JPH0431770B2 - - Google Patents
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- JPH0431770B2 JPH0431770B2 JP55126617A JP12661780A JPH0431770B2 JP H0431770 B2 JPH0431770 B2 JP H0431770B2 JP 55126617 A JP55126617 A JP 55126617A JP 12661780 A JP12661780 A JP 12661780A JP H0431770 B2 JPH0431770 B2 JP H0431770B2
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- JP
- Japan
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- punching
- arm
- punching machine
- automatic punching
- manipulator
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
- B21D28/24—Perforating, i.e. punching holes
- B21D28/246—Selection of punches
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
- B21D28/02—Punching blanks or articles with or without obtaining scrap; Notching
- B21D28/04—Centering the work; Positioning the tools
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
- B21D28/24—Perforating, i.e. punching holes
- B21D28/26—Perforating, i.e. punching holes in sheets or flat parts
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/003—Positioning devices
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/04—Processes
- Y10T83/0505—With reorientation of work between cuts
- Y10T83/051—Relative to same tool
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/162—With control means responsive to replaceable or selectable information program
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/647—With means to convey work relative to tool station
- Y10T83/654—With work-constraining means on work conveyor [i.e., "work-carrier"]
- Y10T83/6563—With means to orient or position work carrier relative to tool station
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T83/647—With means to convey work relative to tool station
- Y10T83/6572—With additional mans to engage work and orient it relative to tool station
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T83/808—Two tool pairs, driver for one pair moves relative to driver for other pair
- Y10T83/825—Successively acting
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/889—Tool with either work holder or means to hold work supply
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属板の押抜き加工方法および押抜き
機に係り、特に金属板を予じめ定めた数の各種押
抜き形状について、プログラムされ且つプログラ
ム可能な方法で押抜き加工するのに適した押抜き
機に関するものである。
機に係り、特に金属板を予じめ定めた数の各種押
抜き形状について、プログラムされ且つプログラ
ム可能な方法で押抜き加工するのに適した押抜き
機に関するものである。
本発明の押抜き機は金属板を望み通りに押抜き
加工するための、複数個の押抜き具とダイとの組
を有した押抜きヘツド即ち押抜き具ヘツドと、前
記押抜き具とそれに関連するダイとの間を通る水
平面に沿つて前記金属板を移動させるために、前
記金属板を把持するための装置を備えた、数値制
御されたプログラム可能なマニピユレータとを含
むタイプの押抜き機である。
加工するための、複数個の押抜き具とダイとの組
を有した押抜きヘツド即ち押抜き具ヘツドと、前
記押抜き具とそれに関連するダイとの間を通る水
平面に沿つて前記金属板を移動させるために、前
記金属板を把持するための装置を備えた、数値制
御されたプログラム可能なマニピユレータとを含
むタイプの押抜き機である。
前記タイプの既知の押抜き機においては、単一
の、うまく郭定された、不変の加工位置が存在
し、その中へ各々の押抜き具とダイとの組が適当
な自動装置によつて持ち込まれ、1つの金属板に
同一の予じめ定められた形状の押抜き加工を実行
するのに必要な時間の間だけ保持される。
の、うまく郭定された、不変の加工位置が存在
し、その中へ各々の押抜き具とダイとの組が適当
