JPH04319627A - エネルギー・トランスデューサの振幅測定方法及び装置 - Google Patents
エネルギー・トランスデューサの振幅測定方法及び装置Info
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- JPH04319627A JPH04319627A JP3355541A JP35554191A JPH04319627A JP H04319627 A JPH04319627 A JP H04319627A JP 3355541 A JP3355541 A JP 3355541A JP 35554191 A JP35554191 A JP 35554191A JP H04319627 A JPH04319627 A JP H04319627A
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- Wire Bonding (AREA)
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- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は金属リードフレームに対
し、超音波による電気回路の接触結線を施すため、加工
点に向かって対応して設けられたボンディングヘッド装
置と共に送りが与えられ、機械的縦振動を発生させるた
めの電圧を発生させる第一の入力超音波値が与えられる
エネルギー・トランスデューサの振動振幅を測定する方
法及び装置に関するものである。
し、超音波による電気回路の接触結線を施すため、加工
点に向かって対応して設けられたボンディングヘッド装
置と共に送りが与えられ、機械的縦振動を発生させるた
めの電圧を発生させる第一の入力超音波値が与えられる
エネルギー・トランスデューサの振動振幅を測定する方
法及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体の製造において、ワイヤの結線は
公知のサーモソニック工程によって行なわれる。この工
程では、ワイヤ溶接のために、エネルギー・トランスデ
ューサの前端部に取り付けられたワイヤを案内する毛管
が接触点または接合点に向かって移送されべき必要な超
音波エネルギーを供給する。超音波エネルギーの移送は
種々の影響因子、例えばエネルギー・トランスデューサ
を固定する際に、特に起こりがちな機械的変化に依存し
ている。その他、結線に影響を与える因子としては、毛
管の磨耗の結果、毛管を支持具に交換して取り付けなけ
ればならなず、この取り付け時に結線に影響を与える因
子が発生し、また、例えば新たに装着される毛管に関す
るわずかな製造上の差異によっても発生する。
公知のサーモソニック工程によって行なわれる。この工
程では、ワイヤ溶接のために、エネルギー・トランスデ
ューサの前端部に取り付けられたワイヤを案内する毛管
が接触点または接合点に向かって移送されべき必要な超
音波エネルギーを供給する。超音波エネルギーの移送は
種々の影響因子、例えばエネルギー・トランスデューサ
を固定する際に、特に起こりがちな機械的変化に依存し
ている。その他、結線に影響を与える因子としては、毛
管の磨耗の結果、毛管を支持具に交換して取り付けなけ
ればならなず、この取り付け時に結線に影響を与える因
子が発生し、また、例えば新たに装着される毛管に関す
るわずかな製造上の差異によっても発生する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は電気回路の結
線用として構成されたエネルギー・トランスデューサの
毛管の先端における振動振幅の計測をその課題として取
り扱う。本発明の課題は、所定の因子によって各々の場
合に達成されるボンディングヘッド装置の絶対送り運動
及び絶対縦振動がそれぞれ計測され、その計測結果が各
場合の要件に対応する超音波エネルギーの決定に用いら
れるようにした計測方法とその方法を実施する装置を提
供することである。
線用として構成されたエネルギー・トランスデューサの
毛管の先端における振動振幅の計測をその課題として取
り扱う。本発明の課題は、所定の因子によって各々の場
合に達成されるボンディングヘッド装置の絶対送り運動
及び絶対縦振動がそれぞれ計測され、その計測結果が各
場合の要件に対応する超音波エネルギーの決定に用いら
れるようにした計測方法とその方法を実施する装置を提
供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の方法によれば、
エネルギー・トランスデューサの縦振動の瞬間振幅とボ
ンディングヘッド装置の所定の送りが計測され、これら
