JPH04318366A - カセット装着装置 - Google Patents
カセット装着装置Info
- Publication number
- JPH04318366A JPH04318366A JP3085070A JP8507091A JPH04318366A JP H04318366 A JPH04318366 A JP H04318366A JP 3085070 A JP3085070 A JP 3085070A JP 8507091 A JP8507091 A JP 8507091A JP H04318366 A JPH04318366 A JP H04318366A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- view
- tape guide
- magnetic tape
- top plate
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気テープに対し、映像
信号等を記録再生する例えばビデオムービー等のカセッ
ト装着装置に関するものである。
信号等を記録再生する例えばビデオムービー等のカセッ
ト装着装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ビデオムービーでは小型・軽量化
が求められており、その構成要素であるカセット装着装
置にも小型・軽量化が求められている。
が求められており、その構成要素であるカセット装着装
置にも小型・軽量化が求められている。
【0003】以下に従来のカセット装着装置について説
明する。図16は従来のカセット装着装置のカセット着
脱位置の斜視図を、図17は従来のカセット装着装置の
カセットダウン位置のテープガイド部側面図を示すもの
である。図16において、101はカセット、101a
はカセットの蓋、102はカセットホルダーでカセット
101を着脱可能に保持する。103はアームa、10
4はアームbであり、それぞれ一端を回動可能に、他端
を摺動可能に保持されており、ほぼ中心部で互いに回動
可能に係合している。105はアームa103の回動中
心とアームb104の摺動溝を有するスタンドである。 106はアームa103とアームb104に係合してお
り、カセットホルダー102を図17に示すカセットダ
ウン位置から図16に示すカセット着脱位置方向に付勢
しているばねで、107はカセットホルダー102に一
端を固定された押圧ばねである。108はカセットホル
ダー102に端部108aで回動自在に支持されたオー
プナーで、アーム103の摺動ピン103aとも係合し
ている。111はシリンダーで、109はカセットダウ
ンの時に磁気テープ100がたるんでいる場合シリンダ
ー108に乗り上げてダメージを受けないようにするた
めのガイド、110は外装でガイド109を回動自在に
保持している。
明する。図16は従来のカセット装着装置のカセット着
脱位置の斜視図を、図17は従来のカセット装着装置の
カセットダウン位置のテープガイド部側面図を示すもの
である。図16において、101はカセット、101a
はカセットの蓋、102はカセットホルダーでカセット
101を着脱可能に保持する。103はアームa、10
4はアームbであり、それぞれ一端を回動可能に、他端
を摺動可能に保持されており、ほぼ中心部で互いに回動
可能に係合している。105はアームa103の回動中
心とアームb104の摺動溝を有するスタンドである。 106はアームa103とアームb104に係合してお
り、カセットホルダー102を図17に示すカセットダ
ウン位置から図16に示すカセット着脱位置方向に付勢
しているばねで、107はカセットホルダー102に一
端を固定された押圧ばねである。108はカセットホル
ダー102に端部108aで回動自在に支持されたオー
プナーで、アーム103の摺動ピン103aとも係合し
ている。111はシリンダーで、109はカセットダウ
ンの時に磁気テープ100がたるんでいる場合シリンダ
ー108に乗り上げてダメージを受けないようにするた
めのガイド、110は外装でガイド109を回動自在に
保持している。
【0004】以上のように構成された従来のカセット装
着装置について、以下その動作について説明する。まず
、図16の状態でカセット101は矢印Aの方向からカ
セットホルダー102に挿入されるとオープナー108
の先端はカセット101と蓋101aの間に配設される
。カセットホルダー102を図17のカセットダウン位
置の方向に手動で移動すると、アーム103の摺動ピン
103aはカセットホルダー102の摺動溝に沿って移
動しオープナー108の係合部は摺動ピン103aと連
動し108aを中心として矢印B方向に回動して蓋10
1aを開ける。さらに移動させると磁気テープ100が
たるんでいた場合、磁気テープ100はガイド109に
沿ってシリンダー111にかかることなく図17のカセ
ットダウン位置の方向に移動する。図17に示すカセッ
トダウン位置でカセットホルダー102はロック機構(
図示せず)で装置本体の所定の位置にロックされ、カセ
