JPH04317424A - 高粘性ガラスの素地上げ方法 - Google Patents
高粘性ガラスの素地上げ方法Info
- Publication number
- JPH04317424A JPH04317424A JP3106807A JP10680791A JPH04317424A JP H04317424 A JPH04317424 A JP H04317424A JP 3106807 A JP3106807 A JP 3106807A JP 10680791 A JP10680791 A JP 10680791A JP H04317424 A JPH04317424 A JP H04317424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- throat
- viscosity glass
- material layer
- glass material
- viscosity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B5/00—Melting in furnaces; Furnaces so far as specially adapted for glass manufacture
- C03B5/16—Special features of the melting process; Auxiliary means specially adapted for glass-melting furnaces
- C03B5/167—Means for preventing damage to equipment, e.g. by molten glass, hot gases, batches
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B5/00—Melting in furnaces; Furnaces so far as specially adapted for glass manufacture
- C03B5/16—Special features of the melting process; Auxiliary means specially adapted for glass-melting furnaces
- C03B5/42—Details of construction of furnace walls, e.g. to prevent corrosion; Use of materials for furnace walls
- C03B5/425—Preventing corrosion or erosion
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P40/00—Technologies relating to the processing of minerals
- Y02P40/50—Glass production, e.g. reusing waste heat during processing or shaping
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Glass Melting And Manufacturing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガラスの素地上げ方法
の改良に関し、特に高粘性ガラス材料を溶融するための
溶融炉における素地上げ方法に関するものである。
の改良に関し、特に高粘性ガラス材料を溶融するための
溶融炉における素地上げ方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】既知の如く、ガラス溶融炉は、一般にガ
ラス原料を溶融するための溶融槽と、溶融ガラスの清澄
を行なう作業槽および清澄された溶融ガラスを成形に適
する温度に調整するフォアハースとで構成され、前記溶
融槽と作業槽とは底部近傍でスロートにより連絡されて
いる。前記構成のガラス溶融炉において、スロートにお
ける昇温素地上げはバーナの炎あるいは高温の燃焼ガス
を直接噴射させ、加熱された燃焼ガスをスロート内を通
過させることにより行なわれている。
ラス原料を溶融するための溶融槽と、溶融ガラスの清澄
を行なう作業槽および清澄された溶融ガラスを成形に適
する温度に調整するフォアハースとで構成され、前記溶
融槽と作業槽とは底部近傍でスロートにより連絡されて
いる。前記構成のガラス溶融炉において、スロートにお
ける昇温素地上げはバーナの炎あるいは高温の燃焼ガス
を直接噴射させ、加熱された燃焼ガスをスロート内を通
過させることにより行なわれている。
【0003】さらに、上記加熱方法による溶融炉には、
スロート内にできるだけ多量の燃焼ガスを通過させて加
熱、昇温の効率を上げるためにスロートの断面積を大き
く構成したものもある。
スロート内にできるだけ多量の燃焼ガスを通過させて加
