JPH04319615A - 光学式高さ測定装置 - Google Patents
光学式高さ測定装置Info
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- JPH04319615A JPH04319615A JP4017919A JP1791992A JPH04319615A JP H04319615 A JPH04319615 A JP H04319615A JP 4017919 A JP4017919 A JP 4017919A JP 1791992 A JP1791992 A JP 1791992A JP H04319615 A JPH04319615 A JP H04319615A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/02—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness
- G01B11/06—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness for measuring thickness ; e.g. of sheet material
- G01B11/0608—Height gauges
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/02—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness
- G01B11/026—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness by measuring distance between sensor and object
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ビームを発生し該光
ビームにより物体の表面上に静止光スポットを形成する
光源ユニットと、前記光スポット内の表面で反射された
光線から反射ビームを選択する手段と、反射ビームの光
路内に配置された位置感知光検出システムとを具える物
体の表面の高さを光学的に測定する装置に関するもので
ある。
ビームにより物体の表面上に静止光スポットを形成する
光源ユニットと、前記光スポット内の表面で反射された
光線から反射ビームを選択する手段と、反射ビームの光
路内に配置された位置感知光検出システムとを具える物
体の表面の高さを光学的に測定する装置に関するもので
ある。
【0002】このような装置は、例えば表面が所望の輪
郭を有するか、例えば平面板が実際に平面か、溝や突部
がないかを検出するのに使用される。この装置は、孔や
突部が基板上の正しい位置に設けられているか検査する
のに用いることもでき、更に例えば導電金属細条や電子
素子が設けられた電気絶縁板を具える電子回路を検査す
るのに用いることができる。
郭を有するか、例えば平面板が実際に平面か、溝や突部
がないかを検出するのに使用される。この装置は、孔や
突部が基板上の正しい位置に設けられているか検査する
のに用いることもでき、更に例えば導電金属細条や電子
素子が設けられた電気絶縁板を具える電子回路を検査す
るのに用いることができる。
【0003】
【従来の技術】上述した装置は EP−A 01345
97 号から既知である。これには三角測量を行なって
物体の表面と基準レベルとの間の距離を決定する装置が
記載されている。この既知の装置では光源から細いビー
ムを表面に入射させ、その表面上に光スポットを形成さ
せる。この光スポットを1個以上の対物レンズによりリ
ニア光感知検出器上に集束させる。対物系の入射瞳によ
り光スポットから到来する反射ビームを選択する。光ス
ポットが検出器表面上に結像する位置は物体表面への入
射光ビームが物体表面上に射突した位置を示し、従って
この表面の高さを示す。検出器表面上の入射光の位置の
変位は測定すべき物体の表面の高さの変化を表わす。
97 号から既知である。これには三角測量を行なって
物体の表面と基準レベルとの間の距離を決定する装置が
記載されている。この既知の装置では光源から細いビー
ムを表面に入射させ、その表面上に光スポットを形成さ
せる。この光スポットを1個以上の対物レンズによりリ
ニア光感知検出器上に集束させる。対物系の入射瞳によ
り光スポットから到来する反射ビームを選択する。光ス
ポットが検出器表面上に結像する位置は物体表面への入
射光ビームが物体表面上に射突した位置を示し、従って
この表面の高さを示す。検出器表面上の入射光の位置の
変位は測定すべき物体の表面の高さの変化を表わす。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この高さ測定の感度、
即ち表面高さの変化と検出器表面上の入射光の位置の変
位との比は位置感知光検出システムの表面上の光スポッ
ト像のフォーカシングに依存する。任意の高さにおいて
このスポット像をフォーカスした状態に維持するために
は検出器表面を光が表面に入射する方向に対し傾ける必
要がある。この傾斜により検出器の電気出力信号に寄与
する光部分が減少し、従って検出システムの感度低下が
生ずる。本発明の1つの目的は、位置感知光検出システ
ムを高さ測定の感度を悪化することなく反射ビームに対
しほぼ直角に配置し得る光学式高さ測定装置を提供する
ことにある。
即ち表面高さの変化と検出器表面上の入射光の位置の変
位との比は位置感知光検出システムの表面上の光スポッ
ト像のフォーカシングに依存する。任意の高さにおいて
このスポット像をフォーカスした状態に維持するために
は検出器表面を光が表面に入射する方向に対し傾ける必
要がある。この傾斜により検出器の電気出力信号に寄与
する光部分が減少し、従って検出システムの感度低下が
生ずる。本発明の1つの目的は、位置感知光検出システ
ムを高さ測定の感度を悪化することなく反射ビームに対
