JPH04317877A - 装軌式車両の下部走行体 - Google Patents
装軌式車両の下部走行体Info
- Publication number
- JPH04317877A JPH04317877A JP11253291A JP11253291A JPH04317877A JP H04317877 A JPH04317877 A JP H04317877A JP 11253291 A JP11253291 A JP 11253291A JP 11253291 A JP11253291 A JP 11253291A JP H04317877 A JPH04317877 A JP H04317877A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- idler
- yoke
- guide
- plate
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 11
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 238000007688 edging Methods 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
- 239000011090 solid board Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば油圧ショベル等
の履帯によって走行駆動される装軌式車両の下部走行体
に関し、特に、アイドラの支持構造の改良に関する。
の履帯によって走行駆動される装軌式車両の下部走行体
に関し、特に、アイドラの支持構造の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】図5ないし図12に従来技術による装軌
式車両として油圧ショベルを例に挙げて示す。
式車両として油圧ショベルを例に挙げて示す。
【0003】図中、1は下部走行体、2は該下部走行体
1のトラックフレーム3上に旋回可能に搭載された上部
旋回体を示し、該上部旋回体2の前部には作業装置4が
俯仰動可能に設けられている。
1のトラックフレーム3上に旋回可能に搭載された上部
旋回体を示し、該上部旋回体2の前部には作業装置4が
俯仰動可能に設けられている。
【0004】ここで、下部走行体1のトラックフレーム
3は中央に位置して前記上部旋回体2を支持するセンタ
フレーム(図示せず)と、該センタフレームの左,右両
側に前後方向に伸長して設けられた一対のサイドフレー
ム5(一方のみ図示)とから大略構成され、該各サイド
フレーム5は長尺な板材を溶接等で接合することにより
、前後方向に延びる断面略五角形状の筒状体として形成
されている。
3は中央に位置して前記上部旋回体2を支持するセンタ
フレーム(図示せず)と、該センタフレームの左,右両
側に前後方向に伸長して設けられた一対のサイドフレー
ム5(一方のみ図示)とから大略構成され、該各サイド
フレーム5は長尺な板材を溶接等で接合することにより
、前後方向に延びる断面略五角形状の筒状体として形成
されている。
【0005】6は各サイドフレーム5の一端側に設けら
れたアイドラブラケットを示し、該各アイドラブラケッ
ト6は図11に示す如く断面が略4角形状に形成され、
サイドフレーム5の底板5Aから延長して一体形成され
た左,右の底板6A,6Aと、下端が該各底板6Aにそ
れぞれ固着され、上下に伸長する左右の側板6B,6B
と、該各側板6Bの上端側に一体形成された上板6Cと
、該上板6Cおよび各側板6Bが固着され、アイドラブ
ラケット6とサイドフレーム5との間を仕切る仕切板6
Dとから構成されている。ここで、上板6Cには一端側
の中央が略コ字状に切欠かれ、後述するアイドラ9を収
容するようになっており、仕切板6Dには後述する履帯
張り調整装置15のロッド19が挿通される挿通穴6E
が設けられている。
れたアイドラブラケットを示し、該各アイドラブラケッ
ト6は図11に示す如く断面が略4角形状に形成され、
サイドフレーム5の底板5Aから延長して一体形成され
た左,右の底板6A,6Aと、下端が該各底板6Aにそ
れぞれ固着され、上下に伸長する左右の側板6B,6B
と、該各側板6Bの上端側に一体形成された上板6Cと
、該上板6Cおよび各側板6Bが固着され、アイドラブ
ラケット6とサイドフレーム5との間を仕切る仕切板6
Dとから構成されている。ここで、上板6Cには一端側
の中央が略コ字状に切欠かれ、後述するアイドラ9を収
容するようになっており、仕切板6Dには後述する履帯
張り調整装置15のロッド19が挿通される挿通穴6E
が設けられている。
【0006】7,7はアイドラブラケット6の各側板6
