JPH04316155A - 分散型エディタ - Google Patents

分散型エディタ

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Publication number
JPH04316155A
JPH04316155A JP3110980A JP11098091A JPH04316155A JP H04316155 A JPH04316155 A JP H04316155A JP 3110980 A JP3110980 A JP 3110980A JP 11098091 A JP11098091 A JP 11098091A JP H04316155 A JPH04316155 A JP H04316155A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file
input
output
editing
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP3110980A
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English (en)
Inventor
Akiko Dobashi
土橋 安紀子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3110980A priority Critical patent/JPH04316155A/ja
Publication of JPH04316155A publication Critical patent/JPH04316155A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、分散型エディタのカス
トマイズ処理に利用する。本発明は、ホスト部および端
末部で扱うファイル入出力形式をカストマイズするため
の処理を行う分散型エディタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の分散型エディタでは、ホ
スト部および端末部の編集用ファイルを扱うとき、ファ
イル入出力形式を意識して行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の分散型
エディタでは、ホスト部や端末部の機種が異なる場合や
扱うファイルの種類が異なっている場合、ファイル入出
力形式が違うため、利用者がファイルを扱うごとにファ
イル入出力のための条件をパラメータとして数多く指定
するか、または、扱えるファイルの種類が限定されてし
まう問題があった。
【0004】本発明はこのような問題を解決するもので
、ファイル入出力のための条件をパラメータとして数多
く指定したり、扱えるファイルの種類を限定する必要の
ない分散型エディタを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、入力装置およ
び表示装置に接続された端末部にホスト部が通信回線を
介して接続され、前記端末部および前記ホスト部それぞ
れに、相互に通信を行う通信手段と、利用者が指定した
編集用ファイルからレコードを読み出すとともに、処理
されたレコードを指定された編集用ファイルに書き込む
ファイル入出力手段と、このファイル入出力手段により
読み出されたレコードを格納するレコード格納領域と、
このレコード格納領域のレコードを利用者の指示により
編集する編集手段とを備え、前記端末部に、利用者の指
示にしたがって編集結果を前記表示手段に表示する画面
入出力手段を備え、前記ホスト部に、カストマイズファ
イルとのファイル入出力形式の読み出し、および書き込
みを行うファイル入出力形式入出力手段を備えた分散型
エディタにおいて、前記端末部およびホスト部それぞれ
に、ファイル入出力形式を多数の形式について格納する
ファイル入出力形式格納領域を設け、前記端末部および
前記ホスト部のファイル入出力手段に、レコードの読み
出し、および書き込みを前記ファイル入出力形式格納領
域に格納されたファイル入出力形式の組合せにしたがっ
て行う手段を含むことを特徴とする。
【0006】
【作用】利用者によりホスト部の編集用ファイルの読み
出しが指示されると、読み出すファイル名に入出力形式
を付加した情報をホスト部に送信する。ホスト部ではそ
の情報を解析し、カストマイズファイルからホスト側の
入出力形式を入力して利用者が指定した形式と同じ内容
を取り出し、ファイル入出力形式格納領域の対応する場
所に格納する。この格納された形式を参照して指定され
た編集用ファイルを確保し、レコードを読み出す。形式
が異なっていれば変換して送信データを作成し端末部に
送信する。
【0007】また、利用者により読み出すファイル名に
入出力形式が付加された端末部の編集用ファイルの読み
出し指示を受けると、送信情報を作成してホスト部に送
信し、ホスト部ではその情報を解析して利用者が指定し
た形式と同じ内容を取り出し、送信データを作成して端
末部に送信する。端末部はこれを受け解析してファイル
入出力形式格納領域の対応する場所に格納し、格納され
た形式を参照して指定された編集用ファイルを確保しレ
コードを読み出す。形式が異なっていれば変換して格納
する。
【0008】たとえば図2、図3に示すようにファイル
入出力形式を多数の要素について格納しておき、その要
素の組合せをその都度作って利用者の要求に対応する。