な自動装置によつて持ち込まれ、1つの金属板に
同一の予じめ定められた形状の押抜き加工を実行
するのに必要な時間の間だけ保持される。
そのような既知の押抜き機の操作においては、
第1番目の押抜き具とダイとの組が前記加工位置
において保持されている間に、マニピユレータが
金属板を移動させて、前記の組が前記金属板にお
ける予じめ定められた異なる位置の数に対応した
予じめ定められた押抜き加工回数だけ加工を行な
うようになつている。この最初の一連の押抜き加
工が終了すると、最初に考えられていた押抜き具
とダイとの組は別の異なつた形状の組と交換さ
れ、同じ金属板に対して第2の一連の押抜き加工
が行なわれる。
第1番目の押抜き具とダイとの組が前記加工位置
において保持されている間に、マニピユレータが
金属板を移動させて、前記の組が前記金属板にお
ける予じめ定められた異なる位置の数に対応した
予じめ定められた押抜き加工回数だけ加工を行な
うようになつている。この最初の一連の押抜き加
工が終了すると、最初に考えられていた押抜き具
とダイとの組は別の異なつた形状の組と交換さ
れ、同じ金属板に対して第2の一連の押抜き加工
が行なわれる。
このような加工モードは、既知の押抜き機の構
造的、機能的な特性と関連し、かつ、なかでも特
に、単一で不変の加工位置に因る基本的な特性と
関連して、押抜き具とダイとの組を連続操作して
いる間に金属板を移動させるために、マニピユレ
ータが行なわなければならない動きに関連した余
り無視できない時間の浪費があるばかりでなく、
前記加工位置における押抜き具とダイとの組の交
換のためのむだ時間も今までは不可避であつた。
造的、機能的な特性と関連し、かつ、なかでも特
に、単一で不変の加工位置に因る基本的な特性と
関連して、押抜き具とダイとの組を連続操作して
いる間に金属板を移動させるために、マニピユレ
ータが行なわなければならない動きに関連した余
り無視できない時間の浪費があるばかりでなく、
前記加工位置における押抜き具とダイとの組の交
換のためのむだ時間も今までは不可避であつた。
このような欠点は既知の押抜き機の能力を減少
させることになる。
させることになる。
従つて本発明の目的は、前記むだ時間をなく
し、かつマニピユレータによる金属板の移動に含
まれる使用時間を相当短縮させるような、構造的
かつ機能的な特性を有した、有効な自動押抜き機
を提供することにある。
し、かつマニピユレータによる金属板の移動に含
まれる使用時間を相当短縮させるような、構造的
かつ機能的な特性を有した、有効な自動押抜き機
を提供することにある。
この目的は、本発明によると、金属板をプログ
ラムされ且つプログラム可能な方法で押抜き下降
するための自動押抜き機であつて、 複数の押抜き具とダイとの組を有する押抜きヘ
ツドと、 数値制御されたプログラム可能なマニピユレー
タとを有し、 該マニピユレータは、金属板把持装置と、該押
抜き具およびそれに関連するダイの間を通る水平
面内で相互に直角な第一および第二の水平方向に
それぞれ沿つて該金属板把持装置を動かすための
第一および第二の駆動装置とを有する該自動押抜
き機において、 複数の該押抜き具とダイとの組は、押抜きヘツ
ドのそれぞれの独立した作動位置に配置され且つ
金属板に独立した押抜き加工をおこなうためそれ
ぞれの独立した作動装置により駆動され、 前記金属板を180度回転させるために、前記押
抜きヘツドに沿つた位置にある回転装置を有する
ことを特徴とする自動押抜き機を提供することに
よつて達成される。
ラムされ且つプログラム可能な方法で押抜き下降
するための自動押抜き機であつて、 複数の押抜き具とダイとの組を有する押抜きヘ
ツドと、 数値制御されたプログラム可能なマニピユレー
タとを有し、 該マニピユレータは、金属板把持装置と、該押
抜き具およびそれに関連するダイの間を通る水平
面内で相互に直角な第一および第二の水平方向に
それぞれ沿つて該金属板把持装置を動かすための
第一および第二の駆動装置とを有する該自動押抜
き機において、 複数の該押抜き具とダイとの組は、押抜きヘツ
ドのそれぞれの独立した作動位置に配置され且つ
金属板に独立した押抜き加工をおこなうためそれ
ぞれの独立した作動装置により駆動され、 前記金属板を180度回転させるために、前記押
抜きヘツドに沿つた位置にある回転装置を有する
ことを特徴とする自動押抜き機を提供することに
よつて達成される。
好ましい実施例に関していうと、押し抜きヘツ
ド即ち押抜き具ヘツドは2つの重なり合つた平行
六面体状のブロツクと、各々の前記ブロツクに形
成された複数個の台座即ち受座とを含み、前記ブ
ロツクはそれらの間に前記金属板を挿入し、かつ
それを移動させることのできる予じめ定められた
距離だけ互いに離隔されており、前記ブロツクの
各々の前記台座は他のブロツクの対応する台座と
同軸的になつていて、関連する押抜き具とダイと
の組を受留めるための台座の対を形成し、前記台
座の対の各々の軸は前記複数個の加工位置の内の
1つを構成する自動押抜き機。
ド即ち押抜き具ヘツドは2つの重なり合つた平行
六面体状のブロツクと、各々の前記ブロツクに形
成された複数個の台座即ち受座とを含み、前記ブ
ロツクはそれらの間に前記金属板を挿入し、かつ
それを移動させることのできる予じめ定められた
距離だけ互いに離隔されており、前記ブロツクの
各々の前記台座は他のブロツクの対応する台座と
同軸的になつていて、関連する押抜き具とダイと
の組を受留めるための台座の対を形成し、前記台
座の対の各々の軸は前記複数個の加工位置の内の
1つを構成する自動押抜き機。
都合のよいことに、前記同軸台座の対の少なく
とも一部は、押抜きヘツドの前記ブロツクの中へ
挿入可能で、取出し可能な各支持体の中に形成さ
れている。
とも一部は、押抜きヘツドの前記ブロツクの中へ
挿入可能で、取出し可能な各支持体の中に形成さ
れている。
本発明の他の特徴および利点は、本発明による
自動押抜き機の実施例について、以下単に例示的
に示した添付図面を参照しながら説明することか
ら明らかになるであろう。
自動押抜き機の実施例について、以下単に例示的
に示した添付図面を参照しながら説明することか
ら明らかになるであろう。
第1図および第2図を参照すると、本発明によ
る押抜き機が全体的に1で示されており、その支
持構造物は2で示され、かつ従来装置3によつて
基礎部に固定さている。前記支持構造物2は非常
に深いC字型をしており、上部水平アーム4と下
部水平アーム5とを有している。
る押抜き機が全体的に1で示されており、その支
持構造物は2で示され、かつ従来装置3によつて
基礎部に固定さている。前記支持構造物2は非常
に深いC字型をしており、上部水平アーム4と下
部水平アーム5とを有している。
これらのアーム4,5はその端部において、全
体的に6で示された押抜き具ヘツドを支持してい
る。
体的に6で示された押抜き具ヘツドを支持してい
る。
前記アームの間にはマニピユレータ7が配置さ
ている。
ている。
前記押抜き具ヘツド6は2つの重ねられた平行
六面体状のブロツク8,9を含み、これらは予じ
め定められた距離をおいて互いに他と離隔されて
いて、押抜き加工しようとする金属板の水平面に
沿つて挿入したり、あらゆる形態の移動をさせた
りすることができるような水平通路10を形成し
ている。従つて、前記通路10は、本発明の押抜
き機の工作領域を構成する。
六面体状のブロツク8,9を含み、これらは予じ
め定められた距離をおいて互いに他と離隔されて
いて、押抜き加工しようとする金属板の水平面に
沿つて挿入したり、あらゆる形態の移動をさせた
りすることができるような水平通路10を形成し
ている。従つて、前記通路10は、本発明の押抜
き機の工作領域を構成する。
前記ブロツク8は従来装置(図示せず)によつ
て前記支持構造物2の上部アーム4に対して固定
されており、このブロツク内にはそれぞれが各々
の押抜き具を受留めるようになつた、垂直軸を有
した複数個の台座が形成されている。
て前記支持構造物2の上部アーム4に対して固定
されており、このブロツク内にはそれぞれが各々
の押抜き具を受留めるようになつた、垂直軸を有
した複数個の台座が形成されている。
第4図、第5図、および第6図を参照すると、
本発明の好ましい、しかも非限定的な実施例にお
いては、前記ブロツク8の中央縦方向部分には台
座11,12,13が形成されており、これらの
台座にはそれぞれ押抜き具14,15,16が位
置し、かつ可動的に案内されている。押抜き具1
4は予じめ定められた形状の変形部(凹所)をつ
くり出すために用いられるが、押抜き具15,1
6は金属板のエツヂに異なつた形のものを形成す
るために用いられる。
本発明の好ましい、しかも非限定的な実施例にお
いては、前記ブロツク8の中央縦方向部分には台
座11,12,13が形成されており、これらの
台座にはそれぞれ押抜き具14,15,16が位
置し、かつ可動的に案内されている。押抜き具1
4は予じめ定められた形状の変形部(凹所)をつ
くり出すために用いられるが、押抜き具15,1
6は金属板のエツヂに異なつた形のものを形成す
るために用いられる。
特に第6図を参照すると、前記押抜き具15は
垂直軸方向に往復運動する油圧ピストン−シリン
ダー装置の可動円筒状本体を含む。前記装置の固
定軸17は関連する板18を介してブロツク8に
剛的に結合されており、前記固定軸は押抜き具1
5とともに2つの室19,20を形成しており、
これらの各々にはそれぞれ油配管21,22が継
ぎ込まれている。前記押抜き具15に垂直運動を
与えるための前記配管内における油の流れは、従
来型のソレノイド弁23によつて制御される。押
抜き具14,16の構造および制御方法は前記押
抜き具15のそれと全く同一なので、ここでは詳
細には説明しないことにする。第4図には、前記
押抜き具14,16に関連したソレノイド弁が2
4,25で示されている。
垂直軸方向に往復運動する油圧ピストン−シリン
ダー装置の可動円筒状本体を含む。前記装置の固
定軸17は関連する板18を介してブロツク8に
剛的に結合されており、前記固定軸は押抜き具1
5とともに2つの室19,20を形成しており、
これらの各々にはそれぞれ油配管21,22が継
ぎ込まれている。前記押抜き具15に垂直運動を
与えるための前記配管内における油の流れは、従
来型のソレノイド弁23によつて制御される。押
抜き具14,16の構造および制御方法は前記押
抜き具15のそれと全く同一なので、ここでは詳
細には説明しないことにする。第4図には、前記
押抜き具14,16に関連したソレノイド弁が2
4,25で示されている。
ブロツク8の縦方向側部には、それぞれ26,
27が示された台座(例示例においては各側部に
10個の台座)が形成されている。さらに第6図を
参照すると、前記台座26,27の各々には、垂
直軸方向に往復運動する油圧ピストン−シリンダ
ー装置が配置されており、この装置は円筒状の案
内ブツシユ28と、軸29と、ピストン30と2
つのチエンバー31,32とからなつており、前
記チエンバーにはそれぞれ油配管33,34が連
通している。これらの配管内の油の流れは、好ま
しくはブロツク8に取付けられたソレノイド弁3
5,35aによつて制御される。
27が示された台座(例示例においては各側部に
10個の台座)が形成されている。さらに第6図を
参照すると、前記台座26,27の各々には、垂
直軸方向に往復運動する油圧ピストン−シリンダ
ー装置が配置されており、この装置は円筒状の案
内ブツシユ28と、軸29と、ピストン30と2
つのチエンバー31,32とからなつており、前
記チエンバーにはそれぞれ油配管33,34が連
通している。これらの配管内の油の流れは、好ま
しくはブロツク8に取付けられたソレノイド弁3
5,35aによつて制御される。
前記軸29の下端には凹状の台座36,36a
が形成され、前記台座の中では、押抜き具それ自
身のためのガイドとなる小さなブロツク38,3
8aを貫通してのびた押抜き具37,37aが係
合している。都合のよいことは、前記複数個のガ
イドブロツク38,38aと、それに関連した、
ブロツク内で滑動可能な押抜き具37,37aと
は、支持体39,39aの中に取付けられかつ固
定されており、さらに前記支持体は従来装置(図
示せず)によつてブロツク8に取外し可能的に取
付けられ、固定されている。
が形成され、前記台座の中では、押抜き具それ自
身のためのガイドとなる小さなブロツク38,3
8aを貫通してのびた押抜き具37,37aが係
合している。都合のよいことは、前記複数個のガ
イドブロツク38,38aと、それに関連した、
ブロツク内で滑動可能な押抜き具37,37aと
は、支持体39,39aの中に取付けられかつ固
定されており、さらに前記支持体は従来装置(図
示せず)によつてブロツク8に取外し可能的に取
付けられ、固定されている。
従来装置(図示せず)によつて前記支持構造物
2の下部アーム5に固定されたブロツク9には、
関連した可動案内ダイを受留めるための垂直軸台
座が形成されている。各々のこれらの台座は前記
ブロツク8に形成された対応的な台座と同軸的に
なつており、各々の前記ダイは、必要な場合に