の計測値から補正係数が決定されて第一超音波値の校正
に使用され、その結果としてエネルギー・トランスデュ
ーサの振動振幅が校正される。
エネルギー・トランスデューサの縦振動の瞬間振幅とボ
ンディングヘッド装置の所定の送りが計測され、これら
の計測値から補正係数が決定されて第一超音波値の校正
に使用され、その結果としてエネルギー・トランスデュ
ーサの振動振幅が校正される。
【0005】上記方法を実施する本発明による装置は、
金属リードフレーム板用の搬送板を備えた支持要素と、
ボンディングヘッド装置とから成り、このボンディング
ヘッド装置は、その上に設けられた回路結線のためのエ
ネルギー・トランスデューサと共にリードフレーム板の
加工点に向かって送り込み可能となっている装置であっ
て、コンピュータと動作可能に接続され、少なくとも一
つの光学的/電気的センサを備えた測定ヘッドが設けら
れ、このセンサはボンディングヘッド装置の送りパスと
、コンピュータの計測値によって励起可能なエネルギー
・トランスデューサの縦振動に対する計測値との両者を
決定することが可能な光学的動作範囲を有していること
を特徴としている。
金属リードフレーム板用の搬送板を備えた支持要素と、
ボンディングヘッド装置とから成り、このボンディング
ヘッド装置は、その上に設けられた回路結線のためのエ
ネルギー・トランスデューサと共にリードフレーム板の
加工点に向かって送り込み可能となっている装置であっ
て、コンピュータと動作可能に接続され、少なくとも一
つの光学的/電気的センサを備えた測定ヘッドが設けら
れ、このセンサはボンディングヘッド装置の送りパスと
、コンピュータの計測値によって励起可能なエネルギー
・トランスデューサの縦振動に対する計測値との両者を
決定することが可能な光学的動作範囲を有していること
を特徴としている。
【0006】
【実施例】本発明の他の特徴は図に関して述べる以下の
記載及び請求の範囲から知ることが出来る。
記載及び請求の範囲から知ることが出来る。
【0007】以下、図を参照して本発明を詳述する。
【0008】本発明を説明するために、図1は半導体結
線工程に使用する装置100をそのシステム全体の概観
図として斜視図の形でを示している。装置100は電子
部品に対する回路の超音波による接触結線用として使用
され、本質的にはボンディングヘッド装置50、対応し
て組み合わされたボンディングワイヤク・クランプ装置
30を有する接触部材20、及び略図的に描かれている
ボンディングワイヤ供給装置40とからな成っている。
線工程に使用する装置100をそのシステム全体の概観
図として斜視図の形でを示している。装置100は電子
部品に対する回路の超音波による接触結線用として使用
され、本質的にはボンディングヘッド装置50、対応し
て組み合わされたボンディングワイヤク・クランプ装置
30を有する接触部材20、及び略図的に描かれている
ボンディングワイヤ供給装置40とからな成っている。
【0009】また、図1は図示してない押え装置のため
の押え板45を示しており、これによって加工点Pと共
に正確に位置決めされる金属リードフレーム板46が位
置的に安定して搬送板47上に保持される。
の押え板45を示しており、これによって加工点Pと共
に正確に位置決めされる金属リードフレーム板46が位
置的に安定して搬送板47上に保持される。
【0010】凹部51を備えた測定ヘッド55は接触部
材20と組み合わされ、図示してないねじ結合またはそ
の種の他のものによって装置100の支持要素60に固
定さる。
材20と組み合わされ、図示してないねじ結合またはそ
の種の他のものによって装置100の支持要素60に固
定さる。
【0011】測定ヘッド55の凹部51にある二ヶ所の
離間した壁51’、52”(図2)の間にはエネルギー
・トランスデューサ25の毛管27が接触部材20と動
作的関連を持って設けらる。接触部材20はエネルギー
・トランスデューサ25(図1)と共に、軸Zに関して
矢印Z’方向に枢動可能に構成される。簡単のために、
以後の記載においてはエネルギー・トランスデューサ2
5をトランスデューサ25と呼称する。
離間した壁51’、52”(図2)の間にはエネルギー
・トランスデューサ25の毛管27が接触部材20と動
作的関連を持って設けらる。接触部材20はエネルギー
・トランスデューサ25(図1)と共に、軸Zに関して
矢印Z’方向に枢動可能に構成される。簡単のために、
以後の記載においてはエネルギー・トランスデューサ2
5をトランスデューサ25と呼称する。
【0012】測定ヘッド55には、例えば光学的/電子
的に作動するセンサ52が設けられる。センサ52は実
質上送信部52’と、これに対応する位置にある受信部
