JPH04317888A - 二機一軸式船舶 - Google Patents
二機一軸式船舶Info
- Publication number
- JPH04317888A JPH04317888A JP11390491A JP11390491A JPH04317888A JP H04317888 A JPH04317888 A JP H04317888A JP 11390491 A JP11390491 A JP 11390491A JP 11390491 A JP11390491 A JP 11390491A JP H04317888 A JPH04317888 A JP H04317888A
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- JP
- Japan
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- shaft
- engine
- hull
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- main
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- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims abstract description 12
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H23/00—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements
- B63H23/02—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements with mechanical gearing
- B63H23/10—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements with mechanical gearing for transmitting drive from more than one propulsion power unit
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、二つの主機関によっ
て一つのプロペラ駆動軸を駆動するようにした二機一軸
式の船舶に関するものである。
て一つのプロペラ駆動軸を駆動するようにした二機一軸
式の船舶に関するものである。
【0002】
【従来の技術】主機関の出力を増大して船舶の高速化を
図る手段として、従来、主機関を二機搭載しその出力を
減速機を介して一つのプロペラ駆動軸へ伝達することが
行われている。図5は、従来のこの種の二機一軸式船舶
の主機関の配置構造を示したもので、船体Aの後部側に
おいて、二機の主機関B、Bを船体Aの幅方向に並べて
配置するとともに、各主機関B、Bの出力側に配置した
減速機Cを介してプロペラ駆動軸Dへ動力を伝達するよ
うにしている。この場合、減速機Cは二つの主機関B、
Bからの動力を入力して、これを一つの出力軸に集合さ
せてプロペラ駆動軸Dへ伝達するような構造のものが用
いられている。
図る手段として、従来、主機関を二機搭載しその出力を
減速機を介して一つのプロペラ駆動軸へ伝達することが
行われている。図5は、従来のこの種の二機一軸式船舶
の主機関の配置構造を示したもので、船体Aの後部側に
おいて、二機の主機関B、Bを船体Aの幅方向に並べて
配置するとともに、各主機関B、Bの出力側に配置した
減速機Cを介してプロペラ駆動軸Dへ動力を伝達するよ
うにしている。この場合、減速機Cは二つの主機関B、
Bからの動力を入力して、これを一つの出力軸に集合さ
せてプロペラ駆動軸Dへ伝達するような構造のものが用
いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来に
おいては、二つの主機関B、Bを船体Aの幅方向に並べ
て配置している。このため、二つの主機関B、Bを配置
するために船体幅方向に広いスペースを必要とし、その
結果、船幅を大きくせざるを得ないという欠点がある。 このため、船体の幅を小さくして高速化を図る高速船に
は適用困難であった。また、主機関B、B間のスペース
が非常に狭くなり、これら主機関B、B同士が対向する
側面でのメンテナンス作業が非常に困難となる不都合が
あった。しかも、このように互いに平行な主機関B、B
の出力をまとめて一つのプロペラ駆動軸に集合させるた
めには、そのような二機一軸用の特別の減速機が必要で
あり、最も広く用いられている一機一軸用の減速機をそ
のまま適用できないことになり、コスト高となる欠点が
ある。
おいては、二つの主機関B、Bを船体Aの幅方向に並べ
て配置している。このため、二つの主機関B、Bを配置
するために船体幅方向に広いスペースを必要とし、その
結果、船幅を大きくせざるを得ないという欠点がある。 このため、船体の幅を小さくして高速化を図る高速船に
は適用困難であった。また、主機関B、B間のスペース
が非常に狭くなり、これら主機関B、B同士が対向する
側面でのメンテナンス作業が非常に困難となる不都合が
あった。しかも、このように互いに平行な主機関B、B
の出力をまとめて一つのプロペラ駆動軸に集合させるた
めには、そのような二機一軸用の特別の減速機が必要で
あり、最も広く用いられている一機一軸用の減速機をそ
のまま適用できないことになり、コスト高となる欠点が
ある。
