JPH04317657A - 血液ポンプシステム - Google Patents
血液ポンプシステムInfo
- Publication number
- JPH04317657A JPH04317657A JP4023844A JP2384492A JPH04317657A JP H04317657 A JPH04317657 A JP H04317657A JP 4023844 A JP4023844 A JP 4023844A JP 2384492 A JP2384492 A JP 2384492A JP H04317657 A JPH04317657 A JP H04317657A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blood
- pump
- alarm
- blood flow
- flow rate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000008280 blood Substances 0.000 title claims description 89
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 title claims description 89
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 claims description 76
- 238000010992 reflux Methods 0.000 claims description 71
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 43
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 20
- 230000000414 obstructive effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 11
- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 claims 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 claims 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 4
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 230000005355 Hall effect Effects 0.000 description 1
- 206010067171 Regurgitation Diseases 0.000 description 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 1
- 238000004590 computer program Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 229910000078 germane Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 230000001706 oxygenating effect Effects 0.000 description 1
- 230000010412 perfusion Effects 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M1/00—Suction or pumping devices for medical purposes; Devices for carrying-off, for treatment of, or for carrying-over, body-liquids; Drainage systems
- A61M1/36—Other treatment of blood in a by-pass of the natural circulatory system, e.g. temperature adaptation, irradiation ; Extra-corporeal blood circuits
- A61M1/3621—Extra-corporeal blood circuits
- A61M1/3663—Flow rate transducers; Flow integrators
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Cardiology (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Anesthesiology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Hematology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
血液の逆流を警報する逆流警報を発生する血液ポンプシ
ステムに関する。
の臨床的状況で、手術中の患者に血液を循環させるため
に用いられる。典型的な血液ポンプシステムは、患者の
静脈系から血液ポンプの入口に接続した外部導管に血液
を引き出す。血液は、血液ポンプの吐出口に接続した第
2の導管を通じて患者の動脈系内に注入される。第1及
び/または第2の導管は、他装置に接続して血液のろ過
、加熱、酸素供給、収集等を行なうことができる。各種
の血液ポンプシステムが利用されているが、全体として
利点が多いとされるタイプは、遠心ポンプである。この
ようなポンプは、クローセン他による米国特許公報第4
589822号に説明されている。遠心血液ポンプの1
つの特徴は「非閉塞的」なことであり、これは、導管に
接続された場合、ポンプの機械的構造により、血液が血
液ポンピング方向と逆方向に流れることを意味する。 その結果、非閉塞血液ポンプを起動、運転していても、
血液が実際にポンプの中を間違った方向に逆流し、患者
に悪影響を与えることがある。
な逆流による主たる悪影響は、ポンプシステム内の血液
に空気が引きこまれ、後に血流が適正な方向に戻った時
、これが患者の体内に注入されることである。還流技師
または医師が、ポンプシステム内に空気が引きこまれた
ことに気づけば、患者の体内への空気の注入を防ぐ手段
をとることは可能である。しかし、このような手段は単
調で時間がかかる。さらに、還流技師または医師が、シ
ステム内に空気が引きこまれたことに気づかないことも
ある。血液ポンプの出力圧力を、患者の負荷圧力が超過
すると、逆流が発生する。この負荷圧力は、患者の身体
的大きさや年齢によって異なる患者の動脈及び静脈系の
抵抗や、外部ポンプシステムの抵抗、血液ポンプシステ
ムに対する患者の相対身長等の要員に左右される。何等
かの理由で負荷圧力がポンプの出力圧力を超過すること
が起これば、逆流が発生する。逆流が発生しているとの
警報を発する血液ポンプシステムが、ハバード他の米国
特許公報第4778445号に開示されている。このシ
ステムでは、遠心ポンプから患者への血流は、無指向性
流量センサーが感知する。ポンプを駆動するため接続さ
れたモーターのRPMでの速度も感知される。全体とし
て、ハバード他のシステムは、一定期間の実際の流量の
変化を一定期間のモーターの変化と比較することで逆流
があると判定する。例えば、患者への血液流量がモータ
ーのRPMの増加に対応して増加すれば、血流は患者の
体内に入っていると推定される。しかし、モーターのR
PMの増加に対応して血液流量が減少すると、逆流があ
ると推定されて、適切な警報が発生される。
ンプを用いる血液ポンプシステムに関し、この血液ポン
プシステムは、患者に接続された1組の導管を含む。一
方の導管は、患者の静脈系からひ閉塞血液ポンプの入口
に血液を供給し、他方の導管は、血液ポンプの吐出口か
ら患者の動脈系に血液を供給する。血液への酸素供給、
その他の機能を実行するため、血液酸素供給器及び/ま
たはその他の設備を任意に利用することが出来る。血液
ポンプシステムには、血液ポンプシステムの操作者また
は還流技師に、逆流または逆流の恐れを警報する一次警
報または二次警報としての警報を発することのできる逆
流警報発生器を含む。逆流警報発生器は、血液ポンプシ
ステム内の様々な条件を感知して警報を発生させる。こ
のような条件には、1)システム内での血液流量の変化
率、2)システム内の血液流量、3)血液ポンプの運転
速度が変化したかどうか、4)血液ポンプの絶対運転速
度が含まれる。血液ポンプシステムは、システム内で実
際に逆流が起こる前に逆流警報を発するため、還流技師
は、血液ポンプシステムの導管の一方を締めつけたり、
血液ポンプの運転速度を上げたりして、実際に逆流が発
生するのを避けるための動作を行うことができる。逆流
警報が発生される方法は、逆流の恐れがあるか逆流が起
こりつつある状況で発生され、逆流が実際に差し迫って
いない状況では発生されないため有利である。本発明を
添付図面に示す好ましい実施例に基づいて詳細に説明す
る。
す。血液ポンプシステム10は、ポンプ12の吐出口1
8に接続された導管16を通じて、患者の動脈系に接続
された非閉塞血液ポンプ12を具備している。前記ポン
プ12の入口20は、患者14の静脈系に接続される導
管22に接続されている。血液酸素供給器24は、血液
に酸素を供給するため導管16に接続され、リザーバー
25は、余分な血液を一時的に収容するため、導管22
に接続されている。前記ポンプ12は、磁気連結手段2
8を介してポンプ12に連結されたモーター26によっ
て駆動される。該ポンプ12は、クローセン他の米国特
許公報第4589822号、及び第4984972号に
より開示される遠心ポンプ等如何なるタイプの非閉塞ポ
ンプでもよい。運転中において、血液は患者14から矢
印30の方向に導管22を介してポンプ12の入口20
に供給される。この血液は、ポンプ12の吐出口8から
、酸素供給器24を通り、矢印32の方向に導管16を
介して患者の動脈系に供給される。
及び二次警報を発生する逆流警報発生器40をさらに具
備する。ここで、「一次警報」という言葉は、逆流はま
だ存在しないが差し迫っていることを警告し、「二次警
報」という言葉は、実際に逆流が存在することの警報を
意味する。そのため一次逆流警報は、実際に逆流が存在
する前に差し迫った逆流を警告するものである。逆流警
報発生器40は、マイクロプロセッサー42、読み取り
専用メモリ(ROM)44、ランダム・アクセス・メモ
リ(RAM)46、アドレス・バス50及びデータ・バ
ス52で相互接続される入出力(I/O)回路48を具
備する。I/O回路48は、両方向バッファのバンク、
汎用非同期レシーバ/送信機(UART)等、従来タイ
プのいかなるI/O回路でもよい。I/O回路48は、
流量計等の流量測定装置60から導管16内の血流を示
す信号を、ライン62を介して受け取るよう接続されて
いる。流量計60は、ライン66を介して流量センサー
64に接続されている。
プ12内の血流と実質的に同じである。そのため、導管
16内に逆流があれば、ポンプ12内に逆流が生じる。 流量測定システム60及び64は、血流を示す信号を発
生できるシステムあるいは装置ならいずれのタイプでも
よく、ここでは「流量センサー」と称する。使用できる
流量センサーの一例が、ハバード他の米国特許公報第4
690002号に開示されている。使用する流量センサ
ーのタイプは、本発明とは密接な関係がない。さらに、
本発明の恩典は、流量センサーをまったく使用しなくて
も達成できる。この場合、導管16内の血液流量は、モ
ーター26のRPM及びトルクに基づいて間接的に判定
できる。このように流量を間接的に測定するシステムは
、ハバード他の米国特許公報第4781525号に開示
されている。I/O回路48はまた、ポンプ12の速度
を示す信号を受け取るよう接続されている。この信号は
、モーター26に接続された速度センサー70によって
発生され、ライン72を介してI/O回路48に伝送さ
れる。速度センサー70は、略図ではモーター26とは
別に示されているが、速度センサー70は実際にはモー
ター26と一体で、モーター26内の磁石の回転速度を
感知するよう連結された複数のホール効果センサーから
なる。ポンプ12の速度を感知するのに速度センサーを
使用する場合、どのようなタイプの速度センサーを具備
してもよい。
ーまたは同様の装置を使用しないで判定することができ
る。例えば、ポンプ12の速度を、血液ポンプシステム
10の操作者または還流技師の設定する回転式ダイヤル
に接続した電位差計で設定する場合、ポンプ速度は、電
位差計の電圧を読み取ることで容易に得られる。ライン
62及び72をそれぞれ介して、導管16内の血液流量
とポンプ12の速度を示す信号を受け取ると、逆流警報
発生器40は、血液ポンプシステムの条件が、逆流が差
迫っている場合には一次逆流警報、実際の逆流の場合に
は二次逆流警報を発生させるべきものかどうかを判定す
る。一次逆流警報条件の場合、I/O回路48は、ライ
ン82を介して一次警報インジケータ80に信号を伝送
し、一次逆流警報を発生させる。二次逆流警報条件の場
合、I/O回路48は、ライン92を介して二次警報イ
ンジケータ90に信号を伝送し、二次逆流警報を発生さ
せる。一次逆流警報及び二次逆流警報は、せん光または
ブザーのような視覚または聴覚警報等いかなるタイプで
もよい。還流技師が、一次逆流警報と二次逆流警報を容
易に識別できるよう、これら2つの警報は識別可能なも
のであることが望ましい。一次逆流警報及び二次警報が
実質的に同時に起動することも起こり得る。この場合、
二次逆流警報のみを起動して、一次逆流警報に優先させ
ると好都合である。本発明は、特に一次逆流警報を発生
する方法に関し、本発明の恩典は、二次逆流警報を使用
しなくても達成される。二次逆流警報については、この
警報は、例えばハバード他の米国特許公報第47784
45号を含むあらゆる方法で発生させることができ、ま
た指向性流量センサーを使用する場合、単に血流の方向
が逆転した場合警報を発生することによって発生させる
ことができる。
、マイクロプロセッサー42によって実行され、これよ
り一次逆流警報ルーチンと称するコンピュータープログ
ラムの一部に制御される。一次逆流警報ルーチンのフロ
ーチャートを図2及び図3に示す。一次逆流警報ルーチ
ンは、全体として下記に説明してから、心臓切開手術等
の臨床的状況で起こり得る各種シナリオと関連して、そ
の動作を説明する。一次逆流警報ルーチンは、次の要素
に基づき一定の場合に一次逆流警報を発生する、1)導
管16内の血液流量の連続的な変化の平均を算出して判
定するポンプ12内の血液流量変化率、2)導管16内
の平均血液流量を算出して判定するシステム内の血液流
量、 3)モーター26の2つの連続するRPM測定値を取っ
て判定するポンプの運転速度の変化の有無、4)モータ
ー26のRPMを測定したポンプ12の運転速度。 一次逆流警報ルーチンは、望ましくない逆流状態の有無
を継続してチェックするため、定期的に実行される。実
施例では、ルーチンは1秒につき3回実行される。他の
割合で実行可能であることは言うまでもない。
、ステップ102から実行を開始し、ステップ102で
はモーター26のRPM値の最後の値をメモリに保管す
る。ステップ104では、ライン72を介して速度セン
サー70からI/O回路48に送信されるRPM信号を
読み取ることで、モーター26の現在のRPM値を判定
する。ステップ106では、ステップ102で記憶した
最後の値とステップ104で読み取った現在の値とのR
PMの変化を判定し、メモリに記憶する。ステップ10
8では、最後の血液流量をメモリに保管する。ステップ
110では、流量計60が発生し、ライン62を介して
I/O回路48に送信される流量信号を読み取ることで
、導管16内の現在の血液流量を判定する。ステップ1
12では、ステップ110で読み取った現在の流量と、
ステップ108でメモリに記憶した前回の流量との差を
計算することで、導管16内の血液流量の変化を判定す
る。ステップ114では、ステップ110の以前の実行
中に行った所定数の以前の読み取りに基づき、導管16
内の平均血流を判定する。例えば、流量平均を出すのに
10回続けて流量読み取りを行う。平均流量の判定に利
用する流量読み取り回数は、当然、流量の瞬間的変化に
対する流量平均の感度に影響する。そのため10回の読
み取りに基づく流量平均は、100回の読み取りに基づ
く平均より、流量変化で受ける影響が大きい。実施例で
は、平均流量を出すのに6回の流量読み取りを行ってい
る。ステップ116では、ステップ112の以前の実行
中に判定した所定数の流量変化の平均を算出することに
よって、血流の平均変化率を判定する。この平均の感度
も、平均を出すのに使ったデータサンプルの数に左右さ
れる。実施例では、平均を出すのに5個の流量変化デー
タサンプルを使っている。
が、本発明はそうした数値に限定されるものではない。 こうした特定数値は、本発明を説明するための一例とし
てのみ使用している。使用する数値は、患者や、逆流シ
ステムを利用する病院、システムに使われる特定の非閉
塞ポンプ等によって異なる。図3を参照すると、2組の
条件の一方の組で各条件が満足すると、一次逆流警報が
発生される。図3の右側に示すステップ120からステ