Bから内側に突設された一対のガイド部を示し、該各ガ
イド部7は、上,下に所定間隔をおいて左右方向で対向
し、底板6A等と平行に仕切板6Dから各側板6Bの先
端側まで伸長した左,右一対の上ガイド板7A,7Aお
よび下ガイド板7B,7Bからなり、該各ガイド板7A
,7Bは各側板6Bと仕切板6Dとに固着されている。 また、各上ガイド板7A,各下ガイド板7Bは、それぞ
れ一対の補強板7C,7C、7D,7Dによって上板6
C,底板6Aに上,下で接合され、堅固な板組構造をな
している。
Bから内側に突設された一対のガイド部を示し、該各ガ
イド部7は、上,下に所定間隔をおいて左右方向で対向
し、底板6A等と平行に仕切板6Dから各側板6Bの先
端側まで伸長した左,右一対の上ガイド板7A,7Aお
よび下ガイド板7B,7Bからなり、該各ガイド板7A
,7Bは各側板6Bと仕切板6Dとに固着されている。 また、各上ガイド板7A,各下ガイド板7Bは、それぞ
れ一対の補強板7C,7C、7D,7Dによって上板6
C,底板6Aに上,下で接合され、堅固な板組構造をな
している。
【0007】8は各サイドフレーム5のアイドラブラケ
ット6内に配設されたヨークを示し、該ヨーク8は左右
に分岐して平行に伸長する一対の腕部8A,8Aを有し
、該各腕部8Aの先端には、上下に離間して2つのボル
ト穴8B,8Bが穿設された締着部8Cとなっている。 また、該各腕部8Aは基端側の連結部8Dで一体化され
、ヨーク8は全体として略U字形状をなしている。 そして、前記連結部8Dには左右方向の中央に位置して
、後述する履帯張り調整装置15のロッド19が固定さ
れるロッド連結部8Eが設けられている。
ット6内に配設されたヨークを示し、該ヨーク8は左右
に分岐して平行に伸長する一対の腕部8A,8Aを有し
、該各腕部8Aの先端には、上下に離間して2つのボル
ト穴8B,8Bが穿設された締着部8Cとなっている。 また、該各腕部8Aは基端側の連結部8Dで一体化され
、ヨーク8は全体として略U字形状をなしている。 そして、前記連結部8Dには左右方向の中央に位置して
、後述する履帯張り調整装置15のロッド19が固定さ
れるロッド連結部8Eが設けられている。
【0008】9は前記各サイドフレーム5の一端側に位
置し、アイドラブラケット6内にヨーク8を介して摺動
可能に支持された遊動輪としてのアイドラを示し、該ア
イドラ9は外周側に環状の大径部9Aと、該大径部9A
の両端側に位置して該大径部9Aよりも小径に形成され
た環状の縁取部9Bとが設けられ、内周側には回転中心
となる回転軸9Cと、該回転軸9Cの周囲に一体形成さ
れた厚肉円筒状のボス部9Dが設けられている。
置し、アイドラブラケット6内にヨーク8を介して摺動
可能に支持された遊動輪としてのアイドラを示し、該ア
イドラ9は外周側に環状の大径部9Aと、該大径部9A
の両端側に位置して該大径部9Aよりも小径に形成され
た環状の縁取部9Bとが設けられ、内周側には回転中心
となる回転軸9Cと、該回転軸9Cの周囲に一体形成さ
れた厚肉円筒状のボス部9Dが設けられている。
【0009】10,10は前記アイドラ9の回転軸9C
を回転可能に軸支すべく、前記ヨーク8の先端側に取付
けられた左右のアイドラ軸受を示し、該各アイドラ軸受
10は全体として略立方体状に形成され、前記ヨーク8
の各ボルト穴8Bに挿通される各ボルト10Aによって
締着部8Cに締着されている。そして、該各アイドラ軸
受10は、ヨーク8に固定された状態でアイドラブラケ
ット6のガイド部7内に挿入され、上下の各摺動面10
Bが各ガイド部7の上ガイド板7A,7Aおよび下ガイ
ド板7B,7Bに沿って摺動変位するようになっている
。ここで、前記ヨーク8は図11に示すように各ガイド
部7内に上,下のガイド板7A,7B等と接触すること
なく遊嵌され、締着部8Cに固着したアイドラ軸受10
のみが図12に示すように、上下の各摺動面10Bを介
して上ガイド板7A,7A、下ガイド板7B,7Bと摺
動し、アイドラ9が上下方向にガタ付くのを防止するよ
うになっている。
を回転可能に軸支すべく、前記ヨーク8の先端側に取付
けられた左右のアイドラ軸受を示し、該各アイドラ軸受
10は全体として略立方体状に形成され、前記ヨーク8
の各ボルト穴8Bに挿通される各ボルト10Aによって
締着部8Cに締着されている。そして、該各アイドラ軸
受10は、ヨーク8に固定された状態でアイドラブラケ
ット6のガイド部7内に挿入され、上下の各摺動面10
Bが各ガイド部7の上ガイド板7A,7Aおよび下ガイ
ド板7B,7Bに沿って摺動変位するようになっている
。ここで、前記ヨーク8は図11に示すように各ガイド
部7内に上,下のガイド板7A,7B等と接触すること
なく遊嵌され、締着部8Cに固着したアイドラ軸受10