は、金属板を望み通りに押抜き加工するために、
関連する押抜き具の形状と一致した形状を明らか
に有している。図においては、ブロツク9の台座
とそれに関連するダイは、これに対応したブロツ
ク8の台座と押抜き具との参照番号に100だけ加
えた番号で示されている。
2の下部アーム5に固定されたブロツク9には、
関連した可動案内ダイを受留めるための垂直軸台
座が形成されている。各々のこれらの台座は前記
ブロツク8に形成された対応的な台座と同軸的に
なつており、各々の前記ダイは、必要な場合に
は、金属板を望み通りに押抜き加工するために、
関連する押抜き具の形状と一致した形状を明らか
に有している。図においては、ブロツク9の台座
とそれに関連するダイは、これに対応したブロツ
ク8の台座と押抜き具との参照番号に100だけ加
えた番号で示されている。
ブロツク9の上には油圧シリンダーとそれに関
連する分配弁(ソレノイド弁)とが取付けられて
おり、これらのダイが往復運動できるようになつ
ている。
連する分配弁(ソレノイド弁)とが取付けられて
おり、これらのダイが往復運動できるようになつ
ている。
このようにして形成された押抜き具ヘツド6に
おいては、存在する押抜き具とダイとの対の数と
同じ数の加工位置が画定され、また各々の押抜き
具とダイとの対は他のそれとは独立的に操作する
ことが可能である。これらは本発明の押抜き機の
2つの基本的な特性である。
おいては、存在する押抜き具とダイとの対の数と
同じ数の加工位置が画定され、また各々の押抜き
具とダイとの対は他のそれとは独立的に操作する
ことが可能である。これらは本発明の押抜き機の
2つの基本的な特性である。
前記マニピユレータ7は本質的には2つのアー
ム40,41によつて構成されており、これらは
互いに他に対して直角の方向にのびかつその方向
に可動である。
ム40,41によつて構成されており、これらは
互いに他に対して直角の方向にのびかつその方向
に可動である。
前記アーム40は支持構造物2のアーム4,5
に関して、中央部において長手方向にのびてお
り、また、例えば、42,43で概略的に示され
た複数対の車輪(第8図、第9図)と、支持構造
物2上に固定的に支持された直線状のレール44
との係合によつて支持されている。
に関して、中央部において長手方向にのびてお
り、また、例えば、42,43で概略的に示され
た複数対の車輪(第8図、第9図)と、支持構造
物2上に固定的に支持された直線状のレール44
との係合によつて支持されている。
本発明の好ましいが、しかし非限定的な実施例
においては、前記アーム40を動かすためにラツ
ク45が用いられており、このラツクはアーム自
身の頂部に対して長手方向に固定され、油圧モー
タ47によつて駆動される第1ピニオン46、お
よび電気モータ49によつて駆動される第2ピニ
オン48と係合している。前記モータ47,49
は支持構造物2によつて固定位置に支持されてい
る。前記モータ47,49は協動して前述したラ
ツクとピニオンの歯間の遊びをなくすとともに、
アーム40を急速移動させたり、ブレーキをかけ
たりする。
においては、前記アーム40を動かすためにラツ
ク45が用いられており、このラツクはアーム自
身の頂部に対して長手方向に固定され、油圧モー
タ47によつて駆動される第1ピニオン46、お
よび電気モータ49によつて駆動される第2ピニ
オン48と係合している。前記モータ47,49
は支持構造物2によつて固定位置に支持されてい
る。前記モータ47,49は協動して前述したラ
ツクとピニオンの歯間の遊びをなくすとともに、
アーム40を急速移動させたり、ブレーキをかけ
たりする。
前記アーム41は前記アーム40の上で横方向
に取付けられ、かつ押抜き具ヘツド6に面した端
部に近接して取付けられており、アーム40の移
動方向に対して直角な方向において可動的に案内
される。この目的のために、アーム41には2つ
の長手方向にのびた溝50,50aが形成されて
おり(第7図)、これらの溝にはアーム40によ
つて自由支持された2つの複数車輪51,51a
が回転的に係合している。そして、第3の複数車
輪52がアーム41の所望の支持関係を完全なも
のにしている。アーム40に関して前述したのと
同様に、このアーム41を動かすためには、アー
ムに対して長手方向に固定されたり、あるいは一
体構造的に形成されたラツク53が用いられ、直
流モータ55によつて駆動される第1ピニオン5
4、および油圧モータ57によつて駆動される第
2ピニオン56と係合しており、前記モータは両
方ともアーム40の上に取付けられている。
に取付けられ、かつ押抜き具ヘツド6に面した端
部に近接して取付けられており、アーム40の移
動方向に対して直角な方向において可動的に案内
される。この目的のために、アーム41には2つ
の長手方向にのびた溝50,50aが形成されて
おり(第7図)、これらの溝にはアーム40によ
つて自由支持された2つの複数車輪51,51a
が回転的に係合している。そして、第3の複数車
輪52がアーム41の所望の支持関係を完全なも
のにしている。アーム40に関して前述したのと
同様に、このアーム41を動かすためには、アー
ムに対して長手方向に固定されたり、あるいは一
体構造的に形成されたラツク53が用いられ、直
流モータ55によつて駆動される第1ピニオン5
4、および油圧モータ57によつて駆動される第
2ピニオン56と係合しており、前記モータは両
方ともアーム40の上に取付けられている。
前記ラツク53の反対側においては、前記アー
ム41には複数個の挟み装置58と、金属板をそ
のエツヂに沿つて把持するための関連装置59と
が設けられている。
ム41には複数個の挟み装置58と、金属板をそ
のエツヂに沿つて把持するための関連装置59と
が設けられている。
第3図、第8図、および第9図を参照すると、
押抜き加工をしようとする金属板を受留め、かつ
支持するための支持面が、全体的に60で示され
ている。この支持面は前記マニピユレータのアー
ム41に平行にのびた、全部が61で示された複
数個の円筒状の棒によつて構成されている。各々
の棒61は枢軸ピン62上に偏心的に取付けら
れ、かつ棒状の突起物63が設けられており、そ
の突起物の自由端には自由車輪64が取付けられ
ている。
押抜き加工をしようとする金属板を受留め、かつ
支持するための支持面が、全体的に60で示され
ている。この支持面は前記マニピユレータのアー
ム41に平行にのびた、全部が61で示された複
数個の円筒状の棒によつて構成されている。各々
の棒61は枢軸ピン62上に偏心的に取付けら