しほぼ直角に配置し得る光学式高さ測定装置を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的のために、本発
明は光ビームを発生し該光ビームにより物体の表面上に
静止光スポットを形成する光源ユニットと、前記光スポ
ット内の表面で反射された光線から反射ビームを選択す
る手段と、反射ビームの光路内に配置された位置感知光
検出システムとを具える物体の表面の高さを光学的に測
定する装置において、前記反射ビームの光路内に、サブ
ビームを取り出すビームスプリッタを配置し、且つ追加
の位置感知光検出システムを前記サブビームの光路内に
、この光検出システムと前記ビームスプリッタまでの光
学距離が最初に述べた位置感知光検出システムと前記ビ
ームスプリッタとの間の光学距離と相違するように配置
したことを特徴とする。
明は光ビームを発生し該光ビームにより物体の表面上に
静止光スポットを形成する光源ユニットと、前記光スポ
ット内の表面で反射された光線から反射ビームを選択す
る手段と、反射ビームの光路内に配置された位置感知光
検出システムとを具える物体の表面の高さを光学的に測
定する装置において、前記反射ビームの光路内に、サブ
ビームを取り出すビームスプリッタを配置し、且つ追加
の位置感知光検出システムを前記サブビームの光路内に
、この光検出システムと前記ビームスプリッタまでの光
学距離が最初に述べた位置感知光検出システムと前記ビ
ームスプリッタとの間の光学距離と相違するように配置
したことを特徴とする。
【0006】本発明は反射ビームの強度分布の形はこの
ビームが自由空間を進行するとき同一のままになるとい
う認識に基づくものである。換言すれば、光スポットか
ら種々の距離におけるビームの強度分布上の同一の特徴
点は光スポットを通る1つの同一の直線上に位置する。 異なる特徴点は光スポットで交差する異なる直線上に位
置する。従って、2つの位置感知光検出システムにより
光スポットから異なる距離における強度分布上の同一の
特徴点を決定することにより光スポットを通る直線を再
現することができる。これは、結像レンズの光学中心と
検出システム上の光スポットの像とを通る直線を再現す
る既知の三角測定方法と著しく相違するところである。
ビームが自由空間を進行するとき同一のままになるとい
う認識に基づくものである。換言すれば、光スポットか
ら種々の距離におけるビームの強度分布上の同一の特徴
点は光スポットを通る1つの同一の直線上に位置する。 異なる特徴点は光スポットで交差する異なる直線上に位
置する。従って、2つの位置感知光検出システムにより
光スポットから異なる距離における強度分布上の同一の
特徴点を決定することにより光スポットを通る直線を再
現することができる。これは、結像レンズの光学中心と
検出システム上の光スポットの像とを通る直線を再現す
る既知の三角測定方法と著しく相違するところである。
【0007】本発明装置は、選択反射ビームが十分な強
度を有すると共に光スポットが位置感知光検出システム
上にフォーカスした状態で結像されない限り、入射ビー
ムが表面でどのように反射されても測定結果は殆んど影
響を受けない利点を有する。2つの位置感知光検出シス
テムを光学式高さ測定装置内に互いに異なる距離に配置
すること自体は EP−A 0227136 号から既
知である。しかし、この既知の装置では光スポットを測
定中表面に沿って動かすものであり、従って本質的に静
止スポットを用いるものでない。更に、光検出システム
上の対応する動きの振幅を決定し、強度分布の所定の特
徴点の位置を決定するものでない。
度を有すると共に光スポットが位置感知光検出システム
上にフォーカスした状態で結像されない限り、入射ビー
ムが表面でどのように反射されても測定結果は殆んど影
響を受けない利点を有する。2つの位置感知光検出シス
テムを光学式高さ測定装置内に互いに異なる距離に配置
すること自体は EP−A 0227136 号から既
知である。しかし、この既知の装置では光スポットを測
定中表面に沿って動かすものであり、従って本質的に静
止スポットを用いるものでない。更に、光検出システム
上の対応する動きの振幅を決定し、強度分布の所定の特
徴点の位置を決定するものでない。
【0008】本発明装置の好適実施例では、前記光ビー
ムの光路の方向を前記反射ビームの光路の方向とほぼ一
致させる。本例では入射光ビームと選択反射ビームとの
間の角度が小さいため、表面の急峻な高さ変化を表面上
の陰影の悪影響を受けることなく測定することができる
。
ムの光路の方向を前記反射ビームの光路の方向とほぼ一
致させる。本例では入射光ビームと選択反射ビームとの
間の角度が小さいため、表面の急峻な高さ変化を表面上
の陰影の悪影響を受けることなく測定することができる
。
【0009】種々のパラメータを光分布の特徴点として
選択することができる。本発明装置の一例では、位置感
知光検出システムは光検出システムに入射する光強度分
布の最大値又は中央値の位置を決定するようにする。検
出システムが多数の個別のセルを具え、例えばフォトダ
イオードの列又は CCDセンサを具える場合には、最
大光量が入射したセルを検出するのは著しく容易である
。また、マイクロプロセッサにより検出器を2つの部分
の入射光量が等しくなるような2つの部分に分けること
も困難でない。この2つの部分の境界線が光分布の中央
値の位置である。
選択することができる。本発明装置の一例では、位置感
知光検出システムは光検出システムに入射する光強度分
布の最大値又は中央値の位置を決定するようにする。検
出システムが多数の個別のセルを具え、例えばフォトダ
イオードの列又は CCDセンサを具える場合には、最
大光量が入射したセルを検出するのは著しく容易である
。また、マイクロプロセッサにより検出器を2つの部分
の入射光量が等しくなるような2つの部分に分けること
も困難でない。この2つの部分の境界線が光分布の中央
値の位置である。
【0010】本発明装置の他の実施例では、位置感知光
検出システムは光検出システムに入射する光強度分布の
重心の位置を決定するようにする。光強度分布の重心点
も多数の個別セルから選択するたとができる。しかし、
この場合には位置感知光検出システムは2つの出力端子
を有し、各出力端子に入射光の強度及び前記出力端子か
ら入射光までの距離に比例する出力信号を発生するもの
とするのが好ましい。このような検出器の2つの出力の
正規化差信号は光強度分布の重心の位置に比例する。こ
のタイプの位置感知光検出システムは EP−AO0
71667 号及びオランダ国特許出願 900221
1号 (特願平3−263703号) に開示されてい
る。
検出システムは光検出システムに入射する光強度分布の
重心の位置を決定するようにする。光強度分布の重心点
も多数の個別セルから選択するたとができる。しかし、
この場合には位置感知光検出システムは2つの出力端子
を有し、各出力端子に入射光の強度及び前記出力端子か
ら入射光までの距離に比例する出力信号を発生するもの
とするのが好ましい。このような検出器の2つの出力の
正規化差信号は光強度分布の重心の位置に比例する。こ
のタイプの位置感知光検出システムは EP−AO0
71667 号及びオランダ国特許出願 900221
1号 (特願平3−263703号) に開示されてい
る。
【0011】実際に使用されている光検出システムは入
射光の一部を吸収するのみで、残りは反射される。光入
射面は一般に磨かれているため、入射面は部分透明ミラ
ーとして作用し、入射光ビームのかなりの部分を反射す
る。この点を利用して、本発明装置の更に他の実施例で
は2つの位置感知光検出システムの一方の光入射面を前
記ビームスプリッタとする。これにより別個のビームス
プリッタ及びその位置決めが不要になり、従ってこの高
さ測定装置は少数の素子から成り、一層容易に組立てる
ことができる。
射光の一部を吸収するのみで、残りは反射される。光入
射面は一般に磨かれているため、入射面は部分透明ミラ
ーとして作用し、入射光ビームのかなりの部分を反射す
る。この点を利用して、本発明装置の更に他の実施例で
は2つの位置感知光検出システムの一方の光入射面を前
記ビームスプリッタとする。これにより別個のビームス
プリッタ及びその位置決めが不要になり、従ってこの高
さ測定装置は少数の素子から成り、一層容易に組立てる
ことができる。
【0012】本発明の更に他の実施例では、結像光学系
を反射ビームの行路内に配置する。結像系を用いること
により発散反射ビームは発散ビームの強度分布と同一の
形の強度分布を有する収束ビームに変換される。この場
合、位置感知光検出システムを結像系のない場合より著
しく小さくすることができる。特に結像系は大きな開口
角を有する反射ビームを選択することができるので、使
用される総光量が大きくなる。この結像系はレンズ系と
するのが好ましいが、両端に開口を有する楕円又は放物
状の結像ミラー系とすることもできる。
を反射ビームの行路内に配置する。結像系を用いること
により発散反射ビームは発散ビームの強度分布と同一の
形の強度分布を有する収束ビームに変換される。この場
合、位置感知光検出システムを結像系のない場合より著
しく小さくすることができる。特に結像系は大きな開口
角を有する反射ビームを選択することができるので、使
用される総光量が大きくなる。この結像系はレンズ系と
するのが好ましいが、両端に開口を有する楕円又は放物
状の結像ミラー系とすることもできる。
【0013】この実施例においては、更に、各位置感知
光検出システムの一端を結像光学系の光軸と一致させる
と共に、光スポットを形成する前記光ビームの光路の方
向を結像光学系の光軸と一致させるのが好ましい。この
ようにすると、如何なる物体表面位置に対しても結像光
学系の瞳に捕らえられた光の同一部分が光検出スステム
に入射する。この実施例におていは、更に、各位置感知
光検出システムを少なくとも2つの部分で構成し、結像
光学系の光軸がこれら2つの部分間を延在するようにす
ることができる。この場合には同一の光学系により複数
の測定を同時に行なうことができる。更に、特に物体表
面の急峻な高さ変化部における陰影の影響が低減される
。
光検出システムの一端を結像光学系の光軸と一致させる
と共に、光スポットを形成する前記光ビームの光路の方
向を結像光学系の光軸と一致させるのが好ましい。この
ようにすると、如何なる物体表面位置に対しても結像光
学系の瞳に捕らえられた光の同一部分が光検出スステム
に入射する。この実施例におていは、更に、各位置感知
光検出システムを少なくとも2つの部分で構成し、結像
光学系の光軸がこれら2つの部分間を延在するようにす
ることができる。この場合には同一の光学系により複数
の測定を同時に行なうことができる。更に、特に物体表
面の急峻な高さ変化部における陰影の影響が低減される
。
【0014】本発明は表面を走査する装置に用いて表面
上の種々の点について多数の測定を行なうことができる
。このような装置は例えば光ビームを発生し走査すべき
物体の表面上に走査スポットを形成する光源ユニットと
、走査スポットを物体に対し移動させる手段とを具える
。この物体の一層完全な像を得るためには各点の高さ測
定値のみならず検出器に入射した光の総合強度及び表面
の色又は反射係数も考慮することができる。
上の種々の点について多数の測定を行なうことができる
。このような装置は例えば光ビームを発生し走査すべき
物体の表面上に走査スポットを形成する光源ユニットと
、走査スポットを物体に対し移動させる手段とを具える
。この物体の一層完全な像を得るためには各点の高さ測
定値のみならず検出器に入射した光の総合強度及び表面
の色又は反射係数も考慮することができる。
【0015】図面につき本発明を詳細に説明する。図1
は本発明による光学式高さ測定装置の原理を示す略図で
ある。光ビーム10は物体20の表面21に入射する。 光ビーム10は表面上に光スポット11を形成する。種
々の高さの表面に小さな光スポットを得るために、光ビ
ーム10は小さなアパーチャを有し、例えばレーザーに
より放射される。ビームの光線はスポット11内で反射
され、一般に部分的に拡散反射されると共に部分的に鏡