【0004】この発明は、これら従来の欠点を解消した
二機一軸式の船舶を提供するものである。
二機一軸式の船舶を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明では、二機の主機関を船体の前後方向に直
列配置し、かつ、各主機関の減速機の出力軸を直列に連
結して単一のプロペラ駆動軸へ連動連結したことを特徴
とするものである。
め、この発明では、二機の主機関を船体の前後方向に直
列配置し、かつ、各主機関の減速機の出力軸を直列に連
結して単一のプロペラ駆動軸へ連動連結したことを特徴
とするものである。
【0006】また、上記において、船体の出力部に連結
した減速機を互いに対向させるようにして配置し、それ
ら減速機の出力を一つのプロペラ駆動軸に連動連結する
ことが考えられる。
した減速機を互いに対向させるようにして配置し、それ
ら減速機の出力を一つのプロペラ駆動軸に連動連結する
ことが考えられる。
【0007】
【作用】上記の構成によれば、主機関が船体の前後方向
に直列配置されているので、船幅を大幅に小さくでき、
船体のスリム化を図って高速化を実現することができる
。また、各主機関にそれぞれ一機一軸用の減速機を連結
し、その減速機の出力軸を直列に連結して一つのプロペ
ラ駆動軸へ連動連結するので、従来のように、二つの主
機関の平行な出力軸からの動力を一つの出力軸へまとめ
るための特別の減速機等が不要である。
に直列配置されているので、船幅を大幅に小さくでき、
船体のスリム化を図って高速化を実現することができる
。また、各主機関にそれぞれ一機一軸用の減速機を連結
し、その減速機の出力軸を直列に連結して一つのプロペ
ラ駆動軸へ連動連結するので、従来のように、二つの主
機関の平行な出力軸からの動力を一つの出力軸へまとめ
るための特別の減速機等が不要である。
【0008】
【実施例】図1は、各主機関の減速機を互いに対向配置
させた例を示すもので、まず主機関1、2を船体3の前
後方向に直列に配置させるとともに、その主機関1、2
のそれぞれの出力側に直結した減速逆転機4、5を互い
に対向させるようにして、前後逆向きに配置している。 この実施例において、船尾側の主機関1に連結した減速
逆転機4は、その主機関1の出力軸軸線であるクランク
軸中心Pに対して減速逆転機4の出力軸軸線RがV字型
に折れ曲がったVドライブ形式のものを使用している。 他方、前部側の主機関2に直結した減速逆転機5は、そ
のクランク軸中心Qに対して減速逆転機5の出力軸中心
Sを僅かに傾けたアングルドライブ型のものを使用して
いる。そして、これら減速逆転機4、5の出力軸中心R
、Sを互いに同一線上に配置させるとともに、それぞれ
の出力を、その出力軸中心R、Sと同じ線上に配置した
プロペラ駆動軸6へ連動連結している。この場合、プロ
ペラ駆動軸6のプロペラとは反対側の前端は、船尾側主
機関1の減速逆転機4を貫通して前方に突出し、その減
速逆転機4の出力軸継手21に直結された軸継手7に直
結されるとともに、軸継手7を介して、前部側の減速逆
転機5へ連結している。
させた例を示すもので、まず主機関1、2を船体3の前
後方向に直列に配置させるとともに、その主機関1、2
のそれぞれの出力側に直結した減速逆転機4、5を互い
に対向させるようにして、前後逆向きに配置している。 この実施例において、船尾側の主機関1に連結した減速
逆転機4は、その主機関1の出力軸軸線であるクランク
軸中心Pに対して減速逆転機4の出力軸軸線RがV字型
に折れ曲がったVドライブ形式のものを使用している。 他方、前部側の主機関2に直結した減速逆転機5は、そ
のクランク軸中心Qに対して減速逆転機5の出力軸中心
Sを僅かに傾けたアングルドライブ型のものを使用して
いる。そして、これら減速逆転機4、5の出力軸中心R
、Sを互いに同一線上に配置させるとともに、それぞれ
の出力を、その出力軸中心R、Sと同じ線上に配置した
プロペラ駆動軸6へ連動連結している。この場合、プロ
ペラ駆動軸6のプロペラとは反対側の前端は、船尾側主
機関1の減速逆転機4を貫通して前方に突出し、その減
速逆転機4の出力軸継手21に直結された軸継手7に直
結されるとともに、軸継手7を介して、前部側の減速逆
転機5へ連結している。
【0009】上記減速逆転機4、5の具体的な構造を図
2に示している。これらVドライブ形式の減速逆転機4
及びアングルドライブ型形式の減速逆転機5は、何れも
従来から用いられている公知のものを使用することがで
きる。その概略を説明すると、まずV型ドライブである
後部側減速逆転機4においては、ケース内に入力軸8及
びクラッチ軸9が軸架され、その入力軸8が前記船尾側
の主機関1の出力側であるフライホイール12へ直結さ
れるとともに、この入力軸8から前記クラッチ軸9上へ
クラッチ10を介して動力が伝達されるようになってい
る。そしてクラッチ軸9の動力は、出力側である減速大
歯車11へ伝達されるとともに、その出力大歯車11と
一体回転する軸20及び軸継手21を介して別の軸継手
7に動力が伝達される。他方、前部側のアングルドライ
ブ型減速逆転機5においては、その前部の中央部分に、
主機関2の出力側であるフライホイール12へ直結され
る入力軸13が軸支されて、その上部に軸支されたクラ
ッチ軸14側へその入力軸13の動力が伝達されるよう
になっている。そしてそのクラッチ軸14上のクラッチ
15によって切換えられた動力は、その下方において配
置された出力軸16上の大歯車17へ伝達されるととも
に、この出力軸16から前記軸継手7に動力が伝達され
、この軸継手7部において主機関1、2の両方の動力が
集合された状態でプロペラ駆動軸6へ伝達される構造と
なっている。