れ、かつ棒状の突起物63が設けられており、そ
の突起物の自由端には自由車輪64が取付けられ
ている。
65で示された1つの(あるいはそれ以上の)
直線状のシヤフトがマニピユレータ7のアーム4
0によつて剛的に支持されており、かつ前記アー
ムの下部おいてそれに平行にのびている。アーム
40が交互に移動している間の前記シヤフト65
の直線性は、複数個の適当な支持体65aによつ
て確保される。
直線状のシヤフトがマニピユレータ7のアーム4
0によつて剛的に支持されており、かつ前記アー
ムの下部おいてそれに平行にのびている。アーム
40が交互に移動している間の前記シヤフト65
の直線性は、複数個の適当な支持体65aによつ
て確保される。
前記シヤフト65の自由端には、押抜き具ヘツ
ド6の方へ向かつてテーパがつけられている。前
記シヤフト65の寸法的な特性やその位置は予じ
め定められていて、アーム40が押抜き具ヘツド
6の方へ向かつて前進している間、そのテーパつ
きの自由端は、第8図および第9図に示したよう
に、棒61の車輪64と接触するようになつてい
る。前記シヤフト65の前記テーパつき自由端
は、マニピユレータ7のアーム41に設けられた
複数個の挟み装置58の前方で予じめ定められた
距離だけ突出していることに気がつくはずであ
る。
ド6の方へ向かつてテーパがつけられている。前
記シヤフト65の寸法的な特性やその位置は予じ
め定められていて、アーム40が押抜き具ヘツド
6の方へ向かつて前進している間、そのテーパつ
きの自由端は、第8図および第9図に示したよう
に、棒61の車輪64と接触するようになつてい
る。前記シヤフト65の前記テーパつき自由端
は、マニピユレータ7のアーム41に設けられた
複数個の挟み装置58の前方で予じめ定められた
距離だけ突出していることに気がつくはずであ
る。
前記マニピユレータ7が完全に引込む、即ち、
押抜き具ヘツド6から最も離れた位置にくると、
シヤフト65は棒61と関係しなくなり、従つて
前記棒はその偏心性および弾性装置(図示せず)
の作用とによつて上昇位置に位置する。この上昇
位置においては、全ての棒61の上部母線は、第
9図の一点鎖線によつて示されたような単一の水
平面に位置し、この面は押抜き具ヘツド6のブロ
ツク9の工作作業面と一致し、かつ押抜き加工を
しようとする金属板を受留めかつ支持するための
面を構成する。マニピユレータが押抜き具ヘツド
の方へ向かつて前進するにつれて、シヤフト65
は徐々に棒61を下降させることになる。棒61
によつて画定された面は実質的に漸次消滅してい
く面である。
押抜き具ヘツド6から最も離れた位置にくると、
シヤフト65は棒61と関係しなくなり、従つて
前記棒はその偏心性および弾性装置(図示せず)
の作用とによつて上昇位置に位置する。この上昇
位置においては、全ての棒61の上部母線は、第
9図の一点鎖線によつて示されたような単一の水
平面に位置し、この面は押抜き具ヘツド6のブロ
ツク9の工作作業面と一致し、かつ押抜き加工を
しようとする金属板を受留めかつ支持するための
面を構成する。マニピユレータが押抜き具ヘツド
の方へ向かつて前進するにつれて、シヤフト65
は徐々に棒61を下降させることになる。棒61
によつて画定された面は実質的に漸次消滅してい
く面である。
本発明による押抜き機には、金属板をある方向
あるいはその反対方向に90度あるいは180度回転
させるために、押抜き具ヘツド6を横切る方向に
位置した回転装置66が設けられている。
あるいはその反対方向に90度あるいは180度回転
させるために、押抜き具ヘツド6を横切る方向に
位置した回転装置66が設けられている。
都合のよいことに、前記回転装置66は、1978
年9月18日付の同一出願人による日本国特許出願
第114447/78特開昭54−90063号公報に説明、記
述され、かつ参照目的のために述べた型のもので
ある。上述した自動押抜き機に関する金属板の押
抜き加工は、次のような方法で行なわれる。
年9月18日付の同一出願人による日本国特許出願
第114447/78特開昭54−90063号公報に説明、記
述され、かつ参照目的のために述べた型のもので
ある。上述した自動押抜き機に関する金属板の押
抜き加工は、次のような方法で行なわれる。
押抜き機は金属板Lを受留めるように予じめ設
定されている。この目的のためにマニピユレータ
7は押抜き具ヘツド6に対して実質的に引き込ま
れており(第3図)、マニピユレータのアーム4
1は、このアームに取付けられた全ての挟み装置
58が前記ヘツド6に対して横方向に配置される
ように、実質的に横方向に配置されている。第3
図においてはマニピユレータのアーム41のこの
位置は一点鎖線によつて示されている。マニピユ
レータ7がそのような前記位置に位置しているの
で、ローラ61は上昇位置にあつて、前記金属板
Lを受留めかつ支持する面を構成している。
定されている。この目的のためにマニピユレータ
7は押抜き具ヘツド6に対して実質的に引き込ま
れており(第3図)、マニピユレータのアーム4
1は、このアームに取付けられた全ての挟み装置
58が前記ヘツド6に対して横方向に配置される
ように、実質的に横方向に配置されている。第3
図においてはマニピユレータのアーム41のこの
位置は一点鎖線によつて示されている。マニピユ
レータ7がそのような前記位置に位置しているの
で、ローラ61は上昇位置にあつて、前記金属板
Lを受留めかつ支持する面を構成している。
金属板Lは前記支持面の中へ運び込まれ、例え
ば67で示された従来型のコンベアによつて、一
方の側から押抜き具ヘツド6の方へ向かつて所定
位置まで移動される。前記金属板Lは、その長手
方向中心線が、第3図に6aで示された押抜き具
ヘツド6の中心線と一致するように位置決めされ
る。この位置においてマニピユレータ7は、この
ことは従来的なことなので図示していないが、ア
ーム41の挟み装置58が金属板を適当な関係で
押しつけ、次に金属板のエツヂを把持することが
できるようになるまで前進させられる。前記マニ
ピユレータ7は、予じめ定められたプログラムを
基本にしたプロセスコンピユータによつて制御さ
れたアーム40および41の適当かつ正確な移動
によつて、金属板Lを押抜き具ヘツド6のブロツ
ク8と9との間で順次位置決めて、従つて前記挟
み装置58によつて把持されたエツヂとは反対側
の半分において、各種の、かつ予じめ定められた
押抜き加工が順次行なわれる。当然、マニピユレ
ータのアーム40と41との変位量を制御するた
めの装置は、各種押抜き加工を行なおうとする金
属板の加工点の座標と、それに関連する押抜き具
