JPH04319342A - 超音波診断装置 - Google Patents

超音波診断装置

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Publication number
JPH04319342A
JPH04319342A JP3088491A JP8849191A JPH04319342A JP H04319342 A JPH04319342 A JP H04319342A JP 3088491 A JP3088491 A JP 3088491A JP 8849191 A JP8849191 A JP 8849191A JP H04319342 A JPH04319342 A JP H04319342A
Authority
JP
Japan
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catheter
ultrasonic transducer
bevel gear
ultrasonic
section
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Pending
Application number
JP3088491A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihisa Adachi
明久 足立
Masahiko Hashimoto
雅彦 橋本
Ryuichi Toyoda
隆一 豊田
Kunihiko Nakamura
邦彦 中村
Shinichiro Ueno
植野 進一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、血管内の狭窄や閉塞な
どの疾患を血管内から超音波を用いて診断し、治療を行
なう超音波診断装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、血管内の狭窄や閉塞などの疾患に
対し血管内に挿入したカテーテルを用い診断し、治療す
る血管形成手術が、開胸手術による血管バイパス化に対
し簡便であることから注目されている。この血管内部か
ら狭窄などの疾患を診断する方法は、例えば特開昭63
ー3834に記載されている構成が知られている。
【0003】以下、図6を参照して従来の血管内視鏡ビ
デオシステムについて説明する。図6は従来の血管内視
鏡ビデオシステムのカテーテル部分の構成図である。図
6において、41はカテーテル、42は血液排除用透明
液注入口、43は画像伝達用光ファイバ口、44は照明
光誘導用光ファイバ口、45は血管、46は閉塞物や狭
窄物であるアテローマである。
【0004】以上のように構成された血管内視鏡ビデオ
システムについて、以下その動作について説明する。ま
ず、カテーテル41を血管45内に挿入し、アテローマ
46近傍まで移動する。アテローマ46近傍にカテーテ
ル41先端が達したとき、照射光誘導用光ファイバ口4
4より患部を照明する。血管45内は血液により不透明
なので視野を得るため、例えば生理食塩水の透明液を血
液排除用透明液注入口42より噴出し、画像伝達用光フ
ァイバ口43より血管内内視鏡診断が可能となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、アテローマの状態を可視光により内視鏡
診断しているため、十分に深さ方向の情報を得られない
。また、血管内に生理食塩水を注入しながら診断するた
め、生体内に多量の生理食塩水を注入してしまう可能性
があるという課題を有していた。
【0006】本発明は上記従来技術の課題を解決するも
ので、血管内部に生理食塩水等の異物を注入せず、簡便
な方式で血管内診断を可能とする超音波診断装置を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、カテーテル先端部に内包された超音波振動
子と、超音波振動子に接続された駆動カムと、回転動作
する傘歯車と、2つの位置検出センサと、超音波振動子
を駆動する信号を発生する送信部と、反射信号を電気信
号に変換する受信部と、検波部と、走査変換部と、表示
部の構成を有している。
【0008】
【作用】本発明は上記構成によって、傘歯車の回転動作
を扇形動作に変換し超音波振動子を扇形走査させること
ができ、2次元の超音波断層像を得ることができる。
【0009】
【実施例】
(実施例1)以下、本発明の第1の実施例について、図
面を参照しながら説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例における超音波診
断装置のブロック図である。図1において、11はカテ
ーテル、12はカテーテル11の先端部に内包された超
音波を送受波する超音波振動子、13は超音波振動子1
2に接続された駆動カム、14は傘歯車A、15は傘歯
車A14の傘歯車回転軸、16は傘車A14上の傘歯車
回転軸15とは別の位置に配置された駆動カム軸、17
は傘歯車A14を回転動作させる傘歯車B、18は傘歯
車B17を回転動作させるワイヤー、19はワイヤー1
8に接続された傘歯車回転制御部、20は超音波振動子
