープカセット内の磁気テープ2に記
録される信号に付加されるサブコードに、1本目である
ことを示すデータと、10時からの連続記録時間を示す
データとを記録させる。そして、2回目の記録終了時刻
E2である13時まで3時間の連続記録を行わせるので
あるが、1本のテープカセットには2時間までしか記録
できないので、記録開始から2時間が経過した12時で
、この2本目のテープカセットへの記録を一旦停止させ
、直ちにシステムコントローラ25からオートチェンジ
ャ制御回路48に制御指令を供給して、オートチェンジ
ャによるカセット交換を行わせる。そして、カセット交
換が終了すると、直ちに3本目のテープカセットへの記
録を開始させる。そして、この3本目のテープカセット
に、2回目の記録終了時刻E2である13時まで約1時
間の記録を行わせる。このときに3本目のテープカセッ
ト内の磁気テープ2に記録される信号に付加されるサブ
コードに、連続した記録が行われた2本目のカセットで
あることを示すデータと、10時からの連続記録時間を
示すデータとを記録させる。また、このときの記録がこ
のテープカセットで終了することを示すデータを、サブ
コードで記録するようにしても良い。
10時になると、システムコントローラ25の制御で、
2本目のテープカセットへの記録を開始させる。このと
きにも、2本目のテープカセット内の磁気テープ2に記
録される信号に付加されるサブコードに、1本目である
ことを示すデータと、10時からの連続記録時間を示す
データとを記録させる。そして、2回目の記録終了時刻
E2である13時まで3時間の連続記録を行わせるので
あるが、1本のテープカセットには2時間までしか記録
できないので、記録開始から2時間が経過した12時で
、この2本目のテープカセットへの記録を一旦停止させ
、直ちにシステムコントローラ25からオートチェンジ
ャ制御回路48に制御指令を供給して、オートチェンジ
ャによるカセット交換を行わせる。そして、カセット交
換が終了すると、直ちに3本目のテープカセットへの記
録を開始させる。そして、この3本目のテープカセット
に、2回目の記録終了時刻E2である13時まで約1時
間の記録を行わせる。このときに3本目のテープカセッ
ト内の磁気テープ2に記録される信号に付加されるサブ
コードに、連続した記録が行われた2本目のカセットで
あることを示すデータと、10時からの連続記録時間を
示すデータとを記録させる。また、このときの記録がこ
のテープカセットで終了することを示すデータを、サブ
コードで記録するようにしても良い。
【0036】このようにして3本のテープカセットに記
録が行われることで、再生時にはサブコードに記録され
たデータに基づいて良好な再生ができる。即ち、それぞ
れのテープカセットに装填された磁気テープ2を再生さ
せることで、記録信号に付加されたサブコードに基づい
て、表示部28に何本目のテープカセットであるのかと
通算の記録時間とが表示され、再生順序などを容易に判
断でき、例えば連続して記録された2本目のテープカセ
ットと3本目のテープカセットとの連続再生が容易に行
える。従って、記録時に記録した順序などをメモ書きす
る必要がなく、テープカセット(ビデオテープ)の管理
が容易に行える。また、サブコードのデータに基づいた
システムコントローラ25の制御で、オートチェンジャ
を使用した自動的な連続再生をさせることもでき、再生
時の操作が簡単になる。また、本例においては1回目の
タイマ録画が終了した時点で、テープカセットを交換す
るようにしたので、2回目のタイマ録画による記録が2
本目のテープカセットの頭から行われ、効率良く記録さ
れる。
録が行われることで、再生時にはサブコードに記録され
たデータに基づいて良好な再生ができる。即ち、それぞ
れのテープカセットに装填された磁気テープ2を再生さ
せることで、記録信号に付加されたサブコードに基づい
て、表示部28に何本目のテープカセットであるのかと
通算の記録時間とが表示され、再生順序などを容易に判
断でき、例えば連続して記録された2本目のテープカセ
ットと3本目のテープカセットとの連続再生が容易に行
える。従って、記録時に記録した順序などをメモ書きす
る必要がなく、テープカセット(ビデオテープ)の管理
が容易に行える。また、サブコードのデータに基づいた
システムコントローラ25の制御で、オートチェンジャ
を使用した自動的な連続再生をさせることもでき、再生
時の操作が簡単になる。また、本例においては1回目の
タイマ録画が終了した時点で、テープカセットを交換す
るようにしたので、2回目のタイマ録画による記録が2
本目のテープカセットの頭から行われ、効率良く記録さ
れる。
【0037】なお、オートチェンジャでテープカセット
が交換されるタイミングは、タイマ録画のセット時に設
定させる他に、システムコントローラ25がタイマ録画
の設定状態を判断して自動的に決めるようにしても良い
。
が交換されるタイミングは、タイマ録画のセット時に設
定させる他に、システムコントローラ25がタイマ録画
の設定状態を判断して自動的に決めるようにしても良い
。
【0038】以上説明した記録動作は、タイマ録画の場
合であるが、直接操作キー29の操作で記録を開始させ
て複数本の連続記録を行うようにしたときにも、同様に
何本目のカセットであることを示すデータと連続記録時
間を示すデータとがサブコードに記録され、再生時の取
扱い性を向上させることができることは勿論である。
合であるが、直接操作キー29の操作で記録を開始させ
て複数本の連続記録を行うようにしたときにも、同様に
何本目のカセットであることを示すデータと連続記録時
間を示すデータとがサブコードに記録され、再生時の取
扱い性を向上させることができることは勿論である。
【0039】なお、上述実施例においては、再生したサ
ブコードのデータに基づいた表示を、VTR内の表示部
28で行うようにしたが、出力される再生映像信号に文
字などをスーパーインポーズして、接続されたモニタ受
像機の画面に表示させるようにしても良い。
ブコードのデータに基づいた表示を、VTR内の表示部
28で行うようにしたが、出力される再生映像信号に文
字などをスーパーインポーズして、接続されたモニタ受
像機の画面に表示させるようにしても良い。
【0040】
【発明の効果】本発明によると、オートチェンジャを使
用して複数本のテープに連続して記録したものを再生す
る場合に、サブコードのデータより記録順序などが判断
でき、再生順序の設定などが容易に行える。
用して複数本のテープに連続して記録したものを再生す
る場合に、サブコードのデータより記録順序などが判断
でき、再生順序の設定などが容易に行える。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】本発明の一実施例による回転ヘッドドラムを示
す構成図である。
す構成図である。
【図3】一実施例によるデータ構成を示す説明図である
。
。
【図4】一実施例による記録状態の一例を示す説明図で
ある。
ある。
【図5】VTRに取付けられるオートチェンジャの原理
を示す説明図である。
を示す説明図である。
2 磁気テープ
11 アナログ映像信号入力端子
16 アナログ音声信号入力端子
20 サブコード生成回路
25 システムコントローラ
28 表示部
29 操作キー
42 アナログ映像信号出力端子
45 アナログ音声信号出力端子
46 サブコード検出回路
48 オートチェンジャ制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】 映像信号にサブコードを付加して磁気
テープに記録するVTRにおいて、上記磁気テープを交
換するオートチェンジャを取付け、該オートチェンジャ
により記録途中で上記磁気テープを交換したとき、この
交換したことに関するデータを上記サブコードとして記
録するようにしたことを特徴とするVTR。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3082602A JPH04315885A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | Vtr |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3082602A JPH04315885A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | Vtr |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04315885A true JPH04315885A (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=13779033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3082602A Pending JPH04315885A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | Vtr |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04315885A (ja) |
-
1991
- 1991-04-15 JP JP3082602A patent/JPH04315885A/ja active Pending
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