JPH04318794A - ヘッドホンステレオ - Google Patents
ヘッドホンステレオInfo
- Publication number
- JPH04318794A JPH04318794A JP3086708A JP8670891A JPH04318794A JP H04318794 A JPH04318794 A JP H04318794A JP 3086708 A JP3086708 A JP 3086708A JP 8670891 A JP8670891 A JP 8670891A JP H04318794 A JPH04318794 A JP H04318794A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cords
- earphones
- headphone stereo
- inner earphones
- fixing
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- Pending
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- Headphones And Earphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、再生手段とインナーイ
ヤホンを接続するコードをもつれにくくし、使い易くす
るヘッドホンステレオに関するものである。
ヤホンを接続するコードをもつれにくくし、使い易くす
るヘッドホンステレオに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ヘッドホンステレオは再生機とと
もにヘッドホンの小型軽量化が進みより一層普及すると
ともに、電車内や歩行しながらなど場所時間にかかわら
ず使用されるようになっている。以下に図面を参照しな
がら、上記した従来のヘッドホンステレオの一例につい
て説明する。
もにヘッドホンの小型軽量化が進みより一層普及すると
ともに、電車内や歩行しながらなど場所時間にかかわら
ず使用されるようになっている。以下に図面を参照しな
がら、上記した従来のヘッドホンステレオの一例につい
て説明する。
【0003】(図6)は従来のヘッドホンステレオの構
成図を示すものである。(図6)において、1はカセッ
トテープを再生する再生機であり、再生(PLAY),
停止(STOP),早送り(FF),巻き戻し(REW
)などの操作ボタンと、音の大きさを変えるボリューム
(VOLUME)がついている。2は再生機1にヘッド
ホンを接続するジャックであり、3はインナーイヤホン
7,8とジャック2を接続するコードである。コード3
は接合部4で2つのコード5,6に分離され、コード5
,6はそれぞれ左右の耳に挿入されるインナーイヤホン
7,8に接続される。ジャック2、コード3,5,6、
接合部4、インナーイヤホン7,8によりヘッドホンが
構成されている。
成図を示すものである。(図6)において、1はカセッ
トテープを再生する再生機であり、再生(PLAY),
停止(STOP),早送り(FF),巻き戻し(REW
)などの操作ボタンと、音の大きさを変えるボリューム
(VOLUME)がついている。2は再生機1にヘッド
ホンを接続するジャックであり、3はインナーイヤホン
7,8とジャック2を接続するコードである。コード3
は接合部4で2つのコード5,6に分離され、コード5
,6はそれぞれ左右の耳に挿入されるインナーイヤホン
7,8に接続される。ジャック2、コード3,5,6、
接合部4、インナーイヤホン7,8によりヘッドホンが
構成されている。
【0004】以上のように構成されたヘッドホンステレ
オについて、以下その動作について説明する。
オについて、以下その動作について説明する。
【0005】まず、ヘッドホンステレオを使用するとき
は、音楽などのオーディオ信号が記録されたテープ(図
示せず)が再生機1にセットされ、インナーイヤホン7
,8がオーディオ信号を聞く人(使用者)の耳に挿入さ
れる。使用者は再生機1の操作ボタンにより、必要に応
じて早送りまたは巻き戻しなどを行なって所望の位置に
した後、再生ボタンを押してテープに記録されたオーデ
ィオ信号を再生して、音楽などを聞く。操作ボタンは再
生機1だけではなく、再生機1とは別にコード3にも付
けられていることがある。
は、音楽などのオーディオ信号が記録されたテープ(図
示せず)が再生機1にセットされ、インナーイヤホン7
,8がオーディオ信号を聞く人(使用者)の耳に挿入さ
れる。使用者は再生機1の操作ボタンにより、必要に応
じて早送りまたは巻き戻しなどを行なって所望の位置に
した後、再生ボタンを押してテープに記録されたオーデ
ィオ信号を再生して、音楽などを聞く。操作ボタンは再
