JPH04316851A - インクジェットマルチノズルヘッドの駆動回路 - Google Patents
インクジェットマルチノズルヘッドの駆動回路Info
- Publication number
- JPH04316851A JPH04316851A JP8404891A JP8404891A JPH04316851A JP H04316851 A JPH04316851 A JP H04316851A JP 8404891 A JP8404891 A JP 8404891A JP 8404891 A JP8404891 A JP 8404891A JP H04316851 A JPH04316851 A JP H04316851A
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- Japan
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- pulse
- output
- voltage
- drive circuit
- logic circuits
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- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のノズルからイン
クを吐出させる複数の圧電素子を駆動するインクジェッ
トマルチノズルヘッドの駆動回路に関する。
クを吐出させる複数の圧電素子を駆動するインクジェッ
トマルチノズルヘッドの駆動回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のインクジェットを用いて階調表現
を行う方法としては、単位面積当りのドット数を階調に
応じて変化させる面積階調方法と、オンデマンド型に有
利な方法でありドット数は一定としてノズルからインク
を吐出させるための圧電素子の駆動電圧または駆動時間
を階調に応じて制御することにより1つのドットを形成
するインクの量を変えてドットの大きさを階調に応じて
変化させるドット変化方法とが知られている。
を行う方法としては、単位面積当りのドット数を階調に
応じて変化させる面積階調方法と、オンデマンド型に有
利な方法でありドット数は一定としてノズルからインク
を吐出させるための圧電素子の駆動電圧または駆動時間
を階調に応じて制御することにより1つのドットを形成
するインクの量を変えてドットの大きさを階調に応じて
変化させるドット変化方法とが知られている。
【0003】上記面積階調方法は、階調数を上げるため
には解像度を犠牲にしなければならないという欠点があ
るが、上記ドット変化方法はその点で優れている。
には解像度を犠牲にしなければならないという欠点があ
るが、上記ドット変化方法はその点で優れている。
【0004】以下、図5を参照して上記ドット変化方法
を説明する。
を説明する。
【0005】図5は、ドット変化方法を用いた圧電素子
の駆動回路を示す。高耐圧アンプ20には高圧電源21
が接続されており、パルス幅設定回路22からパルス信
号が入力されると、高圧電源21の電圧により高圧パル
スを発生して圧電素子23に印加する。圧電素子23に
印加される高圧パルスの幅はパルス幅設定回路22によ
り制御される。
の駆動回路を示す。高耐圧アンプ20には高圧電源21
が接続されており、パルス幅設定回路22からパルス信
号が入力されると、高圧電源21の電圧により高圧パル
スを発生して圧電素子23に印加する。圧電素子23に
印加される高圧パルスの幅はパルス幅設定回路22によ
り制御される。
【0006】図6は、他の駆動回路の構成例であり、高
耐圧アンプ24には印加電圧設定回路25から高圧パル
スを発生するように電圧が与えられており、ヘッドON
−OFF信号がオンとなったときに印加電圧設定回路2
5によって設定される電圧値の高圧パルスが圧電素子2
6に印加される。
耐圧アンプ24には印加電圧設定回路25から高圧パル
スを発生するように電圧が与えられており、ヘッドON
−OFF信号がオンとなったときに印加電圧設定回路2
5によって設定される電圧値の高圧パルスが圧電素子2
6に印加される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のドット変化方法を用いた圧電素子の駆動回路で
は、記録密度を高めるときにヘッドを複数のノズル、即
ちマルチノズルヘッドを形成することが有効であるが、
図5または図6に示したような駆動回路を各圧電素子ご
とに設ける必要があり回路全体が複雑で大型化してしま
いコストが高いという問題点がある。
た従来のドット変化方法を用いた圧電素子の駆動回路で
は、記録密度を高めるときにヘッドを複数のノズル、即
ちマルチノズルヘッドを形成することが有効であるが、
図5または図6に示したような駆動回路を各圧電素子ご
とに設ける必要があり回路全体が複雑で大型化してしま
いコストが高いという問題点がある。
【0008】本発明は、上述した従来のインクジェット
マルチノズルヘッドの駆動回路における問題点に鑑み、
回路の構造が簡単で小型化可能でありコストが安いイン
クジェットマルチノズルヘッドの駆動回路を提供する。
マルチノズルヘッドの駆動回路における問題点に鑑み、
回路の構造が簡単で小型化可能でありコストが安いイン
クジェットマルチノズルヘッドの駆動回路を提供する。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、所定のクロッ
ク信号にデータを同期させて生成したパルス信号を出力
するパルス出力手段と、パルス出力手段から出力された
パルス信号のパルス幅をパルス幅生成手段から出力され
た共通の制御信号に基づいて変調する複数の論理回路と
、複数の論理回路で変調されたパルス信号に基づいて複
数の圧電素子に電圧を印加する電圧増幅手段とを備えて
いるインクジェットマルチノズルヘッドの駆動回路によ
って達成される。
ク信号にデータを同期させて生成したパルス信号を出力
するパルス出力手段と、パルス出力手段から出力された
パルス信号のパルス幅をパルス幅生成手段から出力され
た共通の制御信号に基づいて変調する複数の論理回路と
、複数の論理回路で変調されたパルス信号に基づいて複
数の圧電素子に電圧を印加する電圧増幅手段とを備えて
いるインクジェットマルチノズルヘッドの駆動回路によ
って達成される。
【0010】また、本発明は、所定のクロック信号にデ
ータを同期させて生成したパルス信号を出力するパルス
出力手段と、パルス出力手段から出力されたパルス信号
をパルス幅生成手段から出力された共通の制御信号に基
づいて出力する複数の論理回路と、複数の論理回路から
出力されたパルス信号に基づいて電圧値を変調して複数
の圧電素子のそれぞれに印加する電圧増幅手段とを備え
ているインクジェットマルチノズルヘッドの駆動回路に
よっても達成される。
ータを同期させて生成したパルス信号を出力するパルス
出力手段と、パルス出力手段から出力されたパルス信号
をパルス幅生成手段から出力された共通の制御信号に基
づいて出力する複数の論理回路と、複数の論理回路から
出力されたパルス信号に基づいて電圧値を変調して複数
の圧電素子のそれぞれに印加する電圧増幅手段とを備え
ているインクジェットマルチノズルヘッドの駆動回路に
よっても達成される。
【0011】
【作用】上記第1の発明によれば、パルス出力手段は所
定のクロック信号にデータを同期させて生成したパルス
信号を出力し、複数の論理回路のそれぞれはパルス出力
手段から出力されたパルス信号のパルス幅をパルス幅生
成手段から出力された共通の制御信号に基づいて変調し
、電圧増幅手段は複数の論理回路で変調されたパルス信
号に基づいて複数の圧電素子に電圧を印加する。
定のクロック信号にデータを同期させて生成したパルス
信号を出力し、複数の論理回路のそれぞれはパルス出力
手段から出力されたパルス信号のパルス幅をパルス幅生
成手段から出力された共通の制御信号に基づいて変調し
、電圧増幅手段は複数の論理回路で変調されたパルス信
号に基づいて複数の圧電素子に電圧を印加する。
【0012】上記第2の発明によれば、パルス出力手段
は所定のクロック信号にデータを同期させて生成したパ
ルス信号を出力し、複数の論理回路はパルス出力手段か
ら出力されたパルス信号をパルス幅生成手段から出力さ
れた共通の制御信号に基づいて出力し、電圧増幅手段は
複数の論理回路から出力されたパルス信号に基づいて電
圧値を変調して複数の圧電素子のそれぞれに印加する。
は所定のクロック信号にデータを同期させて生成したパ
ルス信号を出力し、複数の論理回路はパルス出力手段か
ら出力されたパルス信号をパルス幅生成手段から出力さ
れた共通の制御信号に基づいて出力し、電圧増幅手段は
複数の論理回路から出力されたパルス信号に基づいて電
圧値を変調して複数の圧電素子のそれぞれに印加する。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明のインクジェッ
トマルチノズルヘッドの駆動回路における実施例を詳述
する。
トマルチノズルヘッドの駆動回路における実施例を詳述
する。
【0014】図1に本発明のインクジェットマルチノズ
ルヘッドの駆動回路における一実施例の構成を示す。
ルヘッドの駆動回路における一実施例の構成を示す。
【0015】図1のインクジェットマルチノズルヘッド
の駆動回路は、複数の圧電素子PZT1〜PZTnによ
り形成されている圧電素子部PZT 、複数の電圧増幅
手段である複数の高耐圧アンプ111 〜11n によ
り形成されている高耐圧アンプ部11、制御電圧発生回
路12、論理回路である複数のゲート回路131 〜1
3n により形成されているゲート回路部13、パルス
発生手段であるシフトレジスタ14及びパルス幅生成手
段であるパルス幅生成回路15により構成されている。
の駆動回路は、複数の圧電素子PZT1〜PZTnによ
り形成されている圧電素子部PZT 、複数の電圧増幅
手段である複数の高耐圧アンプ111 〜11n によ
り形成されている高耐圧アンプ部11、制御電圧発生回
路12、論理回路である複数のゲート回路131 〜1
3n により形成されているゲート回路部13、パルス
発生手段であるシフトレジスタ14及びパルス幅生成手
段であるパルス幅生成回路15により構成されている。
【0016】各圧電素子PZT1〜PZTnは電圧を印
加することにより駆動し、各ノズル(図示せず)からイ
ンクを吐出するように構成されている。
加することにより駆動し、各ノズル(図示せず)からイ
ンクを吐出するように構成されている。
【0017】各高耐圧アンプ111 〜11n は、一
定の値を有する高電圧VHが制御電圧発生回路12から
電源として与えられており、各ゲート回路131 〜1
3n からパルス信号が入力されると、それらのパルス
信号が入力されている間に各圧電素子PZT1〜PZT
n10高電圧を印加する。
定の値を有する高電圧VHが制御電圧発生回路12から
電源として与えられており、各ゲート回路131 〜1
3n からパルス信号が入力されると、それらのパルス
信号が入力されている間に各圧電素子PZT1〜PZT
n10高電圧を印加する。
【0018】各ゲート回路131 〜13n は論理積
回路であり、各ゲート回路131 〜13n の一方の
入力端子はシフトレジスタ14の出力端子141 〜1
4n にそれぞれ接続されており、他方の入力端子は全
てパルス幅生成回路15の出力端子に接続されている。
回路であり、各ゲート回路131 〜13n の一方の
入力端子はシフトレジスタ14の出力端子141 〜1
4n にそれぞれ接続されており、他方の入力端子は全
てパルス幅生成回路15の出力端子に接続されている。
【0019】シフトレジスタ14はクロック信号CPを
入力し、入力されたクロック信号CPの立上りに同期し
てデータ信号DATを取り込み、取り込まれたデータ信
号DATをシフトして出力端子141 〜14n から
順番に出力する。
入力し、入力されたクロック信号CPの立上りに同期し
てデータ信号DATを取り込み、取り込まれたデータ信
号DATをシフトして出力端子141 〜14n から
順番に出力する。
【0020】パルス幅生成回路15は、クロック信号C
Pの立上りに同期してパルス信号PWMを出力し、出力
されたパルス信号PWMの幅に基づいて各圧電素子PZ
T1〜PZTnに印加する高圧パルスの幅を設定する。
Pの立上りに同期してパルス信号PWMを出力し、出力
されたパルス信号PWMの幅に基づいて各圧電素子PZ
T1〜PZTnに印加する高圧パルスの幅を設定する。
【0021】次に、図2に示すタイミングチャートを用
いて動作を説明する。
いて動作を説明する。
【0022】シフトレジスタ14はデータ信号DATが
入力されると、データ信号DATを取り込み、クロック
信号CPの立上りに同期して、クロック信号CPの1周
期分の幅のパルス信号Q1〜Qnを出力端子141 〜
14nから順番に出力する。
入力されると、データ信号DATを取り込み、クロック
信号CPの立上りに同期して、クロック信号CPの1周
期分の幅のパルス信号Q1〜Qnを出力端子141 〜
14nから順番に出力する。
【0023】パルス幅生成回路15は、クロック信号C
Pの立上りに同期して、クロック信号CPの1周期より
短い幅のパルス信号PWMを出力し、パルス信号PWM
のパルス幅Tw1〜Twnを、各パルス信号PWMごと
に印刷画像の階調を決める階調データに基づいて設定す
る。
Pの立上りに同期して、クロック信号CPの1周期より
短い幅のパルス信号PWMを出力し、パルス信号PWM
のパルス幅Tw1〜Twnを、各パルス信号PWMごと
に印刷画像の階調を決める階調データに基づいて設定す
る。
【0024】各ゲート回路131 〜13n は、シフ
トレジスタ14からパルス信号が入力されたときにパル
ス信号PWMを出力し、対応する各高耐圧アンプ111
〜11n に出力する。
トレジスタ14からパルス信号が入力されたときにパル
ス信号PWMを出力し、対応する各高耐圧アンプ111
〜11n に出力する。
【0025】その結果、パルス信号PWMが与えられた
各高耐圧アンプ111〜11n は、継続時間がパルス
信号PWMのパルス幅に等しい一定電圧の高圧パルスV
1〜Vnを対応する圧電素子PZT1〜PZTnにそれ
ぞれ印加する。
各高耐圧アンプ111〜11n は、継続時間がパルス
信号PWMのパルス幅に等しい一定電圧の高圧パルスV
1〜Vnを対応する圧電素子PZT1〜PZTnにそれ
ぞれ印加する。
【0026】圧電素子PZT1〜PZTnは印加された
高圧パルスにより駆動され、高圧パルスの継続時間に応
じた量のインクがノズルから吐出される。
高圧パルスにより駆動され、高圧パルスの継続時間に応
じた量のインクがノズルから吐出される。
【0027】次に、本発明のインクジェットマルチノズ
ルヘッドの駆動回路における他の実施例について説明す
る。
ルヘッドの駆動回路における他の実施例について説明す
る。
【0028】図3は、本実施例のインクジェットマルチ
ノズルヘッドの駆動回路を示す。なお、上述した実施例
と同一の構成要素には同じ符号を付した。
ノズルヘッドの駆動回路を示す。なお、上述した実施例
と同一の構成要素には同じ符号を付した。
【0029】図3の駆動回路と図1の駆動回路の異なる
点は、パルス幅生成回路16の出力であるパルス信号P
WM´のレベルを一定の値にするという点である。即ち
、制御電圧発生回路17は、階調データに応じて電圧が
異なるパルス状の高電圧Vpをクロック信号CPの立上
りに同期して各高耐圧アンプ111 〜11n に与え
、パルス幅生成回路16は、圧電素子PZT1〜PZT
nを駆動するときにパルス信号PWM´を一定の値のハ
イレベルに固定する。
点は、パルス幅生成回路16の出力であるパルス信号P
WM´のレベルを一定の値にするという点である。即ち
、制御電圧発生回路17は、階調データに応じて電圧が
異なるパルス状の高電圧Vpをクロック信号CPの立上
りに同期して各高耐圧アンプ111 〜11n に与え
、パルス幅生成回路16は、圧電素子PZT1〜PZT
nを駆動するときにパルス信号PWM´を一定の値のハ
イレベルに固定する。
【0030】次に、図4に示すタイミングチャートを参
照して図2の駆動回路の動作を説明する。
照して図2の駆動回路の動作を説明する。
【0031】シフトレジスタ14はデータ信号DATが
入力されると、データ信号DATを取り込み、クロック
信号CPの立上りに同期して、クロック信号CPの1周
期分の幅のパルス信号Q1〜Qnを出力端子141 〜
14nから順番に出力する。
入力されると、データ信号DATを取り込み、クロック
信号CPの立上りに同期して、クロック信号CPの1周
期分の幅のパルス信号Q1〜Qnを出力端子141 〜
14nから順番に出力する。
【0032】パルス幅生成回路16はパルス信号PWM
´をハイレベルに固定し、パルス信号PWM´に基づい
てパルス信号Q1〜Qnがゲート回路13から順番に出
力され、対応する各高耐圧アンプ11に与えられる。
´をハイレベルに固定し、パルス信号PWM´に基づい
てパルス信号Q1〜Qnがゲート回路13から順番に出
力され、対応する各高耐圧アンプ11に与えられる。
【0033】制御電圧生成回路17は、階調データに応
じて電圧が異なるパルス状の高電圧をクロック信号CP
の立上りに同期して各高耐圧アンプ111〜11n に
与え、各ゲート回路131 〜13n からパルス信号
が入力された各高耐圧アンプ111 〜11n が、制
御電圧生成回路17からのパルス状の高電圧Vpに基づ
いて高圧パルスVp1〜Vpnを対応する各圧電素子P
ZT1〜PZTnにそれぞれ印加して高圧パルスVp1
〜Vpnが印加された各圧電素子PZT1〜PZTnが
駆動され、ノズルが高圧パルスの電圧Vpに応じた量の
インクを吐出する。
