JPH04319040A - 鋳物用回収砂及び再生砂の冷却方法 - Google Patents
鋳物用回収砂及び再生砂の冷却方法Info
- Publication number
- JPH04319040A JPH04319040A JP17944791A JP17944791A JPH04319040A JP H04319040 A JPH04319040 A JP H04319040A JP 17944791 A JP17944791 A JP 17944791A JP 17944791 A JP17944791 A JP 17944791A JP H04319040 A JPH04319040 A JP H04319040A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sand
- recovered
- cooling
- liquid nitrogen
- dry ice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004576 sand Substances 0.000 title claims abstract description 124
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 40
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000005266 casting Methods 0.000 title description 4
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 30
- 235000011089 carbon dioxide Nutrition 0.000 claims abstract description 24
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 23
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 15
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 claims abstract description 15
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 12
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 10
- 238000004064 recycling Methods 0.000 claims description 9
- 239000007789 gas Substances 0.000 abstract description 3
- 239000003110 molding sand Substances 0.000 abstract description 2
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 abstract description 2
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 abstract description 2
- 229960004424 carbon dioxide Drugs 0.000 abstract 5
- 238000003756 stirring Methods 0.000 abstract 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 8
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 7
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 230000003749 cleanliness Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000002440 industrial waste Substances 0.000 description 1
- 239000006148 magnetic separator Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 1
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、溶湯を鋳込み後解枠し
た鋳物用回収砂及び再生砂の冷却に関する。
た鋳物用回収砂及び再生砂の冷却に関する。
【0002】
【従来の技術】溶湯を鋳込み、凝固が完了するまで所要
時間放置した鋳型から製品を取り出した後の解枠砂は砂
費の低減あるいは、産業廃棄物の剤減の観点から、回収
、再生し、再利用している。解枠砂の回収及び再生処理
装置として、鋳型解枠装置・搬送装置・砂破砕装置・磁
選装置・砂再生装置・砂冷却装置等の各種設備を用いる
。解枠時の回収砂は、溶湯の熱影響を受け、数十度〜数
百度に加熱されているのが通常である。したがって砂回
収及び砂再生においては、砂の清浄度向上を図ることが
第一条件ではあるが、砂混練時には、大気温まで砂温を
低下させることも重要な砂再生の条件となっている。 自硬性鋳型における従来の砂回収及び再生法を図3に示
す。1は解枠装置、2はベルトコンベア、3はバケット
エレベーター、4は砂破砕装置、5は節機、6Bは砂冷
却装置、7は冷却水循環パイプ、8はクーリングタワー