面反射される。 この反射光線から例えば開口31を有する絞り30によ
り反射ビームが選択される。選択された反射ビーム12
は2つの位置感知光検出システム41及び42に入射す
る。これら検出システムは光スポット11から互いに異
なる光学距離に配置する。これは例えば部分透明ミラー
(図示せず) により実現することができる。
は本発明による光学式高さ測定装置の原理を示す略図で
ある。光ビーム10は物体20の表面21に入射する。 光ビーム10は表面上に光スポット11を形成する。種
々の高さの表面に小さな光スポットを得るために、光ビ
ーム10は小さなアパーチャを有し、例えばレーザーに
より放射される。ビームの光線はスポット11内で反射
され、一般に部分的に拡散反射されると共に部分的に鏡
面反射される。 この反射光線から例えば開口31を有する絞り30によ
り反射ビームが選択される。選択された反射ビーム12
は2つの位置感知光検出システム41及び42に入射す
る。これら検出システムは光スポット11から互いに異
なる光学距離に配置する。これは例えば部分透明ミラー
(図示せず) により実現することができる。
【0016】絞り30による反射ビームの選択とは別に
、反射ビーム12は異なる方法、例えば高さ測定装置の
構造の選択又は結像レンズのアパーチャを利用すること
により選択することもできる。重要なことは選択された
ビームの強度分布が2つの位置感知光検出システムに到
達するようにすることだけである。2つの位置感知光検
出システム41及び42はこれらシステムに入射する光
強度分布の特徴点を決定する手段を具える。これら検出
システムが多数の光感知検出セル、例えばフォトダイオ
ード又はCCDの列を具える場合には、これらシステム
は例えば別個の処理ユニット50に接続することができ
る。
、反射ビーム12は異なる方法、例えば高さ測定装置の
構造の選択又は結像レンズのアパーチャを利用すること
により選択することもできる。重要なことは選択された
ビームの強度分布が2つの位置感知光検出システムに到
達するようにすることだけである。2つの位置感知光検
出システム41及び42はこれらシステムに入射する光
強度分布の特徴点を決定する手段を具える。これら検出
システムが多数の光感知検出セル、例えばフォトダイオ
ード又はCCDの列を具える場合には、これらシステム
は例えば別個の処理ユニット50に接続することができ
る。
【0017】選択光ビーム12の光強度分布の形状はビ
ームが自由空間を進行する限り同一のままである。強度
分布の特徴点、例えば最大強度点はビームの異なる横断
面に対し光スポット11を通る一つの同一の直線上に位
置し、従って単一の光線であるものとみなせる。従って
、表面21上の光スポット11を通る一つの直線を、2
つの異なる横断面における特徴点の位置を決定すること
により見つけ出せる。更に、光スポット11は入射光ビ
ーム10が進行する直線上に位置する。この2つの直線
の交点は光スポット11の位置及び従って表面21の局
部的高さを示す。
ームが自由空間を進行する限り同一のままである。強度
分布の特徴点、例えば最大強度点はビームの異なる横断
面に対し光スポット11を通る一つの同一の直線上に位
置し、従って単一の光線であるものとみなせる。従って
、表面21上の光スポット11を通る一つの直線を、2
つの異なる横断面における特徴点の位置を決定すること
により見つけ出せる。更に、光スポット11は入射光ビ
ーム10が進行する直線上に位置する。この2つの直線
の交点は光スポット11の位置及び従って表面21の局
部的高さを示す。
【0018】図2は本発明による高さ測定装置の動作を
示すものである。ビームの強度分布I及びIIは2つの
異なる位置又は横断面で測定されるものである。特徴点
として最大強度点の位置MI 及びMII及を示してあ
り、強度分布の重心点もGI 及びGII及で示してあ
る。多数の検出セルを具える検出システムでは最大光量
を受けるセルを選択することにり最大値の位置を容易に
決定することができる。重心点の位置は次式に従ってセ
ル位置の強度加重平均値を決定することにより決定する
ことができる。
示すものである。ビームの強度分布I及びIIは2つの
異なる位置又は横断面で測定されるものである。特徴点
として最大強度点の位置MI 及びMII及を示してあ
り、強度分布の重心点もGI 及びGII及で示してあ
る。多数の検出セルを具える検出システムでは最大光量
を受けるセルを選択することにり最大値の位置を容易に
決定することができる。重心点の位置は次式に従ってセ
ル位置の強度加重平均値を決定することにより決定する
ことができる。
【数1】
ここで、xi はセルiの位置
Ii はセルiの入射強度
他の特徴点として中央値 (その両側の総合強度が互い
に等しい位置) がある。強度分布の位置を特徴づける
更に他の特徴点を統計技術により決定することができる
。更に、このような技術により特徴点の位置をセルの幅
により与えられる精度より大きい精度で決定することが
できる。2以上の特徴点を用いることにより光スポット
11を通る2本以上の直線を再現することができる。原
理的に、この場合には入射光ビームの方向を知る必要な
しに高さを測定することができる。
に等しい位置) がある。強度分布の位置を特徴づける
更に他の特徴点を統計技術により決定することができる
。更に、このような技術により特徴点の位置をセルの幅
により与えられる精度より大きい精度で決定することが
できる。2以上の特徴点を用いることにより光スポット
11を通る2本以上の直線を再現することができる。原
理的に、この場合には入射光ビームの方向を知る必要な
しに高さを測定することができる。
【0019】
【実施例】図3は本発明装置の第1の実施例を示す。光
源ユニット1、例えばコリメータ系を具えるレーザーが
細い光ビーム10を発生する。部分透明ミラー2がこの
光ビームを測定すべき表面21に向け偏向させて表面2
1上に光スポット11を形成する。このスポット内で反
射された光線は結像光学系40、例えばレンズ系に受光
される。表面21に対面する側及び表面21と反射側が