のみが図12に示すように、上下の各摺動面10Bを介
して上ガイド板7A,7A、下ガイド板7B,7Bと摺
動し、アイドラ9が上下方向にガタ付くのを防止するよ
うになっている。
【0010】11は各サイドフレーム5の他端側に設け
られた駆動輪で、該駆動輪11は走行用アクチュエータ
としての油圧モータ(図示せず)等によって回転駆動さ
れ、後述の履帯12を駆動するようになっている。
られた駆動輪で、該駆動輪11は走行用アクチュエータ
としての油圧モータ(図示せず)等によって回転駆動さ
れ、後述の履帯12を駆動するようになっている。
【0011】12はアイドラ9と駆動輪11との間に巻
装された履帯を示し、該履帯12はサイドフレーム5の
上側では上ローラ13,13によってガイドされ、サイ
ドフレーム5の下側では下ローラ14,14,…によっ
てガイドされ、駆動輪11の回転駆動により下部走行体
1を路上等で走行させるようになっている。ここで、各
上ローラ13および各下ローラ14はサイドフレーム5
の上側と下側にそれぞれ回転可能に設けられ、該各ロー
ラ13,14は履帯12がサイドフレーム5に接触した
りするのを防止するようになっている。
装された履帯を示し、該履帯12はサイドフレーム5の
上側では上ローラ13,13によってガイドされ、サイ
ドフレーム5の下側では下ローラ14,14,…によっ
てガイドされ、駆動輪11の回転駆動により下部走行体
1を路上等で走行させるようになっている。ここで、各
上ローラ13および各下ローラ14はサイドフレーム5
の上側と下側にそれぞれ回転可能に設けられ、該各ロー
ラ13,14は履帯12がサイドフレーム5に接触した
りするのを防止するようになっている。
【0012】15は各サイドフレーム5内に設けられた
履帯張り調整装置を示し、該調整装置15は、外周側に
ばね受部16Aを有し、有底筒状に形成されたシリンダ
16と、該シリンダ16の一端側を施蓋し、後述のロッ
ド19を摺動可能に支持したロッドカバー17と、シリ
ンダ16の両端側からそれぞれ軸方向に突出し、対向す
る端部間でシリンダ16内にピストンを介してグリース
室(いずれも図示せず)を画成したロッド18,19と
、該ロッド18の突出端側に挿通され、ナット20によ
って抜止めされたばね受21と、シリンダ16のばね受
部16Aとばね受21との間に配設され、該ばね受21
を後述の支持板25に押付けることによってロッド18
を常時伸長方向に付勢したばね22と、他端側が支持板
25に固着され、該ばね22の周囲を取囲むようにサイ
ドフレーム5内を軸方向に伸長した筒状のカバー23と
、ロッド18の周囲に位置してシリンダ16の底部側に
固着され、ばね受21に当接することによってロッド1
8の最縮小位置を規制する筒状のストッパ24とから大
略構成されている。そして、該調整装置15はばね22
によりロッド18を常時伸長方向に付勢し、ロッド19
,ヨーク8等を介してアイドラ9を矢示A方向(サイド
フレーム3の長さ方向)に常時押圧することによって、
履帯12の張力を調整するようになっている。
履帯張り調整装置を示し、該調整装置15は、外周側に
ばね受部16Aを有し、有底筒状に形成されたシリンダ
16と、該シリンダ16の一端側を施蓋し、後述のロッ
ド19を摺動可能に支持したロッドカバー17と、シリ
ンダ16の両端側からそれぞれ軸方向に突出し、対向す
る端部間でシリンダ16内にピストンを介してグリース
室(いずれも図示せず)を画成したロッド18,19と
、該ロッド18の突出端側に挿通され、ナット20によ
って抜止めされたばね受21と、シリンダ16のばね受
部16Aとばね受21との間に配設され、該ばね受21
を後述の支持板25に押付けることによってロッド18
を常時伸長方向に付勢したばね22と、他端側が支持板
25に固着され、該ばね22の周囲を取囲むようにサイ
ドフレーム5内を軸方向に伸長した筒状のカバー23と
、ロッド18の周囲に位置してシリンダ16の底部側に
固着され、ばね受21に当接することによってロッド1
8の最縮小位置を規制する筒状のストッパ24とから大
略構成されている。そして、該調整装置15はばね22
によりロッド18を常時伸長方向に付勢し、ロッド19
,ヨーク8等を介してアイドラ9を矢示A方向(サイド
フレーム3の長さ方向)に常時押圧することによって、
履帯12の張力を調整するようになっている。
【0013】25はサイドフレーム5内で履帯張り調整
装置15のばね受21等を支持すべく該サイドフレーム
5内に固着された支持板を示し、該支持板25は所定板
厚の金属板からサイドフレーム5の内面形状に対応する
ように略五角形状に形成され、その中央部にはナット2
0やロッド18を挿通するための挿通穴25Aが穿設さ
れている。そして、該支持板25はそのほぼ全周をサイ