、9は砂再生装置、10は再生砂貯蔵タンク、11は空
送式砂輸送装置、12は砂混練機である。図示しない場
所で溶湯を鋳込み、所要時間放置冷却した鋳型を、解枠
装置1上に置く。解枠装置1の作動によって崩壊した解
枠砂は、ベルトコンベア2及びバケットエレベーター3
を介して、砂破砕装置4で破砕された後、節機5で分粒
され粗塊及び微粉の一部を除去する。分粒した回収砂は
、クーリングタワー8と連結した冷却水循環パイプ7を
取りつけた砂冷却装置6Bを経由し、砂再生装置9にて
再生される。再生砂は、空送式砂輸送装置11を介して
砂混練機12に送られる。
時間放置した鋳型から製品を取り出した後の解枠砂は砂
費の低減あるいは、産業廃棄物の剤減の観点から、回収
、再生し、再利用している。解枠砂の回収及び再生処理
装置として、鋳型解枠装置・搬送装置・砂破砕装置・磁
選装置・砂再生装置・砂冷却装置等の各種設備を用いる
。解枠時の回収砂は、溶湯の熱影響を受け、数十度〜数
百度に加熱されているのが通常である。したがって砂回
収及び砂再生においては、砂の清浄度向上を図ることが
第一条件ではあるが、砂混練時には、大気温まで砂温を
低下させることも重要な砂再生の条件となっている。 自硬性鋳型における従来の砂回収及び再生法を図3に示
す。1は解枠装置、2はベルトコンベア、3はバケット
エレベーター、4は砂破砕装置、5は節機、6Bは砂冷
却装置、7は冷却水循環パイプ、8はクーリングタワー
、9は砂再生装置、10は再生砂貯蔵タンク、11は空
送式砂輸送装置、12は砂混練機である。図示しない場
所で溶湯を鋳込み、所要時間放置冷却した鋳型を、解枠
装置1上に置く。解枠装置1の作動によって崩壊した解
枠砂は、ベルトコンベア2及びバケットエレベーター3
を介して、砂破砕装置4で破砕された後、節機5で分粒
され粗塊及び微粉の一部を除去する。分粒した回収砂は
、クーリングタワー8と連結した冷却水循環パイプ7を
取りつけた砂冷却装置6Bを経由し、砂再生装置9にて
再生される。再生砂は、空送式砂輸送装置11を介して
砂混練機12に送られる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来法による砂
回収及び再生方法は、解枠砂の冷却にクーリングタワー
8と連結した冷却水循環装置パイプ7を設けたサンドビ
ン内を、回収砂が通過する際に熱交換し、回収砂の温度
を使用可能温度まで冷却するものである。(場合によっ
ては、砂再生後、前述の砂冷却装置を設ける例もある。 )従来法では、砂冷却装置の冷却効果は、循環水の温度
によって決定される。従来法におけるクーリングタワー
冷却水の水温は、大気温程度であり、夏期時期あるいは
、高温の解枠砂が回収された場合、適正な砂温の再生砂
を得ることが出来ない不具合を生じ、この結果砂混練時
の砂の性状の劣化を招き、品質及びコスト面で、しばし
ば問題となっている。本発明は、鋳物砂の回収及び再生
時におけるこのような問題点を解決し、迅速かつ安全な
砂冷却方法を提供しようとするものである。
回収及び再生方法は、解枠砂の冷却にクーリングタワー
8と連結した冷却水循環装置パイプ7を設けたサンドビ
ン内を、回収砂が通過する際に熱交換し、回収砂の温度
を使用可能温度まで冷却するものである。(場合によっ
ては、砂再生後、前述の砂冷却装置を設ける例もある。 )従来法では、砂冷却装置の冷却効果は、循環水の温度
によって決定される。従来法におけるクーリングタワー
冷却水の水温は、大気温程度であり、夏期時期あるいは
、高温の解枠砂が回収された場合、適正な砂温の再生砂
を得ることが出来ない不具合を生じ、この結果砂混練時
の砂の性状の劣化を招き、品質及びコスト面で、しばし
ば問題となっている。本発明は、鋳物砂の回収及び再生
時におけるこのような問題点を解決し、迅速かつ安全な
砂冷却方法を提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の鋳物用回収砂及
び再生砂の冷却方法は、次の手段を講じた。 (1)鋳型解枠砂回収用または再生砂搬送装置の任意の
位置に、ドライアイスまたは液体窒素の噴射式急速冷却
装置を設け、高温の回収砂または再生砂に雪状のドライ
アイスまたは液体窒素を噴射し、適正な温度まで回収砂
または再生砂を冷却する。 (2)鋳物砂回収装置の任意の位置にドライアイスまた
は液体窒素の噴射式急速冷却装置を設け、高温の回収砂
に雪状のドライアイスまたは液体窒素を噴射し、適正な
温度まで回収砂を冷却する。 (3)鋳物砂再生装置にドライアイスまたは液体窒素の
噴射式急速冷却装置を設け、再生砂を適正温度まで冷却
する。
び再生砂の冷却方法は、次の手段を講じた。 (1)鋳型解枠砂回収用または再生砂搬送装置の任意の
位置に、ドライアイスまたは液体窒素の噴射式急速冷却
装置を設け、高温の回収砂または再生砂に雪状のドライ
アイスまたは液体窒素を噴射し、適正な温度まで回収砂
または再生砂を冷却する。 (2)鋳物砂回収装置の任意の位置にドライアイスまた
は液体窒素の噴射式急速冷却装置を設け、高温の回収砂
に雪状のドライアイスまたは液体窒素を噴射し、適正な
温度まで回収砂を冷却する。 (3)鋳物砂再生装置にドライアイスまたは液体窒素の
噴射式急速冷却装置を設け、再生砂を適正温度まで冷却
する。
【0005】
【作用】前記(1)、(2)及び(3)の発明において
は、回収砂及び再生砂の搬送・回収及び再生処理時、も
っとも回収砂及び再生砂が撹拌されやすい部位に、雪状
ドライアイスまたは液体窒素を直接噴射する。ドライア
イスまたは液体窒素の直接冷却効果により、安全かつ効
果的に回収砂及び再生砂が適正温度まで冷却され、品質
の安定した混練砂が得られる。
は、回収砂及び再生砂の搬送・回収及び再生処理時、も
っとも回収砂及び再生砂が撹拌されやすい部位に、雪状
ドライアイスまたは液体窒素を直接噴射する。ドライア
イスまたは液体窒素の直接冷却効果により、安全かつ効
果的に回収砂及び再生砂が適正温度まで冷却され、品質
の安定した混練砂が得られる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を、図1及び図2によって説
明する。溶湯を鋳込み、所要時間放置した鋳型を解枠装
置1上に設置した後、解枠装置1を作動させ、鋳型を解
枠する。解枠された鋳物砂は、従来法と同様に、ベルト
コンベア2、バケットエレベーター3、砂破砕装置4、
節機5、サブタンク6A及び砂再生装置9を介して再生
され、再生砂として再生砂貯蔵タンクに貯蔵される。本
発明の実施例においては、液化ガス貯蔵設備22と連結
したドライアイス噴射式急速冷却装置21を、回収砂ま
たは再生砂が撹拌されやすい部位(例えばベルトコンベ
ア2とバケットエレベーター3の継目、サブタンク6A
の内部等)に取りつけ、回収砂または再生砂に、直接雪
状のドライアイスを噴射する。ドライアイスの気化熱(
−20℃、20kg/cm2)を利用し、直接冷却を図
るため、回収砂または再生砂の冷却効果が大幅に改善さ
れた。また、ドライアイスは、昇華性であることから回
収砂または再生砂が澪れることがなく、鋳物砂として使
用するに際して、品質上のトラブルは全く生じない。
明する。溶湯を鋳込み、所要時間放置した鋳型を解枠装
置1上に設置した後、解枠装置1を作動させ、鋳型を解
枠する。解枠された鋳物砂は、従来法と同様に、ベルト
コンベア2、バケットエレベーター3、砂破砕装置4、
節機5、サブタンク6A及び砂再生装置9を介して再生
され、再生砂として再生砂貯蔵タンクに貯蔵される。本
発明の実施例においては、液化ガス貯蔵設備22と連結
したドライアイス噴射式急速冷却装置21を、回収砂ま
たは再生砂が撹拌されやすい部位(例えばベルトコンベ
ア2とバケットエレベーター3の継目、サブタンク6A
の内部等)に取りつけ、回収砂または再生砂に、直接雪
状のドライアイスを噴射する。ドライアイスの気化熱(
−20℃、20kg/cm2)を利用し、直接冷却を図
るため、回収砂または再生砂の冷却効果が大幅に改善さ
れた。また、ドライアイスは、昇華性であることから回
収砂または再生砂が澪れることがなく、鋳物砂として使
用するに際して、品質上のトラブルは全く生じない。
【0007】
【発明の効果】本発明は、鋳型解枠砂の回収砂及び再生
処理時の砂冷却に、雪状ドライアイスまたは液体窒素を
直接、回収砂または、再生砂に噴射するため、次の効果
を奏することができる。 (1)回収砂または再生砂を所要の温度まで急速かつ簡
単に冷却することができる。 (2)冷却水を用いぬため、冷却水洩れによるトラブル
がなく、水分のない安定した再生砂を得ることができる
。 (3)夏時期あるいは、大物鋳物解枠砂の場合の砂冷却
は顕著であり、混練した鋳物砂の性状安定化に有効であ
る。 (4)設備費が安く、構造がシンプルであるため、メン
テナンスを含むランニングコストが安くなる。
処理時の砂冷却に、雪状ドライアイスまたは液体窒素を
直接、回収砂または、再生砂に噴射するため、次の効果
を奏することができる。 (1)回収砂または再生砂を所要の温度まで急速かつ簡
単に冷却することができる。 (2)冷却水を用いぬため、冷却水洩れによるトラブル
がなく、水分のない安定した再生砂を得ることができる
。 (3)夏時期あるいは、大物鋳物解枠砂の場合の砂冷却
は顕著であり、混練した鋳物砂の性状安定化に有効であ
る。 (4)設備費が安く、構造がシンプルであるため、メン
テナンスを含むランニングコストが安くなる。
【0008】
【図1】本発明の実施例に係る側面図である。
【図2】本発明の実施例に係るドライアイス噴射式急速
冷却装置の外観図である。
冷却装置の外観図である。
【図3】従来の砂回収、再生法を示す側面図である。
1−−−解枠装置
2−−−ベルトコンベア
3−−−バケットエレベーター
4−−−砂破砕装置
5−−−節機
6A−−サブタンク
6B−−砂冷却装置
7−−−冷却水循環パイプ
8−−−クーリングタワー
9−−−砂再生装置
10−−再生砂貯蔵タンク
11−−空送式砂輸送装置
12−−砂混練機
21−−ドライアイス噴射式急速冷却装置22−−液化
ガス貯蔵設備
ガス貯蔵設備
Claims (3)
- 【請求項1】 鋳型解枠砂の回収用または再生用搬送
装置の任意の位置に、ドライアイスまたは液体窒素の噴
射式急速冷却装置を設け、高温の回収砂または再生砂に
雪状のドライアイスまたは液体窒素を噴射し、適正な温
度まで回収砂または再生砂を冷却することを特徴とする
鋳物用回収砂及び再生砂の冷却方法。 - 【請求項2】 鋳物砂回収装置の任意の位置に、ドラ
イアイスまたは液体窒素の噴射式急速冷却装置を設け高
温の回収砂に雪状のドライアイスまたは液体窒素を噴射
し適正な温度まで回収砂を冷却することを特徴とする鋳
物用回収砂の冷却方法。 - 【請求項3】 鋳物砂再生装置に、ドライアイスまた
は液体窒素の噴射式急速冷却装置を設け、再生砂を適正
な温度まで冷却することを特徴とする鋳物用再生砂の冷
却方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17944791A JPH04319040A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 鋳物用回収砂及び再生砂の冷却方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17944791A JPH04319040A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 鋳物用回収砂及び再生砂の冷却方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04319040A true JPH04319040A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=16066022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17944791A Pending JPH04319040A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 鋳物用回収砂及び再生砂の冷却方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04319040A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0876866A1 (en) * | 1997-05-09 | 1998-11-11 | Air Products And Chemicals, Inc. | Method and apparatus for cold reclamation of foundry sand |
-
1991
- 1991-04-17 JP JP17944791A patent/JPH04319040A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0876866A1 (en) * | 1997-05-09 | 1998-11-11 | Air Products And Chemicals, Inc. | Method and apparatus for cold reclamation of foundry sand |
| US5992499A (en) * | 1997-05-09 | 1999-11-30 | Air Products And Chemicals, Inc. | Method for cold reclamation of foundry sand containing clay |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5423370A (en) | Foundry sand core removal and recycle | |
| US4620586A (en) | Method and apparatus for reclaiming foundry sand | |
| CA1193067A (en) | Apparatus for and method of reclaiming used foundry sand | |
| US4325424A (en) | System and process for abatement of casting pollution, reclaiming resin bonded sand, and/or recovering a low BTU fuel from castings | |
| JPS631368B2 (ja) | ||
| JPWO2008038397A1 (ja) | 鋳造品生産ライン装置 | |
| JP2005532169A (ja) | 鋳型除去鋳造法および装置関連出願の相互参照本出願は、2002年7月9日に出願された、米国仮特許出願第60/394,713号に基づく利益の主張を伴うものである。 | |
| JPH04319040A (ja) | 鋳物用回収砂及び再生砂の冷却方法 | |
| JP2012121072A (ja) | 鋳造方法及び装置 | |
| JP2904413B2 (ja) | 鋳物砂の低温再生法およびそのための設備 | |
| JP2014085064A (ja) | 凝固スラグの熱回収システムおよび熱回収方法 | |
| JPS6260182B2 (ja) | ||
| KR100377314B1 (ko) | 로스트 왁스 주조용 폐왁스의 재생방법 및 그 장치 | |
| JPH01122658A (ja) | 中子の除去方法 | |
| CN110681821B (zh) | 一种树脂砂处理生产线 | |
| JP4679718B2 (ja) | 回収鋳物砂の再生方法 | |
| US3464483A (en) | Casting of molten metal | |
| KR200222931Y1 (ko) | 로스트 왁스 주조용 폐왁스의 재생장치 | |
| JPS6338062Y2 (ja) | ||
| JPH11337041A (ja) | 廃棄物溶融スラグの鋳造設備 | |
| US3461941A (en) | Method of handling and cooling foundry sand | |
| CA1096132A (en) | Method and apparatus for reclaiming foundry sand | |
| KR100989589B1 (ko) | 용강 수송 래들에서 온도 유지를 위한 진공 탱크 | |
| US3429361A (en) | Method and apparatus for producing metal castings using molten metal cooled before teeming | |
| US3604493A (en) | Method for handling and cooling foundry sand |