ヘツドの座標との両者を考慮しなければならな
い。
ば67で示された従来型のコンベアによつて、一
方の側から押抜き具ヘツド6の方へ向かつて所定
位置まで移動される。前記金属板Lは、その長手
方向中心線が、第3図に6aで示された押抜き具
ヘツド6の中心線と一致するように位置決めされ
る。この位置においてマニピユレータ7は、この
ことは従来的なことなので図示していないが、ア
ーム41の挟み装置58が金属板を適当な関係で
押しつけ、次に金属板のエツヂを把持することが
できるようになるまで前進させられる。前記マニ
ピユレータ7は、予じめ定められたプログラムを
基本にしたプロセスコンピユータによつて制御さ
れたアーム40および41の適当かつ正確な移動
によつて、金属板Lを押抜き具ヘツド6のブロツ
ク8と9との間で順次位置決めて、従つて前記挟
み装置58によつて把持されたエツヂとは反対側
の半分において、各種の、かつ予じめ定められた
押抜き加工が順次行なわれる。当然、マニピユレ
ータのアーム40と41との変位量を制御するた
めの装置は、各種押抜き加工を行なおうとする金
属板の加工点の座標と、それに関連する押抜き具
ヘツドの座標との両者を考慮しなければならな
い。
金属板の最初の半分について押抜き加工が完了
すると、前記金属板は回転装置66によつて取上
げられ、挟み装置58から解放され、180度回転
されて、再び挟み装置58によつて把持され、マ
ニピユレータ7の加工領域へ戻され、ここで金属
板の第2の半分について望みの各種押抜き加工が
行なわれる。
すると、前記金属板は回転装置66によつて取上
げられ、挟み装置58から解放され、180度回転
されて、再び挟み装置58によつて把持され、マ
ニピユレータ7の加工領域へ戻され、ここで金属
板の第2の半分について望みの各種押抜き加工が
行なわれる。
金属板の押抜き加工を互いに他と直角をなして
のびる部分について行ないたい場合には、金属板
のある部分についての押抜き加工が終つた後、前
記金属板は前記回転装置によつて90度回転される
ことになる。
のびる部分について行ないたい場合には、金属板
のある部分についての押抜き加工が終つた後、前
記金属板は前記回転装置によつて90度回転される
ことになる。
本発明の押抜き機によつて得られる主な利点
は、基本的には次の通りである。即ち、加工周期
の間における押抜き具とそれに関連するダイを取
換えるためのむだ時間が完全になくなる。また、
各種形状をした与えられた数の押抜き加工を実行
するために、マニピユレータが追従しなければな
らない行程が極端に減少する。
は、基本的には次の通りである。即ち、加工周期
の間における押抜き具とそれに関連するダイを取
換えるためのむだ時間が完全になくなる。また、
各種形状をした与えられた数の押抜き加工を実行
するために、マニピユレータが追従しなければな
らない行程が極端に減少する。
結果として、押抜き機の加工生産性が相当増加
する。
する。
第1図は本発明による押抜き機の概略的側面
図、第2図は第1図に示したのと同一の押抜き機
の前面図、第3図は第2図の線−に沿つてみ
た断面図、第4図および第5図は、今までの図面
に示した機械の押抜き具ヘツドを拡大した、それ
ぞれ、上からの平面図および前面図、第6図は第
5図に示した押抜き具ヘツドを側部からみた、部
分断面図、第7図は第1図に示した押抜き機のマ
ニピユレータの長手方向断面図、第8図および第
9図は第7図に示したのと同一のマニピユレータ
が、2つの異なつた加工位置にある場合を示した
図である。 図において、1……押抜き機、6……押抜き具
ヘツド、7……マニピユレータ、8,9……ブロ
ツク、11,12,13……台座、14,15,
16、114,115,116……押抜き具とダ
イの組、40……第1アーム、41……第2アー
ム、45……ラツク、46……第1ピニオン、4
7……油圧モータ、48……第2ピニオン、49
……電気モータ、58……挟み装置、L……金属
板、である。
図、第2図は第1図に示したのと同一の押抜き機
の前面図、第3図は第2図の線−に沿つてみ
た断面図、第4図および第5図は、今までの図面
に示した機械の押抜き具ヘツドを拡大した、それ
ぞれ、上からの平面図および前面図、第6図は第
5図に示した押抜き具ヘツドを側部からみた、部
分断面図、第7図は第1図に示した押抜き機のマ
ニピユレータの長手方向断面図、第8図および第
9図は第7図に示したのと同一のマニピユレータ
が、2つの異なつた加工位置にある場合を示した
図である。 図において、1……押抜き機、6……押抜き具
ヘツド、7……マニピユレータ、8,9……ブロ
ツク、11,12,13……台座、14,15,
16、114,115,116……押抜き具とダ
イの組、40……第1アーム、41……第2アー
ム、45……ラツク、46……第1ピニオン、4
7……油圧モータ、48……第2ピニオン、49
……電気モータ、58……挟み装置、L……金属
板、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金属板をプログラムされ且つプログラム可能
な方法で押抜き加工するための自動押抜き機1で
あつて、 2つの重なり合つたブロツク8,9を備えた押
抜きヘツド6を有し、 前記ブロツクは、それらの間に該金属板を挿入
し且つ該金属板を移動させることのできる予じめ
定められた距離だけ互いに隔置され、 各々の該ブロツクは、各々の押抜き具14,1
5,16とダイ114,115,116との組を
受留めるために、他のブロツクの対応する受け座
と同軸状の各々の複数の受け座11,12,13
を備え、 自動押抜き機は更に、数値制御されたプログラ
ム可能なマニピユレータ7を有し、該マニピユレ
ータは、金属板把持装置58,59と、該押抜き
具およびそれに関連するダイの間を通る水平面内
で相互に直角な第一および第二の水平方向にそれ
ぞれ沿つて該金属板把持装置を動かすための第一
および第二の駆動装置40,41,42,43,
45,46,47,48,49,51,51a,
53,54,55とを有し、 前記ブロツクは、各々の押抜き具とダイとの組
について独立し固定された押抜き位置を定めてい
る固定位置に位置し、 各々の押抜き具とダイとの組は、各々の押抜き
具とダイとの組に設けられた独立した作動位置に
よつて駆動されて、結果として独立した押し抜き
加工が金属板についておこなわれ、 自動押抜き機は更に、該金属板を180度回転さ
せるために該押抜きヘツドに沿つた位置にある回
転装置66を有する、該自動押抜き機。 2 特許請求の範囲第1項記載の自動押抜き機に