ット101は装置本体に装着固定される。この時ガイド
109はカセットの蓋101aと当接し、図16に示す
ように回動軸109aを中心に回動し、カセットの蓋1
01aとシリンダー111の間に位置する。次に、ロッ
ク機構を解除するとばね106の付勢力でアームa10
3・アームb104が回動し、カセットホルダー102
はカセット101を着脱できる図16の位置まで戻る。 その時、ガイド109はカセットの蓋101aの押圧か
ら開放され元の位置に戻ってからカセットの蓋101a
は閉じる。
着装置について、以下その動作について説明する。まず
、図16の状態でカセット101は矢印Aの方向からカ
セットホルダー102に挿入されるとオープナー108
の先端はカセット101と蓋101aの間に配設される
。カセットホルダー102を図17のカセットダウン位
置の方向に手動で移動すると、アーム103の摺動ピン
103aはカセットホルダー102の摺動溝に沿って移
動しオープナー108の係合部は摺動ピン103aと連
動し108aを中心として矢印B方向に回動して蓋10
1aを開ける。さらに移動させると磁気テープ100が
たるんでいた場合、磁気テープ100はガイド109に
沿ってシリンダー111にかかることなく図17のカセ
ットダウン位置の方向に移動する。図17に示すカセッ
トダウン位置でカセットホルダー102はロック機構(
図示せず)で装置本体の所定の位置にロックされ、カセ
ット101は装置本体に装着固定される。この時ガイド
109はカセットの蓋101aと当接し、図16に示す
ように回動軸109aを中心に回動し、カセットの蓋1
01aとシリンダー111の間に位置する。次に、ロッ
ク機構を解除するとばね106の付勢力でアームa10
3・アームb104が回動し、カセットホルダー102
はカセット101を着脱できる図16の位置まで戻る。 その時、ガイド109はカセットの蓋101aの押圧か
ら開放され元の位置に戻ってからカセットの蓋101a
は閉じる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、ガイド109を外装に取り付けて構成し
ているためにシリンダー111との位置精度がでにくく
、シリンダー111との隙間を確保しなければならず小
型化できないという問題点を有していた。また、カセッ
トの蓋101aを早いタイミングで開けなければならず
オープナー108の構成にも設計余裕度が少ないという
問題点を有していた。
来の構成では、ガイド109を外装に取り付けて構成し
ているためにシリンダー111との位置精度がでにくく
、シリンダー111との隙間を確保しなければならず小
型化できないという問題点を有していた。また、カセッ
トの蓋101aを早いタイミングで開けなければならず
オープナー108の構成にも設計余裕度が少ないという
問題点を有していた。
【0006】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、簡単な構成で磁気テープを確実にガイドでき、小型
化できるカセット装着装置を提供することを目的とする
。
で、簡単な構成で磁気テープを確実にガイドでき、小型
化できるカセット装着装置を提供することを目的とする
。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のカセット装着装置は、磁気テープを内部に収
納したカセットを収納するカセットホルダーと、このカ
セットホルダーをカセットを着脱できる第一の位置から
磁気テープに記録または再生を行う第二の位置に移動す
る際に磁気テープをガイドするガイド手段と、カセット
ホルダーの動きに連動してガイド手段を移動する移動手
段とを備え、カセットホルダーが第二の位置にある時に
は、ガイド手段がカセットから離れる方向に移動手段で
移動できる構成を有している。
に本発明のカセット装着装置は、磁気テープを内部に収
納したカセットを収納するカセットホルダーと、このカ
セットホルダーをカセットを着脱できる第一の位置から
磁気テープに記録または再生を行う第二の位置に移動す
る際に磁気テープをガイドするガイド手段と、カセット
ホルダーの動きに連動してガイド手段を移動する移動手
段とを備え、カセットホルダーが第二の位置にある時に
は、ガイド手段がカセットから離れる方向に移動手段で
移動できる構成を有している。
【0008】
【作用】この構成によって、磁気テープの下端がシリン
ダーの上端を通りすぎるまでは磁気テープがたるんでい
た時にシリンダーに乗り上げてテープダメージを受ける
のを防止する位置と、カセットの蓋とシリンダーの間の
隙間にテープガイドはカセットの移動と連動して移動さ
せることができるので、シリンダーとカセットの蓋の隙
間を少なくすることができ、カセット装着装置を小型・
薄型化することができる。
ダーの上端を通りすぎるまでは磁気テープがたるんでい
た時にシリンダーに乗り上げてテープダメージを受ける
のを防止する位置と、カセットの蓋とシリンダーの間の
隙間にテープガイドはカセットの移動と連動して移動さ
せることができるので、シリンダーとカセットの蓋の隙
間を少なくすることができ、カセット装着装置を小型・