52”を含んでいる。センサ52の光学的動作範囲、即
ち測定範囲はボンディングヘッドの送り込みパスと、計
測されるトランスデューサ25の縦振動量との両者をカ
バーするように範囲設定が行なわれる。送り込みパスは
毛管27の超音波振幅の数倍、例えば10倍に対応して
いる。毛管27の相対運動(縦振動)は装置のベースと
して構成されている支持要素60に固定された測定ヘッ
ド55によって計測される。
的に作動するセンサ52が設けられる。センサ52は実
質上送信部52’と、これに対応する位置にある受信部
52”を含んでいる。センサ52の光学的動作範囲、即
ち測定範囲はボンディングヘッドの送り込みパスと、計
測されるトランスデューサ25の縦振動量との両者をカ
バーするように範囲設定が行なわれる。送り込みパスは
毛管27の超音波振幅の数倍、例えば10倍に対応して
いる。毛管27の相対運動(縦振動)は装置のベースと
して構成されている支持要素60に固定された測定ヘッ
ド55によって計測される。
【0013】図1に示されいる装置100の互いに動作
可能に接続された個々の要素について、以下に説明する
。ボンディングヘッド装置50は本質的にはケース状の
支持要素15を含んでいる。この支持要素15は対応し
て設けられた図示しない駆動装置によって、座標系Kに
従ってX方向及びY方向の何れか一方または両方向に平
面的に調整が可能である。支持要素15は図示しない空
気を挿抜よって前以て圧力を調整することが出来るエア
・クッション・ベアリングと共に滑り板16に対抗して
設けられるので、滑り板16の滑り面17上で自由に支
承される形で移動可能に載置される。支持要素15は接
触部材20並びにアーム35を受けて、それを保持する
。アーム35の前端部には、対応して設けられたボンデ
ィングワイヤ案内部材37と、リードフレーム板46の
加工点Pに向けられた光学的センサ36が装着される。 支持要素15と動作可能に接続されている図示しない駆
動装置に対する対応直流励起によって、X方向およびY
方向の何れか一方または両方向への支持要素15の運動
が起こされる。上記のボンディングヘッド装置50に対
応する好ましい構成実施例は欧州公開特許公報第031
7787号から公知である。
可能に接続された個々の要素について、以下に説明する
。ボンディングヘッド装置50は本質的にはケース状の
支持要素15を含んでいる。この支持要素15は対応し
て設けられた図示しない駆動装置によって、座標系Kに
従ってX方向及びY方向の何れか一方または両方向に平
面的に調整が可能である。支持要素15は図示しない空
気を挿抜よって前以て圧力を調整することが出来るエア
・クッション・ベアリングと共に滑り板16に対抗して
設けられるので、滑り板16の滑り面17上で自由に支
承される形で移動可能に載置される。支持要素15は接
触部材20並びにアーム35を受けて、それを保持する
。アーム35の前端部には、対応して設けられたボンデ
ィングワイヤ案内部材37と、リードフレーム板46の
加工点Pに向けられた光学的センサ36が装着される。 支持要素15と動作可能に接続されている図示しない駆
動装置に対する対応直流励起によって、X方向およびY
方向の何れか一方または両方向への支持要素15の運動
が起こされる。上記のボンディングヘッド装置50に対
応する好ましい構成実施例は欧州公開特許公報第031
7787号から公知である。
【0014】上述の支持要素15は接触部材20を受け
ている。この接触部材は本質的には、支持要素15に載
置されたシャフト19の軸Zに関して矢印Z’方向に枢
動可能な支持フレーム22を含んでいる。この支持フレ
ーム22の前部領域はそこに取り付けられるトランスデ
ューサ25と、ボンディングワイヤ・クランプ装置30
とが載置出来る構造となっている。トランスデューサ2
5の前端部には毛管27が設けられ、この毛管は交換可
能に保持され、対応して設けられたねじ接続によってト
ランスデューサ25に固定される。他方、支持フレーム
22の後端部には離間した図示しない固定子と卷枠を組
み入れた起電装置21が設けられる。固定子と卷枠の間
には、支持フレーム22に固定された剣状の磁石23が
間隙23’に設けられる。卷枠に対する対応した直流励
起によって、固定子に対する磁石23の相対運動が起こ
り、その結果、要素20、25、30の枢動(図1)が
矢印Z’の方向に起こる。
ている。この接触部材は本質的には、支持要素15に載
置されたシャフト19の軸Zに関して矢印Z’方向に枢
動可能な支持フレーム22を含んでいる。この支持フレ
ーム22の前部領域はそこに取り付けられるトランスデ
ューサ25と、ボンディングワイヤ・クランプ装置30
とが載置出来る構造となっている。トランスデューサ2
