JPH04319031A - プレス機械のブランク供給装置 - Google Patents
プレス機械のブランク供給装置Info
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- JPH04319031A JPH04319031A JP8676191A JP8676191A JPH04319031A JP H04319031 A JPH04319031 A JP H04319031A JP 8676191 A JP8676191 A JP 8676191A JP 8676191 A JP8676191 A JP 8676191A JP H04319031 A JPH04319031 A JP H04319031A
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Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2つのブランクを同時
にプレス機械へ供給できるブランク供給装置に関する。
にプレス機械へ供給できるブランク供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6に、プレス機械のブランク供給装置
の一般的構成を示す。同図において、10は、パレット
等にスタックされた複数枚のブランクWを位置P1にお
いて押上げるための保持枠16を含むリフター15と,
バキュームカップ11を上下ストローク運動させるシリ
ンダ装置13とからなる吸着・持上手段であって、1枚
のブランクWを搬送ラインHに持上げる。一方、20は
複数のマグネット21を含む磁力分離手段であって、積
重ねられたブランクWを上下方向に分離させ、バキュー
ムカップ11でその1枚を確実に吸着させる役割を持つ
。
の一般的構成を示す。同図において、10は、パレット
等にスタックされた複数枚のブランクWを位置P1にお
いて押上げるための保持枠16を含むリフター15と,
バキュームカップ11を上下ストローク運動させるシリ
ンダ装置13とからなる吸着・持上手段であって、1枚
のブランクWを搬送ラインHに持上げる。一方、20は
複数のマグネット21を含む磁力分離手段であって、積
重ねられたブランクWを上下方向に分離させ、バキュー
ムカップ11でその1枚を確実に吸着させる役割を持つ
。
【0003】一方、30は、搬送ラインH上の位置P1
において吸着・持上手段10から受取ったブランクWを
一定ピッチの複数中継ステージ(P2〜P4)を経て最
終ステージP5(中継ステージの一つである。)にピッ
チ送りする中間搬送手段である。この中間搬送手段30
は、モータ33の動力でレール31上を一定ピッチだけ
往復移動する横動体32と,この横動体32とともに同
期往復移動可能でかつ上下動可能な昇降体37等とを含
み形成されている。すなわち、昇降体37には、一定ピ
ッチごとに離隔配設された複数(3つ)のバキュームカ
ップ等による吸着装置43A〜43Cが取付けられる、
とともにシリンダ装置36で駆動されるリンク35の作
用により昇降する、つまり上記往復移動と併せ平行四辺
形運動を行う。したがって、第1の中継ステージP2上
のブランクWをP3→P4→P5の順で搬送できる。最
終ステージP5上のブランクは、フィードバー100に
よってプレス機械内へ取込まれる。
において吸着・持上手段10から受取ったブランクWを
一定ピッチの複数中継ステージ(P2〜P4)を経て最
終ステージP5(中継ステージの一つである。)にピッ
チ送りする中間搬送手段である。この中間搬送手段30
は、モータ33の動力でレール31上を一定ピッチだけ
往復移動する横動体32と,この横動体32とともに同
期往復移動可能でかつ上下動可能な昇降体37等とを含
み形成されている。すなわち、昇降体37には、一定ピ
ッチごとに離隔配設された複数(3つ)のバキュームカ
ップ等による吸着装置43A〜43Cが取付けられる、
とともにシリンダ装置36で駆動されるリンク35の作
用により昇降する、つまり上記往復移動と併せ平行四辺
形運動を行う。したがって、第1の中継ステージP2上
のブランクWをP3→P4→P5の順で搬送できる。最
終ステージP5上のブランクは、フィードバー100に
よってプレス機械内へ取込まれる。
【0004】なお、位置P1から第1の中継ステージP
2へは、横動体32に取付けられたグリップジョーを含
む把持装置41によって把持搬送される。
2へは、横動体32に取付けられたグリップジョーを含
む把持装置41によって把持搬送される。
【0005】ところで、かかるブランク供給装置(10
,20,30)で搬送されるブランクWには、プレス機
械内の1つの金型に供給するブランクの他に、例えば図
7に示す如く一定ピッチの第1ステージP6−1と第2
ステージP6−2との2つの金型に共通のブランクW(
WL,WR)がある。すなわち、第1ステージP6−1
用のブランクWLと第2ステージP6−2用のブランク
WRとを、図7でハッチングした連結部分LAで一体物
としたものである。
,20,30)で搬送されるブランクWには、プレス機
械内の1つの金型に供給するブランクの他に、例えば図