ップ126は、1組の条件の有無をテストし、図3の左
側に示すステップ130からステップ134は、第2の
組の条件をテストする。一方の組の全条件が満足すると
、一次逆流警報が発生される。ステップ120からステ
ップ126は、第1の組の各条件の有無を調べる。ステ
ップ120では、ステップ116で判定した血流の平均
変化率の大きさまたは血流変化率をテストし、これが所
定の数値範囲内かどうかを判定する。図3では範囲上限
0.07は、リッター毎分/秒(LPM/s)で表され
、範囲下限は0.03LPM/sである。0.03LP
M/sの下限は、一次逆流警報を発生する前に越えなけ
ればならない変化率しきい値を意味する。0.03LP
M/sより小さい平均流量変化率は、懸念となるような
大きな変化とならない。そのため、平均流量変化率が0
.03LPM/sより小さい場合、テストした第1の条
件がフェイルし、プログラムはステップ130に分岐し
て、第2の組の各条件を満たしているかどうかが判定さ
れる。
限は、例えば導管16がクランプされたような場合、一
次逆流警報の発生を防ぐためのものである。導管16は
、様々な理由から臨床的手続き中に何回か意図的にクラ
ンプされることがある。導管16をクランプすると、導
管中の流れは直ちにゼロとなり、平均血流変化率が0.
07LPM/sより非常に大きくなる。正常な状況で一
次逆流警報を発生するのは好ましくないため、このよう
な場合にステップ120が実行されると、第1の組の条
件がフェイルして、プログラムはステップ130へ分岐
する。平均流量変化率がステップ120の上限と下限の
範囲内の場合、プログラムはステップ122に分岐して
、平均血液流量をテストし、1.0LPMより小さいか
どうかを判定する。通常の人間の血液流量は3LPMか
ら5LPMのオーダーである。ステップ122の1.0
LPMという値は、低血液流量とみなせるものを多少任
意に定義するために用いている。平均血液流量が1.0
LPMより大きい場合、血液流量は低いとはみなされな
いため、逆流は差し迫っていないと推定される。 従って、この場合、第1の組の条件がフェイルし、プロ
グラムはステップ130に分岐して、プログラムは第2
の組の条件が存在するかどうかを判定する。
PMより小さいとされた場合、プログラムはステップ1
24に分岐し、モーター26の現在のRPM値をテスト
して、2000より小さいかどうかを判定する。ステッ
プ124は、スプリアスな一次警報が発生する公算を低
減するために使われる。特に、現在のRPM値が200
0より大きく、通常は比較的高い血流を生じるような場
合、一次逆流警報は発生しない。現在のRPM値が20
00より小さい場合、プログラムはステップ126に分
岐して、ステップ106で判定した連続するRPM値の
変化をテストし、これが50より大きいかどうかを判定
する。50というRPM値は、ポンプ12を駆動するモ
ーター26の速度を還流技師が変化させる場合、最小し
きい値として用いている。一定のポンプ速度による通常
の操作中、還流技師がポンプ速度を変更しなくても、ポ
ンプ速度の比較的小さい変動が速度センサー70に感知
される。このような予想されるRPM値の変動は50よ
り小さいため、RPM変化をトリガしない。50より大
きいRPM変化があり、還流技師がモーター26のRP
M設定を変更したことが示されると、第1の組の最後の
条件が満足され、プログラムはステップ128に分岐し
て、一次逆流警報が発生する。RPM変化が50RPM
より小さい場合、プログラムはステップ130に分岐し
て、第2の組の条件が満足されるかどうかを判定する。
2の組の各条件の有無をテストする。ステップ130で
は、ステップ114で判定した平均血液流量をテストし
、ゼロではないかどうか、この場合はゼロより大きいか
どうかを判定する。平均血液流量がゼロの場合は、上述
の通り一次逆流警報を発生すべきでない意図的な行為と
して、導管16が還流技師によってクランプされたこと
を表す。そのため、平均血液流量がゼロの場合は、第2
の組の条件がフェイルし、プログラムは図2のステップ
102に戻って、一次逆流警報ルーチンを繰り返す。 ステップ130で、平均血液流量がゼロより大きいと判
定した場合、プログラムはステップ132に分岐する。 ステップ132とステップ134は共に、RPM値が一
定の方法で変化したかどうかを判定する。特に、ステッ
プ132とステップ134は共に、RPM値が1500
RPMより大きい初期値から1500RPMより小さい
後の値に減少したかどうかをテストする。ステップ13
2では、ステップ102でメモリに記憶した最後のRP
M値をテストし、1500より大きいかどうかを判定す
る。1500より大きい場合、プログラムはステップ1
34に分岐して、現在のRPM値をテストし、これが1
500より小さいかどうかを判定する。1500という
値は、ゼロ流量に近い比較的低い流量を発生するような
最小RPM値を表す。現在のRPM値が1500より小
さい場合、プログラムはステップ136に分岐して、一
次逆流警報が発生する。
真の一次逆流警報シナリオを「疑似的な(スプリアスな
)」一次逆流警報シナリオから区別できる点である。 この能力によって、システムによる誤った一次警報の発
生を最小限あるいは除去すると同時に、逆流が本当に差
し迫っていたり起こりつつある全てあるいはほとんどの
状況で一次警報を発生させることができる。図2及び図
3のフローチャートに従って一次逆流警報を発生させる
有利な方法をさらに完全に理解するには、心臓切開手術
等の臨床的状況で起こり得る様々なシナリオを理解する
必要がある。下記に述べるシナリオには、一次逆流警報
を発生させるべき真の一次警報シナリオと、一次逆流警
報を発生させるべきでない疑似的な一次警報シナリオの
両方が含まれる。下記に述べるシナリオは、本発明の理
解を助けるためのみに提供されるものであって、臨床的
状況で起こり得る全てのシナリオや、本発明の設計にお
いて考慮した全てのシナリオとすることを意図したもの
ではない。一次逆流警報を発生すべき真の一次警報シナ
リオは、還流技師が患者への血流を急速に減少させる場
合に起こる。血流の急速な減少は、バイパス処置を行う
のに心臓を排液する前等に日常的に行われる。
場合、血流は、ポンプ・モーターのRPM設定を素早く
低下させるだけで急速に減少する。閉塞ポンプを使用し
ているため、このような行為で逆流が起こることはない
。しかしながら、非閉塞ポンプを使用している場合、還
流技師は、RPM設定を所定の最小値より小さくすると
逆流を生じるため、このようなことのないよう、注意し
なければならない。還流技師がRPM設定を最小設定よ
り落とすと、一次逆流警報が発生する。図3を見ると、
一次逆流警報を発生する方法は次の通りである。一次逆
流警報ルーチンは、ステップ102からステップ116
を実行して適正な流量値を判定した後、ステップ120
に達する。ステップ120では、RPM設定が還流技師
によって非常に素早く変更されたため、平均血流変か率
が0.07LPM/sより大きくなる。そのため、プロ
グラムがステップ130に分岐すると、平均流量の算出
に使用した以前の全ての流量値はゼロより大きいため、
平均流量はここでもゼロより大きくなる。そのため、プ
ログラムはステップ132に分岐し、最後のRPM値が
1500より大きいかどうかをチェックする。1500
というRPM値は非常に低い流量を表しており、RPM
を落とす前のポンプのRPM設定は正常な血流を送るよ
うに選択されているため、前回のRPM値は1500よ
り大きくなる。その結果、プログラムはステップ134
に分岐し、還流技師がRPM設定を低い設定に落とした
ため、現在のRPM値が1500より小さいことがわか
る。そのため、一次逆流警報がステップ136で発生さ
れることになる。
への血液流量を減少させるため、還流技師がモーター2
6のRPM設定を比較的緩やかに変更させる場合がある
。還流技師によるこのような行為は意図的なもので、通
常は一次逆流警報条例を生じないが、RPM設定を落と
しすぎると逆流の恐れが出て一次警報が発生する。図3
を見ると、一次警報は次のように発生する。ステップ1
20では、還流技師が比較的緩やかにRPM設定を落と
したため、流量に大きな変化があり、流量変化が最大値
より小さいことから、平均流量変化率は指定範囲内に入
る。そのため、プログラムがステップ122に分岐する
。ステップ122では、1.0LPMが低流量を定義す
るのに選ばれた数であるため、平均流量は1.0LPM
より小さくなる。平均流量が上限より下がる前に、一次
逆流警報ルーチンが何回か実行されたであろうことが理
解されなければならない。これは、例えば流量平均の算
出に使われたデータサンプルの数に左右される。まだ血
流があるので、平均流量は下限の0LPMより大きくな