開口した内部反射楕円ミラー又は放物ミラーを用いるこ
ともできる。このようなミラーは例えば回転対称又はア
ナモルフィックにすることができる。光学系40により
選択された光ビームを第2の部分透明ミラー3により2
つのサブビームに分割してそれぞれ位置感知光検出シス
テム41、42に入射させる。これら2つの検出システ
ムは入射する光分布の形状が同一になるように配置する
。これは、例えば検出システムの縁を光スポット11と
結像光学系40の光学中心とを通る直線と一致させるこ
とにより達成される。光スポット11が結像系40の光
学中心及び検出システムの縁を通る直線上に位置するよ
うにするには、ビーム10をこの直線に沿って表面21
上に入射させる必要がある。
源ユニット1、例えばコリメータ系を具えるレーザーが
細い光ビーム10を発生する。部分透明ミラー2がこの
光ビームを測定すべき表面21に向け偏向させて表面2
1上に光スポット11を形成する。このスポット内で反
射された光線は結像光学系40、例えばレンズ系に受光
される。表面21に対面する側及び表面21と反射側が
開口した内部反射楕円ミラー又は放物ミラーを用いるこ
ともできる。このようなミラーは例えば回転対称又はア
ナモルフィックにすることができる。光学系40により
選択された光ビームを第2の部分透明ミラー3により2
つのサブビームに分割してそれぞれ位置感知光検出シス
テム41、42に入射させる。これら2つの検出システ
ムは入射する光分布の形状が同一になるように配置する
。これは、例えば検出システムの縁を光スポット11と
結像光学系40の光学中心とを通る直線と一致させるこ
とにより達成される。光スポット11が結像系40の光
学中心及び検出システムの縁を通る直線上に位置するよ
うにするには、ビーム10をこの直線に沿って表面21
上に入射させる必要がある。
【0020】図3の実施例では、この条件を結像系40
の光軸を入射ビーム10及び検出システム41及び42
の縁と一致させることにより満足させている。従って、
本例では光スポット内で反射された光線のうち選択され
る部分はレンズ40の半分と検出システム41及び42
の位置により決まる。この選択された反射ビームの異な
る横断面における重心点が位置する光線を図3にGで示
してあり、これら検出システム上のこの重心点の位置を
GI 及びGIIで示してある。
の光軸を入射ビーム10及び検出システム41及び42
の縁と一致させることにより満足させている。従って、
本例では光スポット内で反射された光線のうち選択され
る部分はレンズ40の半分と検出システム41及び42
の位置により決まる。この選択された反射ビームの異な
る横断面における重心点が位置する光線を図3にGで示
してあり、これら検出システム上のこの重心点の位置を
GI 及びGIIで示してある。
【0021】重心点を特徴点として測定するには、重心
点の位置を検出システムの出力信号から直接導出するこ
とができる検出システムを用いるのが好ましい。このよ
うな検出システムは例えば EP−A0071667号
及びオランダ国特許出願 9002211号(特願平3
−263703号) に開示されている。
点の位置を検出システムの出力信号から直接導出するこ
とができる検出システムを用いるのが好ましい。このよ
うな検出システムは例えば EP−A0071667号
及びオランダ国特許出願 9002211号(特願平3
−263703号) に開示されている。
【0022】完全に満足なもつと簡単な実施例では、検
出システムがビーム全体を覆い、入射ビーム10が結像
システムの光軸に対しある角度を成すようにする。この
角度はかなり大きくでき、例えば 160°にすること
ができる。他の実施例を図4に示す。光源ユニット1に
より発生された光ビーム10は小さな鏡4を経て表面2
1に入射し、表面21上に光スポット11を形成する。 表面21で反射された光の一部分が結像系40により捕
えられ、次いで2つの位置感知光検出システム43及び
44上に入射する。各検出システムに入射するビームは
結像システムの瞳と、結像系の中心部を遮へいする鏡4
の大きさとにより決まる。位置感知検出システム43及
び44は平坦な磨き前面を有し、入射光のかなりの部分
、例えば20%を反射する。 従って、これらの前面、即ち光入射面はいわば部分透明
ミラーを構成し、非吸収光を反射する。これらの光ビー
ムは次の位置感知検出システム45及び46にそれぞれ
入射する。
出システムがビーム全体を覆い、入射ビーム10が結像
システムの光軸に対しある角度を成すようにする。この
角度はかなり大きくでき、例えば 160°にすること
ができる。他の実施例を図4に示す。光源ユニット1に
より発生された光ビーム10は小さな鏡4を経て表面2
1に入射し、表面21上に光スポット11を形成する。 表面21で反射された光の一部分が結像系40により捕
えられ、次いで2つの位置感知光検出システム43及び
44上に入射する。各検出システムに入射するビームは
結像システムの瞳と、結像系の中心部を遮へいする鏡4
の大きさとにより決まる。位置感知検出システム43及
び44は平坦な磨き前面を有し、入射光のかなりの部分
、例えば20%を反射する。 従って、これらの前面、即ち光入射面はいわば部分透明
ミラーを構成し、非吸収光を反射する。これらの光ビー
ムは次の位置感知検出システム45及び46にそれぞれ
入射する。
【0023】図4にはビームの対応する特徴点を通る線
を検出システム43及び44に入射するビーム内にそれ
ぞれM及びM′で示してある。線Mが位置感知光検出シ
ステム43及び45に入射する位置をそれぞれMI及び
MIIで示し、線M′がシステム44及び46に入射す
る位置をそれぞれM′I 及びM′IIで示してある。
を検出システム43及び44に入射するビーム内にそれ
ぞれM及びM′で示してある。線Mが位置感知光検出シ
ステム43及び45に入射する位置をそれぞれMI及び
MIIで示し、線M′がシステム44及び46に入射す
る位置をそれぞれM′I 及びM′IIで示してある。