12の回転中心軸、21はカテーテル11内壁に配置さ
れた位置検出センサA、22は位置検出センサA21に
接触するように駆動カム軸16に配置された位置検出セ
ンサB、23は超音波振動子12に接続された送信部、
24は超音波振動子12に接続された受信部、25は受
信部24に接続された検波部、26は位置検出センサA
22に接続された角度演算部、27は検波部25と角度
演算部26に接続された走査変換部、28はテレビモニ
タなどから構成され走査変換部27に接続された表示部
、29はカテーテル11の先端に配置されたメンブレン
、30は超音波振動子12とメンブレン29の間に充填
された伝搬媒体、31は治療用にカテーテル11の外壁
に配置されたバルーン、32は血管、33は血管32内
の閉塞物や狭窄物であるアテローマである。
【0011】以上のように構成された超音波診断装置に
ついてその動作を説明する。まず、カテーテル11を血
管32内に挿入し、アテローマ33近傍まで移動させる
。アテローマ33近傍にカテーテル11の先端が位置し
たら、送信部23から超音波送信信号を超音波振動子1
2に転送する。超音波振動子12は転送されてきた超音
波送信信号を超音波に変換し、前方に送波する。超音波
振動子12から送波された超音波は伝搬媒体30中を伝
搬し、メンブレン29に到達する。メンブレン29は伸
縮性のある薄い膜で構成され、血液と伝搬媒体30を遮
断している。
【0012】メンブレン29に到達した超音波の一部は
透過し、血液中を伝搬しアテローマ33に到達する。ア
テローマ33に到達した超音波は一部が反射され超音波
振動子12に戻り、一部が透過する。アテローマ33中
を伝搬する超音波は音響インピーダンスの違いにより次
々に反射され超音波振動子12に戻る。反射超音波は超
音波振動子12にて電気信号に変換され、受信部24に
て増幅され、検波部25にて検波される。
【0013】超音波振動子12のビーム照射方向は、傘
歯車A14を回転動作させることにより扇形走査させる
。傘歯車A14を回転動作すると、傘歯車A14上の駆
動カム軸16が回転動作する。回転動作する駆動カム軸
16は、超音波振動子12に接続された駆動カム13を
回転中心軸20を支点とし扇形動作させる。この駆動カ
ム13の運動に合わせて超音波振動子12も扇形動作す
る。傘歯車A14は傘歯車B17により回転動作する。 傘歯車B17の回転は、傘歯車B17に接続されたワイ
ヤー18を傘歯車回転制御部19により回転動作される
ことで可能となり、傘歯車回転制御部18は傘歯車A1
4の回転動作を制御し、超音波振動子12の扇形動作の
制御を行なう。
【0014】超音波振動子12の角度情報を得るため、
位置検出センサA21と位置検出センサB22がある。 駆動カム軸16に配置された位置検出センサB22は、
傘歯車A14が一回転するごとにカテーテル11内壁に
配置された位置検出センサA21に一回接触する。この
とき得られる電気信号を簡略的に図示すると、図2のよ
うになる。図2は、位置検出センサA22の出力信号の
一例で、位置検出センサB22が位置検出センサA21
に接触しているときの出力信号レベルはPHで、それ以
外の時の出力信号レベルはPLである。
【0015】この出力信号により駆動カム軸16の基準
位置を知ることができる。また図2に示すようにT1と
T2の時間間隔を分割し、駆動カム13、駆動カム軸1
6、回転中心軸20、位置検出センサA21、位置検出
センサB22の位置関係および形状を考慮し、傘歯車A
14が等角速度運動で近似できるときは、超音波振動子
12のビーム照射方向が算出できる。ビーム照射方向は
角度演算部26で計算される。
【0016】超音波振動子12のビーム照射方向情報で
ある角度演算部26の出力と、反射信号の検波部25の
出力を、走査変換部27にて標準テレビ出力に変換する
。走査変換部27の出力により、2次元の超音波断層像
を表示部28に表し、血管32内の超音波診断を行なう
。次に、アテローマ33の狭窄部にカテーテル11外壁
のバルーン31が位置するようにカテーテル11を移動
させ、バルーン31を膨張させ、血管形成を行い、血流
状態を良好にする治療を行なう。
【0017】以上のように本実施例によれば、カテーテ
ル11内に内包された傘歯車A14を傘歯車B17とワ
イヤー18を介して傘歯車回転制御部19で回転させ傘
歯車A14の回転動作により超音波振動子12に接続さ
れた駆動カム13を扇形走査させ超音波振動子12から
送波される超音波を2次元に走査させることが可能とな
る機構を設けることにより、血管32内からアテローマ
33を簡便な構成で診断をすることができる。
【0018】(実施例2)以下、本発明の第2の実施例
について、図面を参照しながら説明する。
【0019】図3は本発明の第2の実施例における超音
波診断装置のカテーテル11の先端部の側面図である。
【0020】図3において、11はカテーテル、12は
超音波振動子、13は駆動カム、20は回転中心軸で、
以上は図1の構成と同様なものである。図1の構成と異
なる点は、メンブレン29を超音波振動子12の前面を
遮らないように超音波振動子12の側面に例えば接着し
、超音波振動子12とメンブレン29の間の伝搬媒体3
0を不要とし、また超音波振動子12の扇形走査の妨げ
にならないように伸縮性のある構造、例えば蛇腹形状と
した点である。
【0021】上記のように構成された超音波診断装置に
ついて、以下その動作について説明をする。超音波振動
子12は実施例1に記載したように超音波振動子に接続
された駆動カム13を扇形走査することにより扇形走査
される。メンブレン29は伸縮性のある例えば蛇腹形状
からなるので、超音波振動子12の扇形走査に合わせて
伸縮し、超音波振動子の扇形走査の妨げにならない。超
音波振動子12の前面にメンブレン29が無いため、伝
搬媒体無しで超音波振動子12から直接血液中に超音波
を送波できる。
【0022】超音波振動子12の扇形動作中における2
次元超音波断層像の取得方式は、実施例1と同様になる
ため省略する。
【0023】以上のように本実施例によれば、超音波振
動子11の側面にメンブレン29を接続する構造を設け
ることにより、超音波振動子11の前面にある伝搬媒体
29を不必要とすることができる。
【0024】(実施例3)以下、本発明の第3の実施例
について、図面を参照しながら説明する。
【0025】図4は本発明の第3の実施例における超音
波診断装置のカテーテル11の先端部の側面図である。
【0026】図4において、12は超音波振動子、20
は回転中心軸、29はメンブレンで、以上は図1および
図3の構成と同様なものである。構成の異なる所は超音
波振動子の形状をカテーテル11の内径よりも大きくで
きるようにカテーテル11の先端を山形形状とした点で
ある。
【0027】上記のように構成された超音波診断装置に
ついて、以下その動作について説明をする。超音波振動
子12の回転中心軸20はカテーテル11先端の尖った
部分に接続する。カテーテル11の先端が山形形状なの
で、超音波振動子12の形状は回転中心軸20に直交す
る方向にカテーテル11の内径より大きくすることがで
きる。超音波振動子12とカテーテル11は実施例2に
記載したように伸縮性のあるメンブレン29で接続する
【0028】超音波振動子12は実施例1に記載したよ
うに扇形走査され、超音波振動子12の扇形動作中にお
ける2次元超音波断層像の取得方式は、実施例1と同様
になるため省略する。
【0029】以上のように本実施例によれば、カテーテ
ル11の先端を山形形状とし、カテーテル11の先端の
尖った部分に回転中心軸20を接続する構造を設けるこ
とにより、超音波振動子11の形状をカテーテル11の
内径よりも大きくできる。
【0030】(実施例4)以下、本発明の第4の実施例
について、図面を参照しながら説明する。
【0031】図5は本発明の第4の実施例における超音
波診断装置のカテーテル11の先端部の側面図である。
【0032】図5において、18はワイヤー、21は位
置検出センサAで、以上は図1の構成と同様なもので、
11はカテーテル、12は超音波振動子、20は回転中
心軸、29はメンブレンで、以上は図3の構成と同様な
ものである。図1の構成と異なるのは、超音波振動子1
1に接続された駆動カム13を先端がL字に曲がったロ
ッド34にした点と、ロッド34を前後運動させるため
に傘歯車A14と駆動カム軸16と傘歯車B17を先端
部に斜めに切れ込んだ溝を有するローター35と軸受け
36にした点と、駆動カム軸16に配置されていた位置
検出センサBをローター35上に配置した点である。
【0033】上記のように構成された超音波診断装置に
ついて、以下その動作を説明する。まず、超音波振動子
12に接続されたロッド34のL字に曲がった先端部分
をローター35の斜めに切れ込んだ溝に配置する。実施
例1に記載したようにワイヤー18を回転動作してロー
ター35を回転動作せると、ロッド34の先端はロータ
ー35の溝に沿って運動し、ロッド34は軸受け36に
より前後動作する。ロッド34の前後方向の動作により
超音波振動子12は回転中心軸20を支点として扇形走
査する。ローター35が一回転するごとに、カテーテル
11内壁に配置された位置検出センサA21とローター
35に配置された位置検出センサB22は一回接触する
【0034】超音波振動子12の扇形動作中における2
次元超音波断層像の取得方式は、実施例1と同様になる
ため省略する。
【0035】以上のように、先端がL字に曲がったロッ
ド34と先端部に溝のあるローター35と軸受け36を
設けることにより、超音波振動子12を扇形走査させる
ことが可能となり、血管32内のアテローマ33の形態
を簡単な構成で診断することができる。
【0036】なお、第1の実施例において超音波振動子
12はカテーテル11に内包される構造としたが、第4
の実施例のように超音波振動子12は血液と接触する構
造としてもよい。また、第4の実施例では超音波振動子
12は血液と接触する構造としたが、第1の実施例のよ
うに超音波振動子12はカテーテル11に内包される構
造としてもよいことは言うまでもない。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明は、血管内に挿入可
能なカテーテルと、カテーテルの先端に内包された超音
波振動子と、超音波振動子に接続された駆動カムと、回
転軸からずれたところに駆動カム軸を有す傘歯車Aと、
傘歯車Aに接続された傘歯車Bと、傘歯車Bの回転を制
御する傘歯車回転制御部と、駆動カム軸に配置された位
置検出センサBと、カテーテル内壁部に配置された位置
検出センサAと、位置検出センサAに接続された角度演
算部と、超音波振動子に接続された送信部および受信部
と、受信部に接続された検波部と、角度演算部と検波部
に接続された走査変換部と、走査変換部に接続された表
示を設けることにより、簡便な構成でカテーテル内に内
包された超音波振動子を扇形走査させ、血管内に生体に
対して異物である例えば生理食塩水等をいれることなく
、カテーテル前方のアテローマの診断と治療をすること
ができる優れた超音波診断装置を実現できるものである
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における超音波診断装置
の一部ブロック結線図
【図2】同第1の実施例における超音波診断装置の位置
検出センサの出力を示す波形図
【図3】本発明の第2の実施例における超音波診断装置
のカテーテル先端部の側面図
【図4】本発明の第3の実施例における超音波診断装置
のカテーテル先端部の側面図
【図5】本発明の第4の実施例における超音波診断装置
のカテーテル先端部の側面図
【図6】従来のビデオシステムの先端部の側面図
【符号の説明】
11  カテーテル 12  超音波振動子 13  駆動カム 14  傘歯車A 15  傘歯車回転軸 16  駆動カム軸 17  傘歯車B 18  ワイヤー 19  傘歯車回転制御部 20  回転中心軸 21  位置検出センサA 22  位置検出センサB 23  送信部 24  受信部 25  検波部 26  角度演算部 27  走査変換部 28  表示部 29  メンブレン 30  伝搬媒体 31  バルーン 32  血管 33  アテローマ 34  ロッド 35  ローター 36  軸受け 41  カテーテル 42  血液排除用透明液注入口 43  画像伝達用光ファイバ口 44  照明光誘導用光ファイバ口 45  血管 46  アテローマ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  血管内に挿入可能なカテーテルと、前
    記カテーテル内に血液が入らないように前記カテーテル
    先端を包むように取り付けられたメンブレンと、前記カ
    テーテルの先端部に内包された超音波振動子と、前記メ
    ンブレンと前記超音波振動子の間を満たす伝搬媒体と、
    前記超音波振動子に接続された駆動カムと、前記超音波
    振動子を前記駆動カムで扇形走査させるため回転軸から
    ずれたところに駆動カム軸を有す第1の傘歯車と、前記
    第1の傘歯車を回転動作させる第2の傘歯車と、前記第
    2の傘歯車の回転動作を制御する傘歯車回転制御部と、
    前記第2の傘歯車と前記傘歯車回転制御部をつなぐワイ
    ヤーと、前記カテーテル内壁部に配置された第1の位置
    検出センサと、前記駆動カム軸に配置された第2の位置
    検出センサと、前記第1の位置検出センサに接続された
    角度演算部と、前記超音波振動子に接続された送信部お
    よび受信部と、前記受信部に接続された検波部と、前記
    角度演算部と前記検波部に接続された走査変換部と、前
    記走査変換部に接続された表示部を備えた超音波診断装
    置。
  2. 【請求項2】  カテーテル先端にある超音波振動子の
    前面を遮らないように前記カテーテルと前記超音波振動
    子の間に取り付けられた伸縮性のあるメンブレンを有す
    請求項1記載の超音波診断装置。
  3. 【請求項3】  超音波振動子をカテーテルの内径より
    も大きくできるように前記カテーテルの先端が山形形状
    である請求項1、2記載の超音波診断装置。
  4. 【請求項4】  超音波振動子に接続された先端がL字
    に折り曲げられたロッドと、前記ロッドを前後運動させ
    るため溝のあるローターと、前記ロッドを前後だけに運
    動させるための軸受けと、前記ローターに配置された位
    置検出センサBを有することを特徴とする請求項1記載
    の超音波診断装置。
JP3088491A 1991-04-19 1991-04-19 超音波診断装置 Pending JPH04319342A (ja)

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JP3088491A JPH04319342A (ja) 1991-04-19 1991-04-19 超音波診断装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011193920A (ja) * 2010-03-17 2011-10-06 Hitachi Aloka Medical Ltd 3次元超音波探触子
JP2016158698A (ja) * 2015-02-27 2016-09-05 国立大学法人浜松医科大学 超音波プローブ、及びそれを用いた超音波画像表示装置

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