生機1だけではなく、再生機1とは別にコード3にも付
けられていることがある。
【0006】また、使用者がヘッドホンステレオを使用
しないときには、再生機1とコード3,5,6とインナ
ーイヤホン7,8をカバンなどに入れて携帯する。
しないときには、再生機1とコード3,5,6とインナ
ーイヤホン7,8をカバンなどに入れて携帯する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、ヘッドホンステレオをカバンなどに入れ
て携帯するときに、2つのインナーイヤホンに接続され
ているコード5,6が分離しているためコード3,5,
6がカバンの中でもつれ、再びヘッドホンステレオを使
用するときにはコードのもつれを直してからでないと使
用できないという問題点を有していた。
うな構成では、ヘッドホンステレオをカバンなどに入れ
て携帯するときに、2つのインナーイヤホンに接続され
ているコード5,6が分離しているためコード3,5,
6がカバンの中でもつれ、再びヘッドホンステレオを使
用するときにはコードのもつれを直してからでないと使
用できないという問題点を有していた。
【0008】本発明は上記問題点に鑑み、使用しないと
きにカバンなどに入れておいても、インナーイヤホンの
コードをもつれにくくし、使い易くするヘッドホンステ
レオを提供することを目的とする。
きにカバンなどに入れておいても、インナーイヤホンの
コードをもつれにくくし、使い易くするヘッドホンステ
レオを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明のヘッドホンステレオは、ヘッドホンの2つ
のインナーイヤホン部分がばらばらにならないようにす
る合体手段、または固定手段を備えたものである。
めに本発明のヘッドホンステレオは、ヘッドホンの2つ
のインナーイヤホン部分がばらばらにならないようにす
る合体手段、または固定手段を備えたものである。
【0010】
【作用】本発明は上記した構成によって、ヘッドホンス
テレオのヘッドホンの2つに分離したインナーイヤホン
を1本化に合体させたり、またはそれぞれを固定するた
め、カバンの中などに入れておいてもコードをもつれに
くくすることができる。
テレオのヘッドホンの2つに分離したインナーイヤホン
を1本化に合体させたり、またはそれぞれを固定するた
め、カバンの中などに入れておいてもコードをもつれに
くくすることができる。
【0011】
【実施例】以下本発明の一実施例のヘッドホンステレオ
について、図面を参照しながら説明する。
について、図面を参照しながら説明する。
【0012】(図1(a))は本発明の第1の実施例に
おけるヘッドホンステレオを示すものである。(図1(
a))において、(図6)と同じものには同じ符号を付
して説明を省略する。
おけるヘッドホンステレオを示すものである。(図1(
a))において、(図6)と同じものには同じ符号を付
して説明を省略する。
【0013】(図1(a))において、ヘッドホンのイ
ンナーイヤホン7,8は(図6)のインナーイヤホン7
,8とは異なったものを用いている。インナーイヤホン
7,8にはヘッドホンステレオを使用しないときにイン
ナーイヤホン7,8をそれぞれ合体させる部材7a,8
aが設けられている。(図1(b))はインナーイヤホ
ン7,8の一構成例であり、インナーイヤホン7,8の
音が出る面と反対側の面には、インナーイヤホン7,8
を接続して合体させる部材7a,8aが取り付けられて
いる。部材7aと8aは互いに嵌合する形状をしており
、これらを嵌合させてインナーイヤホン7,8を合体す
ることにより、インナーイヤホン7,8を1つにまとめ
ることができる。部材7a,8aによりインナーイヤホ
ンが合体されるので、コード5,6がばらばらになるこ
とがなくなり、したがってコード3,5,6をもつれに
くくすることができる。
ンナーイヤホン7,8は(図6)のインナーイヤホン7
,8とは異なったものを用いている。インナーイヤホン
7,8にはヘッドホンステレオを使用しないときにイン
ナーイヤホン7,8をそれぞれ合体させる部材7a,8
aが設けられている。(図1(b))はインナーイヤホ
ン7,8の一構成例であり、インナーイヤホン7,8の
音が出る面と反対側の面には、インナーイヤホン7,8
を接続して合体させる部材7a,8aが取り付けられて
いる。部材7aと8aは互いに嵌合する形状をしており
、これらを嵌合させてインナーイヤホン7,8を合体す
ることにより、インナーイヤホン7,8を1つにまとめ
ることができる。部材7a,8aによりインナーイヤホ
ンが合体されるので、コード5,6がばらばらになるこ
とがなくなり、したがってコード3,5,6をもつれに
くくすることができる。
【0014】以上のように本実施例のよれば、インナー
イヤホン7,8の音が出る面と反対側にインナーイヤホ
ン7,8を合体させる部材7a,8aを設けることによ
り、インナーイヤホン7,8を一体化することができ、
コード5,6がばらばらになることがなくなり、コード
3,5,6をもつれにくくすることができる。
イヤホン7,8の音が出る面と反対側にインナーイヤホ
ン7,8を合体させる部材7a,8aを設けることによ
り、インナーイヤホン7,8を一体化することができ、
コード5,6がばらばらになることがなくなり、コード
3,5,6をもつれにくくすることができる。
【0015】以下本発明の第2の実施例について図面を
参照しながら説明する。(図2)は本発明の第2の実施
例におけるヘッドホンステレオを示すものである。
参照しながら説明する。(図2)は本発明の第2の実施
例におけるヘッドホンステレオを示すものである。
【0016】(図2)において、(図6)と同じものに
は同じ符号を付して説明を省略する。(図2)に示すよ
うに、本実施例のヘッドホンのインナーイヤホン7,8
は(図6)のインナーイヤホン7,8とは異なっったも
のを用いている。インナーイヤホン7,8には、ヘッド
ホンステレオを使用しないときにインナーイヤホン7,
8をそれぞれ再生機1に固定する部材7b,8bが、音
が出る面と反対側に設けられている。また、再生機1に
は部材7b,8bによりインナーイヤホンを固定するた
めの部材7c,8cが取り付けられている。インナーイ
ヤホン7,8の固定部材7b,8bと再生機1の固定部
材7c,8cは第1の実施例で説明したように互いに嵌
合する形状のものであってもよく、また、マジックテー
プのようなものでもかまわない。インナーイヤホン7,
8の固定部材7b,8bと再生機1の部材7c,8cに
よりインナーイヤホン7,8を再生機1に固定すること
により、インナーイヤホン7,8に接続されたコード5
,6がばらばらになるのを防止することができ、したが
ってコード3,5,6をもつれにくくすることができる
。
は同じ符号を付して説明を省略する。(図2)に示すよ
うに、本実施例のヘッドホンのインナーイヤホン7,8
は(図6)のインナーイヤホン7,8とは異なっったも
のを用いている。インナーイヤホン7,8には、ヘッド
ホンステレオを使用しないときにインナーイヤホン7,
8をそれぞれ再生機1に固定する部材7b,8bが、音
が出る面と反対側に設けられている。また、再生機1に
は部材7b,8bによりインナーイヤホンを固定するた
めの部材7c,8cが取り付けられている。インナーイ
ヤホン7,8の固定部材7b,8bと再生機1の固定部
材7c,8cは第1の実施例で説明したように互いに嵌
合する形状のものであってもよく、また、マジックテー
プのようなものでもかまわない。インナーイヤホン7,
8の固定部材7b,8bと再生機1の部材7c,8cに
よりインナーイヤホン7,8を再生機1に固定すること
により、インナーイヤホン7,8に接続されたコード5
,6がばらばらになるのを防止することができ、したが
ってコード3,5,6をもつれにくくすることができる
。
【0017】以上のように本実施例のよれば、インナー
イヤホン7,8の音が出る面と反対側に再生機1にイン
ナーイヤホン7,8を固定するための部材7b,8bを
取り付け、再生機1にはインナーイヤホン7,8の固定
部材7b,8bを固定するための部材7c,8cを設け
ることにより、インナーイヤホン7,8を再生機1に固
定することができるので、コード5,6がばらばらにな
ることがなくなり、したがってコード3,5,6をもつ
れにくくすることができる。
イヤホン7,8の音が出る面と反対側に再生機1にイン
ナーイヤホン7,8を固定するための部材7b,8bを
取り付け、再生機1にはインナーイヤホン7,8の固定
部材7b,8bを固定するための部材7c,8cを設け
ることにより、インナーイヤホン7,8を再生機1に固
定することができるので、コード5,6がばらばらにな
ることがなくなり、したがってコード3,5,6をもつ
れにくくすることができる。
【0018】次に本発明の第3の実施例について図面を
参照しながら説明する。(図3)は本発明の第3の実施
例におけるヘッドホンステレオを示すものである。
参照しながら説明する。(図3)は本発明の第3の実施
例におけるヘッドホンステレオを示すものである。
【0019】(図3)において、(図1)と同じものに
は同じ符号を付して説明を省略する。本実施例が(図1
)に示す第1の実施例と異なるのは、インナーイヤホン
7,8を合体させる部材7a,8aにさらに再生機1に
固定させる部材7bを設けるとともに、再生機1にも部
材7bを固定させる部材7cを設けた点である。
は同じ符号を付して説明を省略する。本実施例が(図1
)に示す第1の実施例と異なるのは、インナーイヤホン
7,8を合体させる部材7a,8aにさらに再生機1に
固定させる部材7bを設けるとともに、再生機1にも部
材7bを固定させる部材7cを設けた点である。
【0020】インナーイヤホン7,8は第1の実施例と
同様に部材7a,8aにより合体される。そして、合体
されたインナーイヤホン7,8は部材7bと再生機1の
固定部材7cにより、再生機1に固定される。したがっ
て、まず、部材7a,8aによりコード5,6がばらば
らにならないようにし、さらに部材7b,7cにより、
合体されたインナーイヤホン7,8を再生機1に固定す
ることができる。すなわち、コード5,6を合体し、さ
らにコード3,5,6の両端が再生機1に固定されるこ
とになるので、より一層、コード3,5,6をもつれに
くくすることができる。インナーイヤホン7,8の固定
部材7a,8aと再生機1の固定部材7cは第1の実施
例で説明したような互いに嵌合する形状のものであって
もよく、また、マジックテープのようなものでもかまわ
ない。
同様に部材7a,8aにより合体される。そして、合体
されたインナーイヤホン7,8は部材7bと再生機1の
固定部材7cにより、再生機1に固定される。したがっ
て、まず、部材7a,8aによりコード5,6がばらば
らにならないようにし、さらに部材7b,7cにより、
合体されたインナーイヤホン7,8を再生機1に固定す
ることができる。すなわち、コード5,6を合体し、さ
らにコード3,5,6の両端が再生機1に固定されるこ
とになるので、より一層、コード3,5,6をもつれに
くくすることができる。インナーイヤホン7,8の固定
部材7a,8aと再生機1の固定部材7cは第1の実施
例で説明したような互いに嵌合する形状のものであって
もよく、また、マジックテープのようなものでもかまわ
ない。
【0021】以上のように本実施例のよれば、合体した
インナーイヤホン7,8を再生機1に固定する固定部材
7b,7cを設けることにより、コード3,5,6をよ
りもつれにくくすることができる。
インナーイヤホン7,8を再生機1に固定する固定部材
7b,7cを設けることにより、コード3,5,6をよ
りもつれにくくすることができる。
【0022】以下本発明の第4の実施例について図面を
参照しながら説明する。(図4(a))は本発明の第4
の実施例におけるヘッドホンステレオを示すものである
。(図4(a))において、(図6)と同じものには同
じ符号を付して説明を省略する。
参照しながら説明する。(図4(a))は本発明の第4
の実施例におけるヘッドホンステレオを示すものである
。(図4(a))において、(図6)と同じものには同
じ符号を付して説明を省略する。
【0023】本実施例が(図6)に示した従来例と異な
るのは、ヘッドホンのコードの接合部4の近傍部分に2
本のコード5,6を束ねる部材9を設けた点である。 (図4(b))は部材9の一具体構成例であり、部材9
の2つの穴をコード5,6が通るようになっている。
るのは、ヘッドホンのコードの接合部4の近傍部分に2
本のコード5,6を束ねる部材9を設けた点である。 (図4(b))は部材9の一具体構成例であり、部材9
の2つの穴をコード5,6が通るようになっている。
【0024】以上のように構成されたヘッドホンステレ
オについて、以下その動作を説明する。
オについて、以下その動作を説明する。
【0025】コード5,6を束ねる部材9は、ヘッドホ
ンステレオを使用しているときには接合部4のところに
あるので、コード5,6は分離され、インナーイヤホン
7,8は使用者の耳に挿入されて使用することができる
。
ンステレオを使用しているときには接合部4のところに
あるので、コード5,6は分離され、インナーイヤホン
7,8は使用者の耳に挿入されて使用することができる
。
【0026】ヘッドホンステレオを使用しないときには
、部材9をインナーイヤホン7,8の方へ移動させるこ
とにより、コード5,6を束ねることができ、コード5
,6がばらばらにならなくなり、もつれにくくなる。
、部材9をインナーイヤホン7,8の方へ移動させるこ
とにより、コード5,6を束ねることができ、コード5
,6がばらばらにならなくなり、もつれにくくなる。
【0027】以上のように本実施例によれば、コード5
,6を束ねる部材9はヘッドホンステレオ使用時にはコ
ード3の接合部4のところにあるので、コード5,6は
分離して使用できる。また、カバンなどに入れておくと
きには部材9をインナーイヤホン7,8側にすれば、コ
ード5,6を束ねることができるので、コード5,6が
ばらばらにならずに、コード3,5,6をもつれにくく
することができる。
,6を束ねる部材9はヘッドホンステレオ使用時にはコ
ード3の接合部4のところにあるので、コード5,6は
分離して使用できる。また、カバンなどに入れておくと
きには部材9をインナーイヤホン7,8側にすれば、コ
ード5,6を束ねることができるので、コード5,6が
ばらばらにならずに、コード3,5,6をもつれにくく
することができる。
【0028】なお、ここではコード5,6を束ねるのに
部材9を用いたが、コードを束ねることができるもので
あればコードをはさむようなものであってもよい。
部材9を用いたが、コードを束ねることができるもので
あればコードをはさむようなものであってもよい。
【0029】次に本発明の第5の実施例について図面を
参照しながら説明する。(図5)は本発明の第5の実施
例におけるヘッドホンステレオを示すものである。(図
5)において、(図4)と同じものには同じ符号を付し
て説明を省略する。
参照しながら説明する。(図5)は本発明の第5の実施
例におけるヘッドホンステレオを示すものである。(図
5)において、(図4)と同じものには同じ符号を付し
て説明を省略する。
【0030】本実施例が(図4)に示した第4の実施例
と異なるのは、インナーイヤホン7,8を束ねる部材9
にさらに再生機1に固定させる部材9aを設けるととも
に、再生機1にも部材9aを固定させる部材7cを設け
た点である。
と異なるのは、インナーイヤホン7,8を束ねる部材9
にさらに再生機1に固定させる部材9aを設けるととも
に、再生機1にも部材9aを固定させる部材7cを設け
た点である。
【0031】以上のように構成されたヘッドホンステレ
オについて、以下その動作を説明する。
オについて、以下その動作を説明する。
【0032】インナーイヤホン7,8は第4の実施例と
同様に部材9により束ねられる。そして、束ねられたイ
ンナーイヤホン7,8は部材9aと再生機1の固定部材
7cにより、再生機1に固定される。したがって、まず
、部材9によりコード5,6がばらばらにならないよう
にし、さらに部材9aにより束ねられたインナーイヤホ
ン7,8を再生機1に固定することができる。すなわち
、コード5,6を束ねて一本化し、さらにコード3,5
,6の両端が再生機1に固定されることになるので、よ
り一層、コード3,5,6をもつれにくくすることがで
きる。束ねる部材9aと再生機1の固定部材7cha第
1の実施例で説明したような互いに嵌合する形状のもの
であってもよく、また、マジックテープのようなもので
もかまわない。
同様に部材9により束ねられる。そして、束ねられたイ
ンナーイヤホン7,8は部材9aと再生機1の固定部材
7cにより、再生機1に固定される。したがって、まず
、部材9によりコード5,6がばらばらにならないよう
にし、さらに部材9aにより束ねられたインナーイヤホ
ン7,8を再生機1に固定することができる。すなわち
、コード5,6を束ねて一本化し、さらにコード3,5
,6の両端が再生機1に固定されることになるので、よ
り一層、コード3,5,6をもつれにくくすることがで
きる。束ねる部材9aと再生機1の固定部材7cha第
1の実施例で説明したような互いに嵌合する形状のもの
であってもよく、また、マジックテープのようなもので
もかまわない。
【0033】以上のように本実施例によれば、束ねられ
たインナーイヤホン7,8を再生機1に固定する固定部
材9aを設けることにより、コード3,5,6をよりも
つれにくくすることができる。
たインナーイヤホン7,8を再生機1に固定する固定部
材9aを設けることにより、コード3,5,6をよりも
つれにくくすることができる。
【0034】なお、上述した第1から第5の実施例にお
いては、オーディオ信号が記録されている媒体をテープ
として説明したが、CD(コンパクトディスク)などの
ディスクやメモリカードとしてもかまわない。
いては、オーディオ信号が記録されている媒体をテープ
として説明したが、CD(コンパクトディスク)などの
ディスクやメモリカードとしてもかまわない。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明は、ヘッドホンステ
レオの2つのインナーイヤホン部分を合体させる合体手
段、または固定させる手段を設け、また、コードを束ね
る手段を設けることにより、ヘッドホンのコードがばら
ばらにならないようにしてコードをもつれにくくするこ
とができる。
レオの2つのインナーイヤホン部分を合体させる合体手
段、または固定させる手段を設け、また、コードを束ね
る手段を設けることにより、ヘッドホンのコードがばら
ばらにならないようにしてコードをもつれにくくするこ
とができる。
【図1】(a)は本発明の第1の実施例におけるヘッド
ホンステレオの構成図である。 (b)は本発明の第1の実施例におけるヘッドホンステ
レオのインナーイヤホンを合体させる部材の構成図であ
る。
ホンステレオの構成図である。 (b)は本発明の第1の実施例におけるヘッドホンステ
レオのインナーイヤホンを合体させる部材の構成図であ
る。
【図2】本発明の第2の実施例におけるヘッドホンステ
レオの構成図である。
レオの構成図である。
【図3】本発明の第3の実施例におけるヘッドホンステ
レオの構成図である。
レオの構成図である。
【図4】(a)は本発明の第4の実施例におけるヘッド
ホンステレオの構成図である。 (b)は本発明の第4の実施例におけるヘッドホンステ
レオの分離したコードを束ねる部材の構成図である。
ホンステレオの構成図である。 (b)は本発明の第4の実施例におけるヘッドホンステ
レオの分離したコードを束ねる部材の構成図である。
【図5】本発明の第5の実施例におけるヘッドホンステ
レオの構成図である。
レオの構成図である。
【図6】従来のヘッドホンステレオの構成図である。
1 再生機
2 ジャック
3,7,8 コード
4 接合部
5 コード
6 コード
7a,8a 合体部材
7b,8b 固定部材
7c,8c 固定部材
9 束ね部材
9a 固定部材
Claims (5)
- 【請求項1】 媒体に記録されたオーディオ信号を再
生する再生手段と、前記再生手段に接続され、かつ途中
で2本に分離しているコードと、前記コードの2本に分
離された先にそれぞれ接続される2つのインナーイヤホ
ンと、前記2つのインナーイヤホンを合体させる合体手
段とを備えたことを特徴とするヘッドホンステレオ。 - 【請求項2】 媒体に記録されたオーディオ信号を再
生する再生手段と、前記再生手段に接続され、かつ途中
で2本に分離しているコードと、前記コードの2本に分
離された先にそれぞれ接続される2つのインナーイヤホ
ンと、前記2つのインナーイヤホンをそれぞれ前記再生
手段に固定する固定手段とを備えたことを特徴とするヘ
ッドホンステレオ。 - 【請求項3】 媒体に記録されたオーディオ信号を再
生する再生手段と、前記再生手段に接続され、かつ途中
で2本に分離しているコードと、前記コードの2本に分
離された先にそれぞれ接続される2つのインナーイヤホ
ンと、前記2つのインナーイヤホンを合体させる合体手
段と、前記合体手段により合体された前記インナーイヤ
ホンを前記再生手段に固定する固定手段とを備えたこと
を特徴とするヘッドホンステレオ。 - 【請求項4】 媒体に記録されたオーディオ信号を再
生する再生手段と、前記再生手段に接続され、かつ途中
で2本に分離しているコードと、前記コードの2本に分
離された先にそれぞれ接続される2つのインナーイヤホ
ンと、前記コードが2本に分離する近傍部分に設けられ
た前記2本のコードを束ねる手段とを備えたことを特徴
とするヘッドホンステレオ。 - 【請求項5】 媒体に記録されたオーディオ信号を再
生する再生手段と、前記再生手段に接続され、かつ途中
で2本に分離しているコードと、前記コードの2本に分
離された先にそれぞれ接続される2つのインナーイヤホ
ンと、前記コードが2本に分離する近傍部分に設けられ
た前記2本のコードを束ねる手段と、前記コードを束ね
る手段を前記再生手段に固定する固定手段とを備えたこ
とを特徴とするヘッドホンステレオ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3086708A JPH04318794A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | ヘッドホンステレオ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3086708A JPH04318794A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | ヘッドホンステレオ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04318794A true JPH04318794A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=13894419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3086708A Pending JPH04318794A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | ヘッドホンステレオ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04318794A (ja) |
-
1991
- 1991-04-18 JP JP3086708A patent/JPH04318794A/ja active Pending
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