JPH04318765A - 遠隔制御装置 - Google Patents
遠隔制御装置Info
- Publication number
- JPH04318765A JPH04318765A JP3086810A JP8681091A JPH04318765A JP H04318765 A JPH04318765 A JP H04318765A JP 3086810 A JP3086810 A JP 3086810A JP 8681091 A JP8681091 A JP 8681091A JP H04318765 A JPH04318765 A JP H04318765A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- laser beam
- light receiving
- mode
- selection
- Prior art date
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- Pending
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- Details Of Television Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばテレビジョン装
置等の電子機器を遠隔制御するための遠隔制御装置に関
するものである。
置等の電子機器を遠隔制御するための遠隔制御装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の例えばテレビジョン(TV)装置
等の電子機器を遠隔制御(リモートコントロール)する
遠隔制御装置においては、例えばLED(発光ダイオー
ド)を内蔵したLED発光装置(いわゆる狭義のリモコ
ン装置)からの当該TV装置の遠隔制御に応じたLED
発光パターンを、このTV装置に内蔵されたフォトディ
テクタで受光することによって遠隔制御を行うようにな
っている。ここで、遠隔操作に応じたLED発光パター
ンは、当該LED発光装置に配された複数の操作ボタン
の中から、例えば音量調整、チャンネル選択等の任意の
遠隔制御に対応した操作ボタンを選択(押す或いは操作
する)ことで得られるものである。
等の電子機器を遠隔制御(リモートコントロール)する
遠隔制御装置においては、例えばLED(発光ダイオー
ド)を内蔵したLED発光装置(いわゆる狭義のリモコ
ン装置)からの当該TV装置の遠隔制御に応じたLED
発光パターンを、このTV装置に内蔵されたフォトディ
テクタで受光することによって遠隔制御を行うようにな
っている。ここで、遠隔操作に応じたLED発光パター
ンは、当該LED発光装置に配された複数の操作ボタン
の中から、例えば音量調整、チャンネル選択等の任意の
遠隔制御に対応した操作ボタンを選択(押す或いは操作
する)ことで得られるものである。
【0003】ところで、近年のTV装置等における高機
能化に対応させて、遠隔制御装置で処理できる各調整等
の機能を増やすようにすると、LED発光装置上に配さ
れる操作ボタン数が増加し、操作性が悪くなる。すなわ
ち、例えば、当該操作ボタン数が増加すると、各操作ボ
タンのそれぞれの機能や、各操作ボタンの配置位置等を
覚えなければならなくなる。また、例えば、LED発光
装置の操作時に例えば任意の操作ボタンを捜すのに時間
がかかるようになり、更に、各操作ボタンに付随する細
かな文字を読み取ることも必要になる。その他、操作ボ
タン数が増加することで、このLED発光装置自体も大
きくなってしまい、結果として遠隔制御装置の構成が大
型化してしまう。
能化に対応させて、遠隔制御装置で処理できる各調整等
の機能を増やすようにすると、LED発光装置上に配さ
れる操作ボタン数が増加し、操作性が悪くなる。すなわ
ち、例えば、当該操作ボタン数が増加すると、各操作ボ
タンのそれぞれの機能や、各操作ボタンの配置位置等を
覚えなければならなくなる。また、例えば、LED発光
装置の操作時に例えば任意の操作ボタンを捜すのに時間
がかかるようになり、更に、各操作ボタンに付随する細
かな文字を読み取ることも必要になる。その他、操作ボ
タン数が増加することで、このLED発光装置自体も大
きくなってしまい、結果として遠隔制御装置の構成が大
型化してしまう。
【0004】そこで、これらの欠点を克服すべく、新た
な図4に示す如き遠隔制御装置が提案されている。この
図4に示す遠隔制御装置においては、複数の受光手段の
各受光器2,4と、TV装置1での各種制御とを各々対
応させており、TV装置1に組み込まれたこれら複数の
受光器2,4の一つをレーザピストル7で照射し、この