7に示す如く一定ピッチの第1ステージP6−1と第2
ステージP6−2との2つの金型に共通のブランクW(
WL,WR)がある。すなわち、第1ステージP6−1
用のブランクWLと第2ステージP6−2用のブランク
WRとを、図7でハッチングした連結部分LAで一体物
としたものである。
【0006】しかし、かかる一体物のブランクW(WL
,WR)でも、その平面的大きさを別とすれば1つのブ
ランクと取扱えるから、周囲に複数のマグネット21を
ブランクWの形状に合せて配設した磁力分離手段20に
より、図8に示す如く、良好な磁力分離ができ、吸着・
持上手段10,中間搬送手段30にも何の支障も来たさ
ない。また、上記連結部分LAは、プレス加工後に切断
除去されている。
,WR)でも、その平面的大きさを別とすれば1つのブ
ランクと取扱えるから、周囲に複数のマグネット21を
ブランクWの形状に合せて配設した磁力分離手段20に
より、図8に示す如く、良好な磁力分離ができ、吸着・
持上手段10,中間搬送手段30にも何の支障も来たさ
ない。また、上記連結部分LAは、プレス加工後に切断
除去されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来供給装置によると、連結部分LAがロスとなりコイ
ル材からブランクW(WL,WR)を打抜く際の材料の
歩留が非常に悪い。したがって、一層の省資源,コスト
低減が要求される現今では、例えば、連結部分LAがブ
ランク全体W(WL,LA,WR)の1/3にも及ぶこ
とがあるに至っては、到底許され難くなってきた。
従来供給装置によると、連結部分LAがロスとなりコイ
ル材からブランクW(WL,WR)を打抜く際の材料の
歩留が非常に悪い。したがって、一層の省資源,コスト
低減が要求される現今では、例えば、連結部分LAがブ
ランク全体W(WL,LA,WR)の1/3にも及ぶこ
とがあるに至っては、到底許され難くなってきた。
【0008】ここに、本出願人は、金型ピッチ(P6−
1,P6−2)が非常に狭くなっていること等に着目し
、上記ブランクW(WL,LA,WR)の連結部分LA
を除外した2つのブランクWL,WRを同時に搬送供給
する装置を先に提案したが、必ずしも十分な実用性を発
揮していない。
1,P6−2)が非常に狭くなっていること等に着目し
、上記ブランクW(WL,LA,WR)の連結部分LA
を除外した2つのブランクWL,WRを同時に搬送供給
する装置を先に提案したが、必ずしも十分な実用性を発
揮していない。
【0009】なぜなら、吸着・持上手段10を2つのバ
キュームカップ11L,11Rで吸着しかつ同時に持上
げるように構築しているが、磁力分離手段20において
各ブランクWL,WRが、図9に示す如く、撓み傾斜し
てしまい円滑な吸着ができないからである。しかも、傾
斜したブランクWL,WRは上下振動を起すので150
〜45SPMを越えるようなトランスファプレス機械で
は、そのサイクルタイムを順守できない。さらに、磁力
分離手段20内での両ブランクWL,WRの位置が不安
定となることから、ピッチずれを引起こしたまま吸着・
持上、横送りされてしまう不都合がある。一方、傾斜,
振動を吸収してしまう程にバキュームカップ11L,1
1Rを強く押付けると、複数枚のブランク(WL,WR
)が吸着されてしまい磁力分離作用が無意味となる。
キュームカップ11L,11Rで吸着しかつ同時に持上
げるように構築しているが、磁力分離手段20において
各ブランクWL,WRが、図9に示す如く、撓み傾斜し
てしまい円滑な吸着ができないからである。しかも、傾
斜したブランクWL,WRは上下振動を起すので150
〜45SPMを越えるようなトランスファプレス機械で
は、そのサイクルタイムを順守できない。さらに、磁力
分離手段20内での両ブランクWL,WRの位置が不安
定となることから、ピッチずれを引起こしたまま吸着・
持上、横送りされてしまう不都合がある。一方、傾斜,
振動を吸収してしまう程にバキュームカップ11L,1
1Rを強く押付けると、複数枚のブランク(WL,WR
)が吸着されてしまい磁力分離作用が無意味となる。
【0010】ここに、本発明の目的は、2つのブランク
の吸着・持上・横送等を円滑かつ正確に行える、ととも
に所定の金型ピッチに合せた状態でプレス機械側に供給
できるプレス機械のブランク供給装置を提供することに
ある。
の吸着・持上・横送等を円滑かつ正確に行える、ととも
に所定の金型ピッチに合せた状態でプレス機械側に供給
できるプレス機械のブランク供給装置を提供することに
ある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、リフターと磁
力分離手段と磁力分離されたブランクをバキュームカッ
プで吸着しつつ搬送ラインに持上げる吸着・持上手段と
この吸着・持上手段から受取ったブランクを一定ピッチ
の複数中継ステージを経てプレス機械側に横送りする中
間搬送手段を備えたプレス機械のブランク供給装置にお
いて、前記リフターを水平方向に所定ピッチを隔てた2
つのブランクを同時に供給可能に形成する、とともに前
記磁力分離手段を2つのブランク間の空間に位置する内
側のマグネットを含み形成し、かつ前記中継ステージの
いずれかの位置に前記中間搬送手段から受取った2つの
ブランク間の所定ピッチを変更するピッチ変更手段を配
設したことを特徴とする。
力分離手段と磁力分離されたブランクをバキュームカッ
プで吸着しつつ搬送ラインに持上げる吸着・持上手段と
この吸着・持上手段から受取ったブランクを一定ピッチ
の複数中継ステージを経てプレス機械側に横送りする中
間搬送手段を備えたプレス機械のブランク供給装置にお
いて、前記リフターを水平方向に所定ピッチを隔てた2
つのブランクを同時に供給可能に形成する、とともに前
記磁力分離手段を2つのブランク間の空間に位置する内
側のマグネットを含み形成し、かつ前記中継ステージの
いずれかの位置に前記中間搬送手段から受取った2つの
ブランク間の所定ピッチを変更するピッチ変更手段を配
設したことを特徴とする。
【0012】
【作用】本発明では、リフターは2つのブランクを水平
方向に所定ピッチ(空間)を隔てたまま上方に供給する
。これを受けた磁力分離手段は、各ブランクを同時に磁
力分離する。この際、2つのブランク間の空間にも内側
マグネットが配設されている、つまり、各ブランクは四
方のマグネットで磁力分離されるから、傾きが生じない
で安定姿勢となる。したがって、バキュームカップは2
つのブランクを同時に吸着し、搬送ラインに持上げる。
方向に所定ピッチ(空間)を隔てたまま上方に供給する
。これを受けた磁力分離手段は、各ブランクを同時に磁
力分離する。この際、2つのブランク間の空間にも内側
マグネットが配設されている、つまり、各ブランクは四
方のマグネットで磁力分離されるから、傾きが生じない
で安定姿勢となる。したがって、バキュームカップは2
つのブランクを同時に吸着し、搬送ラインに持上げる。
【0013】ここに、中間搬送手段は、バキュームカッ
プから受取った2つのブランクを各中継ステージにピッ
チ横送するが、両ブランク間のピッチはピッチ変更手段
でプレス機械の金型ピッチに合せられる。よって、リフ
ターで供給する両ブランクのピッチは磁力分離手段の構
成上好ましい適宜の値とできるから、2つのブランクを
安定して供給でき、かつプレス機械へは金型ピッチに合
せた間隔で2つのブランクを引渡すことができる。
プから受取った2つのブランクを各中継ステージにピッ
チ横送するが、両ブランク間のピッチはピッチ変更手段
でプレス機械の金型ピッチに合せられる。よって、リフ
ターで供給する両ブランクのピッチは磁力分離手段の構
成上好ましい適宜の値とできるから、2つのブランクを
安定して供給でき、かつプレス機械へは金型ピッチに合
せた間隔で2つのブランクを引渡すことができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。本ブランク供給装置は、図1に示す如く、吸着
・持上手段10と磁力分離手段20と中間搬送手段30
とを含み、磁力分離手段20を各ブランクWL,WRを
四方のマグネットで磁力分離可能とする、とともに搬送
ラインH上のいずれかの中継ステージ(P2〜P5)、
この実施例では第2の中継ステージP3にピッチ変更手
段50を配設し、2つのブランクWL,WRを同時搬送
しつつ金型ピッチ(P6−1,P6−2)に合せてプレ
ス機械に供給できる構成とされている。
明する。本ブランク供給装置は、図1に示す如く、吸着
・持上手段10と磁力分離手段20と中間搬送手段30
とを含み、磁力分離手段20を各ブランクWL,WRを
四方のマグネットで磁力分離可能とする、とともに搬送
ラインH上のいずれかの中継ステージ(P2〜P5)、
この実施例では第2の中継ステージP3にピッチ変更手
段50を配設し、2つのブランクWL,WRを同時搬送
しつつ金型ピッチ(P6−1,P6−2)に合せてプレ
ス機械に供給できる構成とされている。
【0015】図1において、15はリフターで保持枠1
6上に2つのブランクWL,WR〔図5(A)参照〕を
所定空間(ピッチ)SPを隔て保持したまま磁力分離手
段20に供給することができる。一方、12は、2つの
バキュームカップ11L,11Rを有する支持部材で、
シリンダ装置13によって上下ストローク運動される。 すなわち、リフター15,バキュームカップ11L,1
1R,シリンダ装置13等から吸着・持上手段10が形
成されている。
6上に2つのブランクWL,WR〔図5(A)参照〕を
所定空間(ピッチ)SPを隔て保持したまま磁力分離手
段20に供給することができる。一方、12は、2つの
バキュームカップ11L,11Rを有する支持部材で、
シリンダ装置13によって上下ストローク運動される。 すなわち、リフター15,バキュームカップ11L,1
1R,シリンダ装置13等から吸着・持上手段10が形
成されている。
【0016】ここに、所定空間(ピッチ)SPとは、図
5(A)に示す如く、各ブランクWL,WRの内側にも
マグネット21L(21LI),21R(21RI)を
対向配設可能とする空間であって、マグネット21LI
,21RIが配設できる限りにおいて最小的に決められ
る。したがって、保持枠16上に載置された両ブランク
WL,WRの間隔つまり図5(A)に示す状態では、同
(E)に示す金型ステージP6−1,P6−2に合せた
状態における間隔とは異なる。この実施例では、図5(
E)に示す状態の方が非常に小さい場合である。
5(A)に示す如く、各ブランクWL,WRの内側にも
マグネット21L(21LI),21R(21RI)を
対向配設可能とする空間であって、マグネット21LI
,21RIが配設できる限りにおいて最小的に決められ
る。したがって、保持枠16上に載置された両ブランク
WL,WRの間隔つまり図5(A)に示す状態では、同
(E)に示す金型ステージP6−1,P6−2に合せた
状態における間隔とは異なる。この実施例では、図5(
E)に示す状態の方が非常に小さい場合である。
【0017】ここに、磁力分離手段20は、図1,図5
(A)に示す如く、各ブランクWL,WRをそれぞれ四
方から囲む総計8ケのマグネット21(21L,21R
)を含み形成されている。そのうちの2個(21LI,
21RI)が内側に配設されている。
(A)に示す如く、各ブランクWL,WRをそれぞれ四
方から囲む総計8ケのマグネット21(21L,21R
)を含み形成されている。そのうちの2個(21LI,
21RI)が内側に配設されている。
【0018】なお、図1の19は、2枚ブランク検出装
置で、バキュームカップ11L(11R)に2枚以上の
ブランクWが吸着されてしまったか否かを検出する手段
である。かかる場合には、第1の中継ステージP2に配
設された2枚排出装置49で除外される。また、図1中
の25は保持爪である。
置で、バキュームカップ11L(11R)に2枚以上の
ブランクWが吸着されてしまったか否かを検出する手段
である。かかる場合には、第1の中継ステージP2に配
設された2枚排出装置49で除外される。また、図1中
の25は保持爪である。
【0019】次に、中間搬送手段30は、図1に示すモ
ータ33の動力でレール31上を左右に往復移動する横
動体32と、この横動体32にリンク35,35で取付
けられた昇降体37と、横動体32の先端側に装着され
た把持装置41と、昇降体37に取付けられた複数の吸
着装置43A,43B,43C等からなり、搬送ライン
H上の位置P1において受取った2つのブランクWL,
WRを中継ステージP2,P3,P4を経て最終ステー
ジ(プレス機械に対しては一つの中継ステージである。 )P5にピッチ搬送するものである。
ータ33の動力でレール31上を左右に往復移動する横
動体32と、この横動体32にリンク35,35で取付
けられた昇降体37と、横動体32の先端側に装着され
た把持装置41と、昇降体37に取付けられた複数の吸
着装置43A,43B,43C等からなり、搬送ライン
H上の位置P1において受取った2つのブランクWL,
WRを中継ステージP2,P3,P4を経て最終ステー
ジ(プレス機械に対しては一つの中継ステージである。 )P5にピッチ搬送するものである。
【0020】なお、昇降体37は、シリンダ36を駆動
することにより上下動する。また、把持装置41には、
図5(B)に示すグリップジョー42L,42Rが装着
されている。図1中の39は、シューターである。各吸
着装置43A,43B,43Cは、一対のバキュームカ
ップ44L,44Rを有する。機能詳細は後記する。
することにより上下動する。また、把持装置41には、
図5(B)に示すグリップジョー42L,42Rが装着
されている。図1中の39は、シューターである。各吸
着装置43A,43B,43Cは、一対のバキュームカ
ップ44L,44Rを有する。機能詳細は後記する。
【0021】さて、第2の中継ステージP3には、図2
,図3に示すピッチ変更手段50が配設されている。 どのステージに配設してもよい。図2,図3において、
可動枠体53L,53Rは、車輪56L,56Rを介し
て機枠57に水平方向移動可能とされ、各可動枠体53
L(53R)には支持プレート52L(52R)と複数
のバキュームカップ51L(51R)とが装着されてい
る。
,図3に示すピッチ変更手段50が配設されている。 どのステージに配設してもよい。図2,図3において、
可動枠体53L,53Rは、車輪56L,56Rを介し
て機枠57に水平方向移動可能とされ、各可動枠体53
L(53R)には支持プレート52L(52R)と複数
のバキュームカップ51L(51R)とが装着されてい
る。
【0022】また、60Lは、ピニオン63,アイドラ
ギヤ64を有するシャフトで機枠57に回転自在である
。ピニオン65を有するシャフト60Rも同様である。 両シャフト60L,60Rは、アイドラギヤ64を介し
て同期かつ反転回動する。また、その回転動力は、シリ
ンダ装置61で往復動される図3のラック62にピニオ
ン63を噛合せることにより得られる。
ギヤ64を有するシャフトで機枠57に回転自在である
。ピニオン65を有するシャフト60Rも同様である。 両シャフト60L,60Rは、アイドラギヤ64を介し
て同期かつ反転回動する。また、その回転動力は、シリ
ンダ装置61で往復動される図3のラック62にピニオ
ン63を噛合せることにより得られる。
【0023】さて、シャフト60Lの先端(図3で上方
側)にはトルクリミッタ66を介してカム体67Lが装
着されている。このカム体67Lの先端には、可動枠体
53Lの縦溝54Lに嵌装されるローラ68Lが設けら
れている。したがって、シリンダ装置61でラック62
を図3で左方向に移動させれば、ピニオン63,シャフ
ト60L,カム体67Lが図2で時計回転方向に廻るの
で、可動枠体53Lを図3,図4で右方向に移動できる
。この移動速度は、略サインカーブとなり、起動開始時
点と停止開始時点が中間時点より遅い特性となる。
側)にはトルクリミッタ66を介してカム体67Lが装
着されている。このカム体67Lの先端には、可動枠体
53Lの縦溝54Lに嵌装されるローラ68Lが設けら
れている。したがって、シリンダ装置61でラック62
を図3で左方向に移動させれば、ピニオン63,シャフ
ト60L,カム体67Lが図2で時計回転方向に廻るの
で、可動枠体53Lを図3,図4で右方向に移動できる
。この移動速度は、略サインカーブとなり、起動開始時
点と停止開始時点が中間時点より遅い特性となる。
【0024】なお、可動枠体53Rは、可動枠体53L
と同期かつ逆動作するので、その詳細は割愛するが、要
は、両支持プレート52L,52Rおよびバキュームカ
ップ51L,51Rを、中継ステージP3を中心に離隔
・接近できる。すなわち、両バキュームカップ51L,
51R間のピッチを拡大・縮小して変更できる。
と同期かつ逆動作するので、その詳細は割愛するが、要
は、両支持プレート52L,52Rおよびバキュームカ
ップ51L,51Rを、中継ステージP3を中心に離隔
・接近できる。すなわち、両バキュームカップ51L,
51R間のピッチを拡大・縮小して変更できる。
【0025】このピッチ変更手段50は、ロジック回路
やCPU,ROM,RAM等からなる制御装置(図示省
略)によって、図4に示すプログラムに基づいて中間搬
送手段30とのタイミングをとって駆動制御される。す
なわち、中間搬送手段30(43A)から両ブランクW
L,WRを受取ると、ピッチを縮小(図4のST10〜
13)し、再び中間搬送手段30(43B)に両ブラン
クWL,WRを受渡すと拡大(ST14〜17)するよ
うに駆動制御される。
やCPU,ROM,RAM等からなる制御装置(図示省
略)によって、図4に示すプログラムに基づいて中間搬
送手段30とのタイミングをとって駆動制御される。す
なわち、中間搬送手段30(43A)から両ブランクW
L,WRを受取ると、ピッチを縮小(図4のST10〜
13)し、再び中間搬送手段30(43B)に両ブラン
クWL,WRを受渡すと拡大(ST14〜17)するよ
うに駆動制御される。
【0026】なお、このピッチ変更手段50との関係で
、各吸着装置43A〜43C(44L,44R)は、図
1のスプラインシャフト45を回動させることにより、
バキュームカップ44L,44Rのピッチを変更できる
ものとされている。これにより、ブランクWL,WRの
大きさにも追従できる。
、各吸着装置43A〜43C(44L,44R)は、図
1のスプラインシャフト45を回動させることにより、
バキュームカップ44L,44Rのピッチを変更できる
ものとされている。これにより、ブランクWL,WRの
大きさにも追従できる。
【0027】次に、この実施例の作用を説明する。図1
,図5(A)において、2つのブランクWL,WRがリ
フター15から供給されると、各ブランクWL,WRは
、それぞれ専用のマグネット21L,21Rによって同
時に磁力分離される。四方を囲む内側配設のマグネット
21LI(21RI)を含む4つのマグネット21L(
21R)で磁力分離されるので、動作確実で図9に示す
ような撓み傾斜なく水平に安定保持される。すると、吸
着・持上手段10が働き、最上位の両ブランクWL,W
Rは、そのままの大きいピッチでバキュームカップ11
L,11Rに吸着され、シリンダ装置13で搬送ライン
H上に持上げられる。
,図5(A)において、2つのブランクWL,WRがリ
フター15から供給されると、各ブランクWL,WRは
、それぞれ専用のマグネット21L,21Rによって同
時に磁力分離される。四方を囲む内側配設のマグネット
21LI(21RI)を含む4つのマグネット21L(
21R)で磁力分離されるので、動作確実で図9に示す
ような撓み傾斜なく水平に安定保持される。すると、吸
着・持上手段10が働き、最上位の両ブランクWL,W
Rは、そのままの大きいピッチでバキュームカップ11
L,11Rに吸着され、シリンダ装置13で搬送ライン
H上に持上げられる。
【0028】ここに、中間搬送手段30が、図1に示す
状態から左側に1ピッチ進動し、把持装置41のグリッ
プジョー42L,42Rが、図5(B)に示す如く、各
ブランクWL,WRを位置P1において挟持する。しか
る後に、中間搬送手段30が図1で右側に1ピッチ退動
すると、両ブランクWL,WRは、第1の中継ステージ
P2に搬送される。
状態から左側に1ピッチ進動し、把持装置41のグリッ
プジョー42L,42Rが、図5(B)に示す如く、各
ブランクWL,WRを位置P1において挟持する。しか
る後に、中間搬送手段30が図1で右側に1ピッチ退動
すると、両ブランクWL,WRは、第1の中継ステージ
P2に搬送される。
【0029】同様に、中間搬送手段30を1ピッチだけ
繰返し進動・退動させると、中継ステージP2上の両ブ
ランクWL,WRを吸着装置43Aによって、図5(C
)に示す如く、第2の中継ステージP3上に搬送できる
。この場合、昇降体37は図1に示すように平行四辺形
運動を行う。
繰返し進動・退動させると、中継ステージP2上の両ブ
ランクWL,WRを吸着装置43Aによって、図5(C
)に示す如く、第2の中継ステージP3上に搬送できる
。この場合、昇降体37は図1に示すように平行四辺形
運動を行う。
【0030】ここに、ピッチ変更手段50は、図2,図
3の支持プレート52L,52R上に両ブランクWL,
WRが載置される(図4のST10)と、各バキューム
カップ51L,51Rがやや上方に飛出しブランクWL
,WRを同時に吸着する(ST11)。かくして、制御
装置は、ST12,13でシリンダ装置61を駆動して
、両ブランクWL,WRのピッチを、図5(C)の状態
から図5(C′)の状態、つまり図5(E)の金型ピッ
チP6−1,P6−2に合せたピッチに縮小する。そし
て、ピッチ変更(縮小)後に、バキュームカップ51L
,51Rの吸引を解く(ST14)。引続き、中間搬送
手段30(43B)で両ブランクWL,WRが第3の中
継ステージP4の方向に持ち去られる、つまり両支持プ
レート52L,52Rから離脱したことを確認する(S
T15)と、今度はシリンダ装置61を逆動作させてピ
ッチを縮小変更(ST16,17)し、元に戻す。
3の支持プレート52L,52R上に両ブランクWL,
WRが載置される(図4のST10)と、各バキューム
カップ51L,51Rがやや上方に飛出しブランクWL
,WRを同時に吸着する(ST11)。かくして、制御
装置は、ST12,13でシリンダ装置61を駆動して
、両ブランクWL,WRのピッチを、図5(C)の状態
から図5(C′)の状態、つまり図5(E)の金型ピッ
チP6−1,P6−2に合せたピッチに縮小する。そし
て、ピッチ変更(縮小)後に、バキュームカップ51L
,51Rの吸引を解く(ST14)。引続き、中間搬送
手段30(43B)で両ブランクWL,WRが第3の中
継ステージP4の方向に持ち去られる、つまり両支持プ
レート52L,52Rから離脱したことを確認する(S
T15)と、今度はシリンダ装置61を逆動作させてピ
ッチを縮小変更(ST16,17)し、元に戻す。
【0031】したがって、中間搬送手段30で搬送され
た両ブランクWL,WRのピッチは、中継ステージP4
,最終ステージP5にあっては、図5(D),(E)に
示す如く、リフター15で磁力分離手段20に供給した
場合の大きなピッチとは異なり、金型ピッチP6−1,
P6−2に合ったものとなる。ここに、フィードバー1
00は、両ブランクWL,WRをそのまま対応する金型
に供給できる。
た両ブランクWL,WRのピッチは、中継ステージP4
,最終ステージP5にあっては、図5(D),(E)に
示す如く、リフター15で磁力分離手段20に供給した
場合の大きなピッチとは異なり、金型ピッチP6−1,
P6−2に合ったものとなる。ここに、フィードバー1
00は、両ブランクWL,WRをそのまま対応する金型
に供給できる。
【0032】しかして、この実施例によれば、リフター
15を水平方向に所定(空間)ピッチSPを隔てた2つ
のブランクWL,WRを同時に供給可能に形成する、と
ともに磁力分離手段20を2つのブランク間の空間SP
に位置する内側のマグネット21LI,21RIを含み
形成し、かつ中継ステージのいずれかの位置(P3)に
中間搬送手段30から受取った2つのブランク間の所定
ピッチを変更するピッチ変更手段50を配設した構成で
あるから、2つのブランクWL,WRの吸着・持上・搬
送を円滑に行えプレス機械には金型ピッチ(P6−1,
P6−2)に合せた状態で供給できる。よって、ブラン
ク材料取り歩留も飛躍的に向上できる。
15を水平方向に所定(空間)ピッチSPを隔てた2つ
のブランクWL,WRを同時に供給可能に形成する、と
ともに磁力分離手段20を2つのブランク間の空間SP
に位置する内側のマグネット21LI,21RIを含み
形成し、かつ中継ステージのいずれかの位置(P3)に
中間搬送手段30から受取った2つのブランク間の所定
ピッチを変更するピッチ変更手段50を配設した構成で
あるから、2つのブランクWL,WRの吸着・持上・搬
送を円滑に行えプレス機械には金型ピッチ(P6−1,
P6−2)に合せた状態で供給できる。よって、ブラン
ク材料取り歩留も飛躍的に向上できる。
【0033】また、磁力分離手段20は、両ブランクW
L,WR間の空間SPに配設された内側のマグネット2
1LI,21RIを含み、各ブランクWL,WRを四方
から囲むものと構成されているので、撓み傾斜がなく両
ブランクWL,WRを確実かつ安定して吸着できる。よ
って、2枚吸着が一掃され、かつ高速プレス機械にも追
従できる。
L,WR間の空間SPに配設された内側のマグネット2
1LI,21RIを含み、各ブランクWL,WRを四方
から囲むものと構成されているので、撓み傾斜がなく両
ブランクWL,WRを確実かつ安定して吸着できる。よ
って、2枚吸着が一掃され、かつ高速プレス機械にも追
従できる。
【0034】また、ピッチ変更手段50は、両ブランク
WL,WRを当該中継ステージP3を中心として左右対
称かつ同期移動させるものであるから、両ブランクWL
,WRのピッチをステージP3を中心として正確に変更
できる。
WL,WRを当該中継ステージP3を中心として左右対
称かつ同期移動させるものであるから、両ブランクWL
,WRのピッチをステージP3を中心として正確に変更
できる。
【0035】さらに、ピッチ変更手段50は、ローラ6
8L,68R付のカム体67L,67Rと各可動枠体5
3L,53Rの縦溝54L,54R等を含み、サインカ
ーブ状の移動速度でブランクWL,WRを水平移動させ
るものであるから、ピッチ変更を高速化できかつ起動時
と停止時においてブランクWL,WRを確実に安定保持
できる。
8L,68R付のカム体67L,67Rと各可動枠体5
3L,53Rの縦溝54L,54R等を含み、サインカ
ーブ状の移動速度でブランクWL,WRを水平移動させ
るものであるから、ピッチ変更を高速化できかつ起動時
と停止時においてブランクWL,WRを確実に安定保持
できる。
【0036】さらに、ピッチ変更手段50は、制御装置
で図4に示す手順に則り中間搬送手段30と同調させて
駆動制御されるから、適時の高速動作が保障され取扱も
簡単である。
で図4に示す手順に則り中間搬送手段30と同調させて
駆動制御されるから、適時の高速動作が保障され取扱も
簡単である。
【0037】なお、以上の実施例では、ピッチ変更手段
50が大きなピッチから小さなピッチに変更するものと
されていたが、これに限定されず小さなピッチから大き
なピッチに変更する場合も本発明は適用される。けだし
、リフター15で供給する両ブランクWL,WRのピッ
チはブランクWL,WRの形状,内側マグネット21L
I,21RIの大きさ等により決まる、一方、プレス機
械への受渡しピッチはプレス加工態様等により定まる金
型ピッチ(P6−1,P6−2)で決まるからである。
50が大きなピッチから小さなピッチに変更するものと
されていたが、これに限定されず小さなピッチから大き
なピッチに変更する場合も本発明は適用される。けだし
、リフター15で供給する両ブランクWL,WRのピッ
チはブランクWL,WRの形状,内側マグネット21L
I,21RIの大きさ等により決まる、一方、プレス機
械への受渡しピッチはプレス加工態様等により定まる金
型ピッチ(P6−1,P6−2)で決まるからである。
【0038】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、リフター
,磁力分離手段,吸着・持上手段,中間搬送手段を含む
ブランク供給装置において、リフターを2つのブランク
を供給可能とするとともに磁力分離手段を2つのブラン
クのそれぞれの内側に配設されたマグネットを含むもの
と形成され、かついずれかのステージにピッチ変更手段
を配設した構成であるから、2つのブランクの供給・吸
着・持上・搬送を円滑かつ正確に行いつつ金型ピッチに
合せてプレス機械に安定供給できる。よって、高速プレ
ス機械にも適用でき、かつブランクの材料取り歩留を大
幅に向上でき、全体としてプレスコストを低下できる。
,磁力分離手段,吸着・持上手段,中間搬送手段を含む
ブランク供給装置において、リフターを2つのブランク
を供給可能とするとともに磁力分離手段を2つのブラン
クのそれぞれの内側に配設されたマグネットを含むもの
と形成され、かついずれかのステージにピッチ変更手段
を配設した構成であるから、2つのブランクの供給・吸
着・持上・搬送を円滑かつ正確に行いつつ金型ピッチに
合せてプレス機械に安定供給できる。よって、高速プレ
ス機械にも適用でき、かつブランクの材料取り歩留を大
幅に向上でき、全体としてプレスコストを低下できる。
【図1】本発明の実施例を示す全体構成図である。
【図2】同じく、ピッチ変更手段の側面図である。
【図3】同じく、ピッチ変更手段の一部を段面した平面
図である。
図である。
【図4】同じく、ピッチ変更手段の動作を説明するため
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図5】同じく、2つのブランクの分離・吸着・持上・
ピッチ変更・搬送等の動作を説明するための図である。
ピッチ変更・搬送等の動作を説明するための図である。
【図6】従来のブランク供給装置を説明するための概略
図である。
図である。
【図7】従来のブランク形状と磁力分離手段の関係を説
明するための図である。
明するための図である。
【図8】従来の磁力分離手段の動作を説明するための図
である。
である。
【図9】ブランクを片側で磁力分離した場合の従来例の
問題点を説明するための図である。
問題点を説明するための図である。
10 吸着・持上手段
11,11L,11R バーキュームカップ12
支持部材 13 シリンダ装置 15 リフター 16 保持枠 19 2枚検出装置 20 磁力分離手段 21L,21R マグネット 21LI,21RI 内側配設マグネット25 保
持爪 30 中間搬送手段 31 レール 32 横動体 33 モータ 35 リンク 36 シリンダ 37 昇降体 41 把持装置 42L,42R グリップジョー 43A,43B,43C 吸着装置 44L,44R バキュームカップ 45 スプラインシャフト 49 2枚排出装置 50 ピッチ変更手段 51L,51R バキュームカップ 52L,52R 支持プレート 53L,53R 可動枠体 54L,54R 縦溝 56L,56R 車輪 57 機枠 60L,60R シャフト 61 シリンダ装置 62 ラック 63 ピニオン 64 アイドラギヤ 65 ピニオン 67L,67R カム体 68L,68R ローラ 100 フィードバー
支持部材 13 シリンダ装置 15 リフター 16 保持枠 19 2枚検出装置 20 磁力分離手段 21L,21R マグネット 21LI,21RI 内側配設マグネット25 保
持爪 30 中間搬送手段 31 レール 32 横動体 33 モータ 35 リンク 36 シリンダ 37 昇降体 41 把持装置 42L,42R グリップジョー 43A,43B,43C 吸着装置 44L,44R バキュームカップ 45 スプラインシャフト 49 2枚排出装置 50 ピッチ変更手段 51L,51R バキュームカップ 52L,52R 支持プレート 53L,53R 可動枠体 54L,54R 縦溝 56L,56R 車輪 57 機枠 60L,60R シャフト 61 シリンダ装置 62 ラック 63 ピニオン 64 アイドラギヤ 65 ピニオン 67L,67R カム体 68L,68R ローラ 100 フィードバー
Claims (1)
- 【請求項1】 リフターと磁力分離手段と磁力分離さ
れたブランクをバキュームカップで吸着しつつ搬送ライ
ンに持上げる吸着・持上手段とこの吸着・持上手段から
受取ったブランクを一定ピッチの複数中継ステージを経
てプレス機械側に横送りする中間搬送手段を備えたプレ
ス機械のブランク供給装置において、前記リフターを水
平方向に所定ピッチを隔てた2つのブランクを同時に供
給可能に形成する、とともに前記磁力分離手段を2つの
ブランク間の空間に位置する内側のマグネットを含み形
成し、かつ前記中継ステージのいずれかの位置に前記中
間搬送手段から受取った2つのブランク間の所定ピッチ
を変更するピッチ変更手段を配設したことを特徴とする
プレス機械のブランク供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3086761A JPH08265B2 (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | プレス機械のブランク供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3086761A JPH08265B2 (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | プレス機械のブランク供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04319031A true JPH04319031A (ja) | 1992-11-10 |
| JPH08265B2 JPH08265B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=13895734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3086761A Expired - Fee Related JPH08265B2 (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | プレス機械のブランク供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08265B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624348U (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-12 | ||
| JPS6219383U (ja) * | 1985-07-18 | 1987-02-05 | ||
| JPS6420357U (ja) * | 1987-07-27 | 1989-02-01 |
-
1991
- 1991-04-18 JP JP3086761A patent/JPH08265B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624348U (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-12 | ||
| JPS6219383U (ja) * | 1985-07-18 | 1987-02-05 | ||
| JPS6420357U (ja) * | 1987-07-27 | 1989-02-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08265B2 (ja) | 1996-01-10 |
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