おいて、前記各々の押抜き具14,15,16と
ダイ114,115,116の組を操作するため
の装置は、前記押抜きヘツド6との関連するブロ
ツク8,9に取付けられている自動押抜き機。 3 特許請求の範囲第1項記載の自動押抜き機に
おいて、前記マニピユレータ7は、前記加工位置
に対して直角をなして、前記押抜きヘツド6に近
づけたりそれから離れたりしてのび且つ可動的な
第1の水平アーム40と、前記第1アーム上で可
動的に取付けられ、それに対して直角をなしての
び且つ移動され、さらに金属板を把持するための
前記装置を備えた第2の水平アーム41と、前記
アームを互いに他と独立的に、直線状に交互移動
させるためのモータ部材とを含む自動押抜き機。 4 特許請求の範囲第3項記載の自動押抜き機に
おいて、各々の前記アームのモータ部材47,4
9,55,57は、前記アームに剛的に連結され
たラツク45,53と、前記ラツクと噛合し且つ
電気モータによつて駆動される第1ピニオン4
6,54と、前記ラツクと噛合し且つ油圧モータ
によつて駆動される第2ピニオン48,56とを
含む自動押抜き機。 5 特許請求の範囲第4項記載の自動押抜き機に
おいて、前記第2アームに関連した前記電気モー
タ55と油圧モータ57とは、前記第1アーム上
に取付けられている自動押抜き機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT25676/79A IT1123708B (it) | 1979-09-12 | 1979-09-12 | Macchina punzonatrice automatica |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5650728A JPS5650728A (en) | 1981-05-08 |
| JPH0431770B2 true JPH0431770B2 (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=11217422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12661780A Granted JPS5650728A (en) | 1979-09-12 | 1980-09-11 | Punching working method for metallic plate and its puncher |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4391123A (ja) |
| EP (1) | EP0028588B2 (ja) |
| JP (1) | JPS5650728A (ja) |
| AT (1) | ATE6747T1 (ja) |
| DE (1) | DE3067158D1 (ja) |
| IT (1) | IT1123708B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1167521B (it) * | 1981-11-25 | 1987-05-13 | Salvagnini Transferica Spa | Apparecchiatura per il taglio automatico di un foglio di lamiera in piu' spezzoni di diverso formato |
| EP0100283B1 (en) * | 1982-07-26 | 1986-12-30 | THE WARNER & SWASEY COMPANY | Universal sheet metal holder |
| JPS5985328A (ja) * | 1982-11-05 | 1984-05-17 | Amada Co Ltd | パンチプレス |
| JPS59215226A (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-05 | Amada Co Ltd | 複合加工機 |
| US4602541A (en) * | 1984-12-06 | 1986-07-29 | Trumpf Gmbh & Co. | Punch press with means for rotating the workpiece and method of using same and tooling therefor |
| DE3515112A1 (de) * | 1985-04-26 | 1986-10-30 | Schön & Cie GmbH, 6780 Pirmasens | Stanzmaschine |
| US5797306A (en) * | 1995-05-01 | 1998-08-25 | Marathon Electric Mfg. Corp. | Lamination notching apparatus |
| IT1302595B1 (it) * | 1998-10-05 | 2000-09-29 | Salvagnini Italia Spa | Procedimento e apparecchiatura per la produzione di strutturescatolari in lamiera metallica con bordi ripiegati aggraffati. |
| US6125520A (en) * | 1999-04-19 | 2000-10-03 | Thyssen Elevator Holding Corporation | Shake and break process for sheet metal |
| JP2003044548A (ja) * | 2001-07-31 | 2003-02-14 | Amada Co Ltd | 板金加工業に関するアウトソーシング方法及びそのシステム |
| GB2381770B (en) * | 2001-11-09 | 2004-12-15 | Tradewise Engineering Ltd | Punching machine |
| ITMI20030218A1 (it) * | 2003-02-07 | 2004-08-08 | Salvagnini Italia Spa | Testa operatrice multipressa per macchina punzonatrice a controllo numerico per fogli di lamiera |