熱、昇温の効率を上げるためにスロートの断面積を大き
く構成したものもある。
【0004】ところで、高粘性ガラス材料を溶融するに
は、上記した加熱方法では不十分である。すなわち、バ
ーナの炎や高温の燃焼ガスによりガラス材料をその上方
から加熱すると、ガラス材料表面では溶融するのに十分
な温度まで昇温されてガラス化反応が進行する。しかし
ながら、バーナの炎から離れた溶融槽の底壁近傍やスロ
ートにおいては、高粘性ガラス材料が溶融するための温
度まで昇温されない。このため、従来の高粘性ガラスの
溶融を目的とした溶融炉においては、予め低粘性ガラス
を用いて昇温、素地上げを行ない、この後に目的とする
高粘性ガラスの溶融を行なっていた。
は、上記した加熱方法では不十分である。すなわち、バ
ーナの炎や高温の燃焼ガスによりガラス材料をその上方
から加熱すると、ガラス材料表面では溶融するのに十分
な温度まで昇温されてガラス化反応が進行する。しかし
ながら、バーナの炎から離れた溶融槽の底壁近傍やスロ
ートにおいては、高粘性ガラス材料が溶融するための温
度まで昇温されない。このため、従来の高粘性ガラスの
溶融を目的とした溶融炉においては、予め低粘性ガラス
を用いて昇温、素地上げを行ない、この後に目的とする
高粘性ガラスの溶融を行なっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記したスロートの断
面積を大きく構成した溶融炉では、溶融槽の表面溶融ガ
ラス層を作業層に流入しにくくする、作業槽に流入する
ガラス温度を下げる、ガラスの流れ方向を変えることに
よりガラスの均質化を促進させるといったスロート本来
の機能が十分発揮されず、このため製品の品質を低下さ
せていた。
面積を大きく構成した溶融炉では、溶融槽の表面溶融ガ
ラス層を作業層に流入しにくくする、作業槽に流入する
ガラス温度を下げる、ガラスの流れ方向を変えることに
よりガラスの均質化を促進させるといったスロート本来
の機能が十分発揮されず、このため製品の品質を低下さ
せていた。
【0006】また、上記従来のガラスの溶融方法におい
ては、溶融に伴い低粘性ガラスが煉瓦の目地に入り込ん
で炉材の浸食を促進し、溶融炉の寿命を縮める難点があ
った。本発明は、上記従来技術の問題点を解決するもの
で、スロートの断面積を大きくとる必要がなく、溶融槽
底壁近傍およびスロートにおける高粘性ガラスを速やか
に溶融するとともに、炉材の消耗も軽減することができ
る高粘性ガラスの素地上げ方法を提供することを目的と
するものである。
ては、溶融に伴い低粘性ガラスが煉瓦の目地に入り込ん
で炉材の浸食を促進し、溶融炉の寿命を縮める難点があ
った。本発明は、上記従来技術の問題点を解決するもの
で、スロートの断面積を大きくとる必要がなく、溶融槽
底壁近傍およびスロートにおける高粘性ガラスを速やか
に溶融するとともに、炉材の消耗も軽減することができ
る高粘性ガラスの素地上げ方法を提供することを目的と
するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、スロ
ート内に該スロート底壁の下方から離間して挿入配設さ
れた少なくとも一対の電極を備え、スロートの内壁を高
粘性ガラス材料層で被覆するとともに該高粘性ガラス材
料層を覆って前記電極が埋設されるように低粘性ガラス
材料層とを積層形成し、ガラス溶融炉を昇温してスロー
ト内の前記低粘性ガラス材料層を溶融し、さらに前記電
極間に交流電圧を印加して前記高粘性ガラス材料層を溶
融することを特徴とする高粘性ガラスの素地上げ方法で
ある。
ート内に該スロート底壁の下方から離間して挿入配設さ
れた少なくとも一対の電極を備え、スロートの内壁を高
粘性ガラス材料層で被覆するとともに該高粘性ガラス材
料層を覆って前記電極が埋設されるように低粘性ガラス
材料層とを積層形成し、ガラス溶融炉を昇温してスロー
ト内の前記低粘性ガラス材料層を溶融し、さらに前記電
極間に交流電圧を印加して前記高粘性ガラス材料層を溶
融することを特徴とする高粘性ガラスの素地上げ方法で
ある。
【0008】
【作用】本発明においては、スロート上方からの加熱に
よりまずスロート内の低粘性ガラス材料層を加熱溶融さ
せ、この後に電極間に交流電圧を印加して高粘性ガラス
材料層の加熱溶融を行ない、さらに溶融槽内に高粘性ガ
ラスの原料を順次投入して素地上げを行なう。
よりまずスロート内の低粘性ガラス材料層を加熱溶融さ
せ、この後に電極間に交流電圧を印加して高粘性ガラス
材料層の加熱溶融を行ない、さらに溶融槽内に高粘性ガ
ラスの原料を順次投入して素地上げを行なう。
【0009】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
図1は、本発明の実施例に好適なガラス溶融炉の平面図
であり、また図2は図1の縦断面図である。図1におい
て、1は方形状に形成された溶融槽であり、また溶融槽
1と作業槽3とが夫々の槽底間でスロート2により連通
されている。また、前記スロート2の底壁5には、一対
の電極4、4’が離間してそれぞれ鉛直方向に挿入配設
されている。電極4、4’の材料は、ガラス融液に浸食
されないことが要求され、モリブデン、酸化錫、白金ロ
ジウム合金などが用いられる。電極の形状は棒状体ある
いは板状体など適宜選択される。また、前記電極4、4
’は、図示しない単相交流電源に接続されている。
であり、また図2は図1の縦断面図である。図1におい
て、1は方形状に形成された溶融槽であり、また溶融槽
1と作業槽3とが夫々の槽底間でスロート2により連通
されている。また、前記スロート2の底壁5には、一対
の電極4、4’が離間してそれぞれ鉛直方向に挿入配設
されている。電極4、4’の材料は、ガラス融液に浸食
されないことが要求され、モリブデン、酸化錫、白金ロ
ジウム合金などが用いられる。電極の形状は棒状体ある
いは板状体など適宜選択される。また、前記電極4、4
’は、図示しない単相交流電源に接続されている。
【0010】スロート2の底壁5および側壁6は、図2
に示すように高粘性ガラスで覆われて高粘性ガラス材料
層7が形成される。前記高粘性ガラス材料層7の厚みは
、少なくとも1cmとすることが好ましい。さらに前記
高粘性ガラス材料層7上には、電極4、4’が先端部分
まで埋設するように低粘性ガラスで覆われ低粘性ガラス
材料層8が形成される。
に示すように高粘性ガラスで覆われて高粘性ガラス材料
層7が形成される。前記高粘性ガラス材料層7の厚みは
、少なくとも1cmとすることが好ましい。さらに前記
高粘性ガラス材料層7上には、電極4、4’が先端部分
まで埋設するように低粘性ガラスで覆われ低粘性ガラス
材料層8が形成される。
【0011】実施例1
スロート2の底壁5に、直径5cmの棒状モリブデン電
極4、4’を離間させて底壁5からそれぞれ鉛直方向に
挿入配置した。つぎにスロートの底壁5および側壁6を
1500℃での粘性が103.5ポアズの高粘性ガラス
を用いて10cmの厚みになるように覆った。さらに高
粘性ガラス材料層7が形成された表面上を、1500℃
での粘性が102ポアズの低粘性ガラスで20cmの厚
みになるように覆い、電極4、4’を先端部分まで完全
に埋設させた。
極4、4’を離間させて底壁5からそれぞれ鉛直方向に
挿入配置した。つぎにスロートの底壁5および側壁6を
1500℃での粘性が103.5ポアズの高粘性ガラス
を用いて10cmの厚みになるように覆った。さらに高
粘性ガラス材料層7が形成された表面上を、1500℃
での粘性が102ポアズの低粘性ガラスで20cmの厚
みになるように覆い、電極4、4’を先端部分まで完全
に埋設させた。
【0012】溶融炉の昇温を開始し、スロート2内の低
粘性ガラス材料層8が溶融して両端の電極4、4’間に
通電可能になったことを確認後、電極4、4’間に徐々
に電力を負荷し、低粘性ガラス材料層8をさらに加熱し
た。低粘性ガラス材料層8の発熱に伴い、低粘性ガラス
材料層8に接する高粘性ガラス材料層7が徐々に加熱溶
融されガラス化された。スロート2内の温度を高粘性ガ
ラス材料層7の溶融に必要な温度以上に昇温した後、溶
融槽1から高粘性ガラスのカレットを順次投入し、素地
上げを行なった。素地上げ後、スロートからの素地漏れ
などの問題も発生せず、また炉解体後もスロート内壁煉
瓦の目地に低粘性ガラスの入り込んだ形跡は認められな
かった。
粘性ガラス材料層8が溶融して両端の電極4、4’間に
通電可能になったことを確認後、電極4、4’間に徐々
に電力を負荷し、低粘性ガラス材料層8をさらに加熱し
た。低粘性ガラス材料層8の発熱に伴い、低粘性ガラス
材料層8に接する高粘性ガラス材料層7が徐々に加熱溶
融されガラス化された。スロート2内の温度を高粘性ガ
ラス材料層7の溶融に必要な温度以上に昇温した後、溶
融槽1から高粘性ガラスのカレットを順次投入し、素地
上げを行なった。素地上げ後、スロートからの素地漏れ
などの問題も発生せず、また炉解体後もスロート内壁煉
瓦の目地に低粘性ガラスの入り込んだ形跡は認められな
かった。
【0013】
【発明の効果】以上詳述したとおり本発明によれば、ガ
ラス溶融炉のスロート内に該スロート底壁の下方から離
間して挿入配設された少なくとも一対の電極を備え、ス
ロート内壁を高粘性ガラス材料層で被覆するとともに該
高粘性ガラス材料層を覆って前記電極が埋設されるよう
に低粘性ガラス材料層とで積層形成し、溶融炉の加熱に
伴ってまず低粘性ガラス材料層が溶融され、この後電極
間へ電圧を印加することにより前記低粘性ガラス材料層
と接する高粘性ガラス材料層が溶融されるようにしたの
で、ガラス溶融炉の操業時にスロートの上方溶融部に最
高温度いわゆるホットスポットを形成し、スロートを高
粘性ガラスの溶融に必要な温度以上に昇温して高粘性ガ
ラス材料の溶融を速やかに行なうことができ、また経済
的に良質の溶融ガラスを得ることが可能となる。さらに
、本発明により、スロートにおける煉瓦の浸食を防止す
ることができる。
ラス溶融炉のスロート内に該スロート底壁の下方から離
間して挿入配設された少なくとも一対の電極を備え、ス
ロート内壁を高粘性ガラス材料層で被覆するとともに該
高粘性ガラス材料層を覆って前記電極が埋設されるよう
に低粘性ガラス材料層とで積層形成し、溶融炉の加熱に
伴ってまず低粘性ガラス材料層が溶融され、この後電極
間へ電圧を印加することにより前記低粘性ガラス材料層
と接する高粘性ガラス材料層が溶融されるようにしたの
で、ガラス溶融炉の操業時にスロートの上方溶融部に最
高温度いわゆるホットスポットを形成し、スロートを高
粘性ガラスの溶融に必要な温度以上に昇温して高粘性ガ
ラス材料の溶融を速やかに行なうことができ、また経済
的に良質の溶融ガラスを得ることが可能となる。さらに
、本発明により、スロートにおける煉瓦の浸食を防止す
ることができる。
【0014】
【図1】 本発明の実施例に好適なガラス溶融炉の平
面図
面図
【図2】 図1の縦断面図
1 溶融槽
2 スロート
3 作業槽
4、4’ 電極
5 底壁
6 側壁
Claims (1)
- 【請求項1】 スロート内に該スロート底壁の下方か
ら離間して挿入配設された少なくとも一対の電極を備え
、スロート内壁を被覆する高粘性ガラス材料層と該高粘
性ガラス材料層を覆って前記電極が埋設されるように低
粘性ガラス材料層とを積層形成し、ガラス溶融炉を昇温
してスロート内の前記低粘性ガラス材料層を溶融し、さ
らに電極間に交流電圧を印加して前記高粘性ガラス材料
層を溶融することを特徴とする高粘性ガラスの素地上げ
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106807A JPH04317424A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 高粘性ガラスの素地上げ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106807A JPH04317424A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 高粘性ガラスの素地上げ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04317424A true JPH04317424A (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=14443126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3106807A Pending JPH04317424A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 高粘性ガラスの素地上げ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04317424A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019035327A1 (ja) * | 2017-08-18 | 2019-02-21 | 日本電気硝子株式会社 | ガラス物品の製造方法及び溶融炉 |
| CN112266151A (zh) * | 2020-10-30 | 2021-01-26 | 中国建材国际工程集团有限公司 | 玻璃熔窑 |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP3106807A patent/JPH04317424A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019035327A1 (ja) * | 2017-08-18 | 2019-02-21 | 日本電気硝子株式会社 | ガラス物品の製造方法及び溶融炉 |
| JP2019034871A (ja) * | 2017-08-18 | 2019-03-07 | 日本電気硝子株式会社 | ガラス物品の製造方法及び溶融炉 |
| CN111032584A (zh) * | 2017-08-18 | 2020-04-17 | 日本电气硝子株式会社 | 玻璃物品的制造方法以及熔融炉 |
| KR20200043311A (ko) * | 2017-08-18 | 2020-04-27 | 니폰 덴키 가라스 가부시키가이샤 | 유리 물품의 제조 방법 및 용융로 |
| US11530152B2 (en) | 2017-08-18 | 2022-12-20 | Nippon Electric Glass Co., Ltd. | Method for manufacturing glass article, and melting furnace |
| CN111032584B (zh) * | 2017-08-18 | 2023-03-03 | 日本电气硝子株式会社 | 玻璃物品的制造方法以及熔融炉 |
| CN112266151A (zh) * | 2020-10-30 | 2021-01-26 | 中国建材国际工程集团有限公司 | 玻璃熔窑 |
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