照射位置の受光器2,4と対応したTV装置1の制御を
行うようにしたことにより、操作が容易で、簡単な構成
の遠隔制御装置が実現でき、また受光器2,4周辺に再
帰反射板を設けたことにより、レーザビームの照射され
た受光器2,4が容易に認識できるようになり、したが
って、遠隔制御装置の操作性を高めることが可能となっ
ている。
な図4に示す如き遠隔制御装置が提案されている。この
図4に示す遠隔制御装置においては、複数の受光手段の
各受光器2,4と、TV装置1での各種制御とを各々対
応させており、TV装置1に組み込まれたこれら複数の
受光器2,4の一つをレーザピストル7で照射し、この
照射位置の受光器2,4と対応したTV装置1の制御を
行うようにしたことにより、操作が容易で、簡単な構成
の遠隔制御装置が実現でき、また受光器2,4周辺に再
帰反射板を設けたことにより、レーザビームの照射され
た受光器2,4が容易に認識できるようになり、したが
って、遠隔制御装置の操作性を高めることが可能となっ
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4に
示すように、受光手段は多数の受光器2,4が直線状に
配列したものであり、つまり選択枝の数だけ受光器2を
並べる必要がある。また、ボリューム等の強弱の指定を
する場合にも直線状に並んだ受光器4から適当と思われ
るものを1つ選べという方式を採用している。
示すように、受光手段は多数の受光器2,4が直線状に
配列したものであり、つまり選択枝の数だけ受光器2を
並べる必要がある。また、ボリューム等の強弱の指定を
する場合にも直線状に並んだ受光器4から適当と思われ
るものを1つ選べという方式を採用している。
【0006】従って、受光器2,4を多数必要とするこ
とから、受光器2,4の1個当りの大きさは当然に制限
を受け、あまり大きなものを設置することは不可能とな
り、結果としてレーザビームの照射の際に照準を合わせ
にくいといった不都合が生じる。また、多数の受光器2
,4を必要とすることは、コストが上昇するという結果
にもつながっている。
とから、受光器2,4の1個当りの大きさは当然に制限
を受け、あまり大きなものを設置することは不可能とな
り、結果としてレーザビームの照射の際に照準を合わせ
にくいといった不都合が生じる。また、多数の受光器2
,4を必要とすることは、コストが上昇するという結果
にもつながっている。
【0007】そこで、本発明は、このような点を考慮し
て、より操作し易くかつ低コストでモード選択やレベル
選択ができる遠隔制御装置を提供しようとするものであ
る。
て、より操作し易くかつ低コストでモード選択やレベル
選択ができる遠隔制御装置を提供しようとするものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の遠隔制御装置は
、例えば図1〜図3に示すように、レーザビームを照射
するレーザビーム照射手段7により、電子機器1に組み
込まれた複数の受光器2を照射してこの電子機器1を制
御する遠隔制御装置において、受光器2の各々に選択機
能を持たせたものである。
、例えば図1〜図3に示すように、レーザビームを照射
するレーザビーム照射手段7により、電子機器1に組み
込まれた複数の受光器2を照射してこの電子機器1を制
御する遠隔制御装置において、受光器2の各々に選択機
能を持たせたものである。
【0009】
【作用】本発明遠隔制御装置によれば、電子機器1に組
み込まれた受光器2a,2bをレーザビーム照射手段7
で照射することによりモードを選択し、さらに、受光器
2c,2dをレーザビーム照射手段7で照射することに
よりレベル又はチャンネルを選択する。
み込まれた受光器2a,2bをレーザビーム照射手段7
で照射することによりモードを選択し、さらに、受光器
2c,2dをレーザビーム照射手段7で照射することに
よりレベル又はチャンネルを選択する。
【0010】
【実施例】以下、本発明を適用した実施例について図1
〜図3を参照しながら説明する。図1に本発明遠隔制御
装置の実施例の全体構成を示す。この図1に示す装置は
、遠隔制御すべき電子機器としての例えばテレビジョン
(TV)装置1に、受光手段であるフォトディテクタが
内蔵された4個の受光器2a,2b,2c,2dを組み
込み、レーザビームLBを照射するレーザビーム照射手
段であるレーザピストル7によって、この4個の受光器
2a,2b,2c,2dの一つを照射し、この照射位置
(レーザビームLBの照射された受光器)に対応してT
V装置1の制御(リモートコントロール)を行うもので
ある。
〜図3を参照しながら説明する。図1に本発明遠隔制御
装置の実施例の全体構成を示す。この図1に示す装置は
、遠隔制御すべき電子機器としての例えばテレビジョン
(TV)装置1に、受光手段であるフォトディテクタが
内蔵された4個の受光器2a,2b,2c,2dを組み
込み、レーザビームLBを照射するレーザビーム照射手
段であるレーザピストル7によって、この4個の受光器
2a,2b,2c,2dの一つを照射し、この照射位置
(レーザビームLBの照射された受光器)に対応してT
V装置1の制御(リモートコントロール)を行うもので
ある。
【0011】この図1の実施例装置において、レーザピ
ストル7には、可視の赤色レーザ光を発する半導体レベ
ルが内蔵されている。また、レーザ光は特定の信号で変
調をかけることにより外乱に強いシステムになる。レー
ザピストル7からは、内蔵された半導体レーザからのレ
ーザ光が、ひき金7aの動作に応じて発射されるように
なっている。更に、このレーザピストル7には、例えば
数m先のTV装置1の受光器上で、レーザビームLBの
ビーム径が適当な大きさのビーム径となるようにするた
めの光学系が内蔵されている。
ストル7には、可視の赤色レーザ光を発する半導体レベ
ルが内蔵されている。また、レーザ光は特定の信号で変
調をかけることにより外乱に強いシステムになる。レー
ザピストル7からは、内蔵された半導体レーザからのレ
ーザ光が、ひき金7aの動作に応じて発射されるように
なっている。更に、このレーザピストル7には、例えば
数m先のTV装置1の受光器上で、レーザビームLBの
ビーム径が適当な大きさのビーム径となるようにするた
めの光学系が内蔵されている。
【0012】また、TV装置1の映像表示面(ブラウン
管)3には、本来のTV映像の他に、例えばチャンネル
,音量,音質,輝度,コントラスト等の複数種類のTV
装置1の機能にそれぞれ対応する複数のモードを表示す
る映像、及び、これらモードに応じた各調整(例えばレ
ベル等の調整)を視覚的に認識できる映像が表示される
ようになっている。ブラウン管3上に各モードに対応し
た各調整のための映像が表示される場合、これら各調整
のための映像としては、例えばチャンネル設定モードに
おける各チャンネル、例えば音量設定モードにおける音
量レベル、例えばコントラスト設定モードにおけるコン
トラストレベル等のようなものがある。これらモード或
いは調整の映像は、例えばTV装置1に映像が表示され
る初期状態の時、或いは、映像が表示されている最中等
に挿入されて表示されるようになっている。また、これ
らモード、調整の映像は、例えばキャラクタジェネレー
タ(TV装置1に内蔵される)によって発生されるよう
になっている。
管)3には、本来のTV映像の他に、例えばチャンネル
,音量,音質,輝度,コントラスト等の複数種類のTV
装置1の機能にそれぞれ対応する複数のモードを表示す
る映像、及び、これらモードに応じた各調整(例えばレ
ベル等の調整)を視覚的に認識できる映像が表示される
ようになっている。ブラウン管3上に各モードに対応し
た各調整のための映像が表示される場合、これら各調整
のための映像としては、例えばチャンネル設定モードに
おける各チャンネル、例えば音量設定モードにおける音
量レベル、例えばコントラスト設定モードにおけるコン
トラストレベル等のようなものがある。これらモード或
いは調整の映像は、例えばTV装置1に映像が表示され
る初期状態の時、或いは、映像が表示されている最中等
に挿入されて表示されるようになっている。また、これ
らモード、調整の映像は、例えばキャラクタジェネレー
タ(TV装置1に内蔵される)によって発生されるよう
になっている。
【0013】この2個の受光器2a,2bは、例えばブ
ラウン管3の縦方向(垂直走査方向)の右側の上下部に
配列され、上述した複数のモードの中から任意のモード
を選択する際に用いるモードセレクタとして設けられて
いる。また、他の2個の受光器2c,2dは、例えばブ
ラウン管3の縦方向の左側の上下部に配列され、遠隔操
作の調整時に、任意のレベルを設定するために用いられ
るレベルセレクタ(チャンネル設定の際にはチャンネル
セレクタ)として設けられている。ここで、このレベル
とは、前述したようなコントラストレベル,音量レベル
,輝度レベル等がある。もちろん、これら受光器2a,
2b,2c,2dの配される位置は、上述した配置に限
らないが、視認し易い位置に配置される。また、受光器
2a,2bによりモードを選択する場合は、受光器2a
又は2bのどちらからを選ぶようになっている。受光器
2aは頁めくりの動作をするものであり次頁へとモード
が順次、例えばチャンネル設定モード,音量設定モード
,音質設定モード,‥‥,と変るようになっている。こ
れに対して受光器2bは前頁へと逆に戻るようにしてあ
り、誤って行過ぎたときとか逆回しの方がモード選択が
便利なときに使用することができる。
