JPH043166U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043166U JPH043166U JP1990042943U JP4294390U JPH043166U JP H043166 U JPH043166 U JP H043166U JP 1990042943 U JP1990042943 U JP 1990042943U JP 4294390 U JP4294390 U JP 4294390U JP H043166 U JPH043166 U JP H043166U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing device
- retainers
- gasket
- fixed part
- retainer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 30
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims 1
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Description
第1図はこの考案による密封装置の第1の実施
例を示す概略一部断面図、第2図a,bはこの考
案による密封装置の第2の実施例を示し、第2図
aはリテーナのガスケツト取付け面と反対側を示
す概略図、第2図bは概略一部断面図、第3図a
,bはこの考案による密封装置の第3の実施例を
示し、第3図aは概略一部断面図、第3図bは第
3図aと異なつた部分を示す概略一部断面図、第
4図a,b,cはこの考案による密封装置の第4
の実施例を示し、第4図aはリテーナのガスケツ
ト取付け面と反対側を示す概略図、第4図bは概
略一部断面図、第4図cは第4図bと異なつた部
分を示す概略一部断面図、第5図a,bおよび第
6図a,bはこの考案による密封装置の第5の実
施例を示し、第5図aは概略一部断面図、第5図
bは第5図aと異なつた部分を示す概略一部断面
図、第6図aはリテーナとガスケツトとを取付け
る以前の状態を示す概略拡大図、第6図bはリテ
ーナとガスケツトとを取付けた状態を示す概略拡
大図、第7図a,bおよび第8図a,bはこの考
案による密封装置の第6の実施例を示し、第7図
aは概略一部断面図、第7図bは第7図aと異な
つた部分を示す概略一部断面図、第8図aはリテ
ーナとガスケツトとを取付ける以前の状態を示す
概略拡大図、第8図bはリテーナとガスケツトと
を取付けた状態を示す概略拡大図、第9図〜第1
1図は従来の密封装置を示し、第9図はリテーナ
のガスケツト取付け面と反対側を示す概略図、第
10図a,bはガスケツトを示す概略図、第11
図は概略一部断面図である。 1,11,21,31,41,51,61……
密封装置、2,12,22,32,42,52,
62……リテーナ、2a,12a,22a,32
a,42a,52a,62a……取付け面、3,
13,23,33,43,53,63……円筒部
、4,14,24,34,44,54,64……
オイルシール、5,15,25,35,45,5
5,65……肉厚部、6,16,26,36,4
6,56,66……ボルト孔、7,17,27,
37,47,57,67……ガスケツト、8……
円筒部、17a,27a,37a,47a,49
a……孔、18……起立部、28,38……折曲
げ片、48,58……突起部。
例を示す概略一部断面図、第2図a,bはこの考
案による密封装置の第2の実施例を示し、第2図
aはリテーナのガスケツト取付け面と反対側を示
す概略図、第2図bは概略一部断面図、第3図a
,bはこの考案による密封装置の第3の実施例を
示し、第3図aは概略一部断面図、第3図bは第
3図aと異なつた部分を示す概略一部断面図、第
4図a,b,cはこの考案による密封装置の第4
の実施例を示し、第4図aはリテーナのガスケツ
ト取付け面と反対側を示す概略図、第4図bは概
略一部断面図、第4図cは第4図bと異なつた部
分を示す概略一部断面図、第5図a,bおよび第
6図a,bはこの考案による密封装置の第5の実
施例を示し、第5図aは概略一部断面図、第5図
bは第5図aと異なつた部分を示す概略一部断面
図、第6図aはリテーナとガスケツトとを取付け
る以前の状態を示す概略拡大図、第6図bはリテ
ーナとガスケツトとを取付けた状態を示す概略拡
大図、第7図a,bおよび第8図a,bはこの考
案による密封装置の第6の実施例を示し、第7図
aは概略一部断面図、第7図bは第7図aと異な
つた部分を示す概略一部断面図、第8図aはリテ
ーナとガスケツトとを取付ける以前の状態を示す
概略拡大図、第8図bはリテーナとガスケツトと
を取付けた状態を示す概略拡大図、第9図〜第1
1図は従来の密封装置を示し、第9図はリテーナ
のガスケツト取付け面と反対側を示す概略図、第
10図a,bはガスケツトを示す概略図、第11
図は概略一部断面図である。 1,11,21,31,41,51,61……
密封装置、2,12,22,32,42,52,
62……リテーナ、2a,12a,22a,32
a,42a,52a,62a……取付け面、3,
13,23,33,43,53,63……円筒部
、4,14,24,34,44,54,64……
オイルシール、5,15,25,35,45,5
5,65……肉厚部、6,16,26,36,4
6,56,66……ボルト孔、7,17,27,
37,47,57,67……ガスケツト、8……
円筒部、17a,27a,37a,47a,49
a……孔、18……起立部、28,38……折曲
げ片、48,58……突起部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) エンジンブロツクおよびオイルパン等の固
定部と、該固定部から突出して回転可能となつて
いる回転軸との間を密封する密封装置であつて、
該密封装置1,11,21,31,41,51は
、リテーナ2,12,22,32,42,52と
、該リテーナ2,12,22,32,42,52
に支持されて前記回転軸の外周面をシールするオ
イルシール4,14,24,34,44,54と
、前記リテーナ2,12,22,32,42,5
2と固定部との間に位置するガスケツト7,17
,27,37,47,57とを具え、前記ガスケ
ツト7,17,27,37,47,57とリテー
ナ2,12,22,32,42,52とが、前記
固定部に組み付ける以前に取付けられて一体化さ
れていることを特徴とする密封装置。 (2) 前記オイルシール4,14,24,34,
44,54は加硫成形により前記リテーナ2,1
2,22,32,42,52に一体に形成されて
いる請求項1記載の密封装置。 (3) 前記ガスケツト7,17,27,37,4
7,57は、鋼板の両面にゴムを接着して形成し
てある請求項1記載の密封装置。 (4) 前記リテーナ2,12,22,32,42
,52およびガスケツト7,17,27,37,
47,57には互いに一致する孔17a,27a
,37a,47a,57a,16,26,36,
46,56が穿設され、この孔17a,27a,
37a,47a,57a,16,26,36,4
6,56内に位置するボルトによつて前記固定部
に組み付けられる請求項1記載の密封装置。 (5) エンジンブロツクおよびオイルパン等の固
定部と、該固定部から突出して回転可能となつて
いる回転軸との間を密封する密封装置であつて、
該密封装置1,11は、組み付け用の孔6,16
が穿設されているリテーナ2,12と、該リテー
ナ2,12に支持されて前記回転軸の外周面をシ
ールするオイルシール4,14と、前記リテーナ
2,12と固定部との間に位置するガスケツト7
,17とを具え、前記リテーナの孔6,16に合
致する前記ガスケツト7,17の部分に円筒部8
を形成し、この円筒部8を前記孔6,16内に挿
入することで、前記固定部に組み付ける以前に前
記ガスケツト7,17とリテーナ2,12とが取
付けられて一体化されていることを特徴とする密
封装置。 (6) 前記円筒部8を、その先端部を拡径するこ
とが前記ガスケツト7とリテーナ2と一体化する
ようになつている請求項5記載の密封装置。 (7) 前記円筒部は、複数のスリツトが形成さる
ことで複数の起立部18が形成され、この起立部
の先端部を外方に屈曲することで前記ガスケツト
17とリテーナ12とを一体化するようになつて
いる請求項5記載の密封装置。 (8) エンジンブロツクおよびオイルパン等の固
定部と、該固定部から突出し回転可能となつてい
る回転軸との間を密封する密封装置であつて、該
密封装置21,31は、リテーナ22,32と、
該リテーナ22,32に支持されて前記回転軸の
外周面をシールするオイルシール24,34と、
前記リテーナ22,32と固定部との間に位置す
るガスケツト27,37とを具え、前記ガスケツ
ト27,37は前記リテーナ22,32の取付け
面22a,32aよりも外方に位置する折曲げ片
28,38を、その内周面または外周面のうちの
少なくとも一方の周面の複数箇所に有し、この折
曲げ片28,38を折曲げて、前記固定部に組み
付ける以前に前記ガスケツト27,37とリテー
ナ22,32とが取付けられて一体化されている
ことを特徴とする密封装置。 (9) エンジンブロツクおよびオイルパン等の固
定部と、該固定部から突出して回転可能となつて
いる回転軸との間を密封する密封装置であつて、
該密封装置41,51は、リテーナ42,52と
、該リテーナ42,52に支持されて前記回転軸
の外周面をシールするオイルシール44,54と
、前記リテーナ42,52と固定部との間に位置
するガスケツト47,57とを具え、前記リテー
ナ42,52に前記ガスケツト47,57の厚み
よりも高く突出している突起部48,58を形成
し、この突起部48,58の先端部を潰すことに
より、前記固定部に組み付ける以前に前記ガスケ
ツト47,57とリテーナ42,52とが取付け
られて一体化されていることを特徴とする密封装
置。 (10) 前記リテーナ42に設けた突起部48は、
前記ガスケツト47の内周縁部に対応する複数箇
所に突設され、ガスケツト47に設けた孔49を
貫通したのちに先端部を潰すことによりガスケツ
ト47を挟持して取付けるようになつている請求
項9記載の密封装置。 (11) 前記リテーナ52に設けた突起部58は、
前記ガスケツト57の内周面とほぼ一致する複数
箇所に突設され、リテーナ52にガスケツト57
を位置したのちに前記突起部58の先端部を潰す
ことによりガスケツト57を挟持して取付けるよ
うになつている請求項9記載の密封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990042943U JPH043166U (ja) | 1990-04-21 | 1990-04-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990042943U JPH043166U (ja) | 1990-04-21 | 1990-04-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043166U true JPH043166U (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=31554930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990042943U Pending JPH043166U (ja) | 1990-04-21 | 1990-04-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043166U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5413456U (ja) * | 1977-06-27 | 1979-01-29 | ||
| JPH0477820U (ja) * | 1990-11-20 | 1992-07-07 | ||
| JPH064470U (ja) * | 1992-06-22 | 1994-01-21 | 内山工業株式会社 | 密封装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314855B2 (ja) * | 1982-04-05 | 1988-04-01 | Murata Manufacturing Co |
-
1990
- 1990-04-21 JP JP1990042943U patent/JPH043166U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314855B2 (ja) * | 1982-04-05 | 1988-04-01 | Murata Manufacturing Co |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5413456U (ja) * | 1977-06-27 | 1979-01-29 | ||
| JPH0477820U (ja) * | 1990-11-20 | 1992-07-07 | ||
| JPH064470U (ja) * | 1992-06-22 | 1994-01-21 | 内山工業株式会社 | 密封装置 |
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