じて電圧が異なるパルス状の高電圧をクロック信号CP
の立上りに同期して各高耐圧アンプ111〜11n に
与え、各ゲート回路131 〜13n からパルス信号
が入力された各高耐圧アンプ111 〜11n が、制
御電圧生成回路17からのパルス状の高電圧Vpに基づ
いて高圧パルスVp1〜Vpnを対応する各圧電素子P
ZT1〜PZTnにそれぞれ印加して高圧パルスVp1
〜Vpnが印加された各圧電素子PZT1〜PZTnが
駆動され、ノズルが高圧パルスの電圧Vpに応じた量の
インクを吐出する。
【0034】
【発明の効果】第1の発明のインクジェットマルチノズ
ルヘッドの駆動回路は、所定のクロック信号にデータを
同期させて生成したパルス信号を出力するパルス出力手
段と、パルス出力手段から出力されたパルス信号のパル
ス幅をパルス幅生成手段から出力された共通の制御信号
に基づいて変調する複数の論理回路と、複数の論理回路
で変調されたパルス信号に基づいて複数の圧電素子に電
圧を印加する電圧増幅手段とを備えているので、圧電素
子に印加する電圧のパルス幅を制御してノズルから吐出
されるインクの量を変化させるときにパルス幅を制御す
る回路が全ての圧電素子に対して共通化されて、回路全
体が簡素で小型化されてコストが安くなる。
ルヘッドの駆動回路は、所定のクロック信号にデータを
同期させて生成したパルス信号を出力するパルス出力手
段と、パルス出力手段から出力されたパルス信号のパル
ス幅をパルス幅生成手段から出力された共通の制御信号
に基づいて変調する複数の論理回路と、複数の論理回路
で変調されたパルス信号に基づいて複数の圧電素子に電
圧を印加する電圧増幅手段とを備えているので、圧電素
子に印加する電圧のパルス幅を制御してノズルから吐出
されるインクの量を変化させるときにパルス幅を制御す
る回路が全ての圧電素子に対して共通化されて、回路全
体が簡素で小型化されてコストが安くなる。
【0035】また、第2の発明のインクジェットマルチ
ノズルヘッドの駆動回路は、所定のクロック信号にデー
タを同期させて生成したパルス信号を出力するパルス出
力手段と、パルス出力手段から出力されたパルス信号を
パルス幅生成手段から出力された共通の制御信号に基づ
いて出力する複数の論理回路と、複数の論理回路から出
力されたパルス信号に基づいて電圧値を変調して複数の
圧電素子のそれぞれに印加する電圧増幅手段とを備えて
いるので、電圧パルスの電圧値を制御してノズルから吐
出されるインクの量を変化させるときに電圧パルスの電
圧値を設定する回路が共通化されて、回路全体が簡素で
小型化されてコストが安くなる。
ノズルヘッドの駆動回路は、所定のクロック信号にデー
タを同期させて生成したパルス信号を出力するパルス出
力手段と、パルス出力手段から出力されたパルス信号を
パルス幅生成手段から出力された共通の制御信号に基づ
いて出力する複数の論理回路と、複数の論理回路から出
力されたパルス信号に基づいて電圧値を変調して複数の
圧電素子のそれぞれに印加する電圧増幅手段とを備えて
いるので、電圧パルスの電圧値を制御してノズルから吐
出されるインクの量を変化させるときに電圧パルスの電
圧値を設定する回路が共通化されて、回路全体が簡素で
小型化されてコストが安くなる。
【図1】本発明によるインクジェットマルチノズルヘッ
ドの駆動回路の一実施例の構成を示す回路図である。
ドの駆動回路の一実施例の構成を示す回路図である。
【図2】図1の駆動回路の動作を説明するためのタイミ
ングチャートである。
ングチャートである。
【図3】本発明によるインクジェットマルチノズルヘッ
ドの駆動回路の他の実施例の構成を示す回路図である。
ドの駆動回路の他の実施例の構成を示す回路図である。
【図4】図3の駆動回路の動作を説明するためのタイミ
ングチャートである。
ングチャートである。
【図5】従来のノズルヘッドの駆動回路の一構成例を示
す回路図である。
す回路図である。
【図6】従来のノズルヘッドの駆動回路の他の構成例を
示す回路図である。
示す回路図である。
PZT1〜PZTn 圧電素子
111 〜11n 高耐圧アンプ
12 制御電圧発生回路
131 〜13n ゲート回路
14 シフトレジスタ
15 パルス幅生成回路
Claims (2)
- 【請求項1】 所定のクロック信号にデータを同期さ
せて生成したパルス信号を出力するパルス出力手段と、
前記パルス出力手段から出力された前記パルス信号のパ
ルス幅をパルス幅生成手段から出力された共通の制御信
号に基づいて変調する複数の論理回路と、前記複数の論
理回路で変調された前記パルス信号に基づいて複数の圧
電素子に電圧を印加する電圧増幅手段とを備えているこ
とを特徴とするインクジェットマルチノズルヘッドの駆
動回路。 - 【請求項2】 所定のクロック信号にデータを同期さ
せて生成したパルス信号を出力するパルス出力手段と、
前記パルス出力手段から出力された前記パルス信号をパ
ルス幅生成手段から出力された共通の制御信号に基づい
て出力する複数の論理回路と、前記複数の論理回路から
出力された前記パルス信号に基づいて電圧値を変調して
前記複数の圧電素子のそれぞれに印加する電圧増幅手段
とを備えていることを特徴とするインクジェットマルチ
ノズルヘッドの駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8404891A JPH04316851A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | インクジェットマルチノズルヘッドの駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8404891A JPH04316851A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | インクジェットマルチノズルヘッドの駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04316851A true JPH04316851A (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=13819620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8404891A Pending JPH04316851A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | インクジェットマルチノズルヘッドの駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04316851A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1057635A3 (en) * | 1999-05-24 | 2002-04-10 | Nec Corporation | Piezoelectric element driving circuit and driving method |
| US6412895B1 (en) | 1997-10-23 | 2002-07-02 | Nec Corporation | Electrostatic ink jet printer |
| US7320509B2 (en) | 2004-03-15 | 2008-01-22 | Ricoh Printing Systems, Ltd. | Inkjet apparatus |
| US7396096B2 (en) | 2004-07-28 | 2008-07-08 | Ricoh Printing Systems, Ltd. | Inkjet recording device |
| JP2010034669A (ja) * | 2008-07-25 | 2010-02-12 | Sharp Corp | 電圧増幅回路および駆動回路 |
-
1991
- 1991-04-16 JP JP8404891A patent/JPH04316851A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| EP1057635A3 (en) * | 1999-05-24 | 2002-04-10 | Nec Corporation | Piezoelectric element driving circuit and driving method |
| US6831392B2 (en) | 1999-05-24 | 2004-12-14 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Piezoelectric element driving circuit and driving method |
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