ドフレーム5の内側にすみ肉溶接することにより固着さ
れている。
装置15のばね受21等を支持すべく該サイドフレーム
5内に固着された支持板を示し、該支持板25は所定板
厚の金属板からサイドフレーム5の内面形状に対応する
ように略五角形状に形成され、その中央部にはナット2
0やロッド18を挿通するための挿通穴25Aが穿設さ
れている。そして、該支持板25はそのほぼ全周をサイ
ドフレーム5の内側にすみ肉溶接することにより固着さ
れている。
【0014】従来技術による油圧ショベルの下部走行体
1は上述の如き構成を有するもので、履帯張り調整装置
15はサイドフレーム5内でカバー23の基端が支持板
25に溶接され、該カバー23内にばね受21,ロッド
18,シリンダ16およびばね22等が収納され、該ば
ね22の基端がばね受21を介して支持板25に当接し
、先端がシリンダ16のばね受部16Aに当接すること
により、ロッド18は常時伸長方向に付勢されてアイド
ラ9をヨーク8等と共に矢示A方向に押圧し、履帯12
の張力を調整するようになっている。そして、下部走行
体1の走行時に各履帯12が地面の形状に応じて変形し
、履帯12の張力が増大すると該履帯12に押圧されて
アイドラ9が矢示B方向に移動し、アイドラ軸受10は
トラックフレーム3からの荷重を受承しつつ、摺動面1
0Bが上ガイド板7A,7A、下ガイド板7B,7B面
上を前後方向に摺動して、ヨーク8を介して履帯張り調
整装置15のロッド18を縮小させ、駆動輪11とアイ
ドラ9との間の距離を変化させて該各履帯12の張力を
調節する。
1は上述の如き構成を有するもので、履帯張り調整装置
15はサイドフレーム5内でカバー23の基端が支持板
25に溶接され、該カバー23内にばね受21,ロッド
18,シリンダ16およびばね22等が収納され、該ば
ね22の基端がばね受21を介して支持板25に当接し
、先端がシリンダ16のばね受部16Aに当接すること
により、ロッド18は常時伸長方向に付勢されてアイド
ラ9をヨーク8等と共に矢示A方向に押圧し、履帯12
の張力を調整するようになっている。そして、下部走行
体1の走行時に各履帯12が地面の形状に応じて変形し
、履帯12の張力が増大すると該履帯12に押圧されて
アイドラ9が矢示B方向に移動し、アイドラ軸受10は
トラックフレーム3からの荷重を受承しつつ、摺動面1
0Bが上ガイド板7A,7A、下ガイド板7B,7B面
上を前後方向に摺動して、ヨーク8を介して履帯張り調
整装置15のロッド18を縮小させ、駆動輪11とアイ
ドラ9との間の距離を変化させて該各履帯12の張力を
調節する。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来技術では、ヨーク8の先端側に固着した各アイドラ軸
受10をアイドラブラケット6の各ガイド部7内で摺動
させ、ヨーク8およびアイドラ9等をアイドラブラケッ
ト6に支持させる構成であるから、各アイドラ軸受10
が荷重を受けながらアイドラブラケット6の各ガイド部
7内で摺動するようになり、各アイドラ軸受10は摺動
面10Bの摩耗が激しく、各ガイド部7との間に隙間が
生じ、アイドラ9に上下方向のガタ付きが生じてしまう
。
来技術では、ヨーク8の先端側に固着した各アイドラ軸
受10をアイドラブラケット6の各ガイド部7内で摺動
させ、ヨーク8およびアイドラ9等をアイドラブラケッ
ト6に支持させる構成であるから、各アイドラ軸受10
が荷重を受けながらアイドラブラケット6の各ガイド部
7内で摺動するようになり、各アイドラ軸受10は摺動
面10Bの摩耗が激しく、各ガイド部7との間に隙間が
生じ、アイドラ9に上下方向のガタ付きが生じてしまう
。
【0016】このため、従来技術では、アイドラ軸受1
0の摺動面10Bが早期に摩耗してガタ付きが生じると
、油圧ショベルの走行時にヨーク8がアイドラブラケッ
ト6内でアイドラ9と共に振動し、油圧ショベルが蛇行
したり、履帯12がサイドフレーム5に接触したりして
、サイドフレーム5に設けられた各上ローラ13や下ロ
ーラ14等が破損されるという問題がある。
0の摺動面10Bが早期に摩耗してガタ付きが生じると
、油圧ショベルの走行時にヨーク8がアイドラブラケッ
ト6内でアイドラ9と共に振動し、油圧ショベルが蛇行
したり、履帯12がサイドフレーム5に接触したりして
、サイドフレーム5に設けられた各上ローラ13や下ロ
ーラ14等が破損されるという問題がある。
【0017】また、上記問題を解決すべく、アイドラ軸
受10の長さ寸法を大きくして摺動面10Bを大きく形
成し、長時間の使用による摩耗を抑えてガタ付きを小さ
くする等の対策を採っているが、この場合にはアイドラ
軸受10を大きく形成するために素材や加工の面で製造
コストが嵩むという問題がある。
受10の長さ寸法を大きくして摺動面10Bを大きく形
成し、長時間の使用による摩耗を抑えてガタ付きを小さ
くする等の対策を採っているが、この場合にはアイドラ
軸受10を大きく形成するために素材や加工の面で製造
コストが嵩むという問題がある。
【0018】本発明は上述した従来技術の問題に鑑みな
されたもので、本発明は長期に亘る使用時でもアイドラ
軸受等が早期に摩耗するのを防止でき、アイドラのガタ
付きや蛇行等の問題を解消できるようにした装軌式車両
の下部走行体を提供することを目的としている。
されたもので、本発明は長期に亘る使用時でもアイドラ
軸受等が早期に摩耗するのを防止でき、アイドラのガタ
付きや蛇行等の問題を解消できるようにした装軌式車両
の下部走行体を提供することを目的としている。
【0019】
【課題を解決するための手段】上述した問題を解決する
ために本発明が採用する構成の特徴は、ヨークに、各ア
イドラブラケットの各ガイド部に摺接して該各ヨークが
各ガイド部に対してガタ付くのを規制するガイド突起を
設けたことにある。
ために本発明が採用する構成の特徴は、ヨークに、各ア
イドラブラケットの各ガイド部に摺接して該各ヨークが
各ガイド部に対してガタ付くのを規制するガイド突起を
設けたことにある。
【0020】
【作用】上記構成により、ヨークをガイド突起を介して
各ガイド部に摺接させることができ、例えばアイドラ軸
受の摺動面とガイド突起とに分担して荷重を受承でき、
摺動面の摩耗を抑えることができる。
各ガイド部に摺接させることができ、例えばアイドラ軸
受の摺動面とガイド突起とに分担して荷重を受承でき、
摺動面の摩耗を抑えることができる。
【0021】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1ないし図4に基
づき詳述する。なお、実施例では前述した従来技術と同
一の構成要素に同一符号を付し、その説明を省略する。
づき詳述する。なお、実施例では前述した従来技術と同
一の構成要素に同一符号を付し、その説明を省略する。
【0022】図中、31は本実施例によるヨークを示し
、該ヨーク31は従来技術で述べたヨーク8とほぼ同様
に、左右に分岐して平行に伸長する一対の腕部32,3
2と、該各腕部32の先端に設けられ、2つのボルト穴
33A,33Aを有する締着部33,33と、各腕部3
2,32を基端側で一体に連結する連結部34と、履帯
張り調整装置15のロッド19が固定されるロッド連結
部35とからなり、全体として略U字形状をなしている
。ここで、該ヨーク31の各腕部32は図4に示す如く
、左右方向で対向する内側腕部32Aと、補強板部32
Bを介して該内側腕部32Aに一体形成され、図2に示
す如く、テーパ状に形成された外側腕部32Cとからな
り、その断面はH形状をなしている。
、該ヨーク31は従来技術で述べたヨーク8とほぼ同様
に、左右に分岐して平行に伸長する一対の腕部32,3
2と、該各腕部32の先端に設けられ、2つのボルト穴
33A,33Aを有する締着部33,33と、各腕部3
2,32を基端側で一体に連結する連結部34と、履帯
張り調整装置15のロッド19が固定されるロッド連結
部35とからなり、全体として略U字形状をなしている
。ここで、該ヨーク31の各腕部32は図4に示す如く
、左右方向で対向する内側腕部32Aと、補強板部32
Bを介して該内側腕部32Aに一体形成され、図2に示
す如く、テーパ状に形成された外側腕部32Cとからな
り、その断面はH形状をなしている。
【0023】36,36,…はヨーク31の各腕部32
に基端側に位置して一体形成されたガイド突起としての
縦揺れ防止突起を示し、該各縦揺れ防止突起36は各腕
部32の基端側で補強板部32B、外側腕部32Cから
上下方向に突設され、図2に示す如く所定の厚みをもっ
て平板状に形成されている。また、該各縦揺れ防止突起
36の外側面は外側腕部32Cの外側面と面一となり、
上下面は内側腕部32Aの上下面とほぼ対応する位置に
配設されている。そして、該各縦揺れ防止突起36はア
イドラブラケット6の各ガイド板7A,7B間に摺動可
能に挿嵌され、該各ガイド板7A,7B間でヨーク31
が上下方向にガタ付くのをアイドラ軸受10とともに規
制している。
に基端側に位置して一体形成されたガイド突起としての
縦揺れ防止突起を示し、該各縦揺れ防止突起36は各腕
部32の基端側で補強板部32B、外側腕部32Cから
上下方向に突設され、図2に示す如く所定の厚みをもっ
て平板状に形成されている。また、該各縦揺れ防止突起
36の外側面は外側腕部32Cの外側面と面一となり、
上下面は内側腕部32Aの上下面とほぼ対応する位置に
配設されている。そして、該各縦揺れ防止突起36はア
イドラブラケット6の各ガイド板7A,7B間に摺動可
能に挿嵌され、該各ガイド板7A,7B間でヨーク31
が上下方向にガタ付くのをアイドラ軸受10とともに規
制している。
【0024】37,37…は各縦揺れ防止突起36と共
に各腕部32の基端側に一体形成されたガイド突起とし
ての横揺れ防止突起を示し、該各横揺れ防止突起37は
各腕部32の基端側で内側腕部32Aから上下方向に突
設され、図1,図2に示す如く所定の厚みをもって前後
方向に延び、平板状に形成されている。そして、該各横
揺れ防止突起37は各ガイド板7A,7Bの内側端面に
摺接し、ヨーク31がアイドラブラケット6内で左右方
向にガタ付くのを規制している。
に各腕部32の基端側に一体形成されたガイド突起とし
ての横揺れ防止突起を示し、該各横揺れ防止突起37は
各腕部32の基端側で内側腕部32Aから上下方向に突
設され、図1,図2に示す如く所定の厚みをもって前後
方向に延び、平板状に形成されている。そして、該各横
揺れ防止突起37は各ガイド板7A,7Bの内側端面に
摺接し、ヨーク31がアイドラブラケット6内で左右方
向にガタ付くのを規制している。
【0025】本実施例による油圧ショベルの下部走行体
は上述の如き構成を有するもので、その基本的作動につ
いては従来技術によるものと格別差異はない。
は上述の如き構成を有するもので、その基本的作動につ
いては従来技術によるものと格別差異はない。
【0026】然るに本実施例では、アイドラブラケット
6の各ガイド部7内に挿入さえるヨーク31の各腕部3
2に基端側に位置して、各縦揺れ防止突起36と横揺れ
防止突起37とを一体形成し、該各横揺れ防止突起37
を各ガイド部7のガイド板7A,7Bの内側端面に摺接
させ、各縦揺れ防止突起36を各ガイド板7A,7B間
に摺動可能に挿嵌する構成としたから、ヨーク31の各
腕部32先端側に締着される各アイドラ軸受10と共に
ヨーク31の各腕部32をアイドラブラケット6の各ガ
イド部7間に組付けた状態では、各縦揺れ防止突起36
と各横揺れ防止突起37とによってヨーク31の上下方
向および左右方向のガタ付きを規制できると共に、各縦
揺れ防止突起36でアイドラ軸受10にかかる荷重を分
担でき、アイドラ軸受10の各摺動面10Bが早期に摩
耗するのを確実に防止することができる。
6の各ガイド部7内に挿入さえるヨーク31の各腕部3
2に基端側に位置して、各縦揺れ防止突起36と横揺れ
防止突起37とを一体形成し、該各横揺れ防止突起37
を各ガイド部7のガイド板7A,7Bの内側端面に摺接
させ、各縦揺れ防止突起36を各ガイド板7A,7B間
に摺動可能に挿嵌する構成としたから、ヨーク31の各
腕部32先端側に締着される各アイドラ軸受10と共に
ヨーク31の各腕部32をアイドラブラケット6の各ガ
イド部7間に組付けた状態では、各縦揺れ防止突起36
と各横揺れ防止突起37とによってヨーク31の上下方
向および左右方向のガタ付きを規制できると共に、各縦
揺れ防止突起36でアイドラ軸受10にかかる荷重を分
担でき、アイドラ軸受10の各摺動面10Bが早期に摩
耗するのを確実に防止することができる。
【0027】また、従来技術で述べたように、アイドラ
軸受10の摺動面10Bを大きく形成しなくても該アイ
ドラ軸受10の摩耗を抑えてアイドラ9がガタ付くのを
防止することができ、例えばアイドラ軸受10を小型化
することが可能となり、コストダウンを図ることができ
る。
軸受10の摺動面10Bを大きく形成しなくても該アイ
ドラ軸受10の摩耗を抑えてアイドラ9がガタ付くのを
防止することができ、例えばアイドラ軸受10を小型化
することが可能となり、コストダウンを図ることができ
る。
【0028】従って本実施例によれば、下部走行体1の
走行時にアイドラ軸受10の摺動面10B等が摩耗する
のを長期に亘って低減できると共に、アイドラ9がガタ
付いて走行時に蛇行したり、上ローラ13や下ローラ1
4を破損したりするのを防止でき、油圧ショベルの走行
性や安全性を高めることができる等、種々の効果を奏す
る。
走行時にアイドラ軸受10の摺動面10B等が摩耗する
のを長期に亘って低減できると共に、アイドラ9がガタ
付いて走行時に蛇行したり、上ローラ13や下ローラ1
4を破損したりするのを防止でき、油圧ショベルの走行
性や安全性を高めることができる等、種々の効果を奏す
る。
【0029】なお、前記実施例では、ヨーク31の各腕
部32にガイド突起として各縦揺れ防止突起36と各横
揺れ防止突起37とを設けるものとして述べたが、本発
明はこれに限るものではなく、例えば各横揺れ防止突起
37を省略し、ガイド突起として縦揺れ防止突起36の
みを形成するようにしてもよい。
部32にガイド突起として各縦揺れ防止突起36と各横
揺れ防止突起37とを設けるものとして述べたが、本発