る。そのため、プログラムはステップ124に分岐する
。現在のRPM値が2000RPMより小さいため、ス
テップ124が満足される。RPM2000より大きい
値では、流量が一般的に1.0LPMより実質的に大き
くなるため、このようになる。実際のRPM変化があっ
たため、ステップ126が満足し、ステップ128で一
次逆流警報が発生する。
ていないため、一次逆流警報を発生すべきでない疑似的
な一次警報シナリオも多く存在する。このようなシナリ
オに、還流技師が、モーター26のRPM設定を変更せ
ずに導管16をクランプする場合がある。この場合、導
管がクランプされたため、ポンプ12内には逆流が生じ
ず、一次逆流警報は発生されない。図3を見ると、逆流
ルーチンにはこのような場合に一次逆流警報の発生を防
止するステップがある。ステップ126ではRPM値の
変化を要求し、流量が直ちにゼロになるため流量変化が
速く、ステップ120の0.07LPM/sの範囲上限
を越えるので、ステップ120からステップ128では
一次逆流警報が発生しない。ステップ132とステップ
134が共に、RPM値の変化を要求するので、ステッ
プ130からステップ136では一次警報は発生しない
。
には、還流技師が導管16をクランプして数秒後にモー
ター26のRPM設定をゼロにする場合がある。これは
通常、臨床的処置の終了時または終了近くに起こる。こ
のような疑似的なシナリオでは、RPM設定がゼロに変
更された時までには平均血液流量がゼロに落ちるため、
一次逆流警報は発生しない。再び図3を見ると、この場
合、ステップ126でRPM値に変化があると判定され
る前にステップ122で平均流量がゼロと判定されるた
め、ステップ120からステップ128では一次逆流警
報は発生しない。同様に、ステップ132ステップ13
4でRPM変化が判定される前にステップ130で平均
流量がゼロと判定されるため、ステップ130からステ
ップ136では一次逆流警報は発生しない。
流技師が導管16から流量センサー64を取り外す場合
がある。これは、流量センサー64を導管16上の新し
い位置に再度位置決めする場合に行われる。この場合、
モーター26のRPM設定は通常変更しない。流量セン
サー64を導管16から取り外すと、流量信号は直ちに
ゼロを示す。ステップ126ではRPM変化を要求し、
流量変化が速いためステップ120の0.07LPM/
sの上限を越えるため、ステップ120からステップ1
28では一次逆流警報は発生しない。ステップ132と
ステップ134が共にRPM変化を求めるため、ステッ
プ130からステップ136では一次警報が発生しない
。一次逆流警報ルーチンの真実及び疑似的な一次警報シ
ナリオにおける特定の動作に関する前記説明は、本発明
の理解を助けることのみを目的としていることが理解さ
れなければならない。高しきい値及び低しきい値及び/
またはRPMしきい値が異なる場合等、一定の状況では
、前記シナリオでも一次逆流警報ルーチンが別に動作す
ることもある。平均流量と平均流量変化を判定するのに
使うデータサンプルの数も、一次警報ルーチンの特定の
動作に影響を与え得る。
略図である。
ーによって実行される逆流警報ルーチンのフローチャー
トである。
ーによって実行される逆流警報ルーチンのフローチャー
トである。
Claims (18)
- 【請求項1】 非閉塞血液ポンプ(12)内の血液の
差し迫った逆流の警報を発する逆流警報システム(40
)を有する血液ポンプシステム(10)であって、入口
(20)、及び吐出口(18)を有し、前記入口(20
)から前記吐出口(18)に血液を注入する非閉塞血液
ポンプ(12)と、前記血液ポンプ(12)の前記入口
(20)に接続され、そして前記血液ポンプ(12)の
前記入口(20)へ血液を流せるよう患者(14)に接
続可能な第1の導管(22)と、前記血液ポンプ(12
)の前記吐出口(18)から患者(14)へ血液を流せ
るよう患者(14)に接続可能な、前記血液ポンプ(1
2)の前記吐出口(18)に接続された第2の導管(1
6)と、前記血液ポンプシステム(10)内の血液流量
を示す信号を発生する第1の手段(64)と、前記血液
ポンプ(12)の速度を示す信号を発生する第2の手段
(70)と、前記第1、第2の手段(64、70)に接
続され、しきい値を越える血流変化率に対応して逆流警
報を発生させる逆流警報発生器(40)とを具備する血
液ポンプシステム(10)。 - 【請求項2】 前記非閉塞血液ポンプ(12)に連結
されたモーター(26)を具備し、前記第2の手段(7
0)は、前記モーター(26)のRPM速度を感知する
ことによって前記血液ポンプ(12)の速度を示す前記
信号を発生し、前記第1の手段(64)は、前記第1及
び第2の導管(22または16)の一方に連結された流
量センサー(64)から成り、前記逆流警報発生器(4
0)は、プログラムされたマイクロプロセッサー(42
)から成ることを特徴とする請求項1に記載の血液ポン
プシステム(10)。 - 【請求項3】 前記逆流警報は、前記非閉塞血液ポン
プ(12)内の血液の実際の逆流前に発生することを特
徴とする請求項1に記載の血液ポンプシステム(10)
。 - 【請求項4】 前記逆流警報発生器(40)は、しき
い値より小さい血液流量または平均血液流量に対応して
前記逆流警報を発生することを特徴とする請求項1また
は3に記載の血液ポンプシステム(10)。 - 【請求項5】 前記逆流警報発生器(40)は、前記
非閉塞血液ポンプの速度が実質的に変更されなかった場
合、前記逆流警報を発生しないことを特徴とする請求項
1に記載の血液ポンプシステム(10)。 - 【請求項6】 前記逆流警報発生器(40)は、前記
しきい値を越える平均血液流量変化率に対応して前記逆
流警報を発生することを特徴とする請求項1に記載の血
液ポンプシステム(10)。 - 【請求項7】 前記逆流警報発生器(40)は、前記
しきい値を構成する前記第1のしきい値を越えるが、前
記第1のしきい値より大きい第2のしきい値を越えない
平均血液流量変化率に対応して前記逆流警報を発生する
ことを特徴とする請求項1に記載の血液ポンプシステム
(10)。 - 【請求項8】 非閉塞血液ポンプ(12)を有する血
液ポンプシステム(10)の逆流警報発生方法であって
、(a)血液ポンプシステム(10)内の血液流量を示
す信号を発生するスッテプと、(b)血液流量をしきい
値と比較するステップと、(c)前記ステップ(b)で
血液流量がしきい値より小さいと判定されたことに対応
して逆流警報を発生するステップからなる逆流警報発生
方法。 - 【請求項9】 (d)非閉塞ポンプ(12)の運転速
度が実質的に変化したかどうかを判定するステップから
なり、前記ステップ(d)において 非閉塞血液ポン
プ(12)の速度が実質的に変化したと判定された場合
にのみ逆流警報を発生させることを特徴とする請求項8
に記載の方法。 - 【請求項10】 (d)血液ポンプシステム(10)
内の血液流量を示す第2の信号を発生するため前記ステ
ップ(a)を繰り返すステップと、(e)前記ステップ
(a)で発生した信号と前記ステップ(d)で発生した
第2の信号に基づき平均血液流量を判定するステップか
らなり、前記ステップ(b)の血液流量は、前記ステッ
プ(e)で判定した平均血液流量であり、前記ステップ
(c)の実行中において、しきい値より小さい平均血液
流量に対応して逆流警報を発生することを特徴とする請
求項9に記載の方法。 - 【請求項11】 前記逆流警報は、前記非閉塞血液ポ
ンプ(12)内の血液の実際の逆流前に逆流警報を発生
することを特徴とした請求項8から10の何れか1項に
記載の方法。 - 【請求項12】 非閉塞血液ポンプ(12)を有する
血液ポンプシステム(10)の逆流警報発生方法あって
、(a)第1回目の非閉塞ポンプ(12)内の血液流量
を示す第1の信号を発生するステップと、(b)第2回
目の非閉塞血液ポンプ(12)内の血液流量を示す第2
の信号を派生するステップと、(c)非閉塞血液ポンプ
(12)内の平均血液流量を判定するステップと、(d
)非閉塞血液ポンプ(12)の運転速度を判定するステ
ップと、(e)前記ステップ(c)で判定した非閉塞血
液ポンプ(12)内の平均血液流量と、前記ステップ(
d)で判定した血液ポンプ(12)の運転速度に基づき
逆流警報を発生するステップからなる方法。 - 【請求項13】 前記ステップ(a)、(b)の血液
流量を示す第1、及び第2の信号は、流量センサー(6
4)により発生され、そしてゼロではない平均血液流量
と、しきい値より小さい血液ポンプ(12)運転速度に
対応して逆流警報を発生することを特徴とする請求項1
2に記載の方法。 - 【請求項14】 逆流警報は、前記非閉塞血液ポンプ
(12)内の実際に血液が逆流する前に発生されること