ラウン管3の縦方向(垂直走査方向)の右側の上下部に
配列され、上述した複数のモードの中から任意のモード
を選択する際に用いるモードセレクタとして設けられて
いる。また、他の2個の受光器2c,2dは、例えばブ
ラウン管3の縦方向の左側の上下部に配列され、遠隔操
作の調整時に、任意のレベルを設定するために用いられ
るレベルセレクタ(チャンネル設定の際にはチャンネル
セレクタ)として設けられている。ここで、このレベル
とは、前述したようなコントラストレベル,音量レベル
,輝度レベル等がある。もちろん、これら受光器2a,
2b,2c,2dの配される位置は、上述した配置に限
らないが、視認し易い位置に配置される。また、受光器
2a,2bによりモードを選択する場合は、受光器2a
又は2bのどちらからを選ぶようになっている。受光器
2aは頁めくりの動作をするものであり次頁へとモード
が順次、例えばチャンネル設定モード,音量設定モード
,音質設定モード,‥‥,と変るようになっている。こ
れに対して受光器2bは前頁へと逆に戻るようにしてあ
り、誤って行過ぎたときとか逆回しの方がモード選択が
便利なときに使用することができる。
【0014】一方、受光器2c,2dにより調整を行う
場合、受光器2cによれば、例えばチャンネル設定モー
ドになっているときは数の大きなチャンネルに順次変わ
るとか、又は音量設定モードになっているときは音量レ
ベルが連続的に大きくなるように設定してある。受光器
2dによれば、これと逆の方向に変化して行くように設
定してある。
場合、受光器2cによれば、例えばチャンネル設定モー
ドになっているときは数の大きなチャンネルに順次変わ
るとか、又は音量設定モードになっているときは音量レ
ベルが連続的に大きくなるように設定してある。受光器
2dによれば、これと逆の方向に変化して行くように設
定してある。
【0015】上述したような各受光器2a,2b,2c
,2dにおけるモード選択,調整のレベル或いはチャン
ネルの設定が、レーザピストル7からのレーザビームL
Bによる受光器の照射に基づいて行われる。すなわち、
これら受光器2a,2b,2c,2dの任意の受光器を
レーザビームLBで照射することでモード選択或いは調
整が行われるようになっている。このようなことを実現
するため、これら受光器2a,2b,2c,2dは、レ
ーザピストル7からのレーザビームLBの波長の光のみ
を透過(或いはその波長以外の波長の光を反射)させる
フィルタと、このフィルタを透過した光を受光して電流
(或いは電気信号)に変換するフォトディテクタとを有
して構成されている。したがって、これら受光器では、
レーザピストル7からのレーザビームLBが当該受光器
に入射されると、レーザビームLBの光のみがフィルタ
でフィルタリングされてフォトディテクタに入射するよ
うになり、このフォトディテクタから電流(或いは電気
信号)が得られるようになる。このレーザビームLBが
照射された受光器からの電流(或いは電気信号)を検出
することにより、上記モード設定或いは調整を行うこと
ができるようになる。更に、本例の受光器2はフォトデ
ィテクタに比べて十分大きいのでフィルタの前に集光レ
ンズ(例えば、フレネルレンズ等)を配することで、こ
のフォトディテクタへの光の入射量を増加させることが
でき、これによりこのレーザビームLBの検出感度を高
めることができ、S/N上からも有利である。
,2dにおけるモード選択,調整のレベル或いはチャン
ネルの設定が、レーザピストル7からのレーザビームL
Bによる受光器の照射に基づいて行われる。すなわち、
これら受光器2a,2b,2c,2dの任意の受光器を
レーザビームLBで照射することでモード選択或いは調
整が行われるようになっている。このようなことを実現
するため、これら受光器2a,2b,2c,2dは、レ
ーザピストル7からのレーザビームLBの波長の光のみ
を透過(或いはその波長以外の波長の光を反射)させる
フィルタと、このフィルタを透過した光を受光して電流
(或いは電気信号)に変換するフォトディテクタとを有
して構成されている。したがって、これら受光器では、
レーザピストル7からのレーザビームLBが当該受光器
に入射されると、レーザビームLBの光のみがフィルタ
でフィルタリングされてフォトディテクタに入射するよ
うになり、このフォトディテクタから電流(或いは電気
信号)が得られるようになる。このレーザビームLBが
照射された受光器からの電流(或いは電気信号)を検出
することにより、上記モード設定或いは調整を行うこと
ができるようになる。更に、本例の受光器2はフォトデ
ィテクタに比べて十分大きいのでフィルタの前に集光レ
ンズ(例えば、フレネルレンズ等)を配することで、こ
のフォトディテクタへの光の入射量を増加させることが
でき、これによりこのレーザビームLBの検出感度を高
めることができ、S/N上からも有利である。
【0016】ここで、図3のフローチャートを用いて、
本実施例装置におけるモード選択と調整の遠隔制御を説
明する。先ず、このTV装置1には、通常の映像が映し
出されている(或いはスイッチオン後の初期状態となっ
ている)とする。ステップS1でこのTV装置1のモー
ドセレクタとしての受光器2a,2bの中から、受光器
2a又は2bのいずれかを、このレーザピストル7の引
金を引くことによりレーザビームLBにて照射する。こ
れによりヘルプモードが選択される。ヘルプモードが選
択されると、ステップS2でこのTV装置1のブラウン
管3上に、上述したTV装置1の複数種類の機能にそれ
ぞれ対応する全てのモードを文字等で表現した映像が表
示される。このステップS2で表示される全てのモード
としては、例えば、上述したチャンネル設定,音量,音
質,輝度,コントラスト等が考えられる。ステップS3
では頁めくりにより表示モードが順次、又は逆方向に連
続的に変化する。ステップS4では、希望のモードが表
示されたときに引き金7aをはなす。ステップS5では
、このTV装置1のブラウン管3上に、例えば「コント
ラスト調整」の文字と、このコントラスト調整のための
レベルの高低を示す例えば矢印及び+,−の表示がなさ
れる。ステップS6では、選択モードのレベルを任意の
値に調整するために受光器2c,2dの中から受光器2
aまたは2bを引金7aを引くことによりレーザビーム
LBにて照射する。ステップS7では、選択モードのレ
ベルがプラス方向又はマイナス方向に連続的に変化する
。ステップS8では、希望するレベルに達したときに引
き金7aをはなし、このレベルに固定する。ステップS
9では、ブラウン管3上の選択モード及びこの選択モー
ドのレベルが一定期間表示され、この後、これらの表示
は消える。
本実施例装置におけるモード選択と調整の遠隔制御を説
明する。先ず、このTV装置1には、通常の映像が映し
出されている(或いはスイッチオン後の初期状態となっ
ている)とする。ステップS1でこのTV装置1のモー
ドセレクタとしての受光器2a,2bの中から、受光器
2a又は2bのいずれかを、このレーザピストル7の引
金を引くことによりレーザビームLBにて照射する。こ
れによりヘルプモードが選択される。ヘルプモードが選
択されると、ステップS2でこのTV装置1のブラウン
管3上に、上述したTV装置1の複数種類の機能にそれ
ぞれ対応する全てのモードを文字等で表現した映像が表
示される。このステップS2で表示される全てのモード
としては、例えば、上述したチャンネル設定,音量,音
質,輝度,コントラスト等が考えられる。ステップS3
では頁めくりにより表示モードが順次、又は逆方向に連
続的に変化する。ステップS4では、希望のモードが表
示されたときに引き金7aをはなす。ステップS5では
、このTV装置1のブラウン管3上に、例えば「コント
ラスト調整」の文字と、このコントラスト調整のための
レベルの高低を示す例えば矢印及び+,−の表示がなさ
れる。ステップS6では、選択モードのレベルを任意の
値に調整するために受光器2c,2dの中から受光器2
aまたは2bを引金7aを引くことによりレーザビーム
LBにて照射する。ステップS7では、選択モードのレ
ベルがプラス方向又はマイナス方向に連続的に変化する
。ステップS8では、希望するレベルに達したときに引
き金7aをはなし、このレベルに固定する。ステップS
9では、ブラウン管3上の選択モード及びこの選択モー
ドのレベルが一定期間表示され、この後、これらの表示
は消える。
【0017】上述したように、本実施例装置においては
、電子機器として例えばTV装置1に組み込まれた4個
の受光器2a,2b,2c,2dをレーザピストル7か
らのレーザビームLBによって照射し、TV装置1を制
御することができる。本実施例装置は従来のものと比較
して受光器2の個数を減らすことができるという特徴を
有するものである。マイクロコンピュータとソフトウェ
アー及びキャラクタジェネレータによる画面表示によっ
て受光器数が少なくても円滑なモード選択、レベル選択
、及びチャンネル選択が可能となる。また、受光器数が
減ったので受光器を十分大きくでき、より容易な選択が
可能となることから操作性の向上が図れるとともに、受
光器数の減少により部品点数が減ったのでコスト削減を
図ることができる等の利益が得られる。
、電子機器として例えばTV装置1に組み込まれた4個
の受光器2a,2b,2c,2dをレーザピストル7か
らのレーザビームLBによって照射し、TV装置1を制
御することができる。本実施例装置は従来のものと比較
して受光器2の個数を減らすことができるという特徴を
有するものである。マイクロコンピュータとソフトウェ
アー及びキャラクタジェネレータによる画面表示によっ
て受光器数が少なくても円滑なモード選択、レベル選択
、及びチャンネル選択が可能となる。また、受光器数が
減ったので受光器を十分大きくでき、より容易な選択が
可能となることから操作性の向上が図れるとともに、受
光器数の減少により部品点数が減ったのでコスト削減を
図ることができる等の利益が得られる。
【0018】なお、本発明は上述実施例に限ることなく
本発明の要旨を逸脱することなくその他種々の構成が採
り得ることは勿論である。
本発明の要旨を逸脱することなくその他種々の構成が採
り得ることは勿論である。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、例えば図1〜図3に示
すように、マイクロコンピュータとソフトウェアー及び
キャラクタジェネレータによる画面表示によって受光器
数が少なくても円滑なモード選択、レベル選択、及びチ
ャンネル選択が可能となる。また、従来例に比較して受
光器数が減ったので受光器を十分大きくでき、より容易
な選択が可能となることから操作性が向上する等の利益
が得られる。
すように、マイクロコンピュータとソフトウェアー及び
キャラクタジェネレータによる画面表示によって受光器
数が少なくても円滑なモード選択、レベル選択、及びチ
ャンネル選択が可能となる。また、従来例に比較して受
光器数が減ったので受光器を十分大きくでき、より容易
な選択が可能となることから操作性が向上する等の利益
が得られる。
【図1】本例遠隔制御装置を示す構成図である。
【図2】受光器の機能と配置を示す説明図である。
【図3】操作手順を示す流れ図である。
【図4】従来例の説明に用いる構成図である。
1 TV装置
2,2a,2b,2c,2d,4 受光器7 レー
ザピストル 7a 引金 LB レーザビーム
ザピストル 7a 引金 LB レーザビーム
Claims (1)
- 【請求項1】 レーザビームを照射するレーザビーム
照射手段により,電子機器に組み込まれた複数の受光手
段を照射して該電子機器を制御する遠隔制御装置におい
て、上記受光手段の各々に選択機能を持たせたことを特
徴とする遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3086810A JPH04318765A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3086810A JPH04318765A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 遠隔制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04318765A true JPH04318765A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=13897171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3086810A Pending JPH04318765A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04318765A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006339886A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Sharp Corp | 電気機器及び電気機器システム |
| JP2007142653A (ja) * | 2005-11-16 | 2007-06-07 | Sharp Corp | 電子機器、携帯端末、データ送信システム、動作プログラム、コンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| CN103578263A (zh) * | 2012-08-09 | 2014-02-12 | 上海科斗电子科技有限公司 | 激光发射装置、激光接收装置及激光遥控系统 |
| CN103700246A (zh) * | 2008-04-02 | 2014-04-02 | 上海科斗电子科技有限公司 | 激光遥控系统及其应用 |
| CN104157127A (zh) * | 2008-04-02 | 2014-11-19 | 李兴文 | 光束遥控信号接收器及采用光束遥控信号接收器的设备 |
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