明はこれに限るものではなく、例えば各横揺れ防止突起
37を省略し、ガイド突起として縦揺れ防止突起36の
みを形成するようにしてもよい。
【0030】また、前記実施例では、装軌式車両として
油圧ショベルを例に挙げて説明したが、本発明はこれに
限るものではなく、例えば油圧クレーン等、他の装軌式
車両に用いても同様の作用効果を発揮し得るものである
。
油圧ショベルを例に挙げて説明したが、本発明はこれに
限るものではなく、例えば油圧クレーン等、他の装軌式
車両に用いても同様の作用効果を発揮し得るものである
。
【0031】
【発明の効果】以上詳述した通り、本発明によれば、各
アイドラブラケットの各ガイド部に摺接して各ヨークが
各ガイド部に対してガタ付くのを規制するガイド突起を
それぞれのヨークに設けたから、アイドラ軸受の摺動面
に作用する荷重をガイド突起によって分担でき、アイド
ラ軸受の摺動面が早期に摩耗するのを効果的に防止でき
、アイドラにガタ付きが発生して装軌式車両が蛇行した
り、履帯とサイドフレームが接触して部品を破損する等
の問題を解消でき、信頼性や安全性を高めることができ
る。
アイドラブラケットの各ガイド部に摺接して各ヨークが
各ガイド部に対してガタ付くのを規制するガイド突起を
それぞれのヨークに設けたから、アイドラ軸受の摺動面
に作用する荷重をガイド突起によって分担でき、アイド
ラ軸受の摺動面が早期に摩耗するのを効果的に防止でき
、アイドラにガタ付きが発生して装軌式車両が蛇行した
り、履帯とサイドフレームが接触して部品を破損する等
の問題を解消でき、信頼性や安全性を高めることができ
る。
【図1】本発明の実施例によるヨークを示す正面図であ
る。
る。
【図2】図1に示すヨークの底面図である。
【図3】図1に示すヨークの左側面図である。
【図4】図1のヨークをアイドラブラケットの各ガイド
部に装着した状態を示す縦断面図である。
部に装着した状態を示す縦断面図である。
【図5】従来技術による油圧ショベルを示す全体図であ
る。
る。
【図6】図5に示す油圧ショベルのサイドフレームおよ
びアイドラブラケット等を示す縦断面図である。
びアイドラブラケット等を示す縦断面図である。
【図7】図6中の矢示VII −VII 方向断面図で
ある。
ある。
【図8】従来技術によるヨークを示す正面図である。
【図9】図8に示すヨークの底面図である。
【図10】図8に示すヨークの左側面図である。
【図11】図7中の矢示XI−XI方向拡大断面図であ
る。
る。
【図12】ヨークからアイドラ等を取外した状態を示す
図7中の矢示XII −XII 方向拡大断面図である
。
図7中の矢示XII −XII 方向拡大断面図である
。
1 下部走行体
2 上部旋回体
3 トラックフレーム
5 サイドフレーム
6 アイドラブラケット
7 ガイド部
7A 上ガイド板
7B 下ガイド板
9 アイドラ
11 駆動輪
12 履帯
15 履帯張り調整装置
31 ヨーク
32 腕部
36 縦揺れ防止突起
37 横揺れ防止突起
Claims (1)
- 【請求項1】 左,右両側に一対のサイドフレームが
設けられたトラックフレームと、該トラックフレームの
各サイドフレーム一端側に設けられ、左右方向で対向し
て前後方向に伸長する一対のガイド部を備えた左,右の
アイドラブラケットと、該各アイドラブラケットの各ガ
イド部間に配設され、該各ガイド部に沿って前後方向に
摺動する左,右のヨークと、前記各サイドフレームの一
端側に位置し、該各ヨークに回転可能に軸支された左,
右のアイドラと、前記各サイドフレームの他端側に設け
られ、走行用のアクチュエータによって回転駆動される
左,右の駆動輪と、該各駆動輪と各アイドラとの間にそ
れぞれ巻装された左,右の履帯と、該各履帯の張力を調
整すべく前記各サイドフレームに設けられ、前記各ヨー
クを各アイドラブラケットの各ガイド部に沿って摺動さ
せる左,右の履帯張り調整装置とからなる装軌式車両の
下部走行体において、前記各ヨークには、各アイドラブ
ラケットの各ガイド部に摺接して該各ヨークが各ガイド
部に対してガタ付くのを規制するガイド突起を設けたこ