を特徴とする請求項12または13に記載の方法。 - 【請求項15】 (f)前記ステップ(a)の前記第
1の信号が示す流量と、前記ステップ(b)の前記第2
の信号が示す流量との差を判定することによって血流変
化を判定するステップと、(g)第2の血液流量の変化
を発生させるため前記ステップ(f)を繰り返すステッ
プと、(h)前記ステップ(f)で判定した血流変化と
前記ステップ(g)で判定した第2の血流変化に基づき
平均血液流量変化率を判定するステップと、(i)非閉
塞ポンプ(12)の運転速度の第2の判定を行うため異
なる時期に前記ステップ(d)を繰り返すステップと、
(j)前記ステップ(d)で判定したポンプ速度と、前
記ステップ(i)で判定したポンプ速度との差に基づい
てポンプ(12)の運転速度の変化を判定するステップ
から成り、前記ステップ(e)で発生する逆流警報は、
前記ステップ(j)で判定するポンプ(12)の運転速
度と、前記ステップ(h)で判定する平均血液流量変化
率に基づくことを特徴とする請求項12または14に記
載の方法。 - 【請求項16】 (f)非閉塞ポンプの運転速度の第
2の判定を行うため異なる時期にステップ(d)を繰り
返すステップと、(g)前記ステップ(d)で判定した
ポンプの運転速度が所定の速度しきい値より大きいかど
うかを判定するステップと、(h)前記ステップ(f)
で判定したポンプの運転速度が所定の速度しきい値より
小さいかどうかを判定するステップからなり、前記ステ
ップ(d)で判定したポンプの運転速度が所定の速度し
きい値より大きく、前記ステップ(f)で判定したポン
プの運転速度が所定の速度しきい値より小さいという前
記ステップ(g)及び(h)の判定に対応して逆流警報
を発生することを特徴とする請求項12または請求項1
5に記載の方法。 - 【請求項17】 非閉塞血液ポンプ(12)を有する
血液ポンプシステム(10)の逆流警報発生方法で、(
a)第1回目のポンプ(12)の運転速度の第1の判定
を行うため、非閉塞血液ポンプ(12)の運転速度を判
定するステップと、(b)第2回目のポンプ(12)の
運転速度の第2の判定を行うため、異なる時期に前記ス
テップ(a)を繰り返すステップと、(c)前記ステッ
プ(a)で判定したポンプ(12)の運転速度が所定の
速度しきい値より大きいかどうかを判定するステップと
、(d)前記ステップ(b)で判定したポンプ(12)
の運転速度が所定の速度しきい値より大きく、前記ステ
ップ(b)で判定したポンプ(12)の運転速度が所定
の速度しきい値より小さいというステップ(c)及び(
d)の判定に対応して逆流警報を発生するステップから
なる方法。 - 【請求項18】 (f)ポンプ(12)内の血液流量
または平均血液流量が非ゼロかどうかを判定するステッ
プからなり、前記ステップ(e)で発生する逆流警報が
、前記ステップ(f)で非ゼロと判定した血液流量に基
づくことを特徴とする請求項17に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/652,510 US5171212A (en) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | Blood pumping system with backflow warning |
| US652510 | 1991-02-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04317657A true JPH04317657A (ja) | 1992-11-09 |
| JP3357387B2 JP3357387B2 (ja) | 2002-12-16 |
Family
ID=24617087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02384492A Expired - Fee Related JP3357387B2 (ja) | 1991-02-08 | 1992-02-10 | 血液ポンプシステム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5171212A (ja) |
| EP (1) | EP0498624B1 (ja) |
| JP (1) | JP3357387B2 (ja) |
| DE (1) | DE69209688T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000516542A (ja) * | 1996-07-17 | 2000-12-12 | アプライド・パワー・インコーポレイテッド | 速度変換器を具えたポンプユニット |
| WO2021177423A1 (ja) * | 2020-03-05 | 2021-09-10 | テルモ株式会社 | 体外循環装置 |
Families Citing this family (59)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5256156A (en) * | 1991-01-31 | 1993-10-26 | Baxter International Inc. | Physician closed-loop neuromuscular blocking agent system |
| FR2672218B1 (fr) * | 1991-02-06 | 1998-04-24 | Hospal Ind | Dispositif et procede de mise a niveau d'un liquide dans une chambre d'un circuit extracorporel de sang. |
| FR2693110B1 (fr) * | 1992-07-06 | 1994-08-19 | Hospal Ind | Procédé de vérification du fonctionnement de capteurs situés sur un circuit de liquide de dialyse et dispositif en faisant application. |
| US5540653A (en) * | 1992-10-23 | 1996-07-30 | Datascope Investment Corp. | Preassembled bypass circuit |
| US5368554A (en) * | 1992-11-20 | 1994-11-29 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Blood pumping system with selective backflow warning |
| JP3312759B2 (ja) * | 1993-01-22 | 2002-08-12 | テルモ株式会社 | 医療用ポンプ駆動装置 |
| US5385540A (en) * | 1993-05-26 | 1995-01-31 | Quest Medical, Inc. | Cardioplegia delivery system |
| US5573502A (en) * | 1993-05-26 | 1996-11-12 | Quest Medical, Inc. | Display panel and controls for blood mixture delivery system |
| US5645531A (en) * | 1993-05-26 | 1997-07-08 | Quest Medical, Inc. | Constant pressure blood mixture delivery system and method |
| US5564420A (en) * | 1995-04-14 | 1996-10-15 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Medical device with EMI detection and cancellation |
| US5980465A (en) * | 1996-03-18 | 1999-11-09 | Medtronic, Inc. | Method for detecting changes in a patient s blood volume |
| ES2227718T3 (es) * | 1996-10-04 | 2005-04-01 | United States Surgical Corporation | Sistema de apoyo circulatorio. |