薄型化することができる。
【0009】
(実施例1)以下、本発明の一実施例について、図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
【0010】図1,図2において、1はカセット、1a
はカセットの蓋、1bは磁気テープ、2は左右一対に配
されたカセットホルダー、3はトッププレート、4はア
ーム、5はスタンド、6はアップばね、7はオープンレ
バーで、それぞれカセットホルダー2は支持部2aでア
ーム4と回動自在に軸支されており支持部2bでトップ
プレート3のカム溝部3cと摺動可能に係合している。 トッププレート3はスタンド5に支持部3aを中心に回
動自在に支持されており、アーム4は支持部4aを中心
として、トッププレート3に回動自在に軸支され、さら
に支持部4bでスタンド5の摺動溝5aと摺動可能に係
合している。アップばね6はトッププレート3と係合部
3bで係止しており、アーム4と支持部4cで回動可能
に係止している。オープンレバー7は支持部7aで、ス
タンド5に回動可能に支持されており、トッププレート
3に植設されたピン8とカム溝3bで摺動可能に係合し
ている。8はシリンダー、9はスタンド5にネジどめさ
れたプレートA、10はプレートA9にかしめられたピ
ン12を支点として回動自在に保持されたプレートB、
11はプレートB10に固定されたテープガイド、13
はプレートB10を矢印C方向に付勢しているばねであ
る。
はカセットの蓋、1bは磁気テープ、2は左右一対に配
されたカセットホルダー、3はトッププレート、4はア
ーム、5はスタンド、6はアップばね、7はオープンレ
バーで、それぞれカセットホルダー2は支持部2aでア
ーム4と回動自在に軸支されており支持部2bでトップ
プレート3のカム溝部3cと摺動可能に係合している。 トッププレート3はスタンド5に支持部3aを中心に回
動自在に支持されており、アーム4は支持部4aを中心
として、トッププレート3に回動自在に軸支され、さら
に支持部4bでスタンド5の摺動溝5aと摺動可能に係
合している。アップばね6はトッププレート3と係合部
3bで係止しており、アーム4と支持部4cで回動可能
に係止している。オープンレバー7は支持部7aで、ス
タンド5に回動可能に支持されており、トッププレート
3に植設されたピン8とカム溝3bで摺動可能に係合し
ている。8はシリンダー、9はスタンド5にネジどめさ
れたプレートA、10はプレートA9にかしめられたピ
ン12を支点として回動自在に保持されたプレートB、
11はプレートB10に固定されたテープガイド、13
はプレートB10を矢印C方向に付勢しているばねであ
る。
【0011】以上のように構成されたカセット装着装置
の一実施例について、図1,図2に加え図3,図4,図
5,図6,図7を用いてその動作を説明する。まず、カ
セット1を矢印Aの方向にカセットホルダー2に挿入さ
れると、図3に示すようにオープンレバー7の先端はカ
セット1の蓋1aと確実に当接する位置に配設される。 次に、矢印F方向から手動で押すと、トッププレート3
は支持部3aを中心として回動しつつアーム4は一端4
aを中心に回動し、他端4bは摺動溝5aに沿って摺動
するので支持部2aは矢印B方向に移動する。この時、
カセットホルダー2の他端2bはトッププレート3のカ
ム溝部3cに沿って摺動し矢印B方向に移動するのでカ
セットホルダー2は矢印B方向に平行移動する。この時
、オープンレバー7は図4(a)〜(c)に示すように
支持部7aを中心に、ピン8の回動に連動してカム溝7
bに沿って回動し、カセットの蓋1aの先端はオープン
レバー7の面7cに当接して面7cに沿って回動し開け
られる。この時、テープガイド11の位置は磁気テープ
1bの下端がシリンダー8の上端を通過する図5(a)
位置までは図2に示す位置にあり、磁気テープ1bがた
るんでいた場合に、シリンダー8に乗り上げてテープダ
メージを受けるのを防止する。この時、テープガイド1
1はカセットの蓋1aが先端に当接して矢印Dの方向に
変形されるが、ねじりコイルばねでできているためにカ
セットの蓋1aが通りすぎると復元力で元の状態に戻る
。次に、図5(b),(c)に示す位置に来るとトップ
プレート3の端面3dがプレートB10の端面10aと
当接し(図2(a))、プレートB10はピン12を支
点として矢印Cと反対方向に回動して図6(a),(b
)に示す位置まで移動する。さらに、トッププレート3
を回動させていくとカセット1は図7に示すカセットダ
ウンの位置に移送され、装置本体の位置決めピン14と
係合して所定の位置に装着される。この位置でトッププ
レート3はロック機構(図示せず)で装置本体の所定の
位置にロックされる。この位置ではアーム4は支持部4
aを中心にアップばね6で矢印E方向に付勢され、他端
4bは摺動溝5aに拘束されないように構成されている
ので、その力はカセットホルダー2に伝わり、カセット
1を装置本体に固定する方向に付勢することとなる。こ
の時、カセット1の蓋1aは完全に開けられている。ま
た、ロック機構を解除すると図7に示すようにトッププ
レート3はアップばね6の付勢力で矢印Fと反対方向に