5の前端部には毛管27が設けられ、この毛管は交換可
能に保持され、対応して設けられたねじ接続によってト
ランスデューサ25に固定される。他方、支持フレーム
22の後端部には離間した図示しない固定子と卷枠を組
み入れた起電装置21が設けられる。固定子と卷枠の間
には、支持フレーム22に固定された剣状の磁石23が
間隙23’に設けられる。卷枠に対する対応した直流励
起によって、固定子に対する磁石23の相対運動が起こ
り、その結果、要素20、25、30の枢動(図1)が
矢印Z’の方向に起こる。
【0015】上述の接触部材20の好ましい構成実施例
は欧州公開特許公報第0340506号から公知である
。
は欧州公開特許公報第0340506号から公知である
。
【0016】図1はまた、図示しない取出し要素を組み
入れたボンディングワイヤ供給装置を図示している。こ
の取出し要素によって、図示しない電気的/光学的セン
サによって非接触検知されるボンディングワイヤ42は
対応して設けられているワイヤリール41から取り出さ
れる。ボンディングワイヤ42はアーム35上に設けら
れた案内部材37を通して案内され、クランプ装置30
によってワイヤリール41から引き出され、毛管27の
中心に案内される。
入れたボンディングワイヤ供給装置を図示している。こ
の取出し要素によって、図示しない電気的/光学的セン
サによって非接触検知されるボンディングワイヤ42は
対応して設けられているワイヤリール41から取り出さ
れる。ボンディングワイヤ42はアーム35上に設けら
れた案内部材37を通して案内され、クランプ装置30
によってワイヤリール41から引き出され、毛管27の
中心に案内される。
【0017】上述のボンディングワイヤ供給装置の好ま
しい構成実施例は欧州公開特許公報第0342358号
から公知である。
しい構成実施例は欧州公開特許公報第0342358号
から公知である。
【0018】図2はシーケンス制御回路のブロック図で
あり、装置100のボンディングヘッド装置50および
測定ヘッド55、並びにコンピュータ200も併せて概
略図示されている。コンピュータ200は本質的には、
制御ユニット201、掛算器202、ジェネレータ20
3、増幅器204、第一プロセサ205、及び第二プロ
セサ206から成っている。
あり、装置100のボンディングヘッド装置50および
測定ヘッド55、並びにコンピュータ200も併せて概
略図示されている。コンピュータ200は本質的には、
制御ユニット201、掛算器202、ジェネレータ20
3、増幅器204、第一プロセサ205、及び第二プロ
セサ206から成っている。
【0019】本質的にはボンディングヘッドの運動の測
定、トランスデューサ25の振動振幅の測定、並びに個
々の計測値の校正から成るシーケンス制御を行なう図2
に示すコンピュータ200と、装置100との関連動作
について以下に説明する。
定、トランスデューサ25の振動振幅の測定、並びに個
々の計測値の校正から成るシーケンス制御を行なう図2
に示すコンピュータ200と、装置100との関連動作
について以下に説明する。
【0020】制御ユニット201は支持要素15に動作
可能に接続されている図示しない起電装置に対して対応
信号1を供給し、これによってトランスデューサ25と
共にボンディングヘッド装置50は所定の距離Skだけ
矢印Y’の方向に移動し、この固定距離Skはセンサ5
2によって計測される。固定距離Skに対応する信号5
は対応電圧Ukに変換するため増幅器204に供給され
、このようにして決定された第一電圧Ukは読み出され
るか、または記憶される。
可能に接続されている図示しない起電装置に対して対応
信号1を供給し、これによってトランスデューサ25と
共にボンディングヘッド装置50は所定の距離Skだけ
矢印Y’の方向に移動し、この固定距離Skはセンサ5
2によって計測される。固定距離Skに対応する信号5
は対応電圧Ukに変換するため増幅器204に供給され
、このようにして決定された第一電圧Ukは読み出され
るか、または記憶される。
【0021】前以てプログラムされた第一の超音波値は
制御ユニット201によって信号2として掛算器202
に供給され、この掛算器はジェネレータ203に対応信
号3を供給する。ジェネレータ203は信号3を第一電
圧に変換し、これを信号4としてトランスデューサ25
に動作可能に接続している振動部材25’に供給する。 これによって、固定された測定ヘッド55に向う機械的
縦振動がトランスデューサ25の毛管27上に発生し、
センサ52によって計測されて第一計測量Smとして決
定される。この第一計測量Sm(縦振動)に対応する信
号6は増幅器204に供給され、この増幅器によって対
応する第二電圧Umに変換される。このようにして決定
された第二電圧Umもまた記憶可能である。
制御ユニット201によって信号2として掛算器202
に供給され、この掛算器はジェネレータ203に対応信
号3を供給する。ジェネレータ203は信号3を第一電
圧に変換し、これを信号4としてトランスデューサ25
に動作可能に接続している振動部材25’に供給する。 これによって、固定された測定ヘッド55に向う機械的
縦振動がトランスデューサ25の毛管27上に発生し、
センサ52によって計測されて第一計測量Smとして決
定される。この第一計測量Sm(縦振動)に対応する信
号6は増幅器204に供給され、この増幅器によって対
応する第二電圧Umに変換される。このようにして決定
された第二電圧Umもまた記憶可能である。
【0022】増幅器204は第一電圧Ukを信号7とし
て、また第二電圧Umを信号8としてプロセサ205に
供給し、プロセサ205は次式に従って瞬間超音波振幅
S’mを決定し、それを信号9として第二プロセサ20
6に供給する。
て、また第二電圧Umを信号8としてプロセサ205に
供給し、プロセサ205は次式に従って瞬間超音波振幅
S’mを決定し、それを信号9として第二プロセサ20
6に供給する。
【0023】
【数2】
【0024】プロセサ206において、信号9として供
給された瞬間超音波振幅S’mは対応する補正係数Kf
に変換され、信号10として掛算器202に供給される
。
給された瞬間超音波振幅S’mは対応する補正係数Kf
に変換され、信号10として掛算器202に供給される
。
【0025】制御ユニット201によって信号2として
供給された第一超音波値は掛算器202において決定さ
れた補正係数Kfと乗算され、対応する補正信号3’と
してジェネレータ203に供給される。
供給された第一超音波値は掛算器202において決定さ
れた補正係数Kfと乗算され、対応する補正信号3’と
してジェネレータ203に供給される。
【0026】この信号3’はジェネレータ203におい
て補正された第二電圧に変換され信号4’としてトラン
スデューサ25に動作可能に接続された振動部材25’
に供給される。
て補正された第二電圧に変換され信号4’としてトラン
スデューサ25に動作可能に接続された振動部材25’
に供給される。
【0027】本発明の方法及び装置によって、毛管の変
位または現用の毛管の先端消耗等に起因する縦振動の変
化を直接、正確に測定することが可能になり、算出され
た補正係数によって第一超音波値を対応して校正するこ
とが可能となる。
位または現用の毛管の先端消耗等に起因する縦振動の変
化を直接、正確に測定することが可能になり、算出され
た補正係数によって第一超音波値を対応して校正するこ
とが可能となる。
【0028】特に有利なことは、校正された超音波値が
他のボンディング装置上で再現可能であること、従って
電気回路が同一の超音波値で一定に結線されることであ
る。
他のボンディング装置上で再現可能であること、従って
電気回路が同一の超音波値で一定に結線されることであ
る。
【図1】電子部品に対して超音波接触結線を施す装置の
斜視図。
斜視図。
【図2】図1の装置のためのシーケンス制御回路のブロ
ック線図。
ック線図。
【符号の説明】
25 エネルギー・トランスデューサ25’振動部材
27 毛管
30 ボンディングワイヤ・クランプ装置40 ボ
ンディングワイヤ供給装置 42 ボンディングワイヤ 46 金属リードフレーム板 47 搬送板 50 ボンディングヘッド装置 52 センサ 52’ 送信部 52” 受信部 55 測定ヘッド 60 支持要素 100 装置 200 コンピュータ 201 制御ユニット 202 掛算器 203 ジェネレータ 204 増幅器 205 第一プロセッサ 206 第二プロセッサ
ンディングワイヤ供給装置 42 ボンディングワイヤ 46 金属リードフレーム板 47 搬送板 50 ボンディングヘッド装置 52 センサ 52’ 送信部 52” 受信部 55 測定ヘッド 60 支持要素 100 装置 200 コンピュータ 201 制御ユニット 202 掛算器 203 ジェネレータ 204 増幅器 205 第一プロセッサ 206 第二プロセッサ
Claims (10)
- 【請求項1】 金属リードフレームに対し、電気回路
の超音波による接触結線を行なうため、対応して設けら
れたボンディングヘッド装置(50)と共に加工点に向
かって送りが与えられ、機械的縦振動を発生させるため
の電圧を発生させる第一の入力超音波値が供給されるエ
ネルギー・トランスデューサ(25)の振動振幅を測定
する方法であって、エネルギー・トランスデューサ(2
5)の縦振動の瞬間振幅と、ボンディングヘッド装置(
50)の所定の送りとが計測され、この確定された計測
値から補正係数(Kf)が決定されて第一超音波値の校
正に使用され、その結果エネルギー・トランスデューサ
(25)の振動振幅が校正されるようにしたエネルギー
・トランスデューサの振動振幅測定方法。 - 【請求項2】 一方においてエネルギー・トランスデ
ューサ(25)の縦振動が、他方においてボンディング
ヘッド装置(50)の送りが光学的/電気的に計測され
、この計測値から送りに比例した第一電圧Ukと、縦振
動に比例した第二電圧Umが形成される請求項1に記載
のエネルギー・トランスデューサの振動振幅測定方法。 - 【請求項3】 (a)ボンディングヘッド装置(50
)の実際の送りがパス(Sk)として計測され、かつ第
一電圧Ukに変化され、(b)エネルギー・トランスデ
ューサ(25)の瞬間の縦振動振幅が第一計測量(Sm
)として計測されて、第二電圧(Um)に変換されてか
ら記憶され、(c)次式によって、超音波振幅(S’m
)の数学的決定がなされ、(d)こうして決定された超
音波振幅(S’m)は補正係数(Kf)として変換され
る請求項1および2に記載のエネルギー・トランスデュ
ーサの振動振幅測定方法。 【数1】 - 【請求項4】 第一超音波値が数学的に決定された補
正係数(Kf)倍される請求項1に記載のエネルギー・
トランスデューサの振動振幅測定方法。 - 【請求項5】 結線工程が与えられた時間間隔、好ま
しくは規則的な時間間隔で中断される場合、超音波振幅
(S’m)は数学的に決定され、かつ補正係数(Kf)
に変換され、第一超音波値はこの補正係数(S’m)倍
される請求項1ないし4の何れか一つに記載のエネルギ
ー・トランスデューサの振動振幅測定方法。 - 【請求項6】 ボンディングヘッド装置(50)は超
音波振幅の大きさの倍数、好ましくは10倍に対応する
パス長に調整され、このパス長(Sk)は計測されて、
第一電圧(Uk)に変換される請求項3に記載のエネル
ギー・トランスデューサの振動振幅測定方法。 - 【請求項7】 金属リードフレーム板(46)用の搬
送板(47)を備えた支持要素(60)と、回路結線の
ためのエネルギー・トランスデューサ(25)を備え、
それと共にリードフレーム板の加工点(P)に向かって
送り込み可能とされているボンディングヘッド装置(5
0)とを含み、請求項1に記載の方法を実施するエネル
ギー・トランスデューサの振動振幅測定装置(100)
であって、コンピュータ(200)と動作可能に接続さ
れ、少なくとも一つの光学的/電気的センサ(52)を
備えている測定ヘッドが設けられ、前記センサ(52)
はボンディングヘッド装置(50)の送りパスと、コン
ピュータ(200)の計測値によって励起可能なエネル
ギー・トランスデューサ(25)の縦振動計測値(Sm
)との両者を決定することが可能な光学的動作範囲を有
しているエネルギー・トランスデューサの振動振幅測定
装置。 - 【請求項8】 送り込み可能なボンディングヘッド装
置(50)に関して、測定ヘッド(55)は装置ベッド
として構成された支持要素(60)に固定されている請
求項7に記載のエネルギー・トランスデューサの振動振
幅測定装置。 - 【請求項9】 測定ヘッド(55)はセンサ(52)
の送信部(52’)と受信部(52”)とを受け入れる
ための二ヶ所の離間した壁(51’、51”)を備えた
凹部(51)を有し、この凹部(51)はエネルギー・
トランスデューサ上に位置する毛管を受け入れる構成と
広がりを有している請求項7に記載のエネルギー・トラ
ンスデューサの振動振幅測定装置。 - 【請求項10】 コンピュータ(200)は、(a)
制御ユニット(201)と、掛算器(202)と、ボン
ディングヘッド装置(50)に送りを与え、かつエネル
ギー・トランスデューサ(25)に第一超音波値を供給
するジェネレータ(203)と、から成っていて、(b
)ボンディングヘッド装置(50)のパス(Sk)を第
一電圧(Uk)に変換し、かつ縦振動振幅の計測値(S
m)を第二電圧(Um)に変換する増幅器(204)と
、(c)瞬間超音波振幅(S’m)を数学的に決定する
手段を備えた第一プロセサ(205)と、瞬間超音波振
幅(S’m)を掛算器によって第一超音波値に乗算され
る補正係数(Kf)に変換する手段を備えた第二プロセ
サ(206)とを備えている請求項7に記載のエネルギ
ー・トランスデューサの振動振幅測定装置。
Applications Claiming Priority (2)
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| CH47191 | 1991-02-15 | ||
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