JPH04319468A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH04319468A JPH04319468A JP3088202A JP8820291A JPH04319468A JP H04319468 A JPH04319468 A JP H04319468A JP 3088202 A JP3088202 A JP 3088202A JP 8820291 A JP8820291 A JP 8820291A JP H04319468 A JPH04319468 A JP H04319468A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- printer
- printing
- window
- platen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000009474 immediate action Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、上面に、例えばディス
プレイ装置等の情報機器を載置可能にしたプリンタに関
するものである。
プレイ装置等の情報機器を載置可能にしたプリンタに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】一般的に、パーソナルコンピュータ(パ
ソコン)やワードプロセッサ(ワープロ)等の出力を印
刷するためのプリンタは、記録紙を上方から供給しまた
は排出するようにしてあり、印字状態が上方または前方
から観察できるようになっている。
ソコン)やワードプロセッサ(ワープロ)等の出力を印
刷するためのプリンタは、記録紙を上方から供給しまた
は排出するようにしてあり、印字状態が上方または前方
から観察できるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来例のように、プリ
ンタの上方から記録紙を供給または排出するものでは、
プリンタ上にディスプレイなどの情報機器を載置できな
いので、プリンタはワープロなどの本体およびディスプ
レイとは別の場所に単独に置かなければならず、オフィ
スや机上に余分のスペースを必要とする欠点がある。こ
の対策として、記録紙をプリンタの前面または側面から
供給および排出するように構成して上方に情報機器を載
置すると、こんどは上方または前方から印字状態が観察
できず、印字状態の不良などが生じた場合に即時対応で
きない短所がある。また、上面にディスプレイなどの情
報機器が載置してあると、これを移動させないとケース
内部に手を入れることができず、リボンカセット等の交
換が面倒であるなどの不便さがある。
ンタの上方から記録紙を供給または排出するものでは、
プリンタ上にディスプレイなどの情報機器を載置できな
いので、プリンタはワープロなどの本体およびディスプ
レイとは別の場所に単独に置かなければならず、オフィ
スや机上に余分のスペースを必要とする欠点がある。こ
の対策として、記録紙をプリンタの前面または側面から
供給および排出するように構成して上方に情報機器を載
置すると、こんどは上方または前方から印字状態が観察
できず、印字状態の不良などが生じた場合に即時対応で
きない短所がある。また、上面にディスプレイなどの情
報機器が載置してあると、これを移動させないとケース
内部に手を入れることができず、リボンカセット等の交
換が面倒であるなどの不便さがある。
【0004】そこで、本発明の目的は、プリンタをワー
プロなどの本体やディスプレイと重ねて使用可能にする
ことにより、オフィスや机上のスペースの有効利用を図
るとともに、プリンタケース内における印字状態を観察
可能にすることにある。さらに、リボンカセット等の交
換が容易に行えるプリンタを提供することにある。
プロなどの本体やディスプレイと重ねて使用可能にする
ことにより、オフィスや机上のスペースの有効利用を図
るとともに、プリンタケース内における印字状態を観察
可能にすることにある。さらに、リボンカセット等の交
換が容易に行えるプリンタを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明のプリンタは、上面に情報機器を載置可能
な構成にしてあるケースと、ケース内の前端部近傍に設
けてある印字手段と、ケースの上面前端部近傍または前
壁部に位置し、少なくとも記録紙への印字状態を透視可
能に設けてある窓部とを備えている。
めに、本発明のプリンタは、上面に情報機器を載置可能
な構成にしてあるケースと、ケース内の前端部近傍に設
けてある印字手段と、ケースの上面前端部近傍または前
壁部に位置し、少なくとも記録紙への印字状態を透視可
能に設けてある窓部とを備えている。
【0006】さらに、ケースの上面前端部近傍に情報機
器の不載置部を有する構成とし、不載置部には情報機器
をケース上に載置してある状態で開閉自在に蓋部を設け
ると、リボンカセットの交換に有利なものとなる。
器の不載置部を有する構成とし、不載置部には情報機器
をケース上に載置してある状態で開閉自在に蓋部を設け
ると、リボンカセットの交換に有利なものとなる。
【0007】
【作用】窓部を介して、ケース上に情報機器を載置した
ままで、ケース内の印字状態を透視でき、印字不良など
の状態の発生時に直ちに対処できる。
ままで、ケース内の印字状態を透視でき、印字不良など
の状態の発生時に直ちに対処できる。
【0008】情報機器の不載置部に設けた蓋部は、情報
機器を載置したままの状態で開閉し、リボンカセットの
交換等を行うことができる。
機器を載置したままの状態で開閉し、リボンカセットの
交換等を行うことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照して説明する。◆図1に示すように、プリンタ1は、
上面にディスプレイなどの情報機器2を載置可能にする
ためにケース3の上面全体を平坦にしてあり、かつディ
スプレイなどの重量に耐え得る強度を有する構成にして
ある。プリンタ1はワープロ本体などの情報機器4上に
載置してあり、上面1aに載置してあるディスプレイ2
とともに三段重ねにしてある。
照して説明する。◆図1に示すように、プリンタ1は、
上面にディスプレイなどの情報機器2を載置可能にする
ためにケース3の上面全体を平坦にしてあり、かつディ
スプレイなどの重量に耐え得る強度を有する構成にして
ある。プリンタ1はワープロ本体などの情報機器4上に
載置してあり、上面1aに載置してあるディスプレイ2
とともに三段重ねにしてある。
【0010】ケース3内の前端部近傍には、印字手段5
が設けてあり、後方から供給された記録紙Pの紙面に印
字した後に、再び後方に送り出しが可能である。印字手
段5の構成は、ケース3の前壁部3aに沿って2本のキ
ャリアガイド6,6が平行に懸け渡してあり、これら2
本のキャリアガイドに沿ってキャリア7が往復移動可能
に設けてある。キャリア7は、側面が円弧帯状をしてお
り、図2に示すように所定幅の円弧部7aと、その両端
部に設けてあるキャリアガイド6,6との嵌合部7b,
7bとにより構成してある。
が設けてあり、後方から供給された記録紙Pの紙面に印
字した後に、再び後方に送り出しが可能である。印字手
段5の構成は、ケース3の前壁部3aに沿って2本のキ
ャリアガイド6,6が平行に懸け渡してあり、これら2
本のキャリアガイドに沿ってキャリア7が往復移動可能
に設けてある。キャリア7は、側面が円弧帯状をしてお
り、図2に示すように所定幅の円弧部7aと、その両端
部に設けてあるキャリアガイド6,6との嵌合部7b,
7bとにより構成してある。
【0011】図1に示すように、キャリア7の後面の中
央部よりもやや下方に、ドットインパクト式の印字ヘッ
ド8が固着してある。印字ヘッド8の後端部に位置する
印字部8aは、やや斜め下方向きになっており、印字部
の中心は、ケース3内に横設してあるプラテン9の表面
に接近対向している。プラテン9は、円筒上の硬質弾性
体からなり、中心部に貫設してあるプラテン軸9aによ
って支持板10に支持してある。支持板から外側の突出
した部分にプラテンを回転させる輪列11が取り付けて
ある。
央部よりもやや下方に、ドットインパクト式の印字ヘッ
ド8が固着してある。印字ヘッド8の後端部に位置する
印字部8aは、やや斜め下方向きになっており、印字部
の中心は、ケース3内に横設してあるプラテン9の表面
に接近対向している。プラテン9は、円筒上の硬質弾性
体からなり、中心部に貫設してあるプラテン軸9aによ
って支持板10に支持してある。支持板から外側の突出
した部分にプラテンを回転させる輪列11が取り付けて
ある。
【0012】図1において、プラテン軸9aを中心とし
て印字ヘッド8の対向面の反対側には、インクリボン1
2aを供給するためのリボンカセット12が、カセット
ホルダ13を介して取り付けてある。リボンカセット1
2は、プラテン軸9aの長さよりわずかに大きい幅を有
し、インクリボン12aは、リボンカセットを装着した
ときには、プラテン軸9aの外側からプラテン9の前面
へ導かれ、プラテン9と印字ヘッド8の間に位置するよ
うに配設してある。このため、印字ヘッド8がインクリ
ボン12aの前面に沿って移動することにより、記録紙
P上に印字可能である。プラテン9の下方には、紙押さ
えローラ14がプラテン9に弾接するように設けてある
。紙押さえローラ14は、所定幅のもの複数個が所定間
隔でローラ軸14aに回動自在に取り付けてある。印字
ヘッド8の印字部8aとプラテン9との接近している位
置の下方には、板ばねからなる紙押さえ板15が下端部
をケースの底部に係止し、上端部でプラテンに向かって
記録紙Pを押圧可能に設けてある。
て印字ヘッド8の対向面の反対側には、インクリボン1
2aを供給するためのリボンカセット12が、カセット
ホルダ13を介して取り付けてある。リボンカセット1
2は、プラテン軸9aの長さよりわずかに大きい幅を有
し、インクリボン12aは、リボンカセットを装着した
ときには、プラテン軸9aの外側からプラテン9の前面
へ導かれ、プラテン9と印字ヘッド8の間に位置するよ
うに配設してある。このため、印字ヘッド8がインクリ
ボン12aの前面に沿って移動することにより、記録紙
P上に印字可能である。プラテン9の下方には、紙押さ
えローラ14がプラテン9に弾接するように設けてある
。紙押さえローラ14は、所定幅のもの複数個が所定間
隔でローラ軸14aに回動自在に取り付けてある。印字
ヘッド8の印字部8aとプラテン9との接近している位
置の下方には、板ばねからなる紙押さえ板15が下端部
をケースの底部に係止し、上端部でプラテンに向かって
記録紙Pを押圧可能に設けてある。
【0013】ケース3の上面に載置してあるディスプレ
イ2の前面は、プリンタケース1の前壁部3aより所定
距離後退した位置にあり、ケース3の上面前端部近傍は
、情報機器2によって占められない、いわゆる情報機器
の不載置部1bにしてある。
イ2の前面は、プリンタケース1の前壁部3aより所定
距離後退した位置にあり、ケース3の上面前端部近傍は
、情報機器2によって占められない、いわゆる情報機器
の不載置部1bにしてある。
【0014】不載置部1bには、ディスプレイ2の前面
位置よりもやや前方の位置で蝶番3bによって支持され
た開閉自在の蓋部3cが設けてある。蓋部3cは、閉じ
た状態では、ケース3の前壁部3aに連続するように垂
下している。蓋部3cの前面に垂下した部分の大部分は
、透明なプラスチック板からなる窓部16である。この
窓部16は蓋を閉じた状態にしても、外からプリンタケ
ース内が透視可能であり、かつ少なくとも記録紙Pへの
印字状態を透視可能である。
位置よりもやや前方の位置で蝶番3bによって支持され
た開閉自在の蓋部3cが設けてある。蓋部3cは、閉じ
た状態では、ケース3の前壁部3aに連続するように垂
下している。蓋部3cの前面に垂下した部分の大部分は
、透明なプラスチック板からなる窓部16である。この
窓部16は蓋を閉じた状態にしても、外からプリンタケ
ース内が透視可能であり、かつ少なくとも記録紙Pへの
印字状態を透視可能である。
【0015】印字する際に、記録紙Pはケース3の後方
から紙押さえローラ14とプラテン9との間に供給され
、プラテン9の回転によって、さらに前進して紙押さえ
板15によってプラテン9に押し付けらた状態でプラテ
ン9と印字ヘッド8との間に送り込まれる。印字ヘッド
8は印字動作を行いつつ、キャリアガイド6にガイドさ
れて移動して行くので、印字ヘッド8の移動後の記録紙
P上の印字状態を、窓部16から容易に観察可能である
。印字された記録紙Pは、搬送ローラ(図示略)によっ
てケース3内の上部後方に搬送される。ケース3内で紙
詰まりや印字ミスなど印字状態に異状が発生した場合は
、直ちに窓部16から判断できるので、印字動作を停止
して適当な処置をとることができる。蓋部3cを2点鎖
線で示すように上方へ開けて、記録紙Pの状態の調整、
またはリボンカセット12の交換等ができる。
から紙押さえローラ14とプラテン9との間に供給され
、プラテン9の回転によって、さらに前進して紙押さえ
板15によってプラテン9に押し付けらた状態でプラテ
ン9と印字ヘッド8との間に送り込まれる。印字ヘッド
8は印字動作を行いつつ、キャリアガイド6にガイドさ
れて移動して行くので、印字ヘッド8の移動後の記録紙
P上の印字状態を、窓部16から容易に観察可能である
。印字された記録紙Pは、搬送ローラ(図示略)によっ
てケース3内の上部後方に搬送される。ケース3内で紙
詰まりや印字ミスなど印字状態に異状が発生した場合は
、直ちに窓部16から判断できるので、印字動作を停止
して適当な処置をとることができる。蓋部3cを2点鎖
線で示すように上方へ開けて、記録紙Pの状態の調整、
またはリボンカセット12の交換等ができる。
【0016】他の実施例として、蓋部3cをケースの上
面部分だけで構成し、前壁部3aに窓部16を設けるよ
うにしてもよい。また、印字ヘッド8はドットインパク
ト式のものを採用しているが、これをインクジェット式
その他の形式のものにしてもよい。この場合には、イン
クリボンを必要としないので、プラテン9の後方に設け
てあるリボンカセットも不要になる。また、実施例では
プリンタ1を中間の位置に配置してあるが、これをワー
プロ本体などの下に位置させてもよいし、プリンタ上面
に載置する情報機器もディスプレイに限定されず、イメ
ージスキャナ,ドライブデスクユニットやその他の周辺
機器であってもよい。
面部分だけで構成し、前壁部3aに窓部16を設けるよ
うにしてもよい。また、印字ヘッド8はドットインパク
ト式のものを採用しているが、これをインクジェット式
その他の形式のものにしてもよい。この場合には、イン
クリボンを必要としないので、プラテン9の後方に設け
てあるリボンカセットも不要になる。また、実施例では
プリンタ1を中間の位置に配置してあるが、これをワー
プロ本体などの下に位置させてもよいし、プリンタ上面
に載置する情報機器もディスプレイに限定されず、イメ
ージスキャナ,ドライブデスクユニットやその他の周辺
機器であってもよい。
【0017】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明はプリン
タの上面に情報機器を載置できるので、それだけオフィ
スや机上の有効スペースが確保できる。また、ケースの
前壁部にケース内における印字状態が透視可能な窓部が
設けてあるので、印字不良などが生じた場合にはこれを
視認し直ちに対処できる。さらに、プリンタ上に情報機
器を載置してある状態で開閉自在な蓋部が設けてあるも
のでは、プリンタ上に載置してあるものを移動せずにリ
ボンカセットの交換ができるとともに、窓部から発見し
た印字状態の不良発生にも容易に対処できるなどの効果
がある。
タの上面に情報機器を載置できるので、それだけオフィ
スや机上の有効スペースが確保できる。また、ケースの
前壁部にケース内における印字状態が透視可能な窓部が
設けてあるので、印字不良などが生じた場合にはこれを
視認し直ちに対処できる。さらに、プリンタ上に情報機
器を載置してある状態で開閉自在な蓋部が設けてあるも
のでは、プリンタ上に載置してあるものを移動せずにリ
ボンカセットの交換ができるとともに、窓部から発見し
た印字状態の不良発生にも容易に対処できるなどの効果
がある。
【図1】本発明の要部の概略を示す縦断面図である。
【図2】本発明の要部についての一部切欠拡大正面図で
ある。
ある。
1 プリンタ
1b 不載置部
2 情報機器
3 ケース
3a 前壁部
3c 蓋部
5 印字手段
16 窓部
P 記録紙
Claims (2)
- 【請求項1】 上面に情報機器を載置可能な構成にし
てあるケースと、上記ケース内の前端部近傍に設けてあ
る印字手段と、上記ケースの上面前端部近傍または前壁
部に位置し、少なくとも記録紙への印字状態を透視可能
に設けてある窓部とを備えていることを特徴とするプリ
ンタ。 - 【請求項2】 請求項1において、上記ケースの上面
前端部近傍に上記情報機器の不載置部を有し、上記不載
置部には上記情報機器を上記ケース上に載置してある状
態で開閉自在に設けてある蓋部を備えていることを特徴
とするプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088202A JPH04319468A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088202A JPH04319468A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04319468A true JPH04319468A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=13936315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3088202A Pending JPH04319468A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04319468A (ja) |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP3088202A patent/JPH04319468A/ja active Pending
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