回動し、その動きはアーム4を介してカセットホルダー
2を平行に矢印Bと反対方向に移動させ図1に示すカセ
ット着脱可能な位置に戻る。この時、カセット1の蓋1
aは前述のカセットダウンの動きと逆の動きを行い、テ
ープガイド11の先端と当接し、矢印Dと反対方向に変
形されるが、カセット1の蓋1aとの当接から開放され
るとばね力で元の状態に戻る。
の一実施例について、図1,図2に加え図3,図4,図
5,図6,図7を用いてその動作を説明する。まず、カ
セット1を矢印Aの方向にカセットホルダー2に挿入さ
れると、図3に示すようにオープンレバー7の先端はカ
セット1の蓋1aと確実に当接する位置に配設される。 次に、矢印F方向から手動で押すと、トッププレート3
は支持部3aを中心として回動しつつアーム4は一端4
aを中心に回動し、他端4bは摺動溝5aに沿って摺動
するので支持部2aは矢印B方向に移動する。この時、
カセットホルダー2の他端2bはトッププレート3のカ
ム溝部3cに沿って摺動し矢印B方向に移動するのでカ
セットホルダー2は矢印B方向に平行移動する。この時
、オープンレバー7は図4(a)〜(c)に示すように
支持部7aを中心に、ピン8の回動に連動してカム溝7
bに沿って回動し、カセットの蓋1aの先端はオープン
レバー7の面7cに当接して面7cに沿って回動し開け
られる。この時、テープガイド11の位置は磁気テープ
1bの下端がシリンダー8の上端を通過する図5(a)
位置までは図2に示す位置にあり、磁気テープ1bがた
るんでいた場合に、シリンダー8に乗り上げてテープダ
メージを受けるのを防止する。この時、テープガイド1
1はカセットの蓋1aが先端に当接して矢印Dの方向に
変形されるが、ねじりコイルばねでできているためにカ
セットの蓋1aが通りすぎると復元力で元の状態に戻る
。次に、図5(b),(c)に示す位置に来るとトップ
プレート3の端面3dがプレートB10の端面10aと
当接し(図2(a))、プレートB10はピン12を支
点として矢印Cと反対方向に回動して図6(a),(b
)に示す位置まで移動する。さらに、トッププレート3
を回動させていくとカセット1は図7に示すカセットダ
ウンの位置に移送され、装置本体の位置決めピン14と
係合して所定の位置に装着される。この位置でトッププ
レート3はロック機構(図示せず)で装置本体の所定の
位置にロックされる。この位置ではアーム4は支持部4
aを中心にアップばね6で矢印E方向に付勢され、他端
4bは摺動溝5aに拘束されないように構成されている
ので、その力はカセットホルダー2に伝わり、カセット
1を装置本体に固定する方向に付勢することとなる。こ
の時、カセット1の蓋1aは完全に開けられている。ま
た、ロック機構を解除すると図7に示すようにトッププ
レート3はアップばね6の付勢力で矢印Fと反対方向に
回動し、その動きはアーム4を介してカセットホルダー
2を平行に矢印Bと反対方向に移動させ図1に示すカセ
ット着脱可能な位置に戻る。この時、カセット1の蓋1
aは前述のカセットダウンの動きと逆の動きを行い、テ
ープガイド11の先端と当接し、矢印Dと反対方向に変
形されるが、カセット1の蓋1aとの当接から開放され
るとばね力で元の状態に戻る。
【0012】以上のように本実施例によれば、テープガ
イド11とシリンダー8の位置精度を確保しつつ、テー
プガイド11をトッププレート3の回動に連動させて移
動させることで、カセットダウン時のカセットの蓋1a
を開ける量を少なくでき、薄型のカセット装着装置を構
成することができ、さらにテープガイド11をコイルば
ねで構成しているためにカセットダウン時の塑性変形に
対して強い構成となっている。
イド11とシリンダー8の位置精度を確保しつつ、テー
プガイド11をトッププレート3の回動に連動させて移
動させることで、カセットダウン時のカセットの蓋1a
を開ける量を少なくでき、薄型のカセット装着装置を構
成することができ、さらにテープガイド11をコイルば
ねで構成しているためにカセットダウン時の塑性変形に
対して強い構成となっている。
【0013】(実施例2)以下、本発明の第2の実施例
について、図面を参照しながら説明する。
について、図面を参照しながら説明する。
【0014】図8,図9において、21はカセット、2
1aはカセットの蓋、21bは磁気テープ、22は左右
一対に配されたカセットホルダー、23はトッププレー
ト、24はアーム、25はスタンド、26はアップばね
、27はオープンレバーで、それぞれカセットホルダー
22は支持部22aでアーム24と回動自在に軸支され
ており支持部22bでトッププレート23のカム溝部2
3cと摺動可能に係合している。トッププレート23は
スタンド25に支持部23aを中心に回動自在に支持さ
れており、アーム24は支持部24aを中心として、ト
ッププレート23に回動自在に軸支され、さらに支持部
24bでスタンド25の摺動溝25aと摺動可能に係合
している。アップばね26はトッププレート23と係合
部23bで係止しており、アーム24と支持部24cで
回動可能に係止している。オープンレバー27は支持部
27aでスタンド25に回動可能に支持されており、ト
ッププレート23に植設されたピン28とカム溝23b
で摺動可能に係合している。28はシリンダー、29は
スタンド25にネジどめされたプレートA、30はプレ
ートA29にかしめられたピン32を支点として回動自
在に保持されたプレートB、31はプレートB30に固
定されたテープガイド、33はプレートB30を矢印C
方向に付勢しているばねである。
1aはカセットの蓋、21bは磁気テープ、22は左右
一対に配されたカセットホルダー、23はトッププレー
ト、24はアーム、25はスタンド、26はアップばね
、27はオープンレバーで、それぞれカセットホルダー
22は支持部22aでアーム24と回動自在に軸支され
ており支持部22bでトッププレート23のカム溝部2
3cと摺動可能に係合している。トッププレート23は
スタンド25に支持部23aを中心に回動自在に支持さ
れており、アーム24は支持部24aを中心として、ト
ッププレート23に回動自在に軸支され、さらに支持部
24bでスタンド25の摺動溝25aと摺動可能に係合
している。アップばね26はトッププレート23と係合
部23bで係止しており、アーム24と支持部24cで
回動可能に係止している。オープンレバー27は支持部
27aでスタンド25に回動可能に支持されており、ト
ッププレート23に植設されたピン28とカム溝23b
で摺動可能に係合している。28はシリンダー、29は
スタンド25にネジどめされたプレートA、30はプレ
ートA29にかしめられたピン32を支点として回動自
在に保持されたプレートB、31はプレートB30に固
定されたテープガイド、33はプレートB30を矢印C
方向に付勢しているばねである。
【0015】以上のように構成されたカセット装着装置
の一実施例について、図8,図9に加え図10,図11
,図12,図13,図14を用いてその動作を説明する
。まず、カセット21を矢印Aの方向にカセットホルダ
ー22に挿入されるとオープンレバー27の先端は図1
0に示すカセットの蓋21aと確実に当接する位置に配
設される。次に、矢印F方向から手動で押すとトッププ
レート23は支持部23aを中心として回動しつつアー
ム24は一端24aを中心に回動し他端24bは摺動溝
25aに沿って摺動するので支持部22aは矢印B方向
に移動する。この時、カセットホルダー22の他端22
bはトッププレート23のカム溝部23cに沿って摺動
し矢印B方向に移動するのでカセットホルダー22は矢
印B方向に平行移動する。この時、オープンレバー27
は図11(a)〜(c)に示すように支持部27aを中
心にピン28の回動に連動してカム溝27bに沿って回
動し、カセットの蓋21aの先端はオープンレバー27
の面27cに当接して面27cに沿って回動し開けられ
る。この時、図13(a)に示すようにテープガイド3
1はカセットの蓋21aが先端に当接して矢印Dの方向
に変形されるが、図示のごとく板状の樹脂弾性体で構成
されているためにカセットの蓋21aが通りすぎると元
の状態に戻り、テープガイド31は磁気テープ21bの
下端がシリンダー28の上端を通過する図12(a)の
位置まで図9に示す位置にあり、磁気テープ21bがた
るんでいた場合にシリンダー28に乗り上げてテープダ
メージを受けるのを防止する。次に、図12(b),(
c)に示す位置に来るとトッププレート23の端面23
dがプレートB30の端面30aと当接し(図9(a)
)、プレートB30はピン32を支点として矢印Cと反
対方向に回動して図13(a),(b)に示す位置まで
移動する。さらに、トッププレート23を回動させてい
くとカセット21は図15に示すカセットダウンの位置
に移送され装置本体の位置決めピン34と係合して所定
の位置に装着される。この位置でトッププレート23は
ロック機構(図示せず)で装置本体の所定の位置にロッ
クされる。この位置ではアーム24は支持部24aを中
心にアップばね26で矢印E方向に付勢され他端24b
は摺動溝25aに拘束されないように構成されているの
で、その力はカセットホルダー22に伝わり、カセット
21を装置本体に固定する方向に付勢することとなる。 この時、カセットの蓋21aは図14に示すように完全
に開けられている。また、ロック機構を解除するとトッ
ププレート23はアップばね26の付勢力で矢印Fと反
対方向に回動し、その動きはアーム24を介してカセッ
トホルダー22を平行に矢印Bと反対方向に移動させカ
セット着脱可能な図8の位置に戻る。この時、カセット
の蓋21aは前述のカセットダウンの動きと逆の動きを
行い、テープガイド31の先端と当接し、矢印Dと反対
方向に変形されるが、カセットの蓋1aとの当接から開
放されると弾性力で元の状態に戻る。
の一実施例について、図8,図9に加え図10,図11
,図12,図13,図14を用いてその動作を説明する
。まず、カセット21を矢印Aの方向にカセットホルダ
ー22に挿入されるとオープンレバー27の先端は図1
0に示すカセットの蓋21aと確実に当接する位置に配
設される。次に、矢印F方向から手動で押すとトッププ
レート23は支持部23aを中心として回動しつつアー
ム24は一端24aを中心に回動し他端24bは摺動溝
25aに沿って摺動するので支持部22aは矢印B方向
に移動する。この時、カセットホルダー22の他端22
bはトッププレート23のカム溝部23cに沿って摺動
し矢印B方向に移動するのでカセットホルダー22は矢
印B方向に平行移動する。この時、オープンレバー27
は図11(a)〜(c)に示すように支持部27aを中
心にピン28の回動に連動してカム溝27bに沿って回
動し、カセットの蓋21aの先端はオープンレバー27
の面27cに当接して面27cに沿って回動し開けられ
る。この時、図13(a)に示すようにテープガイド3
1はカセットの蓋21aが先端に当接して矢印Dの方向
に変形されるが、図示のごとく板状の樹脂弾性体で構成
されているためにカセットの蓋21aが通りすぎると元
の状態に戻り、テープガイド31は磁気テープ21bの
下端がシリンダー28の上端を通過する図12(a)の
位置まで図9に示す位置にあり、磁気テープ21bがた
るんでいた場合にシリンダー28に乗り上げてテープダ
メージを受けるのを防止する。次に、図12(b),(
c)に示す位置に来るとトッププレート23の端面23
dがプレートB30の端面30aと当接し(図9(a)
)、プレートB30はピン32を支点として矢印Cと反
対方向に回動して図13(a),(b)に示す位置まで
移動する。さらに、トッププレート23を回動させてい
くとカセット21は図15に示すカセットダウンの位置
に移送され装置本体の位置決めピン34と係合して所定
の位置に装着される。この位置でトッププレート23は
ロック機構(図示せず)で装置本体の所定の位置にロッ
クされる。この位置ではアーム24は支持部24aを中
心にアップばね26で矢印E方向に付勢され他端24b
は摺動溝25aに拘束されないように構成されているの
で、その力はカセットホルダー22に伝わり、カセット
21を装置本体に固定する方向に付勢することとなる。 この時、カセットの蓋21aは図14に示すように完全
に開けられている。また、ロック機構を解除するとトッ
ププレート23はアップばね26の付勢力で矢印Fと反
対方向に回動し、その動きはアーム24を介してカセッ
トホルダー22を平行に矢印Bと反対方向に移動させカ
セット着脱可能な図8の位置に戻る。この時、カセット
の蓋21aは前述のカセットダウンの動きと逆の動きを
行い、テープガイド31の先端と当接し、矢印Dと反対
方向に変形されるが、カセットの蓋1aとの当接から開
放されると弾性力で元の状態に戻る。
【0016】以上のように本実施例によれば、テープガ
イド31とシリンダー28の位置精度を確保しつつ、テ
ープガイド31をトッププレート23の回動に連動させ
て移動させることで、カセットダウン時のカセットの蓋
21aを開ける量を少なくでき薄型のカセット装着装置
を構成することができ、さらにテープガイド31を板状
の弾性体で構成しているのでカセットダウン時のシリン
ダー28とカセットの蓋21aの隙間を少なくできる。
イド31とシリンダー28の位置精度を確保しつつ、テ
ープガイド31をトッププレート23の回動に連動させ
て移動させることで、カセットダウン時のカセットの蓋
21aを開ける量を少なくでき薄型のカセット装着装置
を構成することができ、さらにテープガイド31を板状
の弾性体で構成しているのでカセットダウン時のシリン
ダー28とカセットの蓋21aの隙間を少なくできる。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明は、テープガイドを
移動できるように構成し、かつ、テープガイドを弾性体
で構成してそのユニットをスタンドに取り付けることに
よって、シリンダーとテープガイドの位置精度を確保し
、シリンダー上部に小スペースで磁気テープがたるんで
いた場合でもシリンダーに乗り上げてテープダメージを
受けることを防止する機構を構成することができ、小型
・薄型化することができる優れたカセット装着装置を実
現できるものである。
移動できるように構成し、かつ、テープガイドを弾性体
で構成してそのユニットをスタンドに取り付けることに
よって、シリンダーとテープガイドの位置精度を確保し
、シリンダー上部に小スペースで磁気テープがたるんで
いた場合でもシリンダーに乗り上げてテープダメージを
受けることを防止する機構を構成することができ、小型
・薄型化することができる優れたカセット装着装置を実
現できるものである。
【図1】本発明の第1の実施例におけるカセット装着装
置のカセット着脱位置を示す要部切欠き側面図
置のカセット着脱位置を示す要部切欠き側面図
【図2】
(a)は同実施例における同装置のテープガイド部を示
す略平面図 (b)は同実施例における同装置のテープガイド部を示
す略側面図
(a)は同実施例における同装置のテープガイド部を示
す略平面図 (b)は同実施例における同装置のテープガイド部を示
す略側面図
【図3】(a)は同装置のカセット着脱位置を示す要部
切欠き側面図 (b)は同装置のカセット着脱位置を示す斜視図
切欠き側面図 (b)は同装置のカセット着脱位置を示す斜視図
【図4
】(a)は同装置のオープンレバー部の動作を説明する
ための要部切欠き側面図 (b)は同装置のオープンレバー部の動作を説明するた
めの要部切欠き側面図 (c)は同装置のオープンレバー部の動作を説明するた
めの要部切欠き側面図
】(a)は同装置のオープンレバー部の動作を説明する
ための要部切欠き側面図 (b)は同装置のオープンレバー部の動作を説明するた
めの要部切欠き側面図 (c)は同装置のオープンレバー部の動作を説明するた
めの要部切欠き側面図
【図5】(a)は同装置のテープガイド部の動作を説明
するための側面図 (b)は同装置のテープガイド部の動作を説明するため
の側面図 (c)は同装置のテープガイド部の動作を説明するため
の拡大側面図
するための側面図 (b)は同装置のテープガイド部の動作を説明するため
の側面図 (c)は同装置のテープガイド部の動作を説明するため
の拡大側面図
【図6】(a)は同装置のテープガイド部略平面図(b
)は同装置のテープガイド部略側面図
)は同装置のテープガイド部略側面図
【図7】(a)は
同装置のカセットダウン位置の側面図(b)は同装置の
カセットダウン位置の斜視図
同装置のカセットダウン位置の側面図(b)は同装置の
カセットダウン位置の斜視図
【図8】本発明の第2の実
施例におけるカセット装着装置のカセット着脱位置を示
す要部切欠き側面図
施例におけるカセット装着装置のカセット着脱位置を示
す要部切欠き側面図
【図9】(a)は同実施例のテープ
ガイド部を示す略平面図 (b)は同実施例のテープガイド部を示す略側面図
ガイド部を示す略平面図 (b)は同実施例のテープガイド部を示す略側面図
【図
10】(a)は同実施例のカセット着脱位置を示す側面
図 (b)は同実施例のカセット着脱位置を示す斜視図
10】(a)は同実施例のカセット着脱位置を示す側面
図 (b)は同実施例のカセット着脱位置を示す斜視図
【図
11】(a)は同実施例のオープンレバー部の動作を説
明するための要部切欠き側面図 (b)は同実施例のオープンレバー部の動作を説明する
ための要部切欠き側面図 (c)は同実施例のオープンレバー部の動作を説明する
ための要部切欠き側面図
11】(a)は同実施例のオープンレバー部の動作を説
明するための要部切欠き側面図 (b)は同実施例のオープンレバー部の動作を説明する
ための要部切欠き側面図 (c)は同実施例のオープンレバー部の動作を説明する
ための要部切欠き側面図
【図12】(a)は同実施例のテープガイド部の動作を
説明するための側面図 (b)は同実施例のテープガイド部の動作を説明するた
めの側面図 (c)は同実施例のテープガイド部の動作を説明するた
めの拡大側面図
説明するための側面図 (b)は同実施例のテープガイド部の動作を説明するた
めの側面図 (c)は同実施例のテープガイド部の動作を説明するた
めの拡大側面図
【図13】(a)は同実施例のテープガイド部を示す略
側面図 (b)は同実施例のテープガイド部を示す略側面図
側面図 (b)は同実施例のテープガイド部を示す略側面図
【図
14】(a)は同実施例のカセットダウン位置の平面図 (b)は同実施例のカセットダウン位置の側面図
14】(a)は同実施例のカセットダウン位置の平面図 (b)は同実施例のカセットダウン位置の側面図
【図1
5】(a)従来のカセット装着装置のカセット装着位置
を示す側面図 (b)従来のカセット装着装置のカセット装着位置を示
す斜視図
5】(a)従来のカセット装着装置のカセット装着位置
を示す側面図 (b)従来のカセット装着装置のカセット装着位置を示
す斜視図
【図16】同装置のカセット着脱位置を示す斜視図
【図
17】同装置のカセットダウン位置のテープガイド部側
面図
17】同装置のカセットダウン位置のテープガイド部側
面図
1 カセット
2 カセットホルダー
3 トッププレート
4 アーム
5 スタンド
7 オープンレバー
8 シリンダー
9 プレートA
10 プレートB
11 テープガイド
Claims (4)
- 【請求項1】磁気テープを内部に収納したカセットを収
納するカセットホルダーと、前記カセットホルダーを前
記カセットを着脱できる第一の位置から前記磁気テープ
に記録または再生を行う第二の位置に移動する際に前記
磁気テープをガイドするガイド手段と、前記カセットホ
ルダーの動きに連動して前記ガイド手段を移動する移動
手段とを備え、前記カセットホルダーが前記第二の位置
にある時には、前記ガイド手段が前記カセットから離れ
る方向に前記移動手段で移動できることを特徴とするカ
セット装着装置。 - 【請求項2】ガイド手段を装置本体に回動可能に支持さ
れた第一の部材と、弾性体で磁気テープをガイドするガ
イド部材を構成したことを特徴とする請求項1記載のカ
セット装着装置。 - 【請求項3】ガイド部材をコイルばねで構成したことを
特徴とする請求項2記載のカセット装着装置。 - 【請求項4】ガイド部材を板状の弾性体で構成したこと
を特徴とする請求項2記載のカセット装着装置。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085070A JP2712866B2 (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | カセット装着装置 |
| US07/865,861 US5408370A (en) | 1991-04-16 | 1992-04-09 | Compact cassette loading device with movable tape guide member |
| DE69223675T DE69223675T2 (de) | 1991-04-16 | 1992-04-15 | Kassettenladevorrichtung |
| EP92303399A EP0509793B1 (en) | 1991-04-16 | 1992-04-15 | Cassette loading device |
| DE69232958T DE69232958T2 (de) | 1991-04-16 | 1992-04-15 | Kassettenladevorrichtung |
| EP97105355A EP0790609B1 (en) | 1991-04-16 | 1992-04-15 | Casette loading device |
| DE69232971T DE69232971T2 (de) | 1991-04-16 | 1992-04-15 | Kassettenladevorrichtung |
| ES92303399T ES2111045T3 (es) | 1991-04-16 | 1992-04-15 | Dispositivo de carga de casete. |
| ES97105355T ES2195045T3 (es) | 1991-04-16 | 1992-04-15 | Dispositivo de carga de casete. |
| EP97105356A EP0790610B1 (en) | 1991-04-16 | 1992-04-15 | Cassette loading device |
| ES97105356T ES2190490T3 (es) | 1991-04-16 | 1992-04-15 | Dispositivo de carga de casete. |
| US08/361,497 US5687040A (en) | 1991-04-16 | 1994-12-22 | Compact cassette loading device with movable tape guide member |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085070A JP2712866B2 (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | カセット装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04318366A true JPH04318366A (ja) | 1992-11-09 |
| JP2712866B2 JP2712866B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=13848368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3085070A Expired - Fee Related JP2712866B2 (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-17 | カセット装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2712866B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0264956A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-05 | Sony Corp | テープ案内装置 |
| JPH03132964A (ja) * | 1989-10-18 | 1991-06-06 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1991
- 1991-04-17 JP JP3085070A patent/JP2712866B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0264956A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-05 | Sony Corp | テープ案内装置 |
| JPH03132964A (ja) * | 1989-10-18 | 1991-06-06 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2712866B2 (ja) | 1998-02-16 |
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