| US7346426B2 (en) * | 2006-03-06 | 2008-03-18 | Fu-Zhun Precision Industry (Shen Zhen) Co., Ltd. | Automatic dotting machine for manufacture of heat sink for electronic component |
| CN114082831B (zh) * | 2021-09-29 | 2024-06-04 | 绍兴上虞升辉摄影器材有限公司 | 一种生产摄影背景架用的冲床 |
| CN118371585B (zh) * | 2024-06-25 | 2024-08-20 | 山西建筑工程集团有限公司 | 一种便捷式多线槽一次成型装置 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1445424A (fr) * | 1964-09-03 | 1966-07-08 | Gilbos Const Pvba | Dispositif pour sélectionner les poinçons sur une presse à poinçonner |
| US3436998A (en) * | 1966-10-21 | 1969-04-08 | Warner Swasey Co | Table assembly |
| DE2018207C3 (de) * | 1970-04-16 | 1978-08-31 | Standun, Inc., Compton, Calif. (V.St.A.) | Tiefziehwerkzeug |
| PL78112B1 (ja) * | 1970-06-13 | 1975-04-30 | ||
| US3738569A (en) * | 1970-11-30 | 1973-06-12 | J Killaly | Punch press |
| JPS49110886U (ja) * | 1973-01-17 | 1974-09-21 | ||
| US4052780A (en) * | 1973-08-06 | 1977-10-11 | U.S. Amada, Ltd. | Punching, contouring, handling apparatuses and method |
| DE2530056C3 (de) * | 1975-07-05 | 1978-06-08 | Trumpf Maschinen Ag, Zug (Schweiz) | Vorrichtung an einer Nibbelmaschine zum schrittweise selbsttätigen Vorschub des Werkstückträgers |
| DE2536525C3 (de) * | 1975-08-16 | 1979-10-04 | Trumpf Maschinen Ag, Zug (Schweiz) | Stanz- oder Nibbelmaschine |
| US3998087A (en) * | 1975-10-30 | 1976-12-21 | Gulf & Western Manufacturing Company | Press slide with extendable and retractable tool support |
| JPS52111080A (en) * | 1976-03-15 | 1977-09-17 | Kazutoshi Yamazaki | Method of obtaining blanks from material of specified length |
| US4106183A (en) * | 1976-12-27 | 1978-08-15 | W. A. Whitney Corp. | Combined punch press and cutting torch with workpiece supporting means |
| US4165667A (en) * | 1976-12-27 | 1979-08-28 | W. A. Whitney Corp. | Punch press with workpiece supporting means |
| DE2732689C3 (de) * | 1977-07-20 | 1980-05-08 | Haemmerle Ag, Zofingen (Schweiz) | Vorrichtung zum Positionieren von Blechtafeln |
| DE2738344C2 (de) * | 1977-08-25 | 1986-01-16 | Trumpf Maschinen AG, Zug | Stanzmaschine |
| JPS5485490A (en) * | 1977-12-20 | 1979-07-07 | Murata Mach Ltd | Turret-punching press machine |
-
1979
- 1979-09-12 IT IT25676/79A patent/IT1123708B/it active
-
1980
- 1980-08-15 US US06/178,565 patent/US4391123A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-09-08 EP EP80830069A patent/EP0028588B2/en not_active Expired
- 1980-09-08 AT AT80830069T patent/ATE6747T1/de not_active Application Discontinuation
- 1980-09-08 DE DE8080830069T patent/DE3067158D1/de not_active Expired
- 1980-09-11 JP JP12661780A patent/JPS5650728A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0028588B1 (en) | 1984-03-21 |
| EP0028588A1 (en) | 1981-05-13 |
| DE3067158D1 (en) | 1984-04-26 |
| EP0028588B2 (en) | 1988-09-21 |
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