2に示している。これらVドライブ形式の減速逆転機4
及びアングルドライブ型形式の減速逆転機5は、何れも
従来から用いられている公知のものを使用することがで
きる。その概略を説明すると、まずV型ドライブである
後部側減速逆転機4においては、ケース内に入力軸8及
びクラッチ軸9が軸架され、その入力軸8が前記船尾側
の主機関1の出力側であるフライホイール12へ直結さ
れるとともに、この入力軸8から前記クラッチ軸9上へ
クラッチ10を介して動力が伝達されるようになってい
る。そしてクラッチ軸9の動力は、出力側である減速大
歯車11へ伝達されるとともに、その出力大歯車11と
一体回転する軸20及び軸継手21を介して別の軸継手
7に動力が伝達される。他方、前部側のアングルドライ
ブ型減速逆転機5においては、その前部の中央部分に、
主機関2の出力側であるフライホイール12へ直結され
る入力軸13が軸支されて、その上部に軸支されたクラ
ッチ軸14側へその入力軸13の動力が伝達されるよう
になっている。そしてそのクラッチ軸14上のクラッチ
15によって切換えられた動力は、その下方において配
置された出力軸16上の大歯車17へ伝達されるととも
に、この出力軸16から前記軸継手7に動力が伝達され
、この軸継手7部において主機関1、2の両方の動力が
集合された状態でプロペラ駆動軸6へ伝達される構造と
なっている。
【0010】図3は、スターンドライブを備えた船舶に
おいて、上記のように出力軸が傾斜したV型ドライブ或
いはアングルドライブ形式の減速逆転機を用いずに、通
常の平行ドライブ式のものを取付けた場合の実施例を示
している。この実施例においても、各主機関1、2に直
結した減速逆転機4、5が互いに対向配置されるととも
に、各減速逆転機4、5の出力軸軸線R、Sを同一線上
に配置して、一つのプロペラ駆動軸6へ連結している。 この場合、船尾側主機関1へ直結した減速逆転機4を、
その出力軸中心Rが主機関1よりも下方に突出するよう
な位置に配置されるとともに、その主機関1の下方に配
置されたプロペラ駆動軸6の前端を、この減速逆転機4
の出力軸軸中心R上を貫通して取付けるとともに、その
前端を、前記と同様に、軸継手7を介して前部側の減速
逆転機5へ連結している。更に、このプロペラ駆動軸6
の後端部が船体3のトランサムに取付けた、スターンド
ライブ装置20の入力側に連結されるようになっている
。
おいて、上記のように出力軸が傾斜したV型ドライブ或
いはアングルドライブ形式の減速逆転機を用いずに、通
常の平行ドライブ式のものを取付けた場合の実施例を示
している。この実施例においても、各主機関1、2に直
結した減速逆転機4、5が互いに対向配置されるととも
に、各減速逆転機4、5の出力軸軸線R、Sを同一線上
に配置して、一つのプロペラ駆動軸6へ連結している。 この場合、船尾側主機関1へ直結した減速逆転機4を、
その出力軸中心Rが主機関1よりも下方に突出するよう
な位置に配置されるとともに、その主機関1の下方に配
置されたプロペラ駆動軸6の前端を、この減速逆転機4
の出力軸軸中心R上を貫通して取付けるとともに、その
前端を、前記と同様に、軸継手7を介して前部側の減速
逆転機5へ連結している。更に、このプロペラ駆動軸6
の後端部が船体3のトランサムに取付けた、スターンド
ライブ装置20の入力側に連結されるようになっている
。
【0011】図4は、各主機関1、2の出力側及びその
出力側に直結した減速逆転機4、5を、共に船尾方向に
向けて互いに対向させることなく配置したものである。 この実施例においては、それぞれ主機関1、2をプロペ
ラ駆動軸6の傾きに合わせて傾斜して設置するとともに
、そのプロペラ駆動軸6の中間部を、船尾側主機関1の
減速逆転機4の出力軸軸線Rに沿って貫通させて、この
減速逆転機4に連結するとともに、その前端を船尾側主
機関4の下方を通って前方に延長し、前部側減速逆転機
5の出力部へ直結している。
出力側に直結した減速逆転機4、5を、共に船尾方向に
向けて互いに対向させることなく配置したものである。 この実施例においては、それぞれ主機関1、2をプロペ
ラ駆動軸6の傾きに合わせて傾斜して設置するとともに
、そのプロペラ駆動軸6の中間部を、船尾側主機関1の
減速逆転機4の出力軸軸線Rに沿って貫通させて、この
減速逆転機4に連結するとともに、その前端を船尾側主
機関4の下方を通って前方に延長し、前部側減速逆転機
5の出力部へ直結している。
【0012】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、主機
関を船体の前後方向に直列配置しているので、従来のよ
うに船体の幅方向に並べて配置するものと異なって、船
幅を大幅に小さくすることができて、船体のスリム化に
よる高速化を実現できるという効果がある。また、主機
側の側面部に余裕ができるので、メンテナンス作業が容
易である。しかも、各減速逆転機の出力軸を直列に連結
してプロペラ駆動軸へ連結しているので、この線上にプ
ロペラ駆動軸を配置してそれぞれの出力部を直結すれば
良く、従来のように互いに平行な主機関の出力を一本の
プロペラ駆動軸にまとめて集合させるような構造が不要
で、例えば、プロペラ駆動軸を貫通させる船尾側の減速
逆転機の軸挿入部の穴を、二機一軸用の大径プロペラ駆
動軸に合わせ大きくする程度の僅かな変更で、この一機
一軸式用に用いられている安価な減速逆転機を推進器形
式等に合わせて選択するのみで良い。
関を船体の前後方向に直列配置しているので、従来のよ
うに船体の幅方向に並べて配置するものと異なって、船
幅を大幅に小さくすることができて、船体のスリム化に
よる高速化を実現できるという効果がある。また、主機
側の側面部に余裕ができるので、メンテナンス作業が容
易である。しかも、各減速逆転機の出力軸を直列に連結
してプロペラ駆動軸へ連結しているので、この線上にプ
ロペラ駆動軸を配置してそれぞれの出力部を直結すれば
良く、従来のように互いに平行な主機関の出力を一本の
プロペラ駆動軸にまとめて集合させるような構造が不要
で、例えば、プロペラ駆動軸を貫通させる船尾側の減速
逆転機の軸挿入部の穴を、二機一軸用の大径プロペラ駆
動軸に合わせ大きくする程度の僅かな変更で、この一機
一軸式用に用いられている安価な減速逆転機を推進器形
式等に合わせて選択するのみで良い。
【図1】この発明の実施例を示す主機関の配置構造の側
面図である。
面図である。
【図2】図1の減速逆転機部分の詳細例を示す要部縦断
面図である。
面図である。
【図3】この発明の別の実施例を示す主機関の配置構造
の側面図である。
の側面図である。
【図4】この発明の更に別の実施例を示す主機関の配置
構造の側面図である。
構造の側面図である。
【図5】従来の主機関の配置構造を示す平面図である。
1 主機関
2 主機関
4 減速逆転機
5 減速逆転機
6 プロペラ駆動軸
Claims (2)
- 【請求項1】 二機の主機関を船体の前後方向に直列
配置し、かつ、各主機関の減速機の出力軸を直列に連結
して単一のプロペラ駆動軸へ連動連結したことを特徴と
する二機一軸式船舶 - 【請求項2】 各主機関の出力側に取付けた減速機を
互いに対向させて配置したことを特徴とする請求項1記
載の二機一軸式船舶
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3113904A JP2932320B2 (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 二機一軸式船舶 |
| EP92303130A EP0509712A1 (en) | 1991-04-17 | 1992-04-08 | Two-engine/one-shaft type vessel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3113904A JP2932320B2 (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 二機一軸式船舶 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04317888A true JPH04317888A (ja) | 1992-11-09 |
| JP2932320B2 JP2932320B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=14624084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3113904A Expired - Fee Related JP2932320B2 (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 二機一軸式船舶 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0509712A1 (ja) |
| JP (1) | JP2932320B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10005050A1 (de) * | 2000-02-04 | 2001-08-09 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Zweimotoren-Schiffsantriebsanlage |
| NO331224B1 (no) * | 2010-03-31 | 2011-11-07 | Scana Volda As | Propellfremdriftssystem for flytende konstruksjoner |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2837044A1 (de) * | 1978-08-24 | 1980-02-28 | Bhs Bayerische Berg | Schiffsgetriebe mit doppelantrieb |
| GB8333284D0 (en) * | 1983-12-14 | 1984-01-18 | English Electric Co Ltd | Marine propulsion gearbox |
| DE3444000A1 (de) * | 1984-12-03 | 1986-06-05 | F. Tacke Kg, 4440 Rheine | Schiffsgetriebe fuer mehrmotorenantrieb |
-
1991
- 1991-04-17 JP JP3113904A patent/JP2932320B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-04-08 EP EP92303130A patent/EP0509712A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0509712A1 (en) | 1992-10-21 |
| JP2932320B2 (ja) | 1999-08-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |