JPH04318718A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH04318718A JPH04318718A JP3086681A JP8668191A JPH04318718A JP H04318718 A JPH04318718 A JP H04318718A JP 3086681 A JP3086681 A JP 3086681A JP 8668191 A JP8668191 A JP 8668191A JP H04318718 A JPH04318718 A JP H04318718A
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- Japan
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- frame
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル自動車電話
、携帯電話等に使用するデータ処理装置に関する。
、携帯電話等に使用するデータ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】データ処理装置は、ディジタル自動車電
話および携帯電話システムの基地局側に設けられる装置
であり、移動局と基地局とで送受信するシステム固有の
フォーマットの伝送データと、公衆回線で使用されるフ
ォーマットの伝送データとの変換処理を行なう装置であ
る。変換処理を行なうデータは、音声信号またはFAX
等の非音声信号である。
話および携帯電話システムの基地局側に設けられる装置
であり、移動局と基地局とで送受信するシステム固有の
フォーマットの伝送データと、公衆回線で使用されるフ
ォーマットの伝送データとの変換処理を行なう装置であ
る。変換処理を行なうデータは、音声信号またはFAX
等の非音声信号である。
【0003】図3は従来のこのようなデータ処理装置の
構成を示している。図3において、21は移動局、22
は基地局である。23,24はアンテナ、25は復調部
である。26はデータ処理装置であり、データ変換処理
部27、制御部28および出力部29を備えている。
構成を示している。図3において、21は移動局、22
は基地局である。23,24はアンテナ、25は復調部
である。26はデータ処理装置であり、データ変換処理
部27、制御部28および出力部29を備えている。
【0004】次に上記従来例の動作について説明する。
移動局21からアンテナ23を通じて送信されてきたデ
ータは、基地局22においてアンテナ24を通じて受信
され、受信データとして復調部25からデータ処理装置
26に送られる。送信データがインタリーブ化されてい
ない非音声信号の場合には、音声復号処理を行なう複数
フレームインタリーブ音声信号とは異なり、インタリー
ブ遅延を必要としないので、各フレーム単位で公衆回線
用データフォーマットに変換処理して出力することが可
能である。このため、従来のデータ処理装置では、制御
部28でスチールの検出を行ないながらフレームごとに
直ちに公衆回線用データに変換し、出力部29から出力
する。
ータは、基地局22においてアンテナ24を通じて受信
され、受信データとして復調部25からデータ処理装置
26に送られる。送信データがインタリーブ化されてい
ない非音声信号の場合には、音声復号処理を行なう複数
フレームインタリーブ音声信号とは異なり、インタリー
ブ遅延を必要としないので、各フレーム単位で公衆回線
用データフォーマットに変換処理して出力することが可
能である。このため、従来のデータ処理装置では、制御
部28でスチールの検出を行ないながらフレームごとに
直ちに公衆回線用データに変換し、出力部29から出力
する。
【0005】図4(a)は20msを1フレームとして
移動局21から送信されてきたデータが、基地局22側
で受信され、データ処理装置26に入力されたユーザ情
報転送用チャネル(以下、TCHと略す。)のデータを
示す図である。この図において、データはインタリーブ
化されておらず、フレーム32,33においてTCHが
2フレームインタリーブ信号の高速付随制御チャネル(
以下、FACCHと略す。)によりスチールされている
。ここでスチールとは、TCHをFACCHに一時的に
置き換えることをいう。このFACCHは一時的にTC
Hをスチールして高速にデータ転送を行なう制御チャネ
ルである。また、入力データがスチールされたデータで
あることを示すFACCH識別ビット(以下、FSTビ
ットと略す。)は、後半のFACCHを伝送するフレー
ム33において1になる。
移動局21から送信されてきたデータが、基地局22側
で受信され、データ処理装置26に入力されたユーザ情
報転送用チャネル(以下、TCHと略す。)のデータを
示す図である。この図において、データはインタリーブ
化されておらず、フレーム32,33においてTCHが
2フレームインタリーブ信号の高速付随制御チャネル(
以下、FACCHと略す。)によりスチールされている
。ここでスチールとは、TCHをFACCHに一時的に
置き換えることをいう。このFACCHは一時的にTC
Hをスチールして高速にデータ転送を行なう制御チャネ
ルである。また、入力データがスチールされたデータで
あることを示すFACCH識別ビット(以下、FSTビ
ットと略す。)は、後半のFACCHを伝送するフレー
ム33において1になる。
【0006】図4(b)は上記データ処理装置26によ
るデータ変換後の出力データを示している。データ処理
装置26は、制御部28においてFSTビットをチェッ
クすることによりフレームごとにスチールの検出を行な
う。FSTビットが0であるフレーム31,32に対し
ては直ちにデータ変換を行ない、フレーム34,35の
ように出力する。FSTビットが1であるフレーム33
に対しては、FACCHによりスチールされたと判断し
、フレーム33のTCHの情報ビットをデータ処理装置
26の出力データの受信側で行なう誤り検出等により確
実に検出できる特定パタン(図中ではpとする)の信号
に置き換えた上で変換処理し、公衆回線に出力する。 このときデータ処理装置26におけるインタリーブ遅延
はない。また、公衆回線を介してこの出力データを受け
る受信側では、各フレームの情報ビットに対し誤り検出
を行なう。
るデータ変換後の出力データを示している。データ処理
装置26は、制御部28においてFSTビットをチェッ
クすることによりフレームごとにスチールの検出を行な
う。FSTビットが0であるフレーム31,32に対し
ては直ちにデータ変換を行ない、フレーム34,35の
ように出力する。FSTビットが1であるフレーム33
に対しては、FACCHによりスチールされたと判断し
、フレーム33のTCHの情報ビットをデータ処理装置
26の出力データの受信側で行なう誤り検出等により確
実に検出できる特定パタン(図中ではpとする)の信号
に置き換えた上で変換処理し、公衆回線に出力する。 このときデータ処理装置26におけるインタリーブ遅延
はない。また、公衆回線を介してこの出力データを受け
る受信側では、各フレームの情報ビットに対し誤り検出
を行なう。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のデータ処理装置では、図4のフレーム33のように
FSTビットが1のフレームに対しては、そのフレーム
の情報ビットを特定のパタンのデータに置き換えた上で
変換してフレーム36のように出力するので、公衆回線
を介してこの出力データを受ける受信側では、誤り検出
等によりスチールによって情報ビットが欠落したデータ
であることが確実に検出できるが、フレーム35のよう
なデータは、情報ビットが特定パタンではないので、情
報ビットの半分がFACCH信号であるにもかかわらず
、誤り検出等でスチールによって情報ビットが欠落した
データであることを確実に検出できるとは限らないとい
う問題があった。
来のデータ処理装置では、図4のフレーム33のように
FSTビットが1のフレームに対しては、そのフレーム
の情報ビットを特定のパタンのデータに置き換えた上で
変換してフレーム36のように出力するので、公衆回線
を介してこの出力データを受ける受信側では、誤り検出
等によりスチールによって情報ビットが欠落したデータ
であることが確実に検出できるが、フレーム35のよう
なデータは、情報ビットが特定パタンではないので、情
報ビットの半分がFACCH信号であるにもかかわらず
、誤り検出等でスチールによって情報ビットが欠落した
データであることを確実に検出できるとは限らないとい
う問題があった。
【0008】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、スチールされたことによって情報ビット
が欠落したデータを確実に検出できる優れたデータ処理
装置を提供することを目的とするものである。
るものであり、スチールされたことによって情報ビット
が欠落したデータを確実に検出できる優れたデータ処理
装置を提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、データ処理装置に、フレームごとにFS
TビットをチェックしてFACCHによるスチールを検
出する制御部と、複数フレームインタリーブ信号のイン
タリーブ数分に亙りデータを記憶しておくメモリ部と、
インタリーブ遅延を持ってデータの変換を行なう処理部
と、変換したデータを出力する出力部とを備え、制御部
スチールを検出すると、そのスチール検出されたフレー
ムだけでなく、メモリ部に記憶した過去のフレームも含
めて、FACCHによりスチールされたTCHの情報ビ
ットを、出力データの受信側で誤り検出等により確実に
検出できる特定パタンに置き換えた上で変換処理して出
力するようにしたものである。
成するために、データ処理装置に、フレームごとにFS
TビットをチェックしてFACCHによるスチールを検
出する制御部と、複数フレームインタリーブ信号のイン
タリーブ数分に亙りデータを記憶しておくメモリ部と、
インタリーブ遅延を持ってデータの変換を行なう処理部
と、変換したデータを出力する出力部とを備え、制御部
スチールを検出すると、そのスチール検出されたフレー
ムだけでなく、メモリ部に記憶した過去のフレームも含
めて、FACCHによりスチールされたTCHの情報ビ
ットを、出力データの受信側で誤り検出等により確実に
検出できる特定パタンに置き換えた上で変換処理して出
力するようにしたものである。
【0010】
【作用】したがって、本発明によれば、TCHがFAC
CHによりスチールされたことによりTCHの情報ビッ
トが欠落したフレームを、データ変換処理部で特定パタ
ンのデータに置き換えた上で変換処理して出力すること
により、出力データの受信側において情報ビットの欠落
したデータを確実に検出できるという効果を有する。
CHによりスチールされたことによりTCHの情報ビッ
トが欠落したフレームを、データ変換処理部で特定パタ
ンのデータに置き換えた上で変換処理して出力すること
により、出力データの受信側において情報ビットの欠落
したデータを確実に検出できるという効果を有する。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例におけるデータ処理
装置の構成を示している。図1において、1は移動局、
2は基地局である。3,4はアンテナ、5は復調部であ
る。6はデータ処理装置であり、メモリ部7、制御部8
、データ変換処理部9および出力部10を備えている。
装置の構成を示している。図1において、1は移動局、
2は基地局である。3,4はアンテナ、5は復調部であ
る。6はデータ処理装置であり、メモリ部7、制御部8
、データ変換処理部9および出力部10を備えている。
【0012】次に、上記実施例の動作について説明する
。移動局1からインタリーブ化されていない非音声デー
タがアンテナ3を通じて送信されてくると、基地局2に
おいてアンテナ4を通じて受信された受信データは、復
調部5からデータ処理装置6に送られる。この入力デー
タを、一旦メモリ部7にFACCHのインタリーブ数分
(2フレームとする。)のデータを記憶し、制御部8で
スチールの検出を行ないながらインタリーブ遅延として
1フレーム遅延の後、データ変換処理部9で公衆回線用
データに変換処理を行ない、出力部10から出力する。
。移動局1からインタリーブ化されていない非音声デー
タがアンテナ3を通じて送信されてくると、基地局2に
おいてアンテナ4を通じて受信された受信データは、復
調部5からデータ処理装置6に送られる。この入力デー
タを、一旦メモリ部7にFACCHのインタリーブ数分
(2フレームとする。)のデータを記憶し、制御部8で
スチールの検出を行ないながらインタリーブ遅延として
1フレーム遅延の後、データ変換処理部9で公衆回線用
データに変換処理を行ない、出力部10から出力する。
【0013】図2(a)は20msを1フレームとして
移動局1から送信されたデータが、基地局2側で受信さ
れ、データ処理装置6に入力されたデータのTCHを示
す図である。この図において、データはインタリーブ化
されておらず、フレーム12,13においてTCHが2
フレームインタリーブ信号のFACCHによりスチール
されている。また、入力データがスチールされたデータ
であることを示すFSTビットは、後半のFACCHを
伝送するフレーム13が1になる。
移動局1から送信されたデータが、基地局2側で受信さ
れ、データ処理装置6に入力されたデータのTCHを示
す図である。この図において、データはインタリーブ化
されておらず、フレーム12,13においてTCHが2
フレームインタリーブ信号のFACCHによりスチール
されている。また、入力データがスチールされたデータ
であることを示すFSTビットは、後半のFACCHを
伝送するフレーム13が1になる。
【0014】図2(b)は上記データ処理装置6による
データ変換後の出力データを示している。データ処理装
置6は、制御部8においてFSTビットをチェックする
ことによりフレームごとにスチールの検出を行なう。F
STビットが0であるフレーム11に対しては、次フレ
ームを受信した後、フレーム12のFSTビットも0で
あり、フレーム11にはFACCHの信号が含まれてい
ないことを確認してから、データ変換処理を行なって出
力する。これに対し、フレーム12は、FSTビットが
0ではあるが、次フレーム13のFSTビットが1であ
ることから、フレーム12にはFACCHの信号が含ま
れていることが分かるので、フレーム15のように、フ
レーム12のTCHの情報ビットをデータ処理装置6の
出力データの受信側で行なう誤り検出等により確実に検
出できる特定パタン(図中ではpとする。)の信号に置
き換えた上で変換処理し、公衆回線に出力する。また、
フレーム13はFSTビットが1であり、次フレームの
FSTビットが0であっても、フレーム13にはFAC
CHの信号が含まれていることは明らかなので、フレー
ム16のように、フレーム12の場合と同様にTCHの
情報ビットを特定パタンの信号に置き換えた上で変換処
理し、公衆回線に出力する。即ち、データ変換処理部9
では、直ちに入力データを変換処理して出力するのでは
なく、1フレーム遅延の後、制御部8の判断に基づきデ
ータ変換を行なって出力する。
データ変換後の出力データを示している。データ処理装
置6は、制御部8においてFSTビットをチェックする
ことによりフレームごとにスチールの検出を行なう。F
STビットが0であるフレーム11に対しては、次フレ
ームを受信した後、フレーム12のFSTビットも0で
あり、フレーム11にはFACCHの信号が含まれてい
ないことを確認してから、データ変換処理を行なって出
力する。これに対し、フレーム12は、FSTビットが
0ではあるが、次フレーム13のFSTビットが1であ
ることから、フレーム12にはFACCHの信号が含ま
れていることが分かるので、フレーム15のように、フ
レーム12のTCHの情報ビットをデータ処理装置6の
出力データの受信側で行なう誤り検出等により確実に検
出できる特定パタン(図中ではpとする。)の信号に置
き換えた上で変換処理し、公衆回線に出力する。また、
フレーム13はFSTビットが1であり、次フレームの
FSTビットが0であっても、フレーム13にはFAC
CHの信号が含まれていることは明らかなので、フレー
ム16のように、フレーム12の場合と同様にTCHの
情報ビットを特定パタンの信号に置き換えた上で変換処
理し、公衆回線に出力する。即ち、データ変換処理部9
では、直ちに入力データを変換処理して出力するのでは
なく、1フレーム遅延の後、制御部8の判断に基づきデ
ータ変換を行なって出力する。
【0015】このように、上記実施例によれば、複数フ
レームインタリーブ信号のFACCHのスチールによっ
てTCHの情報ビットが欠落したフレームに含まれるデ
ータに対して、インタリーブ遅延を持たせたデータ変換
処理部が、公衆回線を介して出力データを受ける受信側
での誤り検出により検出できる特定パタンに置き換えた
上で変換処理し、公衆回線に出力するので、出力データ
の受信側では、誤り検出した時点でスチールによる情報
ビットの欠落したデータを確実に検出できるという効果
を有する。
レームインタリーブ信号のFACCHのスチールによっ
てTCHの情報ビットが欠落したフレームに含まれるデ
ータに対して、インタリーブ遅延を持たせたデータ変換
処理部が、公衆回線を介して出力データを受ける受信側
での誤り検出により検出できる特定パタンに置き換えた
上で変換処理し、公衆回線に出力するので、出力データ
の受信側では、誤り検出した時点でスチールによる情報
ビットの欠落したデータを確実に検出できるという効果
を有する。
【0016】
【発明の効果】本発明は、上記実施例から明らかなよう
に、データ処理装置において、インタリーブ遅延を持た
せ、FACCHによるスチールを検出すると、そのスチ
ール検出されたフレームだけでなく、メモリに記憶した
過去のフレームも含めて、スチールされたTCHの情報
ビットを、出力データの受信側で誤り検出等により確実
に検出できる特定のパタンに置き換えた上で、変換処理
して出力するようにしたものであり、この出力データを
公衆回線を介して受けた受信側では、スチールにより情
報ビットが欠落したデータを誤り検出等で確実に検出で
きるという効果を有する。
に、データ処理装置において、インタリーブ遅延を持た
せ、FACCHによるスチールを検出すると、そのスチ
ール検出されたフレームだけでなく、メモリに記憶した
過去のフレームも含めて、スチールされたTCHの情報
ビットを、出力データの受信側で誤り検出等により確実
に検出できる特定のパタンに置き換えた上で、変換処理
して出力するようにしたものであり、この出力データを
公衆回線を介して受けた受信側では、スチールにより情
報ビットが欠落したデータを誤り検出等で確実に検出で
きるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例におけるデータ処理装置の概
略ブロック図
略ブロック図
【図2】(a)は同装置への入力データの配列を示す図
(b)は同装置からの出力データの配列を示す図
(b)は同装置からの出力データの配列を示す図
【図3
】従来のデータ処理装置の概略ブロック図
】従来のデータ処理装置の概略ブロック図
【図4】(a
)は同装置への入力データの配列を示す図(b)は同装
置からの出力データの配列を示す図
)は同装置への入力データの配列を示す図(b)は同装
置からの出力データの配列を示す図
1 移動局
2 基地局
3 アンテナ
4 アンテナ
5 復調部
6 データ処理装置
7 メモリ部
8 制御部
9 データ変換処理部
10 出力部
11 スチールされていないデータ
Claims (1)
- 【請求項1】 送信側においては高速付随制御チャネ
ルがユーザ情報転送用チャネルをスチールして複数フレ
ームインタリーブ信号として送信され、受信側において
は受信データが高速付随制御チャネルによりスチールさ
れたデータであることを示す識別ビットがインタリーブ
化された高速付随制御チャネルの最終フレームにおいて
のみ変化するようなディジタルデータ伝送システムにお
いて使用され、フレームごとに前記識別ビットをチェッ
クして情報ビットのスチールを検出する制御部と、複数
フレームインタリーブ信号である前記高速付随制御チャ
ネルのインタリーブ数分に渡りデータを記憶しておくメ
モリ部と、インタリーブ遅延を持ったデータ変換処理部
と、変換したデータを出力する出力部とを備え、前記制
御部がスチールを検出すると、そのスチール検出された
フレームだけでなく、前記メモリ部に記憶した過去のフ
レームも含めて、前記データ変換処理部が、前記高速付
随制御チャネルによりスチールされたユーザ情報転送用
チャネルの情報ビットを、出力データの受信側で誤り検
出等により確実に検出できる特定パタンに置き換えた上
で変換処理して前記出力部から出力することを特徴とす
るデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3086681A JP2722842B2 (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3086681A JP2722842B2 (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04318718A true JPH04318718A (ja) | 1992-11-10 |
| JP2722842B2 JP2722842B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=13893757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3086681A Expired - Fee Related JP2722842B2 (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2722842B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04324728A (ja) * | 1991-04-24 | 1992-11-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データ処理装置 |
| JPH07123462A (ja) * | 1993-10-27 | 1995-05-12 | Nec Corp | ディジタルデータ伝送方式 |
| JP2007096599A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 無線通信システムおよび無線通信システムの通信方法 |
-
1991
- 1991-04-18 JP JP3086681A patent/JP2722842B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04324728A (ja) * | 1991-04-24 | 1992-11-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データ処理装置 |
| JPH07123462A (ja) * | 1993-10-27 | 1995-05-12 | Nec Corp | ディジタルデータ伝送方式 |
| JP2007096599A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 無線通信システムおよび無線通信システムの通信方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2722842B2 (ja) | 1998-03-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |