JPH04318864A - 複写装置に接続される通信制御装置 - Google Patents
複写装置に接続される通信制御装置Info
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- JPH04318864A JPH04318864A JP3085616A JP8561691A JPH04318864A JP H04318864 A JPH04318864 A JP H04318864A JP 3085616 A JP3085616 A JP 3085616A JP 8561691 A JP8561691 A JP 8561691A JP H04318864 A JPH04318864 A JP H04318864A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、通信回線を介し外部
装置と通信を行う機能を有する複写装置に関するもので
ある。
装置と通信を行う機能を有する複写装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】複写装置に対する各種機能の付加・高級
化要望は強く、複写装置の構造、機能はますます複雑化
し、また一企業内での複写装置の設置台数も増加し、使
用運用の管理だけでなく、メインテナンス、故障修理の
適切・迅速処理等のために、平常の使用状態、複写装置
の機能データを企業内の管理部門あるいは専門業者にお
いて収集し集中管理することが実施されている。
化要望は強く、複写装置の構造、機能はますます複雑化
し、また一企業内での複写装置の設置台数も増加し、使
用運用の管理だけでなく、メインテナンス、故障修理の
適切・迅速処理等のために、平常の使用状態、複写装置
の機能データを企業内の管理部門あるいは専門業者にお
いて収集し集中管理することが実施されている。
【0003】そのため複写装置に通信制御手段を備え、
特定の外部装置と通信回線により通信を行うことができ
る構成とし、管理部所等で必要な時には管理部所等に設
置された外部装置から送信指令を複写装置に発信して複
写装置との間でデータ授受等の送受信ができるように構
成された複写装置が知られている。
特定の外部装置と通信回線により通信を行うことができ
る構成とし、管理部所等で必要な時には管理部所等に設
置された外部装置から送信指令を複写装置に発信して複
写装置との間でデータ授受等の送受信ができるように構
成された複写装置が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、複写装置に異常の兆候・異常の発生等送信す
べきデータが発生しても複写装置の表示部に異常の表示
がされるだけで、管理部所等から送信指令がくるまでは
データを溜めておかなくてはならず、また管理部所側で
もリアルタイムに情報が入ってこなかったため、対応が
遅れるという問題があった。
来例では、複写装置に異常の兆候・異常の発生等送信す
べきデータが発生しても複写装置の表示部に異常の表示
がされるだけで、管理部所等から送信指令がくるまでは
データを溜めておかなくてはならず、また管理部所側で
もリアルタイムに情報が入ってこなかったため、対応が
遅れるという問題があった。
【0005】この発明は、上記従来技術の問題点を解消
するために成されたもので、複写装置が想定した状態・
条件が発生したときは自動的に管理部所等に設置された
外部装置にデータを送信する複写装置を提供することを
目的とするものである。
するために成されたもので、複写装置が想定した状態・
条件が発生したときは自動的に管理部所等に設置された
外部装置にデータを送信する複写装置を提供することを
目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため、この発明に係
る複写装置は、複写動作の制御を行う複写制御手段と、
外部装置と通信回線を介して送受信を行う通信制御手段
と、前記複写制御手段と通信制御手段との間のデータ転
送を行う転送手段と、外部装置にデータを送信すべき想
定した状態・条件となったことを検出する条件検知手段
とを備えた複写装置であって、前記条件検知手段がデー
タを送信すべき想定した状態・条件に複写装置がなった
ことを検出したときは送信すべきデータを通信制御手段
により外部装置に送信することを特徴とする構成によっ
て、前記の目的を達成しようとするものである。
る複写装置は、複写動作の制御を行う複写制御手段と、
外部装置と通信回線を介して送受信を行う通信制御手段
と、前記複写制御手段と通信制御手段との間のデータ転
送を行う転送手段と、外部装置にデータを送信すべき想
定した状態・条件となったことを検出する条件検知手段
とを備えた複写装置であって、前記条件検知手段がデー
タを送信すべき想定した状態・条件に複写装置がなった
ことを検出したときは送信すべきデータを通信制御手段
により外部装置に送信することを特徴とする構成によっ
て、前記の目的を達成しようとするものである。
【0007】
【作用】以上の構成により、複写装置は複写制御手段に
よる制御によって複写動作を行い、また通信制御手段は
管理部所等に設置してある外部装置に対して通信回線を
接続しデータ授受等の送受信を行うことができる。
よる制御によって複写動作を行い、また通信制御手段は
管理部所等に設置してある外部装置に対して通信回線を
接続しデータ授受等の送受信を行うことができる。
【0008】そして、条件検知手段により複写装置が想
定したデータを送信すべき状態・条件となったことを検
出したときは、転送手段は送信すべきデータを複写制御
手段から通信制御手段に転送し、通信制御手段により送
信すべきデータを外部装置に自動的に送信する。外部装
置側では複写装置が想定した状態・条件となったことを
リアルタイムに把握することができる。
定したデータを送信すべき状態・条件となったことを検
出したときは、転送手段は送信すべきデータを複写制御
手段から通信制御手段に転送し、通信制御手段により送
信すべきデータを外部装置に自動的に送信する。外部装
置側では複写装置が想定した状態・条件となったことを
リアルタイムに把握することができる。
【0009】
【実施例】以下、この発明に係る複写装置を実施例によ
り説明する。図1は、一実施例の複写装置の構成を示す
ブロック図である。
り説明する。図1は、一実施例の複写装置の構成を示す
ブロック図である。
【0010】100は複写装置本体、800は複写動作
を制御する制御手段、900は外部通信回線との間でデ
ータの送受信を行う為の通信制御手段(モデムボード)
、908は外部通信回線であるところの公衆回線、99
9は複写装置を管理する為の管理部所等におかれた外部
装置であるポストコンピュータシステムである。
を制御する制御手段、900は外部通信回線との間でデ
ータの送受信を行う為の通信制御手段(モデムボード)
、908は外部通信回線であるところの公衆回線、99
9は複写装置を管理する為の管理部所等におかれた外部
装置であるポストコンピュータシステムである。
【0011】図2は、通信制御装置(モデムボード)9
00の主要構成を示すプロック図である。901は通信
を制御するための中央演算処理装置(以下CPUという
)、903は通信データを一時保管する為のメモリ(R
AM)、905はデジタル通信データを公衆回線908
にのせるために変調し、また公衆回線908によって送
られてきたデータをデジタル通信データに復調する変復
調器(モデム)であり、906はネットワークコントロ
ールユニット(NCU)である。
00の主要構成を示すプロック図である。901は通信
を制御するための中央演算処理装置(以下CPUという
)、903は通信データを一時保管する為のメモリ(R
AM)、905はデジタル通信データを公衆回線908
にのせるために変調し、また公衆回線908によって送
られてきたデータをデジタル通信データに復調する変復
調器(モデム)であり、906はネットワークコントロ
ールユニット(NCU)である。
【0012】上記構成の複写制御手段800および通信
制御手段900による制御によって、複写装置100の
複写動作、データ記憶、外部通信回線908を経由して
の外部装置との通信が実施される。
制御手段900による制御によって、複写装置100の
複写動作、データ記憶、外部通信回線908を経由して
の外部装置との通信が実施される。
【0013】次に、制御装置800,900について説
明する。図3は本実施例の制御装置800,900のブ
ロック図であり、同図において、800は複写装置本体
100の複写動作制御を行う前記の複写制御手段を構成
する制御装置、900は外部通信回線との通信制御を行
う前記の通信制御手段を構成する通信回線制御装置であ
る。
明する。図3は本実施例の制御装置800,900のブ
ロック図であり、同図において、800は複写装置本体
100の複写動作制御を行う前記の複写制御手段を構成
する制御装置、900は外部通信回線との通信制御を行
う前記の通信制御手段を構成する通信回線制御装置であ
る。
【0014】801は複写装置全体の制御を行う中央演
算処理装置(以下CPUと記す)であり、802は複写
装置本体100の制御手順(制御プログラム)を記憶し
た読み取り専用メモリ(以下ROMと記す)であり、C
PU801はこのROM802に記憶された制御手順に
したがってパスを介して接続された各構成装置を制御す
る。
算処理装置(以下CPUと記す)であり、802は複写
装置本体100の制御手順(制御プログラム)を記憶し
た読み取り専用メモリ(以下ROMと記す)であり、C
PU801はこのROM802に記憶された制御手順に
したがってパスを介して接続された各構成装置を制御す
る。
【0015】またCPU801は、外部装置にデータを
送信すべき想定した状態・条件に複写装置がなったこと
を検出する条件検知手段をも構成している。
送信すべき想定した状態・条件に複写装置がなったこと
を検出する条件検知手段をも構成している。
【0016】803は入力データの記憶や作業用記憶領
域等として用いる主記憶装置であるところのランダムア
クセスメモリ(以下RAMと記す)であり、外部装置9
99との通信を開始するために必要な電話番号等の記憶
手段をも構成している。
域等として用いる主記憶装置であるところのランダムア
クセスメモリ(以下RAMと記す)であり、外部装置9
99との通信を開始するために必要な電話番号等の記憶
手段をも構成している。
【0017】804はメインモータ113等の負荷にた
いするCPU801の制御信号の出力、および定着器の
センサ等からの信号を入力してCPU801に送る入出
力部である。
いするCPU801の制御信号の出力、および定着器の
センサ等からの信号を入力してCPU801に送る入出
力部である。
【0018】外部通信回線908との通信制御を行う通
信回線制御装置900は、CPU901により通信の制
御を行う。902は通信制御、接続手続プログラム等を
記憶した記憶装置(ROM)である。そして、複写装置
本体100の制御装置800とは転送手段を構成するR
S−232Cインターフェース805,907により接
続されており、このRS−232Cインターフェース9
07を介して複写装置本体100の制御装置800から
のデータ転送が行われると、その転送データを通信制御
装置900内に設けたRAM903に一時保持し、複写
装置本体の制御装置800からのデータ転送終了後にC
PU901によりネットワークコントロールユニット(
以下NCUと記す)部906を制御し、外部装置との通
信回線接続を行い、回線接続後モデム905,NCU部
906を通して外部にデータ転送を行う。
信回線制御装置900は、CPU901により通信の制
御を行う。902は通信制御、接続手続プログラム等を
記憶した記憶装置(ROM)である。そして、複写装置
本体100の制御装置800とは転送手段を構成するR
S−232Cインターフェース805,907により接
続されており、このRS−232Cインターフェース9
07を介して複写装置本体100の制御装置800から
のデータ転送が行われると、その転送データを通信制御
装置900内に設けたRAM903に一時保持し、複写
装置本体の制御装置800からのデータ転送終了後にC
PU901によりネットワークコントロールユニット(
以下NCUと記す)部906を制御し、外部装置との通
信回線接続を行い、回線接続後モデム905,NCU部
906を通して外部にデータ転送を行う。
【0019】また、外部からデータ転送が行われた場合
には、その転送データをRAM903に一時保持し、複
写装置本体制御装置800からの要求に応じてRS−2
32Cインターフェース805,907を介して複写装
置本体100の制御装置800にデータ転送を行う。
には、その転送データをRAM903に一時保持し、複
写装置本体制御装置800からの要求に応じてRS−2
32Cインターフェース805,907を介して複写装
置本体100の制御装置800にデータ転送を行う。
【0020】図4は、複写装置の構成を示す断面図であ
り、同図を参照して構成と動作を説明する。100は複
写装置本体、200は原稿の自動給送を行う循環式自動
原稿送り装置(以下RDFと記す)、300は仕分け装
置即ちソータ、400は自動コンピューターフォーム送
り装置(以下CFFと記す)であり、上記のRDF20
0,ソータ300およびCFF400は複写装置本体1
00に対して自在に組合わせ使用できるようになってい
る。
り、同図を参照して構成と動作を説明する。100は複
写装置本体、200は原稿の自動給送を行う循環式自動
原稿送り装置(以下RDFと記す)、300は仕分け装
置即ちソータ、400は自動コンピューターフォーム送
り装置(以下CFFと記す)であり、上記のRDF20
0,ソータ300およびCFF400は複写装置本体1
00に対して自在に組合わせ使用できるようになってい
る。
【0021】複写装置本体100の構成について以下説
明する。図4において、101は原稿載置台としての原
稿台ガラスである。また、102は原稿読取り手段とし
ての光学系であり、原稿照明ランプ(露光ランプ)10
3と、走査ミラーと、レンズと、モータ104等から構
成されており、モータ104により走査しつつ露光ラン
プ103で原稿を照明し、原稿からの反射光を走査ミラ
ーとレンズにより感光体ドラム105に照射する。
明する。図4において、101は原稿載置台としての原
稿台ガラスである。また、102は原稿読取り手段とし
ての光学系であり、原稿照明ランプ(露光ランプ)10
3と、走査ミラーと、レンズと、モータ104等から構
成されており、モータ104により走査しつつ露光ラン
プ103で原稿を照明し、原稿からの反射光を走査ミラ
ーとレンズにより感光体ドラム105に照射する。
【0022】前記感光体ドラム105の回りには、高圧
ユニット106と、ブランク露光ユニット107と、電
位センサ108と、現像器109と転写帯電器110と
、分離帯電器111と、クリーニング装置112とが装
備されており、これらの感光体ドラム105等により画
像記録手段が構成されている。
ユニット106と、ブランク露光ユニット107と、電
位センサ108と、現像器109と転写帯電器110と
、分離帯電器111と、クリーニング装置112とが装
備されており、これらの感光体ドラム105等により画
像記録手段が構成されている。
【0023】感光体ドラム105はメインモータ113
により図3に示す矢印の方向に回転するもので、高圧ユ
ニット106によりコロナ帯電されており、光学系10
2から原稿の反射光が照射されると、静電潜像が形成さ
れる。この静電潜像は、現像器109により現像されて
トナー像として可視化される。
により図3に示す矢印の方向に回転するもので、高圧ユ
ニット106によりコロナ帯電されており、光学系10
2から原稿の反射光が照射されると、静電潜像が形成さ
れる。この静電潜像は、現像器109により現像されて
トナー像として可視化される。
【0024】一方、上段カセット114あるいは下段カ
セット115からピックアップローラ116,117を
介し、給紙ローラ118,119により本体100内に
送られた転写紙は、レジストローラ120によりトナー
像の先端と転写紙の先端とが一致するようにタイミング
がとられた後、感光体ドラム105に給送され、転写帯
電器110によりトナー像が転写される。この転写後、
転写紙は分離帯電器111により感光体ドラム105か
ら分離され、搬送ベルト121により定着器122に導
かれて加圧,加熱によりトナー像が定着され、この後排
出ローラ123により本体100の外に排出される。ま
た、感光体ドラム105はクリーニング装置112によ
り、その表面が清掃される。
セット115からピックアップローラ116,117を
介し、給紙ローラ118,119により本体100内に
送られた転写紙は、レジストローラ120によりトナー
像の先端と転写紙の先端とが一致するようにタイミング
がとられた後、感光体ドラム105に給送され、転写帯
電器110によりトナー像が転写される。この転写後、
転写紙は分離帯電器111により感光体ドラム105か
ら分離され、搬送ベルト121により定着器122に導
かれて加圧,加熱によりトナー像が定着され、この後排
出ローラ123により本体100の外に排出される。ま
た、感光体ドラム105はクリーニング装置112によ
り、その表面が清掃される。
【0025】複写装置本体100には、例えば4000
枚の転写紙を収納し得るデッキ124が装備されている
。デッキ124のリフタ125は、給紙ローラ126に
転写紙が常に当接するように転写紙の量に応じて上昇す
る。
枚の転写紙を収納し得るデッキ124が装備されている
。デッキ124のリフタ125は、給紙ローラ126に
転写紙が常に当接するように転写紙の量に応じて上昇す
る。
【0026】そして、127は排紙フラッパであり、両
面記録側ないし多重記録側と排出側(ソータ300)の
経路を切り替える。即ち、排出ローラ123から送り出
された転写紙は、この排紙フラッパ127により両面記
録側ないし多重記録側に切り替えられる。また、128
は下搬送パスであり、排出ローラ123から送り出され
た転写紙を反転パス129を介し転写紙を裏返して再給
紙トレイ130に導く。
面記録側ないし多重記録側と排出側(ソータ300)の
経路を切り替える。即ち、排出ローラ123から送り出
された転写紙は、この排紙フラッパ127により両面記
録側ないし多重記録側に切り替えられる。また、128
は下搬送パスであり、排出ローラ123から送り出され
た転写紙を反転パス129を介し転写紙を裏返して再給
紙トレイ130に導く。
【0027】131は両面記録と多重記録の経路を切り
替える多重フラッパであり、これを左方向に倒すことに
より転写紙を反転パス129を介さず、直接下搬送パス
128に導く。132は経路133を通じて転写紙を感
光体ドラム105側に給紙する給紙ローラである。13
4は排紙フラッパ127の近傍に配置されて、該排紙フ
ラッパ127により排出側に切り替えられた転写紙を機
外に排出する排出ローラである。
替える多重フラッパであり、これを左方向に倒すことに
より転写紙を反転パス129を介さず、直接下搬送パス
128に導く。132は経路133を通じて転写紙を感
光体ドラム105側に給紙する給紙ローラである。13
4は排紙フラッパ127の近傍に配置されて、該排紙フ
ラッパ127により排出側に切り替えられた転写紙を機
外に排出する排出ローラである。
【0028】両面記録(両面複写)や多重記録(多重複
写)時には、排紙フラッパ127を上方に上げて、複写
済みの転写紙を反転パス129,下搬送パス128を介
して裏返した状態で再給紙トレイ130に格納する。こ
のとき、両面記録時には多重フラッパ131を右方向へ
倒し、また多重記録時には該多重フラッパ131を左方
向へ倒しておく。次に行う裏面記録時や多重記録時には
、再給紙トレイ130に格納されている転写紙が、下か
ら1枚づつ給紙ローラ132により経路133を介して
本体のレジストローラ120に導かれる。
写)時には、排紙フラッパ127を上方に上げて、複写
済みの転写紙を反転パス129,下搬送パス128を介
して裏返した状態で再給紙トレイ130に格納する。こ
のとき、両面記録時には多重フラッパ131を右方向へ
倒し、また多重記録時には該多重フラッパ131を左方
向へ倒しておく。次に行う裏面記録時や多重記録時には
、再給紙トレイ130に格納されている転写紙が、下か
ら1枚づつ給紙ローラ132により経路133を介して
本体のレジストローラ120に導かれる。
【0029】複写装置本体100から転写紙を反転して
排出する時には、排紙フラッパ127を上方へ上げ、フ
ラッパ131を右方向へ倒し、複写済みの転写紙を搬送
パス129側へ搬送し、転写紙の後端が第1の送りロー
ラ140を通過した後に反転ローラ142によって第2
の送りローラ側へ搬送し、排出ローラ134によって、
転写紙を裏返して機外へ排出する。
排出する時には、排紙フラッパ127を上方へ上げ、フ
ラッパ131を右方向へ倒し、複写済みの転写紙を搬送
パス129側へ搬送し、転写紙の後端が第1の送りロー
ラ140を通過した後に反転ローラ142によって第2
の送りローラ側へ搬送し、排出ローラ134によって、
転写紙を裏返して機外へ排出する。
【0030】次に、操作パネルについて説明する。図5
は複写装置本体100に備えた操作パネル600の一例
を示す外観図である。
は複写装置本体100に備えた操作パネル600の一例
を示す外観図である。
【0031】601はアスタリスク(*)キーであり、
オペレータ(使用者)が、綴じ代量の設定とか、原稿枠
消しのサイズ設定等の設定モードのときに用いる。62
7はカーソルキーであり、設定モード時の設定事項を選
択するときに用いる。628はOKキーであり、設定モ
ード時の設定内容を確定するときに用いる。
オペレータ(使用者)が、綴じ代量の設定とか、原稿枠
消しのサイズ設定等の設定モードのときに用いる。62
7はカーソルキーであり、設定モード時の設定事項を選
択するときに用いる。628はOKキーであり、設定モ
ード時の設定内容を確定するときに用いる。
【0032】606はオールリセットキーであり、標準
モードに戻すときに押す。また、オートシャットオフ状
態から標準モードに復帰させるときにもこのオートリセ
ットキー606を押す。
モードに戻すときに押す。また、オートシャットオフ状
態から標準モードに復帰させるときにもこのオートリセ
ットキー606を押す。
【0033】605は複写開始キー(コピースタートキ
ー)であり、複写を開始するときに押す。604はクリ
ア/ストップキーであり、待機(スタンバイ)中はクリ
アキー、複写記録中はストッパキーの機能を有する。こ
のクリア/ストップキー604は、設定した複写枚数を
解除するとき、また連続複写を中断するときに押す。そ
して、この押した時点での複写が終了した後に、複写動
作を停止する。
ー)であり、複写を開始するときに押す。604はクリ
ア/ストップキーであり、待機(スタンバイ)中はクリ
アキー、複写記録中はストッパキーの機能を有する。こ
のクリア/ストップキー604は、設定した複写枚数を
解除するとき、また連続複写を中断するときに押す。そ
して、この押した時点での複写が終了した後に、複写動
作を停止する。
【0034】603はテンキーであり、複写枚数を設定
するときに押す。またアスタリスク(*)モードを設定
するときにも使う。619はメモリキーであり、使用者
が頻繁に使うモードを登録しておくことができる。ここ
では、M1〜M4の4通りのモードの記録ができる。
するときに押す。またアスタリスク(*)モードを設定
するときにも使う。619はメモリキーであり、使用者
が頻繁に使うモードを登録しておくことができる。ここ
では、M1〜M4の4通りのモードの記録ができる。
【0035】611および612は複写濃度キーであり
、複写濃度を手動で調節するときに押す。613はAE
キーであり、原稿の濃度に応じて、複写濃度を自動的に
調節するとき、またはAE(自動濃度調節)を解除して
濃度調節をマニュアル(手動)に切り換えるときに押す
。
、複写濃度を手動で調節するときに押す。613はAE
キーであり、原稿の濃度に応じて、複写濃度を自動的に
調節するとき、またはAE(自動濃度調節)を解除して
濃度調節をマニュアル(手動)に切り換えるときに押す
。
【0036】607はコピー用紙選択キーであり、上段
ペーパリフタ119,下段ペーパリフタ115,ペーパ
デッキ124,マルチ手差し150を選択するときに押
す。また、RDF300に原稿が載っているときには、
このコピー用紙選択キー607によりAPS(自動紙カ
セット選択)が選択できる。APSが選択されたときに
は、原稿と同じ大きさのカセットが自動的に選択される
。
ペーパリフタ119,下段ペーパリフタ115,ペーパ
デッキ124,マルチ手差し150を選択するときに押
す。また、RDF300に原稿が載っているときには、
このコピー用紙選択キー607によりAPS(自動紙カ
セット選択)が選択できる。APSが選択されたときに
は、原稿と同じ大きさのカセットが自動的に選択される
。
【0037】610は等倍キーであり、等倍(原寸)の
複写をとるときに押す。616はオート変倍キーであり
、指定した転写紙のサイズに合わせて原稿の画像を自動
的に縮小・拡大を指定するときに押す。
複写をとるときに押す。616はオート変倍キーであり
、指定した転写紙のサイズに合わせて原稿の画像を自動
的に縮小・拡大を指定するときに押す。
【0038】626は両面キーであり、片面原稿から両
面複写,両面原稿から両面複写,または両面原稿から片
面複写をとるときに押す。625は綴じ代キーであり、
転写紙の左側へ指定された長さの綴じ代を作成すること
ができる。624は写真キーであり、写真原稿を複写す
るときに押す。623は多重キーであり、2つの原稿か
ら転写紙の同じ面に画像を作成(合成)するときに押す
。
面複写,両面原稿から両面複写,または両面原稿から片
面複写をとるときに押す。625は綴じ代キーであり、
転写紙の左側へ指定された長さの綴じ代を作成すること
ができる。624は写真キーであり、写真原稿を複写す
るときに押す。623は多重キーであり、2つの原稿か
ら転写紙の同じ面に画像を作成(合成)するときに押す
。
【0039】620は原稿枠消しキーであり、使用者が
定形サイズ原稿の枠消しを行うときに押し、その際に原
稿のサイズはアスタリスクキー601で設定する。62
1はシート枠消しキーであり、コピー用紙サイズに合わ
せて原稿の枠消しをするときに押す。
定形サイズ原稿の枠消しを行うときに押し、その際に原
稿のサイズはアスタリスクキー601で設定する。62
1はシート枠消しキーであり、コピー用紙サイズに合わ
せて原稿の枠消しをするときに押す。
【0040】629は表紙モード設定キーであり、表紙
,裏表紙の作成および合紙を挿入するときに用いる。 630はページ連写キーであり、見開きの本の左右を続
けて複写するときに用いる。
,裏表紙の作成および合紙を挿入するときに用いる。 630はページ連写キーであり、見開きの本の左右を続
けて複写するときに用いる。
【0041】614はステイプルソート,ソート,グル
ープの排紙方法を選択する排紙方法選択キーであり、ス
テイプルソータ300が接続されている場合は、記録用
紙に対するステイプルソートモード,ソートモード,グ
ループモードの選択またはその選択モードの解除ができ
る。
ープの排紙方法を選択する排紙方法選択キーであり、ス
テイプルソータ300が接続されている場合は、記録用
紙に対するステイプルソートモード,ソートモード,グ
ループモードの選択またはその選択モードの解除ができ
る。
【0042】631は予約キーであり、予約トレイ21
0に載置された予約原稿に対する複写モードの設定を開
始するとき、および予約設定を解除するときに用いる。 632は予約設定キーであり、予約モード設定時の確定
キーとして用いる。633はカイドキーであり、各種キ
ーに対応する機能の説明を、メッセージディスプレイ7
01を表示するときに用いる。
0に載置された予約原稿に対する複写モードの設定を開
始するとき、および予約設定を解除するときに用いる。 632は予約設定キーであり、予約モード設定時の確定
キーとして用いる。633はカイドキーであり、各種キ
ーに対応する機能の説明を、メッセージディスプレイ7
01を表示するときに用いる。
【0043】701は複写および通信に関する情報を表
示するLCD(液晶)タイプのメッセージディスプレイ
であり、96×129ドットで文字や図形を表示する。 例えば、テンキー603で設定した複写枚数、定形変倍
キー608,609,等倍キー610,ズームキー61
7,618で設定した複写倍率、コピー用紙選択キー6
07で選択した用紙サイズ、複写装置本体100の状態
を示すメッセージ、操作手順を示すガイドメツセージ、
その他各種モード設定内容を表示する。
示するLCD(液晶)タイプのメッセージディスプレイ
であり、96×129ドットで文字や図形を表示する。 例えば、テンキー603で設定した複写枚数、定形変倍
キー608,609,等倍キー610,ズームキー61
7,618で設定した複写倍率、コピー用紙選択キー6
07で選択した用紙サイズ、複写装置本体100の状態
を示すメッセージ、操作手順を示すガイドメツセージ、
その他各種モード設定内容を表示する。
【0044】704はAE表示器であり、AEキー61
3によりAE(自動濃度調節)を選択したときに点灯す
る。709は予熱表示器であり、予熱状態のときに点灯
する。
3によりAE(自動濃度調節)を選択したときに点灯す
る。709は予熱表示器であり、予熱状態のときに点灯
する。
【0045】標準モードでRDF200を使用している
時では複写枚数1枚、濃度AEモード,オート用紙選択
,等倍,片面原稿から片面複写の設定になる。RDF2
00を未使用時の標準モードでは複写枚数1枚、濃度マ
ニュアルモード,等倍,片面原稿から片面複写の設定と
なっている。RDF200の使用時と未使用時の差はR
DF200に原稿がセットされているか否かで決まる。
時では複写枚数1枚、濃度AEモード,オート用紙選択
,等倍,片面原稿から片面複写の設定になる。RDF2
00を未使用時の標準モードでは複写枚数1枚、濃度マ
ニュアルモード,等倍,片面原稿から片面複写の設定と
なっている。RDF200の使用時と未使用時の差はR
DF200に原稿がセットされているか否かで決まる。
【0046】次に、この発明の特徴である複写装置に予
め定められた事態、条件が発生したとき、自動的に管理
部所等に設置した外部装置にデータを送信する制御につ
いて説明する。
め定められた事態、条件が発生したとき、自動的に管理
部所等に設置した外部装置にデータを送信する制御につ
いて説明する。
【0047】図6は、複写装置に異常が発生したときの
実施例の送信フローチャートである。
実施例の送信フローチャートである。
【0048】検知手段であるCPU801によって、複
写装置本体のI/O804にある定着温度センサの高温
を検知したり、モータ113のロックを検知すると、条
件検知手段であるCPU801は予め設定してある規定
状態と比較をし、異常発生と判断したときは、ステップ
S62に進み、異常発生のデータをCPU801から転
送手段であるI/F805,I/F907を経て通信制
御手段900に転送し、通信制御手段900から通信回
線908を経て管理部所等に設置されている外部装置に
送信する。
写装置本体のI/O804にある定着温度センサの高温
を検知したり、モータ113のロックを検知すると、条
件検知手段であるCPU801は予め設定してある規定
状態と比較をし、異常発生と判断したときは、ステップ
S62に進み、異常発生のデータをCPU801から転
送手段であるI/F805,I/F907を経て通信制
御手段900に転送し、通信制御手段900から通信回
線908を経て管理部所等に設置されている外部装置に
送信する。
【0049】送信するデータのうちには、異常の種類,
日時,装置No等のデータが含まれているため、この複
写装置を管理している側では、即時に異常の発生とその
内容を承知して、適切な対応をとることができる。
日時,装置No等のデータが含まれているため、この複
写装置を管理している側では、即時に異常の発生とその
内容を承知して、適切な対応をとることができる。
【0050】(他の実施例)図7は、複写装置の規定運
転時間ごとに外部装置にデータを送信するフローチャー
トである。
転時間ごとに外部装置にデータを送信するフローチャー
トである。
【0051】ステップS71で複写制御装置内のCPU
801によるタイマーのカウントを加算し、ステップS
72において、あらかじめセットされている規定時間値
に達したことを検知するとステップS73に進み、デー
タを通信制御手段900に転送し、外部装置に送信する
。そしてステップS74に進みタイマー値を零復帰させ
ステップS71に戻る。
801によるタイマーのカウントを加算し、ステップS
72において、あらかじめセットされている規定時間値
に達したことを検知するとステップS73に進み、デー
タを通信制御手段900に転送し、外部装置に送信する
。そしてステップS74に進みタイマー値を零復帰させ
ステップS71に戻る。
【0052】上記のように、タイマー値が予めセットさ
れている規定時間値に達するごとに自動的にデータの送
信が実施されるため、複写装置を管理している側では一
定時間経過するごとに管理データ等を収集・集計するこ
とができ、複写装置の管理・保守を効率よく実施するこ
とができる。
れている規定時間値に達するごとに自動的にデータの送
信が実施されるため、複写装置を管理している側では一
定時間経過するごとに管理データ等を収集・集計するこ
とができ、複写装置の管理・保守を効率よく実施するこ
とができる。
【0053】図8は、規定複写枚数ごとに外部装置にデ
ータ送信するフローチャートである。
ータ送信するフローチャートである。
【0054】ステップS81において複写が1枚終了す
ると、ステップS82に進み、コピー枚数カウンタを加
算させステップS83に進み、カウンタが予めセットさ
れた複写枚数値に達するとステップS84に進み、デー
タを通信制御手段に転送し、通信制御手段により外部装
置に送信する。
ると、ステップS82に進み、コピー枚数カウンタを加
算させステップS83に進み、カウンタが予めセットさ
れた複写枚数値に達するとステップS84に進み、デー
タを通信制御手段に転送し、通信制御手段により外部装
置に送信する。
【0055】上記のように、複写枚数が予めセットした
規定枚数値ごとに自動的にデータを外部装置に送信する
ため、複写装置を管理している側では一定コピー枚数ご
とにデータを集計することができ、複写装置の管理が迅
速に効率よく実施できる。
規定枚数値ごとに自動的にデータを外部装置に送信する
ため、複写装置を管理している側では一定コピー枚数ご
とにデータを集計することができ、複写装置の管理が迅
速に効率よく実施できる。
【0056】図9は、転写材の詰まり発生頻度によりデ
ータを送信するフローチャートである。
ータを送信するフローチャートである。
【0057】複写動作中に転写材である紙の詰まりをス
テップS91で検出するとステップS92に進む。ステ
ップS92では条件検知手段であるCPU801により
、過去の紙詰まりからの複写装置経過を調べ、紙詰まり
の発生頻度が規定の発生頻度よりも高い場合にはステッ
プS93に進み、データを通信制御手段900に転送し
、外部装置に送信する。
テップS91で検出するとステップS92に進む。ステ
ップS92では条件検知手段であるCPU801により
、過去の紙詰まりからの複写装置経過を調べ、紙詰まり
の発生頻度が規定の発生頻度よりも高い場合にはステッ
プS93に進み、データを通信制御手段900に転送し
、外部装置に送信する。
【0058】上記のように、複写管理装置を管理してい
る部所では、紙詰まりが発生しやすくなっている複写装
置を自動的に判別できるため、定期または臨時メンテナ
ンス等で調査し対処することができる。
る部所では、紙詰まりが発生しやすくなっている複写装
置を自動的に判別できるため、定期または臨時メンテナ
ンス等で調査し対処することができる。
【0059】図10は、消耗品の交換・補充により送信
するフローチャートである。
するフローチャートである。
【0060】複写制御装置800のCPU801は、ス
テップS101でI/O804にある着色剤(トナー)
の残量センサ入力によってトナー残料が不足しているこ
とを検知するとステップS102に進む。トナーの不足
またはなくなったことを検知したユーザーがトナーを複
写装置に補給するとS 103に進み、データを通信制
御部900に転送し、通信制御部900から外部装置に
データを送信する。
テップS101でI/O804にある着色剤(トナー)
の残量センサ入力によってトナー残料が不足しているこ
とを検知するとステップS102に進む。トナーの不足
またはなくなったことを検知したユーザーがトナーを複
写装置に補給するとS 103に進み、データを通信制
御部900に転送し、通信制御部900から外部装置に
データを送信する。
【0061】上記のようにして、複写装置を管理する側
では、トナーが補給されたことがわかり、消耗品の補充
等あらかじめ手配することができる。
では、トナーが補給されたことがわかり、消耗品の補充
等あらかじめ手配することができる。
【0062】以上説明のフローチャート図6ないし図1
0に示すデータ送信制御は、いずれもこの発明の一実施
例であり、またこれ等の制御は組合せて実施することも
でき、より効果的な管理・保守等が可能となる。
0に示すデータ送信制御は、いずれもこの発明の一実施
例であり、またこれ等の制御は組合せて実施することも
でき、より効果的な管理・保守等が可能となる。
【0063】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
、複写制御手段による制御によって複写動作を行い、ま
た通信制御手段により、管理部所等に設置してある外部
装置に対して通信回線を接続しデータ授受等の送受信を
行うことができる。
、複写制御手段による制御によって複写動作を行い、ま
た通信制御手段により、管理部所等に設置してある外部
装置に対して通信回線を接続しデータ授受等の送受信を
行うことができる。
【0064】そして、条件検知手段により複写装置が想
定したデータを送信すべき状態・条件となったことを検
出したときは、転送手段は送信すべきデータを複写制御
手段から通信制御手段に転送し通信制御手段により送信
すべきデータを外部装置に送信して、想定した状態・条
件が発生したことを管理部所等に自動的に通知すること
ができる。
定したデータを送信すべき状態・条件となったことを検
出したときは、転送手段は送信すべきデータを複写制御
手段から通信制御手段に転送し通信制御手段により送信
すべきデータを外部装置に送信して、想定した状態・条
件が発生したことを管理部所等に自動的に通知すること
ができる。
【0065】また、管理部所等では、複写装置からの上
記送信により複写装置の使用状況、複写装置の機能状況
・異常発生等を必要時期に効率よく的確に収集でき、複
写装置の管理・対応が迅速適切に実行できる。
記送信により複写装置の使用状況、複写装置の機能状況
・異常発生等を必要時期に効率よく的確に収集でき、複
写装置の管理・対応が迅速適切に実行できる。
【図1】 一実施例のブロック図である。
【図2】 通信手段のブロック図である。
【図3】 実施例の制御装置ブロック図である。
【図4】 複写装置の断面図である。
【図5】 操作パネル外観図である。
【図6】 異常発生時の送信フローチャート(実施例
)である。
)である。
【図7】 規定時間ごとに送信するフローチャート(
実施例)である。
実施例)である。
【図8】 規定複写枚数ごとに送信するフローチャー
ト(実施例)である。
ト(実施例)である。
【図9】 転写材の詰まり発生頻度により送信するフ
ローチャート(実施例)である。
ローチャート(実施例)である。
【図10】消耗品の交換・補充ごとに送信するフローチ
ャート(実施例)である。
ャート(実施例)である。
100 複写装置本体
800 複写装置本体の制御装置(複写制御手段)9
00 通信制御装置(通信制御手段)801 中央
演算処理装置(CPU)(条件検知手段)901 中
央演算処理装置(CPU)802,902 読取り専
用メモリ(ROM)803 ランダムアクセスメモリ
(RAM)805,907 インターフェース(転送
手段)903 ランダムアクセスメモリ(RAM)9
06 ネットワークコントロールユニット(NCU)
908 通信回線 999 外部装置
00 通信制御装置(通信制御手段)801 中央
演算処理装置(CPU)(条件検知手段)901 中
央演算処理装置(CPU)802,902 読取り専
用メモリ(ROM)803 ランダムアクセスメモリ
(RAM)805,907 インターフェース(転送
手段)903 ランダムアクセスメモリ(RAM)9
06 ネットワークコントロールユニット(NCU)
908 通信回線 999 外部装置
Claims (6)
- 【請求項1】 複写動作の制御を行う複写制御手段と
、外部装置と通信回線を介して送受信を行う通信制御手
段と、前記複写制御手段と通信制御手段との間のデータ
転送を行う転送手段と、外部装置にデータを送信すべき
想定した状態・条件となったことを検出する条件検知手
段とを備えた複写装置であって、前記条件検知手段がデ
ータを送信すべき条件が到来したことを検出したときは
送信すべきデータを通信制御手段により外部装置に送信
することを特徴とする複写装置。 - 【請求項2】 検知手段が検出するデータを送信すべ
き条件は、複写制御手段の異常発生であることを特徴と
する請求項1記載の複写装置。 - 【請求項3】 検知手段が検出するデータを送信すべ
き条件は、複写装置の運転時間が規定時間に到達したこ
とであることを特徴とする請求項1記載の複写装置。 - 【請求項4】 検知手段が検出するデータを送信すべ
き条件は、複写動作回数が規定回数に到達したことであ
ることを特徴とする請求項1記載の複写装置。 - 【請求項5】 検知手段が検出するデータを送信すべ
き条件は、複写動作時の転写材の詰まり発生頻度が規定
頻度に到達したことであることを特徴とする請求項1記
載の複写装置。 - 【請求項6】 検知手段が検出するデータを送信すべ
き条件は、複写装置の消耗品の交換または補充を実施し
たときであることを特徴とする請求項1記載の複写装置
。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085616A JPH04318864A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 複写装置に接続される通信制御装置 |
| EP99105841A EP0927914A3 (en) | 1991-04-18 | 1992-04-16 | Equipment control apparatus |
| DE69233799T DE69233799D1 (de) | 1991-04-18 | 1992-04-16 | Gerätüberwachungseinheit |
| DE69230234T DE69230234T2 (de) | 1991-04-18 | 1992-04-16 | Gerätüberwachungseinheit |
| EP92106664A EP0509528B1 (en) | 1991-04-18 | 1992-04-16 | Equipment control apparatus |
| EP95113058A EP0684526B1 (en) | 1991-04-18 | 1992-04-16 | Equipment control apparatus |
| US08/112,318 US5359391A (en) | 1991-04-18 | 1993-08-27 | Equipment control apparatus |
| US08/264,054 US5493364A (en) | 1991-04-18 | 1994-06-22 | Equipment control apparatus having means to communicate with a centralized control apparatus |
| US08/934,727 US6112035A (en) | 1991-04-18 | 1997-09-22 | Equipment control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085616A JPH04318864A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 複写装置に接続される通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04318864A true JPH04318864A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=13863780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3085616A Pending JPH04318864A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 複写装置に接続される通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04318864A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5485246A (en) * | 1992-05-28 | 1996-01-16 | Ricoh Company, Ltd. | Control device for collectively supervising a plurality of image forming apparatuses |
| US6098394A (en) * | 1998-01-29 | 2000-08-08 | Citizen Electronics Co., Ltd. | Band-like accessory |
-
1991
- 1991-04-18 JP JP3085616A patent/JPH04318864A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5485246A (en) * | 1992-05-28 | 1996-01-16 | Ricoh Company, Ltd. | Control device for collectively supervising a plurality of image forming apparatuses |
| US6098394A (en) * | 1998-01-29 | 2000-08-08 | Citizen Electronics Co., Ltd. | Band-like accessory |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990824 |