【0024】これら4個の検出システムの各々を処理ユ
ニット50に接続し、ここで点MI ,MII, M′
I 及びM′IIの位置が決定され、これら位置から、
高さ測定計の既知の光学的及び幾何学的パラメータを用
いて、光スポット11の位置における表面21の高さΔ
hが計算される。
ニット50に接続し、ここで点MI ,MII, M′
I 及びM′IIの位置が決定され、これら位置から、
高さ測定計の既知の光学的及び幾何学的パラメータを用
いて、光スポット11の位置における表面21の高さΔ
hが計算される。
【0025】2対の検出システムの使用は、表面の急峻
な高さ変化により表面の高さについての情報が完全に失
なわれることがなくなる利点を有する。この高さ変化の
結果として生ずる陰影の影響は一般に一方の測定にのみ
影響を与えるだけである。2対の検出システムの代りに
、もっと多数対の検出システムを用いることもでき、こ
の場合にはこれら検出システムを結像系の光軸の周囲に
半径方向に配置することができる。
な高さ変化により表面の高さについての情報が完全に失
なわれることがなくなる利点を有する。この高さ変化の
結果として生ずる陰影の影響は一般に一方の測定にのみ
影響を与えるだけである。2対の検出システムの代りに
、もっと多数対の検出システムを用いることもでき、こ
の場合にはこれら検出システムを結像系の光軸の周囲に
半径方向に配置することができる。
【0026】図5は例えばPCB (プリント回路板)
を走査する本発明による走査形光学式高さ測定装置を
示す。光源ユニットは平行レーザビーム10を発生する
レーザ1を具える。レーザビーム10は結像レンズ40
に入射し、このレンズがビーム10を像面19に集束す
る。レーザビーム10は次いで円柱レンズ13を通り、
折り返しミラー14及び15により反射され、結像レン
ズ又はレンズ5及び6を具える結像系を通り、回転多角
形ミラー7により走査すべき表面21に向け偏向される
。補正ミラー8及び9と走査すべき幅に亘って延在する
他の円柱レンズ12を多角形ミラー7と走査すべき表面
21との間に配置する。最後に、レーザビームは表面2
1上に走査スポットを形成し、この走査スポットは多角
形ミラー7の回転の結果として矢印16の方向に表面に
沿って移動する。表面で反射された光線は光学系を逆方
向に辿り、像面19上又はその近くに像11を形成する
。この像を上述した高さ測定装置により検出する。PC
Bを走査方向に対し直角方向に移動させることにより表
面21の全面を走査する。
を走査する本発明による走査形光学式高さ測定装置を
示す。光源ユニットは平行レーザビーム10を発生する
レーザ1を具える。レーザビーム10は結像レンズ40
に入射し、このレンズがビーム10を像面19に集束す
る。レーザビーム10は次いで円柱レンズ13を通り、
折り返しミラー14及び15により反射され、結像レン
ズ又はレンズ5及び6を具える結像系を通り、回転多角
形ミラー7により走査すべき表面21に向け偏向される
。補正ミラー8及び9と走査すべき幅に亘って延在する
他の円柱レンズ12を多角形ミラー7と走査すべき表面
21との間に配置する。最後に、レーザビームは表面2
1上に走査スポットを形成し、この走査スポットは多角
形ミラー7の回転の結果として矢印16の方向に表面に
沿って移動する。表面で反射された光線は光学系を逆方
向に辿り、像面19上又はその近くに像11を形成する
。この像を上述した高さ測定装置により検出する。PC
Bを走査方向に対し直角方向に移動させることにより表
面21の全面を走査する。
【0027】高さ測定装置は、例えば精密な測定が得ら
れると共に陰影の影響が避けられる二重構造のものとす
る。この測定装置はレーザビーム10の主光線と一致す
る光軸を有する結像系40を具える。この結像系40は
光スポット11からの光線を位置感知光検出システム4
3及び44上に非集束状態に集中させる。これら検出シ
ステムの前面で反射された光線は次いで位置感知光検出
システム45及び46に入射する。光スポット11の瞬
時高さ及び従ってPCBの表面上の素子の有無がこれら
光検出システム43, 44 , 45 及び46の出
力信号から処理ユニット (図示せず) により決定さ
れる。円柱レンズ12及び13は検出システム上に走査
スポット11の十分な光強度の像を形成するのに十分大
きな開口数を与える。走査装置及び円柱レンズについて
の詳細はオランダ国特許出願900100 号に開示さ
れている。
れると共に陰影の影響が避けられる二重構造のものとす
る。この測定装置はレーザビーム10の主光線と一致す
る光軸を有する結像系40を具える。この結像系40は
光スポット11からの光線を位置感知光検出システム4
3及び44上に非集束状態に集中させる。これら検出シ
ステムの前面で反射された光線は次いで位置感知光検出
システム45及び46に入射する。光スポット11の瞬
時高さ及び従ってPCBの表面上の素子の有無がこれら
光検出システム43, 44 , 45 及び46の出
力信号から処理ユニット (図示せず) により決定さ
れる。円柱レンズ12及び13は検出システム上に走査
スポット11の十分な光強度の像を形成するのに十分大
きな開口数を与える。走査装置及び円柱レンズについて
の詳細はオランダ国特許出願900100 号に開示さ
れている。
【図1】本発明光学式高さ測定装置の原理的構成図であ
る。
る。
【図2】本発明光学式高さ測定装置の原理説明図である
。
。
【図3】本発明光学式高さ測定装置の第1の実施例の構
成図である。
成図である。
【図4】本発明装置の第2の実施例の構成図である。
【図5】本発明による走査形光学式高さ測定装置の構成
図である。
図である。
1 光源ユニット
2,3 部分透明ミラー
10 光ビーム
11 光スポット
12 反射ビーム
20 物体
21 表面
30 絞り
40 結像光学系
41, 42, 43, 44, 45, 46 位
置感知光検出システム50 処理ユニット
置感知光検出システム50 処理ユニット
Claims (10)
- 【請求項1】 光ビームを発生し該光ビームにより物
体の表面上に静止光スポットを形成する光源ユニットと
、前記光スポット内の表面で反射された光線から反射ビ
ームを選択する手段と、反射ビームの光路内に配置され
た位置感知光検出システムとを具える物体の表面の高さ
を光学的に測定する装置において、前記反射ビームの光
路内に、サブビームを取り出すビームスプリッタを配置
し、且つ追加の位置感知光検出システムを前記サブビー
ムの光路内に、この光検出システムと前記ビームスプリ
ッタまでの光学距離が最初に述べた位置感知光検出シス
テムと前記ビームスプリッタとの間の光学距離と相違す
るように配置したことを特徴とする光学式高さ測定装置
。 - 【請求項2】 前記光ビームの光路の方向を前記反射
ビームの光路の方向と一致させたことを特徴とする請求
項1記載の装置。 - 【請求項3】 前記位置感知光検出システムは該光検
出システムに入射する光強度分布の最大値又は中央値を
決定するようにしたことを特徴とする請求項1又は2記
載の装置。 - 【請求項4】 前記位置感知光検出システムは該光検
出システムに入射する光強度分布の重心の位置を決定す
るようにしたことを特徴とする請求項1又は2記載の装
置。 - 【請求項5】 前記位置感知光検出システムの一方の
光検出システムの光入射面をビームスプリッタとしたこ
とを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の装置。 - 【請求項6】 結像光学系を前記反射ビームの光路内
に配置したことを特徴とする請求項1〜5のいずれかに
記載の装置。 - 【請求項7】 前記位置感知光検出システムは一端が
前記結像光学系の光軸と一致した光感知表面を有し、且
つ表面に光スポットを形成する前記光ビームの光路の方
向を前記結像光学系の光軸と一致させたことを特徴とす
る請求項6記載の装置。 - 【請求項8】 各位置感知光検出システムは少なくと
も2つの部分から成り、前記結像光学系の光軸がこれら
部分間を延在するようにしたことを特徴とする請求項7
記載の装置。 - 【請求項9】 光ビームを発生し走査すべき物体の表
面上に走査スポットを形成する光源ユニットと、走査ス
ポットを物体に対し移動させる手段とを具えた走査型光
学式高さ測定装置において、請求項1〜8の何れかに記
載の高さ測定装置を具えたことを特徴とする走査型光学
式高さ測定装置。 - 【請求項10】 走査スポットを物体の表面上のライ
ンに沿って移動させる偏向系と、走査スポットが位置す
る表面部分の空間像を形成する他の光学系とを具え、前
記表面部分は前記偏向系により選択されるようにしたこ
とを特徴とする請求項9記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL9100205 | 1991-02-06 | ||
| NL9100205A NL9100205A (nl) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | Inrichting voor het optisch meten van de hoogte van een oppervlak. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04319615A true JPH04319615A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=19858833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4017919A Pending JPH04319615A (ja) | 1991-02-06 | 1992-02-03 | 光学式高さ測定装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5329358A (ja) |
| EP (1) | EP0498495B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04319615A (ja) |
| DE (1) | DE69211171T2 (ja) |
| NL (1) | NL9100205A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011089927A (ja) * | 2009-10-23 | 2011-05-06 | Fujitsu Ltd | 光走査装置および光走査方法 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE59609158D1 (de) * | 1995-06-30 | 2002-06-06 | Siemens Ag | Optischer abstandssensor |
| US5760891A (en) * | 1995-08-25 | 1998-06-02 | Eastman Kodak Company | Wound web roll sidewall quality measurement |
| US6034764A (en) * | 1996-03-20 | 2000-03-07 | Carter; Robert J. | Portable electronic distance and vertical angle instrument |
| DE19816271C1 (de) * | 1998-04-11 | 2000-01-13 | Werth Messtechnik Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Profilbestimmung einer Materialoberfläche |
| US6731383B2 (en) * | 2000-09-12 | 2004-05-04 | August Technology Corp. | Confocal 3D inspection system and process |
| US6870609B2 (en) * | 2001-02-09 | 2005-03-22 | August Technology Corp. | Confocal 3D inspection system and process |
| US20020145734A1 (en) * | 2001-02-09 | 2002-10-10 | Cory Watkins | Confocal 3D inspection system and process |
| US20020148984A1 (en) * | 2001-02-09 | 2002-10-17 | Cory Watkins | Confocal 3D inspection system and process |
| US6882415B1 (en) | 2001-07-16 | 2005-04-19 | August Technology Corp. | Confocal 3D inspection system and process |
| US20030025918A1 (en) * | 2001-07-16 | 2003-02-06 | August Technology Corp. | Confocal 3D inspection system and process |
| US6970287B1 (en) | 2001-07-16 | 2005-11-29 | August Technology Corp. | Confocal 3D inspection system and process |
| US9405000B2 (en) | 2009-03-06 | 2016-08-02 | Industrial Technology Research Institute | Positioning method and positioning system based on light intensity |
| TWI398745B (zh) * | 2009-03-06 | 2013-06-11 | Ind Tech Res Inst | 基於光線強度的定位方法及系統 |
| FI127908B (en) * | 2015-09-22 | 2019-05-15 | Teknologian Tutkimuskeskus Vtt Oy | Method and apparatus for measuring the height of a surface |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1984003142A1 (en) * | 1983-02-14 | 1984-08-16 | Coe Mfg Co | Scanning beam optical position determining apparatus and method |
| JPS60194301A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 距離検出装置 |
| US4681450A (en) * | 1985-06-21 | 1987-07-21 | Research Corporation | Photodetector arrangement for measuring the state of polarization of light |
| JPH0619244B2 (ja) * | 1985-09-30 | 1994-03-16 | 横河電機株式会社 | 変位変換器 |
| NL8503182A (nl) * | 1985-11-19 | 1987-06-16 | Philips Nv | Inrichting voor het langs optische weg meten van een oppervlakteprofiel. |
| JPS6473214A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Mitutoyo Corp | Non-contact displacement meter |
-
1991
- 1991-02-06 NL NL9100205A patent/NL9100205A/nl not_active Application Discontinuation
-
1992
- 1992-01-28 US US07/827,192 patent/US5329358A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-01-29 EP EP92200251A patent/EP0498495B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-01-29 DE DE69211171T patent/DE69211171T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-02-03 JP JP4017919A patent/JPH04319615A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011089927A (ja) * | 2009-10-23 | 2011-05-06 | Fujitsu Ltd | 光走査装置および光走査方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL9100205A (nl) | 1992-09-01 |
| EP0498495B1 (en) | 1996-06-05 |
| DE69211171T2 (de) | 1996-12-05 |
| DE69211171D1 (de) | 1996-07-11 |
| US5329358A (en) | 1994-07-12 |
| EP0498495A1 (en) | 1992-08-12 |
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