| US6889082B2 (en) | 1997-10-09 | 2005-05-03 | Orqis Medical Corporation | Implantable heart assist system and method of applying same |
| US7169352B1 (en) * | 1999-12-22 | 2007-01-30 | Gambro, Inc. | Extracorporeal blood processing methods and apparatus |
| DE60035474T2 (de) * | 1999-12-22 | 2008-03-13 | Gambro Inc., Lakewood | Vorrichtung zur extrakorporalen Blutbehandlung |
| US7608053B2 (en) * | 2000-01-10 | 2009-10-27 | Caridianbct, Inc. | Extracorporeal blood processing methods with return-flow alarm |
| US7682301B2 (en) | 2003-09-18 | 2010-03-23 | Thoratec Corporation | Rotary blood pump |
| US7704454B1 (en) | 2003-10-08 | 2010-04-27 | Caridianbct, Inc. | Methods and devices for processing blood |
| US7393181B2 (en) | 2004-09-17 | 2008-07-01 | The Penn State Research Foundation | Expandable impeller pump |
| CN104524654A (zh) | 2005-04-21 | 2015-04-22 | 联邦高等教育系统匹兹堡大学 | 体外辅助呼吸器 |
| AU2007230945B2 (en) | 2006-03-23 | 2013-05-02 | The Penn State Research Foundation | Heart assist device with expandable impeller pump |
| US20070231135A1 (en) | 2006-03-31 | 2007-10-04 | Orqis Medical Corporation | Rotary Blood Pump |
| EP2448613B1 (en) | 2009-07-01 | 2019-11-06 | The Penn State Research Foundation | Blood pump with expandable cannula |
| US9089635B2 (en) | 2010-06-22 | 2015-07-28 | Thoratec Corporation | Apparatus and method for modifying pressure-flow characteristics of a pump |
| TW201212959A (en) | 2010-06-22 | 2012-04-01 | Thoratec Corp | Fluid delivery system and method for monitoring fluid delivery system |
| US8485961B2 (en) | 2011-01-05 | 2013-07-16 | Thoratec Corporation | Impeller housing for percutaneous heart pump |
| US8597170B2 (en) | 2011-01-05 | 2013-12-03 | Thoratec Corporation | Catheter pump |
| WO2012094535A2 (en) | 2011-01-06 | 2012-07-12 | Thoratec Corporation | Percutaneous heart pump |
| WO2012094641A2 (en) | 2011-01-06 | 2012-07-12 | Thoratec Corporation | Percutaneous heart pump |
| US9872947B2 (en) | 2012-05-14 | 2018-01-23 | Tc1 Llc | Sheath system for catheter pump |
| US9446179B2 (en) | 2012-05-14 | 2016-09-20 | Thoratec Corporation | Distal bearing support |
| GB2504176A (en) | 2012-05-14 | 2014-01-22 | Thoratec Corp | Collapsible impeller for catheter pump |
| US8721517B2 (en) | 2012-05-14 | 2014-05-13 | Thoratec Corporation | Impeller for catheter pump |
| GB2504177B (en) | 2012-05-14 | 2014-12-10 | Thoratec Corp | Sheath system for catheter pump |
| US9327067B2 (en) | 2012-05-14 | 2016-05-03 | Thoratec Corporation | Impeller for catheter pump |
| US9421311B2 (en) | 2012-07-03 | 2016-08-23 | Thoratec Corporation | Motor assembly for catheter pump |
| EP4186557A1 (en) | 2012-07-03 | 2023-05-31 | Tc1 Llc | Motor assembly for catheter pump |
| US9358329B2 (en) | 2012-07-03 | 2016-06-07 | Thoratec Corporation | Catheter pump |
| US11077294B2 (en) | 2013-03-13 | 2021-08-03 | Tc1 Llc | Sheath assembly for catheter pump |
| US11033728B2 (en) | 2013-03-13 | 2021-06-15 | Tc1 Llc | Fluid handling system |
| WO2014164136A1 (en) | 2013-03-13 | 2014-10-09 | Thoratec Corporation | Fluid handling system |
| EP2968742B1 (en) | 2013-03-15 | 2020-12-02 | Tc1 Llc | Catheter pump assembly including a stator |
| US9308302B2 (en) | 2013-03-15 | 2016-04-12 | Thoratec Corporation | Catheter pump assembly including a stator |
| WO2015160979A1 (en) | 2014-04-15 | 2015-10-22 | Thoratec Corporation | Catheter pump with access ports |
| US10583232B2 (en) | 2014-04-15 | 2020-03-10 | Tc1 Llc | Catheter pump with off-set motor position |
| WO2015160943A1 (en) | 2014-04-15 | 2015-10-22 | Thoratec Corporation | Sensors for catheter pumps |
| US10363349B2 (en) | 2014-04-15 | 2019-07-30 | Tc1 Llp | Heart pump providing adjustable outflow |
| EP4417244A3 (en) | 2014-04-15 | 2024-10-16 | Tc1 Llc | Catheter pump introducer system |
| WO2016028644A1 (en) | 2014-08-18 | 2016-02-25 | Thoratec Corporation | Guide features for percutaneous catheter pump |
| WO2016118777A1 (en) | 2015-01-22 | 2016-07-28 | Thoratec Corporation | Reduced rotational mass motor assembly for catheter pump |
| WO2016118784A1 (en) | 2015-01-22 | 2016-07-28 | Thoratec Corporation | Attachment mechanisms for motor of catheter pump |
| WO2016118781A2 (en) | 2015-01-22 | 2016-07-28 | Thoratec Corporation | Motor assembly with heat exchanger for catheter pump |
| US9907890B2 (en) | 2015-04-16 | 2018-03-06 | Tc1 Llc | Catheter pump with positioning brace |
| CN108778359A (zh) * | 2016-03-10 | 2018-11-09 | 芝加哥大学 | 作为高肺毛细血管楔压和/或心脏指数的指标的心室充盈阶段斜率 |
| EP3808401A1 (en) | 2016-07-21 | 2021-04-21 | Tc1 Llc | Gas-filled chamber for catheter pump motor assembly |
| EP3808403A1 (en) | 2016-07-21 | 2021-04-21 | Tc1 Llc | Fluid seals for catheter pump motor assembly |
| CN111032109A (zh) * | 2017-08-16 | 2020-04-17 | 心脏器械股份有限公司 | 对具有低搏动的vad患者的map测量 |
| EP3860466B1 (en) * | 2018-10-04 | 2023-08-09 | Koninklijke Philips N.V. | Fluid flow detection for ultrasound imaging devices, systems, and methods |
| US11583629B2 (en) | 2020-08-17 | 2023-02-21 | International Business Machines Corporation | Alarm for blood backflow during intravenous infusion |
Family Cites Families (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3815582A (en) * | 1972-03-23 | 1974-06-11 | Us Health Education & Welfare | Modulated sine wave flowmeter |
| US3882861A (en) * | 1973-09-24 | 1975-05-13 | Vital Assists | Auxiliary control for a blood pump |
| SE380437B (sv) * | 1974-03-15 | 1975-11-10 | P S Bahrton | Signalanordning vid dialysapparater |
| US4060485A (en) * | 1975-06-09 | 1977-11-29 | I T L Technology, Inc. | Dialysis apparatus |
| US4080966A (en) * | 1976-08-12 | 1978-03-28 | Trustees Of The University Of Pennsylvania | Automated infusion apparatus for blood pressure control and method |
| DE2636290A1 (de) * | 1976-08-12 | 1978-02-16 | Fresenius Chem Pharm Ind | Vorrichtung zur steuerung und ueberwachung des blutflusses bei der blutdialyse, -perfusion und -diafiltration unter benutzung nur einer anschlusstelle an den blutkreislauf des patienten (single-needle-technik) |
| US4148314A (en) * | 1976-10-18 | 1979-04-10 | Baxter Travenol Laboratories, Inc. | Blood pressure alarm system for dialysis machines |
| JPS56113083A (en) * | 1980-02-12 | 1981-09-05 | Terumo Corp | Choke detection method and device for peristaltic liquid pump |
| US4309993A (en) * | 1980-03-06 | 1982-01-12 | Baxter Travenol Laboratories, Inc. | Liquid flow sensing apparatus |
| US4460353A (en) * | 1980-09-08 | 1984-07-17 | Imed Corporation | Drop controller |
| US4444546A (en) * | 1980-09-19 | 1984-04-24 | Oximetrix, Inc. | Occlusion detection apparatus and method |
| DE3280274D1 (de) * | 1981-03-18 | 1991-01-31 | Guenther Walter Otto Bramm | Vorrichtung zum pumpen mit einem magnetisch aufgehaengten und angetriebenen rotor. |
| US4447191A (en) * | 1981-12-15 | 1984-05-08 | Baxter Travenol Laboratories, Inc. | Control circuit for a blood fractionation apparatus |
| US4778445A (en) * | 1984-07-09 | 1988-10-18 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Centrifugal blood pump with backflow detection |
| US4606698A (en) * | 1984-07-09 | 1986-08-19 | Mici Limited Partnership Iv | Centrifugal blood pump with tapered shaft seal |
| US4589822A (en) * | 1984-07-09 | 1986-05-20 | Mici Limited Partnership Iv | Centrifugal blood pump with impeller |
| US4643641A (en) * | 1984-09-10 | 1987-02-17 | Mici Limited Partnership Iv | Method and apparatus for sterilization of a centrifugal pump |
| US4690002A (en) * | 1986-05-14 | 1987-09-01 | Minnesota Minning And Manufacturing Company | Doppler system for measurement of blood flow during cardiopulmonary bypass and ventricular assist |
| US4781525A (en) * | 1987-07-17 | 1988-11-01 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Flow measurement system |
| US4863425A (en) * | 1987-12-04 | 1989-09-05 | Pacesetter Infusion, Ltd. | Patient-side occlusion detection system for a medication infusion system |
| US4989609A (en) * | 1989-01-26 | 1991-02-05 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Doppler blood flow system and method using special zero flow rate analysis |
| US4993418A (en) * | 1989-01-26 | 1991-02-19 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Doppler blood flow system and method using low frequency noise signal processing |
| US4984972A (en) * | 1989-10-24 | 1991-01-15 | Minnesota Mining And Manufacturing Co. | Centrifugal blood pump |
-
1991
- 1991-02-08 US US07/652,510 patent/US5171212A/en not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-02-04 DE DE69209688T patent/DE69209688T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-02-04 EP EP92300944A patent/EP0498624B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-02-10 JP JP02384492A patent/JP3357387B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000516542A (ja) * | 1996-07-17 | 2000-12-12 | アプライド・パワー・インコーポレイテッド | 速度変換器を具えたポンプユニット |
| WO2021177423A1 (ja) * | 2020-03-05 | 2021-09-10 | テルモ株式会社 | 体外循環装置 |
| JPWO2021177423A1 (ja) * | 2020-03-05 | 2021-09-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0498624A1 (en) | 1992-08-12 |
| JP3357387B2 (ja) | 2002-12-16 |
| US5171212A (en) | 1992-12-15 |
| DE69209688T2 (de) | 1996-11-28 |
| DE69209688D1 (de) | 1996-05-15 |
| EP0498624B1 (en) | 1996-04-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04317657A (ja) | 血液ポンプシステム | |
| US6595942B2 (en) | Method of monitoring a vascular access and an apparatus for extracorporeal treatment of blood with a device for monitoring the vascular access | |
| US6745630B2 (en) | Method and device for detecting stenoses in a tubular line system | |
| ES2384586T3 (es) | Procedimiento para aumentar la seguridad de un dispositivo para el tratamiento de la sangre | |
| US5830365A (en) | Means for determining hemodynamic parameters during extracorporeal blood treatment | |
| CN100586493C (zh) | 用于在体外血液处理期间检测并发症的装置 | |
| US5230702A (en) | Hemodialysis method | |
| JP5148568B2 (ja) | 血液処理装置の流体系における漏洩を検出する方法および装置 | |
| US7648474B2 (en) | Method and device for detecting the detachment of the venous needle from a patient during dialysis | |
| CN113975508B (zh) | 血液净化设备的故障确定方法、血液净化设备及存储介质 | |
| JP3163565B2 (ja) | 並列形の浸潤検出装置 | |
| CN101489602B (zh) | 用于监测体外血液回路的设备 | |
| US20170258980A1 (en) | Pressure sensing extracorporeal circulation device | |
| JPH0321257A (ja) | 血液ポンプの駆動装置 | |
| US20090101577A1 (en) | Methods and Systems for Controlling Ultrafiltration Using Central Venous Pressure Measurements | |
| Bosman et al. | Access flow measurements in hemodialysis patients: in vivo validation of an ultrasound dilution technique. | |
| WO1999033502A1 (en) | Blood circulation auxiliary device using continuous blood flow pump and diagnosis device for blood circulation state in organism | |
| JP5574147B2 (ja) | 血液粘度の推定方法、血液粘度比の推定方法、血液粘度モニタリング装置、及び、血液粘度比モニタリング装置 | |
| US6547775B1 (en) | Atraumatic blood suction system | |
| CN102215889A (zh) | 用于识别血管周出血的方法和设备 | |
| US4778445A (en) | Centrifugal blood pump with backflow detection | |
| CN117563072A (zh) | 一种用于ecmo的血流量监测系统、方法、介质及设备 | |
| CN118267610A (zh) | 导管泵的位置监测装置、方法和心室辅助装置 | |
| US20040133061A1 (en) | Methods for detecting an abnormal condition of a blood pump system | |
| WO2025022103A1 (en) | Monitoring a parameter during cardiac perfusion |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081004 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081004 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091004 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091004 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101004 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111004 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |