JPH04316879A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04316879A JPH04316879A JP8426791A JP8426791A JPH04316879A JP H04316879 A JPH04316879 A JP H04316879A JP 8426791 A JP8426791 A JP 8426791A JP 8426791 A JP8426791 A JP 8426791A JP H04316879 A JPH04316879 A JP H04316879A
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- head unit
- head
- recording
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Landscapes
- Common Mechanisms (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記録ヘッドを用いて記
録媒体に画像を形成する画像形成装置に関する。
録媒体に画像を形成する画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術及びその課題】従来、複数色のインク部を
配列してなるインクシートを、記録位置においてプラテ
ンローラ上で記録シートに押圧しながら選択的に発熱す
ることにより記録シートに印画せしめる、記録位置と非
動作位置との間の小さな範囲で移動可能なサーマルヘッ
ド等の記録ヘッドを有し、このヘッドの前記プラテンロ
ーラ上での記録シートに対する押圧、離間運動を繰り返
して、1枚の記録シートに複数色の画像を組み合わせて
カラー画像を形成するようにした画像形成装置が知られ
ている。
配列してなるインクシートを、記録位置においてプラテ
ンローラ上で記録シートに押圧しながら選択的に発熱す
ることにより記録シートに印画せしめる、記録位置と非
動作位置との間の小さな範囲で移動可能なサーマルヘッ
ド等の記録ヘッドを有し、このヘッドの前記プラテンロ
ーラ上での記録シートに対する押圧、離間運動を繰り返
して、1枚の記録シートに複数色の画像を組み合わせて
カラー画像を形成するようにした画像形成装置が知られ
ている。
【0003】かかる画像形成装置において、インクシー
トを介して記録シートに高圧で押圧、離間させ、かつ、
高温発熱及び電流のオン・オフの高速切替を繰り返すサ
ーマルヘッドは、装置のなかでも磨耗が激しく、故障の
発生確率も高い。又、画像形成装置を使用する頻度が高
い場合には、サーマルヘッドが最も早く寿命に達する。 従って、サーマルヘッドの修理や交換のために、サーマ
ルヘッド又はサーマルヘッドを保持するヘッドユニット
を画像形成装置の支持フレームから着脱する回数は少な
くない。
トを介して記録シートに高圧で押圧、離間させ、かつ、
高温発熱及び電流のオン・オフの高速切替を繰り返すサ
ーマルヘッドは、装置のなかでも磨耗が激しく、故障の
発生確率も高い。又、画像形成装置を使用する頻度が高
い場合には、サーマルヘッドが最も早く寿命に達する。 従って、サーマルヘッドの修理や交換のために、サーマ
ルヘッド又はサーマルヘッドを保持するヘッドユニット
を画像形成装置の支持フレームから着脱する回数は少な
くない。
【0004】この様な画像形成装置の一例を、図15を
用いて以下に説明する。
用いて以下に説明する。
【0005】サーマルヘッド401を保持するヘッドユ
ニット400は、回転軸402を中心として回転可能に
設けられている。前記ヘッドユニット400と、ヘッド
駆動シャフト403を中心として回転されるアーム機構
404とは、リンク機構405を介して接続されている
。このリンク機構405は、ヘッドユニット400及び
アーム機構404の双方に、圧入によって結合されてい
る。前記回転軸402及び前記ヘッド駆動シャフト40
3は、図示しない支持フレームに組み込まれている。
ニット400は、回転軸402を中心として回転可能に
設けられている。前記ヘッドユニット400と、ヘッド
駆動シャフト403を中心として回転されるアーム機構
404とは、リンク機構405を介して接続されている
。このリンク機構405は、ヘッドユニット400及び
アーム機構404の双方に、圧入によって結合されてい
る。前記回転軸402及び前記ヘッド駆動シャフト40
3は、図示しない支持フレームに組み込まれている。
【0006】この画像形成装置においてヘッドユニット
400を取り外す場合には、前記リンク機構405の圧
入結合を取り外さねばならず、組み立て時には再度圧入
する必要があり、前記ヘッドユニット400の回転軸4
02は前記支持フレームに組み込まれているので、ヘッ
ドユニット400の着脱は非常に困難である。
400を取り外す場合には、前記リンク機構405の圧
入結合を取り外さねばならず、組み立て時には再度圧入
する必要があり、前記ヘッドユニット400の回転軸4
02は前記支持フレームに組み込まれているので、ヘッ
ドユニット400の着脱は非常に困難である。
【0007】この他の一般的な画像形成装置においても
、サーマルヘッドは種々の部材を介して装置の支持フレ
ームに一体的に組み込まれ、市場に出荷された後では着
脱が非常に困難であり、サーマルヘッドの寿命が画像形
成装置自体の寿命につながることが多い。サーマルヘッ
ドの着脱が可能であっても、何本ものビスやEリング等
を取り外さなければならないので、非常に手間がかかる
。
、サーマルヘッドは種々の部材を介して装置の支持フレ
ームに一体的に組み込まれ、市場に出荷された後では着
脱が非常に困難であり、サーマルヘッドの寿命が画像形
成装置自体の寿命につながることが多い。サーマルヘッ
ドの着脱が可能であっても、何本ものビスやEリング等
を取り外さなければならないので、非常に手間がかかる
。
【0008】又、この画像形成装置の心臓部であるサー
マルヘッド及びプラテンローラ付近は、ジャムや紙詰ま
り等が多く発生する。プラテンローラがゴム製の場合に
は、紙粉、ほこり等の汚れにより摩擦係数の低下を来す
ため、頻繁なメンテナンス、清掃などが必要となる。し
かし、サーマルヘッドおよびプラテンローラ付近のスペ
ースは極めて狭く、分解修理や清掃にも多くの時間がか
かる。
マルヘッド及びプラテンローラ付近は、ジャムや紙詰ま
り等が多く発生する。プラテンローラがゴム製の場合に
は、紙粉、ほこり等の汚れにより摩擦係数の低下を来す
ため、頻繁なメンテナンス、清掃などが必要となる。し
かし、サーマルヘッドおよびプラテンローラ付近のスペ
ースは極めて狭く、分解修理や清掃にも多くの時間がか
かる。
【0009】この様な欠点を解消する手段として、例え
ば特公昭56−19838号公報、特開昭58−134
763号公報、実開昭62−35839号公報、実公昭
63−3822号公報等に開示されている画像形成装置
におけるサーマルヘッド又はヘッドユニットの保持機構
を用いる方法もある。これら公報に記載された装置の概
略を説明すると、まず特公昭56−19838号公報の
装置においては、記録シートに当接する方向にサーマル
ヘッドを付勢し、この付勢力に抗して記録シートに対し
て離間させる機構によって、少なくとも待機状態ではサ
ーマルヘッドを記録シートに当接させている。特開昭5
8−134763号公報の装置においては、ヘッドユニ
ットの軸着部を凹状に形成し、回動可能な上蓋に、回動
可能かつ着脱自在に取り付けている。実開昭62−35
839号公報の装置においては、プラテンローラに当接
する方向にサーマルヘッドを付勢し、この付勢力に抗し
て偏心カムによって前記サーマルヘッドを離間させてい
る。実公昭63−3822号公報の装置においては、サ
ーマルヘッドをプラテンローラに押圧するために、リン
ク機構を用いている。
ば特公昭56−19838号公報、特開昭58−134
763号公報、実開昭62−35839号公報、実公昭
63−3822号公報等に開示されている画像形成装置
におけるサーマルヘッド又はヘッドユニットの保持機構
を用いる方法もある。これら公報に記載された装置の概
略を説明すると、まず特公昭56−19838号公報の
装置においては、記録シートに当接する方向にサーマル
ヘッドを付勢し、この付勢力に抗して記録シートに対し
て離間させる機構によって、少なくとも待機状態ではサ
ーマルヘッドを記録シートに当接させている。特開昭5
8−134763号公報の装置においては、ヘッドユニ
ットの軸着部を凹状に形成し、回動可能な上蓋に、回動
可能かつ着脱自在に取り付けている。実開昭62−35
839号公報の装置においては、プラテンローラに当接
する方向にサーマルヘッドを付勢し、この付勢力に抗し
て偏心カムによって前記サーマルヘッドを離間させてい
る。実公昭63−3822号公報の装置においては、サ
ーマルヘッドをプラテンローラに押圧するために、リン
ク機構を用いている。
【0010】しかしこの様な手段を用いても、サーマル
ヘッドの修理又は交換、もしくはプラテンローラ等のサ
ーマルヘッド周辺の部材の修理又は交換を行うためにサ
ーマルヘッドを装置外に取り出すには、装置のフロント
カバー、トップカバーなどの外装部品を取り外して、ヘ
ッドユニットのほか、給紙ユニット、排紙ユニット、紙
ガイドなどを含むプリントユニットをむき出しにした後
、このプリントユニットに接続されているコネクタ及び
ハーネス類並びに前記プリントユニットを支持フレーム
から取り外し、さらにサーマルヘッドを含むヘッドユニ
ット全体を移動させるヘッド移動手段及び前記コネクタ
類を取り外さなければならない。従って、上述の手段を
用いても、なお多くの手間、工数がかかり、分解する部
分がヘッドユニットとは直接関係の無い部分にまで及ん
でいるため、再度組み立てる際に組み立てや配線などを
誤る恐れがある。
ヘッドの修理又は交換、もしくはプラテンローラ等のサ
ーマルヘッド周辺の部材の修理又は交換を行うためにサ
ーマルヘッドを装置外に取り出すには、装置のフロント
カバー、トップカバーなどの外装部品を取り外して、ヘ
ッドユニットのほか、給紙ユニット、排紙ユニット、紙
ガイドなどを含むプリントユニットをむき出しにした後
、このプリントユニットに接続されているコネクタ及び
ハーネス類並びに前記プリントユニットを支持フレーム
から取り外し、さらにサーマルヘッドを含むヘッドユニ
ット全体を移動させるヘッド移動手段及び前記コネクタ
類を取り外さなければならない。従って、上述の手段を
用いても、なお多くの手間、工数がかかり、分解する部
分がヘッドユニットとは直接関係の無い部分にまで及ん
でいるため、再度組み立てる際に組み立てや配線などを
誤る恐れがある。
【0011】本発明の目的は、サーマルヘッドの故障及
び寿命やサーマルヘッド周辺の部材の汚れ等に関わらず
、長期間かつ多数枚の良好な画像形成を行うことができ
る、組み立て及びメンテナンスの容易な画像形成装置を
提供することにある。
び寿命やサーマルヘッド周辺の部材の汚れ等に関わらず
、長期間かつ多数枚の良好な画像形成を行うことができ
る、組み立て及びメンテナンスの容易な画像形成装置を
提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】従って本発明による画像
形成装置においては、支持フレームと、この支持フレー
ムに支持され、記録位置と非動作位置との間で移動可能
であり、記録位置において記録媒体に画像を形成する記
録ヘッドと、この記録ヘッドの移動を果たすヘッド移動
手段とを具備し、前記ヘッド移動手段は前記記録ヘッド
が非動作位置にある時にはこの記録ヘッドと離間し、こ
の記録ヘッドは前記支持フレームに単独で着脱できるよ
うに取り付けられていることを特徴とする。
形成装置においては、支持フレームと、この支持フレー
ムに支持され、記録位置と非動作位置との間で移動可能
であり、記録位置において記録媒体に画像を形成する記
録ヘッドと、この記録ヘッドの移動を果たすヘッド移動
手段とを具備し、前記ヘッド移動手段は前記記録ヘッド
が非動作位置にある時にはこの記録ヘッドと離間し、こ
の記録ヘッドは前記支持フレームに単独で着脱できるよ
うに取り付けられていることを特徴とする。
【0013】
【作用】記録ヘッドが非動作位置にあるときはヘッド移
動手段は記録ヘッドと離間しており、記録ヘッドを支持
フレームから単独で着脱できる。
動手段は記録ヘッドと離間しており、記録ヘッドを支持
フレームから単独で着脱できる。
【0014】
【実施例】以下に、図1乃至図11を参照して、本発明
に係る画像形成装置の第1実施例を説明する。
に係る画像形成装置の第1実施例を説明する。
【0015】本実施例の画像形成装置のハウジング1に
は、図1の(A)に示すように、操作パネル1aと、開
閉可能に取り付けられたフロントドア1bとが前面に設
けられている。このハウジング1は、画像形成以前の記
録シートを積載するための給紙カセット部200と、こ
れの上方に設置され、画像形成の終了した記録シートを
積載するための排紙トレイ300とを、取り出し可能に
保持する。図1の(B)に示すように、前記フロントド
ア1bの内側には、記録シートが装置内で詰まったとき
などに、装置外側で手動によりプラテンローラを回転さ
せるようにプラテンローラに連結されたプラテンノブ1
cが設けられている。
は、図1の(A)に示すように、操作パネル1aと、開
閉可能に取り付けられたフロントドア1bとが前面に設
けられている。このハウジング1は、画像形成以前の記
録シートを積載するための給紙カセット部200と、こ
れの上方に設置され、画像形成の終了した記録シートを
積載するための排紙トレイ300とを、取り出し可能に
保持する。図1の(B)に示すように、前記フロントド
ア1bの内側には、記録シートが装置内で詰まったとき
などに、装置外側で手動によりプラテンローラを回転さ
せるようにプラテンローラに連結されたプラテンノブ1
cが設けられている。
【0016】この様な外観を呈する本実施例の画像形成
装置の概略的な構成を図2を用いて説明する。まず、前
記プラテンローラを図中符号2で示す。このプラテンロ
ーラ2は、記録シート上に画像が形成される記録位置に
回転可能に設けられている。このプラテンローラ2は、
図示しない付勢手段によりこれに対して付勢されている
第1及び第2のピンチローラ4,6と共に、プリント部
8を構成している。このプリント部8に対向する側には