【0009】これにより、利用者がファイルを扱うごと
にファイル入出力のための条件をパラメータとして数多
く指定したり、扱えるファイルの種類を限定する必要が
なくなり、利用者からの多様な要求への対応および改造
工数を削減することができる。
【0010】
【実施例】次に、本発明実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明実施例の構成を示すブロック図である
【0011】本発明実施例は、入力装置を構成するディ
スプレイ16および表示装置を構成するキーボード17
に接続された端末部15にホスト部14が通信回線を介
して接続され、端末部15およびホスト部14それぞれ
に、相互に通信を行う通信手段7、2と、利用者が指定
した編集用ファイル20または19からレコードを読み
出すとともに、処理されたレコードを指定された編集用
ファイル20または19に書き込むファイル入出力手段
11、6と、このファイル入出力手段11、6により読
み出されたレコードを格納するレコード格納領域9、4
と、このレコード格納領域9、4のレコードを利用者の
指示により編集する編集手段10、1とを備え、端末部
15に、利用者の指示にしたがって編集結果をディスプ
レイ16に表示する画面入出力手段8を備え、ホスト部
14に、カストマイズファイル18とのファイル入出力
形式の読み出し、および書き込みを行うファイル入出力
形式入出力手段5を備え、さらに、本発明の特徴として
、端末部15およびホスト部14それぞれに、ファイル
入出力形式を多数の形式について格納するファイル入出
力形式格納領域12、3を設け、端末部15およびホス
ト部14のファイル入出力手段11、6に、レコードの
読み出し、および書き込みをファイル入出力形式格納領
域12、3に格納されたファイル入出力形式の組合せに
したがって行う手段を含む。
【0012】図2は本発明実施例におけるホスト側編集
用ファイルの入出力形式の構成を示す図、図3は本発明
実施例におけ端末側編集用ファイルの入出力形式構成を
示す図である。
【0013】次に、このように構成された本発明実施例
の動作について説明する。
【0014】利用者がキーボード17から分散型エディ
タ13に対してホスト部14の編集用ファイル19の読
み出しを指示すると、端末部15の画面入出力手段8が
その指示を受け取り、編集手段10がホスト部14に対
する送信情報を作成する。
【0015】利用者は読み出すファイルのファイル名に
図2に示すプリフィックス2−9の値、例えば、“DS
S.ファイル名”を付加して指定する。このとき、この
プリフィックスを省略すると、既定値2−10の値が“
*”のプリフィックス2−9が指定されたものとみなさ
れる。
【0016】編集手段10により作成された送信情報は
、通信手段7によりホスト部14に送信され、ホスト部
14において通信手段2により受け取られる。受け取ら
れた送信情報は、編集手段1により解析され、まず、フ
ァイル入出力形式入出力手段5によりカストマイズファ
イル18からホスト側編集用ファイルのファイル入出力
形式を入力する。
【0017】次に、ファイル入出力形式入出力手段5に
より、プリフィックス2−9が走査され、利用者が指定
したプリフィックスと同じプリフィックスに対応するフ
ァイル種別2−1、レコードサイズ2−2、ブロックサ
イズ2−3、レコード形式2−4、アクセス方法2−5
、データコード2−6、キーサイズ2−7、キー開始位
置2−8などの値がファイル入出力形式格納領域3の対
応する場所に格納される。
【0018】さらに、ホスト部14は、ファイル入出力
手段6により、ファイル入出力形式格納領域3に格納さ
れたファイル入出力形式を参照して、利用者により指定
された編集用ファイル19を確保しレコードを読み出す
。このとき、データコード2−6がホスト部14および
端末部15の編集手段1および編集手段10で扱うコー
ド形式と異なっていれば、編集手段1および編集手段1
0で扱うコード形式に変換して、レコード格納領域4に
格納する。
【0019】編集用ファイル19のレコードの読み出し
が終了すると、ホスト部14は、編集手段1により端末
部15において編集に必要なレコードをレコード格納領
域4より取り出し、端末部15への送信データを作成す
る。さらに、ホスト部14は端末部15に対し通信手段
2により、編集用ファイル19からの読み出しの完了を
通知し、作成された送信データを送信する。
【0020】端末部15では、通信手段7によりホスト
部14から送信された読み出し完了通知および送信デー
タを受信し、編集手段10により解析して、ホスト部1
4から受信したレコードをレコード格納領域9に格納す
る。
【0021】次に、利用者が、キーボード17から分散
型エディタ13に対して端末側の編集用ファイル20の
読み出しを指示すると、この指示は端末部15において
画面入出力手段8により受け取られ、編集手段10によ
りホスト部14に対する送信情報が作成される。
【0022】利用者は読み出しファイルのファイル名に
図3に示すプリフィックス3−9に示される値、例えば
“DS.ファイル名”を付加して指定する。このとき、
このプリフィックスを省略すると、既定値3−10の値
が“*”のプリフィックス3−9が指定されたものとみ
なされる。
【0023】編集手段10により作成された送信情報は
、通信手段7によりホスト部14に送信され、ホスト部
14において通信手段2により受け取られる。受け取ら
れた送信情報は、編集手段1により解析され、まず、フ
ァイル入出力形式入出力手段5によりカストマイズファ
イル18から端末側編集用ファイルのファイル入出力形
式が入力される。
【0024】次に、ホスト部14は、ファイル入出力形
式入出力手段5により、プリフィックス3−9を走査し
、利用者が指定したプリフィックスと同じプリフィック
スに対応するファイル種別3−1、レコードサイズ3−
2、ブロックサイズ3−3、レコード形式3−4、アク
セス方法3−5、データコード3−6、キーサイズ3−
7、キー開始位置3−8などの値を取り出し、編集手段
1により端末部15への送信データを作成する。
【0025】さらに、ホスト部14は通信手段2により
、作成された送信データを端末部15に送信する。端末
部15では、通信手段7によりホスト部14から送信さ
れた送信データを受信し、編集手段10により解析して
、ファイル入出力形式格納領域12の対応する場所に格
納する。
【0026】端末部15はファイル入出力手段11によ
り、ファイル入出力形式格納領域12に格納されたファ
イル入出力形式を参照して、利用者により指定された編
集用ファイル20を確保し、レコードを読み出す。この
とき、データコード3−6が端末部15の編集手段10
で扱うコード形式と異なっていれば、編集手段10で扱
うコード形式に変換してレコード格納領域9に格納する
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、カ
ストマイズファイルに登録されているファイル入出力形
式を用いて編集用ファイルをアクセスすることにより、
利用者がファイルを扱うごとにファイル入出力のための
条件をパラメータとして数多く指定したり、扱えるファ
イルの種類を限定したりする必要がなくなり、利用者か
らの多様な要求への対応および移植改造工数を削減する
ことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の構成を示すブロック図。
【図2】本発明実施例におけるホスト側編集用ファイル
の入出力形式の構成を示す図。
【図3】本発明実施例における端末側編集用ファイルの
入出力形式の構成を示す図。
【符号の説明】
1、10  編集手段 2、7  通信手段 3、12  ファイル入出力形式格納領域4、9  レ
コード格納領域 5  ファイル入出力形式入出力手段 6、11  ファイル入出力手段 8  画面入出力手段 13  分散型エディタ 14  ホスト部 15  端末部 16  ディスプレイ 17  キーボード 18  カストマイズファイル 19、20  編集用ファイル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  入力装置および表示装置に接続された
    端末部にホスト部が通信回線を介して接続され、前記端
    末部および前記ホスト部それぞれに、相互に通信を行う
    通信手段と、利用者が指定した編集用ファイルからレコ
    ードを読み出すとともに、処理されたレコードを指定さ
    れた編集用ファイルに書き込むファイル入出力手段と、
    このファイル入出力手段により読み出されたレコードを
    格納するレコード格納領域と、このレコード格納領域の
    レコードを利用者の指示により編集する編集手段とを備
    え、前記端末部に、利用者の指示にしたがって編集結果
    を前記表示手段に表示する画面入出力手段を備え、前記
    ホスト部に、カストマイズファイルとのファイル入出力
    形式の読み出し、および書き込みを行うファイル入出力
    形式入出力手段を備えた分散型エディタにおいて、前記
    端末部およびホスト部それぞれに、ファイル入出力形式
    を多数の形式について格納するファイル入出力形式格納
    領域を設け、前記端末部および前記ホスト部のファイル
    入出力手段に、レコードの読み出し、および書き込みを
    前記ファイル入出力形式格納領域に格納されたファイル
    入出力形式の組合せにしたがって行う手段を含むことを
    特徴とする分散型エディタ。
JP3110980A 1991-04-15 1991-04-15 分散型エディタ Pending JPH04316155A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3110980A JPH04316155A (ja) 1991-04-15 1991-04-15 分散型エディタ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3110980A JPH04316155A (ja) 1991-04-15 1991-04-15 分散型エディタ

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Publication Number Publication Date
JPH04316155A true JPH04316155A (ja) 1992-11-06

Family

ID=14549352

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3110980A Pending JPH04316155A (ja) 1991-04-15 1991-04-15 分散型エディタ

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