とを特徴とする装軌式車両の下部走行体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11253291A JPH04317877A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 装軌式車両の下部走行体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11253291A JPH04317877A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 装軌式車両の下部走行体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04317877A true JPH04317877A (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=14589004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11253291A Pending JPH04317877A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 装軌式車両の下部走行体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04317877A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010215168A (ja) * | 2009-03-18 | 2010-09-30 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | クローラ式車両の遊動輪支持構造 |
| JP2010221978A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-10-07 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | クローラ式車両の遊動輪支持構造 |
-
1991
- 1991-04-17 JP JP11253291A patent/JPH04317877A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010215168A (ja) * | 2009-03-18 | 2010-09-30 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | クローラ式車両の遊動輪支持構造 |
| JP2010221978A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-10-07 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | クローラ式車両の遊動輪支持構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU730664B2 (en) | Undercarriage assembly for a belted work machine | |
| JPH04317877A (ja) | 装軌式車両の下部走行体 | |
| EP3694731A1 (en) | Suspension assembly for a vehicle axle | |
| JPH07167208A (ja) | ブッシュ装置 | |
| JP2000072053A (ja) | 作業車のクローラ走行装置 | |
| JP2599028Y2 (ja) | フロントアクスルのキングピンの支持構造 | |
| JPH0527354Y2 (ja) | ||
| JPH115473A (ja) | サイドシールドを備えたシート装置 | |
| JP2006123623A (ja) | クローラ式作業車両 | |
| JPS6245982Y2 (ja) | ||
| US5515935A (en) | Track tensioning system for endless track-propelled vehicle | |
| JPH10250646A (ja) | 履帯式走行装置 | |
| JPS6233149Y2 (ja) | ||
| JPH0417430Y2 (ja) | ||
| JPH0412869Y2 (ja) | ||
| JP2604690Y2 (ja) | クローラ走行部における転輪支持構造 | |
| JP2004050945A (ja) | クローラ式走行車両のトラックフレーム | |
| JPH0687166U (ja) | キャブチルト装置 | |
| KR20050042578A (ko) | 현가장치의 로어 아암 연결구조 | |
| JP2000302069A (ja) | クローラ走行装置 | |
| JPH09188278A (ja) | 移動農機のクローラ | |
| JPH0347032Y2 (ja) | ||
| JPH08150973A (ja) | 履帯張り調整装置 | |
| JPH0343154U (ja) | ||
| JPH11116192A (ja) | フォークリフトのリフトチェーン緩衝構造 |