、記録ヘッドであるサーマルヘッド102を有するヘッ
ドユニット100が設置されている。このヘッドユニッ
ト100はヘッドユニット昇降用アーム104によって
駆動され、この駆動によって前記サーマルヘッド102
を非動作位置と前記記録位置との間で移動させる。この
ヘッドユニット昇降用アーム104は、ヘッド移動手段
であるヘッドユニット昇降機構の一部を構成している。 前記プリント部8とヘッドユニット100との間には、
インクシートカートリッジ10が取り付けられている。 このインクシートカートリッジ10内では、夫々異なる
色の3つのインク部を等間隔で配列してなるインクシー
ト12が巻回されている。前記サーマルヘッド102は
、このインクシート12を介して記録シート上に選択的
に発熱して画像を形成する。
装置の概略的な構成を図2を用いて説明する。まず、前
記プラテンローラを図中符号2で示す。このプラテンロ
ーラ2は、記録シート上に画像が形成される記録位置に
回転可能に設けられている。このプラテンローラ2は、
図示しない付勢手段によりこれに対して付勢されている
第1及び第2のピンチローラ4,6と共に、プリント部
8を構成している。このプリント部8に対向する側には
、記録ヘッドであるサーマルヘッド102を有するヘッ
ドユニット100が設置されている。このヘッドユニッ
ト100はヘッドユニット昇降用アーム104によって
駆動され、この駆動によって前記サーマルヘッド102
を非動作位置と前記記録位置との間で移動させる。この
ヘッドユニット昇降用アーム104は、ヘッド移動手段
であるヘッドユニット昇降機構の一部を構成している。 前記プリント部8とヘッドユニット100との間には、
インクシートカートリッジ10が取り付けられている。 このインクシートカートリッジ10内では、夫々異なる
色の3つのインク部を等間隔で配列してなるインクシー
ト12が巻回されている。前記サーマルヘッド102は
、このインクシート12を介して記録シート上に選択的
に発熱して画像を形成する。
【0017】図中、インクシートカートリッジ10の右
側には、前記給紙カセット部200と排紙トレイ300
とが設置されている。前記インクシートカートリッジ1
0及び給紙カセット部200は、後述するように一体的
な構成のペーパカセット160を構成している。給紙カ
セット部200の上方には、画像形成以前の記録シート
を給紙カセット部200から上流側、即ち前記プリント
部8に搬送し、かつ、画像形成終了後の記録シートをプ
リント部8からさらに上流側、即ち前記排紙トレイ30
0に搬送する給紙排紙ローラ14が配設されている。こ
の排紙給紙ローラ14は、給紙カセット部200に積載
された記録シートの最上部の1枚だけを選択的に搬送す
る。給紙カセット部200の下方には、これに積載され
た記録シートを持ち上げて給紙排紙ローラ14に接触さ
せ、上流側への記録シートの搬送を補助するタング15
0が設けられている。なお、図中符号16は、前記サー
マルヘッド102を冷却する冷却ファンを示す。
側には、前記給紙カセット部200と排紙トレイ300
とが設置されている。前記インクシートカートリッジ1
0及び給紙カセット部200は、後述するように一体的
な構成のペーパカセット160を構成している。給紙カ
セット部200の上方には、画像形成以前の記録シート
を給紙カセット部200から上流側、即ち前記プリント
部8に搬送し、かつ、画像形成終了後の記録シートをプ
リント部8からさらに上流側、即ち前記排紙トレイ30
0に搬送する給紙排紙ローラ14が配設されている。こ
の排紙給紙ローラ14は、給紙カセット部200に積載
された記録シートの最上部の1枚だけを選択的に搬送す
る。給紙カセット部200の下方には、これに積載され
た記録シートを持ち上げて給紙排紙ローラ14に接触さ
せ、上流側への記録シートの搬送を補助するタング15
0が設けられている。なお、図中符号16は、前記サー
マルヘッド102を冷却する冷却ファンを示す。
【0018】次に、図2における装置の細かな構成を、
図3及び図4を用いて説明する。
図3及び図4を用いて説明する。
【0019】図3に示すように、前記プラテンローラ2
及び第1のピンチローラ4の下流側には、給紙カセット
200からこれらの間に記録シートを案内するよう設け
られた第1の紙ガイド18がハウジング1に取り付けら
れている。この第1の紙ガイド18の上方、即ち、プラ
テンローラ2及び第2のピンチローラ6の下流側には、
これらの間から排紙トレイ部300に記録シートを案内
する第2の紙ガイド20がハウジング1に取り付けられ
ている。この第2の紙ガイド20の上方には、搬送され
ている記録シートを検知し、プリントスタートをかける
レジストセンサ22が設置されている。このレジストセ
ンサ22は、画像形成の終了した記録シートが排紙トレ
イ300に搬送されたかを検知する機能をも兼ねている
。前記インクシートカートリッジ10の上方には、これ
の内部に巻回されたインクシート12の頭出しを行うイ
ンクシートセンサ24がハウジング1に固着されている
。
及び第1のピンチローラ4の下流側には、給紙カセット
200からこれらの間に記録シートを案内するよう設け
られた第1の紙ガイド18がハウジング1に取り付けら
れている。この第1の紙ガイド18の上方、即ち、プラ
テンローラ2及び第2のピンチローラ6の下流側には、
これらの間から排紙トレイ部300に記録シートを案内
する第2の紙ガイド20がハウジング1に取り付けられ
ている。この第2の紙ガイド20の上方には、搬送され
ている記録シートを検知し、プリントスタートをかける
レジストセンサ22が設置されている。このレジストセ
ンサ22は、画像形成の終了した記録シートが排紙トレ
イ300に搬送されたかを検知する機能をも兼ねている
。前記インクシートカートリッジ10の上方には、これ
の内部に巻回されたインクシート12の頭出しを行うイ
ンクシートセンサ24がハウジング1に固着されている
。
【0020】図4に示すように、前記給紙排紙ローラ1
4の上方には、これによる下流側への記録シートの搬送
を補助する排紙ローラ202を回転可能に保持し、排紙
給紙ローラ14に対してこのローラを接触・離間させる
排紙ピンチユニット200が取り付けられている。この
排紙ピンチユニット200の下流側には、前記排紙トレ
イ300に搬送されてきた記録シートをハウジング1の
外部に取り出し易いように手前に押し出す押し出しアー
ム250が設けられている。
4の上方には、これによる下流側への記録シートの搬送
を補助する排紙ローラ202を回転可能に保持し、排紙
給紙ローラ14に対してこのローラを接触・離間させる
排紙ピンチユニット200が取り付けられている。この
排紙ピンチユニット200の下流側には、前記排紙トレ
イ300に搬送されてきた記録シートをハウジング1の
外部に取り出し易いように手前に押し出す押し出しアー
ム250が設けられている。
【0021】この様に構成された画像形成装置の第1実
施例の概略動作を以下に説明する。
施例の概略動作を以下に説明する。
【0022】図4に示すように、給紙カセット200に
積載された記録シートは、ヘッドユニット100の動き
に連動するタング150により、その最上部の1枚が持
ち上げられる。タング150はこの記録シートを給紙排
紙ローラ14に接触させる。この状態で給紙排紙ローラ
14を回転させ、記録位置にあるプリント部8に記録シ
ートが搬送される。搬送されてきた記録シートは、図3
に示すように、第1の紙ガイド18とインクシートカー
トリッジ10の端部との間を通ってプリント部8に達し
、先端が数ミリ噛み込まれたところ(プリント開始位置
)で停止する。ここでインクシート12が僅かに巻き取
られて頭出しが行われる。次にヘッドユニット昇降用ア
ーム104の駆動によってヘッドユニット100が非動
作位置から記録位置へと移動され、インクシート12を
介して記録シートをプラテンローラ2に押圧する。この
状態でプラテンローラ2が回転し、1色目の画像形成が
開始される。
積載された記録シートは、ヘッドユニット100の動き
に連動するタング150により、その最上部の1枚が持
ち上げられる。タング150はこの記録シートを給紙排
紙ローラ14に接触させる。この状態で給紙排紙ローラ
14を回転させ、記録位置にあるプリント部8に記録シ
ートが搬送される。搬送されてきた記録シートは、図3
に示すように、第1の紙ガイド18とインクシートカー
トリッジ10の端部との間を通ってプリント部8に達し
、先端が数ミリ噛み込まれたところ(プリント開始位置
)で停止する。ここでインクシート12が僅かに巻き取
られて頭出しが行われる。次にヘッドユニット昇降用ア
ーム104の駆動によってヘッドユニット100が非動
作位置から記録位置へと移動され、インクシート12を
介して記録シートをプラテンローラ2に押圧する。この
状態でプラテンローラ2が回転し、1色目の画像形成が
開始される。
【0023】1色目の画像形成が終了した後、ヘッドユ
ニット100は非動作位置に戻され、プラテンローラ2
が逆回転して記録シートをプリント開始位置に戻す。こ
の動作と同時に、インクシート12の次の色の頭出しが
行われる。この動作を3回繰り返すことによって、記録
シート上に3色のカラー画像が形成される。
ニット100は非動作位置に戻され、プラテンローラ2
が逆回転して記録シートをプリント開始位置に戻す。こ
の動作と同時に、インクシート12の次の色の頭出しが
行われる。この動作を3回繰り返すことによって、記録
シート上に3色のカラー画像が形成される。
【0024】画像形成後、ヘッドユニット100は非動
作位置に戻り、インクシート12が僅かに巻かれて弛み
が取り除かれる。この状態でプラテンローラ2が回転し
、画像形成の終了した記録シートは第1の紙ガイド18
と第2の紙ガイド20との間を通って給紙排紙ローラ1
4付近にまで搬送される。この時点で、排紙ピンチユニ
ット200が給紙排紙ローラ14に接触し、これらで記
録シートを挟持する。そして給紙排紙ローラ14が回転
して、画像形成済みの記録シートは排紙トレイ300に
搬送される。この後、ヘッドユニット100に連動して
動作する押し出しアーム250が、排紙トレイ300に
搬送されてきた記録シートを手前に押し出し、記録シー
トをハウジング1から取り出し易くする。
作位置に戻り、インクシート12が僅かに巻かれて弛み
が取り除かれる。この状態でプラテンローラ2が回転し
、画像形成の終了した記録シートは第1の紙ガイド18
と第2の紙ガイド20との間を通って給紙排紙ローラ1
4付近にまで搬送される。この時点で、排紙ピンチユニ
ット200が給紙排紙ローラ14に接触し、これらで記
録シートを挟持する。そして給紙排紙ローラ14が回転
して、画像形成済みの記録シートは排紙トレイ300に
搬送される。この後、ヘッドユニット100に連動して
動作する押し出しアーム250が、排紙トレイ300に
搬送されてきた記録シートを手前に押し出し、記録シー
トをハウジング1から取り出し易くする。
【0025】次に図5及び図6を用いて、前記インクシ
ートカートリッジ10及び前記給紙カセット部200を
詳細に説明する。
ートカートリッジ10及び前記給紙カセット部200を
詳細に説明する。
【0026】図5に示すように、インクシートカートリ
ッジ10及び給紙カセット部200は、一体的な構造の
ペーパカセット160を構成している。前記インクシー
トカートリッジ10の一側には、図6の(A)に示すよ
うに、ハウジング1におけるペーパカセット160の着
脱を検知する着脱センサ25が設置されている。この着
脱センサ25は、給紙カセット部200内の記録シート
の種類(例えば、OHPシート、シール紙、スタンダー
ド紙など)を検出する機能をも備えている。この着脱セ
ンサ25は、突起部25a,25bを有する。これら突
起部25a,25bは、図6の(B)に示すようにイン
クシートカートリッジ10の一側面に形成された3個の
判別穴10cに夫々対応する。これら突起部25a,2
5bは、ペーパカセット160がハウジング1内に装着
されたときに判別穴10cに押し込まれることにより、
ペーパカセット160の装着を判別する。これら判別穴
10cは、前記給紙カセット200内の記録シートの種
類を判別可能にする。又、図6の(C)に示すように、
インクシートカートリッジ10には、ペーパカセット1
60をハウジング1に装着したときの位置決めを行う位
置決め穴10a,10bが形成されている。
ッジ10及び給紙カセット部200は、一体的な構造の
ペーパカセット160を構成している。前記インクシー
トカートリッジ10の一側には、図6の(A)に示すよ
うに、ハウジング1におけるペーパカセット160の着
脱を検知する着脱センサ25が設置されている。この着
脱センサ25は、給紙カセット部200内の記録シート
の種類(例えば、OHPシート、シール紙、スタンダー
ド紙など)を検出する機能をも備えている。この着脱セ
ンサ25は、突起部25a,25bを有する。これら突
起部25a,25bは、図6の(B)に示すようにイン
クシートカートリッジ10の一側面に形成された3個の
判別穴10cに夫々対応する。これら突起部25a,2
5bは、ペーパカセット160がハウジング1内に装着
されたときに判別穴10cに押し込まれることにより、
ペーパカセット160の装着を判別する。これら判別穴
10cは、前記給紙カセット200内の記録シートの種
類を判別可能にする。又、図6の(C)に示すように、
インクシートカートリッジ10には、ペーパカセット1
60をハウジング1に装着したときの位置決めを行う位
置決め穴10a,10bが形成されている。
【0027】この様に構成されたペーパカセット160
がハウジング1に挿入されると、ハウジング1に突設さ
れた図示しないピンがインクシートカートリッジ10に
位置決め穴10a,10bに嵌合してフロント側の位置
が決まり、図示しないトルクリミッタとインクシートカ
ートリッジ10の巻芯とが緩く係合して位置決めされる
。同時に、センサ25の突起部25aが押し込まれ、ハ
ウジング1内にペーパカセット160が挿入されたこと
を検知すると共に、他の2個の突起部25bが判別穴1
0cに係合し、穴の空いている部分の突起部は押し込ま
れず、穴の空いている部分の突起部が押し込まれ、押し
込まれた突起部の位置及び数により、給紙カセット20
0内の記録シートの種類が判別される。
がハウジング1に挿入されると、ハウジング1に突設さ
れた図示しないピンがインクシートカートリッジ10に
位置決め穴10a,10bに嵌合してフロント側の位置
が決まり、図示しないトルクリミッタとインクシートカ
ートリッジ10の巻芯とが緩く係合して位置決めされる
。同時に、センサ25の突起部25aが押し込まれ、ハ
ウジング1内にペーパカセット160が挿入されたこと
を検知すると共に、他の2個の突起部25bが判別穴1
0cに係合し、穴の空いている部分の突起部は押し込ま
れず、穴の空いている部分の突起部が押し込まれ、押し
込まれた突起部の位置及び数により、給紙カセット20
0内の記録シートの種類が判別される。
【0028】次に、ヘッドユニット100の詳細な構成
を図7の(A)及び(B)を用いて説明する。
を図7の(A)及び(B)を用いて説明する。
【0029】まず、図7の(B)に示すように、ヘッド
ユニット100は支持軸108を中心として回転可能に
プリントユニットに支持されている。このヘッドユニッ
ト100は、ヘッド保持機構110により前記サーマル
ヘッド102を回転可能に保持している。このサーマル
ヘッド102は、プラテンローラ2に対してこれを押圧
するように、ヘッド押圧機構112によって付勢されて
いる。このヘッド押圧機構112には、シャフト114
を有するリンク機構116が回転可能に設けられている
。このリンク機構116は、前記ヘッドユニット昇降用
アーム104の動きと連動してヘッドユニット100を
昇降させると共に、前記ヘッド押圧機構112を介して
サーマルヘッド102をプラテンローラ2に押圧する。 この時、ヘッドユニット昇降用アーム104のフック部
分は、リンク機構116のシャフト114の両端部と係
合し、ヘッドユニット100全体を昇降させる。なお、
(A)図中符号118は、インクシート12をプラテン
ローラ2に沿わせるピンチローラを示す。又、前記支持
軸108の一側端部、詳しくは、後述するリアフレーム
側の端部には、支持軸108よりも細い小径部分108
aが形成されている。便宜上、この小径部分108aの
外側の部分を、大径部分として、符号108bで示す。 一方、支持軸108の他側端部、詳しくは、後述するフ
ロントフレーム側の端部は、後述するビス50が螺合し
得るようにねじ切られている。
ユニット100は支持軸108を中心として回転可能に
プリントユニットに支持されている。このヘッドユニッ
ト100は、ヘッド保持機構110により前記サーマル
ヘッド102を回転可能に保持している。このサーマル
ヘッド102は、プラテンローラ2に対してこれを押圧
するように、ヘッド押圧機構112によって付勢されて
いる。このヘッド押圧機構112には、シャフト114
を有するリンク機構116が回転可能に設けられている
。このリンク機構116は、前記ヘッドユニット昇降用
アーム104の動きと連動してヘッドユニット100を
昇降させると共に、前記ヘッド押圧機構112を介して
サーマルヘッド102をプラテンローラ2に押圧する。 この時、ヘッドユニット昇降用アーム104のフック部
分は、リンク機構116のシャフト114の両端部と係
合し、ヘッドユニット100全体を昇降させる。なお、
(A)図中符号118は、インクシート12をプラテン
ローラ2に沿わせるピンチローラを示す。又、前記支持
軸108の一側端部、詳しくは、後述するリアフレーム
側の端部には、支持軸108よりも細い小径部分108
aが形成されている。便宜上、この小径部分108aの
外側の部分を、大径部分として、符号108bで示す。 一方、支持軸108の他側端部、詳しくは、後述するフ
ロントフレーム側の端部は、後述するビス50が螺合し
得るようにねじ切られている。
【0030】次に、本実施例におけるヘッド移動手段で
あるヘッドユニット昇降機構の詳細を、図8を用いて説
明する。
あるヘッドユニット昇降機構の詳細を、図8を用いて説
明する。
【0031】図8に示すように、ヘッドユニット昇降用
アーム104は、ヘッド駆動シャフト106上に固着さ
れている。このヘッド駆動シャフト106は、フロント
フレーム46とリアフレーム47との間に回転可能に支
持されている。これらフロントフレーム46及びリアフ
レーム47は、支持フレームを構成している。リアフレ
ーム47の外側には、平歯車28及びウォームホイール
30よりなる駆動ギア32が、ヘッド駆動シャフト10
6上に固着されている。ウォームホイール30は、駆動
フレーム48に支持されたモータ34のウォーム軸36
と噛み合っている。
アーム104は、ヘッド駆動シャフト106上に固着さ
れている。このヘッド駆動シャフト106は、フロント
フレーム46とリアフレーム47との間に回転可能に支
持されている。これらフロントフレーム46及びリアフ
レーム47は、支持フレームを構成している。リアフレ
ーム47の外側には、平歯車28及びウォームホイール
30よりなる駆動ギア32が、ヘッド駆動シャフト10
6上に固着されている。ウォームホイール30は、駆動
フレーム48に支持されたモータ34のウォーム軸36
と噛み合っている。
【0032】この様に構成されたヘッドユニット昇降機
構の概略動作を以下に説明する。
構の概略動作を以下に説明する。
【0033】画像形成動作が開始されると、モータ34
が回転される。このモータ34の駆動力は、図8に示す
ように、ウォーム軸36を介して、ヘッド駆動シャフト
106に取り付けられた駆動ギア32のウォームホイー
ル30及び平歯車28に伝達され、ヘッド駆動シャフト
106が回転されてヘッドユニット昇降用アーム104
を駆動させる。このヘッドユニット昇降用アーム104
は、ヘッドユニット100のリンク機構116と係合し
て、ヘッドユニット100全体を駆動させる。
が回転される。このモータ34の駆動力は、図8に示す
ように、ウォーム軸36を介して、ヘッド駆動シャフト
106に取り付けられた駆動ギア32のウォームホイー
ル30及び平歯車28に伝達され、ヘッド駆動シャフト
106が回転されてヘッドユニット昇降用アーム104
を駆動させる。このヘッドユニット昇降用アーム104
は、ヘッドユニット100のリンク機構116と係合し
て、ヘッドユニット100全体を駆動させる。
【0034】次に、図9の(A)乃至(E)を用いて、
ヘッドユニット100の非動作位置と記録位置との間で
の移動動作、即ち昇降動作を概略的に説明する。
ヘッドユニット100の非動作位置と記録位置との間で
の移動動作、即ち昇降動作を概略的に説明する。
【0035】まず、画像形成待機時及び電源off時に
は、(A)に示すように、ヘッドユニット100のリン
ク機構116とヘッドユニット昇降用アーム104とは
離間している。即ち、記録ヘッドであるサーマルヘッド
102が非動作位置にある時には、ヘッド移動手段の一
部であるヘッドユニット昇降用アーム104は、サーマ
ルヘッド102を保持するヘッドユニット100と離間
している。従って、ヘッドユニット100をハウジング
1より取り出す場合、ヘッドユニット100をヘッドユ
ニット昇降機構から取り外す必要がないので、ヘッドユ
ニット100の着脱は容易に行い得る。
は、(A)に示すように、ヘッドユニット100のリン
ク機構116とヘッドユニット昇降用アーム104とは
離間している。即ち、記録ヘッドであるサーマルヘッド
102が非動作位置にある時には、ヘッド移動手段の一
部であるヘッドユニット昇降用アーム104は、サーマ
ルヘッド102を保持するヘッドユニット100と離間
している。従って、ヘッドユニット100をハウジング
1より取り出す場合、ヘッドユニット100をヘッドユ
ニット昇降機構から取り外す必要がないので、ヘッドユ
ニット100の着脱は容易に行い得る。
【0036】(B)は、ヘッドユニット昇降用アーム1
04がリンク機構116に接触した状態を示している。 ここから、実際のヘッドユニット100の昇降が開始さ
れる。
04がリンク機構116に接触した状態を示している。 ここから、実際のヘッドユニット100の昇降が開始さ
れる。
【0037】(C)は、ヘッドユニット昇降用アーム1
04のフック部分がリンク機構116のシャフト114
にかかり、このシャフト114がヘッドユニット昇降用
アーム104のフック部分を滑りながらヘッドユニット
100を押上げて行く状態を示している。
04のフック部分がリンク機構116のシャフト114
にかかり、このシャフト114がヘッドユニット昇降用
アーム104のフック部分を滑りながらヘッドユニット
100を押上げて行く状態を示している。
【0038】(D)は、ヘッドユニット100が前記プ
ラテンローラ2に接触している状態を示している。この
状態においては、ヘッドユニット100の昇降動作は終
了し、続いて押圧動作に移行するところである。
ラテンローラ2に接触している状態を示している。この
状態においては、ヘッドユニット100の昇降動作は終
了し、続いて押圧動作に移行するところである。
【0039】(E)は、(D)の状態から更にヘッドユ
ニット昇降用アーム104が回転し、リンク機構116
がヘッドユニット100に対して回転して、プラテンロ
ーラ2に対してヘッドユニット100を押圧する押圧状
態を示している。
ニット昇降用アーム104が回転し、リンク機構116
がヘッドユニット100に対して回転して、プラテンロ
ーラ2に対してヘッドユニット100を押圧する押圧状
態を示している。
【0040】これら(A)から(E)までの動作を3回
繰り返すことによって、1枚の記録シートに3色の画像
を形成し、カラー画像を形成する。画像形成後は、再び
(A)に示す状態に戻り、ヘッドユニット昇降用アーム
104とリンク機構116とが離間した状態となる。
繰り返すことによって、1枚の記録シートに3色の画像
を形成し、カラー画像を形成する。画像形成後は、再び
(A)に示す状態に戻り、ヘッドユニット昇降用アーム
104とリンク機構116とが離間した状態となる。
【0041】次に、図10の及び図11を用いて、本実
施例におけるヘッドユニット100の着脱機構を説明す
る。
施例におけるヘッドユニット100の着脱機構を説明す
る。
【0042】図10の(A),(C),(E)に示すよ
うに、前記リアフレーム47には、一部分がくびれた切
り欠き47aが形成されており、そのくびれた部分の幅
は、図10のBに示す前記小径部分108aの直径と同
寸法である。切り欠き47aの穴部分の直径は、支持軸
108及び大径部分108bと同寸法である。一方、前
記フロントフレーム46には、図11示すように、ヘッ
ドユニット100の支持軸108の他端部を支持する穴
部が形成されている。
うに、前記リアフレーム47には、一部分がくびれた切
り欠き47aが形成されており、そのくびれた部分の幅
は、図10のBに示す前記小径部分108aの直径と同
寸法である。切り欠き47aの穴部分の直径は、支持軸
108及び大径部分108bと同寸法である。一方、前
記フロントフレーム46には、図11示すように、ヘッ
ドユニット100の支持軸108の他端部を支持する穴
部が形成されている。
【0043】前記ヘッドユニット100をハウジング1
内に取り付ける場合、まず図10の(C)及び(D)に
示すように、前記リアフレーム47の切り欠き47aに
、支持軸108の小径部分108aを挿入する。この時
、支持軸108のフロントフレーム46側の端部は、フ
ロントフレーム46に嵌合していない。図10の(C)
及び(D)の状態から、支持軸108をそのまま下方に
移動させ、切り欠き47aの穴部分の中心と支持軸10
8の中心とを一致させる。この後、支持軸108をその
軸に沿ってフロントフレーム46側に移動させ、図10
の(E)及び(F)に示すように大径部分108bと切
り欠き47aの穴部分とを嵌合させると共に、支持軸1
08の他端部をフロントフレーム46の穴部に嵌合させ
る。この状態で、支持軸108の他端部を図11に示す
ようにフロントフレーム46の外側からビス50で呼び
込み、ヘッドユニット100を固定する。取り外す場合
には、逆にビス50を取り外し、支持軸108をスライ
ドさせ、小径部分108aがリアフレーム47と交差し
てからヘッドユニット100を持ち上げて取り外す。
内に取り付ける場合、まず図10の(C)及び(D)に
示すように、前記リアフレーム47の切り欠き47aに
、支持軸108の小径部分108aを挿入する。この時
、支持軸108のフロントフレーム46側の端部は、フ
ロントフレーム46に嵌合していない。図10の(C)
及び(D)の状態から、支持軸108をそのまま下方に
移動させ、切り欠き47aの穴部分の中心と支持軸10
8の中心とを一致させる。この後、支持軸108をその
軸に沿ってフロントフレーム46側に移動させ、図10
の(E)及び(F)に示すように大径部分108bと切
り欠き47aの穴部分とを嵌合させると共に、支持軸1
08の他端部をフロントフレーム46の穴部に嵌合させ
る。この状態で、支持軸108の他端部を図11に示す
ようにフロントフレーム46の外側からビス50で呼び
込み、ヘッドユニット100を固定する。取り外す場合
には、逆にビス50を取り外し、支持軸108をスライ
ドさせ、小径部分108aがリアフレーム47と交差し
てからヘッドユニット100を持ち上げて取り外す。
【0044】この様に本実施例によれば、ヘッドユニッ
トの昇降を行う機構が、通常、画像形成時にはヘッドユ
ニットから離間する構成となり、かつ、1つの部材を取
り外すことでヘッドユニットの着脱を単独で行える構成
となるので、サーマルヘッドの交換、着脱は市場におい
ても容易に行えるようになる。又、ペーパカセットとヘ
ッドユニットとを同時に取り外すことでプラテンローラ
付近に大きなスペースが確保でき、プラテンローラ付近
の修理、清掃を容易に行うことができる。
トの昇降を行う機構が、通常、画像形成時にはヘッドユ
ニットから離間する構成となり、かつ、1つの部材を取
り外すことでヘッドユニットの着脱を単独で行える構成
となるので、サーマルヘッドの交換、着脱は市場におい
ても容易に行えるようになる。又、ペーパカセットとヘ
ッドユニットとを同時に取り外すことでプラテンローラ
付近に大きなスペースが確保でき、プラテンローラ付近
の修理、清掃を容易に行うことができる。
【0045】次に本発明による第2実施例の画像形成装
置を、図12の(A)及び(B)を参照して説明する。 なお、第1実施例と同一の部材は同一の符号で示し、説
明を省略する。以下、第3、第4実施例についても同様
に説明する。
置を、図12の(A)及び(B)を参照して説明する。 なお、第1実施例と同一の部材は同一の符号で示し、説
明を省略する。以下、第3、第4実施例についても同様
に説明する。
【0046】第2実施例の画像形成装置は、図12に示
すように、第1実施例でのヘッドユニット100の着脱
機構におけるビス50の代りに、固定巻きばね52を用
いたものである。この固定巻きばね52には、ヘッドユ
ニット100のリアフレーム47側の端部とリアフレー
ム47との間で支持軸108が挿入されている。ヘッド
ユニット100をフロントフレーム46側に付勢してヘ
ッドユニット100をフロントフレーム46及びリアフ
レーム47に固定し、ハウジング1に装着する、という
構成である。これ以外の構成は、第1実施例と同様であ
る。
すように、第1実施例でのヘッドユニット100の着脱
機構におけるビス50の代りに、固定巻きばね52を用
いたものである。この固定巻きばね52には、ヘッドユ
ニット100のリアフレーム47側の端部とリアフレー
ム47との間で支持軸108が挿入されている。ヘッド
ユニット100をフロントフレーム46側に付勢してヘ
ッドユニット100をフロントフレーム46及びリアフ
レーム47に固定し、ハウジング1に装着する、という
構成である。これ以外の構成は、第1実施例と同様であ
る。
【0047】この様に構成された第2実施例の画像形成
装置にヘッドユニット100を装着する場合、まず、図
12の(A)に示すように、固定巻きばね52を縮ませ
た状態で支持軸108の小径部分108aをリアフレー
ム47の切り欠きに挿入し、支持軸108の軸に沿って
フロントフレーム47側にスライドさせる。そして、図
12の(B)に示すように、軸とフレームとを嵌合させ
た状態で固定巻きばね52の押さえを解除し、ヘッドユ
ニット100を固定する。取り外す場合には、逆に固定
巻きばね52を押さえて縮ませ、支持軸108をスライ
ドさせ、小径部分108aがリアフレーム47と交差し
てからヘッドユニット100を持ち上げ、取り外す。
装置にヘッドユニット100を装着する場合、まず、図
12の(A)に示すように、固定巻きばね52を縮ませ
た状態で支持軸108の小径部分108aをリアフレー
ム47の切り欠きに挿入し、支持軸108の軸に沿って
フロントフレーム47側にスライドさせる。そして、図
12の(B)に示すように、軸とフレームとを嵌合させ
た状態で固定巻きばね52の押さえを解除し、ヘッドユ
ニット100を固定する。取り外す場合には、逆に固定
巻きばね52を押さえて縮ませ、支持軸108をスライ
ドさせ、小径部分108aがリアフレーム47と交差し
てからヘッドユニット100を持ち上げ、取り外す。
【0048】次に第3実施例の画像形成装置を図13の
(A)及び(B)を用いて説明する。第3実施例の画像
形成装置は、第2実施例でのヘッドユニット100の着
脱機構における固定巻きばね52の代りに、固定板ばね
54を用いたものである。この固定板ばね54の基端部
は、図に示すように、リアフレーム47の外側に固着さ
れている。この固定板ばね54の他端部は、支持軸10
8のリアフレーム17側の端部をフロントフレーム48
側に付勢している。この他の構成は、第1実施例と同様
である。
(A)及び(B)を用いて説明する。第3実施例の画像
形成装置は、第2実施例でのヘッドユニット100の着
脱機構における固定巻きばね52の代りに、固定板ばね
54を用いたものである。この固定板ばね54の基端部
は、図に示すように、リアフレーム47の外側に固着さ
れている。この固定板ばね54の他端部は、支持軸10
8のリアフレーム17側の端部をフロントフレーム48
側に付勢している。この他の構成は、第1実施例と同様
である。
【0049】この様に構成された第3実施例の画像形成
装置のハウジングにヘッドユニット100を装着する場
合は、図13の(A)に示すように、固定板ばね54を
押し広げた状態で支持軸108の小径部分108aをリ
アフレーム47の切り欠きに挿入し、支持軸108の軸
に沿ってフロントフレーム47側にスライドさせる。そ
して、図13の(B)に示すように、軸とフレームとを
嵌合させた状態で固定板ばね54の押さえを解除し、ヘ
ッドユニット100を固定する。この他の作用は、第2
実施例とほぼ同様である。
装置のハウジングにヘッドユニット100を装着する場
合は、図13の(A)に示すように、固定板ばね54を
押し広げた状態で支持軸108の小径部分108aをリ
アフレーム47の切り欠きに挿入し、支持軸108の軸
に沿ってフロントフレーム47側にスライドさせる。そ
して、図13の(B)に示すように、軸とフレームとを
嵌合させた状態で固定板ばね54の押さえを解除し、ヘ
ッドユニット100を固定する。この他の作用は、第2
実施例とほぼ同様である。
【0050】次に、第4実施例の画像形成装置を、図1
4を用いて説明する。第2及び第3実施例での固定ばね
は用いずに、マグネットによってヘッドユニット100
を固定する構成となっている。
4を用いて説明する。第2及び第3実施例での固定ばね
は用いずに、マグネットによってヘッドユニット100
を固定する構成となっている。
【0051】この固定マグネット56は、ヘッドユニッ
ト100の支持軸108のフロントフレーム46側の端
部に固着されている。この固定マグネット56は、ヘッ
ドユニット100がフロントフレーム46及びリアフレ
ーム47に装着されたときに、フロントフレーム46に
吸着して、支持軸108をフロントフレーム46に固定
する。この他の構成は第1実施例と同様である。
ト100の支持軸108のフロントフレーム46側の端
部に固着されている。この固定マグネット56は、ヘッ
ドユニット100がフロントフレーム46及びリアフレ
ーム47に装着されたときに、フロントフレーム46に
吸着して、支持軸108をフロントフレーム46に固定
する。この他の構成は第1実施例と同様である。
【0052】なお、第2乃至第4実施例の各固定ばね5
2,54及び固定マグネット56は、画像形成装置が通
常又は一時的に受ける振動及び衝撃によっては、ヘッド
ユニット100がフロントフレーム46及びリアフレー
ム47から外れて落下しないだけの力量を持っている。 又、上述の4つの実施例共に、装置の底部には図示しな
いヘッドユニット着脱用底板が設けられており、この底
板を取り外すことによって直接ヘッドユニットにアクセ
ス可能なように構成されている。さらに上述の実施例で
はインクシートを複数色のものとしたが、単色のもので
も構わない。
2,54及び固定マグネット56は、画像形成装置が通
常又は一時的に受ける振動及び衝撃によっては、ヘッド
ユニット100がフロントフレーム46及びリアフレー
ム47から外れて落下しないだけの力量を持っている。 又、上述の4つの実施例共に、装置の底部には図示しな
いヘッドユニット着脱用底板が設けられており、この底
板を取り外すことによって直接ヘッドユニットにアクセ
ス可能なように構成されている。さらに上述の実施例で
はインクシートを複数色のものとしたが、単色のもので
も構わない。
【0053】本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、多数の実施例、変形例が可能である。
なく、多数の実施例、変形例が可能である。
【0054】
【発明の効果】本発明によれば、サーマルヘッドの故障
及び寿命やサーマルヘッド周辺の部材の汚れ等に関わら
ず、長期間かつ多数枚の良好な画像形成を行うことがで
きる、組み立て及びメンテナンスの容易な画像形成装置
を提供することができる。
及び寿命やサーマルヘッド周辺の部材の汚れ等に関わら
ず、長期間かつ多数枚の良好な画像形成を行うことがで
きる、組み立て及びメンテナンスの容易な画像形成装置
を提供することができる。
【図1】図1は(A)及び(B)を含み、(A)は本発
明による第1実施例の画像形成装置の外観を示す斜視図
、(B)は(A)に示す装置においてフロントドアを開
いた状態を示す斜視図である。
明による第1実施例の画像形成装置の外観を示す斜視図
、(B)は(A)に示す装置においてフロントドアを開
いた状態を示す斜視図である。
【図2】図2は、図1における装置の概略的な構成を示
す側面図である。
す側面図である。
【図3】図3は、図2における装置のインクシートカー
トリッジ周辺の構成を示す拡大側面図である。
トリッジ周辺の構成を示す拡大側面図である。
【図4】図4は、図2における装置の給紙カセット部及
び排紙トレイ部周辺の構成を示す拡大側面図である。
び排紙トレイ部周辺の構成を示す拡大側面図である。
【図5】図5は、図2における装置のペーパカセットを
示す側面図である。
示す側面図である。
【図6】図6は(A),(B),(C)を含み、図5に
おけるペーパカセットのインクシートカートリッジを示
す図であり、(A)はその上面図、(B)は正面図、(
C)は後面図である。
おけるペーパカセットのインクシートカートリッジを示
す図であり、(A)はその上面図、(B)は正面図、(
C)は後面図である。
【図7】図7は、(A)及び(B)を含み、(A)はヘ
ッドユニットを示す正面図、(B)は(a)における側
面図である。
ッドユニットを示す正面図、(B)は(a)における側
面図である。
【図8】図8は、図2における装置のヘッドユニットを
昇降させるヘッドユニット昇降機構を示す下面図である
。
昇降させるヘッドユニット昇降機構を示す下面図である
。
【図9】図9は(A),(B),(C),(D),(E
)を含み、ヘッドユニットの昇降動作を説明するための
ヘッドユニット及びヘッドユニット昇降用アームの側面
図である。
)を含み、ヘッドユニットの昇降動作を説明するための
ヘッドユニット及びヘッドユニット昇降用アームの側面
図である。
【図10】図10は(A),(B),(C),(D),
(E),(F)を含み、ヘッドユニットの支持軸とリア
フレームとが嵌合する状態を示す図であり、(A),(
C),(E)はその正面図、(B),(D),(F)は
、(A),(C),(E)に夫々対応する側面図である
。
(E),(F)を含み、ヘッドユニットの支持軸とリア
フレームとが嵌合する状態を示す図であり、(A),(
C),(E)はその正面図、(B),(D),(F)は
、(A),(C),(E)に夫々対応する側面図である
。
【図11】図11は、図2における装置のヘッドユニッ
トがフロントフレームとリアフレームとの間に装着され
た状態を示す正面図である。
トがフロントフレームとリアフレームとの間に装着され
た状態を示す正面図である。
【図12】図12は(A)及び(B)を含み、第2実施
例の画像形成装置におけるヘッドユニットの着脱機構を
示し、(A)はヘッドユニットがフロントフレームとリ
アフレームとの間に装着されている状態を示す上面図、
(B)はヘッドユニットが装着された状態を示す上面図
である。
例の画像形成装置におけるヘッドユニットの着脱機構を
示し、(A)はヘッドユニットがフロントフレームとリ
アフレームとの間に装着されている状態を示す上面図、
(B)はヘッドユニットが装着された状態を示す上面図
である。
【図13】図13は(A)及び(B)を含み、第3実施
例の画像形成装置におけるヘッドユニットの着脱機構を
示し、(A)はヘッドユニットがフロントフレームとリ
アフレームとの間に装着されている状態を示す正面図、
(B)はヘッドユニットが装着された状態を示す正面図
である。
例の画像形成装置におけるヘッドユニットの着脱機構を
示し、(A)はヘッドユニットがフロントフレームとリ
アフレームとの間に装着されている状態を示す正面図、
(B)はヘッドユニットが装着された状態を示す正面図
である。
【図14】図14は、第4実施例の画像形成装置におけ
るヘッドユニットの着脱機構を示す上面図である。
るヘッドユニットの着脱機構を示す上面図である。
【図15】図15は、従来の画像形成装置の構成を示す
側面図である。
側面図である。
34…モータ、46…フロントフレーム、47…リアフ
レーム、47a…切り欠き、100…ヘッドユニット、
102…サーマルヘッド、104…ヘッドユニット昇降
用アーム、106…ヘッド駆動シャフト、108…支持
軸、114…シャフト。
レーム、47a…切り欠き、100…ヘッドユニット、
102…サーマルヘッド、104…ヘッドユニット昇降
用アーム、106…ヘッド駆動シャフト、108…支持
軸、114…シャフト。
Claims (1)
- 【請求項1】 支持フレームと、この支持フレームに
着脱可能に支持され、記録位置と非動作位置との間で移
動可能であり、記録位置において記録媒体に画像を形成
する記録ヘッドと、この記録ヘッドの移動を果たすヘッ
ド移動手段とを具備する画像形成装置において、前記ヘ
ッド移動手段は前記記録ヘッドが非動作位置にある時に
はこの記録ヘッドと離間して、記録ヘッドが前記支持フ
レームに単独で着脱できることを特徴とする画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8426791A JPH04316879A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8426791A JPH04316879A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04316879A true JPH04316879A (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=13825682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8426791A Withdrawn JPH04316879A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04316879A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015182311A (ja) * | 2014-03-24 | 2015-10-22 | セイコーエプソン株式会社 | テープカートリッジ |
-
1991
- 1991-04-16 JP JP8426791A patent/JPH04316879A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015182311A (ja) * | 2014-03-24 | 2015-10-22 | セイコーエプソン株式会社 | テープカートリッジ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |